JPH0289788A - 油圧式エレベータの油圧ジャッキ - Google Patents
油圧式エレベータの油圧ジャッキInfo
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- JPH0289788A JPH0289788A JP23894088A JP23894088A JPH0289788A JP H0289788 A JPH0289788 A JP H0289788A JP 23894088 A JP23894088 A JP 23894088A JP 23894088 A JP23894088 A JP 23894088A JP H0289788 A JPH0289788 A JP H0289788A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- plunger
- stopper member
- stopper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は油圧式エレベータの油圧ジヤツキに係り、更に
詳細には、油圧ジヤツキにおけるプランジャにストッパ
部材を設けても、シリンダの内容積を比較的小さくする
ことができる油圧式エレベータの油圧ジヤツキに関する
。
詳細には、油圧ジヤツキにおけるプランジャにストッパ
部材を設けても、シリンダの内容積を比較的小さくする
ことができる油圧式エレベータの油圧ジヤツキに関する
。
(従来の技術)
従来の油圧式エレベータにおける油圧ジヤツキ101に
ついて、第6図を参照して説明する。
ついて、第6図を参照して説明する。
内径dlのシリンダ103の適宜位置にはボート105
が設けられており、シリンダ103の上側にはシリンダ
103の上filO゛7が設けられている。上記上蓋1
07にはパツキン109を介して上下方向へ延伸した径
d2のプランジャ111が上下動自在に設けられている
。上記プランジャ111の上端部にはエレベータの一部
を構成する昇降体く図示省略)が設けられている。
が設けられており、シリンダ103の上側にはシリンダ
103の上filO゛7が設けられている。上記上蓋1
07にはパツキン109を介して上下方向へ延伸した径
d2のプランジャ111が上下動自在に設けられている
。上記プランジャ111の上端部にはエレベータの一部
を構成する昇降体く図示省略)が設けられている。
したがって、ボート105を介してシリンダ103内に
油圧を供給したり、シリンダ103内の油圧を排出した
りすることにより、プランジャ111を上下動させるこ
とができ、昇降体を上下動させている。
油圧を供給したり、シリンダ103内の油圧を排出した
りすることにより、プランジャ111を上下動させるこ
とができ、昇降体を上下動させている。
上記プランジャ111がシリンダ103から雌親しない
ために、グランジャ111の下端部にはグランジャ11
1の径よりも大きい径d3の円板状のストッパ部材11
3が設けられている。したがって、プランジャ111が
上昇しストッパ部材113の上面113aが上蓋107
の下面107aに当接し、プランジャ111はシリンダ
103から離脱しない。
ために、グランジャ111の下端部にはグランジャ11
1の径よりも大きい径d3の円板状のストッパ部材11
3が設けられている。したがって、プランジャ111が
上昇しストッパ部材113の上面113aが上蓋107
の下面107aに当接し、プランジャ111はシリンダ
103から離脱しない。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、一般に油圧ジヤツキ101のシリンダ103
とプランジャ111との間には所定間隔のギャップg1
を形成する必要がある。これは、エレベータの据付工事
において、据付誤差によりシリンダ103やグランジャ
111に清心や曲げが生じて両軸心がずれてしまったと
きでも、そのずれを吸収し、運転中にプランジャ111
の外周面がシリンダ103の内周面に接触、衝突するこ
とによって発生する衝突音、打撃音あるいは摩耗を防止
するために設けられている。
とプランジャ111との間には所定間隔のギャップg1
を形成する必要がある。これは、エレベータの据付工事
において、据付誤差によりシリンダ103やグランジャ
111に清心や曲げが生じて両軸心がずれてしまったと
きでも、そのずれを吸収し、運転中にプランジャ111
の外周面がシリンダ103の内周面に接触、衝突するこ
とによって発生する衝突音、打撃音あるいは摩耗を防止
するために設けられている。
しかし、前述のごとき従来の油圧ジヤツキ101は、プ
ランジャ111の下端部にプランジャ11の径よりも大
きいストッパ部材113を設けているために、ストッパ
部材113の外周面がシリンダ103の内周面に接触、
衝突しないように上記ギャップgl よりも大きいギャ
ップ換言すれば、シリンダ103の内径を拡大して設け
ていた。
ランジャ111の下端部にプランジャ11の径よりも大
きいストッパ部材113を設けているために、ストッパ
部材113の外周面がシリンダ103の内周面に接触、
衝突しないように上記ギャップgl よりも大きいギャ
ップ換言すれば、シリンダ103の内径を拡大して設け
ていた。
そのため、シリンダ103の内容積が増大し、これに伴
ってシリンダ103内に充填される油圧量が増えるため
に、油圧の圧縮現象が顕著になり、昇降体内の重量の変
化により昇降体が上下に変動してしまった。これは、次
式により証明される。
ってシリンダ103内に充填される油圧量が増えるため
に、油圧の圧縮現象が顕著になり、昇降体内の重量の変
化により昇降体が上下に変動してしまった。これは、次
式により証明される。
すなわち昇降体の重量変化ΔWに伴う昇降体の上下の変
動量ΔHは、 Δ I−I = K “ α ° Δ W
′ A ・で表される。ここに、Kは構造によ
り定る係数、αは油圧の圧a係数、■はシリンダの圧油
の容積、Aはプランジャの受圧面積である。
動量ΔHは、 Δ I−I = K “ α ° Δ W
′ A ・で表される。ここに、Kは構造によ
り定る係数、αは油圧の圧a係数、■はシリンダの圧油
の容積、Aはプランジャの受圧面積である。
したがって、上述のように、ΔHがVに比例しているた
めに、シリンダ103の圧油の容積が増加することによ
り、昇降体内の重量変化に伴う昇降体の上下の変動量は
増加し、乗客等が乗り降りするたびに昇降体内の重量が
変化して、昇降体が上下に変動して乗客に不安や不快感
を与えるという問題点があった。
めに、シリンダ103の圧油の容積が増加することによ
り、昇降体内の重量変化に伴う昇降体の上下の変動量は
増加し、乗客等が乗り降りするたびに昇降体内の重量が
変化して、昇降体が上下に変動して乗客に不安や不快感
を与えるという問題点があった。
そこで、本発明は上記の問題点を解決するなめに、プラ
ンジャにストッパ部材を設けても、シリンダの内容積を
比較的小さくすることのできる油圧式エレベータにおけ
る油圧ジヤツキを提供することを目的とする。
ンジャにストッパ部材を設けても、シリンダの内容積を
比較的小さくすることのできる油圧式エレベータにおけ
る油圧ジヤツキを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前述のごとき、従来の問題点を解決するために、本発明
においては、油圧式エレベータにおける昇降体を上下動
させるためのプランジャとシリンダとを備えてなる油圧
式エレベータにおける油圧ジヤツキにおいて、上記プラ
ンジャの上端部付近に半径方向へ移動自在なストッパ部
材を設け、上記シリンダの上端部付近に、ストッパ部材
を半径方向へ押圧するための押圧装置或はストッパ部材
を半径方向へ引張るための吸引装置を設けたものである
。
においては、油圧式エレベータにおける昇降体を上下動
させるためのプランジャとシリンダとを備えてなる油圧
式エレベータにおける油圧ジヤツキにおいて、上記プラ
ンジャの上端部付近に半径方向へ移動自在なストッパ部
材を設け、上記シリンダの上端部付近に、ストッパ部材
を半径方向へ押圧するための押圧装置或はストッパ部材
を半径方向へ引張るための吸引装置を設けたものである
。
(作用)
前記Q構成において、シリンダ内に圧油を供給したり、
シリンダ内の圧油を排出したりすることによりグランジ
ャを上下動させて、昇降体を適宜に上下動させる。
シリンダ内の圧油を排出したりすることによりグランジ
ャを上下動させて、昇降体を適宜に上下動させる。
そして、プランジャが所定位置に上昇したときに、押圧
装置が適宜に作動してストッパ部材を半径方向へ押圧す
ることにより、或は吸引装置が適宜に作動してストッパ
部材を半径方向へ引張ることにより、ストッパ部材は半
径方向へ適宜に移動してシリンダの適宜位置に当接する
。これによって、プランジャはシリンダから離脱しない
。
装置が適宜に作動してストッパ部材を半径方向へ押圧す
ることにより、或は吸引装置が適宜に作動してストッパ
部材を半径方向へ引張ることにより、ストッパ部材は半
径方向へ適宜に移動してシリンダの適宜位置に当接する
。これによって、プランジャはシリンダから離脱しない
。
(実施例)
第5図を参熊するに、油圧式エレベータ1における昇降
体3は、適宜位置に上下方向へ延伸して設けたガイドバ
ー5に上下方向へ案内される。
体3は、適宜位置に上下方向へ延伸して設けたガイドバ
ー5に上下方向へ案内される。
上記昇降体3を上下方向へ移動させるために、地下に埋
設した油圧ジヤツキ7におけるシリンダ9から上方向へ
突出自在のプランジャ11の上端部が、昇降体3の下面
の適宜位置に連結しである。
設した油圧ジヤツキ7におけるシリンダ9から上方向へ
突出自在のプランジャ11の上端部が、昇降体3の下面
の適宜位置に連結しである。
なお、上記シリンダ9内に油圧を供給、排出するために
、適宜位置には油タンク13、ポンプ15とを備えてな
るパワーユニット17が設けであると共に、シリンダ9
とポンプ15が配管19を介して接続しである。
、適宜位置には油タンク13、ポンプ15とを備えてな
るパワーユニット17が設けであると共に、シリンダ9
とポンプ15が配管19を介して接続しである。
上記構成により、パワーユニット17を適、宜に操作し
てシリンダ9内に圧油を供給することにより昇降体3は
上昇し、シリンダ9内の油圧を排出することにより、昇
降体3は自重により下降する。
てシリンダ9内に圧油を供給することにより昇降体3は
上昇し、シリンダ9内の油圧を排出することにより、昇
降体3は自重により下降する。
上記油圧ジヤツキ7についての詳細については、第1図
、第2図、第3図を参照するに、内径り。
、第2図、第3図を参照するに、内径り。
の前記シリンダ9の上部にはシリンダ9における上蓋2
1が設けてあり、この上蓋21にはパツキン23を介し
て上下方向へ延伸した前記プランジャ11が上下動自在
に設けである。上記プランジャ11は中空で外径D2で
あり、シリンダ9の内周面とプランジャ11の外周面と
の間にはギヤッによって、何らかの理由によってプラン
ジャ11、シリンダ9の軸心がずれてしまったときでも
、グランジャ11の外周面がシリンダ9の内周面に接触
、衝突することはない。
1が設けてあり、この上蓋21にはパツキン23を介し
て上下方向へ延伸した前記プランジャ11が上下動自在
に設けである。上記プランジャ11は中空で外径D2で
あり、シリンダ9の内周面とプランジャ11の外周面と
の間にはギヤッによって、何らかの理由によってプラン
ジャ11、シリンダ9の軸心がずれてしまったときでも
、グランジャ11の外周面がシリンダ9の内周面に接触
、衝突することはない。
上記プランジャ11の下端部にはシリンダ9とほぼ同一
の外径のストッパ取付部材25が設けてあり、このスト
ッパ取付部材25には環状の消27が形成しである。
の外径のストッパ取付部材25が設けてあり、このスト
ッパ取付部材25には環状の消27が形成しである。
より詳細には、プランジャ11の下端部はストッパ取付
部材25における固定部材29が設けてあり、この固定
部材2つには外径D1の突出部31が形成しである。固
定部材29の突出部31には蓋部材33が螺合して設け
てあり、これによって、前記環状の消27が形成される
。
部材25における固定部材29が設けてあり、この固定
部材2つには外径D1の突出部31が形成しである。固
定部材29の突出部31には蓋部材33が螺合して設け
てあり、これによって、前記環状の消27が形成される
。
上記ストッパ取付部材25の環状の湧27には、リング
状のストッパ部材35が半径方向へ移動自在に設けてあ
り、このストッパ部材35の外径はグランジャ11の外
径とほぼ同一のDIである。
状のストッパ部材35が半径方向へ移動自在に設けてあ
り、このストッパ部材35の外径はグランジャ11の外
径とほぼ同一のDIである。
また、ストッパ部材35の内径はD4であることよりス
トッパ部材35の内周面と固定部材29の突出部31の
外周面との間にはギャップ上記構成により、ストッパ部
材35の適宜位置を半径方向へ適宜に押圧することによ
り、ストッパ部材35は半径方向へギャップG2だけ移
動する。したがって、ストッパ部材35の押圧位置と反
対側の位置は、第4図に示すようにギャップG2だけ突
出する。
トッパ部材35の内周面と固定部材29の突出部31の
外周面との間にはギャップ上記構成により、ストッパ部
材35の適宜位置を半径方向へ適宜に押圧することによ
り、ストッパ部材35は半径方向へギャップG2だけ移
動する。したがって、ストッパ部材35の押圧位置と反
対側の位置は、第4図に示すようにギャップG2だけ突
出する。
上記ストッパ部材35を半径方向へ移動させるなめに、
シリンダ9の上部適宜位置にはストッパ押圧装置37が
設けである。
シリンダ9の上部適宜位置にはストッパ押圧装置37が
設けである。
より詳細には、シリンダ9の上部適宜位置には貫通孔9
aが形成してあり、この貫通孔9aの周縁部には中空の
ベース部材39が設けである。上記貫通孔9aとベース
部材39の穴39aには、支持部材41、スプリング4
3が設けてあり、ベース部材39の端部にはプラグ45
が螺合して設けである。また、プランジャ11の外周面
に摺動自在な押圧部材47が、支持部材111に支持さ
れている。なお、上記押圧部材47は球状或は円筒状の
形状をしている。
aが形成してあり、この貫通孔9aの周縁部には中空の
ベース部材39が設けである。上記貫通孔9aとベース
部材39の穴39aには、支持部材41、スプリング4
3が設けてあり、ベース部材39の端部にはプラグ45
が螺合して設けである。また、プランジャ11の外周面
に摺動自在な押圧部材47が、支持部材111に支持さ
れている。なお、上記押圧部材47は球状或は円筒状の
形状をしている。
上記構成により、プランジャ11がシリンダ9内を上昇
している間、ストッパ押圧装置37における押圧部材4
7は、スプリング43の付勢力に抗してプランジャ11
の外周面を押圧する。そして、押圧部材47の高さ位置
に前記ストッパ部材35が位置したときに、押圧部材4
7はストッパ部材35の外周面を押圧し、ストッパ部材
35は半径方向へ移動する。これによって、ストッパ部
材35の上面35aと前記上蓋21の下面21aが当接
し、プランジャ11はシリンダ9から離脱しない。
している間、ストッパ押圧装置37における押圧部材4
7は、スプリング43の付勢力に抗してプランジャ11
の外周面を押圧する。そして、押圧部材47の高さ位置
に前記ストッパ部材35が位置したときに、押圧部材4
7はストッパ部材35の外周面を押圧し、ストッパ部材
35は半径方向へ移動する。これによって、ストッパ部
材35の上面35aと前記上蓋21の下面21aが当接
し、プランジャ11はシリンダ9から離脱しない。
ところで、第3図は前記昇降体3が最上階に位置したと
きの油圧ジヤツキ7を示すものであり、一般には、昇降
体3が最上階に位置したときでも、上蓋21とストッパ
部材35との間には間隔1−1があり、抑圧部材47は
ストッパ部材35を半径方向へ押圧しない、ここで、上
記IIは一般に余裕ストロークと呼ばれ、何らかの理由
により昇降体3を最上階まで上昇させることできない場
合に、昇降体3を最上階まで上昇させるための余裕のス
トロークをいう。
きの油圧ジヤツキ7を示すものであり、一般には、昇降
体3が最上階に位置したときでも、上蓋21とストッパ
部材35との間には間隔1−1があり、抑圧部材47は
ストッパ部材35を半径方向へ押圧しない、ここで、上
記IIは一般に余裕ストロークと呼ばれ、何らかの理由
により昇降体3を最上階まで上昇させることできない場
合に、昇降体3を最上階まで上昇させるための余裕のス
トロークをいう。
前述の構成のもとで、実施例の作用について説明する。
パワーユニット17を適宜に操作することにより、プラ
ンジャ11は上下動し、昇降体3は適宜位置まで上下動
する。
ンジャ11は上下動し、昇降体3は適宜位置まで上下動
する。
このときに、一般には、ストッパ部材35が押圧部材4
7の高さ位置に位置するまでプランジャ11は上昇しな
い、したがって、ストッパ押圧装置37はストッパ部材
35を半径方向へ移動させない。
7の高さ位置に位置するまでプランジャ11は上昇しな
い、したがって、ストッパ押圧装置37はストッパ部材
35を半径方向へ移動させない。
しかし、何らかの理由により、ストッパ部材35が押圧
部材47の高さ位置なるまでグランジャ11が上昇しよ
うとするときには、ストッパ押圧装置37が適宜に作動
してストッパ部材35を半径方向へ移動させてプランジ
ャ11がシリンダ9から離脱するのを防止している。
部材47の高さ位置なるまでグランジャ11が上昇しよ
うとするときには、ストッパ押圧装置37が適宜に作動
してストッパ部材35を半径方向へ移動させてプランジ
ャ11がシリンダ9から離脱するのを防止している。
前述のごとき、本実施例によれば、ストッパ部材35の
外径をシリンダ9の内径とほぼ同一に設けると共に、ス
トッパ押圧装置31を介して半径方向へ移動可能とした
ことにより、シリンダ9内のギャップG1を、プランジ
ャの径よりも大きい径のストッパ部材を備えた従来の油
圧ジヤツキにおけるシリンダ内のギャップよりも小さく
することができ、シリンダ9の内容積を小さくすること
ができる。したがって、シリンダ9内の圧油を比較的少
なくすることができ、昇降体3の重量変化に伴う昇降体
3の上下の変動量を比較的小さくすることができる。
外径をシリンダ9の内径とほぼ同一に設けると共に、ス
トッパ押圧装置31を介して半径方向へ移動可能とした
ことにより、シリンダ9内のギャップG1を、プランジ
ャの径よりも大きい径のストッパ部材を備えた従来の油
圧ジヤツキにおけるシリンダ内のギャップよりも小さく
することができ、シリンダ9の内容積を小さくすること
ができる。したがって、シリンダ9内の圧油を比較的少
なくすることができ、昇降体3の重量変化に伴う昇降体
3の上下の変動量を比較的小さくすることができる。
なお、本発明においては、ストッパ部材35が金属のよ
うなものの場合にはストッパ抑圧装置37の代わりに磁
石のごとき吸引装置を設けても良い。
うなものの場合にはストッパ抑圧装置37の代わりに磁
石のごとき吸引装置を設けても良い。
[発明の効果]
以上のごとき、本発明によれば、押圧装置或は吸引装置
を介して半径方向へ移動可能なストッパ部材を設けたこ
とにより、プランジャの径よりも大きい径を有するスト
ッパ部材を備えた従来の油圧ジヤツキにおけるシリンダ
よりも、シリンダの内容積を比較的小さくすることがで
きる。したがって、シリンダ内の圧油を比較的少なくす
ることができ昇降体の重量変化に伴う昇降体の上下の変
動量を比較的小さくすることができる。
を介して半径方向へ移動可能なストッパ部材を設けたこ
とにより、プランジャの径よりも大きい径を有するスト
ッパ部材を備えた従来の油圧ジヤツキにおけるシリンダ
よりも、シリンダの内容積を比較的小さくすることがで
きる。したがって、シリンダ内の圧油を比較的少なくす
ることができ昇降体の重量変化に伴う昇降体の上下の変
動量を比較的小さくすることができる。
図面は本発明に係る一実施例を示し、第1図は油圧ジヤ
ツキの下部を示す図、第2図は油圧ジヤツキの上部を示
す図、第3図は昇降体が最上階に位置したときの油圧ジ
ヤツキの上部を示す図、第4図はストッパ部材が半径方
向へ移動したときの作用説明図、第5図は油圧式エレベ
ータの概略的な図、第6図は従来の油圧ジヤツキを示す
図である。 1・・・油圧式エレベ−7夕 3・・・昇降体7・・・
油圧ジヤツキ 9・・・シリンダ11・・・グラン
ジャ 35・・・ストッパ部材37・・・ストッパ
押圧装置
ツキの下部を示す図、第2図は油圧ジヤツキの上部を示
す図、第3図は昇降体が最上階に位置したときの油圧ジ
ヤツキの上部を示す図、第4図はストッパ部材が半径方
向へ移動したときの作用説明図、第5図は油圧式エレベ
ータの概略的な図、第6図は従来の油圧ジヤツキを示す
図である。 1・・・油圧式エレベ−7夕 3・・・昇降体7・・・
油圧ジヤツキ 9・・・シリンダ11・・・グラン
ジャ 35・・・ストッパ部材37・・・ストッパ
押圧装置
Claims (1)
- 油圧式エレベータの昇降体を上下動させるためのプラン
ジャとシリンダとを備えた油圧式エレベータの油圧ジャ
ッキにおいて、上記プランジャの下端部付近に半径方向
へ移動自在なストッパ部材を設け、上記シリンダの上端
部付近に、ストッパ部材を半径方向へ押圧するための押
圧装置或はストッパ部材を半径方向へ引張るための吸引
装置を設けたことを特徴とする油圧式エレベータの油圧
ジャッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23894088A JP2513807B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 油圧式エレベ―タの油圧ジャッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23894088A JP2513807B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 油圧式エレベ―タの油圧ジャッキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289788A true JPH0289788A (ja) | 1990-03-29 |
| JP2513807B2 JP2513807B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=17037544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23894088A Expired - Lifetime JP2513807B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 油圧式エレベ―タの油圧ジャッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513807B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6709296B2 (en) | 1999-11-26 | 2004-03-23 | Advantest Corporation | Modular connector assembly |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP23894088A patent/JP2513807B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6709296B2 (en) | 1999-11-26 | 2004-03-23 | Advantest Corporation | Modular connector assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513807B2 (ja) | 1996-07-03 |
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