JPH0288595A - 免疫刺激性ペプチド、その製法、及び該ペプチドを含有する薬剤組成物 - Google Patents
免疫刺激性ペプチド、その製法、及び該ペプチドを含有する薬剤組成物Info
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- JPH0288595A JPH0288595A JP1196470A JP19647089A JPH0288595A JP H0288595 A JPH0288595 A JP H0288595A JP 1196470 A JP1196470 A JP 1196470A JP 19647089 A JP19647089 A JP 19647089A JP H0288595 A JPH0288595 A JP H0288595A
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
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- C07K14/66—Thymopoietins
- C07K14/662—Thymopoietins at least 1 amino acid in D-form
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- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/08—Tripeptides
- C07K5/0819—Tripeptides with the first amino acid being acidic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、−飲代■:
A−x−Lys−y−B (1)(fc
だし、 AはH1次式Arg −Ala −Argのトリペプチ
ド又はGlu −Lys −Arg −Arg −Al
a −Argのヘキサペプチドであり、 X及びyはそれぞれ異なり、アルギニン(Arg)又は
グルタミン酸(Glu)残基であり、BはOH又はトリ
ペプチドArg −Ala −Argであるが、At′
i水素で、xt!Argであり、BはOHとは異なる)
で示されるペプチドに関する。
だし、 AはH1次式Arg −Ala −Argのトリペプチ
ド又はGlu −Lys −Arg −Arg −Al
a −Argのヘキサペプチドであり、 X及びyはそれぞれ異なり、アルギニン(Arg)又は
グルタミン酸(Glu)残基であり、BはOH又はトリ
ペプチドArg −Ala −Argであるが、At′
i水素で、xt!Argであり、BはOHとは異なる)
で示されるペプチドに関する。
本発明のペプチドからなるアミノ酸は天然に存在するL
配列のものか、D配列のもののいずれでもよく、両配列
のラセミ混合体でもよい。
配列のものか、D配列のもののいずれでもよく、両配列
のラセミ混合体でもよい。
本発明による好ましいペプチドUA又はBのいずれかが
Arg −Ala −Arg 、 xがArg、そして
yがGluのものである。
Arg −Ala −Arg 、 xがArg、そして
yがGluのものである。
本発明による別な好適なペプチドはAがGlu −Ly
s −Arg −Arg −Ala −Arg 、 x
がGlu、そしてyがArgのものである。好ましいさ
らに別なペプチドはA%Bが共にArg −Ala −
Argで、X及びyがそれぞれ無関係にArg又1jG
luのものである。
s −Arg −Arg −Ala −Arg 、 x
がGlu、そしてyがArgのものである。好ましいさ
らに別なペプチドはA%Bが共にArg −Ala −
Argで、X及びyがそれぞれ無関係にArg又1jG
luのものである。
アミノ酸は好ましくはL−形のものから選択するが、D
−又ViDL−アミノ酸、特にD −Ala又はD−グ
ルタミン酸も対象内にある。
−又ViDL−アミノ酸、特にD −Ala又はD−グ
ルタミン酸も対象内にある。
また、本発明は上記ペプチドの製法だけでなく、免疫刺
激剤としての使用にも関する。
激剤としての使用にも関する。
本明細書で使用する略号の意味は次の通シである。
A、1a二L−アラニン
Arg : L−アルギニン
Boc ニブチルオキシカルボニル
D−Ala:D−アラニン
Glu : L−グルタミン酸
D−Glu:D−グルタミン酸
Lys : L−リシン
Ng二Argのグアニジン窒素の置換基トリペプチドA
rg −Ala −Gluはイタリア特許出願第200
27A/86号(出願1二1986年9月4日)により
公知であり、免疫例数活性がち)、T−細胞成熟性及び
機能性の両者を促進するものである。
rg −Ala −Gluはイタリア特許出願第200
27A/86号(出願1二1986年9月4日)により
公知であり、免疫例数活性がち)、T−細胞成熟性及び
機能性の両者を促進するものである。
ま之、牛の肺臓から抽出され、かつ胸腺から分離したサ
イモポイエチンI、IIに対する親和性が高いため最初
はサイモポイエチン■と呼ばれていた、スプレノボイエ
チンの32−347ラグメントに対応するArg −L
ys −Glu )リベプチドには、T + IJンパ
球の成熟及び機能全始めとする免疫刺激性がある(イタ
リア特許出願第20026A/86号(出願1二198
6年9月4日)及びDiezel W、等のBiome
d、Biochim、Acta 45、第1349頁、
1986年)。
イモポイエチンI、IIに対する親和性が高いため最初
はサイモポイエチン■と呼ばれていた、スプレノボイエ
チンの32−347ラグメントに対応するArg −L
ys −Glu )リベプチドには、T + IJンパ
球の成熟及び機能全始めとする免疫刺激性がある(イタ
リア特許出願第20026A/86号(出願1二198
6年9月4日)及びDiezel W、等のBiome
d、Biochim、Acta 45、第1349頁、
1986年)。
同様に、Arg −Lys −Gluとは末端がCで6
るアミノ酸残基の点だけで異なるペプチドArg −L
ys −Aspも同じような挙動を示しくEP−A−0
067425)、イタリア特許出願第21575A/8
7号(出願日二1987年8月4日)に開示されている
Arg −Gly −Aspも同じである。
るアミノ酸残基の点だけで異なるペプチドArg −L
ys −Aspも同じような挙動を示しくEP−A−0
067425)、イタリア特許出願第21575A/8
7号(出願日二1987年8月4日)に開示されている
Arg −Gly −Aspも同じである。
本発明によるペプチドは、免疫刺激剤として有効であり
、また試験管内実験モデルにおいて、ネズミの成熟して
いないT−リンパ球の成熟を促進し、かつヒ)T−リン
パ球の機能を強化することが確認されている。ま之、氷
見BA[よるペプチドは、5日間、あるいは2または6
週間経口投与ま念は腹腔的投与した場合に、脱毛し念無
胸腺症マウスの免疫機能を回復できるものである。
、また試験管内実験モデルにおいて、ネズミの成熟して
いないT−リンパ球の成熟を促進し、かつヒ)T−リン
パ球の機能を強化することが確認されている。ま之、氷
見BA[よるペプチドは、5日間、あるいは2または6
週間経口投与ま念は腹腔的投与した場合に、脱毛し念無
胸腺症マウスの免疫機能を回復できるものである。
Arg −Ala −Arg −? Arg −Lys
−Gluと同様に、本発明によるペプチドは試験管内
模擬胃液に対して安定性を示す。
−Gluと同様に、本発明によるペプチドは試験管内
模擬胃液に対して安定性を示す。
模JM冑液に対する安定性が経口投与後の活性に関連が
ある前記2種類のペプチドと同様に、本発明のペプチド
もまた経口及び非経口投与用に免疫刺激活性を示す。
ある前記2種類のペプチドと同様に、本発明のペプチド
もまた経口及び非経口投与用に免疫刺激活性を示す。
この襲実は、処方通り投与できるため、特に子供や、非
経口投与に耐えることができない患者の治療にsKめて
・1利である。
経口投与に耐えることができない患者の治療にsKめて
・1利である。
上記に加えて、本発明の化合物は、臨床上−次欠損症及
び二次欠損症に特に有効である特徴を備えている。
び二次欠損症に特に有効である特徴を備えている。
免疫刺激化合物の臨床的な用法は、例えばImmun、
Lett、 Vol、 16、第363頁、198
7 ;JAMA Vol、25B、第3005頁、 1
987 ; DrugDiscovery & De
velopment 、、Eds、 Williams
kl。
Lett、 Vol、 16、第363頁、198
7 ;JAMA Vol、25B、第3005頁、 1
987 ; DrugDiscovery & De
velopment 、、Eds、 Williams
kl。
& Malick J、 B、 、Humana 19
87 、第227頁、に記載されている。
87 、第227頁、に記載されている。
意図する用法に従って、本発明のペプチドは単独で使用
でき、また薬学上許容できる担体と混合し友適当な製剤
−本発明の目的でもある−の形で使用できる。
でき、また薬学上許容できる担体と混合し友適当な製剤
−本発明の目的でもある−の形で使用できる。
例えば、” Remingtonls Pharmac
eutica18ciencea Handbook”
Mack Pub、 Co、、N、 Y、、USAに
記載されている、公知方法及び賦形剤を用いて製薬化で
きる製剤の例には、経口投与用としては錠剤、カプセル
やシロップなどがあシ、また非経口投与用として許容で
きる液体やインブラント等による滅菌溶液や懸濁液があ
る。好適な単位投与fitは、−飲代1のペプチドある
いはその薬学上許容できる塩、例えば酢酸塩、塩酸塩、
トリフルオロ酢酸塩や値酸堰約cL1〜約500Hiで
ある。
eutica18ciencea Handbook”
Mack Pub、 Co、、N、 Y、、USAに
記載されている、公知方法及び賦形剤を用いて製薬化で
きる製剤の例には、経口投与用としては錠剤、カプセル
やシロップなどがあシ、また非経口投与用として許容で
きる液体やインブラント等による滅菌溶液や懸濁液があ
る。好適な単位投与fitは、−飲代1のペプチドある
いはその薬学上許容できる塩、例えば酢酸塩、塩酸塩、
トリフルオロ酢酸塩や値酸堰約cL1〜約500Hiで
ある。
投与回数は、病態や病状、患者の体厘や性別など幾つか
のファクターに依存するものであるが、薬剤師ならば簡
単に決定できるはずである。一般には、−日に1〜4回
投与する。
のファクターに依存するものであるが、薬剤師ならば簡
単に決定できるはずである。一般には、−日に1〜4回
投与する。
ペプチド1は、ペプチド化学でよく知られている方法で
製薬化でき、例えば樹脂合成固体状態で製薬化できる。
製薬化でき、例えば樹脂合成固体状態で製薬化できる。
以下、実施例により本発明をさらに詳しく説明するが、
氷見E!Aはこれらに限定されるものではない。
氷見E!Aはこれらに限定されるものではない。
実施例1:ペプチドの一般的な固相合成法t BOC
−アミノ酸置換樹脂の製法クロロメチル化ポリスチレン
(1%架橋、200〜400メソシユ)をジメチルホル
ムアミド(DhiF )(樹脂1gにつき約8〜10m
7り中で膨潤してから、IJoc−7ミ/[!11!(
樹脂1 gニツキ1 モル)、次に7ツ化カリウム(樹
脂1gにつき2モル)で処理する。少針の溶剤(5〜1
oR6)’に減圧蒸留してから、混合物を80〜100
℃に16〜18時間加熱する。冷却しながら、樹脂を醐
過し、DMF、 1 :1のDML” : H,0、H
2O、エタノール、C112C12及びメタノールで洗
浄してから、減圧乾燥する。
−アミノ酸置換樹脂の製法クロロメチル化ポリスチレン
(1%架橋、200〜400メソシユ)をジメチルホル
ムアミド(DhiF )(樹脂1gにつき約8〜10m
7り中で膨潤してから、IJoc−7ミ/[!11!(
樹脂1 gニツキ1 モル)、次に7ツ化カリウム(樹
脂1gにつき2モル)で処理する。少針の溶剤(5〜1
oR6)’に減圧蒸留してから、混合物を80〜100
℃に16〜18時間加熱する。冷却しながら、樹脂を醐
過し、DMF、 1 :1のDML” : H,0、H
2O、エタノール、C112C12及びメタノールで洗
浄してから、減圧乾燥する。
(重量増加によシ算出した)置換量はα4〜11.6モ
ル/gである。
ル/gである。
λ 一般的な合成法
所望順序で末端がCのBoc−アミノ酸で置換した樹脂
の適値を室温(20〜25℃)で以下の試薬で順次処理
する。
の適値を室温(20〜25℃)で以下の試薬で順次処理
する。
a)CH2C12
b)50%CF a COOH: CH2C12(v/
v )c)50%CF3COOH:CH2Cl2(25
分)d) CH2Cl2(3倍) e)イングロバノール f) 10%トリメチルアミン:CH2Cl2(v/v
)(2倍)g) CH2Cl□ h)メタノール(2倍) i) CH2Ct 2 (2倍) 各処理の接触時間は処理C)を除き、3〜5分である。
v )c)50%CF3COOH:CH2Cl2(25
分)d) CH2Cl2(3倍) e)イングロバノール f) 10%トリメチルアミン:CH2Cl2(v/v
)(2倍)g) CH2Cl□ h)メタノール(2倍) i) CH2Ct 2 (2倍) 各処理の接触時間は処理C)を除き、3〜5分である。
各処理において樹脂1gにつき約10〜15m1の溶剤
又は溶剤試薬混合物を使用する。
又は溶剤試薬混合物を使用する。
j)適当に保護された、所望配列の1種のアミノ酸(3
当ft)のCH2Cl、溶液と共に上記樹脂を攪拌して
から、これにシンクロへキシルカルボイミド(3当量)
のCH,CI、溶液を加える。反応時間は少なくとも2
〜4時間であるが、反応は一夜(16〜18時間〕継続
してもよい。
当ft)のCH2Cl、溶液と共に上記樹脂を攪拌して
から、これにシンクロへキシルカルボイミド(3当量)
のCH,CI、溶液を加える。反応時間は少なくとも2
〜4時間であるが、反応は一夜(16〜18時間〕継続
してもよい。
ペプチド全結合した樹脂全濾過し、CHI01zメタノ
ール及びCH,C12で洗浄し、合成が完結したどうか
全ニンヒドリン反応で確認する。合成が不完全な場合に
は、試薬の半蓋を使用して、アミノ酸を再結合する。こ
のサイクルを上記配列の各アミノ酸について繰り返して
、完結させる。
ール及びCH,C12で洗浄し、合成が完結したどうか
全ニンヒドリン反応で確認する。合成が不完全な場合に
は、試薬の半蓋を使用して、アミノ酸を再結合する。こ
のサイクルを上記配列の各アミノ酸について繰り返して
、完結させる。
末端がNのBOC基を取除いた後、ペプチド結合樹脂?
慎重に洗浄し、減圧乾燥する。
慎重に洗浄し、減圧乾燥する。
樹脂からペプチドを外すと同時に、アニソール(10%
v/v )を含む無水7ノ化水素酸(樹力旨1gにつき
約10tul)を用いて0℃で処理して、保護を外す。
v/v )を含む無水7ノ化水素酸(樹力旨1gにつき
約10tul)を用いて0℃で処理して、保護を外す。
フッ化水素敵全減圧蒸発しfc仮、樹脂を希薄な酢酸水
浴液で洗浄して、粗ペプチドを抽出し、生成物を脂肪親
和性化によって単離する。
浴液で洗浄して、粗ペプチドを抽出し、生成物を脂肪親
和性化によって単離する。
五 粗ベプ升ドの精製
例えば、Waters Prep 500装置を使用し
て、鎖の炭素原子数が18のシラン化シリカを用いる逆
相HPLCによって粗ペプチドを精製することができる
。トリフルオロ酢酸の11%水溶液などの適当な緩衝水
溶液で平衡化処理した、5X30ωカラムで、粗ペプチ
ド(約2g)’t”多量のアセトニトリルを含む勾配で
溶離処理する。画分全分析用HPLCでチエツクし、精
製物を所望純度(〉95%)で含む生成物を回収し、脂
肪親和性化する。最後に、所望塩形態のイオン交換樹脂
で処理して、生成物全所望塩形態にする。
て、鎖の炭素原子数が18のシラン化シリカを用いる逆
相HPLCによって粗ペプチドを精製することができる
。トリフルオロ酢酸の11%水溶液などの適当な緩衝水
溶液で平衡化処理した、5X30ωカラムで、粗ペプチ
ド(約2g)’t”多量のアセトニトリルを含む勾配で
溶離処理する。画分全分析用HPLCでチエツクし、精
製物を所望純度(〉95%)で含む生成物を回収し、脂
肪親和性化する。最後に、所望塩形態のイオン交換樹脂
で処理して、生成物全所望塩形態にする。
Arg −Lys −Glu −Arg −Ala −
Argの合成りoc−N−)シルーL−アルギニンを含
む樹脂(5g、置換量:α5〜c1.6モル/g)を出
発原料とし、下記のアミノ酸を添加して、上記の一般的
な方法に従ってペプチドを合成する。
Argの合成りoc−N−)シルーL−アルギニンを含
む樹脂(5g、置換量:α5〜c1.6モル/g)を出
発原料とし、下記のアミノ酸を添加して、上記の一般的
な方法に従ってペプチドを合成する。
tBoc−L−アラニン
2、Boc−N−トンルーアルギニン(DMF中)五
BOC−γ−ベンジル−L−グルタミン酸4、 Bo
C−ε−ベンジルオキシカルボニル−L−リシン 5、 Boc −Ng−)シルーL−アルギニン(D
MF中)上記の一般的方法に従って、Boc −Ng
−トシル−L−アルギニン置換樹脂(6g1置換量:約
1l15モル/g )を下記のアミノ酸で順次処理する
。
BOC−γ−ベンジル−L−グルタミン酸4、 Bo
C−ε−ベンジルオキシカルボニル−L−リシン 5、 Boc −Ng−)シルーL−アルギニン(D
MF中)上記の一般的方法に従って、Boc −Ng
−トシル−L−アルギニン置換樹脂(6g1置換量:約
1l15モル/g )を下記のアミノ酸で順次処理する
。
1、Boc−L)−アラニン
2、 BoC−Ng−トシル−L−アルギニン(DM
F中)五Boc−γ−ベノジルーL−グルタミン酸4、
Boc−ε−2−クロロベンジルオキシカルボニル
−し−リシン 5、 Boc −Ng−トシル−L−アルギニン(D
MF中)Boc−Ng−ベンジル−L−グルタミンMk
含有する樹脂(5g、置換量:α5〜(16モル/g)
を出発原料とし、以下のアミノ酸を加えて、上記の一般
的方法に従ってペプチド全合成する。
F中)五Boc−γ−ベノジルーL−グルタミン酸4、
Boc−ε−2−クロロベンジルオキシカルボニル
−し−リシン 5、 Boc −Ng−トシル−L−アルギニン(D
MF中)Boc−Ng−ベンジル−L−グルタミンMk
含有する樹脂(5g、置換量:α5〜(16モル/g)
を出発原料とし、以下のアミノ酸を加えて、上記の一般
的方法に従ってペプチド全合成する。
1、 Boc−ε−ベンジルオキシカルボニル−L−
リシン 2、Boc−Ng−)シルーL−アルギニン(DME’
中)A BOC−Ng−ベンジル−L−フルギニン酸
4、Boc−L−アラニン 5、Boc−Ng−トシル−L−アルギニン(DMF中
)Arg −D −Ala −Arg −Arg −L
ys −Gluの合成上記の一般的な方法に従って、B
oc−γ−ベンジルーL−グルタミン酸置換樹脂(6g
1置換控:約a、sモル/g)k下記のアミノ酸誘導体
で処理する。
リシン 2、Boc−Ng−)シルーL−アルギニン(DME’
中)A BOC−Ng−ベンジル−L−フルギニン酸
4、Boc−L−アラニン 5、Boc−Ng−トシル−L−アルギニン(DMF中
)Arg −D −Ala −Arg −Arg −L
ys −Gluの合成上記の一般的な方法に従って、B
oc−γ−ベンジルーL−グルタミン酸置換樹脂(6g
1置換控:約a、sモル/g)k下記のアミノ酸誘導体
で処理する。
1、 BoC−ε−2−クロロベンジルオキシカルボ
ニル−L−リシン 2. BoC−Ng−)シルーL−アルギニン(DM
F中)五 Boc−Ng−ベンジル−L−アルギニン4
、Boc−L−アラニン 5、 Boc −Ng−)シルーL−アルギニン(D
MIe甲)Boc−Ng−)シルーL−アルギニ/を含
有する樹脂(5g1置俟童二約α5モル/g)を出発原
料とし、以下のアミノ酸金加えて、上記の一般的方法に
従ってペプチドを合成する。
ニル−L−リシン 2. BoC−Ng−)シルーL−アルギニン(DM
F中)五 Boc−Ng−ベンジル−L−アルギニン4
、Boc−L−アラニン 5、 Boc −Ng−)シルーL−アルギニン(D
MIe甲)Boc−Ng−)シルーL−アルギニ/を含
有する樹脂(5g1置俟童二約α5モル/g)を出発原
料とし、以下のアミノ酸金加えて、上記の一般的方法に
従ってペプチドを合成する。
tBoc−L−アラニン
l Boc−Ng−ト’/に−7にギ= y (DM
F中)&Boc−r−ベンジルーL−グルタミン酸4、
Boc−ε−2−クロロベンジルオキシカルボニル
−し−リシン a Boc−Ng−トシル−L−アルギニン(DMF
中)&BOC−N−)シルーL−アルギニン(DMF中
)7、Boc−L−アラニン a Boc −N −) シh −フルキ= :/
(DMF中〕Glu −Lys −Arg −Arg
−Ala −Arg −Glu −Lys −Ar
g 実施例2:化学的性質 各ペプチドについてのデータを以下に示すが、本発明を
制限するものではない。
F中)&Boc−r−ベンジルーL−グルタミン酸4、
Boc−ε−2−クロロベンジルオキシカルボニル
−し−リシン a Boc−Ng−トシル−L−アルギニン(DMF
中)&BOC−N−)シルーL−アルギニン(DMF中
)7、Boc−L−アラニン a Boc −N −) シh −フルキ= :/
(DMF中〕Glu −Lys −Arg −Arg
−Ala −Arg −Glu −Lys −Ar
g 実施例2:化学的性質 各ペプチドについてのデータを以下に示すが、本発明を
制限するものではない。
分子量:815.0
外観二白色粉宋
アミノ酸分析
上記の一般的な方法に従って、Boc−N−ベンジル−
L−アルギニル(置換量二約α6ミリモル/g、20g
)を下εピのアミノ酸誌導体で処理する。
L−アルギニル(置換量二約α6ミリモル/g、20g
)を下εピのアミノ酸誌導体で処理する。
1、 13oc−2−クロロベンジルオキ7カルポニル
Lk3oc−r−ベンジル−L−グルタミン酸L−グル
タミン酸の代りにD−グルタミン酸を使用して、j3i
J記の手順′に繰返す。同じ方法ケ用いて、下記のペプ
チドに製造する。
Lk3oc−r−ベンジル−L−グルタミン酸L−グル
タミン酸の代りにD−グルタミン酸を使用して、j3i
J記の手順′に繰返す。同じ方法ケ用いて、下記のペプ
チドに製造する。
−Arg −Ala −Arg −Ulu −Lys
−Arg−Glu −Lys −Arg −Arg −
Ala −Argアラニン 1.00 リシン 1.00 グルタミン酸 1.00 [IL97 1.00 1.00 ペプチド言1:sa、q%(±05%)。
−Arg−Glu −Lys −Arg −Arg −
Ala −Argアラニン 1.00 リシン 1.00 グルタミン酸 1.00 [IL97 1.00 1.00 ペプチド言1:sa、q%(±05%)。
ペプチド純度: 9a62%。
HPLC:下記の方法で分析を行った。
my剤 : A = NaH2Pす4 25mM +
Na0104 60mM。
Na0104 60mM。
pH2,9、)i3PU、併用。
B=60%C1−13CN + 40%)i20゜勾配
:Aの100%からB″′!、で直線勾配、20分。
:Aの100%からB″′!、で直線勾配、20分。
カラム: Ultrasphere ODS 5 μm
、 4.6rnmx 25m(Beckman )。
、 4.6rnmx 25m(Beckman )。
流量: CL9罰/分。
波長:210nm0
保持時間:21分。
Arg −Lys −GILL −Arg −D −A
la −Arg分子i、j:815.0 外観:白色粉末 8260%CH3CN + 40チH,0゜勾配:5
0分でBが0から25%まで変化。
la −Arg分子i、j:815.0 外観:白色粉末 8260%CH3CN + 40チH,0゜勾配:5
0分でBが0から25%まで変化。
カラム: Deltapak−CI 8 15μm、
A9mmX30crn流量:1747分。
A9mmX30crn流量:1747分。
波長:210nm。
保持時間二22分。
Arg −Ala −Arg −Arg −Lys −
Glu分子蓋:als。
Glu分子蓋:als。
外観:白色粉末
アラニン
1.00 1.05
リシン
1、00 1.00
グルタミン酸
1.00
1.01
アラニン
リシン
グルタミン酸
1.00 1.01
1.00 α99
i、 OO1,00
ペプチド言量二65.9%(±α3チ)。
ペプチド縄反:99.2係。
HPLC:下g己の方法で分析を行った。
溶離剤: A = NaH2PO425mM + Na
ClO470mM。
ClO470mM。
pHHO2H3PO4併用。
ペプチド金蓋ニア&5%(±113チ)。
ペプチド純度:99.81%。
)1PLc :下記の方法で分析を行った。
溶[1ドA = NaH2PO225mM + NaC
lO460mM。
lO460mM。
pH2,9、H3P0.併用。
B = 60%CH3CN + 404H10゜勾
配:Aの100%からBまで直線勾配、1慢/分。
配:Aの100%からBまで直線勾配、1慢/分。
カラム: Ultrasphere ODS 5μm、
4.6ttrtxx2 Scm(Beckman )
。
4.6ttrtxx2 Scm(Beckman )
。
流量:19d1分。
波長:210nm。
保持時間:20分。
Arg −D −Ala −Arg −Arg −Ly
s −Glu分子i:81aO 外観:白色粉末 pHHO2H3P0.併用。
s −Glu分子i:81aO 外観:白色粉末 pHHO2H3P0.併用。
B=60チCH3CN + 40慢H,0゜勾配:
30分でBが0から25%まで変化。
30分でBが0から25%まで変化。
カラA : Deltapak−c 1 B 154
m、 l?mmX 30cyy+流11:α7td/分
。
m、 l?mmX 30cyy+流11:α7td/分
。
波長:210r1m。
保持時間:25分。
Arg−Al a−Arg−Arg−Lys−Gl u
−Arg−Al a−Arg分子i1:119a5 外観:白色粉末 アラニン 1.00 Q、98 リシン 1、00 1. O2 グルタミン酸 1.00 1. OO
ペプチ ベプチ HPLC 溶離剤 ド含量: 740%(上2゜7%)。
−Arg−Al a−Arg分子i1:119a5 外観:白色粉末 アラニン 1.00 Q、98 リシン 1、00 1. O2 グルタミン酸 1.00 1. OO
ペプチ ベプチ HPLC 溶離剤 ド含量: 740%(上2゜7%)。
ド純度:99.1%。
;下記の方法で分析を行った。
: A = NaH2PO225mM −1−NaCl
O470mM。
O470mM。
アラニン 2.00 2.01リシ
ン 1.00 1.05グルタミ
ン酸 1.00 α99アルギニン
5.00 4.91ペプチド含量:S
9.6%(±12%)。
ン 1.00 1.05グルタミ
ン酸 1.00 α99アルギニン
5.00 4.91ペプチド含量:S
9.6%(±12%)。
ペプチド純度二99.2%。
HPLC:下記の方法で分析を行った@溶離剤:A =
N aH4PO425mM + Na 010470
mM。
N aH4PO425mM + Na 010470
mM。
pin OlH,PO4併用。
B = 60%CH3CN + 40%H,O0勾
配:25分でBが0%から25%まで変化。
配:25分でBが0%から25%まで変化。
カラム: Deltapak−C1a 15μm、
A9wnX30m流旦:117d/分。
A9wnX30m流旦:117d/分。
波長:210nm0
保持時間:26分。
Glu−Lys−Arg
分子量:431.5
外観:白色粉末
アミノ酸 計算値
グルタミン酸 1.00
リシン 1゜00
アルギニ:、y 1.00ペプチド含
シ:71.2%(±3%)。
シ:71.2%(±3%)。
ペプチド純度二〉97%。
D−Glu−Lys−Arg
実測値
1.06
分子量:451.5
TLC:ブタノール/ AcOH/H!04/2/2几
f=[L2 ペプチド含量:atO%。
f=[L2 ペプチド含量:atO%。
アミノ酸分析
グルタミン酸 1. OO1,00リシン
1. OOt O3アルギニン
1.Oo α96Arg−Al a
−Arg−Gl u−Lys−Arg分子i1:815 アミノ酸分析 アミノ酸 計算値 実測値アルギニン
五〇〇 五1゜アラニン
1.00 (L90グルタミy rRl
、 OO1,02 リシン 1.00 α96ベプ
チド含量ニア4.4%。
1. OOt O3アルギニン
1.Oo α96Arg−Al a
−Arg−Gl u−Lys−Arg分子i1:815 アミノ酸分析 アミノ酸 計算値 実測値アルギニン
五〇〇 五1゜アラニン
1.00 (L90グルタミy rRl
、 OO1,02 リシン 1.00 α96ベプ
チド含量ニア4.4%。
ペプチド純度:9a6%。
BP−TLC:H,O/CH3CN/TFA 80/2
0/111几F=CL8Glu−Lys−Arg−Ar
g−Ala−Arg分子量:815゜ アミノ酸分析 アミノ酸 計算値 実測値グルタミン
酸 1.00 1.11リシン
too to。
0/111几F=CL8Glu−Lys−Arg−Ar
g−Ala−Arg分子量:815゜ アミノ酸分析 アミノ酸 計算値 実測値グルタミン
酸 1.00 1.11リシン
too to。
アルギニン 五00 O,99アラ
ニン 1.0ロ 2.99ペプチド
含L!ニア43%。
ニン 1.0ロ 2.99ペプチド
含L!ニア43%。
ペプチド純度、95%。
Gl u−Lys−Arg−Arg−Al a−Arg
−Gl u−Lys−Arg分子量: 122a4゜ BP−TLC:H20/CH,CN/TFA ao/2
o/1RF=naアミノ酸分析 グルタミン酸 2.00 2.00リ
シン アルギニン 2.80 1.94 4.00 3.97 ペプチド含1:85%。
−Gl u−Lys−Arg分子量: 122a4゜ BP−TLC:H20/CH,CN/TFA ao/2
o/1RF=naアミノ酸分析 グルタミン酸 2.00 2.00リ
シン アルギニン 2.80 1.94 4.00 3.97 ペプチド含1:85%。
ペプチド純度二〉95係。
実施例3:生物学的性質
模擬胃液USPXX1(HC1+ペプシン)全使用した
試験管内模擬胃液中で、ヘキサペプチドArg −Ly
s −Glu −Arg −Ala −Arg及びAr
g −Ala −Arg −Arg −Lys −Gl
uは57℃で3時間安定である。
試験管内模擬胃液中で、ヘキサペプチドArg −Ly
s −Glu −Arg −Ala −Arg及びAr
g −Ala −Arg −Arg −Lys −Gl
uは57℃で3時間安定である。
脱毛マウスからの膵臓細胞におけるThyl、2異なる
ペプチド濃度で18時間培養した後、先天的な無胸腺症
の脱毛マウスの膵臓細胞を使用した。Thy 1.2遺
伝標識の誘導を螢光顕微鏡によって直接免疫螢光法によ
シ計価した。
ペプチド濃度で18時間培養した後、先天的な無胸腺症
の脱毛マウスの膵臓細胞を使用した。Thy 1.2遺
伝標識の誘導を螢光顕微鏡によって直接免疫螢光法によ
シ計価した。
以下に示す結果から、ヘキサペプチドArg −Lys
−Glu −Arg −Ala −Arg及びArg
−Ala −Arg −Arg −Lys −Glu
は’rhy i 、 2遺伝標識−+誘導でき。服量−
反応関係が、免疫刺激化合物に%徴的なベル形曲線金示
すことがわかる。
−Glu −Arg −Ala −Arg及びArg
−Ala −Arg −Arg −Lys −Glu
は’rhy i 、 2遺伝標識−+誘導でき。服量−
反応関係が、免疫刺激化合物に%徴的なベル形曲線金示
すことがわかる。
ペプチド濃度
μg廁
0.0001
Q、001
(1,01
へ−
%Thy
ARG−LYS−GLU−
AI(G−ALA−ARG
試験1 試験2
1.2+細胞
ARG−ALA−ARG−
A)LG−LYS−GLU
試験1 試験2
リペプチドGlu −Lys −Arg ;ヘキサペプ
チドArg −Ala −Arg −Arg −Lys
−Glu 、 Arg −Lys −Glu −Ar
g −Ala −Arg 、 Arg −D −Ala
−Arg −Arg −Lys −Glu %Arg
−Lys −Glu −Arg −D −Ala −A
rg ;及びノナペプチドArg −Ala −Arg
−Arg −Lys −Glu −Arg −Ala
−ArgはヒトのP)LA活性化リンパ球のRNA合
成を刺激できることが理解できる。
チドArg −Ala −Arg −Arg −Lys
−Glu 、 Arg −Lys −Glu −Ar
g −Ala −Arg 、 Arg −D −Ala
−Arg −Arg −Lys −Glu %Arg
−Lys −Glu −Arg −D −Ala −A
rg ;及びノナペプチドArg −Ala −Arg
−Arg −Lys −Glu −Arg −Ala
−ArgはヒトのP)LA活性化リンパ球のRNA合
成を刺激できることが理解できる。
試験管内でフィトヘマグルチニンで刺激したα5%フィ
トヘマグルチニンの存在下、異なるペプチド濃度で24
時間試験管培誉したヒ) T −リンパ球を311−ウ
リジン標識によってRNA合成について分析した。下記
の表に示す結果から、トペプチド濃度 3H−ウリジン配合(cpm) Q、0001 Q、001 へ01 Q、1 + + + + + + + + + + + + 十 + 16つの値の平均 C)LLI−LYS−ARC濃度 5H−ウリジン配合(cpm) (545)x肴 (311)x″ 対照 GLU−LYS−AR,G ±SE Δ俤 + 217 PHAで刺敏したヒトT−リンパ球におケ、6抗−T3
単りローン系抗原で活性化したヒトPHAより特異性が
強い賦活剤、即ち抗−T5単クローン系抗原(ts6n
g/d)k用いて試験管内で活性化処理し友ヒ) IJ
ンノく球を1μg/−のGlu−Lys −Argでイ
ンキエベーションし、3Hつ1ノジンを配合してRNA
合成全評価した。
トヘマグルチニンの存在下、異なるペプチド濃度で24
時間試験管培誉したヒ) T −リンパ球を311−ウ
リジン標識によってRNA合成について分析した。下記
の表に示す結果から、トペプチド濃度 3H−ウリジン配合(cpm) Q、0001 Q、001 へ01 Q、1 + + + + + + + + + + + + 十 + 16つの値の平均 C)LLI−LYS−ARC濃度 5H−ウリジン配合(cpm) (545)x肴 (311)x″ 対照 GLU−LYS−AR,G ±SE Δ俤 + 217 PHAで刺敏したヒトT−リンパ球におケ、6抗−T3
単りローン系抗原で活性化したヒトPHAより特異性が
強い賦活剤、即ち抗−T5単クローン系抗原(ts6n
g/d)k用いて試験管内で活性化処理し友ヒ) IJ
ンノく球を1μg/−のGlu−Lys −Argでイ
ンキエベーションし、3Hつ1ノジンを配合してRNA
合成全評価した。
以下の表に示す工うに、この場合もまた、ペプチドは既
に活性化処理した細胞のRNA合成を強イヒできる。
に活性化処理した細胞のRNA合成を強イヒできる。
[15%PHAの存在下、異なるペプチド濃度で72時
間インキュベーションしたヒトリンパ球のDNA合成(
増殖)について51−1−チミジン標識にニジ評価を行
った。
間インキュベーションしたヒトリンパ球のDNA合成(
増殖)について51−1−チミジン標識にニジ評価を行
った。
以下の表に示す結果から、ペプチドがDNA合成全刺敵
できることが理解できる。
できることが理解できる。
μg/ゴ
AR,G−LYS−()LU−
A几G−ALA−AR()−
Q、0001
Q、Of
Q、1
61682 +
69164 +
76821 +
80920 +
74648 +
62865 +
79B5
+
+16
+30
+52
+51
+17
”5つの値の平均
GLU−LYS−A几G
(<456)
(i52)
12Ω
健康状態の良好な有志から得た末梢血液単核性m胞(F
BMO) f ConAでインキユベーシヨンして、標
識チミジン吸収として増殖を評価した。
BMO) f ConAでインキユベーシヨンして、標
識チミジン吸収として増殖を評価した。
PHA活性化処理細胞による試験管内IL−1μgのペ
プチド全存在させた状態、あるいは存在させない状態で
PHAt−用いてヒ) T −+7ンバ球をインキエベ
ーションした。ただし、処理時間はIL−2の場合には
24時間、BCGFの場合には72時間、そしてガンi
インターフェロン(γ−IFN)の場合には56時間で
ある。
プチド全存在させた状態、あるいは存在させない状態で
PHAt−用いてヒ) T −+7ンバ球をインキエベ
ーションした。ただし、処理時間はIL−2の場合には
24時間、BCGFの場合には72時間、そしてガンi
インターフェロン(γ−IFN)の場合には56時間で
ある。
上澄み液を集め、濾過(cL2μm)し、異なる濃度で
新しいT−リンパ球に添加することによシ、あるいは長
時間培養で得たB−細胞に添加することによりIL−2
又はBCGFの活性について評価全行った。対応する成
長因子の存在に依存する、該細胞の増殖活性(i73H
−チミジン全配合して評価した。
新しいT−リンパ球に添加することによシ、あるいは長
時間培養で得たB−細胞に添加することによりIL−2
又はBCGFの活性について評価全行った。対応する成
長因子の存在に依存する、該細胞の増殖活性(i73H
−チミジン全配合して評価した。
また、ELI、SAキット(AMGEN )により上澄
み液のガンマインターフェロン活性を評価した。
み液のガンマインターフェロン活性を評価した。
以下の表に示した結果から、ペプチドによるリンフ才力
イン生産に刺激作用があることが理解できる。
イン生産に刺激作用があることが理解できる。
硼 *
雪
劇 ゆ
出
ConA刺激ヒト細胞による試験管内IL−2生産
健康な有志から得たPBMC=i異なるペプチドで一夜
インキエベーションし、ELISA試鋏において30分
後又は60分後にプレートを読み取ることによってIL
−2生産について分析を行った。
インキエベーションし、ELISA試鋏において30分
後又は60分後にプレートを読み取ることによってIL
−2生産について分析を行った。
細胞は、10mCg/鵞のConAで賦活処理した。結
果から、これらペプチドがIL−2生産を促進できるこ
とが理解できる。
果から、これらペプチドがIL−2生産を促進できるこ
とが理解できる。
ConA賦活性処理ヒト細胞によるガンマイ2.5 m
cg/ rttlのConA及びペプチドを用いて、健
康な有志から得たP BMCを一夜インキエベーション
した。ELISA試験によってガンマインターフェロン
の存在について上澄み液を調べた。
cg/ rttlのConA及びペプチドを用いて、健
康な有志から得たP BMCを一夜インキエベーション
した。ELISA試験によってガンマインターフェロン
の存在について上澄み液を調べた。
最大濃度で、すべてのペプチドはインターフェロン生産
全促進する。
全促進する。
ミトゲン誘導増殖の体外刺激
(体重28gの)脱毛無胸腺症に1日2 Q mcg/
マウスの投与量で5日間、2週間又は6週間ペプチド全
経口投与又は非経口投与して、ミトゲン誘導増殖の刺激
作用を調べた。最後の処理から24時間後に試験動物は
絶命した。膵臓細胞による標識チミジン吸収としてDN
A増殖を求めた。使用したミトゲ/はフィトヘマグルチ
ニン(P)IA)、コンカナバリンA(conA)及び
アメリカヤマゴボウミトゲン(pwM)である。
マウスの投与量で5日間、2週間又は6週間ペプチド全
経口投与又は非経口投与して、ミトゲン誘導増殖の刺激
作用を調べた。最後の処理から24時間後に試験動物は
絶命した。膵臓細胞による標識チミジン吸収としてDN
A増殖を求めた。使用したミトゲ/はフィトヘマグルチ
ニン(P)IA)、コンカナバリンA(conA)及び
アメリカヤマゴボウミトゲン(pwM)である。
以下の表の結果から理解できるように、ペプチドの体内
投与は、ミトゲン誘導増殖を促進できる(体外測定によ
る)。
投与は、ミトゲン誘導増殖を促進できる(体外測定によ
る)。
10 nCg / 7ウスのペプチドARG−LYS−
GLU−10mcg /−rウスのARG−LYS−G
LU−ARG−D−AR()−ALA−ARGを5日間
経口投与した脱毛マウス ALA−ARG i 5日
間経口投与した脱毛マウスにおにおけるミトゲン誘導増
殖(c、p、m、:平均±8.E、 ) けるPW
M−誘導増殖(c、p、m、 :平均±8.E、)ミト
ゲン チ HA α00 [115 [162 1,25 2,50 ConA α00 Q、62 1.25 2.50 5.00 対照 614±234 1109±511 3043±519 1230±104 1215±116 954±182 839±657 903士 5 805± 91 359±145 197± 17 286± 50 Δ慢 ペプチド 630± 379 1515± 786 2965± 850 3047± 72 6064±2962 5738± 910 1093土 1752± 2152± 1657± 946士 1071士 (115# 867± 291 3914±10
55 + 351[LSI # 2855土
12797076±777 + 14aα62 1
1246±5492821±1476 + 126
1.25 # 681± 168 657±
170−42.50 1 727± 150 65
4± 3O−15(LOOi、p、 1728土 5
012103±351−1−22(L15 1 53
52±29259028±1641+ 69(LSI
1 58B2±16547027±1059 +
81(L62 # 2501±1555 5
999±3205 + 1401.25 IF
2554±9204187±842+792.50
1 2609±1561 4201±211
+ 6110mcg/マウスのペプチド?2週間
経口投与し 10mcg/−rウスのペプチドft6
週間経口投寿し九脱毛マウスにおけるミトゲン置場増殖
(c、p、m・ た脱毛マウスにおけるミトゲン誘導
増殖(c、p、m。
GLU−10mcg /−rウスのARG−LYS−G
LU−ARG−D−AR()−ALA−ARGを5日間
経口投与した脱毛マウス ALA−ARG i 5日
間経口投与した脱毛マウスにおにおけるミトゲン誘導増
殖(c、p、m、:平均±8.E、 ) けるPW
M−誘導増殖(c、p、m、 :平均±8.E、)ミト
ゲン チ HA α00 [115 [162 1,25 2,50 ConA α00 Q、62 1.25 2.50 5.00 対照 614±234 1109±511 3043±519 1230±104 1215±116 954±182 839±657 903士 5 805± 91 359±145 197± 17 286± 50 Δ慢 ペプチド 630± 379 1515± 786 2965± 850 3047± 72 6064±2962 5738± 910 1093土 1752± 2152± 1657± 946士 1071士 (115# 867± 291 3914±10
55 + 351[LSI # 2855土
12797076±777 + 14aα62 1
1246±5492821±1476 + 126
1.25 # 681± 168 657±
170−42.50 1 727± 150 65
4± 3O−15(LOOi、p、 1728土 5
012103±351−1−22(L15 1 53
52±29259028±1641+ 69(LSI
1 58B2±16547027±1059 +
81(L62 # 2501±1555 5
999±3205 + 1401.25 IF
2554±9204187±842+792.50
1 2609±1561 4201±211
+ 6110mcg/マウスのペプチド?2週間
経口投与し 10mcg/−rウスのペプチドft6
週間経口投寿し九脱毛マウスにおけるミトゲン置場増殖
(c、p、m・ た脱毛マウスにおけるミトゲン誘導
増殖(c、p、m。
:平均±S、E、 )
:平均±8.E、)PHA α00 4140
±196 4672± 11 + 1iSα5
0 4201±506 6876± 963
+ 65175 4098士501 7740±
630 + 891.00 4607±555
19842± 594 + 5852.00
4470±343 55657± 619 +
698ConA [1004269±587 55
28± 514 − i8α50 4272± 7
7 11SSSb±17906 +2558175
i$896±584 75952± aa89
+ 17981.00 4194±709 680
5± 389 + 622.00 1517±
562 762± 240 − 50PWM
cLoo 1363±142 2319± 2
20 + 70α50 2074±206 22
116± 2811 + 967a75 190±
28 21448± 717 + 9781
.00 2551±873 21919± 2506
+ 8522.00 1602±109 12
816± 839 + 700ミトゲン チ
対照 (JLU−LYS−Alの Δ優(::o
nA αΩ0 1001±5872671±331
+ 167025 5568± 714825±87
7+35(1502670± 59 5511
± 1rJ50 + 991.00 5105
±123 7361± 404 +1372.00
2128 ± 106 3141 ± 1
01 + 484.00 8531
± 16 959 ± 221
+ 12)’WM 0.00 1228上175
3779±1142 +208α125 779±
502264± 198 +1910.25 110
6±1672124± 211+92(1502322
± 299 2646 ± 141 +
141.00 1146±47626L6± 64
+1282.00 898±5252607± 5
84 +19010mcg/マウスのペプチドを6週
間経口投与した脱毛マウスにおけるミトゲン誘導増殖(
c、p、m、 :平均±S、E、) ミトゲン 優 対照 0LU−LYS−ARG
Δ優ConA O,002015±159
2585± 491 + 280.25 2084
±101 6486± 388 + 211α50 2
313±f5710099±584 + 5571.0
0 5289±15517192± 169 +425
2.00 24913±647 10850±145
9 +5544.00 1525±107 24
72± 901 + 62PWM (LOO19
56±150 2856± i15 + 48(L12
52464±297 3457±914 + 59α2
5 299i± 95 5955± 193 +
32α50 2454±540 3505±
502 + 441.00 3177 ±
292 3246 ± 860 +
52.00 2509±559 2455±467−2
本発明のペプチドの致死量は、マウスへの非M口投与の
場合、500Ql/陽以上であった。
:平均±8.E、)PHA α00 4140
±196 4672± 11 + 1iSα5
0 4201±506 6876± 963
+ 65175 4098士501 7740±
630 + 891.00 4607±555
19842± 594 + 5852.00
4470±343 55657± 619 +
698ConA [1004269±587 55
28± 514 − i8α50 4272± 7
7 11SSSb±17906 +2558175
i$896±584 75952± aa89
+ 17981.00 4194±709 680
5± 389 + 622.00 1517±
562 762± 240 − 50PWM
cLoo 1363±142 2319± 2
20 + 70α50 2074±206 22
116± 2811 + 967a75 190±
28 21448± 717 + 9781
.00 2551±873 21919± 2506
+ 8522.00 1602±109 12
816± 839 + 700ミトゲン チ
対照 (JLU−LYS−Alの Δ優(::o
nA αΩ0 1001±5872671±331
+ 167025 5568± 714825±87
7+35(1502670± 59 5511
± 1rJ50 + 991.00 5105
±123 7361± 404 +1372.00
2128 ± 106 3141 ± 1
01 + 484.00 8531
± 16 959 ± 221
+ 12)’WM 0.00 1228上175
3779±1142 +208α125 779±
502264± 198 +1910.25 110
6±1672124± 211+92(1502322
± 299 2646 ± 141 +
141.00 1146±47626L6± 64
+1282.00 898±5252607± 5
84 +19010mcg/マウスのペプチドを6週
間経口投与した脱毛マウスにおけるミトゲン誘導増殖(
c、p、m、 :平均±S、E、) ミトゲン 優 対照 0LU−LYS−ARG
Δ優ConA O,002015±159
2585± 491 + 280.25 2084
±101 6486± 388 + 211α50 2
313±f5710099±584 + 5571.0
0 5289±15517192± 169 +425
2.00 24913±647 10850±145
9 +5544.00 1525±107 24
72± 901 + 62PWM (LOO19
56±150 2856± i15 + 48(L12
52464±297 3457±914 + 59α2
5 299i± 95 5955± 193 +
32α50 2454±540 3505±
502 + 441.00 3177 ±
292 3246 ± 860 +
52.00 2509±559 2455±467−2
本発明のペプチドの致死量は、マウスへの非M口投与の
場合、500Ql/陽以上であった。
代 理 人:弁理士
高野武和賀
実施例4:急性毒性
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式 I : A−x−Lys−y−B( I ) (ただし、 AはH、次式Arg−Ala−Argのトリペプチド又
はGlu−Lys−Arg−Arg−Ala−Argの
ヘキサペプチドであり、 x及びyはそれぞれ異なり、アルギニン(Arg)又は
グルタミン酸(Glu)残基であり、 BはOH又はトリペプチドArg−Ala−Argであ
るが、Aは水素で、xはArgであり、BはOHとは異
なる)で示されるペプチド。 (2)アミノ酸がD−、L−又はDL−配列のものであ
る請求項第1項記載のペプチド。(3)一般式 I で示
されるペプチドの酢酸塩、トリフルオロ酢酸塩、硫酸塩
、塩酸塩。 (4)Arg−Lys−Glu−Arg−Ala−Ar
g、Arg−Lys−Glu−Arg−D−Ala−A
rg、Arg−Ala−Arg−Arg−Lys−Gl
u、Arg−D−Ala−Arg−Arg−Lys−G
lu、Arg−Ala−Arg−Arg−Lys−Gl
u−Arg−Ala−Arg、Glu−Lys−Arg
、Arg−Ala−Arg−Glu−Lys−Arg、
Glu−Lys−Arg−Arg−Ala−Arg及び
Glu−Lys−Arg−Arg−Ala−Arg−G
lu−Lys−Argからなる群から選択する請求項第
1項又は第2項記載のペプチド。 (5)許容できる担体との混合物の形で請求項第1〜4
項いずれか1項記載のペプチドを有効成分として含有す
る免疫刺激活性を示す薬剤組成物。 (6)請求項第1〜4項いずれか1項記載のペプチドを
使用する、免疫刺激活性を示す、一次又は二次免疫欠損
症の治療用薬剤の製造方法。 (7)一般式 I : A−x−Lys−y−B( I ) (ただし、 AはH、次式Arg−Ala−Argのトリペプチド又
はGlu−Lys−Arg−Arg−Ala−Argの
ヘキサペプチドであり、 x及びyはそれぞれ異なり、アルギニン(Arg)又は
グルタミン酸(Glu)残基であり、 BはOH又はトリペプチドArg−Ala−Argであ
るが、Aは水素で、xはArgであり、BはOHとは異
なる)で示されるペプチドを製造するさいに、 (a)Boc−保護カルボキシ末端アミノ酸を適当な樹
脂に結合し、 (b)所望の順序で他のBoc−保護アミノ酸と樹脂結
合カルボキシ末端アミノ酸を反応させ、そして (c)保護基を外し、得られたペプチドを樹脂から外す
ことからなる、一般式 I のペプチドを製造する方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8821556A IT1226552B (it) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | Peptidi immunostimolanti. |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288595A true JPH0288595A (ja) | 1990-03-28 |
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|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0353565B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0288595A (ja) |
| AT (1) | ATE87315T1 (ja) |
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- 1991-07-31 GR GR90300062T patent/GR900300062T1/el unknown
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