JPH029019A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH029019A JPH029019A JP63158713A JP15871388A JPH029019A JP H029019 A JPH029019 A JP H029019A JP 63158713 A JP63158713 A JP 63158713A JP 15871388 A JP15871388 A JP 15871388A JP H029019 A JPH029019 A JP H029019A
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- envelope
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば光ディスクに対して情報の記録ある
いは再生を行なう光デイスク装置などの情報記録再生装
置に関する。
いは再生を行なう光デイスク装置などの情報記録再生装
置に関する。
(従来の技術)
周知のように、例えば半導体レーザより出力されるレー
ザ光によって、光ディスクに情報を記録したり、光ディ
スクに記録されている情報を読出す光デイスク装置等の
情報記録再生装置が種々開発されている。
ザ光によって、光ディスクに情報を記録したり、光ディ
スクに記録されている情報を読出す光デイスク装置等の
情報記録再生装置が種々開発されている。
このような光デイスク装置では、光ディスクの記録情報
を再生する場合、再生信号(光電変換信号)を第9図に
示すように、コンデンサCと抵抗R11を用いていわゆ
る交流結合を行なった後、増幅器51で増幅し、この増
幅器51で増幅した信号を2値化回路52で2値化する
ことにより、光ディスクの記録情報の再生を行なうよう
になっている。
を再生する場合、再生信号(光電変換信号)を第9図に
示すように、コンデンサCと抵抗R11を用いていわゆ
る交流結合を行なった後、増幅器51で増幅し、この増
幅器51で増幅した信号を2値化回路52で2値化する
ことにより、光ディスクの記録情報の再生を行なうよう
になっている。
ところが、上記のような光デイスク装置では、その再生
が交流結合を利用して行なわれるため、情報の記録のさ
れ方によっては信号が交流として非対称となり、再生信
号のレベルが一定にならないので安定な2値化を行なう
ことができず、正確な再生を行なうことができないとい
う欠点があった。
が交流結合を利用して行なわれるため、情報の記録のさ
れ方によっては信号が交流として非対称となり、再生信
号のレベルが一定にならないので安定な2値化を行なう
ことができず、正確な再生を行なうことができないとい
う欠点があった。
上記情報の記録のされ方としては、記録状態のむら等の
欠陥により本来でるべき振幅より小さくなるところがあ
り、また全体としては、光ディスクの面ぶれ、偏心など
により信号がうねっているもの等がある。
欠陥により本来でるべき振幅より小さくなるところがあ
り、また全体としては、光ディスクの面ぶれ、偏心など
により信号がうねっているもの等がある。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、上記したように、安定な2値化を行なうこ
とができず、正確な再生を行なうことができないという
欠点を除去するもので、安定な2値化を行なうことがで
き、正確な再生を行なうことができる情報記録再生装置
を提供することを目的とする。
とができず、正確な再生を行なうことができないという
欠点を除去するもので、安定な2値化を行なうことがで
き、正確な再生を行なうことができる情報記録再生装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の情報記録再生装置は、記録トラックを有する
記録媒体に光を照射することにより情報を記録するとと
もに、光を照n・1された上記記1jトラックから得ら
れる光を検出して充電変換し、この光電変換出力によっ
て記録トラックに記録されている情報の再生を行なう光
学系を備える情報記録再生装置において、この光学系の
光電変換出力を増幅する増幅手段と、上記記録媒体の情
報を再生する際、上記光学系の情報成分側の包絡線を検
知し、上記記録媒体へ情報を記録する際、該記録を開始
する直前の情報成分側の包絡線を維持する包絡線検知手
段と、この包絡線検知手段による検知出力を上記増幅手
段に加える手段と、この手段によって上記包絡線検知手
段による検知出力が加えられた増幅手段の出力を2値化
する2値化手段とを具備することを特徴とする。
記録媒体に光を照射することにより情報を記録するとと
もに、光を照n・1された上記記1jトラックから得ら
れる光を検出して充電変換し、この光電変換出力によっ
て記録トラックに記録されている情報の再生を行なう光
学系を備える情報記録再生装置において、この光学系の
光電変換出力を増幅する増幅手段と、上記記録媒体の情
報を再生する際、上記光学系の情報成分側の包絡線を検
知し、上記記録媒体へ情報を記録する際、該記録を開始
する直前の情報成分側の包絡線を維持する包絡線検知手
段と、この包絡線検知手段による検知出力を上記増幅手
段に加える手段と、この手段によって上記包絡線検知手
段による検知出力が加えられた増幅手段の出力を2値化
する2値化手段とを具備することを特徴とする。
(作用)
この発明は、光学系より得られる情報成分側の包絡線を
、記録情報の再生時に検知するとともに情報記録時には
直前の状態を維持し、この検知出力を上記光学系の光電
変換出力に加えて増幅し、この増幅した出力を2値化す
るようにしたものである。これにより、上記光学系によ
り得られる情報成分側の包絡線を一定に保つことができ
、安定な2値化を行なうことができる。
、記録情報の再生時に検知するとともに情報記録時には
直前の状態を維持し、この検知出力を上記光学系の光電
変換出力に加えて増幅し、この増幅した出力を2値化す
るようにしたものである。これにより、上記光学系によ
り得られる情報成分側の包絡線を一定に保つことができ
、安定な2値化を行なうことができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図は、ディスク装置を示すものである。光ディスク
(ディスク)1の表面には、スパイラル状あるいは同心
円状に溝(トラック)が形成されており、この光ディス
ク1は、モータ2によって例えば一定の速度で回転され
る。このモータ2は、モータ制御回路18によって制御
されている。
(ディスク)1の表面には、スパイラル状あるいは同心
円状に溝(トラック)が形成されており、この光ディス
ク1は、モータ2によって例えば一定の速度で回転され
る。このモータ2は、モータ制御回路18によって制御
されている。
上記光ディスク1は、第3図に示すように、たとえばガ
ラスあるいはプラスチックスなどで円形に形成された基
板の表面にテルルあるいはビスマスなどの金属被膜層つ
まり記録膜がドーナツ型にコーティングされており、そ
の金属被膜層の中心部近傍には切欠部つまり基準位置マ
ーク11が設けられている。
ラスあるいはプラスチックスなどで円形に形成された基
板の表面にテルルあるいはビスマスなどの金属被膜層つ
まり記録膜がドーナツ型にコーティングされており、そ
の金属被膜層の中心部近傍には切欠部つまり基準位置マ
ーク11が設けられている。
また、光デイスク1上は、第3図に示すように、基準位
置マーク11を「0」として「0〜255」の256セ
クタに分割されている。上記光デイスク1上には可変長
の情報が複数ブロックにわたって記録されるようになっ
ており、光デイスク1上には36000トラツクに30
万ブロツクが形成されるようになっている。
置マーク11を「0」として「0〜255」の256セ
クタに分割されている。上記光デイスク1上には可変長
の情報が複数ブロックにわたって記録されるようになっ
ており、光デイスク1上には36000トラツクに30
万ブロツクが形成されるようになっている。
なお、上記光ディスク1における1ブロツクのセクタ数
はたとえば内側で40セクタになり、外側では20セク
タになるようになっている。上記ブロックの開始位置に
は、ブロック番号、トラック番号などからなるブロック
ヘッダAが例えば光ディスク1の製造時に記録されるよ
うになっている。
はたとえば内側で40セクタになり、外側では20セク
タになるようになっている。上記ブロックの開始位置に
は、ブロック番号、トラック番号などからなるブロック
ヘッダAが例えば光ディスク1の製造時に記録されるよ
うになっている。
また、光ディスク1における各ブロックがセク夕の切換
位置で終了しない場合、ブロックギャップを設け、各ブ
ロックが必ずセクタの切換位置から始まるようになって
いる。
位置で終了しない場合、ブロックギャップを設け、各ブ
ロックが必ずセクタの切換位置から始まるようになって
いる。
上記光ディスク1に対する情報の記録再生は、第2図に
示すように、光学ヘッド3によって行なわれる。この光
学ヘッド3は、リニアモータの可動部を構成する駆動コ
イル13に固定されており、この駆動コイル13はりニ
アモータ制御回路17に接続されている。
示すように、光学ヘッド3によって行なわれる。この光
学ヘッド3は、リニアモータの可動部を構成する駆動コ
イル13に固定されており、この駆動コイル13はりニ
アモータ制御回路17に接続されている。
このリニアモータ制御回路17には、リニアモータ位置
検出器26が接続されており、このリニアモータ位置検
出器26は、光学ヘッド3に設けられた光学スケール2
5を検出することにより、位置信号を出力するようにな
っている。
検出器26が接続されており、このリニアモータ位置検
出器26は、光学ヘッド3に設けられた光学スケール2
5を検出することにより、位置信号を出力するようにな
っている。
また、リニアモータの固定部には、図示せぬ永久磁石が
設けられており、前記駆動コイル13がリニアモータ制
御回路17によって励磁されることにより、光学ヘッド
3は、光ディスク1の半径方向に移動されるようにな−
っている。
設けられており、前記駆動コイル13がリニアモータ制
御回路17によって励磁されることにより、光学ヘッド
3は、光ディスク1の半径方向に移動されるようにな−
っている。
前記光学ヘッド3には、対物レンズ6が図示しないワイ
ヤあるいは板ばねによって保持されており、この対物レ
ンズ6は、駆動コイル5によってフォーカシング方向(
レンズの光軸方向)に移動され、駆動コイル4によって
トラッキング方向(レンズの光軸と直交方向)に移動さ
れるようになっている。
ヤあるいは板ばねによって保持されており、この対物レ
ンズ6は、駆動コイル5によってフォーカシング方向(
レンズの光軸方向)に移動され、駆動コイル4によって
トラッキング方向(レンズの光軸と直交方向)に移動さ
れるようになっている。
また、レーザ制御回路14によって駆動される半導体レ
ーザ9より発生されたレーザ光は、コリメータレンズ1
1a、ハーフプリズム11b1対物レンズ6を介して光
デイスク1上に照射され、この光ディスク1からの反射
光は、対物レンズ6、ハーフプリズム11b1集光レン
ズ10a1およびシリンドリカルレンズ10bを介して
光検出器8に導かれるようになっている。
ーザ9より発生されたレーザ光は、コリメータレンズ1
1a、ハーフプリズム11b1対物レンズ6を介して光
デイスク1上に照射され、この光ディスク1からの反射
光は、対物レンズ6、ハーフプリズム11b1集光レン
ズ10a1およびシリンドリカルレンズ10bを介して
光検出器8に導かれるようになっている。
この光検出器8は、4分割の光検出セル8 a s8
b 18 c s 8 dによって構成されている。
b 18 c s 8 dによって構成されている。
なお、上記ワイヤによる対物レンズ駆動装置については
、特願昭61−284591号に記載されているので、
ここではその説明を省略する。
、特願昭61−284591号に記載されているので、
ここではその説明を省略する。
上記光検出器8の光検出セル8aの出力信号は、増幅器
12aを介して加算器30 a s 30 cの一端に
供給され、光検出セル8bの出力信号は、増幅器12b
を介して加算器30b、30dの一端に供給され、光検
出セル8Cの出力信号は、増幅器12Cを介して加算器
30b、30cの他端に供給され、光検出セル8dの出
力信号は、増幅器12d°を介して加算器30a、30
dの他端に供給されるようになっている。
12aを介して加算器30 a s 30 cの一端に
供給され、光検出セル8bの出力信号は、増幅器12b
を介して加算器30b、30dの一端に供給され、光検
出セル8Cの出力信号は、増幅器12Cを介して加算器
30b、30cの他端に供給され、光検出セル8dの出
力信号は、増幅器12d°を介して加算器30a、30
dの他端に供給されるようになっている。
上記加算器30aの出力信号は差動増幅器OP1の反転
入力端に供給され、この差動増幅器OP1の非反転入力
端には上記加算器30bの出力信号が供給される。これ
により、差動増幅器OP1は、上記加算器30a、30
bの差に応じてトラック差信号をトラッキング制御回路
16に供給するようになっている。このトラッキング制
御回路16は、OPIから供給されるトラック差信号に
応じてトラック駆動信号を作成するものである。
入力端に供給され、この差動増幅器OP1の非反転入力
端には上記加算器30bの出力信号が供給される。これ
により、差動増幅器OP1は、上記加算器30a、30
bの差に応じてトラック差信号をトラッキング制御回路
16に供給するようになっている。このトラッキング制
御回路16は、OPIから供給されるトラック差信号に
応じてトラック駆動信号を作成するものである。
上記トラッキング制御回路16から出力されるトラック
駆動信号は、前記トラッキング方向の駆動コイル4に供
給される。また、上記トラッキング制御回路16で用い
られたトラック差信号は、リニアモータ制御回路17に
供給されるようになっている。
駆動信号は、前記トラッキング方向の駆動コイル4に供
給される。また、上記トラッキング制御回路16で用い
られたトラック差信号は、リニアモータ制御回路17に
供給されるようになっている。
また、上記加算器30cの出力信号は差動増幅器OP2
の反転入力端に供給され、この差動増幅器OP2の非反
転入力端には上記加算器30dの出力信号が供給される
。これにより、差動増幅器OP2は、上記加算器30c
、30dの差に応じてフォーカス点に関する信号をフォ
ーカシング制御回路15に供給するようになっている。
の反転入力端に供給され、この差動増幅器OP2の非反
転入力端には上記加算器30dの出力信号が供給される
。これにより、差動増幅器OP2は、上記加算器30c
、30dの差に応じてフォーカス点に関する信号をフォ
ーカシング制御回路15に供給するようになっている。
このフォーカシング制御回路15の出力信号は、フォー
カシング駆動コイル5に供給され、レーザ光が光デイス
クl上で常時ジャストフォーカスとなるように制御され
る。
カシング駆動コイル5に供給され、レーザ光が光デイス
クl上で常時ジャストフォーカスとなるように制御され
る。
上記のようにフォーカシング、トラッキングを行なった
状態での光検出器8の各光検出セル8a、〜8dの出力
の和信号、つまり加算器30a。
状態での光検出器8の各光検出セル8a、〜8dの出力
の和信号、つまり加算器30a。
30bからの出力信号は、トラック上に形成されたピッ
ト(記録情報)の凹凸が反映されている。
ト(記録情報)の凹凸が反映されている。
この信号は、映像回路19にllt、給され、この映像
回路1つにおいて画像情報、アドレス情報(トラック番
号、セクタ番号等)が再生される。
回路1つにおいて画像情報、アドレス情報(トラック番
号、セクタ番号等)が再生される。
また、上記トラッキング制御回路16は、上記CPU2
3からD/A変換器22を介して供給されるトラックジ
ャンプ信号に応じて対物レンズ6を移動させ、1トラッ
ク分、ビーム光を移動させるようになっている。
3からD/A変換器22を介して供給されるトラックジ
ャンプ信号に応じて対物レンズ6を移動させ、1トラッ
ク分、ビーム光を移動させるようになっている。
上記レーザ制御回路14、フォーカシング制御回路15
、トラッキング制御回路16、リニアモータ制御回路1
7、モータ制御回路18、映像回路19等は、パスライ
ン20を介してCPO23によって制御されるようにな
っており、このCPU23はメモリ24に記憶されたプ
ログラムによって所定の動作を行なうようになっている
。
、トラッキング制御回路16、リニアモータ制御回路1
7、モータ制御回路18、映像回路19等は、パスライ
ン20を介してCPO23によって制御されるようにな
っており、このCPU23はメモリ24に記憶されたプ
ログラムによって所定の動作を行なうようになっている
。
また、D/A変換器22は、それぞれフォーカシング制
御回路15、トラッキング制御回路16、リニアモータ
制御回路17とCPU2Bとの間で情報の授受を行なう
ために用いられるものである。
御回路15、トラッキング制御回路16、リニアモータ
制御回路17とCPU2Bとの間で情報の授受を行なう
ために用いられるものである。
上記映像回路19は、第1図に示すように、加算回路4
1、増幅器42、抵抗R3、R4、定電流源43.2値
化回路44、包絡線検知回路45、比較器46、および
基準電圧用の電源47によって構成されている。
1、増幅器42、抵抗R3、R4、定電流源43.2値
化回路44、包絡線検知回路45、比較器46、および
基準電圧用の電源47によって構成されている。
上記加算回路41は上記加算器30a、30bからの加
算信号を加算するもので、この加算結果として得られる
第4図(a)に示すような、再生信号は上記増幅器42
の非反転入力端に出力されるようになっている。
算信号を加算するもので、この加算結果として得られる
第4図(a)に示すような、再生信号は上記増幅器42
の非反転入力端に出力されるようになっている。
上記増幅器42は、演算増幅器で構成され、上記加算回
路41からの加算結果を、上記定電流源43からのバイ
アス電流が加えられた状態で、しかも抵抗R3、R4に
よって決定される増幅率「(R3+R4)/R3Jで増
幅するものであり、この増幅した信号は2値化回路44
および上記包絡線検知回路45に出力されるようになっ
ている。
路41からの加算結果を、上記定電流源43からのバイ
アス電流が加えられた状態で、しかも抵抗R3、R4に
よって決定される増幅率「(R3+R4)/R3Jで増
幅するものであり、この増幅した信号は2値化回路44
および上記包絡線検知回路45に出力されるようになっ
ている。
また、上記増幅器42は、上記包絡線検知回路45から
の検知信号に応じて、出力信号の情報成分側のレベルを
変化させることにより、情報成分側のレベルをほぼ一定
に保った信号を出力するようになっている。
の検知信号に応じて、出力信号の情報成分側のレベルを
変化させることにより、情報成分側のレベルをほぼ一定
に保った信号を出力するようになっている。
上記定電流源43は、上記増゛幅器42に対してバイア
ス電流を印加するもので、そのバイアス電流は上記増幅
器42の非反転入力端に出力されるようになっている。
ス電流を印加するもので、そのバイアス電流は上記増幅
器42の非反転入力端に出力されるようになっている。
上記2値化回路44は、上記増幅器42から供給される
再生信号を所定の基準値と比較することにより、2値化
するもので、この2値化信号は上記CPO23へ出力さ
れるようになっている。
再生信号を所定の基準値と比較することにより、2値化
するもので、この2値化信号は上記CPO23へ出力さ
れるようになっている。
上記包絡線検知回路45は、上記増幅器42からの再生
信号の情報成分側の包絡線を検知し、この検知信号(第
4図(c)参照)を上記増幅器42の反転入力端に出力
するものであり、抵抗R1、R2、R5、R6、バイア
ス抵抗Rx1ダイオードD1コンデンサC1増幅器45
a1およびスイッチSWによって構成されている。
信号の情報成分側の包絡線を検知し、この検知信号(第
4図(c)参照)を上記増幅器42の反転入力端に出力
するものであり、抵抗R1、R2、R5、R6、バイア
ス抵抗Rx1ダイオードD1コンデンサC1増幅器45
a1およびスイッチSWによって構成されている。
すなわち、CPU23からのライトエリア信号によりス
イッチSWがオンされている場合(情報再生時)は、第
6図の実線で示すような、上記増幅器42からの再生信
号を抵抗R1、R2、コンデンサCによって構成される
積分回路51で、情報成分側つまり下側の包絡線のピー
ク値を同図の点線で示すように検知し、この検知したピ
ーク値によって上記抵抗R5、R6、増幅器45aによ
って構成されるレベル補償回路52で増幅器42の信号
レベルを補償するようになっている。上記レベル補償回
路52の出力は抵抗R3を介して上記増幅器42の反転
入力端に供給され、この増幅器42へのフィードバック
量を増減するようになっている。これにより、増幅器4
2は包絡線サーボアンプとして働くようになっている。
イッチSWがオンされている場合(情報再生時)は、第
6図の実線で示すような、上記増幅器42からの再生信
号を抵抗R1、R2、コンデンサCによって構成される
積分回路51で、情報成分側つまり下側の包絡線のピー
ク値を同図の点線で示すように検知し、この検知したピ
ーク値によって上記抵抗R5、R6、増幅器45aによ
って構成されるレベル補償回路52で増幅器42の信号
レベルを補償するようになっている。上記レベル補償回
路52の出力は抵抗R3を介して上記増幅器42の反転
入力端に供給され、この増幅器42へのフィードバック
量を増減するようになっている。これにより、増幅器4
2は包絡線サーボアンプとして働くようになっている。
また、CPU2Bからのライトエリア信号によりスイッ
チSWがオフされている場合(情報記録時)は、コンデ
ンサCにチャージされたレベル、つまりスイッチSWが
オフにされる直前のレベルで包絡線を検知・維持し、上
記と同様にフィードバックをかけるようになっている。
チSWがオフされている場合(情報記録時)は、コンデ
ンサCにチャージされたレベル、つまりスイッチSWが
オフにされる直前のレベルで包絡線を検知・維持し、上
記と同様にフィードバックをかけるようになっている。
ここで、上記スイッチSWが存在しない場合を仮定する
と、記録時に発光されるレーザ光の光量は、一般に、再
生時の数十倍にも達するので、上2増幅器42からの再
生信号も、例えば第8図(a)の信号S4に示すような
大振幅の信号となる。そして、その時の包絡線検知信号
は、同図(b)に示すような大振幅の信号が得られ、こ
の信号をそのままフィードバックさせると未記録部分で
もデータが記録されていると検知する場合が発生する。
と、記録時に発光されるレーザ光の光量は、一般に、再
生時の数十倍にも達するので、上2増幅器42からの再
生信号も、例えば第8図(a)の信号S4に示すような
大振幅の信号となる。そして、その時の包絡線検知信号
は、同図(b)に示すような大振幅の信号が得られ、こ
の信号をそのままフィードバックさせると未記録部分で
もデータが記録されていると検知する場合が発生する。
また、所定の記録動作を終了した際、記録領域(ライト
エリア)の直後に設けられているブロックヘッダの情報
を再生する必要があるが、上記のように、振幅が大きい
と包絡線の追随に所定の時間を必要としく第8図(b)
の信号S5)、次のブロックヘッダに記録されているア
ドレス情報等を誤検知するという場合も発生する。上記
スイッチSWは、かかる不具合を除去するために設けら
れており、CPU23からの制御により、記録時にはス
イッチSWをオフにし、その際、第8図(C)示すよう
に、コンデンサCにチャージされているレベル、つまり
記録開始直前のレベルで包絡線を維持するようになって
いる。これにより、記録動作を行なっても何らその動作
に影響されずに安定した再生を行なうことができるもの
となっている。
エリア)の直後に設けられているブロックヘッダの情報
を再生する必要があるが、上記のように、振幅が大きい
と包絡線の追随に所定の時間を必要としく第8図(b)
の信号S5)、次のブロックヘッダに記録されているア
ドレス情報等を誤検知するという場合も発生する。上記
スイッチSWは、かかる不具合を除去するために設けら
れており、CPU23からの制御により、記録時にはス
イッチSWをオフにし、その際、第8図(C)示すよう
に、コンデンサCにチャージされているレベル、つまり
記録開始直前のレベルで包絡線を維持するようになって
いる。これにより、記録動作を行なっても何らその動作
に影響されずに安定した再生を行なうことができるもの
となっている。
上記増幅器45aの増幅率はl” (R5+R6)/R
5」となっている。
5」となっている。
また、上記包絡線の情報成分でない側の応答する時定数
τは、「τ−(R1+R2)C/R5+R6/R5・R
4/R2Jで表わされる。
τは、「τ−(R1+R2)C/R5+R6/R5・R
4/R2Jで表わされる。
この時定数τは、たとえば光ディスク1が1800回転
/分のときは、30m5以下にする必要がある。すなわ
ち、面振れ、偏心等で第4図(a)、第5図(a)に示
すように、加算回路41からの再生信号が変動している
場合に、情報成分の上下の振れに対して、第4図(C)
、第5図(c)に示すように、包絡線を追跡させて、第
4図(b)、第5図(b)に示すように、情報成分のレ
ベルを一定にできるようにしている。
/分のときは、30m5以下にする必要がある。すなわ
ち、面振れ、偏心等で第4図(a)、第5図(a)に示
すように、加算回路41からの再生信号が変動している
場合に、情報成分の上下の振れに対して、第4図(C)
、第5図(c)に示すように、包絡線を追跡させて、第
4図(b)、第5図(b)に示すように、情報成分のレ
ベルを一定にできるようにしている。
したがって、第7図(a)に示すような、上記光ディス
ク1のトラックT上に形成されているビットPからの反
射光に対応する再生信号が、同図(b、)に示すように
、下側つまりピットに対応するレベルが一定となってい
る。
ク1のトラックT上に形成されているビットPからの反
射光に対応する再生信号が、同図(b、)に示すように
、下側つまりピットに対応するレベルが一定となってい
る。
なお、上記情報成分のレベルが小さすぎて再生信号の周
波数成分に近くなり、包絡線が正しく検知できなくなり
、出力波形が歪みだしてしまうのを防止するために、再
生信号のピークとピークの間が最も長い時で1μsであ
るとすると、時定数τは1μs以上(τ〉1μs)とな
っている。
波数成分に近くなり、包絡線が正しく検知できなくなり
、出力波形が歪みだしてしまうのを防止するために、再
生信号のピークとピークの間が最も長い時で1μsであ
るとすると、時定数τは1μs以上(τ〉1μs)とな
っている。
これにより、包絡線検知回路45において、情報成分で
ない側に応答する時定数を上記光ディスク1の回転周期
より速く、また記録された情報のfi4波数成分の最も
低い周波数より遅いものとなっている。
ない側に応答する時定数を上記光ディスク1の回転周期
より速く、また記録された情報のfi4波数成分の最も
低い周波数より遅いものとなっている。
また、上記比較器46は、上記包絡線検知回路45の検
知出力を電源47による基準電圧と比較することにより
、記録済み検知信号として利用する2値化信号を上記C
PO23へ出力するものである。たとえば、第4図(C
)に示すような、包絡線検知信号に対して、同図(d)
に示すように、情報が記録されているところに対してr
LJレベルとなっているため、これをチエツクすれば、
情報が記録されているか否かを検知することができるよ
うになっている。
知出力を電源47による基準電圧と比較することにより
、記録済み検知信号として利用する2値化信号を上記C
PO23へ出力するものである。たとえば、第4図(C
)に示すような、包絡線検知信号に対して、同図(d)
に示すように、情報が記録されているところに対してr
LJレベルとなっているため、これをチエツクすれば、
情報が記録されているか否かを検知することができるよ
うになっている。
次に、このような構成において、情報を記録する場合の
動作について説明する。情報を記録するにあたっては、
光学ヘッド3を目的とする記録トラックに移動して合ト
ラック、合焦点状態にした後、弱光度のレーザ光を照射
することに°よりブロックヘッダに記録されている情報
を再生して目的とする記録位置を検出し、引続き、記録
すべき情報に応じて断続的にオン−オフする強光度のレ
ーザ光を上記弱光度のレーザ光に重畳して照射すること
により情報を記録するようになっている。すなわち、ブ
ロックヘッダの再生と情報の記録を連続して実行し、こ
れらの動作の繰返実行により記録を行なうようになって
いる。
動作について説明する。情報を記録するにあたっては、
光学ヘッド3を目的とする記録トラックに移動して合ト
ラック、合焦点状態にした後、弱光度のレーザ光を照射
することに°よりブロックヘッダに記録されている情報
を再生して目的とする記録位置を検出し、引続き、記録
すべき情報に応じて断続的にオン−オフする強光度のレ
ーザ光を上記弱光度のレーザ光に重畳して照射すること
により情報を記録するようになっている。すなわち、ブ
ロックヘッダの再生と情報の記録を連続して実行し、こ
れらの動作の繰返実行により記録を行なうようになって
いる。
まず、ブロックヘッダの再生動作が行なわれる。
たとえば今、半導体レーザ9から発生された弱光度のレ
ーザ光は、コリメータレンズ11a1ハーフプリズム1
1b1対物レンズ6を介して光デイスク1上に照射され
、この光ディスク1からの反射光は、対物レンズ6、ハ
ーフプリズムllb、集光レンズ10a1およびシリン
ドリカルレンズ10bを介して光検出器8に導かれる。
ーザ光は、コリメータレンズ11a1ハーフプリズム1
1b1対物レンズ6を介して光デイスク1上に照射され
、この光ディスク1からの反射光は、対物レンズ6、ハ
ーフプリズムllb、集光レンズ10a1およびシリン
ドリカルレンズ10bを介して光検出器8に導かれる。
したがって、上記光検出器8の光検出セル8aの出力信
号は、増幅器12aを介して加算器30a、30cの一
端に供給され、光検出セル8bの出力信号は、増幅器1
2bを介して加算器30b、30dの一端に供給され、
光検出セル8Cの出力信号は、増幅器12cを介して加
算器30b、30Cの他端に供給され、光検出セル8d
の出力信号は、増幅器12dを介して加算器30a、3
0dの他端に供給される。
号は、増幅器12aを介して加算器30a、30cの一
端に供給され、光検出セル8bの出力信号は、増幅器1
2bを介して加算器30b、30dの一端に供給され、
光検出セル8Cの出力信号は、増幅器12cを介して加
算器30b、30Cの他端に供給され、光検出セル8d
の出力信号は、増幅器12dを介して加算器30a、3
0dの他端に供給される。
この状態において、CPU2Bから供給されるライトエ
リア信号によりスイッチSWはオン(閉)にされた状態
にあり、上記加算器30a、30bからの信号は加算回
路41に供給される。すると、加算回路41は光検出セ
ル8a〜8dの検出信号の和に対応する第4図(a)に
示すような、再生信号を増幅器42に出力する。
リア信号によりスイッチSWはオン(閉)にされた状態
にあり、上記加算器30a、30bからの信号は加算回
路41に供給される。すると、加算回路41は光検出セ
ル8a〜8dの検出信号の和に対応する第4図(a)に
示すような、再生信号を増幅器42に出力する。
この再生信号は第4図(a)に示すように、情報が記録
されていないときはSlの信号量を示し、情報が記録さ
れているときはS2のように図中下向きに情報の形に応
じた信号となっている。また、信号S3のように、記録
状態のむら等の欠陥のために、信号中に本来でるべき振
幅よりも小さくなるところがあり、また全体としては光
ディスク1の面ぶれ、偏心などにより信号が大きくうね
っている。
されていないときはSlの信号量を示し、情報が記録さ
れているときはS2のように図中下向きに情報の形に応
じた信号となっている。また、信号S3のように、記録
状態のむら等の欠陥のために、信号中に本来でるべき振
幅よりも小さくなるところがあり、また全体としては光
ディスク1の面ぶれ、偏心などにより信号が大きくうね
っている。
上記増幅器42は、上記加算回路41からの加算結果を
、上記定電流源43からのバイアス電流が加えられた状
態で、しかも抵抗R3、R4によって決定される増幅率
r (R3+R4)/R3Jで増幅し、この増幅した信
号を包絡線検知回路45に出力する。これにより、包絡
線検知回路45は上記増幅器42からの再生信号の情報
成分側の包絡線を検知し、この検知信号(第4図(c)
参照)を上記増幅器42の反転入力端に出力することに
より、増幅器42の信号レベルを補償している。
、上記定電流源43からのバイアス電流が加えられた状
態で、しかも抵抗R3、R4によって決定される増幅率
r (R3+R4)/R3Jで増幅し、この増幅した信
号を包絡線検知回路45に出力する。これにより、包絡
線検知回路45は上記増幅器42からの再生信号の情報
成分側の包絡線を検知し、この検知信号(第4図(c)
参照)を上記増幅器42の反転入力端に出力することに
より、増幅器42の信号レベルを補償している。
すなわち、第6図に実線で示すような、上記増幅器42
からの再生信号を抵抗R1、R2、コンデンサCによっ
て構成される積分回路51で、情報成分側つまり下側の
包絡線のピーク値を同図に点線で示すように、検知し、
この検知したピーク値によって上記抵抗R5、R6、増
幅器45aによって昂1成されるレベル補償回路52で
増幅器42の信号レベルを補償する。上記レベル補償回
路52の出力は抵抗R3を介して上記増幅器42の反転
入力端に供給され、この増幅器42へのフィードバック
量を増減する。これにより、増幅器42は包絡線サーボ
アンプとして働く。
からの再生信号を抵抗R1、R2、コンデンサCによっ
て構成される積分回路51で、情報成分側つまり下側の
包絡線のピーク値を同図に点線で示すように、検知し、
この検知したピーク値によって上記抵抗R5、R6、増
幅器45aによって昂1成されるレベル補償回路52で
増幅器42の信号レベルを補償する。上記レベル補償回
路52の出力は抵抗R3を介して上記増幅器42の反転
入力端に供給され、この増幅器42へのフィードバック
量を増減する。これにより、増幅器42は包絡線サーボ
アンプとして働く。
この結果、増幅器42からの再生信号の出力は第4図(
b)に示すように、情報成分側のレベルがほぼ一定に保
たれた信号となり、2値化回路44へ出力される。
b)に示すように、情報成分側のレベルがほぼ一定に保
たれた信号となり、2値化回路44へ出力される。
これにより、2値化回路44は上記増幅器42から供給
される再生信号を所定の基準値と比較することにより2
値化し、この2値化信号を上記CPU23へ出力する。
される再生信号を所定の基準値と比較することにより2
値化し、この2値化信号を上記CPU23へ出力する。
CPU23は、送られてきた信号によりブロックヘッダ
に記録されているブロック番号、トラック番号などの情
報を調べて目的とする位置か否かの判定処理等を行なう
。
に記録されているブロック番号、トラック番号などの情
報を調べて目的とする位置か否かの判定処理等を行なう
。
次に、現在アクセス中の位置が目的とするブロックであ
ることを認識したときは、CPU2Bからのライトエリ
ア信号によりスイッチSWをオフ(開)にし、記録デー
タに応じた制御信号をレーザ駆動回路14に出力する。
ることを認識したときは、CPU2Bからのライトエリ
ア信号によりスイッチSWをオフ(開)にし、記録デー
タに応じた制御信号をレーザ駆動回路14に出力する。
これにより半導体レーザ9に断続的に高電流が流れ、半
導体レーザ9からは、上記弱光度のレーザ光に重畳され
た断続的な強光度のレーザ光束が発生される。
導体レーザ9からは、上記弱光度のレーザ光に重畳され
た断続的な強光度のレーザ光束が発生される。
このレーザ光束は、コリメータレンズ11a5ハーフプ
リズム11b1対物レンズ6を介して光ディスク1の記
録膜に向けて集束される。これにより、光デイスク1上
のトラックにビットが形成され、情報が記録されるよう
になっている。この際、上述したように、スイッチSW
はオフにされているので、上記包絡線検知回路45が出
力する信号は、第8図(c)に示すように、記録動作に
入る直前のレベルを維持しており、未記録部分をデータ
が記録されている部分と誤検知することもなく、また、
次にブロックヘッダを読出す際にも、そこに記録されて
いるアドレス情報等を誤検知するということも発生しな
い。
リズム11b1対物レンズ6を介して光ディスク1の記
録膜に向けて集束される。これにより、光デイスク1上
のトラックにビットが形成され、情報が記録されるよう
になっている。この際、上述したように、スイッチSW
はオフにされているので、上記包絡線検知回路45が出
力する信号は、第8図(c)に示すように、記録動作に
入る直前のレベルを維持しており、未記録部分をデータ
が記録されている部分と誤検知することもなく、また、
次にブロックヘッダを読出す際にも、そこに記録されて
いるアドレス情報等を誤検知するということも発生しな
い。
なお、光ディスク1に記録されているデータを再生する
場合の動作は、スイッチSWはオンにされたままであり
、上記記録動作時のブロックヘッダの再生と同じである
ので説明を省略する。
場合の動作は、スイッチSWはオンにされたままであり
、上記記録動作時のブロックヘッダの再生と同じである
ので説明を省略する。
以上説明したように、加算回路からの再生信号のなかに
、2縁状態のむら等によって本来でるべき振幅より小さ
くなった場合でも、また、光ディスクの面ぶれ、偏心等
によって再生信号が大きくうねった場合でも、増幅器4
2からの再生信号の情報成分側のレベルを一定に保ち、
安定な2値化を行なうことができ、正確な再生を行なう
ことができるようになっている。また、記録動作を行な
っても、何ら悪影響を受けることなく安定した再生動作
が行えるようになっている。
、2縁状態のむら等によって本来でるべき振幅より小さ
くなった場合でも、また、光ディスクの面ぶれ、偏心等
によって再生信号が大きくうねった場合でも、増幅器4
2からの再生信号の情報成分側のレベルを一定に保ち、
安定な2値化を行なうことができ、正確な再生を行なう
ことができるようになっている。また、記録動作を行な
っても、何ら悪影響を受けることなく安定した再生動作
が行えるようになっている。
〔発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、安定な2値化を
行なうことができ、正確な再生を行なうことができる情
報記録再生装置を提供できる。
行なうことができ、正確な再生を行なうことができる情
報記録再生装置を提供できる。
第1図から第8図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は映像回路の概略構成を示す図、第2図は光デイ
スク装置の構成を示す図、第3図は光ディスクの構成を
示す図、第4図および第5図は映像回路における各部の
信号波形を示す信号波形図、第6図は再生信号と包絡線
との関係を説明するための信号波形図、第7図はトラッ
クにおけるピットと再生信号との関係を説明するための
図、第8図は映像回路における再生および記録時の信号
波形を示す信号波形図であり、第9図は従来例における
再生信号を2値化する際の構成を説明するための図であ
る。 1・・・光ディスク、3・・・光学ヘッド、8・・・光
検出器、19・・・映像回路、23・・・CPU、41
・・・加算回路、42.45a・・・増幅器、43・・
・定電流源、44・・・2値化回路、45・・・包絡線
検知回路、46・・・比較器、47・・・電源、R1、
〜R6、Rx・・・抵抗、C・・・コンデンサ、D・・
・ダイオード、SW・・・スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 3 図 第 図 第 図
第1図は映像回路の概略構成を示す図、第2図は光デイ
スク装置の構成を示す図、第3図は光ディスクの構成を
示す図、第4図および第5図は映像回路における各部の
信号波形を示す信号波形図、第6図は再生信号と包絡線
との関係を説明するための信号波形図、第7図はトラッ
クにおけるピットと再生信号との関係を説明するための
図、第8図は映像回路における再生および記録時の信号
波形を示す信号波形図であり、第9図は従来例における
再生信号を2値化する際の構成を説明するための図であ
る。 1・・・光ディスク、3・・・光学ヘッド、8・・・光
検出器、19・・・映像回路、23・・・CPU、41
・・・加算回路、42.45a・・・増幅器、43・・
・定電流源、44・・・2値化回路、45・・・包絡線
検知回路、46・・・比較器、47・・・電源、R1、
〜R6、Rx・・・抵抗、C・・・コンデンサ、D・・
・ダイオード、SW・・・スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 3 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録トラックを有する記録媒体に光を照射することによ
り情報を記録するとともに、光を照射された上記記録ト
ラックから得られる光を検出して光電変換し、この光電
変換出力によって記録トラックに記録されている情報の
再生を行なう光学系を備える情報記録再生装置において
、 この光学系の光電変換出力を増幅する増幅手段と、 上記記録媒体の情報を再生する際、上記光学系の情報成
分側の包絡線を検知し、上記記録媒体へ情報を記録する
際、該記録を開始する直前の情報成分側の包絡線を維持
する包絡線検知手段と、この包絡線検知手段による検知
出力を上記増幅手段に加える手段と、 この手段によって上記包絡線検知手段による検知出力が
加えられた増幅手段の出力を2値化する2値化手段と、 を具備したことを特徴とする情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158713A JP2703269B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158713A JP2703269B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029019A true JPH029019A (ja) | 1990-01-12 |
| JP2703269B2 JP2703269B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=15677728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158713A Expired - Lifetime JP2703269B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703269B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7473801B2 (en) | 2004-04-07 | 2009-01-06 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Method for purification of amino acid |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158713A patent/JP2703269B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7473801B2 (en) | 2004-04-07 | 2009-01-06 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Method for purification of amino acid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703269B2 (ja) | 1998-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081003 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081003 Year of fee payment: 11 |