JPH02892Y2 - - Google Patents

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JPH02892Y2
JPH02892Y2 JP1984043999U JP4399984U JPH02892Y2 JP H02892 Y2 JPH02892 Y2 JP H02892Y2 JP 1984043999 U JP1984043999 U JP 1984043999U JP 4399984 U JP4399984 U JP 4399984U JP H02892 Y2 JPH02892 Y2 JP H02892Y2
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bobbin
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、小型トランスの巻線カバーに関す
るものであり、特に、1次巻線と2次巻線とを互
に並行状に巻装している小型トランスであつて、
前記1次巻線と2次巻線とを仕切るための仕切板
を設けた小型トランスの巻線カバーに関するもの
である。
〔従来の技術及び考案が解決しようとする課題〕 従来、1次巻線と2次巻線とを互に並行状に巻
装している小型トランスに於ては、小型になるに
従つて両者を仕切つている仕切板も小さくなる。
然るときは、1次巻線と2次巻線間の沿面距離も
短かくなつて絶縁性能が低下し勝ちであり、使用
中の塵埃や湿気の付着によつて絶縁低下が著しく
なり、例えば、1次側の高電圧が2次側にリーク
して使用者が感電したり、或は火災事故を惹起す
る等の憂いがあつた。
而して、1次側のボビンにカバーを被嵌したも
のが実開昭59−42016号公報に記載されている。
然るに、該公報に記載されているものは、このカ
バーをボビンに嵌合する手段として該カバーの側
面に切欠部を設け、之によつて該カバーの内側面
に爪部を突設し、該爪部を前記トランスの表面に
弾性的に係合したものである。即ち、該カバーは
前記爪部の弾着にてトランスに被嵌しており不安
定である。更に、該カバーでは、例えば1次側の
高電圧が2次側にリークすることを阻止すること
はできない。
更に、カバーによりボビンを基板に係止する構
成も実公昭55−4432号公報に記載されている。而
して、該公報記載のものは、カバーの両下端部位
に爪状の取付足を突設し、之を基板に設けた取付
孔に嵌着したのでカバーの取付は安定するが、前
述した1次側の高電圧が2次側にリークすると云
う欠陥を解消することはできない。
そこで、之等従来技術の有する欠陥に鑑み、1
次側の高電圧が2次側にリークしないようにする
ために解決せられるべき技術的課題が生じてくる
のであり、本考案は該課題を解決することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、上記目的を達成せんとして提案せら
れたものであり、1次巻線と2次巻線を仕切板を
介して互に並行状に巻付けているボビンのカバー
係止部に係止できるようにした係止部と、この係
止状態にて端子ピンによる基板への挿着面を除い
た他の前面の少くとも1次巻線の周部外方を略覆
うことができるようにしたカバー部と、端子ピン
を基板のピン孔に挿着した状態にてこの基板の仮
止孔に係止できて、トランスを基板に仮止めでき
るようにした係止爪とからなる小型トランスの巻
線カバーに於て、前記仕切板にはその周辺に仕切
溝が設けられると共に、該仕切溝に対峙する部位
の前記巻線カバーの内側に逆字状の仕切凸条部
を設け、該仕切凸条部を前記仕切溝に係合せしめ
て該巻線カバーを前記ボビンに挿着して成る小型
トランスの巻線カバーを提供せんとするものであ
る。
〔作用〕
1次巻線と2次巻線とが仕切板によつて仕切ら
れて並行状に巻付けられているボビンは、該仕切
板の周辺に仕切溝が設けられ、且つこの仕切溝に
対峙する部位の巻線カバーの内側に逆字形の仕
切凸条部を突設し、該仕切凸条部を前記仕切板に
設けた仕切溝に嵌合して該巻線カバーをボビンに
挿着したので、ボビンに対する巻線カバーの取付
けが安定すると同時に1次側の高電圧が2次側や
トランス枠等にリークして使用者が感電したり、
火災が発生したりする等の恐れを充分に防止でき
るのである。
〔実施例〕
以下、この考案の一実施例を別紙添付図面に従
つて詳述する。尚、説明の都合上、従来公知に属
する技術事項も同時に説明する。先ず、この考案
の一実施例を第1図に斜視を示した小型トランス
に使用されて、第4図に斜視を、第5図に正面視
を、第6図に底面視を、第7図に側面視を夫々示
したボビン1について説明する。このボビン1は
合成樹脂等の電気絶縁材料にて形成してあつて、
ボビン1の中央部には中空角筒状の芯体2を設
け、芯体2の前後両端部には薄肉の側板3,4を
張出し状に設け、夫々の側板3,4の下部には芯
体2に略直角状で左右に夫々張出し状の鍔部5,
6を夫々設け、鍔部5,6間における芯体2の中
央部には仕切板7を突設し、芯体2の外周面と2
枚の側板3,4とにて形成される溝状の空間部
は、上記仕切板7にて2分割されて、この分割さ
れた1方の空間部を1次巻線用溝部8とし、他方
の空間部を2次巻線用溝部9として、1次巻線用
溝部8には1次巻線10を、又、2次巻線用溝部
9には2次巻線11を夫々巻きつけるものであ
る。1次巻線10と2次巻線11を巻装し終えた
ボビン1には、第3図に例示したカバー12をか
ぶせることができるようにしたものであつて、ボ
ビン1に設けたカバー係止部Iにこのカバー12
に形成した係止部Jを弾性的に係止できるように
し、ボビン1に設けている端子ピン13a,13
b…が基板14のピン孔14a,14a…に挿着
されるときの挿着面Aを除いた他の前面の少なく
とも1次巻線10の周部外方を、カバー12に設
けているカバー部Kによつて第2図に例示の如く
覆うことができるようにし、又、カバー12には
係止爪M,Mを設けて、コア15を装着して完成
されているトランス16を第10図に例示したよ
うに、基板14へ端子ピン13a,13b…によ
つて挿着した状態では、各々の係止爪Mが基板1
4の仮止孔14b,14bに夫々挿入できて係止
できることになつて、端子ピン13a,13b…
を基板14の夫々の回路にハンダ付けする間のト
ランス16の妄動を、上記係止爪Mと仮止孔14
bの係止動作によつて阻止できるように構成して
いる。
そして例示したカバー12は、合成樹脂等の弾
力性を有する電気絶縁材料によつて形成したもの
であつて、例示したカバー部Kは左右カバー部K
1,K1と、天井カバー部K2と、底面視囲状の
鍔部カバー部K3とからなり、係止部Jは左右カ
バー部K1,K1から略直角状に設けた側板部J
1,J1と天井カバー部K2の近くの側板部J
1,J1に形成した切欠部J2,J2と、鍔部カ
バー部K3の上部に設けた左右凸部J3,J3
と、左右カバー部K1,K1から内側方に向つて
突出形成した正面視略逆字形の仕切凸条部J4
と鍔部カバー部K3とからなるものであり、ボビ
ン1に設けてあるカバー係止部Iとして例示した
ものは、ボビン1のコア挿入孔17の付近にて側
板3に突設した縦凸条I1,I1と側板3の上部に突
設した上部凸部I2,I2と、コア挿入孔17の下部
付近に突設した下部凸部I3と、仕切板7の上部及
び左右部に夫々設けた仕切溝部I4と、鍔部5とか
らなるものであつて、カバー12をボビン1にか
ぶせたときは、鍔部5に鍔部カバー部K3が嵌合
され、側板3の外側面にかぶさつた側板部J1,
J1の内縁が縦凸条I1,I1と上部凸部I2,I2
夫々の外縁に係合して、カバー12はボビン1に
対して上下、左右、及び前後の夫々の方向に略固
定されることになり、更に下部凸部I3の左右に左
右凸部J3,J3が係合し、又、仕切板7の仕切
溝部I4に仕切凸条部J4が係合するので、カバー
12の左右カバー部K1,K1のガタツキが一層
小さくなつて、カバー12はボビン1にガタツキ
少なく固定されるようにしている。そして、この
ようにカバー12がかぶさつた状態で第10図の
ように端子ピン13a,13b…を基板14のピ
ン孔14a…に挿着した使用状態では、仕切板7
の溝無しの下縁部7aが基板14に略接合するこ
とになつて、1次巻線10と端子ピン13a,1
3b…は、カバー12の左右カバー部K1,K
1、鍔部カバー部K3、仕切板7と基板14とに
よつて覆われることになり、又、仕切板7の仕切
溝I4とこれに係合する仕切凸条部J4とによつて
1次巻線10は2次巻線11から仕切られること
になり、このように1次巻線10とその端子ピン
13a,13b…が外部から隔離されるので、塵
垓や湿気の付着とこれによつて発生する絶縁性低
下のために、例えば1次側の高電圧が2次側にリ
ークして使用者が感電したり、火災事故が発生し
たりする等の事故を、上記構成のカバー12によ
つて充分に防止できるようにしている。
尚、カバー12の上記カバー部K、係止部J、
係止爪Mの形状及びボビン1のカバー係止部Iの
形状は、図示例のほか、上記と略同様な機能を有
している他の種々の形状を用いることができるも
のであり、係止爪Mの個数も適宜な数であつて良
い。そしてカバー12には、第3図のように鍔部
カバー部K3の付近にて左右カバー部K1,K1
に取付孔18,18を設け、第11図のようにカ
バー12の左右カバー部K1,K1の下端部及
び、鍔部5と仕切板7の間を略塞ぐことができる
形状の塞ぎ板19を、第11図に例示したように
取付孔18,18へ挿着爪19a,19aを挿着
できるようにしているので、トランス15を基板
14へ挿着しない使用例の場合に、上記塞板19
によつて1次巻線10を、前記第11図の場合と
略同様に外部から隔離できるものである。
又、図示例のボビン1の鍔部5,6には、巻線
引出し用の複数個の係止溝E,F,G,H及び係
止溝,,,を夫々設け、1次巻線10用
の上記係止溝E,F…のうち、少くともこの1次
巻線10の巻込始端部10aの係止に用いる係止
溝Eは、第6図のように芯体2に近い内側部E1
が芯体2の外周面に接近した位置とし、且つ、外
側部E2が芯体2から例えば左方の離れた位置と
なるように底面視傾斜状に形成したものであり、
又、図示例では、第6図の左右外端に位置する上
記係止溝E,H共に左右対称の底面視傾斜状に形
成して、これら何れの係止溝E,Hも共に択一に
巻込始端部の係止を行うことができるようにして
いる。従つて、係止溝Eに1次巻線10の巻込始
端部10aを挿入して1次巻線用溝部8の芯体2
にこの1次巻線10を巻き付けて、所定回数だけ
巻いて巻込終端部10bを係止溝Hから鍔部5の
外側部に引き出して、端子ピン13aに巻込始端
部10aを、又、端子ピン13eに巻込終端部1
0bを夫々固着することになるが、この巻装完了
の状態では、1次巻線10の巻込始端部10aは
傾斜状の係止溝Eに案内されて、係止溝Eから外
れる位置ではすぐに芯体2に接近することになる
ため、この1次巻線10の他の部分とはクロスす
ること無く鍔部5によつて絶縁されることになる
のであり、そのうえ、傾斜状のために係止溝Eに
挿入されたこの巻込始端部10aの付近では、滑
らかに芯体2に巻付けされることになる。
そして、図示例のボビン1には、上記夫々の係
止溝E,F…,,…の左右に巻線案内凸部2
0,20が突設形成してあるので、第5図に例示
したように、例えば係止溝Eから外に引出された
巻込始端部10aを、この巻線案内凸部20によ
つて隣接する係止溝Fや端子ピン13bから充分
に隔離しながら当該端子ピン13aに配線できる
ことになつて、これによつて充分な沿面距離を容
易に確保できることになつた。
又、図示例のボビン1は、第7図のように鍔部
5,6の内側面部5a,6aを、下部が同図の左
右外側方に拡がり状に形成して、この鍔部5,6
の側の1次巻線用溝部8及び2次巻線用溝部9の
下部の空間を広く形成し、1次巻線10、2次巻
線11を夫々巻付けた状態では、その外側角部
Q,Rの付近では巻厚さが他の中央部分よりも小
さくなるようにして、従つて外側角部Q,Rの位
置が1次巻線10と2次巻線11の他の部分より
も上方位置となるようにしている。
従つて、この実施例のものでは、端子ピン13
a,13e…等に巻き付けた1次巻線10と2次
巻線11の巻込始端部10a,11a、巻込終端
部10b,11bとこれらの端子ピン13a,1
3e等にハンダ付けを行うハンダデイツプ工程の
際に、第7図の点線で模型的に示しているハンダ
液面Lから上記外側角部Q,Rは、上方へ充分に
離れた位置となつてハンダ液面Lに接触する恐れ
は全く無くなり、ハンダ液面Lの熱による巻線の
絶縁塗膜が破壊される危険が解消できたものであ
つて、又、第8図に例示したように、巻線の過熱
防止のための温度ヒユーズ21を例えば1次巻線
10に巻込んでいる場合であつても、この実施例
では下部拡がり状の内側面部5aによつてこの1
次巻線用溝部8の下部の空間が広くなつているた
め、第9図に例示している従来のボビン22(鍔
部23,24の内側面部23a,24aは、下部
拡がり状で無い)に巻付けている巻線25,26
に現われる外側角部の膨出部g,rは、上記実施
例のボビン1では発生しないので、この場合もハ
ンダ液面Lの接触、接近による巻線の絶縁破壊の
恐れは解消されたのである。
又、図示例のトランス16は、コア15を金属
板にて折曲げて形成したコアカバー27にて覆つ
ているが、コアカバー27の左右部を切起こしし
てビス孔28aのある取付部28,28としてい
るので、この取付部28,28を用いてトランス
16を適宜なシヤーシへ強固に取付けできるもの
であつて、切起し加工によつて形成したので、コ
アカバー27に別個の取付部を固着する如き手数
を省くことができたのである。
〔考案の効果〕
巻線カバーをボビンに挿着した状態に於ては、
該ボビンに設けた仕切板の仕切溝に巻線カバー内
側面に突設した逆字状の仕切凸条部が嵌合して
いるので、該巻線カバーは安定的にボビンに挿着
できると共に、1次側の高電圧が2次側やトラン
ス枠等にリークして使用者が感電したり、或は火
災が発生するような現象を未然に防止できるので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図と第10図以降はこの考案の一
実施例を示し、第1図はトランスの斜視図、第2
図はボビンにカバーをかぶせた状態の斜視図、第
3図はカバーの斜視図、第4図はボビンの斜視
図、第5図は第4図の正面図、第6図は第5図の
底面図、第7図は第5図の側面図、第8図は要部
説明側面図、第9図は従来のボビンの要部説明側
面図、第10図は第2図の正面図、第11図は第
10図の底面図、第12図は第10図の側面図で
ある。 1,22……ボビン、2……芯体、3,4……
側板、5,6,23,24……鍔部、5a,6
a,23a,24a……内側面部、7……仕切
板、7a……下縁部、8……1次巻線用溝部、9
……2次巻線用溝部、10……1次巻線、10a
……巻込始端部、10b……巻込終端部、11…
…2次巻線、12……カバー、13a,13b…
…端子ピン、14……基板、14a…ピン孔、1
4b……係止孔、15……コア、16……トラン
ス、17……コア挿入孔、18……取付孔、19
……塞ぎ板、19a…挿着爪、20……巻線案内
凸部、21……温度ヒユーズ、25,26……巻
線、27……コアカバー、28……取付部、28
a……ビス孔、A……挿着面、E,F,G,H,
E,,,,a,b……係止溝、E1……内
側部、E2……外側部、I……カバー係止部、I1
……縦凸条部、I2……上部凸部、I3……下部凸
部、I4……仕切溝部、J……係止部、J1……側
板部、J2……切欠部、J3……左右凸部、J4
……凸条部、K……カバー部、K1……左右カバ
ー部、K2……天井カバー部、K3……鍔部カバ
ー部、L……ハンダ液面、M……係止爪、Q,R
……外側角部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1次巻線と2次巻線を仕切板を介して互に並行
    状に巻付けているボビンのカバー係止部に係止で
    きるようにした係止部と、この係止状態にて端子
    ピンによる基板への挿着面を除いた他の前面の少
    くとも1次巻線の周部外方を略覆うことができる
    ようにしたカバー部と、端子ピンを基板のピン孔
    に挿着した状態にてこの基板の仮止孔に係止でき
    て、トランスを基板に仮止めできるようにした係
    止爪とからなる小型トランスの巻線カバーに於
    て、前記仕切板にはその周辺に仕切溝が設けられ
    ると共に、該仕切溝に対峙する部位の前記巻線カ
    バーの内側に逆字状の仕切凸条部を設け、該仕
    切凸条部を前記仕切溝に係合せしめて該巻線カバ
    ーを前記ボビンに挿着して成る小型トランスの巻
    線カバー。
JP4399984U 1984-03-27 1984-03-27 小型トランスの巻線カバ− Granted JPS60156732U (ja)

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