JPH0289998A - 熱交換器のタンク室仕切り方法 - Google Patents

熱交換器のタンク室仕切り方法

Info

Publication number
JPH0289998A
JPH0289998A JP23906288A JP23906288A JPH0289998A JP H0289998 A JPH0289998 A JP H0289998A JP 23906288 A JP23906288 A JP 23906288A JP 23906288 A JP23906288 A JP 23906288A JP H0289998 A JPH0289998 A JP H0289998A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
partition plate
partitioning
partitioning plate
heat exchanger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23906288A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Nishishita
西下 邦彦
Takashi Sugita
隆司 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Diesel Kiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Diesel Kiki Co Ltd filed Critical Diesel Kiki Co Ltd
Priority to JP23906288A priority Critical patent/JPH0289998A/ja
Publication of JPH0289998A publication Critical patent/JPH0289998A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/02Header boxes; End plates
    • F28F9/0202Header boxes having their inner space divided by partitions
    • F28F9/0204Header boxes having their inner space divided by partitions for elongated header box, e.g. with transversal and longitudinal partitions
    • F28F9/0209Header boxes having their inner space divided by partitions for elongated header box, e.g. with transversal and longitudinal partitions having only transversal partitions
    • F28F9/0212Header boxes having their inner space divided by partitions for elongated header box, e.g. with transversal and longitudinal partitions having only transversal partitions the partitions being separate elements attached to header boxes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J 本発明は熱交換器のタンク室仕切り方法にかかわるもの
で、とくに熱交換媒体が通過するタンク部を仕切ること
によりその波路を変更するようにしだ熱交換器のタンク
室仕切り方法に関するものである。
[従来の技術] 従来の空気調和装置等におけるヒータユニットのヒータ
コア、あるいはターラユニットノエバポレータさらにコ
ンデンサなどの熱交換器のうちパラレルフロー型と呼ば
れるものには、所定の熱交換媒体を通過させる複数のチ
ューブと、これらのチューブを接続するとともに上記熱
交換媒体をチューブ内に導入しまたチューブから導出す
る、ヘッダあるいは母管と呼ばれるタンク部とを装備し
ている。
また熱交換媒体による熱交換率を向上させるために、上
記タンク部を複数の互いに独立したりンク室に仕切るこ
とによりその流路を変更することが行なわれている。か
くすることにより、全体の流路長さを長く取り、各チュ
ーブ内での熱交換媒体の瀉速をあげて内側の熱伝導率を
上げることができるものである。
すなわち、たとえば上記クーラーユニットのコンデンサ
においては熱交換媒体としての冷媒量がいつも回縁の場
合にはその量に合った構造のコンデンサとして設計すれ
ばよいが、現実にはユーザーの使用条件により使用冷媒
量に多少の相違がある。つまり、冷媒酸が少ない場合に
は、冷媒の性質上抵抗の小さい通路を通るため気相状の
冷媒の液化が進行せず偏流が生じて熱交換されにくく効
率がわるい、しかして冷媒には気相状態、気相および液
相の二相状態、そして液相状態の三状態があり、これら
の状態のうち二相状態において最も熱交換率が良好であ
る。したがって、冷媒量を少なくしても熱効率を上げる
ために熱負荷を有する空調空気に対して冷媒を何度も通
過させるツーバス、あるいはスリーバス方式とするわけ
であるが、あまりバスを多くすると冷媒酸が多いときに
抵抗となるとともに冷媒量が少ないときに過冷却となる
ものである。したがって、コンデンサその他の熱交換器
の設計にあたって無駄のないパス数を選択することとな
り、このために上記熱交換器のタンク部を任意の数に仕
切ることにより任意のパス数を確保することができるよ
うにしているものである。
こうした仕切りのための機構としては、たとえば特開昭
Ei3−49193号などに開示がある。
これら従来の熱交換器のタンク室仕切り方法ないしは機
構について、熱交換器としてツーノくス方式のコンデン
サの場合を例に取り第13図なし)し第15図にもとづ
きその要部を説明する。
第13図は上記コンデンサ1の平面断面図であって、コ
ンプレッサ(図示略)からの冷媒(熱交換媒体)を第一
のタンク部2に導入し、往路用の複数のチューブ3、お
よび第二のタンク部4さらには復路用の複数のチューブ
5を経て次没のリキッドタンク(図示略)に導出させる
ようになっている。
なおL記第−のタンク部2は仕切り用プレートとしての
円形プレート6により、これを互いに独ゲな往路用タン
ク室2Aおよび復路用タンク室2Bとに仕切っである。
また符号7は各チューブ3.5間に配設したフィンを示
す。
第14図はこの第一のタンク部2を仕切る構造を簡単に
示した要部拡大平面図、第15図はL記円形プレート6
の正面図であって、第一のタンク部2の仕切り用箇所に
円形プレート6の厚み分の仕切り用溝8を形成し、円形
プレート6には第一のタンク部2の厚み分の切欠き部9
を形成し。
円形プレート6を仕切り用11!18に嵌合したのち、
ロー付けにより円形プレート6を第一のタンク部2に固
定している。
しかしながら、こうした構造においては円形プレート6
を単に切欠き部9に嵌合しただけであるので、組立てや
搬送、ロー付は室(図示略)内でのセット最中に円形プ
レート6がずれることによりロー付は不良を起し、その
結果熱交換媒体のもれが起る。またそのため補修工程が
必要となるなど信頼性に問題がある。
しかも、仕切り部分を形成する工程として、タンク部に
仕切り用溝8を形成し、さらに円形プレート6にはプレ
ス加工等により切欠き部9を形成する工程が必要であり
、さらに仕切り用溝8に円形プレート6を挿入固定する
作業を行なう場合にもL述のようなもれを防+J−干る
ために注意してこれを行なう必要があるなど生産性にも
問題がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は以上のような諸問題にかんがみてなされたもの
で、熱交換器のタンク部を必要に応じて複数のタンク室
に仕切るための仕切り用プレートを簡単かつ確実に当該
タンク部の必要箇所に位置決め固定することができるよ
うにすることにより、熱交換媒体のもれのおそれの少な
い、@頼性のある熱交換器を作業性よく製造することが
できる熱交換にのタンク室仕切り方法を提供しようとす
るものである。
[課題を解決するための手段] すなわち本発明は、熱交換媒体が通過する複数のチュー
ブを準備し、熱交換媒体を導入導出するタンク部にこの
チューブを接続するとともに、仕切り用プレートを用い
て上記タンク部を互いに独ケな複数のタンク室に仕切る
ようにした熱交換器のタンク室仕切り方法であって、上
記仕切り用プレートをE記タンク部の内径よりわずかに
大きく形成するとともに、この仕切り用プレートをL記
タンク部の一端から該タンク部に挿入し、所定の仕切り
位置において仕切り用プレートの周縁部を外方に押圧す
るようにしてこれを該仕切り位置に固定することを特徴
とする熱交換器のタンク室仕切り方法である。なお、上
記仕切り用プレートを位置決め固定する位置は任意であ
り、タンク部の中央部分はもちろん、その端部において
これを閉塞する場合にも応用可能である。
[作用] 本発明による熱交換器のタンク室仕切り方法においては
、まず仕切り用プレートをタンク部の一端から該タンク
部内に挿入する。つまり、上記仕切り用プレートの大き
さたとえば直径はタンク部の内径より若干大さイ形成し
ておき、その周縁部をたわませつつタンク部内に挿入す
るものであるから、仕切りを形成するためにタンク部お
よび仕切り用プレートには何らの加工作業あるいは前工
程が不要であり、簡単かつ確実に所望のタンク部内の仕
切り位置に仕切り用プレートを位置決めするとともに、
上記たわみによってこれをその位置に自動的に固定する
ことができる。
しかも、上記仕切り位置において上記仕切り用プレート
の周縁部を、適宜の治具を用いて外方に押圧することと
したので、タンク部の断面形状が真円でなかったり、あ
るいは仕切り用プレートのたわみ方が不定形であったり
するような場合であっても、タンク部の内周面と仕切り
用プレートとの間において熱交換媒体がもれるような間
隙をなくすことができる。
したがって、容易かつ確実にタンク部をその中央部分あ
るいは端部なと任意の位置で仕切ることができるため、
従来のように1作業性の問題、および仕切り用溝と仕切
り用プレートとの不整合によるロー付は不良あるいはこ
れにともなう熱交換媒体のもれなど信頼性の問題も解決
することが可能となる。
[実施例] つぎに、本発明による熱交換器のタンク室仕切り方法を
コンデンサに適用した場合を例に取って、第1図ないし
第4図にもとづき説明する。ただ【7、第13図ないし
第15図と同様の部分には同一符号を付し、その詳述は
省略する。
第1図は前記第一のタンク部2に仕切り用プレート10
を挿入する状態を示した要部拡大平面図であり、また第
2図は仕切り用プレート10の拡大正面図であっ工、こ
の仕切り用プレート10の中央平面部10Aから周縁部
10Bを弾性を有するように一方向に立ち上げるように
形成しである。すなわちこの仕切り用プレー)10は、
その中央平面部10Aの直径を第一のタンク部2の内径
より若干小さく形成し、周縁部10Bまで含めた最外径
は仕切り用プレート10の内径より若干大きく形成しで
ある。
したがって、第一のタンク部2を往路用タンク室2Aと
復路用タンク室2Bとに仕切るには、第1図に示すよう
に、第一のタンク部2の一方の開口端部から仕切り用プ
レート10をその中央平面部10Aが周縁部10Bより
先方に位置するように挿入する。
この挿入方法あるいは挿入用治具(図示部、後述)は任
意のものを採用するものとし、第3図に示すように上記
往路用のチューブ3と復路用のチューブ5との境界位置
に仕切り用プレート10を停止させれば、周縁部10B
の弾性力ないしはスプリングバックによって仕切り用プ
レート10はそのままの停止位置において固定されるこ
ととなる。
ついで、第4図に示すように、かしめ用治具11を用い
て仕切り用プレート10の内方から外方に向ってその周
縁部10Bを押圧する。なお。
1:配挿入用治具をこのかしめ用治具tt”c兼用して
いてもよい、このかしめ工程により、仕切り用プレート
lOは断面はぼコ字状となり、その周縁部10Bは完全
に第一のタンク部2の内周面と密接状態となるため、両
者の間には熱交換媒体がもれるような間隙がなくなるも
のである。
したがって、この状態で従来の工程と同様にロー付けを
行なえばよい。
つぎに、第5図および第6図にもとづき、かしめ用治具
11の一例を説明する。第5図はかしめ用治具11を仕
切り用プレート10のかしめ固定部分に挿入しである状
態の断面図、第6図は第5図のVl−Vl線断面図であ
る。上記かしめ用治具11のケーシング20は、第一の
タンク部2(あるいは第二のタンク部4)内の任意の位
置まで仕切り用プレート10を挿入することができる軸
部21と、この軸部21の先端部にボルト22により挿
入用円板23を固定して形成しその周方向に三個の窓部
24を形成した抑圧部材収納部25とを有している。こ
の軸部21には往復摺動可能な作動軸26を挿入しであ
る。
この作動軸26は上記押圧部材収納部25内に位置する
その先端部に傾斜部27を形成しである。この傾斜部2
7の外局方向には三個の扇状の押圧部材28を介装し、
この抑圧部材28のフランジ部29と押圧部材収納部2
5のストッパ30との間にはもどし用板ばね31を介装
する。さらに、押圧部材28が作動軸26の傾斜部27
と当接する部分には、この傾斜部27と同様な傾斜を有
する傾斜部32を形成しであるものとする。
以上のような構成を有するかしめ用治具11を用いて仕
切り用プレートlOを第一のタンク部2内に挿入および
固定するにあたっては、仕切り用プレートIOの中央平
面部10A部分を挿入用円板23に当接した状態で仕切
り用プレート10を第一のタンク部z内にまず挿入し、
所定の仕切り位置において停止させる(第3図に図示の
状態を参照)、なお、この挿入時において、押圧部材2
8はもどし用板ぽね31の付勢力により仕切り用プレー
ト10の周縁部10Bより内方に位置しているものある
ついで、作動軸26を、上記もどし用板ばね31の付勢
力に抗して、第5図中下方に押し込むと、その傾斜部2
7が押圧部材28の傾斜部32を外方に押圧して、抑圧
部材28の先端部が仕切り用プレートlOの周縁部10
Bt−第一のタンク部2の内壁部に押圧し、仕切り用プ
レートlOと第一のタンク部2の内壁部に形成される可
能性のある間隙をなくすこととなる(第4図に図示の状
態を参照)。
ついで、作動軸26をケーシング20の軸部21から引
き抜けば、もどし用板ばね31の付勢力により押圧部材
28は押圧部材収納部25内に引き込まれるので、かし
め用治具11を第一のタンク部2内から引き出すことが
できる。
最後に、仕切り用プレートlOが第一のタンク部2の所
定位置に位置決め固定されたこの状態で、従来と同様に
ロー付は室内でロー付は作業を行なうものである。
しかして第3図ないし第5図に示すように、第一のタン
ク部2の内壁面と周縁部10Bとがなす角度は鋭角とな
るので、ロー付は性も良好で。
熱交換媒体のもれをより確実に防止可能である。
さらに、万が−もれが生じても、もれた熱交換媒体はタ
ンク部2の外部に出ることは決してなく、単に往路用タ
ンク室2Aと復路用タンク室2Bとの間のもれであるの
で、熱交換器としての信頼性が向丘する。
つぎに、第7図は1本発明における仕切り用プレートの
変形例を示し、この仕切り用プレート40はその中央平
面部40Aから立ちトがる周縁部40Bに中央平面部4
0Aの縁部にまで至る切目40Cを形成しである。
この仕切り用プレート40によれば、上記周縁部40B
による弾性力ないしはスプリングバックが増加するとと
もに、切目40Gの部分で周縁部40Bが変形しやすい
ので、第一のタンク部2への挿入性を改善することがで
きる。
なお本発明においては、仕切り用プレートの形状そのも
のはタンク部の内径形状に合わせて準備することは言う
までもないが、その弾性周縁部も任意の形状のものを採
用することができる。さらに、かしめ用治具の構成につ
いても任意のものを採用することができる。
また、本発明はツーパス方式に限定されるものではなく
、前記第二のタンク部4に仕切り用プレートを設けるこ
とも可能である。この場合に。
両タンク部を共通化し、仕切り用プレートの停止位置に
よってそれぞれ区別して用いることができる。さらに、
両側タンク式のものに限定されず片側タンク式の熱交換
器にも応用可能である。
さらに本発明は、第一のタンク部2(ないしは第二のタ
ンク部4)を往路用タンク室2Aあるいは復路用タンク
室2Bに仕切る場合に応用することができることはもち
ろんであるが、第一のタンク部2等の@部を閉塞するた
めに、蓋部材として仕切り用プレートIOを用いる場合
にも採用可能である。
すなわち、第8図に示すように、第一のタンク部2の端
部2Cに仕切り用プレート10を上述のような工程によ
り固定することによって、第一のタンク部2の開放した
端部2Cを閉塞可能である。
なおこの場合、第9図および第10図にも示すように、
第一のタンク部2の端部2Cに切欠き部50を形成する
ことにより第一のタンク部2とチューブ3.5との間の
第一のタンク部2の回転方向の相対的な位置決めをより
簡単かつ確実に行なうことができる。
つまり、第一のタンク部2にはチューブ3゜5を係合す
るための係合用溝(図示略)を形成する必要があるが、
この係合用溝はチューブ3.5が第一のタンク部2に向
って挿入されてくる方向に対し正確に一致している必要
がある。したがって、第一のタンク部2を支持している
治具51、および複数のチューブ3,5を支持している
治具(図示略)を介して第一のタンク部2とチューブ3
.5との相対位置を決定するにあたり、上記切欠き8′
l!50に治A51を当接することにより、上記係合用
溝とチューブ3.5とを作業性良好かつ正確に係合させ
ることが可能となるものである。
なおこの切欠き部50の形状は任意であり。
たとえば第11図および第12図に示すように、直径方
向に交差した切欠き部60、あるいは直径方向のみの切
欠き部70としてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、仕切り用プレート
をタンク部の内径よりわずかに大きく形成して、これを
タンク部の一方の端部から挿入し、さらに仕切り用プレ
ートの周縁部を外方に押圧するようにしたので、仕切り
用プレートのたわみ状態あるいはタンク部の形状に関係
なく、仕切り用プレートをタンク部に@単かつ確実に固
定することができ、ロー付は不良を解消するとともに作
業性を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は発明によるタンク部仕切り方法の
工程を説明するもので、第1図は第一のタンク部2の要
部拡大平面図、第2図は同、仕切り用プレー)10の拡
大正面図、第3図は第一のタンク部2に仕切り用プレー
ト10を挿入した状態の要部拡大平面図、第4図は仕切
り用プレート10を外方に押圧する状態の要部拡大断面
図2fpS5図は本発明によるタンク部仕切り方法を実
施するために用いるかしめ用治具11の断面図、第6図
は第5図のVl−VI線断面図、第7図は本発明の他の
実施例における仕切り用プレート40の拡大正面図、第
8図は仕切り用プレート10を第一のタンク部2の端部
2Cの蓋部材として用いた、本発明の応用例の要部拡大
断面図、第9図は同、要部拡大正面図、第10図は同、
端部2Cの要部拡大側面図、第11図および第12図は
端部2Cに形成する切欠き部の他側を示す側面図、第1
3図は従来からの熱交換器(コンデンサ1)の平面断面
図、第14図は同、第一のタンク部2の仕切り部の要部
拡大平面断面図、$15図は同、円形プレート6の正面
図である。 i、、、、、コンデンサ 2、、、、、第一のタンク部 2A、、、、往路用タンク室 2B、、、、復路用タンク室 2C・・・、第一のタンク部2の端部 3、、、、、往路用のチューブ 4・・・・、第二のタンク部 5、、、、、復路用のチューブ 619円形プレート(仕切り用プレート)7、、、、、
フィン 8、、、、、仕切り用溝 9、、、、、切欠き部 10、、+H,仕切り用プレート 10A、、、、中央平面部 10B、、、、周縁部 11、、、、、かしめ用治具11 20、、、、、ケーシング 21、、、、、軸部 22 。 23 。 24 。 25 。 26 。 27 。 28 。 29 。 30 。 31゜ 32 。 40゜ OA 0B 0C 50, 5l 。 19.ボルト 81.挿入用円板 3.、窓部 、抑圧部材収納部 901作動軸 00.傾斜部 、押圧部材 86.押圧部材28のフランジ部 、ストッパ 12.もどし用板ばね 000M斜部 03.仕切り用プレート 081.中央平面部 ・・・・周縁部 290.切目 50.60.、、、、切欠き部 01.第一のタンク部2の治具 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 熱交換媒体が通過する複数のチューブを準備し、前記熱
    交換媒体を導入導出するタンク部に該チューブを接続す
    るとともに、仕切り用プレートを用いてこのタンク部を
    互いに独立な複数のタンク室に仕切るようにした熱交換
    器のタンク室仕切り方法であって、 前記仕切り用プレートを前記タンク部の内径よりわずか
    に大きく形成するとともに、この仕切り用プレートを前
    記タンク部の一端から該タンク部に挿入し、所定の仕切
    り位置において仕切り用プレートの周縁部を外方に押圧
    するようにしてこれを該仕切り位置に固定することを特
    徴とする熱交換器のタンク室仕切り方法。
JP23906288A 1988-09-26 1988-09-26 熱交換器のタンク室仕切り方法 Pending JPH0289998A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23906288A JPH0289998A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 熱交換器のタンク室仕切り方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23906288A JPH0289998A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 熱交換器のタンク室仕切り方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0289998A true JPH0289998A (ja) 1990-03-29

Family

ID=17039298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23906288A Pending JPH0289998A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 熱交換器のタンク室仕切り方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0289998A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02100084U (ja) * 1989-01-30 1990-08-09
US5209292A (en) * 1992-05-15 1993-05-11 Zexel Usa Corporation Condenser header and tank assembly with interference fit baffle
WO1997038279A1 (en) 1996-04-08 1997-10-16 Norsk Hydro Asa Method for installing a baffle in a tubular member
US7073571B2 (en) 2004-09-23 2006-07-11 Visteon Global Technologies, Inc. Integrated condenser oil cooler with a receiver/dryer

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02100084U (ja) * 1989-01-30 1990-08-09
US5209292A (en) * 1992-05-15 1993-05-11 Zexel Usa Corporation Condenser header and tank assembly with interference fit baffle
WO1997038279A1 (en) 1996-04-08 1997-10-16 Norsk Hydro Asa Method for installing a baffle in a tubular member
US7073571B2 (en) 2004-09-23 2006-07-11 Visteon Global Technologies, Inc. Integrated condenser oil cooler with a receiver/dryer
DE102005046346B4 (de) * 2004-09-23 2020-03-19 Hanon Systems Integrierter Fluidkühler und Fluidkondensator mit einem Zwischenbehälter/Trockner

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0729416Y2 (ja) 熱交換器のタンク部仕切り装置
US6308527B1 (en) Refrigerant evaporator with condensed water drain structure
US5607012A (en) Heat exchanger
US6443223B2 (en) Connecting device for heat exchanger
US5402571A (en) Method of making a heat exchanger
US20080105420A1 (en) Parallel Flow Heat Exchanger With Crimped Channel Entrance
US20080099191A1 (en) Parallel Flow Heat Exchangers Incorporating Porous Inserts
JP6145189B1 (ja) 熱交換器及び空気調和機
JP3064055B2 (ja) 熱交換器の製造方法
US5094293A (en) Heat exchanger
JPH08247678A (ja) アルミニウム製熱交換器
JPH0289998A (ja) 熱交換器のタンク室仕切り方法
JP2007163004A (ja) 熱交換器
JPH06300477A (ja) 熱交換器
JP3880098B2 (ja) 熱交換器及びヘッダーパイプの製造方法
JPH02298796A (ja) 熱交換器コア
JP6797304B2 (ja) 熱交換器及び空気調和機
JPH02302592A (ja) 熱交換器
JP3421130B2 (ja) 空気調和機
CN216347175U (zh) 蒸发部件
JPH0814703A (ja) 冷媒蒸発器
JP4663434B2 (ja) 熱交換器
JP2000105095A (ja) 熱交換器
JPH08309467A (ja) プレートフィンチューブ形熱交換器の製造方法 及び拡管治具
US20240011721A1 (en) Heat exchanger and heat exchanger manufacturing method