JPH0516252B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516252B2 JPH0516252B2 JP63238355A JP23835588A JPH0516252B2 JP H0516252 B2 JPH0516252 B2 JP H0516252B2 JP 63238355 A JP63238355 A JP 63238355A JP 23835588 A JP23835588 A JP 23835588A JP H0516252 B2 JPH0516252 B2 JP H0516252B2
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- Japan
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- bolt
- plate
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 26
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910000737 Duralumin Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(1) 産業上の利用分野
この発明は支持線1体型の通信ケーブルを支持
線を介して電柱に吊架するための吊架具並びにそ
の吊架方法に関するものである。
線を介して電柱に吊架するための吊架具並びにそ
の吊架方法に関するものである。
(2) 従来の技術
従来、支持線1体型通信ケーブルを電柱に吊架
する場合においては、ケーブルの支持線を横長な
前後挾着板の受溝内に挾着して前後挾着板をボル
トで固締し、該前後挾着板よりなる吊架具に開孔
したボルト孔に係止ボルトを通係しておき、支持
線を張線器やロープでもつて電柱方向へ引き寄
せ、前記電柱に開孔した吊架具固定用ボルト孔に
吊架具のボルトをねじ込みして吊架具を電柱に固
締しながら通信ケーブルを支持線でもつて吊架さ
せているものである。
する場合においては、ケーブルの支持線を横長な
前後挾着板の受溝内に挾着して前後挾着板をボル
トで固締し、該前後挾着板よりなる吊架具に開孔
したボルト孔に係止ボルトを通係しておき、支持
線を張線器やロープでもつて電柱方向へ引き寄
せ、前記電柱に開孔した吊架具固定用ボルト孔に
吊架具のボルトをねじ込みして吊架具を電柱に固
締しながら通信ケーブルを支持線でもつて吊架さ
せているものである。
(3) 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記支持線の電柱の架設におい
ては、支持線に張力が働いている状態で電柱に固
定させるため、固定位置の調整が難しく、支持線
を電柱に引き寄せる作業者と、吊架具をボルトで
電柱に固締させる作業者との2人を必要とし、作
業時間が長くなり、危険を伴うものであつた。ま
た吊架具においても、通信ケーブルの直線線路用
と曲線線路用との2種類が必要であるため資材管
理にも難点があつた。
ては、支持線に張力が働いている状態で電柱に固
定させるため、固定位置の調整が難しく、支持線
を電柱に引き寄せる作業者と、吊架具をボルトで
電柱に固締させる作業者との2人を必要とし、作
業時間が長くなり、危険を伴うものであつた。ま
た吊架具においても、通信ケーブルの直線線路用
と曲線線路用との2種類が必要であるため資材管
理にも難点があつた。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、水平プレートに支持線
の受溝と、支持線の外れ防止のために突設された
前後受板とを設けた吊架受具を電柱の所定位置に
固締しておき、前記受具の受溝内へケーブル支持
線を移載させた後に押えプレートを吊架受具内に
嵌合させてボルトナツトで係止しながらケーブル
支持線を挾着係止する様になしたものであり、吊
架具の固定調整が容易で、作業者1人で高能率に
作業をなし得ると共に、作業時に支持線の外れも
なく安全であり、直線線路と曲線線路とに兼用し
て利用が出来、資材管理業務も簡易化し得る等を
特徴としたケーブル支持線の吊架具並びに吊架方
法を提供するにある。
ものであり、その目的は、水平プレートに支持線
の受溝と、支持線の外れ防止のために突設された
前後受板とを設けた吊架受具を電柱の所定位置に
固締しておき、前記受具の受溝内へケーブル支持
線を移載させた後に押えプレートを吊架受具内に
嵌合させてボルトナツトで係止しながらケーブル
支持線を挾着係止する様になしたものであり、吊
架具の固定調整が容易で、作業者1人で高能率に
作業をなし得ると共に、作業時に支持線の外れも
なく安全であり、直線線路と曲線線路とに兼用し
て利用が出来、資材管理業務も簡易化し得る等を
特徴としたケーブル支持線の吊架具並びに吊架方
法を提供するにある。
発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は、前後端
に支持線受板を突設すると共に上面に支持線の受
溝を設けた平板状の支持線受具と支持線受具内に
嵌合する押え板とで通信ケーブルの支持線を挾着
してボルトナツトで締着させる様になした吊架具
であつて、 ボルト通係孔が開孔され、前後端に支持線受板
を突設させた平板と、ボルト通係孔の近傍位置で
前記平板の上面に開溝された受溝と、前後の支持
線受板の両端より突出され前方または後方へわん
曲された受片と、後部支持線受板より突設された
ボルト孔付の取付板とを有した支持線受具と、 前記支持線受具の平板上面と対向する様に前後
支持線受板内に嵌合され、前記平板のボルト通係
孔と連通し得るボルト通係孔が開孔されると共に
平板の前後受溝の内の1方の受溝と嵌合する突条
と、他方の受溝と対向した受溝とを下面に設けた
押え板と、 前記押え板と支持線受具との連通したボルト通
係孔に通係されたボルトナツトとを備え、 電柱の所定位置に開孔されたボルト孔と前記支
持線受具の取付板のボルト孔とが連通する様に取
付板を電柱に接合させ、この連通したボルト孔に
ボルトを貫通締着して前記取付板を電柱に固定さ
せ、この取付板を介して電柱に固定された支持線
受具の平板の上面受溝内にケーブル支持線を載
せ、該平板の上面に押え板を載せて押え板と支持
線受具とをボルトで固定して成る支持線1体型通
信ケーブルの吊架具から構成される。
に支持線受板を突設すると共に上面に支持線の受
溝を設けた平板状の支持線受具と支持線受具内に
嵌合する押え板とで通信ケーブルの支持線を挾着
してボルトナツトで締着させる様になした吊架具
であつて、 ボルト通係孔が開孔され、前後端に支持線受板
を突設させた平板と、ボルト通係孔の近傍位置で
前記平板の上面に開溝された受溝と、前後の支持
線受板の両端より突出され前方または後方へわん
曲された受片と、後部支持線受板より突設された
ボルト孔付の取付板とを有した支持線受具と、 前記支持線受具の平板上面と対向する様に前後
支持線受板内に嵌合され、前記平板のボルト通係
孔と連通し得るボルト通係孔が開孔されると共に
平板の前後受溝の内の1方の受溝と嵌合する突条
と、他方の受溝と対向した受溝とを下面に設けた
押え板と、 前記押え板と支持線受具との連通したボルト通
係孔に通係されたボルトナツトとを備え、 電柱の所定位置に開孔されたボルト孔と前記支
持線受具の取付板のボルト孔とが連通する様に取
付板を電柱に接合させ、この連通したボルト孔に
ボルトを貫通締着して前記取付板を電柱に固定さ
せ、この取付板を介して電柱に固定された支持線
受具の平板の上面受溝内にケーブル支持線を載
せ、該平板の上面に押え板を載せて押え板と支持
線受具とをボルトで固定して成る支持線1体型通
信ケーブルの吊架具から構成される。
つぎに、前記支持線受具を電柱の所定位置に配
置して同支持線受具の取付板のボルト孔より電柱
のボルト孔へボルトを貫通締着して支持線受具を
電柱に固定し、前記支持線受具の平板の1方の受
溝内へ通信ケーブルの支持線を載着させ、前記支
持線受具の平板上面に押え板を嵌合させ、前記押
え板と支持線受具の平板との連通したボルト通係
孔にボルトを通係締着して成る支持線1体型通信
ケーブルの吊架方法から構成される。
置して同支持線受具の取付板のボルト孔より電柱
のボルト孔へボルトを貫通締着して支持線受具を
電柱に固定し、前記支持線受具の平板の1方の受
溝内へ通信ケーブルの支持線を載着させ、前記支
持線受具の平板上面に押え板を嵌合させ、前記押
え板と支持線受具の平板との連通したボルト通係
孔にボルトを通係締着して成る支持線1体型通信
ケーブルの吊架方法から構成される。
(2) 作 用
本発明になる通信ケーブルの吊架具並びに通信
ケーブルの吊架方法においては、 電柱の所定高さ位置に支持線受具をボルトナツ
トで固締し、 通信ケーブルが直線路か、または電柱の前方へ
曲つた内カーブの場合には支持線受具の平板の前
部受溝内へケーブル支持線を載せ、電柱の両側後
方へ曲つた外カーブの場合には後部受溝内へケー
ブル支持線を載せ、更に押え板を支持線受具内へ
嵌合させ、押え板と支持線受具の平板とをボルト
ナツトで固締して通信ケーブルの支持線を電柱に
吊架するものである。
ケーブルの吊架方法においては、 電柱の所定高さ位置に支持線受具をボルトナツ
トで固締し、 通信ケーブルが直線路か、または電柱の前方へ
曲つた内カーブの場合には支持線受具の平板の前
部受溝内へケーブル支持線を載せ、電柱の両側後
方へ曲つた外カーブの場合には後部受溝内へケー
ブル支持線を載せ、更に押え板を支持線受具内へ
嵌合させ、押え板と支持線受具の平板とをボルト
ナツトで固締して通信ケーブルの支持線を電柱に
吊架するものである。
支持線受具の平板には、前後端には支持線受板
が突設されているため、ケーブル支持線を載着し
た時に外れることなく、作業性を向上させ得ると
共に、平板の前後の受溝で直線路や曲線路のケー
ブル支持線を兼用して架設し得るものである。
が突設されているため、ケーブル支持線を載着し
た時に外れることなく、作業性を向上させ得ると
共に、平板の前後の受溝で直線路や曲線路のケー
ブル支持線を兼用して架設し得るものである。
(3) 実施例
以下、添付図面により本発明の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第1図、第2図に示す様に、通信ケーブルの吊
架具10は、例えば機械ジユラルミンの様な軽金
属を素材とし、支持線受具12の上部に押え板1
4が嵌合され、該押え板14と支持線受具12と
に2組のボルト16,16を通してナツト18,
18で締着しながらケーブル支持線を挾着する様
に構成される。
架具10は、例えば機械ジユラルミンの様な軽金
属を素材とし、支持線受具12の上部に押え板1
4が嵌合され、該押え板14と支持線受具12と
に2組のボルト16,16を通してナツト18,
18で締着しながらケーブル支持線を挾着する様
に構成される。
第3図、第4図に示す様に、支持線受具12
は、1対のボルト通係孔20,20が開孔された
平板22を備え、該平板22の前後端寄り位置に
半円弧状に開溝された受溝24,24を有すると
共に前後端に突設した前後支持線受板26,26
を含む。
は、1対のボルト通係孔20,20が開孔された
平板22を備え、該平板22の前後端寄り位置に
半円弧状に開溝された受溝24,24を有すると
共に前後端に突設した前後支持線受板26,26
を含む。
前記前部支持線受板26の両端には前方へわん
曲させた受片28a,28aを、後部支持線受板
26の両端には後方へわん曲した受片28b,2
8bが突設されている。
曲させた受片28a,28aを、後部支持線受板
26の両端には後方へわん曲した受片28b,2
8bが突設されている。
更に後部支持線受板26の上端中央位置には第
1図、第2図に示す様なボルト孔30を開孔した
取付板32が突設されている。
1図、第2図に示す様なボルト孔30を開孔した
取付板32が突設されている。
第5図、第6図に示す様に、押え板14には、
支持線受具12の前後支持線受板26,26内に
嵌合する平板状で支持線受具12のボルト通係孔
20,20と連通するボルト通係孔34,34が
開孔されている。そして、押え板14の下面前後
位置には支持線受具12の前後受溝24,24と
対向した受溝24と、受溝24内に嵌合し得る突
条36とが設けられている。
支持線受具12の前後支持線受板26,26内に
嵌合する平板状で支持線受具12のボルト通係孔
20,20と連通するボルト通係孔34,34が
開孔されている。そして、押え板14の下面前後
位置には支持線受具12の前後受溝24,24と
対向した受溝24と、受溝24内に嵌合し得る突
条36とが設けられている。
第1図、第2図に示す様に、支持線受具12の
前後受板26,26の間隙で平板22の上面に押
え板14を挿入し、下面の1方の受溝24を平板
22の受溝24と対向させ、他方の突条36を他
方の受溝24に係合させ、上下連通した押え板1
4のボルト通係孔34,34と支持線受具12の
平板22のボルト通係孔20,20とにボルト1
6,16を通係してナツト18,18を締着させ
るものである。
前後受板26,26の間隙で平板22の上面に押
え板14を挿入し、下面の1方の受溝24を平板
22の受溝24と対向させ、他方の突条36を他
方の受溝24に係合させ、上下連通した押え板1
4のボルト通係孔34,34と支持線受具12の
平板22のボルト通係孔20,20とにボルト1
6,16を通係してナツト18,18を締着させ
るものである。
支持線38を係止具等で1体に付設した通信ケ
ーブル40を電柱42の所定の位置に吊架設する
場合には、ボルト16,16とナツト18,18
を脱去して支持線受具12より押え板14を取外
しおき、第7図に示す様に、支持線受具12の取
付板32のボルト孔30を電柱42の所定位置に
開孔したボルト孔に合せボルト44を貫してナツ
トで締付け支持線受具12を電柱に固定する。そ
の後に支持線38を支持線受具12方向へ引き寄
せて平板22の上面に載せ、通信ケーブル40が
直線路または電柱42の前方へカーブしている場
合には、第8図、第9図の様に前方の受溝24内
へ支持線38を係合させ、支持線38が電柱42
の後方へカーブしている場合には第10図の様
に、後方の受溝24内に支持線38を係合させ、
第8図、第9図の時には押え板14の後方の突条
36を平板22の後部受溝24と嵌合する様に、
第10図の時には、押え板14を前後反転させて
同じく突条36を受溝24と係合させ、上下連通
したボルト通係孔34,34とボルト通係孔2
0,20とに上方よりボルト16,16を通係し
て下端よりナツト18,18を締着させながら押
え板14と支持線受具12との相対向した受溝2
4,24でもつて強圧に支持線38を挾着しなが
ら第11図に示す様に通信ケーブル40を吊架設
するものである。
ーブル40を電柱42の所定の位置に吊架設する
場合には、ボルト16,16とナツト18,18
を脱去して支持線受具12より押え板14を取外
しおき、第7図に示す様に、支持線受具12の取
付板32のボルト孔30を電柱42の所定位置に
開孔したボルト孔に合せボルト44を貫してナツ
トで締付け支持線受具12を電柱に固定する。そ
の後に支持線38を支持線受具12方向へ引き寄
せて平板22の上面に載せ、通信ケーブル40が
直線路または電柱42の前方へカーブしている場
合には、第8図、第9図の様に前方の受溝24内
へ支持線38を係合させ、支持線38が電柱42
の後方へカーブしている場合には第10図の様
に、後方の受溝24内に支持線38を係合させ、
第8図、第9図の時には押え板14の後方の突条
36を平板22の後部受溝24と嵌合する様に、
第10図の時には、押え板14を前後反転させて
同じく突条36を受溝24と係合させ、上下連通
したボルト通係孔34,34とボルト通係孔2
0,20とに上方よりボルト16,16を通係し
て下端よりナツト18,18を締着させながら押
え板14と支持線受具12との相対向した受溝2
4,24でもつて強圧に支持線38を挾着しなが
ら第11図に示す様に通信ケーブル40を吊架設
するものである。
発明の効果
以上説明した様に、本発明になる通信ケーブル
の吊架具並びに吊架方法においては、第13図に
示す様な前後挾着板46,48で支持線38を挾
着してボルト44で電柱42に架設する従来型の
吊架具50に比べ、支持線受具12を単独で電柱
42に固締するため、位置の調整が簡単であり、
その後支持線38を電柱方向に引張りして支持線
受具12に載せた場合も前後支持線受板26,2
6で受け止められて支持線38が外れることな
く、支持線38の反発力で作業者が振り落される
危険もなく、安全性が向上し、作業者1人でもつ
て簡易に吊架作業を推進し得るものである。ま
た、1組の吊架具で前方、或いは後方へカーブし
た支持線を兼用して吊架し得るため、資材管理業
務も簡略化されるものである。
の吊架具並びに吊架方法においては、第13図に
示す様な前後挾着板46,48で支持線38を挾
着してボルト44で電柱42に架設する従来型の
吊架具50に比べ、支持線受具12を単独で電柱
42に固締するため、位置の調整が簡単であり、
その後支持線38を電柱方向に引張りして支持線
受具12に載せた場合も前後支持線受板26,2
6で受け止められて支持線38が外れることな
く、支持線38の反発力で作業者が振り落される
危険もなく、安全性が向上し、作業者1人でもつ
て簡易に吊架作業を推進し得るものである。ま
た、1組の吊架具で前方、或いは後方へカーブし
た支持線を兼用して吊架し得るため、資材管理業
務も簡略化されるものである。
第1図は本発明の実施例に係る通信ケーブル吊
架具の正面図、第2図はその右側面図、第3図は
構成片である支持線受具の右側面図、第4図はそ
の平面図、第5図は押え板の平面図、第6図はそ
の左側面図、第7図は通信ケーブル吊架具で通信
ケーブルを吊架させた拡大正面図、第8図乃至第
10図は支持線受具に支持線を載せた場合の平面
図、第11図は通信ケーブルを電柱に吊架設した
斜視図、第12図は従来型の吊架具による吊架を
示した斜視図である。 10…通信ケーブル吊架具、12…支持線受
具、14…押え板、16…ボルト、18…ナツ
ト、24…受溝、26…支持線受板、32…取付
板、36…突条、38…支持線、40…通信ケー
ブル。
架具の正面図、第2図はその右側面図、第3図は
構成片である支持線受具の右側面図、第4図はそ
の平面図、第5図は押え板の平面図、第6図はそ
の左側面図、第7図は通信ケーブル吊架具で通信
ケーブルを吊架させた拡大正面図、第8図乃至第
10図は支持線受具に支持線を載せた場合の平面
図、第11図は通信ケーブルを電柱に吊架設した
斜視図、第12図は従来型の吊架具による吊架を
示した斜視図である。 10…通信ケーブル吊架具、12…支持線受
具、14…押え板、16…ボルト、18…ナツ
ト、24…受溝、26…支持線受板、32…取付
板、36…突条、38…支持線、40…通信ケー
ブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前後端に支持線受具を突設すると共に上面
に支持線の受溝を設けた平板状の支持線受具と、
支持線受具内に嵌合する押え板とで通信ケーブル
の支持線を挟着してボルトナツトで締着させる様
になした吊架具であつて、 ボルト通係孔が開孔され、前後端に支持線受板
を突設させた平板と、ボルト通係孔の近傍位置で
前記平板の上面に開講された受溝と、前後の支持
線受板の両端より突出され前方または後方へわん
曲された受片と、後部支持線受板より突設された
ボルト孔付の取付板とを有した支持線受具と、 前記支持線受具の平板上面と対向する様に前後
支持線受板内に嵌合され、前記平板のボルト通係
孔と連通し得るボルト通係孔が開孔されると共に
平板の前後受溝の内の1方の受溝と嵌合する突条
と、他方の受溝と対向した受溝とを下面に設けた
押え板と、 前記押え板と支持線受具との連通したボルト通
係孔に通係されるボルトナツトとを備え、 電柱の所定位置に開孔されたボルト孔と前記支
持線受具の取付板のボルト孔とが連通する様に取
付板を電柱に接合させ、この連通したボルト孔に
ボルトを貫通締着して前記取付板を電柱に固定さ
せ、この取付板を介して電柱に固定された支持線
受具の平板の上面受溝内にケーブル支持線を載
せ、該平板の上面に押え板を載せて押え板と支持
線受具とをボルトで固定して成る支持線1体型通
信ケーブルの吊架具。 2 前記請求項1記載の支持線受具を電柱の所定
位置に配置して同支持線受具の取付板のボルト孔
より電柱のボルト孔へボルトを貫通締着して支持
線受具を電柱に固定し、 前記支持線受具の平板の1方の受溝内へ通信ケ
ーブルの支持線を載着させ、 前記支持線受具の平板上面に押え板を嵌合さ
せ、 前記押え板と支持線受具の平板との連通したボ
ルト通係孔にボルトを通係締着して成る支持線1
体型通信ケーブルの吊架方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238355A JPH0287922A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 支持線1体型通信ケーブルの吊架具並びに吊架方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238355A JPH0287922A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 支持線1体型通信ケーブルの吊架具並びに吊架方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287922A JPH0287922A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0516252B2 true JPH0516252B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=17028961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238355A Granted JPH0287922A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 支持線1体型通信ケーブルの吊架具並びに吊架方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287922A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200452508Y1 (ko) * | 2009-08-18 | 2011-03-03 | (주)현대통신공사 | 광케이블용 클램프 |
| JP6152315B2 (ja) * | 2013-08-01 | 2017-06-21 | 東日本電信電話株式会社 | 架空ケーブルの吊架具および吊架方法 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63238355A patent/JPH0287922A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287922A (ja) | 1990-03-28 |
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