JPS61106259A - インク滴噴出装置 - Google Patents
インク滴噴出装置Info
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- JPS61106259A JPS61106259A JP59227767A JP22776784A JPS61106259A JP S61106259 A JPS61106259 A JP S61106259A JP 59227767 A JP59227767 A JP 59227767A JP 22776784 A JP22776784 A JP 22776784A JP S61106259 A JPS61106259 A JP S61106259A
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- pressure generating
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- B41J2002/14379—Edge shooter
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はインク滴噴出装置に係り、特にオンデマンド形
インクジェット記録装置において印字動作の高速化、安
定化に好適なインク滴噴出ヘッド゛の改良に係る。
インクジェット記録装置において印字動作の高速化、安
定化に好適なインク滴噴出ヘッド゛の改良に係る。
オンデマンド形インクジェット記録装置のインク滴噴出
ヘッドとして、特公昭53−12138号で提案された
ものが広く知られておシ、既に実用機に適用されている
。このインク滴噴出ヘッドは構造や駆動方法が極めて簡
単であシ、さらにマルチノズル化が容易であることから
、漢字プリンタやカラープリンタを非常に単純な構成で
実現できるため、OA(オフィスオートメーション)用
の小屋軽量で低価格なプリンタに適用されている。
ヘッドとして、特公昭53−12138号で提案された
ものが広く知られておシ、既に実用機に適用されている
。このインク滴噴出ヘッドは構造や駆動方法が極めて簡
単であシ、さらにマルチノズル化が容易であることから
、漢字プリンタやカラープリンタを非常に単純な構成で
実現できるため、OA(オフィスオートメーション)用
の小屋軽量で低価格なプリンタに適用されている。
しかしその簡単な構造や単純なインク噴出原理のために
、インク滴の噴出周波数を向上させることは、原理的に
、困難なことであシ、特開昭52−109935号公報
や特開昭56−146765号公報に開示されたように
、種々の改善策が提案されているが十分な成果が得られ
ていない。
、インク滴の噴出周波数を向上させることは、原理的に
、困難なことであシ、特開昭52−109935号公報
や特開昭56−146765号公報に開示されたように
、種々の改善策が提案されているが十分な成果が得られ
ていない。
以下、従来のインク滴噴出装置の問題点を図面を参照し
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
第2図において、インク滴噴出ヘッド20は、アルカリ
エツチングによって溝21aが形成されたシリコン板2
1に一一橋町町鋒みガラス板22を静電接着してインク
室23を形成し、このインク室23の先端をノズル孔2
4に連通し、後端を継手25からパイプ26を介して図
示せざるインクタンクに連通し、更にシリコン板21の
外側には該板を湾曲させて前記インク室23の容積を減
少させる電気機械変換素子27が接着されて構成される
。電気機械変換素子27には、主に、圧電素子が使用さ
れ、この圧電素子は図示せざる電気回路によって駆動パ
ルス電圧が与えられて変形してシリコン板21を湾曲さ
せる。
エツチングによって溝21aが形成されたシリコン板2
1に一一橋町町鋒みガラス板22を静電接着してインク
室23を形成し、このインク室23の先端をノズル孔2
4に連通し、後端を継手25からパイプ26を介して図
示せざるインクタンクに連通し、更にシリコン板21の
外側には該板を湾曲させて前記インク室23の容積を減
少させる電気機械変換素子27が接着されて構成される
。電気機械変換素子27には、主に、圧電素子が使用さ
れ、この圧電素子は図示せざる電気回路によって駆動パ
ルス電圧が与えられて変形してシリコン板21を湾曲さ
せる。
電気機械変換素子27に駆動パルス電圧が与えられてい
ない状態では、インク滴噴出ヘッド20は第2図(A)
の状態にあり、インク28は第2図(C)の(a)K示
すようにノズル孔24において表面張力で安定している
。電気機械変換素子27に駆動パルス電圧が印加されて
これが変形すると、シリコン板21は第2図(B)に示
すように湾曲してインク室23の容積を減少する。これ
によシインク室23のインク圧力が上昇してノズル孔2
4からは、第2図(C)の(b)のようにインク28が
噴出する。その後、電気機械変換素子27から駆動パル
ス電圧が除去されると、シリコン板21は元の状態に戻
ってインク滴噴出ヘッド20は第2図(A)のようにな
る。これによりインク室23は減圧されるので、第2図
(C)の(C)のように、ノズル孔24のインク28は
引込まれるが、先に噴出した部分はこれから分離してイ
ンク滴28aとなって第2図(C)の(d)、 (e)
のように飛翔する。その後、インク室23にはパイプ2
6を介してインクが補給され、ノズル孔24のインク2
8も第2図(C)の(d) →(e) −+(a)のよ
うに元に戻る。
ない状態では、インク滴噴出ヘッド20は第2図(A)
の状態にあり、インク28は第2図(C)の(a)K示
すようにノズル孔24において表面張力で安定している
。電気機械変換素子27に駆動パルス電圧が印加されて
これが変形すると、シリコン板21は第2図(B)に示
すように湾曲してインク室23の容積を減少する。これ
によシインク室23のインク圧力が上昇してノズル孔2
4からは、第2図(C)の(b)のようにインク28が
噴出する。その後、電気機械変換素子27から駆動パル
ス電圧が除去されると、シリコン板21は元の状態に戻
ってインク滴噴出ヘッド20は第2図(A)のようにな
る。これによりインク室23は減圧されるので、第2図
(C)の(C)のように、ノズル孔24のインク28は
引込まれるが、先に噴出した部分はこれから分離してイ
ンク滴28aとなって第2図(C)の(d)、 (e)
のように飛翔する。その後、インク室23にはパイプ2
6を介してインクが補給され、ノズル孔24のインク2
8も第2図(C)の(d) →(e) −+(a)のよ
うに元に戻る。
この様な噴出原理に基づくインク滴噴出装置は原理的に
以下の様な問題を抱えている。
以下の様な問題を抱えている。
まず第1にインク滴の噴出速度の問題である。
安定して良好な印字品質を得るためには、インク滴の噴
出速度を大きくする必要があり、第2図で示される従来
のヘッド20では、シリコン板21の変形量を大きくす
るしか方法が無かった。ところが、シリコン板21の変
形量を大きくすると、元に戻る時生じる負圧も大きくな
シ、第2図(C)の(C)でのインク室側への逆流も大
きくなる。そのためノズル孔24よシ気泡が混入しイン
クの噴出が不安定となシ遂には噴出不能となる。この様
な制約のためインク滴28aの噴出速度は3〜3、5
m /(8)程度が限度であった。
出速度を大きくする必要があり、第2図で示される従来
のヘッド20では、シリコン板21の変形量を大きくす
るしか方法が無かった。ところが、シリコン板21の変
形量を大きくすると、元に戻る時生じる負圧も大きくな
シ、第2図(C)の(C)でのインク室側への逆流も大
きくなる。そのためノズル孔24よシ気泡が混入しイン
クの噴出が不安定となシ遂には噴出不能となる。この様
な制約のためインク滴28aの噴出速度は3〜3、5
m /(8)程度が限度であった。
第2にインク滴噴出後のインク室内の圧力変動の問題が
ある。圧力変動の原因としては、シリコン板21の自由
振動やインクの音響効果が考えられる。インク室内のイ
ンクは、第3図の曲線で示される様に、電圧印加終了後
もインク室内で変動している。この変動がインク滴の噴
出周波数の上限を決定する。例えば、周波数がf2の時
、駆動パルス電圧Iによるインクの変動(曲線a)と駆
動パルス電圧■によるインクの変動(曲線b)の効果に
より、実際のインクの変動は曲線b′となシ、駆動パル
ス電圧Iのみによる変動(曲線a)よシ大きく々る。駆
動周波数f3の時、駆動パルス電圧■′によるインクの
変動は曲線C′の様に逆に小さくなる。これは第4図で
表わされる様な好ましくない特性を持たらすことになる
。なお曲線Sはしきい値であり、ノズル孔よシインクを
噴出することのできる最小駆動パルス電圧である。
ある。圧力変動の原因としては、シリコン板21の自由
振動やインクの音響効果が考えられる。インク室内のイ
ンクは、第3図の曲線で示される様に、電圧印加終了後
もインク室内で変動している。この変動がインク滴の噴
出周波数の上限を決定する。例えば、周波数がf2の時
、駆動パルス電圧Iによるインクの変動(曲線a)と駆
動パルス電圧■によるインクの変動(曲線b)の効果に
より、実際のインクの変動は曲線b′となシ、駆動パル
ス電圧Iのみによる変動(曲線a)よシ大きく々る。駆
動周波数f3の時、駆動パルス電圧■′によるインクの
変動は曲線C′の様に逆に小さくなる。これは第4図で
表わされる様な好ましくない特性を持たらすことになる
。なお曲線Sはしきい値であり、ノズル孔よシインクを
噴出することのできる最小駆動パルス電圧である。
曲線Uは良好な状態でインク滴を噴出する駆動ノくルス
電圧の上限値である。図で示される様にSとUは駆動周
波数によって異なる。第4図の場合には一定の駆動パル
ス電圧で安定にインク滴を噴出できるのは、周波数fo
程度までである。
電圧の上限値である。図で示される様にSとUは駆動周
波数によって異なる。第4図の場合には一定の駆動パル
ス電圧で安定にインク滴を噴出できるのは、周波数fo
程度までである。
これらの問題点に対して様々な改良がなされている。た
とえば特開昭52−109935号公報等では、第5図
で示される様な連続する2つの電圧パルスを駆動パルス
電圧として印加する方法が提案されている。第■パルス
は第2図(C)の(C)で示したインクの逆流を防ぐと
ともに、その時生じる圧力により小径粒子(サテライト
)の速度を大きくすると言う効果を狙ったものであり、
前述の第1の問題の1つの解決方法を提案している。
とえば特開昭52−109935号公報等では、第5図
で示される様な連続する2つの電圧パルスを駆動パルス
電圧として印加する方法が提案されている。第■パルス
は第2図(C)の(C)で示したインクの逆流を防ぐと
ともに、その時生じる圧力により小径粒子(サテライト
)の速度を大きくすると言う効果を狙ったものであり、
前述の第1の問題の1つの解決方法を提案している。
第6図の改良案は、インク室を逆流防止通路23aを介
在させて2つのインク室23b、23cに分割し、各室
に対応させて電気機械変換素子27a、27bを設けた
ものである。このインク滴噴出ヘッドにおいて、電気機
械変換素子27aは電気機械変換素子27bの駆動電圧
を下げるために駆動されるものでアシ、圧力変動の制圧
には何ら効果を持たない。制圧効果は電気機械変換素子
27bに第5図の様な駆動パルス電圧を印加することに
より得られるとしている。
在させて2つのインク室23b、23cに分割し、各室
に対応させて電気機械変換素子27a、27bを設けた
ものである。このインク滴噴出ヘッドにおいて、電気機
械変換素子27aは電気機械変換素子27bの駆動電圧
を下げるために駆動されるものでアシ、圧力変動の制圧
には何ら効果を持たない。制圧効果は電気機械変換素子
27bに第5図の様な駆動パルス電圧を印加することに
より得られるとしている。
以上2つの改良発明は、インク滴噴出のための圧力発生
源、圧力変動の制圧力発生源を同一手段で実現しようと
したものであり、その点に特性の向上の限界が存在する
。
源、圧力変動の制圧力発生源を同一手段で実現しようと
したものであり、その点に特性の向上の限界が存在する
。
従来のインク滴噴出装置では、インク室の形状やダイヤ
フラムの材質、電気機械変換素子の材質形状を選ぶこと
によって圧力変動がインク滴の噴出にとって好ましい状
態になる様に工夫されておシ、かなシの印字性能を得て
いるが、さらに特性を改善するためには再び材質の選択
や形状の設計からやり直す必要がある。第5図に示す様
な電気的な圧力制御では著しい効率の改善は期待できな
い。
フラムの材質、電気機械変換素子の材質形状を選ぶこと
によって圧力変動がインク滴の噴出にとって好ましい状
態になる様に工夫されておシ、かなシの印字性能を得て
いるが、さらに特性を改善するためには再び材質の選択
や形状の設計からやり直す必要がある。第5図に示す様
な電気的な圧力制御では著しい効率の改善は期待できな
い。
本発明の目的は、電気信号によりインク流体の圧力変動
を制御でき、高速にしかも安定にインク滴を噴出するこ
とのできるインク滴噴出装置を提供することにある。
を制御でき、高速にしかも安定にインク滴を噴出するこ
とのできるインク滴噴出装置を提供することにある。
印字に良好なインク滴を噴出するためには、以下の3つ
の条件が満足されなければならない。第1にインク滴が
十分な速度でノズル孔から噴出するだめのインク流の加
速、第2はインク滴がノズル孔内のインクから分離する
ための適当なタイミングでのインク室内の減圧、そして
第3にインク滴噴出後のインク室内の脈動の抑圧と次の
インク滴噴出に必要なインクの補給である。
の条件が満足されなければならない。第1にインク滴が
十分な速度でノズル孔から噴出するだめのインク流の加
速、第2はインク滴がノズル孔内のインクから分離する
ための適当なタイミングでのインク室内の減圧、そして
第3にインク滴噴出後のインク室内の脈動の抑圧と次の
インク滴噴出に必要なインクの補給である。
従来のインク滴噴出ヘッドは、加速と減圧効果を同一の
インク室で実現しているため、後で詳細に述べる様に特
性向上に制限を受ける。また積極的な抑制手段やインク
補給手段を持たないため、インク滴噴出周波数をそれ程
高くはできない。圧力発生のための手段を1つしか持た
ない従来のインク滴噴出装置では、インク滴が良好な状
態で噴出するためには、装置の材質や流路形状、圧力発
生装置の形状を工夫することによってインク滴の噴出特
性の向上を計らねばならず、それもある程度以上まで特
性が改善されるとそれ以上に特性を向上させることは困
難である。電気的な駆動方法を工夫することによシ、こ
れを補うための発明も幾つかあるが、基本的には圧力発
生手段が1つしかないため、それらの試みも十分な成果
が得られていない。
インク室で実現しているため、後で詳細に述べる様に特
性向上に制限を受ける。また積極的な抑制手段やインク
補給手段を持たないため、インク滴噴出周波数をそれ程
高くはできない。圧力発生のための手段を1つしか持た
ない従来のインク滴噴出装置では、インク滴が良好な状
態で噴出するためには、装置の材質や流路形状、圧力発
生装置の形状を工夫することによってインク滴の噴出特
性の向上を計らねばならず、それもある程度以上まで特
性が改善されるとそれ以上に特性を向上させることは困
難である。電気的な駆動方法を工夫することによシ、こ
れを補うための発明も幾つかあるが、基本的には圧力発
生手段が1つしかないため、それらの試みも十分な成果
が得られていない。
本発明は、これらのことから、インク室内のインクをノ
ズル孔に向けて加速する第1の圧力発生手段と、第1の
圧力発生手段によって加速されたインクを更に加速して
ノズル孔から噴出させる第2の圧力発生手段と、これら
の第1.第2の圧力発生手段によるインク室内の圧力変
動を抑圧するとともにインク供給手段からインク室へイ
ンクを補給する第3の圧出発生手段を設け、これらの各
圧力発生手段によるインク室内の圧力制御で安定したイ
ンク滴噴出を実現することを特徴とする。
ズル孔に向けて加速する第1の圧力発生手段と、第1の
圧力発生手段によって加速されたインクを更に加速して
ノズル孔から噴出させる第2の圧力発生手段と、これら
の第1.第2の圧力発生手段によるインク室内の圧力変
動を抑圧するとともにインク供給手段からインク室へイ
ンクを補給する第3の圧出発生手段を設け、これらの各
圧力発生手段によるインク室内の圧力制御で安定したイ
ンク滴噴出を実現することを特徴とする。
インク滴噴出ヘッド10の一例を第1図、第7図を参照
して説明する。シリコン板11にアルカリエツチングに
よって形成された溝11aは狭窄部11b、IICによ
って3つの領域に分けられ、このシリコン板11に一イ
キ#物外大ガラス板12を静電接着することによって直
列に連通ずる3つのインク室13a、13b、13cが
形成される。
して説明する。シリコン板11にアルカリエツチングに
よって形成された溝11aは狭窄部11b、IICによ
って3つの領域に分けられ、このシリコン板11に一イ
キ#物外大ガラス板12を静電接着することによって直
列に連通ずる3つのインク室13a、13b、13cが
形成される。
インク室13bの先端はノズル孔14に連通し、インク
室13Cの後端は継手15を介してインク補給パイプ1
6に連通ずる。シリコン板11の外側には該シリコン板
11を湾曲させて前記各インク室132〜13Cの容積
をそれぞれ減少させる電気機械変換素子17a、17b
、17Cが接着されている。電気機械変換素子172〜
17Cには圧電素子が使用され、これらの電気機械変換
素子178〜17Cには、1つのインク滴を噴出するた
めに、第8図に示すような駆動パルス電圧P a *
P b * P cが与えられる。
室13Cの後端は継手15を介してインク補給パイプ1
6に連通ずる。シリコン板11の外側には該シリコン板
11を湾曲させて前記各インク室132〜13Cの容積
をそれぞれ減少させる電気機械変換素子17a、17b
、17Cが接着されている。電気機械変換素子172〜
17Cには圧電素子が使用され、これらの電気機械変換
素子178〜17Cには、1つのインク滴を噴出するた
めに、第8図に示すような駆動パルス電圧P a *
P b * P cが与えられる。
このインク滴噴出ヘッドの動作原理を第9図に示す。ま
ず電気機械変換素子17aに駆動パルス電圧Paを印加
することにより第1の圧力を発生してインク室13a、
13b内のインクに流れを与える(第9図(a))。イ
ンクが十分な流れを持った頃、第2の圧力発生手段即ち
電気機械変換素子17bに駆動パルス電圧を印加するこ
とにより、インク室13b内のインクがノズル孔14よ
り噴出するに十分な圧力を発生する(第9図(b))。
ず電気機械変換素子17aに駆動パルス電圧Paを印加
することにより第1の圧力を発生してインク室13a、
13b内のインクに流れを与える(第9図(a))。イ
ンクが十分な流れを持った頃、第2の圧力発生手段即ち
電気機械変換素子17bに駆動パルス電圧を印加するこ
とにより、インク室13b内のインクがノズル孔14よ
り噴出するに十分な圧力を発生する(第9図(b))。
第1圧力発生手段の効果は2つめる。1つは第2圧力発
生手段でインクをノズル孔14から噴出する以前にノズ
ル孔側に加圧インク金供給することにより、第2圧力発
生手段によってノズル孔14よシ噴出されたインクはよ
シ大きな速度を持つことができる。さらに小滴(サテラ
イト)が発生してもあらかじめインクに流れを与えるこ
とによって、この小滴の飛行方向と主液滴の飛行方向を
同一方向とすることができる。従来のインク滴噴出装置
では特に第4図の周波数f、において小滴と主液滴の飛
行等向が異なるた噴に上限値Uが小さくなっておシ、そ
のため駆動マージンが著しく狭くなると言う現象が観測
されていたが、第1圧力発生手段を設けることによシこ
の様な現象は起こらない。第1圧力発生手段の他の効果
は、ここで発生する圧力のために第2圧力発生手段によ
ってノズル孔14とは逆向きに流れるインクの量を少な
くできるので駆動効率が向上すると言うことである。
生手段でインクをノズル孔14から噴出する以前にノズ
ル孔側に加圧インク金供給することにより、第2圧力発
生手段によってノズル孔14よシ噴出されたインクはよ
シ大きな速度を持つことができる。さらに小滴(サテラ
イト)が発生してもあらかじめインクに流れを与えるこ
とによって、この小滴の飛行方向と主液滴の飛行方向を
同一方向とすることができる。従来のインク滴噴出装置
では特に第4図の周波数f、において小滴と主液滴の飛
行等向が異なるた噴に上限値Uが小さくなっておシ、そ
のため駆動マージンが著しく狭くなると言う現象が観測
されていたが、第1圧力発生手段を設けることによシこ
の様な現象は起こらない。第1圧力発生手段の他の効果
は、ここで発生する圧力のために第2圧力発生手段によ
ってノズル孔14とは逆向きに流れるインクの量を少な
くできるので駆動効率が向上すると言うことである。
次に第9図(C)、 (d)で示される様に電気機械変
換素子12a、12bの順で駆動パルス電圧を取シ除く
。ノズル孔14での負荷効果は主に電気機械変換素子1
7bの駆動パルス電圧を取シ除いた時に生じる。ノズル
孔14でのインクの引き込み量は電気機械変換素子17
aと17bから駆動パルス電圧を取シ除く時間をずらせ
ることによシ小さくおさえることができるので、ノズル
孔付近のインク室13b側への逆流を小さく保ったまま
インクの噴出速度を大きくすることが可能である。
換素子12a、12bの順で駆動パルス電圧を取シ除く
。ノズル孔14での負荷効果は主に電気機械変換素子1
7bの駆動パルス電圧を取シ除いた時に生じる。ノズル
孔14でのインクの引き込み量は電気機械変換素子17
aと17bから駆動パルス電圧を取シ除く時間をずらせ
ることによシ小さくおさえることができるので、ノズル
孔付近のインク室13b側への逆流を小さく保ったまま
インクの噴出速度を大きくすることが可能である。
第9図(d)の状態ではインク室13a、13bでイン
クの圧力変動が大きく、特にインク室13bでインクの
圧力変動が次のインク滴の噴出に影響を与える。これの
変動をおさえるために第9図(e)、 (f)の如く電
気機械変換素子17cで圧力を発生する。これが第3圧
力発生手段である。この様な構造を持つインク滴噴出装
置は、電気パルス電圧に対応して発生する圧力によって
インク室138〜13C内のインク流の変動を制御でき
るため、形状や材質によらず良好なインク滴を噴出する
ための条件を電気的に見い出すことが可能となる。例え
ば電気機械変換素子17bだけを駆動してインク滴を噴
出した場合、第10図の破線で示される様に駆動パルス
電圧のしきい値3と上限値Uの変動が大きく駆動マージ
ン(UとSの電圧差)も極めて小さい。これはインク室
13bの長さが短く、インク室13bの面積と電気機械
変換素子17bの面積比が1に近い等構造上の欠陥によ
るものであシ、この様なインク滴噴出特性では良好な印
字は不可能である。ところが本発明の原理に基づき、電
気機械変換素子17a、17Cによる圧力制御の下でイ
ンク滴を噴出すると、第10図の実線で示される様に極
めて良好な特性を示す。
クの圧力変動が大きく、特にインク室13bでインクの
圧力変動が次のインク滴の噴出に影響を与える。これの
変動をおさえるために第9図(e)、 (f)の如く電
気機械変換素子17cで圧力を発生する。これが第3圧
力発生手段である。この様な構造を持つインク滴噴出装
置は、電気パルス電圧に対応して発生する圧力によって
インク室138〜13C内のインク流の変動を制御でき
るため、形状や材質によらず良好なインク滴を噴出する
ための条件を電気的に見い出すことが可能となる。例え
ば電気機械変換素子17bだけを駆動してインク滴を噴
出した場合、第10図の破線で示される様に駆動パルス
電圧のしきい値3と上限値Uの変動が大きく駆動マージ
ン(UとSの電圧差)も極めて小さい。これはインク室
13bの長さが短く、インク室13bの面積と電気機械
変換素子17bの面積比が1に近い等構造上の欠陥によ
るものであシ、この様なインク滴噴出特性では良好な印
字は不可能である。ところが本発明の原理に基づき、電
気機械変換素子17a、17Cによる圧力制御の下でイ
ンク滴を噴出すると、第10図の実線で示される様に極
めて良好な特性を示す。
実験によると良好なインク滴の噴出特性を示す第8図の
3つの電圧パルス電圧Pa=Pcの印加タイミングは、
インク室の形状、大きさ、電気機械変換素子の形状、大
きさによって異なるが、1oは10μ8〜60μto、
tlは100μ式〜250μ方の間にある。パルスm(
t−〜tv3)は20μ亀〜60μ鴬である。
3つの電圧パルス電圧Pa=Pcの印加タイミングは、
インク室の形状、大きさ、電気機械変換素子の形状、大
きさによって異なるが、1oは10μ8〜60μto、
tlは100μ式〜250μ方の間にある。パルスm(
t−〜tv3)は20μ亀〜60μ鴬である。
第11図は本発明の他の実施例である。前述の例では、
インク室は3つに区画したインク室13a〜13cに分
かれていたが、1つの大きなインク室13を3つの電気
機械変換素子17a〜17cで独立に駆動してもほぼ同
じインク滴の噴出特性を得ることができる。この場合の
駆動パルス電圧の印加タイミングは前述の例と同様な考
え方で発生させればよい。この2つの例からもインク室
の大きさや形状は異なっても、電気的制御で圧力変動を
押えて良好なインク滴を噴出できることがわかる。
インク室は3つに区画したインク室13a〜13cに分
かれていたが、1つの大きなインク室13を3つの電気
機械変換素子17a〜17cで独立に駆動してもほぼ同
じインク滴の噴出特性を得ることができる。この場合の
駆動パルス電圧の印加タイミングは前述の例と同様な考
え方で発生させればよい。この2つの例からもインク室
の大きさや形状は異なっても、電気的制御で圧力変動を
押えて良好なインク滴を噴出できることがわかる。
第12図はさらに他の不発明の実施例である。
インク室は狭窄部lidによって2つのインク室13b
と13dに区画され、それぞれ電気機械変換素子17b
と17dによシ駆動される。電気機械変換素子17bと
17dに印加される駆動パルス電圧Pb、Pdのタイミ
ングを第13図に示す。
と13dに区画され、それぞれ電気機械変換素子17b
と17dによシ駆動される。電気機械変換素子17bと
17dに印加される駆動パルス電圧Pb、Pdのタイミ
ングを第13図に示す。
第6図で示される従来のインク滴噴出ヘッド20との違
いは電気機械変換素子17dで発生される圧力がインク
の加速及び制圧を行うことになシ、インク室13bでの
インク流の圧力制御を行うことである。第6図の従来例
では電気機械変換素子17bに連続して2つの駆動パル
ス電圧が印加されるため、効果的な圧力制御は行えない
。
いは電気機械変換素子17dで発生される圧力がインク
の加速及び制圧を行うことになシ、インク室13bでの
インク流の圧力制御を行うことである。第6図の従来例
では電気機械変換素子17bに連続して2つの駆動パル
ス電圧が印加されるため、効果的な圧力制御は行えない
。
第14図はマルチノズル形インク滴噴出ヘッド30への
本発明の適用例である。各々のインク室312.31b
、・・・・・・31gに均等にインクを供給する共通イ
ンク室31hに第1圧力発生手段と第3圧力発生手段を
構成する電気機械変換素子32hを設けることによシ、
構成要素の数を減らし製作過程の単純化を計ったもので
ある。また、各インク室318〜31gはそれぞれ対応
して設けられた電気機械変換素子32a、32b、・・
・・・・32gによって駆動されてノズル孔33a、3
3b。
本発明の適用例である。各々のインク室312.31b
、・・・・・・31gに均等にインクを供給する共通イ
ンク室31hに第1圧力発生手段と第3圧力発生手段を
構成する電気機械変換素子32hを設けることによシ、
構成要素の数を減らし製作過程の単純化を計ったもので
ある。また、各インク室318〜31gはそれぞれ対応
して設けられた電気機械変換素子32a、32b、・・
・・・・32gによって駆動されてノズル孔33a、3
3b。
・・・・・・33gからインクを噴出する。
また、第12図に示した実施例は、第15図に示すよう
にランドlie、llfを設けることによって、インク
室13b、13d内に発生した気泡の除去を容易にする
ことができる。気泡はインク室が急に拡大する部分に停
帯しやすく、除去が困難となる場合があるが、ランドl
ie、llfによシ気泡の動きがスムーズになシ6、気
泡発生時の気泡の除去は簡単になる。
にランドlie、llfを設けることによって、インク
室13b、13d内に発生した気泡の除去を容易にする
ことができる。気泡はインク室が急に拡大する部分に停
帯しやすく、除去が困難となる場合があるが、ランドl
ie、llfによシ気泡の動きがスムーズになシ6、気
泡発生時の気泡の除去は簡単になる。
第16図(a)、’ (b)に第8図で示した駆動パル
ス電圧を発生する回路例を示す。第16図(a)におい
て、駆動パルス発生回路160は1つのインク滴を発生
させるために1つの印字パルスPdを発生する印字信号
発生回路161と、遅延回路162.163と、駆動パ
ルス発生回路164゜165.166とを備える。遅延
回路162は1Gの遅延定数をもち、遅延回路163は
11の遅延定数をもつ。駆動パルス発生回路164〜1
66は第16図(b)のような所定幅のパルスPa、P
b、Pcを発生する。171,172゜173は増幅回
路で前記パルスPa−Pcを入力して、第8図に示すよ
うな駆動パルス電圧Pa〜pcを発生する。圧力制御は
遅延時間toや1゜及び各々のパルス幅だけでなく、各
駆動パルス電圧の立ち上り時間や立ち下シ時間を調節す
ることによっても行える。例えば第16図の増幅回路1
71 (172,173)を第17図の様な構成にして
おくと、ボリューム171a、171bによって立ち上
り時間と立ち下シ時間を独立に変化させることができる
。なお171C,171dはトランジスタ、171e、
171fは抵抗、171g、171h、171 iはダ
イオードである。
ス電圧を発生する回路例を示す。第16図(a)におい
て、駆動パルス発生回路160は1つのインク滴を発生
させるために1つの印字パルスPdを発生する印字信号
発生回路161と、遅延回路162.163と、駆動パ
ルス発生回路164゜165.166とを備える。遅延
回路162は1Gの遅延定数をもち、遅延回路163は
11の遅延定数をもつ。駆動パルス発生回路164〜1
66は第16図(b)のような所定幅のパルスPa、P
b、Pcを発生する。171,172゜173は増幅回
路で前記パルスPa−Pcを入力して、第8図に示すよ
うな駆動パルス電圧Pa〜pcを発生する。圧力制御は
遅延時間toや1゜及び各々のパルス幅だけでなく、各
駆動パルス電圧の立ち上り時間や立ち下シ時間を調節す
ることによっても行える。例えば第16図の増幅回路1
71 (172,173)を第17図の様な構成にして
おくと、ボリューム171a、171bによって立ち上
り時間と立ち下シ時間を独立に変化させることができる
。なお171C,171dはトランジスタ、171e、
171fは抵抗、171g、171h、171 iはダ
イオードである。
第12図のインク滴噴出ヘッドに対する駆動パルス電圧
Pa、Pb (第13図で示される)は第18図の様に
、駆動パルス発生回路165,166の出力パルスP
a * P CをOR回路167で合成して増幅回路1
74に与えて駆動パルスPdを得るようにすれば良い。
Pa、Pb (第13図で示される)は第18図の様に
、駆動パルス発生回路165,166の出力パルスP
a * P CをOR回路167で合成して増幅回路1
74に与えて駆動パルスPdを得るようにすれば良い。
マルチノズル形インク滴噴出ヘッドの場合は、第、18
図の回路をノズルの数だけ用意すれば良いが、駆動パル
ス発生回路160を1つだけ用いて第19図の様にする
こともできる。第19図において01〜C4は各々のノ
ズルに対する印字信号であシ、AND回路181〜18
8の一方の入力信号となる。AND回路181〜188
の他方には、駆動パルス発生回路160で発生した駆動
パルスPb、Pdを入力し、印字信号がオンの時のみパ
ルスPb、Pdを増幅器回路172〜180で増幅して
各ノズルに対する駆動パルス電圧Pb。
図の回路をノズルの数だけ用意すれば良いが、駆動パル
ス発生回路160を1つだけ用いて第19図の様にする
こともできる。第19図において01〜C4は各々のノ
ズルに対する印字信号であシ、AND回路181〜18
8の一方の入力信号となる。AND回路181〜188
の他方には、駆動パルス発生回路160で発生した駆動
パルスPb、Pdを入力し、印字信号がオンの時のみパ
ルスPb、Pdを増幅器回路172〜180で増幅して
各ノズルに対する駆動パルス電圧Pb。
Pdを発生する。この場合、駆動パルス発生回路160
は印字信号01〜C4の有無にかかわらず、一定周期で
パルスPb、Pdを発生するクロック発生回路となる。
は印字信号01〜C4の有無にかかわらず、一定周期で
パルスPb、Pdを発生するクロック発生回路となる。
以上、良好なインク滴を噴出するための圧力制御につい
て述べてきたが、本発明によると電気パルスによりかな
り自由な制御が行えるため、インク滴の噴出のみならず
、目詰まり除去のために大きな圧力を発生する機能を付
加することも可能である。例えば、第1圧力発生手段、
第2圧力発生手段と第3圧力発生手段を概略同時に駆動
すれば、ノズル孔付近にかなシ大きな圧力を発生するこ
とが可能であり、この圧力によってノズル孔の目詰!、
シを除去することもできる。すなわち、第20図に示し
たような駆動パルスpa、pb、pcを発生し、この駆
動パルス電圧pa−pcによって第1図および第7図の
電気機械変換素子17c。
て述べてきたが、本発明によると電気パルスによりかな
り自由な制御が行えるため、インク滴の噴出のみならず
、目詰まり除去のために大きな圧力を発生する機能を付
加することも可能である。例えば、第1圧力発生手段、
第2圧力発生手段と第3圧力発生手段を概略同時に駆動
すれば、ノズル孔付近にかなシ大きな圧力を発生するこ
とが可能であり、この圧力によってノズル孔の目詰!、
シを除去することもできる。すなわち、第20図に示し
たような駆動パルスpa、pb、pcを発生し、この駆
動パルス電圧pa−pcによって第1図および第7図の
電気機械変換素子17c。
17a、17bを駆動すれば、目詰まり除去のための大
きな圧力を発生することができる。第21図に目詰″1
シ除去を目的とした圧力発生のための駆動パルス電圧を
発生する機能を持つ駆動回路の例を示す。第16図に示
す回路との違いは駆動パルス発生回路165の前段に遅
延回路168を設け、遅延回路162’ 、163’と
168の遅延時間を可変とすることである。通常の印字
時には、遅延回路168,162’と163′の遅延時
間を各々Or tO+ tlに設定し、第16図(
b)に示される駆動パルスpa、pb、pcを発生し、
この順で第1圧力発生手段、第2圧力発生手段、第3圧
力発生手段によシ圧力を発生する。非印字時において目
詰まシ除去を行う時には、遅延回路163’ 、168
,162’の遅延時間を各々0゜t2 + t2 +
tsに設定し第20図で示される駆動パルス電圧pc、
pa、pbを発生し、この順で第3圧力発生手段、第1
圧力発生手段、第2圧力発生手段によシ圧力を発生する
。第21図で示される駆動回路を設けて置くことによっ
て、印字時と非印字時で駆動パルス電圧の発生タイミン
グを変えることができ、これにより目詰まシ時には、目
詰まり除去のための大きな圧力を発生することができる
。
きな圧力を発生することができる。第21図に目詰″1
シ除去を目的とした圧力発生のための駆動パルス電圧を
発生する機能を持つ駆動回路の例を示す。第16図に示
す回路との違いは駆動パルス発生回路165の前段に遅
延回路168を設け、遅延回路162’ 、163’と
168の遅延時間を可変とすることである。通常の印字
時には、遅延回路168,162’と163′の遅延時
間を各々Or tO+ tlに設定し、第16図(
b)に示される駆動パルスpa、pb、pcを発生し、
この順で第1圧力発生手段、第2圧力発生手段、第3圧
力発生手段によシ圧力を発生する。非印字時において目
詰まシ除去を行う時には、遅延回路163’ 、168
,162’の遅延時間を各々0゜t2 + t2 +
tsに設定し第20図で示される駆動パルス電圧pc、
pa、pbを発生し、この順で第3圧力発生手段、第1
圧力発生手段、第2圧力発生手段によシ圧力を発生する
。第21図で示される駆動回路を設けて置くことによっ
て、印字時と非印字時で駆動パルス電圧の発生タイミン
グを変えることができ、これにより目詰まシ時には、目
詰まり除去のための大きな圧力を発生することができる
。
以上の実施例においては、圧力発生手段を電気機械変換
素子と電気パルスによって実現しているが、その他の方
法、例えば第2圧力発生手段に熱エネルギーによる気泡
発生する方法等をとることも可能であり、またインク室
等の形状等も実施例だけに制限されないことは言うまで
もない。
素子と電気パルスによって実現しているが、その他の方
法、例えば第2圧力発生手段に熱エネルギーによる気泡
発生する方法等をとることも可能であり、またインク室
等の形状等も実施例だけに制限されないことは言うまで
もない。
本発明によれば、インク室に生じる負圧を大きくするこ
となくノズル孔からのインク滴の噴出速度を大きくする
ことができるので、高速かつ安定に噴出するインク滴を
用い、よシ精度と信頼性の高い印字装置を実現すること
ができる。例えば従来のインク滴噴出装置では、インク
滴の噴出速度は3m/(8)程度であったが、本発明に
よれば4m/8B3程度まで大きくすることが可能であ
る。
となくノズル孔からのインク滴の噴出速度を大きくする
ことができるので、高速かつ安定に噴出するインク滴を
用い、よシ精度と信頼性の高い印字装置を実現すること
ができる。例えば従来のインク滴噴出装置では、インク
滴の噴出速度は3m/(8)程度であったが、本発明に
よれば4m/8B3程度まで大きくすることが可能であ
る。
さらに本発明によれば、3つの圧力発生によシインク流
体の圧力変動を制御できるので、インク滴の噴出周波数
を高くすることができる。例えば本発明を適用した印字
装置では従来のものに比べおよび1.5倍の速度で印字
可能である。
体の圧力変動を制御できるので、インク滴の噴出周波数
を高くすることができる。例えば本発明を適用した印字
装置では従来のものに比べおよび1.5倍の速度で印字
可能である。
また、実装上の適合で流路形状や大きさを変更する必要
がある時でも、変更に伴うインク滴噴出特性の諷化を電
気的に補うことが可能となる。
がある時でも、変更に伴うインク滴噴出特性の諷化を電
気的に補うことが可能となる。
第1図は本発明になるインク滴噴出装置におけるインク
滴噴出ヘッドの縦断側面図である。第2図(A)〜(C
)〜第6図は従来のインク滴噴出ヘッドに関するもので
第2図(A)、 (B)はインク滴噴出ヘッドの縦断側
面図、(C)はインク滴噴出挙動説明図、第3図は駆動
パルス電圧に対するインク変動特性図、第4図は駆動周
波数特性図、第5図は駆動パルス電圧波形図、第6図は
改良されたインク滴噴出ヘッドの一部横断平面図である
。第7図は第1図に示したインク滴噴出ヘッドの一部横
断底面図、第8図は駆動パルス電圧波形図、第9図(a
)〜(f)はインク滴噴出挙動説明図、第10図は駆動
周波数特性図、第11図はインク滴噴出ヘッドの変形例
の一部横断水面図、第12図は更に他の変形例の一部横
断平面図、第13図はその駆動パルス電圧波形図、第1
4図および第15図は更に他の変形例の一部横断水面図
、第16図は駆動パルス電圧発生回路図、第17図はそ
のパルス信号タイミングチャート、第18図はその増幅
回路図、第18図、第19図および第21図は駆動パル
ス電圧発生回路の変形例を示す回路図、第20図は駆動
パルス電圧波形図である。 10・・・インク滴噴出ノズル、13a〜13C・・・
インク室、14・・・ノズル孔、173〜17G・・・
電気機械変換素子、160・・・駆動パルス電圧発生回
路。
滴噴出ヘッドの縦断側面図である。第2図(A)〜(C
)〜第6図は従来のインク滴噴出ヘッドに関するもので
第2図(A)、 (B)はインク滴噴出ヘッドの縦断側
面図、(C)はインク滴噴出挙動説明図、第3図は駆動
パルス電圧に対するインク変動特性図、第4図は駆動周
波数特性図、第5図は駆動パルス電圧波形図、第6図は
改良されたインク滴噴出ヘッドの一部横断平面図である
。第7図は第1図に示したインク滴噴出ヘッドの一部横
断底面図、第8図は駆動パルス電圧波形図、第9図(a
)〜(f)はインク滴噴出挙動説明図、第10図は駆動
周波数特性図、第11図はインク滴噴出ヘッドの変形例
の一部横断水面図、第12図は更に他の変形例の一部横
断平面図、第13図はその駆動パルス電圧波形図、第1
4図および第15図は更に他の変形例の一部横断水面図
、第16図は駆動パルス電圧発生回路図、第17図はそ
のパルス信号タイミングチャート、第18図はその増幅
回路図、第18図、第19図および第21図は駆動パル
ス電圧発生回路の変形例を示す回路図、第20図は駆動
パルス電圧波形図である。 10・・・インク滴噴出ノズル、13a〜13C・・・
インク室、14・・・ノズル孔、173〜17G・・・
電気機械変換素子、160・・・駆動パルス電圧発生回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インク滴を噴出するノズル孔と、インクを供給する
インク供給手段と、該ノズル孔とインク供給手段に連通
するインク室と、該インク室に圧力を発生させてノズル
孔からインク滴を噴出させる圧力発生手段を有するイン
ク滴噴出装置において、前記圧力発生手段は、インク室
内のインクをノズル孔に向けて加速する第1圧力発生手
段と、第1圧力発生手段によって加速されたインクを更
に加速してノズル孔から噴出させる第2圧力発生手段と
、これらの圧力発生手段によるインク室の圧力変動を抑
圧するとともにインク供給手段からインク室へインクを
補給するための圧力を発生する第3圧力発生手段を備え
たことを特徴とするインク滴噴出装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記第1圧力発生
手段、第2圧力発生手段及び第3圧力発生手段を3つの
電気機械変換素子と各々の電気機械変換素子に印加する
電気パルスを発生する電気回路で構成したことを特徴と
するインク滴噴出装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記第1圧力発生
手段と第3圧力発生手段を1つの電気機械変換素子と該
電気機械変換素子に印加するタイミングの異なる2つの
電気パルスを発生する電気回路で構成し、第2圧力発生
手段を他の電気機械変換素子と該電気機械変換素子に印
加する電気パルスを発生する電気回路で構成したことを
特徴とするインク滴噴出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227767A JPS61106259A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | インク滴噴出装置 |
| US06/793,241 US4672398A (en) | 1984-10-31 | 1985-10-31 | Ink droplet expelling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227767A JPS61106259A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | インク滴噴出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106259A true JPS61106259A (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=16866056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227767A Pending JPS61106259A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | インク滴噴出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672398A (ja) |
| JP (1) | JPS61106259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03211058A (ja) * | 1990-01-13 | 1991-09-13 | Fuji Electric Co Ltd | インクジェット記録ヘッド |
Families Citing this family (102)
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|---|---|---|---|---|
| DE3618107A1 (de) * | 1986-05-30 | 1987-12-03 | Siemens Ag | Tintenschreibkopf mit piezoelektrisch anregbarer membran |
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