JPS6234420Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234420Y2 JPS6234420Y2 JP1979157286U JP15728679U JPS6234420Y2 JP S6234420 Y2 JPS6234420 Y2 JP S6234420Y2 JP 1979157286 U JP1979157286 U JP 1979157286U JP 15728679 U JP15728679 U JP 15728679U JP S6234420 Y2 JPS6234420 Y2 JP S6234420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- iron core
- coil
- coil bobbins
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は夫々のコイルボビンに巻装した少なく
とも1対のコイルを、同一鉄心に互いの間隔をお
いて嵌装するようにした放電灯用安定器等の電磁
装置に関し、コイル嵌装時に両者コイルの相対位
置を簡単かつ確実に位置決めできると共に、これ
らのコイル端子を容易に接続でき、しかも前記鉄
心側の接着剤等の含有物がそのコイル端子側にも
れないようにしたもので、その特徴とするところ
は、筒状のボビン本体13,14と該ボビン本体
13,14の両端に形成した鍔部15,16,1
7,18とを有する一対のコイルボビン5,6
が、鉄心4に該鉄心4の長手方向に互いに間隔を
おいて嵌着され、各ボビン本体13,14に夫々
コイル7,8が巻装された電磁装置において、各
コイルボビン5,6の互いに対向する側の鍔部1
6,17の外側に、鉄心4の積層端面に添うよう
に長方板形状の位置決部20,21が鉄心4長手
方向に突設され、該位置決部20,21は、対向
する鍔部16,17間の鉄心4の積層端面を蔽う
ように互いに当接され、互いに対向する側の鍔部
16,17の外側に、各位置決部20,21に対
して鉄心4とは反対側に位置するように端子金具
保持部24,25が突設され、これら各保持部2
4,25に、端子金具28,29が鉄心4の長手
方向外方から嵌脱するように嵌合保持され、該端
子金具28,29は、その幅方向内端部が互いに
重合されて半田付けされると共に、コイルボビン
5,6の互いに対向する側の鍔部16,17間で
挟持されている点にある。
とも1対のコイルを、同一鉄心に互いの間隔をお
いて嵌装するようにした放電灯用安定器等の電磁
装置に関し、コイル嵌装時に両者コイルの相対位
置を簡単かつ確実に位置決めできると共に、これ
らのコイル端子を容易に接続でき、しかも前記鉄
心側の接着剤等の含有物がそのコイル端子側にも
れないようにしたもので、その特徴とするところ
は、筒状のボビン本体13,14と該ボビン本体
13,14の両端に形成した鍔部15,16,1
7,18とを有する一対のコイルボビン5,6
が、鉄心4に該鉄心4の長手方向に互いに間隔を
おいて嵌着され、各ボビン本体13,14に夫々
コイル7,8が巻装された電磁装置において、各
コイルボビン5,6の互いに対向する側の鍔部1
6,17の外側に、鉄心4の積層端面に添うよう
に長方板形状の位置決部20,21が鉄心4長手
方向に突設され、該位置決部20,21は、対向
する鍔部16,17間の鉄心4の積層端面を蔽う
ように互いに当接され、互いに対向する側の鍔部
16,17の外側に、各位置決部20,21に対
して鉄心4とは反対側に位置するように端子金具
保持部24,25が突設され、これら各保持部2
4,25に、端子金具28,29が鉄心4の長手
方向外方から嵌脱するように嵌合保持され、該端
子金具28,29は、その幅方向内端部が互いに
重合されて半田付けされると共に、コイルボビン
5,6の互いに対向する側の鍔部16,17間で
挟持されている点にある。
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図乃至第3図はリーケージタイプの放電
灯用安定器を例示するものであり、この安定器は
図示の如く安定器本体1と、これを収納するベー
ス2と、ベース2と共に安定器本体1を緊締する
ためのカバー3とにより構成されている。カバー
3はその中央部に開口窓3aを有する。安定器本
体1は鉄心4、一対のコイルボビン5,6、1次
コイル7及び2次コイル8等を備える。鉄心4は
棒状の内鉄心9と一対のE字型の外鉄心10とを
日字型に組合せて成り、内鉄心9と一対の外鉄心
10とはその長手方向両端部が互いに溶接される
と共に、その中央部にはギヤツプ11が形成さ
れ、該ギヤツプ11に接着剤12が充填されてい
る。コイルボビン5,6は角筒状のボビン本体1
3,14と、該ボビン本体13,14の両端に形
成した鍔部15,16,17,18とを有し、内
鉄心9に互いに間隔をおいて嵌着され、ボビン本
体13に1次コイル7が、ボビン本体14に2次
コイル8が夫々巻装されている。鍔部15,1
6,17,18の外側には下面が鉄心4上面に沿
うように長方板形状の位置決部19,20,2
1,22が鉄心4の長手方向に突設されており、
互いに対向する側の位置決部20,21はその突
出端面が互いに当接し、その両者でコイルボビン
5,6間の内鉄心9上面の全域と外鉄心10上面
の幅方向内側半部とを蔽つている。なお、位置決
部19,22は位置決めの役割をしていない。ま
た各鍔部15,16,17,18の外側には各位
置決部19,20,21,22の上方に位置して
端子金具保持部23,24,25,26が突設さ
れ、この保持部23,24と保持部25,26と
はコイルボビン5,6の幅方向中央から互いに反
対側に偏位した位置にあり、これら保持部23,
24,25,26にはコ字形をした板形状の端子
金具27,28,29,30が夫々水平に突出す
るように嵌合保持されている。各端子金具27,
28,29,30にはコ字形に切開して上側に略
180度折返して成る端子取付部aと円形に開口し
て成るリード線取付部bとが形成されている。コ
イルボビン5,6が対向する側の端子金具28,
29はその板厚分だけ上下にずれており、その幅
方向内端部は互いに重合し、かつその重合部分は
半田付けされ、この端子金具28,29と鉄心4
との間を前記位置決部20,21が遮蔽してい
る。各端子金具27,28,29,30の端子取
付部aには対応する第1コイル7又は第2コイル
8のコイル端子が半田付けされ、端子金具27,
30のリード線取付部bには外部回路のリード線
が半田付けされる。
と、第1図乃至第3図はリーケージタイプの放電
灯用安定器を例示するものであり、この安定器は
図示の如く安定器本体1と、これを収納するベー
ス2と、ベース2と共に安定器本体1を緊締する
ためのカバー3とにより構成されている。カバー
3はその中央部に開口窓3aを有する。安定器本
体1は鉄心4、一対のコイルボビン5,6、1次
コイル7及び2次コイル8等を備える。鉄心4は
棒状の内鉄心9と一対のE字型の外鉄心10とを
日字型に組合せて成り、内鉄心9と一対の外鉄心
10とはその長手方向両端部が互いに溶接される
と共に、その中央部にはギヤツプ11が形成さ
れ、該ギヤツプ11に接着剤12が充填されてい
る。コイルボビン5,6は角筒状のボビン本体1
3,14と、該ボビン本体13,14の両端に形
成した鍔部15,16,17,18とを有し、内
鉄心9に互いに間隔をおいて嵌着され、ボビン本
体13に1次コイル7が、ボビン本体14に2次
コイル8が夫々巻装されている。鍔部15,1
6,17,18の外側には下面が鉄心4上面に沿
うように長方板形状の位置決部19,20,2
1,22が鉄心4の長手方向に突設されており、
互いに対向する側の位置決部20,21はその突
出端面が互いに当接し、その両者でコイルボビン
5,6間の内鉄心9上面の全域と外鉄心10上面
の幅方向内側半部とを蔽つている。なお、位置決
部19,22は位置決めの役割をしていない。ま
た各鍔部15,16,17,18の外側には各位
置決部19,20,21,22の上方に位置して
端子金具保持部23,24,25,26が突設さ
れ、この保持部23,24と保持部25,26と
はコイルボビン5,6の幅方向中央から互いに反
対側に偏位した位置にあり、これら保持部23,
24,25,26にはコ字形をした板形状の端子
金具27,28,29,30が夫々水平に突出す
るように嵌合保持されている。各端子金具27,
28,29,30にはコ字形に切開して上側に略
180度折返して成る端子取付部aと円形に開口し
て成るリード線取付部bとが形成されている。コ
イルボビン5,6が対向する側の端子金具28,
29はその板厚分だけ上下にずれており、その幅
方向内端部は互いに重合し、かつその重合部分は
半田付けされ、この端子金具28,29と鉄心4
との間を前記位置決部20,21が遮蔽してい
る。各端子金具27,28,29,30の端子取
付部aには対応する第1コイル7又は第2コイル
8のコイル端子が半田付けされ、端子金具27,
30のリード線取付部bには外部回路のリード線
が半田付けされる。
上記実施例の構成によれば、鉄心4に1次コイ
ル7及び2次コイル8を嵌装する際には、該コイ
ル7,8を巻装したコイルボビン5,6を内鉄心
9に嵌着してその位置決部20,21の突出端面
を突合わせればよく、1次コイル7と2次コイル
8との相対位置は簡単かつ確実に位置決めされ
る。しかもこのとき両者の対向する側の端子金具
28,29は互いに重合するため、その後はその
重合部分を単に半田付けすればよく、両者のコイ
ル端子を容易に接続できる。そしてコイル嵌装後
には鉄心4と端子金具28,29との間を位置決
部20,21が遮蔽するので、鉄心4のギヤツプ
11に充填した接着剤12が端子金具28,29
側にもれることもなくなり、該接着剤12により
端子金具28,29の絶縁性を損なうような弊害
を生じない。
ル7及び2次コイル8を嵌装する際には、該コイ
ル7,8を巻装したコイルボビン5,6を内鉄心
9に嵌着してその位置決部20,21の突出端面
を突合わせればよく、1次コイル7と2次コイル
8との相対位置は簡単かつ確実に位置決めされ
る。しかもこのとき両者の対向する側の端子金具
28,29は互いに重合するため、その後はその
重合部分を単に半田付けすればよく、両者のコイ
ル端子を容易に接続できる。そしてコイル嵌装後
には鉄心4と端子金具28,29との間を位置決
部20,21が遮蔽するので、鉄心4のギヤツプ
11に充填した接着剤12が端子金具28,29
側にもれることもなくなり、該接着剤12により
端子金具28,29の絶縁性を損なうような弊害
を生じない。
本考案によれば、各コイルボビン5,6の互い
に対向する側の鍔部16,17の外側に、鉄心4
の積層端面に添うように長方板形状の位置決部2
0,21が鉄心4長手方向に突設され、該位置決
部20,21は、対向する鍔部16,17間の鉄
心4の積層端面を蔽うように互いに当接されてい
るので、位置決部20,21により鉄心4にコイ
ル7,8を嵌装する際、一対のコイル7,8の相
対位置を簡単かつ確実に位置決めでき、また位置
決部20,21が鉄心4の積層端面に添つている
ため、位置決部20,21が互いにラツプした
り、その端部同志が折曲したりすることなく、コ
イルボビン5,6を鉄心4に対して容易に嵌着し
て、位置決部20,21の突出端面を確実に当接
でき、従つて鉄心4に対しコイルボビン5,6乃
至7,8を確実かつ簡単に組込むことができる。
に対向する側の鍔部16,17の外側に、鉄心4
の積層端面に添うように長方板形状の位置決部2
0,21が鉄心4長手方向に突設され、該位置決
部20,21は、対向する鍔部16,17間の鉄
心4の積層端面を蔽うように互いに当接されてい
るので、位置決部20,21により鉄心4にコイ
ル7,8を嵌装する際、一対のコイル7,8の相
対位置を簡単かつ確実に位置決めでき、また位置
決部20,21が鉄心4の積層端面に添つている
ため、位置決部20,21が互いにラツプした
り、その端部同志が折曲したりすることなく、コ
イルボビン5,6を鉄心4に対して容易に嵌着し
て、位置決部20,21の突出端面を確実に当接
でき、従つて鉄心4に対しコイルボビン5,6乃
至7,8を確実かつ簡単に組込むことができる。
また、互いに対向する側の鍔部16,17の外
側に、各位置決部20,21に対して鉄心4とは
反対側に位置するように端子金具保持部24,2
5が突設され、これら各保持部24,25に、端
子金具28,29が鉄心4の長手方向外方から嵌
脱するように嵌合保持され、該端子金具28,2
9は、その幅方向内端部が互いに重合されて半田
付けされると共に、コイルボビン5,6の互いに
対向する側の鍔部16,17間で挟持されている
ので、上記嵌装時と同時に端子金具28,29に
よつて両コイル7,8の端子を容易に接続するこ
とができ、しかも端子金具28,29は保持部2
4,25に嵌合保持され、かつ鍔部16,17の
挟持によつて端子金具28,29を保持部24,
25から抜脱不能に移動規制できるため、端子金
具28,29が相互にガタ付く惧れがなくなり、
端子金具28,29の半田付けによる連結状態を
強固に保持することができ、従つてコイル7,8
の端子の接続を確実なものになし得る。またコイ
ルボビン5,6の互いに対向する側の鍔部16,
17間の間隔は、位置決部20,21同志の当接
によつて一定に保持できるため、鍔部16,17
間の間隔が狭くなりすぎて、鍔部16,17によ
り、端子金具28,29を押し曲げたりする惧れ
もなくなり、位置決部20,21によつて端子金
具28,29を効果的に保護することが可能であ
る。さらに位置決部20,21は両方のコイルボ
ビン5,6に設けているため、コイルボビン5,
6を同一形状にすることが可能であり、ボビン
5,6の製造にも有利である。
側に、各位置決部20,21に対して鉄心4とは
反対側に位置するように端子金具保持部24,2
5が突設され、これら各保持部24,25に、端
子金具28,29が鉄心4の長手方向外方から嵌
脱するように嵌合保持され、該端子金具28,2
9は、その幅方向内端部が互いに重合されて半田
付けされると共に、コイルボビン5,6の互いに
対向する側の鍔部16,17間で挟持されている
ので、上記嵌装時と同時に端子金具28,29に
よつて両コイル7,8の端子を容易に接続するこ
とができ、しかも端子金具28,29は保持部2
4,25に嵌合保持され、かつ鍔部16,17の
挟持によつて端子金具28,29を保持部24,
25から抜脱不能に移動規制できるため、端子金
具28,29が相互にガタ付く惧れがなくなり、
端子金具28,29の半田付けによる連結状態を
強固に保持することができ、従つてコイル7,8
の端子の接続を確実なものになし得る。またコイ
ルボビン5,6の互いに対向する側の鍔部16,
17間の間隔は、位置決部20,21同志の当接
によつて一定に保持できるため、鍔部16,17
間の間隔が狭くなりすぎて、鍔部16,17によ
り、端子金具28,29を押し曲げたりする惧れ
もなくなり、位置決部20,21によつて端子金
具28,29を効果的に保護することが可能であ
る。さらに位置決部20,21は両方のコイルボ
ビン5,6に設けているため、コイルボビン5,
6を同一形状にすることが可能であり、ボビン
5,6の製造にも有利である。
さらに、前記鉄心4と端子金具28,29との
間を前記位置決部20,21で遮蔽することがで
きるので、鉄心4側の接着剤等の含有物が端子金
具28,29側へもれることもなくなり、従つて
例えばその含有物によつてコイル端子の絶縁性を
損なうような弊害を生じない。
間を前記位置決部20,21で遮蔽することがで
きるので、鉄心4側の接着剤等の含有物が端子金
具28,29側へもれることもなくなり、従つて
例えばその含有物によつてコイル端子の絶縁性を
損なうような弊害を生じない。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図の
B−B線断面図である。 4……鉄心、5,6……コイルボビン、7,8
……コイル、16,17……鍔部、20,21…
…位置決部、28,29……端子金具。
図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図の
B−B線断面図である。 4……鉄心、5,6……コイルボビン、7,8
……コイル、16,17……鍔部、20,21…
…位置決部、28,29……端子金具。
Claims (1)
- 筒状のボビン本体13,14と該ボビン本体1
3,14の両端に形成した鍔部15,16,1
7,18とを有する一対のコイルボビン5,6
が、鉄心4に該鉄心4の長手方向に互いに間隔を
おいて嵌着され、各ボビン本体13,14に夫々
コイル7,8が巻装された電磁装置において、各
コイルボビン5,6の互いに対向する側の鍔部1
6,17の外側に、鉄心4の積層端面に添うよう
に長方板形状の位置決部20,21が鉄心4長手
方向に突設され、該位置決部20,21は、対向
する鍔部16,17間の鉄心4の積層端面を蔽う
ように互いに当接され、互いに対向する側の鍔部
16,17の外側に、各位置決部20,21に対
して鉄心4とは反対側に位置するように端子金具
保持部24,25が突設され、これら各保持部2
4,25に、端子金具28,29が鉄心4の長手
方向外方から嵌脱するように嵌合保持され、該端
子金具28,29は、その幅方向内端部が互いに
重合されて半田付けされると共に、コイルボビン
5,6の互いに対向する側の鍔部16,17間で
挟持されていることを特徴とする電磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979157286U JPS6234420Y2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979157286U JPS6234420Y2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678325U JPS5678325U (ja) | 1981-06-25 |
| JPS6234420Y2 true JPS6234420Y2 (ja) | 1987-09-02 |
Family
ID=29668599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979157286U Expired JPS6234420Y2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234420Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4920286U (ja) * | 1972-05-26 | 1974-02-20 | ||
| JPS5333786B2 (ja) * | 1973-07-27 | 1978-09-16 |
-
1979
- 1979-11-10 JP JP1979157286U patent/JPS6234420Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678325U (ja) | 1981-06-25 |
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