JPH0288614A - 重合体組成物 - Google Patents

重合体組成物

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JPH0288614A
JPH0288614A JP20270689A JP20270689A JPH0288614A JP H0288614 A JPH0288614 A JP H0288614A JP 20270689 A JP20270689 A JP 20270689A JP 20270689 A JP20270689 A JP 20270689A JP H0288614 A JPH0288614 A JP H0288614A
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JP
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acrylate
polymer
polymer composition
polyisobutylene
endblock
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Application number
JP20270689A
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English (en)
Inventor
Gabor Kaszas
ガボール カスザス
Judit E Puskas
ジュディット エバ パスカス
Joseph P Kennedy
ジョセフ ポール ケネディ
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Edison Polymer Innovation Corp
Original Assignee
Edison Polymer Innovation Corp
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F255/00Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of hydrocarbons as defined in group C08F10/00
    • C08F255/08Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of hydrocarbons as defined in group C08F10/00 on to polymers of olefins having four or more carbon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F290/00Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers modified by introduction of aliphatic unsaturated end or side groups
    • C08F290/02Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers modified by introduction of aliphatic unsaturated end or side groups on to polymers modified by introduction of unsaturated end groups
    • C08F290/04Polymers provided for in subclasses C08C or C08F
    • C08F290/044Polymers of aromatic monomers as defined in group C08F12/00
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/28Applying non-metallic protective coatings
    • H05K3/285Permanent coating compositions
    • H05K3/287Photosensitive compositions

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Polymers & Plastics (AREA)
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  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Sealing Material Composition (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は被覆物やその他の有効な物品を製造することが
できる硬化性組成物に関する。特に、本発明は高エネル
ギー放射線によって硬化可能であり、可撓性Cあり、か
つ、配置される基体表面へ強力に接着でる能力を有して
いる組成物に関りる。
詳しくは、本発明はアクリレート基または置換アクリレ
ート基によってキAアップされている線状並びにトリー
アームのテレギーリツクボリイソブチレン基@重合体を
、多官能性アクリレートまたは置換アクリレートエステ
ルからなる特性の反応性希釈剤と組み合わせた混合物;
並びに、ボリイソブブレンブロックとポリジエンブロッ
クを有するブ[1ツク共重合体からなり、後で多数個の
アクリレート基または置換アクリレート基を担持するよ
うに改質された暴利重合体を、かかる希釈剤と組み合わ
せた混合物に関し、それ等は高エネルギー放射線によっ
て交叉結合することができる。
発明の前照 薬品、熱、および湿気に対して良好な抵抗性を示し、か
つフィルム形態で比較的非通気性である可撓性重合体に
対する工業上の要求がだいぶ以前から存在している。上
記特性の−・つ以−りを示す様様な重合体が開発されて
いるが、イれ等特性の大部分または全てを示すものは殆
ど見出されていない。また、記載されている少なくとも
幾つかの特性を右する重合体の成るものは望ましくない
ことに脆弱であり、機械応力を受【プICり良好な基体
接着性を必要とJる用途には適さない。電子[業におけ
る、例えば、マイクロプロヒツリーや集積回路の出現は
一般に、基体に強く接着し、機械応力に耐えるのに十分
な可撓性を有し、熱的に安定であり、しかもOA露され
る周囲雰囲気中に存在する湿気や反応性物質を透過しな
い保護フィルムに対する必要性を発生させた。さらに、
医療分野では、特にペースメーカーワイヤ被覆のような
デバイスとの関連では、保護被覆材としてかかるデバイ
スと共に使用Jることができる化学的に不活性で強力接
着性の材料が必要とされている。さらに、記載した望ま
しい特性を有する重合体組成物から利益を得る多数のそ
の他の特殊接着およびシーラントの用途が存在する。
最近、アクリレートやメタクリレート官能基でキレツブ
されたポリニスデルやポリエーテルのような高エネルギ
ー硬化性被覆材を、様々な低分子量アクリレートまたは
メタクリレートエステルと組み合わせ!cものに、かな
りの関心が集まっている。しかしながら、不都合なこと
には、かかる材料から得ることができる交叉結合した組
成物はその基材重合体の性質を反映しており、そして基
材可撓性を欠失している。フルオ゛ロカーボンやニトリ
ルゴムのような様々な極性ゴムを導入することが試みら
れてぎt= : L、かしながら、かかる試みは完全に
は成功しなかった。従来、ポリイソブチレンのJ、うな
無極性ゴムは紫外線硬化性配合物に使用されてこなかっ
た。それは多分それ等の化学的不活性のせいであり、こ
の性質はそれ等が7クリレート網状構造の中に導入され
ることを妨げる。
加えて、アクリレートまたはメタクリレートでキャップ
されたポリイソブチレンが紫外線によってぞれ等自身で
交叉結合した場合でさえ、それ等は許容できないレベル
の抽出性画分を呈する。多分、それは交叉結合反応が進
行するにつれて、キャップされたポリイソブチレンの移
動麿が減少Jる1=めであろう。これは明らかにそれ等
の交叉結合反応に参加する能力を制限し、そしてそれ等
をして抽出されやすくする。
1災鬼亘j 従って、本発明の目的は高エネルギー放射線によって交
叉結合可能である重合体組成物を提供することである。
本発明の別の目的はポリイソブチレンアクリレート[こ
こで使用されている用8ハ「アクリレート(単数または
複数)」はアクリレート基自体、または置換アクリレー
ト例えばメタクリレートを意味する]が、多官能性アク
リレートエステルからなる反応性希釈剤と組み合わせて
混合され、それ等成分が紫外(UV)光または電子ビー
ム(EB)線のような高エネルギー放射線に曝露される
ことによって交叉結合されたものを提供することである
本発明のさらに別の目的は吸水度が極めて低く、しかも
組成物の接触する湿気および周囲気体を実質的に透過し
ない、可撓性の、交叉結合した重合体組成物を提供する
ことである。
本発明のざらに別の目的は被覆されるべき基体に対して
強く接着する重合体フィルムを提供することである。
本発明のさらに別の目的は電子部品を保護するのに有効
であり、接着剤またはシーラントとしても有効であり、
そして生物医学分野にも用途を有する紫外線交叉結合重
合体を提供することである。
さらに、本発明の別の目的は比較的に化学的不活性であ
る、紫外線硬化性で、実質的に無溶剤の、透明な可撓性
重合体組成物を提供することである。
本発明の上記およびその伯の目的は、 (i)2個または3個の末端アクリレート基を有するテ
レキーリックポリイソブチレン重合体、およびポリイソ
ブチレン中間ブロックと、多数個のアクリレート官能基
を−・部分として担持しているポリジエン末端ブロック
とを有するブロック共重合体からなる群から選択された
重合体、および (11)  反応性希釈剤 を含むことを特徴とする重合体組成物によって達成され
る。
本発明の上記およびその他の目的はまた、(i)2個ま
たは3個の末端アクリレート基を有するテレキーリック
ポリイソブチレン重合体、およびポリイソブチレン中間
ブロックと、多数個のアクリレート官能基を一部分とし
て担持しているポリジエン末端ブロックとを有するブロ
ック共重合体からなる群から選択された重合体、および (ii)  反応性希釈剤 を含む重合体組成物を高エネルギー放射線に曝露するこ
とを特徴とする交叉結合重合体組成物の製造方法によっ
て達成される。
発明の詳細 な説明の重合体は高エネルギー放射線特に紫外線または
電子ビーム線によつC硬化されて本質的に完全な網状構
造を生成できる。この材料を溶媒中に浸漬したときの膨
潤比は小ざい。それは交叉結合されたゲルであることを
意味している。ガラス、テフロン、ステンレス鋼、また
はアルミニウムの表面にキャストされ、例えば紫外線に
よって硬化されたこの材料のフィルムは本質的に透明で
あり、そして表面に強く接着している。かかる材料のフ
ィルムはピンホールを含有せず、そして軟質ポリイソブ
チレンセグメントがドメイン状に分離して硬質アクリレ
ートセグメントと組み合わされている構造形態を意味す
る低い温度と高い温度の遷移を示ず。高度に疎水性であ
るこの材料から生成されIC?ll!覆物の吸水度は無
視できる程度のものである。
本発明の小合体は反応性希釈剤によって交叉結合された
基材重合体からなる。交叉結合はかかる混合物を高エネ
ルギー放射線に、紫外線の場合には適切な紫外線増感剤
の存在下で、@露Jることによって遂行される。
適する基材重合体としては、末端がアクリレートまたは
置換アクリレート基でキA7ツプされている線状並びに
トリーアームのテレキーリックポリイソブチレンが挙げ
られる。ジヒドロキシル並びにトリヒドロキシルテレキ
ーリツクボリイソブブレンの製造はそれぞれ、ジャーナ
ル・オブ・ポリマー・サイエンス(ポリマー・ケミスト
リー・エデイジョン)第18巻第3177頁以下(19
80年)に、およびジャーナル・オブ・アプライド・ポ
リマー・サイエンス第33巻第2449a以下(198
7年)に既に記載されている。対応Jるアクリレートエ
ステルは塩化アクリロイルまたは塩化メタクリロイルを
使用して、既知技術を用いて製造できる。
しかしながら、その他の適する基材重合体としてはポリ
イソブチレンセグメントとポリン1ンセグメントを有す
るプ11ツク共重合体になるように様々なジエン単量体
と反応されているテレキーリックポリイソブチレン重合
体が挙げられる。かかる共重合体およびその製造方法は
ギヤボア・カスザス、シュデイ[、ブスカス、およびジ
ョセノP。
ケネディによる発明の、「改善された熱可塑性1ラスト
マー1と題する米国特許出願番号第208゜374号に
記載されている。かかる共重合体はさらに順次、ヒドロ
ボレーション、酸化、それからやはり塩化アクリ0イル
や塩化メタクリロイルによるエステル化を周知の方法で
、施こされて共重合体のポリジエンブロックに付着した
アクリレート基を有する共重合体になる。
先の基材重合体のいずれも本発明の交叉結合重合体を製
造するのに適するが、上記のようにブロック共重合体に
なるようにジエン単量体と反応されているポリイソブチ
レン、特に、そのポリジエンブロックが少なくとも部分
的に環化しているものを包含する基材重合体の使用は本
発明の目的のために特に有効である。何故なら、共重合
体のポ1/1 リジエン部分によって与えられる不飽和はアクリレート
末端テレキーリックポリイソブチレン単独重合体によっ
て与えられるものよりも多くのアクリレート官能基結合
部位を与えるからである。かかる多官能性アクリレート
ブロック共重合体は特に高度に交叉結合された網状構造
を生成することができ、従ってかかる共重合体の使用は
本発明の特に好ましい態様である。
ここに引用されている反応性希釈剤は多官能性アクリレ
ートニス1ルである。それ等は照射時に交叉結合網状構
造を生成するように混合基@重合体と相互反応するので
、「反応性」と称されている。かかるエステルはその構
造体中に炭化水素鎖を単に含有していてもよく、その場
合、それ等は一般式R−(Acr)n(但し、Rは炭素
原子数的2〜20の炭化水素鎖であり;Acrはアクリ
レート基であり、ここに使用されている用語「アクリレ
ート」はアクリレート基とメタクリレート基またはその
他の置換アクリレートとの両方であってもよいことを意
味し;そしてnは2〜5の正の整数である)によって表
わされる。しかしながら、かかるエステルはその構造体
中にポリエーテルを含有していてもよく、その場合には
一般式(RO)  −(Acr>  [式中、(RO)
IIlはIlI              nポリエ
ーテル例えばポリエチレンオキシドであり、そしてmは
1〜5の正の整数であり、Acrはアクリレートであり
、そしてnは2〜5の正の整数である]によって表わさ
れる。
限定されるものではないが、反応性希釈剤はヘキサンジ
オール−ジアクリレート;ヘキサンジオール−ジメタク
リレート;トリメチロールプロパン−トリアクリレート
;トリメチロールプロパン−トリメタクリレート;ベン
タエリトリトールーデトラアクリレート;ペンタエリト
リトール−テトラメタクリレート、およびその他のよう
な物質が挙げられる。
存在する反応性希釈剤と基材重合体の比はかなり広い限
度内で変動す能である;しかしながら、特に望ましい性
質を有するI料(フィルムを含む)は反応性希釈剤が使
用基材重合体の重量の約10重置%〜約約2型 とがわかった。
本発明の重合体の主な利点の一つはそれから有効な物品
(キャストフィルムを含む)を製造するのに多くの場合
に溶剤を必要としないことである。
それ故、環境問題が回避でき、しかも溶剤回収システム
にかかるコスト、および付随する溶剤損失が回避される
。しかしながら、溶剤を必要とするかどうか反応性希釈
剤の化学的構造、基材重合体の性質、基材重合体の分子
量などのような因子に依存する。
分子量に関しては、例えば、基材重合体は約5、000
未満の数平均分子fi1Mnを有する場合には、この液
状基材重合体がそれと組み合わされた液状反応性希釈剤
と実質的に混和性であるので、溶剤を必要としないこと
が判明した。しかしながら、Mnが約5.000 〜1
0.000である場合には、混合物の粘度を最適範囲に
減少させるために、存在する基@重合体の重量に対して
約5重量%〜約50重量%の溶剤を添加することが有効
であることが判明した。溶剤を必要とするかどうか及び
必要な溶剤量は簡単な実験によって容易に求めることが
できる。大抵の場合には、存在する基材重合体の重量に
対して約10重量%〜約20[1%の溶剤の範囲は例え
ばフィルム形成のために適切な粘度を与えるということ
が判明した。しかしながら、1yln値が約10.00
0を越す場合には、比較的無極性の基材重合体と比較的
極性の反応性希釈剤どの非混和性の結果、反応性希釈剤
の基材重合体からの相分離が起こることがある。
相分離は通常、反応体の過剰の分離、従って所望の交叉
結合反応の妨害を生じる結果、これ等成分から生成され
るフィルムまたはその他の物品に有害な影響を与えるこ
とがあるという事実のせいで、回避さるへきである。
適する溶剤はC −C8芳香族炭化水素(好ましくはキ
シレンおよびトルエンから選択される)nC5〜C8脂
肋族炭化水素(好ましくは、ヘキサン)nC −C2ハ
ロゲン化炭化水素(好ましくは、塩化メチルおよび四塩
化炭素から選択される)nおよびそれ等の混合物であり
、これ等はポリイソブチレンを溶解することができる。
紫外線噸露によって本発明の基材重合体と反応性希釈剤
から交叉結合物質を生成するには、ポリインブチレン基
材重合体と反応性希釈剤との反応性混合物に、紫外線増
感剤例えば2.2−ジメトキシ−2−フェニル−アセト
フェノンを添加して紫外線感度を付与する。必要な増感
剤の量は交叉結合されるべき系に使用されている成分の
性質、並びに増感剤の増感特性に依存するが、通常、使
用される基材重合体の重量に対して約1重石%へ・10
重量%を成し、そして大抵の場合は約5%で望ましい結
果が得られる。混合物中への紫外線増感剤の導入はとき
には、塩化メヂレン、四塩化炭素、またはその他の成る
適する溶剤中に増感剤を溶解することによって促進され
る。
所望の増感剤の添加後に、交叉結合は反応混合物を好ま
しくは窒素ブランケット下で紫外光に、例えば、(紫外
線ユニットに対するアメリカン・ウルトラバイオレット
社の商標である)ボードアキュアF1500ユニツトの
ような紫外線ユニットで約10〜30秒間曝露すること
によって誘発されることができる。しかしながら、反応
混合物を他の高エネルギー放射線例えば電子ビーム線に
騙露することによって硬化を誘発することもでき、その
場合には、増感剤を使用Jる必要がない。
上記の基材重合体を製造する経路に使用される反応およ
び手順はしばしば、処理の成る段階で反応成分を加熱す
ることを伴う。さらに、成分はしばしば、室温でさえ反
応性向を示す。従って、その結果起こるであろう早期交
叉結合を回避するために、反応成分に例えば1,3.5
−トリフェニルベルダジルのような安定化剤化合物を添
加することが望ましい。かかる場合には、存在する基材
重合体の重量に対して約1重量%の安定化剤化合物を使
用することは通常この目的のために適する。
得られた交叉結合重合体は比較的硬質のポリアクリレー
ト不連続相が散在する軟質基材重合体連続相を有する複
合網状構造からなる。この材料から作製されたフィルム
の吸水度は無視することができ、5%未満である。そし
てこの重合体は高いオーダーの熱安定性、すなわち、約
350℃までを示す。組成物の基材重合体部分は約−7
0℃未満のガラス転移温度TOを示すが、ポリアクリレ
ート部分は約60℃〜80℃のTgを示し、この値は強
靭な可撓性の重合体材料を確実にするものである。この
材料から作製された明澄な透明フィルムはm硫酸や濃厚
苛性ソーダのような破壊的な薬品との接触の後でさえ、
その可撓性を維持し、そして非常に驚くべきことには、
ヘプタンやベンゼンのような溶剤に曝され1=後でさえ
極めて低い溶剤W6潤性を示す。この材料の低膨潤特性
は極めて有益である。何故なら、この材料は溶剤暉露が
不0工避であるような用途において有害な影響を受けな
いことを確実にするからである。
次に実施例によって本発明を例証するが、それ等に限定
されるものではない。
実施例1 2官能性の、アクリレートでキャップされた、テレキー
リックポリイソブチレン−4なわちAcrPI13−A
cr約5gを、四塩化炭素5ai!とトリメチロ−ルア
0パンートリアセテートすなわちTMI−)−1−Ao
、5wの中に溶解した。このポリイソブチレン暴利重合
体の1ylnは17,000である1、それから、四塩
化炭素中の紫外線増感剤2゜2−ジメトキシ−2−フェ
ニルアセトフェノンの20重最%溶液を11nIl添加
した。この材料をアルミニウム秤量皿の中に注ぎ、そし
て室温でフード内に保管した後、55°Cで窒素下の対
流オーブン内で乾燥Jることによって溶剤を蒸発させた
。アルミニウム容器を濃厚水酸化ナトリウム中で溶解し
た後、得られICフィルムをポードアキュアト1500
紫外線硬化用ユニツ1〜で30秒間照射した。
得られたフィルムは比較的明澄であり、そして引張強さ
4Kg/cm2、および伸び125%を示した。
吸水瓜は本質的に0%であった。
実施例2 別の実験では、17.000のMnを有Jる2官能性A
 Cr−P I 13− A c r 重合体5gを、
四塩化炭素5d中に、トリメブロールブ[]バンートリ
アクリレート(TMP−TA)1 gと共に溶解した。
それから、実施例1の光増感剤の、四塩化炭素中の20
%溶液を1d添加し、そして得られた溶液を実施例1の
ように、アルミニウム皿に注ぎ、そして30秒間照射し
た3、得られたフィルムは不均質であった。Jなゎも、
それは相分離を示した。多分、それは比較的火焔の極性
T M PTA、および比較的高いMnfMのせいであ
ろう、。
この生成物は実質的に不適切である;結局、このフィル
ムは物理試験を行われなかった。
実施例3 別の実験では、3,000のMnを有する、メタクリレ
ートでキャップされたテレキーリック重合体すなわちM
etΔc r −P I B −M e t A Cr
 5 gを−r M P −−r M A 0 、59
と合わせた。それから、実施例1の光増感剤の、四塩化
炭素中の20%溶液を1威添加し、ぞして照射を上記の
ように20秒間行った。やや黄色に着色した透明なフィ
ルムが得られた。これを物理試験したところ、引張強さ
約8 、3 K’S/ ClR2、および伸び120%
を示した。この材料の吸水疫は約5川量%であった。こ
の実施例は本質的に無溶剤の組成物から有効なフィルム
をどのように作製できるかを例証Jるものである。
実施例4 さらに別の実験では、約3.000のMnを有するM 
e t A c r −P (B −M e t A 
c r 5 gを、TMP−HMAlg、および実施例
1の光増感剤の四塩化炭素中の20%溶液IIIIi!
と合ゎせて、本質的に無溶剤の組成物を得た。この混合
物を上記のようにアルミニウム冊に入れ、乾燥し、そし
て紫外線に20秒間曝露した。この実験では、淡黄色の
、やや曇った、可撓性のフィルムを生じた。
このフィルムは引張強さ25Kg/c#+2、および伸
び約50%を示した。吸水は本質的に無かった。
実施例5 別の実験では、3,300のMnを有する3官能性テレ
キーリツクポリイソブチレンメタクリレート HetAcr  PIB       PIB  He
tAcr5gをTMP〜丁MAO15gに添加した。実
施例1の光増感剤の代わりに、イルガキュア651(ア
ルドリッチ社の商標)を四塩化炭素に溶解した20重量
%溶液を1〆添加して溶液を完成させた。この完成溶液
は本質的に無溶剤であった。この溶液を実施例1のよう
に、アルミニウム冊に入れ、10秒間照射した。得られ
た重合体フィルムは淡黄色の透明であり、そして物理試
験は引張強さ5 、4 KfJ/am2、および伸び8
0%を示した。
このフィルムの吸水度は約5%であった。
実施例6 ざらに別の実験では、9,500のMnおよび1.15
のMW/Mnを有するポリイソブチレン中間ブロックと
ポリイソプレンのブ[1ツクからなるマルチブロック共
重合体5gを四塩化炭素5d!に溶解した。この共重合
体のイソプレン含量は23モル%であり、その30%は
環化されており、かつこの共重合体はヒドロボレーショ
ンおよび酸化の後に塩化アクリロイルによるエステル化
によって官能化されてアクリロイル側鎖基16モル%を
付与されていた。この共重合体をTMP−TAO,5S
Iおよびイルガキュア651(アルドリッチ社の商標)
の四塩化炭素中の20%溶液11dと混合した。
それから、溶液を上記のようにアルミニウム冊に注ぎ、
乾燥し、それから冊を濃厚水酸化ナトリウムに溶解させ
ることによってフィルムを作製した。このフィルムを実
施例1のように30秒間照射して透明な黄色フィルムを
得た。このフィルムは引張強さ45Kg/cII+2、
および伸び450%を有していた。このフィルムはテト
ラヒドロフラン、並びに煮沸トルエンに不溶性であった
。これは強く交叉結合した網状構造であることを意味し
ている。
以上、本発明の好ましい態様および最良の形態を提示し
たが、 本発明の思想はそれ等に限定され るものではなく、 特許請求の範囲によって規定さ れている。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(i)2個または3個の末端アクリレート基を有
    するテレキーリックポリイソブチレン重合体、およびポ
    リイソブチレン中間ブロックと、多数個のアクリレート
    官能基を一部分として担持しているポリジエン末端ブロ
    ックとを有するブロック共重合体からなる群から選択さ
    れた重合体、および (ii)反応性希釈剤 を含むことを特徴とする重合体組成物。
  2. (2)さらに紫外線増感剤を含んでいる、請求項(1)
    の重合体組成物。
  3. (3)さらに、C_6〜C_8芳香族炭化水素、C_5
    〜C_8脂肪族炭化水素、C_1〜C_2ハロゲン化炭
    化水素、およびそれ等の混合物からなる群から選択され
    た溶剤を含んでいる、請求項(2)の重合体組成物。
  4. (4)前記反応性希釈剤が多官能性アクリレートエステ
    ルまたはそれ等の混合物からなる、請求項(3)の重合
    体組成物。
  5. (5)前記多官能性アクリレートエステルが一般式R−
    (Acr)_nおよび (RO)_m−(Acr)_n[式中、Rは炭化水素鎖
    であり、(RO)はポリエーテルであり、Acrはアク
    リレートまたは置換アクリレートであり、そしてmおよ
    びnはそれぞれ1〜5および2〜5である]の化合物か
    らなる群から選択される、請求項(4)の重合体組成物
  6. (6)前記多官能性アクリレートエステルがヘキサンジ
    オール−ジアクリレート、ヘキサンジオール−ジメタク
    リレート、トリメチロールプロパン−トリアクリレート
    、トリメチロールプロパン−トリメタクリレート、ペン
    タエリトリトール−テトラアクリレート、およびペンタ
    エリトリトール−テトラメタクリレートからなる群から
    選択される、請求項(5)の重合体組成物。
  7. (7)多数個のアクリレート官能基を一部分として担持
    している前記ポリジエン末端ブロックが部分的に環化さ
    れている、請求項(6)の重合体組成物。
  8. (8)多数個のアクリレート官能基を一部分として担持
    している前記部分環化ポリジエン末端ブロックがポリイ
    ソプレン末端ブロックである、請求項(7)の重合体組
    成物。
  9. (9)前記テレキーリックポリイソブチレン重合体の数
    平均分子量が約5,000であり、そして前記ブロック
    共重合体の前記ポリイソブチレン中間ブロックの数平均
    分子量が約5,000である、請求項(2)の重合体組
    成物。
  10. (10)(i)2個または3個の末端アクリレート基を
    有するテレキーリックポリイソブチレン重合体、および
    ポリイソブチレン中間ブロックと、多数個のアクリレー
    ト官能基を一部分として担持しているポリジエン末端ブ
    ロックとを有するブロック共重合体からなる群から選択
    された重合体、および (ii)反応性希釈剤 を含む重合体組成物を高エネルギー放射線に曝露するこ
    とを特徴とする、交叉結合された重合体組成物を製造す
    る方法。
  11. (11)重合体組成物がさらに紫外線増感剤を含んでお
    り、そして前記高エネルギー放射線が紫外光である、請
    求項(10)の方法。
  12. (12)C_6〜C_8芳香族炭化水素、C_5〜C_
    8脂肪族炭化水素、C_1〜C_2ハロゲン化炭化水素
    、およびそれ等の混合物からなる群から選択された溶剤
    の存在下で行われる、請求項(11)の方法。
  13. (13)前記反応性希釈剤が多官能性アクリレートエス
    テルまたはそれ等の混合物からなる、請求項(12)の
    方法。
  14. (14)前記多官能性アクリレートエステルが一般式R
    −(Acr)_nおよび (RO)_m(Acr)_n[式中、Rは炭化水素鎖で
    あり、(RO)はポリエーテルであり、Acrはアクリ
    レートまたは置換アクリレートであり、そしてmおよび
    nはそれぞれ1〜5および2〜5である]の化合物から
    なる群から選択される、請求項(13)の方法。
  15. (15)前記多官能性アクリレートエステルがヘキサン
    ジオール−ジアクリレート、ヘキサンジオール−ジメタ
    クリレート、トリメチロールプロパン−トリアクリレー
    ト、トリメチロールプロパン−トリメタクリレート、ペ
    ンタエリトリトール−テトラアクリレート、およびペン
    タエリトリトール−テトラメタクリレートからなる群か
    ら選択される、請求項(14)の方法。
  16. (16)多数個のアクリレート官能基を一部分として担
    持している前記ポリジエン末端ブロックが部分的に環化
    されている、請求項(15)の方法。
  17. (17)多数個のアクリレート官能基を一部分として担
    持している前記部分環化ポリジエン末端ブロックがポリ
    イソプレン末端ブロックである、請求項(16)の方法
  18. (18)前記テレキーリックポリイソブチレンの数平均
    分子量が約5,000であり、そして前記ブロック共重
    合体の前記ポリイソブチレン中間ブロックの数平均分子
    量が約5,000である、請求項(11)の方法。
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