JPH0288246A - プリントヘッド - Google Patents

プリントヘッド

Info

Publication number
JPH0288246A
JPH0288246A JP20778389A JP20778389A JPH0288246A JP H0288246 A JPH0288246 A JP H0288246A JP 20778389 A JP20778389 A JP 20778389A JP 20778389 A JP20778389 A JP 20778389A JP H0288246 A JPH0288246 A JP H0288246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
meniscus
amplitude
oscillation
orifice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20778389A
Other languages
English (en)
Inventor
Steven J Bares
スティーブン・ジェイ・ベアーズ
Marzio A Leban
マージオ・エー・レバン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HP Inc
Original Assignee
Hewlett Packard Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hewlett Packard Co filed Critical Hewlett Packard Co
Publication of JPH0288246A publication Critical patent/JPH0288246A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01—Ink jet
    • B41J2/135—Nozzles
    • B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
    • B41J2/14201—Structure of print heads with piezoelectric elements
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01—Ink jet
    • B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
    • B41J2/04—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand
    • B41J2/045—Ink jet characterised by the jet generation process generating single droplets or particles on demand by pressure, e.g. electromechanical transducers
    • B41J2/055—Devices for absorbing or preventing back-pressure
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01—Ink jet
    • B41J2/135—Nozzles
    • B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
    • B41J2/14016—Structure of bubble jet print heads
    • B41J2/14032—Structure of the pressure chamber
    • B41J2/1404—Geometrical characteristics
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01—Ink jet
    • B41J2/135—Nozzles
    • B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
    • B41J2002/14387—Front shooter

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般にインクジェット印刷装置に関し、とくに
動作性能を向上させるために補助インクポンプ装置を使
用した装置に関する。このような装置はインクジェット
ペンのインク空洞及びインクチャネル内の正圧を保持し
て、インクジェットベンの最大動作周波数を高めるよう
に作動する装置である。
〔従来技術と問題点〕
感熱式インクジェット(TIJ)プリンタのようなある
種のインクジェット印刷装置では、達成可能な最大動作
周波数、Fmaxは本来衣の要因によって限定される。
すなわち、l)インク送り装置内の自と、2)インク滴
下放出が行なわれた後の一定期間(To)残存する印字
ヘッドのオリフィス板におけるインクメニスカス(sa
siscus)の振動。
Fmaxを高め、同時に感熱式インクジェット・印字ヘ
ッドのその他の動作上の向上をはかるための1つの提案
が、本件出願人が以前に出願した特願昭63−2856
14号に開示されている。
このような動作特性を備えた感熱式インクジェットプリ
ンタは現在では公知であり、例えば)1esslett
−ackardジャー ル1985年5月刊、第38巻
5号に開示されている。このようなプリンタは抵抗性ヒ
ータ素子(抵抗体)を有する印字ヘッド装置を使用して
いる。そしてこの抵抗体は隣接す動パルスを受けるよう
に動作する。前記のパルスはヒータ抵抗体を迅速に加熱
することによって隣接するインク貯め内のインクを気化
させて、インクジェット印字動作中にオリフィス板から
強制的に押出す、印字ヘッドの動作周波数がある限度を
越えて上昇するにつれて、TIJプリンタのインク送り
システムの自然毛管作用が、ヒータ抵抗体、それに隣接
するインク空洞及び該空洞につながるインクチャネルと
連結するインク貯めに対して必要なインク量を不十分に
しか供給しない傾向がある。
この「インク欠乏現象」はインクの粘性が高まるにつれ
てますます著しいものになっている。
多くの用途において、各種の用紙、特に平坦紙(pla
in paper)上での印刷品質を高めるため、イン
クの粘性を高めることが必要である。このようなインク
欠乏現象による前述の限界の他に、オリフィスにおける
インクのメニスカスの自然振動が更にPmaxを制約し
、そしてインク滴が放出された直後のある期間(To)
も残存する。このToの期間中、インク滴を更に放出す
ることが著しく制約される。
〔発明の目的〕
従って本発明は高周波動作中、インクジェット・印字ヘ
ッドに対する自然毛管作用によるインク供給が適切に行
なわれないという前述の欠点を克服して、Fmaxを現
在の限界以上に拡大することを目的としている。
他の目的はオリフィスにおけるインクのメニスカス振動
が制御された周波数、Fa+と制御された振幅、■腸で
発生するように動作可能である新規かつ改良された印字
ヘッドを提供することである。このことによって、イン
ク滴の噴射と、メニスカスの高さとのタイミングを合わ
せることにより、同じオリフィスから異なる量のインク
滴を噴射することができる。すなわち噴射がメニスカス
のレベルが低いときに行なわれる場合は小さいインク滴
が放出され、メニスカスのレベルが高いときに噴射が行
なわれる場合は大きいインク滴が放出される。
さらに他の目的は使用可能なインク粘性の上限を高める
ことである。これは圧電システムのポンプ作用を利用し
て、インクジェット・印字ヘッドのインク毛管空洞及び
インク毛管路内の自然毛管作用力以上の正圧を生成する
ことによって達成される。
〔発明の概要〕
本発明の上記の目的とそれに伴なう利点を達成するため
、液体放出オリフィスにおけるメニスカス振動の振幅と
周波数がオリフィスを通してインクを放出することによ
って、又、平衡位置に関する自然の共振周波数及び振幅
について、制御nされる構成のインクジェット・印字ヘ
ッド用の新規かつ改良されたインク送りシステムとその
動作方法を発明、開発したものである。オリフィスにお
けるそのインクメニスカスの周波数又は振幅又は双方は
平衡位置以上又は以下のメニスカスの振動の位相位置に
関連した制御された位相関係に変調(制御)される。
本発明の実施例では、抵抗性ヒータ素子がオリフィス板
に対して位置合せ配置されており、そしてインク流路が
抵抗性ヒータ素子とオリフィス板との間の室又はインク
貯めへとインクを供給する。
この本発明の装置は特に以下の機構が選択的に備えられ
ている。1)インクジェット・印字ヘッドのインク空洞
内部に設けた圧電システム、2)インクジェット・印字
ヘッドのオリフィス板上に直接設けた外部圧電システム
、3)双方とも印字ヘッドのインク空洞の内部に設けた
二個(二重)の独立した圧電システム、4)一方は印字
ヘッドのインク空洞内部に設け、他方は外部の、印字ヘ
ッドのオリフィス板上に直接設けた2個(二重)の圧電
システム。前述のインク送りシステムは、1)インク放
出オリフィスにおけるインクメニスカスの制御された周
波数Fm、及び制御された振幅I+mの振動を生成し、
かつ、単一のオリフィスから可変のかつ制御された量の
インク滴の放出を可能とし、2)インクジェット・印字
ヘッドの最大動作周波数Fmaxを拡大し、かつ3)使
用できるインク粘性の範囲を拡大するために利用するこ
とができる。
以上の発明の概要は添付図面に沿った詳細な説明によっ
て更に明解になろう。
〔実施例〕
さて第1図を参照すると、抵抗体11に極く隣接したイ
ンクチャネル13を形成する障壁材料12によって囲ま
れた単一のヒータ素子(抵抗体H1の概略図が示されて
いる。障壁材料12は更にインクチャネル13の外部の
インク空洞領域14を形成している。この種類の3側面
障壁層構造は一般に公知であり、例えば本件出願人が以
前に出願した特開昭63−307957号、特開平1−
118443号に開示されている。
第2図はオリフィス板を含めて内部の印字ヘッド構造が
完成した場合の第1図の抵抗体の中心横断面図である。
第2図は更に、下層基板15と外側オリフィス板16と
の間に形成されたインク空洞14を図示している。オリ
フィス17は抵抗体11の真上に位置している。インク
送りシステム18からのインクは毛管力によってインク
空洞14とインクチャネル13の領域に引込まれる。
出される。このようにして動作するインクシェアド・印
字ヘッドは「平衡モード」で動作しているものとみなさ
れる。第3A図に示されるように、平衡モードでのイン
ク滴の放出の直後に、オリフィス17におけるインクの
メニスカスは平衡位置9から振動し、そして第3B図、
第3C図に示されるような最大膨張20と最小膨張21
とを達成する。
このような「自然振動」は第4A図に示したように振幅
の減衰を伴ないつつ、「むだ時間J (To)と符され
た時間まで持続する。この時間のあいだ、インク滴を更
に放出させることはできない。
本発明によれば、水晶又はチタン酸塩バリウム鉱石又は
らん黒石薄板のような圧電材料22が第5図に示したよ
うにインク空洞14内に装着され、又は第6図に示した
ようにオリフィス板16の外表面上に外部配設される。
圧電材料22は制御された電気信号によって励起可能で
あるように接続され、この電気信号が材料22内部に制
御された周波数と振幅の振動を誘発する。そして、この
作用がインク空洞14及びインクチャネル13内に正の
インク圧を生起し、もってインクポンプの機能を果たす
。
上述の内部と外部に設けられた圧電システムは同様な機
能を果たす。
ここに開示した圧電励起回路信号を得るのに適した圧電
励起回路は多様なものが入手可能であり、このような励
振器の回路設計の選択は当業者にとっては任意である。
従って、特定の励振回路設計の詳細な説明は頻雑である
ので省略した。しかし、圧電励振回路は多くの米国特許
、例えば米国特許第4.714.935号、第4,71
7,927号、第4,630,072号、第4.498
,089号及び第4.521.786号に開示されてい
る。
圧電材料22の振動によって、第4B図に示されるよう
に、インクメニスカスの一定の、対称的で連続的な振動
が得られる。第4B図に示す周波数Fm、振幅!−のこ
のような連続した、誘発された対称的な、制御されたメ
ニスカスの振動が第4A図に示した「自然振動」に重ね
られる。このような2種類のメニスカス振動の重畳の正
味結果は、第4A図に示したメニスカスの自然振動の実
質的な抑制であり、そしてインクジェット・印字ヘッド
の最大動作周波数Fsaxの制約の原因である「むだ時
間」 (↑0)の実質的な消滅である。
誘発されたメニスカス振動のメニスカス振動!−に対す
る抵抗体11の付勢タイミングは重要である。
抵抗体11が平衡位置、すなわち第4B図のポイント(
T)で付勢されると、インクジェット・印字ヘッドは「
平衡モード」で動作し、中程度の量のインク滴Vegが
放出される。この放出されたインク滴は、圧電材料にパ
ルスが印加されない場合の量に等しい、「平衡モード」
で動作するインクジェット・印字ヘッドの達成可能な最
大動作周波数Fmaxは誘発されたメニスカス振動の周
波数Fmによってのみ限定される。抵抗体11が、メニ
スカスの最大膨張位置、すなわち第4B図のポイント(
υ)で付勢されると、インクジェット・印字ヘッドは「
豊富モード」で動作し、最大量のインク滴Vmaxが放
出される。抵抗体11が最小のメニスカス膨張位置、す
なわち第4B図のポイント(V)で点弧されると、イン
クジェット・印字ヘッドは「欠乏モード」で動作し、量
少量のインク滴Vainが放出される。抵抗体11を豊
富モードと欠乏モードの間の異なるポイントで付勢する
ことによって、放出されるインク滴の量は変化し、かつ
制御される。
インクジェット・印字ヘッド内に独立して制御される二
重圧電システムを”備えることによって、放出されるイ
ンク滴量の範囲を拡大することができる、第7図は、双
方が独立して制御される圧電励振器22がインク空洞1
4内に組み込まれた上記のシステムを示している。
第8図は圧電励振器22がインク空洞14の内側と外側
の双方に組込まれ、そのうちの外側の励振器がオリフィ
ス板16上に設けられている別のシステムを示している
。これらのシステムの動作方法は第7図、第8図の双方
とも同一である。
独立して励起される圧電励振器22のそれぞれは制御信
号によって付勢されて振導を誘発し、その振動がこんど
は前述のとうり対称的なメニスカス振動を誘発する。イ
ンクジェット・印字ヘッド内の双方の圧電励振器が互い
に同相に、同じ振幅で振動されると、誘発されるメニス
カス振動は第4B図に従って前述したような対称な状態
を保つ。
インクジェット・印字、ヘッド内で双方の圧電励振器2
2は、■)  同一の周波数及び振幅だが互いに異なっ
た位相で振動されるか、又は2)同一の振幅及び異なる
周波数で互いに異なった位相で振動されてもよい、第9
A図及び9B図に示すように非対称のメニスカス振動を
誘発するため、周波数、振幅及び位相シフトの組合せを
選択することができる。
誘発された非対称のメニスカス振動が第9A図に示すよ
うに正方向にずらされると、放出されるインク滴の最大
IVmaxは、非対称の場合にはメニスカス膨張が更に
拡大するため、対称の場合よりも更に増大させることが
できる。限界状態に達するのは、非対称の正のメニスカ
ス膨張が、実際のインク滴放出が生じはじめるまで大き
くなったときである。メニスカスの大きな正方向の非対
称膨張はインク粘度及びインクの表面エネルギを適正に
選択することによって促進される。
あるいは、第9B図に示すように、非対称のメニスカス
振動が負方向にずらされると、放出されるインク滴の最
小量Va+inは対称の場合より更に少なくすることが
できる。限界状態に達するのは、非対称の負のメニスカ
ス膨張が大きくなって、印字ヘッドが印字ヘッドのオリ
フィス板内のオリフィス口を通して空気を吹込みはじめ
たときである。
空気吹込みはインク粘度及びインクの表面エネルギを適
正に選択することによって修正できる。
前述の追加圧電システムのポンプ動作によってインクジ
ェット・印字ヘッドは、粘性が低く (約3cps以下
)、表面張力が高い(約55ダイン1cm以上)の現在
使われているインクだけでなく、表面張力が更に低く粘
性が更に高いインクを使用することも可能となる。
一般に、粘性が高いインクはど用紙の表面にはゆっくり
と浸透するので、多様な用紙、とくにゼログラフィツク
又はボンド紙上の印刷品質が高まる。従って高い粘性の
インクを使用した印字ヘッドは更に幅広の平坦紙上に更
に確実に印刷する。
粘性が高く表面張力が低い特徴を兼ね合せたインクを使
用できることにより平坦紙での乾燥時間も早くなる。
表面張力が更に低く、粘性が更に高いインクを利用でき
ることによって、現在の技術を越える多(の利点が得ら
れる0通常の水性溶液内に溶性染料を使用している標準
的なインク技術は大幅に広い範囲の溶液を使用できるよ
うに拡大されよう。
例えば、所望の溶剤特性を得るために、水と合わせて、
分子質量が更に高いグリコール、エーテル、ケトン等を
使用できよう、このように溶剤の範囲が広がることによ
り、現在ではインク溶液との溶解性又は反応性の点で受
は入れられない染料を、本明細書で開示した新規の印字
ヘッドに使用することができる。このような付加的な染
料によって印刷のコントラスト、色彩、色調及び印刷媒
体上の印刷品質を高めることができる。粘性が高いイン
ク特有の印刷性能の向上の他に、他の溶剤と染料の混合
によって水定着性、確実性、べとつきの定着性、光定着
性及び保存性をも向上できよう。
更に追加のカラー染料をも使用でき、付随して色階及び
ブリード特性も向上しよう。
表面張力の必要性を低め、粘性の許容限度を高めること
によって、印字ヘッドを「非標準型」インクジェット用
インク(例えば非水溶性、染料ベース)と共に印字ヘッ
ドを使用できるようになる。
例えば、顔料ベース、微小乳剤性又はカプセル化インク
を使用することができよう。このような新しい着色シス
テムによって、更に高い水定着性、向上したべとつきの
定着性、より優れた色階、確実性、及び光定着性及びべ
とつきの定着性が得られよう。
本発明の範囲を逸脱することなく、上記の実施例には多
くの変形が可能である。例えば、本発明は横断面図で示
した構成の特定の印字ヘッドに限定されるものではなく
、公知の[側面シュータJ「正面シェーク」及び「縁シ
ュータ」構造にも適当でき、またヒータ抵抗体の中心線
ヨオリフィス中心をオフセットするなどを含めて多様な
構成の印字ヘッドを用いて実施することができる。更に
、インク送りチャネル及びインク貯め空洞の構造も多様
な感熱式インクジェット・印字ヘッドに適用可能な設計
上の制約に応じて変形可能であり、又、油圧同調及びク
ロストーク低減機構の様々な状態をも含めることができ
よう。
〔発明の効果〕
以上の説明より明らかなように、本発明においてはプリ
ントヘッドに付加的な励起手段を設けることにより、上
限動作周波数がより高くなり、オリフィスから吐出する
インクa、滴の量を制御することができ、またより粘性
の高いインクを使用することができ、印字品質を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はインク供給チャネル中に抵抗素子を配置する構
成例を示した概略斜視図、第2図は熱インクジェット・
プリントヘッドの代表例の断面図、第3A図、第3B図
、第3C図はオリフィス開口におけるメニスカス振動の
3個の状態を示した断面図、第4A図は自然のメニスカ
ス振動を示した図、第4B図は本発明により誘起される
メニスカス振動を示した図、第5図〜第8図は本発明に
よるプリントヘッドの断面概略図、第9A図および第9
B図はプリントヘッドの圧電ポンプによって発生される
圧力パルスのタイミングによって制御される量だけ、メ
ニスカス平衡位置から誘起されたメニスカス振動がシフ
トしている状at示した図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オリフィスにおける流体メニスカスの平衡位置に
    対する自然の共振周波数と振幅で前記オリフィスから流
    体を吐出する手段と、前記手段に接近配置され、前記平
    衡位置以上または以下の前記流体メニスカスの振動の位
    相位置に関連した制御された位相関係で前記流体メニス
    カスの周波数または振幅、またはこれら両者を制御する
    手段とを有するプリントヘッド。
  2. (2)前記制御手段は流体に接近配置された圧電結晶を
    含み、前記オリフィスにおける前記平衡位置に対して前
    記流体メニスカスを変調するように動作する圧力波を発
    生する請求項第1項記載のプリントヘッド。
JP20778389A 1988-08-10 1989-08-10 プリントヘッド Pending JPH0288246A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US23064488A 1988-08-10 1988-08-10
US230,644 1988-08-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0288246A true JPH0288246A (ja) 1990-03-28

Family

ID=22866024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20778389A Pending JPH0288246A (ja) 1988-08-10 1989-08-10 プリントヘッド

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0354706A3 (ja)
JP (1) JPH0288246A (ja)
CA (1) CA1319561C (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014527490A (ja) * 2011-08-31 2014-10-16 ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー.Hewlett‐Packard Development Company, L.P. 流体変位アクチュエータを備える流体吐出デバイス及び関連方法

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6149259A (en) * 1991-04-26 2000-11-21 Canon Kabushiki Kaisha Ink jet recording apparatus and method capable of performing high-speed recording
JP3262363B2 (ja) * 1991-04-26 2002-03-04 キヤノン株式会社 インクジェット記録装置
US5587727A (en) * 1993-04-23 1996-12-24 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink jet apparatus using pressure wave intersection to eject ink droplets
JPH07242009A (ja) * 1994-03-08 1995-09-19 Sony Corp 熱転写記録装置
US5828391A (en) * 1994-03-08 1998-10-27 Sony Corporation Thermal transfer recording device
US6217159B1 (en) 1995-04-21 2001-04-17 Seiko Epson Corporation Ink jet printing device
JPH0952360A (ja) * 1995-04-21 1997-02-25 Seiko Epson Corp インクジェット式記録装置
DE60126869T2 (de) * 2000-07-11 2007-11-08 Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon Tintenstrahldruckkopf des mit Bläschen angetrieben Typs
US6435666B1 (en) * 2001-10-12 2002-08-20 Eastman Kodak Company Thermal actuator drop-on-demand apparatus and method with reduced energy
DE602004005542T2 (de) 2003-09-01 2007-12-13 Fujifilm Corp. Tintenstrahlkopf und Tintenstrahlaufzeichnungsgerät
US7364277B2 (en) 2004-04-14 2008-04-29 Eastman Kodak Company Apparatus and method of controlling droplet trajectory

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4296421A (en) * 1978-10-26 1981-10-20 Canon Kabushiki Kaisha Ink jet recording device using thermal propulsion and mechanical pressure changes
US4646110A (en) * 1982-12-29 1987-02-24 Canon Kabushiki Kaisha Liquid injection recording apparatus
JPS61106259A (ja) * 1984-10-31 1986-05-24 Hitachi Ltd インク滴噴出装置
US4580149A (en) * 1985-02-19 1986-04-01 Xerox Corporation Cavitational liquid impact printer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014527490A (ja) * 2011-08-31 2014-10-16 ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー.Hewlett‐Packard Development Company, L.P. 流体変位アクチュエータを備える流体吐出デバイス及び関連方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0354706A2 (en) 1990-02-14
CA1319561C (en) 1993-06-29
EP0354706A3 (en) 1990-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5023625A (en) Ink flow control system and method for an ink jet printer
US5381162A (en) Method of operating an ink jet to reduce print quality degradation resulting from rectified diffusion
US5164740A (en) High frequency printing mechanism
JPH0684071B2 (ja) インクジエツトプリンタ用プリンタヘツド
JPH05201024A (ja) インクジェットプリントヘッド及びインクジェットプリンタ
JPS61106259A (ja) インク滴噴出装置
JPH1052916A (ja) 非放出オリフィスを具備するインクジェット印刷ヘッド・アセンブリ
US6609784B2 (en) Ink jet recording device and a method for designing the same
JPH11268274A (ja) 画像形成システムと方法
CA1319561C (en) Ink flow control system and method for an ink jet printer
JPH106526A (ja) インクジェット式記録装置
JPH09136415A (ja) インクジェットプリントヘッド、インクジェットプリンタおよびインクジェットプリントヘッドのメンテナンス方法
JP3296391B2 (ja) インクジェット式記録ヘッド
JP3320137B2 (ja) インクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記録装置
JP3093323B2 (ja) インクジェット記録ヘッドおよび該ヘッドを用いたインクジェット記録装置
JPH0764059B2 (ja) インクジェット記録装置
JPH11268264A (ja) インクジェットプリンタ用記録ヘッドおよびこれを用いる印画方法、並びに、インクジェットプリンタ
JP2001150679A (ja) インクジェットプリントヘッド
JP3229465B2 (ja) インクジェットヘッドおよび記録装置
JP2952101B2 (ja) 液体噴射記録ヘッド、該ヘッドを備えたインクジェットカートリッジ及び記録装置
JPS62238755A (ja) 液体噴射記録方法
JPH0661939B2 (ja) インクジエツトプリンタ用ヘツド
KR100327255B1 (ko) 잉크젯 프린트헤드
JP2003127370A (ja) インクジェット式記録装置
JPH02209245A (ja) 印刷装置