JPH02901B2 - - Google Patents
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- JPH02901B2 JPH02901B2 JP55106927A JP10692780A JPH02901B2 JP H02901 B2 JPH02901 B2 JP H02901B2 JP 55106927 A JP55106927 A JP 55106927A JP 10692780 A JP10692780 A JP 10692780A JP H02901 B2 JPH02901 B2 JP H02901B2
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- unequal
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/005—Statistical coding, e.g. Huffman, run length coding
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/40—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発生頻度に偏りがある標本化された多
値の時系列信号を圧縮符号化する符号変換装置に
関する。
値の時系列信号を圧縮符号化する符号変換装置に
関する。
画像信号や音声信号を標本化して得られる多値
時系列信号は、一般に、各多値信号の発生頻度に
偏りがある。アナログの画像信号や温声信号を
A/D変換して得られるPCM(パルス符号変調)
信号においては、発生頻度の偏りはそれほど大き
くはないが、例えば、PCM信号をDPCM(差分パ
ルス符号変調)信号に変換して得られる多値信号
は、一般に零集中型の頻度分布を示す。すなわ
ち、差分値が0に近い信号の発生頻度が高く差分
値の大きい信号の発生頻度が少ない。このように
発生頻度に偏りのある信号は、発生頻度の高い信
号に短かい符号を与え、発生頻度の低い信号に長
い符号を与えるという不等長符号化により圧縮符
号化できる。このような不等長符号化は標本化さ
れた多値の差分時系列信号に対し、各標本化時刻
毎にその時刻の差分信号に応じて予め定められた
不等長符号を与える方法である。この場合、最も
発生頻度の高い差分値に対しも最低1ビツトの符
号が必要となる。しかしながら、テレビジヨン等
の画像信号に対するフレーム間DPCM符号化等
においては、差分値が0となる信号の発生確率が
90%以上となることが普通であり、差分0の信号
に1ビツトの符号を与えることは非効率である。
そこで、このような信号の発生頻度に大きな偏り
がある信号に対しては、時系列信号を例えば8標
本値づつまとめてブロツク化し、各ブロツクに含
まれる8つの信号値がすべて最も発生頻度の高い
信号値(以下、これを最頻出信号値と称する)で
ある場合には、これを示す特別なブロツク符号を
与える等により、圧縮効率の向上を図ることが試
みられているが、装置構成の複雑さの割には圧縮
効率が上がらないという欠点がある。
時系列信号は、一般に、各多値信号の発生頻度に
偏りがある。アナログの画像信号や温声信号を
A/D変換して得られるPCM(パルス符号変調)
信号においては、発生頻度の偏りはそれほど大き
くはないが、例えば、PCM信号をDPCM(差分パ
ルス符号変調)信号に変換して得られる多値信号
は、一般に零集中型の頻度分布を示す。すなわ
ち、差分値が0に近い信号の発生頻度が高く差分
値の大きい信号の発生頻度が少ない。このように
発生頻度に偏りのある信号は、発生頻度の高い信
号に短かい符号を与え、発生頻度の低い信号に長
い符号を与えるという不等長符号化により圧縮符
号化できる。このような不等長符号化は標本化さ
れた多値の差分時系列信号に対し、各標本化時刻
毎にその時刻の差分信号に応じて予め定められた
不等長符号を与える方法である。この場合、最も
発生頻度の高い差分値に対しも最低1ビツトの符
号が必要となる。しかしながら、テレビジヨン等
の画像信号に対するフレーム間DPCM符号化等
においては、差分値が0となる信号の発生確率が
90%以上となることが普通であり、差分0の信号
に1ビツトの符号を与えることは非効率である。
そこで、このような信号の発生頻度に大きな偏り
がある信号に対しては、時系列信号を例えば8標
本値づつまとめてブロツク化し、各ブロツクに含
まれる8つの信号値がすべて最も発生頻度の高い
信号値(以下、これを最頻出信号値と称する)で
ある場合には、これを示す特別なブロツク符号を
与える等により、圧縮効率の向上を図ることが試
みられているが、装置構成の複雑さの割には圧縮
効率が上がらないという欠点がある。
本発明の目的は上述の欠点を除去し発生頻度に
偏りがある多値の時系列信号を簡単な回路でしか
も効率よく符号化する符号変換装置を提供するこ
とにある。
偏りがある多値の時系列信号を簡単な回路でしか
も効率よく符号化する符号変換装置を提供するこ
とにある。
本発明によれば、多値の時系列信号のうち、最
頻出信号値はその継続長を表わす符号で符号化し
ているので、1標本値当りの符号ビツト数を1ビ
ツト以下にすることが可能となり、さらに、2種
類の符号にそれぞれ、遷移を示す符号が含まれる
ので最頻出信号値とその他の信号値とが時系列上
で混在していても、これらを区別しながら容易に
圧縮符号化できるので、圧縮効率が高くしかも回
路構成が簡単となる。
頻出信号値はその継続長を表わす符号で符号化し
ているので、1標本値当りの符号ビツト数を1ビ
ツト以下にすることが可能となり、さらに、2種
類の符号にそれぞれ、遷移を示す符号が含まれる
ので最頻出信号値とその他の信号値とが時系列上
で混在していても、これらを区別しながら容易に
圧縮符号化できるので、圧縮効率が高くしかも回
路構成が簡単となる。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図および第2図は、本発明の符号変換装置
の一実施例を示すブロツク図およびそのタイミン
グチヤートである。
の一実施例を示すブロツク図およびそのタイミン
グチヤートである。
本発明装置は画像信号や音声信号等の標本化さ
れた時系列信号に対して適用できるが、ここでは
テレビジヨン信号を例にとり説明する。まず、入
力端子1に供給されたテレビジヨン信号は、本発
明の変換装置に適した発生頻度に偏りのある多値
時系列信号(第2図S4)にDPCM符号器2に
おいて変換され、信号線100に出力される。この
とき、同期タイミング信号(第2図S3)および
標本化クロツクパルス(第2図S1)が信号線
103および102に同時に出力される。この同期タイ
ミング信号S3は本発明においては、必要不可欠
の信号ではないが、時系列データをある長さのブ
ロツクに区切つて圧縮符号化するために、ブロツ
クの区切りを表わす情報として使用されている。
さて、第1図に示す本発明の変換装置はタイミン
グ制御回路3と、第1の符号(以下R符号と称
す)を発生する第1の符号発生器5と、第2の符
号(以下V符号と称す)を発生する第2の符号発
生器4と、これら第1および第2の符号を統合す
るマルチプレクサ6と、不等長符号を発生順に並
び変えて並列lビツトのデータに変換する不等長
符号配列変換回路7とから構成されている。な
お、参照数字8はこの符号変換装置で変換された
データを記憶するメモリである。本発明装置を回
線を通した通信装置に組込んで使用する場合に
は、メモリ8は速度平滑化用のバツフアメモリと
して使され、また、本発明装置をコンピユータ装
置等の有するデータフアイルへの入力手段の一部
として使用する場合には、メモリ8はコンピユー
タ・メモリまたはインタフエース用メモリとして
使用される。ここで第1の符号Rは最頻出値の時
系列上での継続長(ランレングス)を表わす符号
であり、第2の符号Vは多値信号の値(レベル)
を表わす符号である。また、R符号およびV符号
の中にはそれぞれ少なくとも一個の遷移符号が含
まれている。これらをそれぞれ第1の遷移符号
(以下R*符号)および第2の遷移符号(以下V*
符号)と称す。R*符号はR符号からV符号への
遷移を示す符号で、時系列上でR*符号の次には
V符号を送出する。また、V*符号は、V符号か
らR符号への遷移を示す符号で、V*符号の次に
はR符号を送出する。遷移符号以外の符号ではR
符号の次はR符号、V符号の次はV符号とするも
のとする。
れた時系列信号に対して適用できるが、ここでは
テレビジヨン信号を例にとり説明する。まず、入
力端子1に供給されたテレビジヨン信号は、本発
明の変換装置に適した発生頻度に偏りのある多値
時系列信号(第2図S4)にDPCM符号器2に
おいて変換され、信号線100に出力される。この
とき、同期タイミング信号(第2図S3)および
標本化クロツクパルス(第2図S1)が信号線
103および102に同時に出力される。この同期タイ
ミング信号S3は本発明においては、必要不可欠
の信号ではないが、時系列データをある長さのブ
ロツクに区切つて圧縮符号化するために、ブロツ
クの区切りを表わす情報として使用されている。
さて、第1図に示す本発明の変換装置はタイミン
グ制御回路3と、第1の符号(以下R符号と称
す)を発生する第1の符号発生器5と、第2の符
号(以下V符号と称す)を発生する第2の符号発
生器4と、これら第1および第2の符号を統合す
るマルチプレクサ6と、不等長符号を発生順に並
び変えて並列lビツトのデータに変換する不等長
符号配列変換回路7とから構成されている。な
お、参照数字8はこの符号変換装置で変換された
データを記憶するメモリである。本発明装置を回
線を通した通信装置に組込んで使用する場合に
は、メモリ8は速度平滑化用のバツフアメモリと
して使され、また、本発明装置をコンピユータ装
置等の有するデータフアイルへの入力手段の一部
として使用する場合には、メモリ8はコンピユー
タ・メモリまたはインタフエース用メモリとして
使用される。ここで第1の符号Rは最頻出値の時
系列上での継続長(ランレングス)を表わす符号
であり、第2の符号Vは多値信号の値(レベル)
を表わす符号である。また、R符号およびV符号
の中にはそれぞれ少なくとも一個の遷移符号が含
まれている。これらをそれぞれ第1の遷移符号
(以下R*符号)および第2の遷移符号(以下V*
符号)と称す。R*符号はR符号からV符号への
遷移を示す符号で、時系列上でR*符号の次には
V符号を送出する。また、V*符号は、V符号か
らR符号への遷移を示す符号で、V*符号の次に
はR符号を送出する。遷移符号以外の符号ではR
符号の次はR符号、V符号の次はV符号とするも
のとする。
第3図に多値信号の信号レベル0〜5に対する
V符号の一例を示す。信号レベル0、すなわち、
最頻出値に対しては、遷移符号V0 *の他に遷移し
ない符号V0を与える。V符号には、図に示すよ
うな符号長が2から4までの不等長符号を与える
ものとする。不等長符号は符号の始まりがわかれ
ば符号の時系列から符号の長さ、あるいは符号の
終りがわかるような特徴を有する符号である。第
3図において、例えば、符号の始まりが1となる
符号は符号V0 *の「11」と符号V1の「10」の2個
しかなく共に符号長は2である。また、「011」と
続く符号は符号長が3の符号V2だけである。符
号が「00…」又は「010…」となる符号長は4と
なる。
V符号の一例を示す。信号レベル0、すなわち、
最頻出値に対しては、遷移符号V0 *の他に遷移し
ない符号V0を与える。V符号には、図に示すよ
うな符号長が2から4までの不等長符号を与える
ものとする。不等長符号は符号の始まりがわかれ
ば符号の時系列から符号の長さ、あるいは符号の
終りがわかるような特徴を有する符号である。第
3図において、例えば、符号の始まりが1となる
符号は符号V0 *の「11」と符号V1の「10」の2個
しかなく共に符号長は2である。また、「011」と
続く符号は符号長が3の符号V2だけである。符
号が「00…」又は「010…」となる符号長は4と
なる。
第4図に最頻出信号値のランレングスに対する
R符号の一例を示す。ここではR符号も符号長が
2〜4の不等長符号が割当てられている。ランレ
ングスが0から7までを表わす符号はそれぞれ
R0 *〜R7 *でこれらは遷移符号である。ランレン
グスが8を表わす符号R8は遷移符号ではない。
本発明ではすべてのランレングス符号を遷移符号
で定義することも可能であるが、一般にランレン
グスが大きくなると、これを表わす符号の種類が
多くなり符号の発生回路が複雑になる。このた
め、本発明では第4図に示すように、非遷移符号
と遷移符号とも用いることにより、ランレングス
の大きなものを符号化している。例えば、非遷移
符号R8を用いるとランレングス8はR8+R0 *ラン
レングス10はR8+R2 *の如く表わすことがで
き、第4図の例では9種の符号で0〜15までのラ
ンレングスを表わすことができる。なお、非遷移
符号を必要に応じて増やせばもつと大きいランレ
ングスを表わすことができる。
R符号の一例を示す。ここではR符号も符号長が
2〜4の不等長符号が割当てられている。ランレ
ングスが0から7までを表わす符号はそれぞれ
R0 *〜R7 *でこれらは遷移符号である。ランレン
グスが8を表わす符号R8は遷移符号ではない。
本発明ではすべてのランレングス符号を遷移符号
で定義することも可能であるが、一般にランレン
グスが大きくなると、これを表わす符号の種類が
多くなり符号の発生回路が複雑になる。このた
め、本発明では第4図に示すように、非遷移符号
と遷移符号とも用いることにより、ランレングス
の大きなものを符号化している。例えば、非遷移
符号R8を用いるとランレングス8はR8+R0 *ラン
レングス10はR8+R2 *の如く表わすことがで
き、第4図の例では9種の符号で0〜15までのラ
ンレングスを表わすことができる。なお、非遷移
符号を必要に応じて増やせばもつと大きいランレ
ングスを表わすことができる。
第3図および第4図に示したような不等長符号
の定め方は、実際には、対象とする画像信号に対
して、各信号レベルおよび各ランレングスの発生
頻度の統計量を求め、これらの確率分布に対して
例えばハフマン符号を割り当てる。これにより全
体の圧縮符号量を最小にすることができる。
の定め方は、実際には、対象とする画像信号に対
して、各信号レベルおよび各ランレングスの発生
頻度の統計量を求め、これらの確率分布に対して
例えばハフマン符号を割り当てる。これにより全
体の圧縮符号量を最小にすることができる。
次に本発明の各部3〜7の構成および動作を順
に説明するが、説明を容易にするために、入力さ
れる多値の時系列信号100は0から5までの6つ
のレベルで表わされるものとし、最頻出信号値は
0レベルとする。すなわち、信号線100は3ビツ
トの並列なデータ線で構成され、0から5までの
信号レベルはそれぞれ、000、001…の2進数で表
現されているものとする。
に説明するが、説明を容易にするために、入力さ
れる多値の時系列信号100は0から5までの6つ
のレベルで表わされるものとし、最頻出信号値は
0レベルとする。すなわち、信号線100は3ビツ
トの並列なデータ線で構成され、0から5までの
信号レベルはそれぞれ、000、001…の2進数で表
現されているものとする。
第5図はタイミング制御回路3の具体的回路を
示す図である。図において、信号線100を通して
入力される0〜5までのレベルを有する多値時系
列信号はOR回路31でレベルが0か否かが判定
され、遅延調整用のレジスター34で遅延調整さ
れて信号線101に最頻出信号として出力される
(第2図S5)。(第2図においては、同期タイミ
ングのある時刻t0およびt14では簡単のため符号化
すべき入力信号がないものとし(テレビ信号のブ
ランキング期間ではしばしばこのような符号化を
行なわないケースがある)このとき最頻出信号は
1(High level)としている)ORゲート31の
出力は1クロツク遅延用のレジスタ32により1
クロツク遅延されORゲート35に与えられる。
ORゲート35ではこの信号と遅延しない元の信
号とのORがとられ(第2図S6)、これを信号
線203を通してレジスタとゲートで構成されるタ
イミングパルス発生器33に与える。タイミング
パルス発生器33は、信号線203の信号およびク
ロツクパルスを用いてV符号発生用タイミングパ
ルス(第2図S6)、遷移符号V*発生用タイミン
グパルス(第2図S7)、R符号発生用タイミン
グパルス(第2図S8)および遷移符号R*発生
タイミングパルス(第2図S9)を信号線104〜
107に発生する。また、多値時系列信号S4およ
び同期タイミング信号S3も遅延調整用のレジス
タ34で遅延調整されてそれぞれ信号線110およ
び113に出力される。遅延調整用レジスタ34は、
タイミングパルス発生回路33における波形処理
によつて生じる遅延を補償するために用いられて
いる。なお、第2図のタイミングパルスS6,S
7,S8およびS9は、遅延調整された後の状態
を示しており、信号S1からS9の相対時刻の関
係はタイミング制御回路3の出力で見たときに正
しくなるように記載されている。すなわち、S
3,S4,S5の波形はそれぞれ信号線113,
110,および101の波形である。タイミング
制御回路3で発生した、多値時系列信号100、
V符号発生タイミングパルスS6および遷移符号
V*発生タイミングパルスS7は第1図の第2の
符号発生器4に供給される。第2の符号発生器4
はタイミングパルスに応答してその出力信号線1
20にV符号を発生し、信号線121にV符号の
符号長を示す2進符号を発生する。またタイミン
グ制御回路3からの最頻出信号S5、R符号発生
タイミングパルスS8および遷移符号R*発生タ
イミングパルスS9は第1の符号発生器5に供給
される。第1の符号発生器では、最頻出信号値S
5の0の連続する数を数えて、タイミングパルス
に応答して、その出力信号線130にR符号を発
生するとともに信号線131にR符号の符号長を
示す2進符号を発生する。V符号とR符号は同時
刻には発生しないようにタイミングパルスS6お
よびS8で制御されている。
示す図である。図において、信号線100を通して
入力される0〜5までのレベルを有する多値時系
列信号はOR回路31でレベルが0か否かが判定
され、遅延調整用のレジスター34で遅延調整さ
れて信号線101に最頻出信号として出力される
(第2図S5)。(第2図においては、同期タイミ
ングのある時刻t0およびt14では簡単のため符号化
すべき入力信号がないものとし(テレビ信号のブ
ランキング期間ではしばしばこのような符号化を
行なわないケースがある)このとき最頻出信号は
1(High level)としている)ORゲート31の
出力は1クロツク遅延用のレジスタ32により1
クロツク遅延されORゲート35に与えられる。
ORゲート35ではこの信号と遅延しない元の信
号とのORがとられ(第2図S6)、これを信号
線203を通してレジスタとゲートで構成されるタ
イミングパルス発生器33に与える。タイミング
パルス発生器33は、信号線203の信号およびク
ロツクパルスを用いてV符号発生用タイミングパ
ルス(第2図S6)、遷移符号V*発生用タイミン
グパルス(第2図S7)、R符号発生用タイミン
グパルス(第2図S8)および遷移符号R*発生
タイミングパルス(第2図S9)を信号線104〜
107に発生する。また、多値時系列信号S4およ
び同期タイミング信号S3も遅延調整用のレジス
タ34で遅延調整されてそれぞれ信号線110およ
び113に出力される。遅延調整用レジスタ34は、
タイミングパルス発生回路33における波形処理
によつて生じる遅延を補償するために用いられて
いる。なお、第2図のタイミングパルスS6,S
7,S8およびS9は、遅延調整された後の状態
を示しており、信号S1からS9の相対時刻の関
係はタイミング制御回路3の出力で見たときに正
しくなるように記載されている。すなわち、S
3,S4,S5の波形はそれぞれ信号線113,
110,および101の波形である。タイミング
制御回路3で発生した、多値時系列信号100、
V符号発生タイミングパルスS6および遷移符号
V*発生タイミングパルスS7は第1図の第2の
符号発生器4に供給される。第2の符号発生器4
はタイミングパルスに応答してその出力信号線1
20にV符号を発生し、信号線121にV符号の
符号長を示す2進符号を発生する。またタイミン
グ制御回路3からの最頻出信号S5、R符号発生
タイミングパルスS8および遷移符号R*発生タ
イミングパルスS9は第1の符号発生器5に供給
される。第1の符号発生器では、最頻出信号値S
5の0の連続する数を数えて、タイミングパルス
に応答して、その出力信号線130にR符号を発
生するとともに信号線131にR符号の符号長を
示す2進符号を発生する。V符号とR符号は同時
刻には発生しないようにタイミングパルスS6お
よびS8で制御されている。
信号線120と信号線130上に発生したV符
号とR符号はマルチプレクサ6で時分割多重され
る。同様に信号線121と信号線131上に発生
した符号長を示す2進符号も、マルチプレクサ6
で時分割多重される。マルチプレクサ6では更に
信号線113を通して供給される同期タイミング
パルスに合わせて同期符号SをR及びV符号に時
分割多重した不等長符号M(第2図S10)を信
号線140に出力する。符号長を示す2進符号に
ついても同様にRおよびV符号ならびに同期符号
Sの各符号長を時分割多重した符号長信号N(第
2図S11)を信号線141に出力する。第2図
S10において記号Xは任意の符号を示し、第2
図S11の有効符号数が0と云うことは、その時
刻に意味のある不等長符号がないことを示す。
号とR符号はマルチプレクサ6で時分割多重され
る。同様に信号線121と信号線131上に発生
した符号長を示す2進符号も、マルチプレクサ6
で時分割多重される。マルチプレクサ6では更に
信号線113を通して供給される同期タイミング
パルスに合わせて同期符号SをR及びV符号に時
分割多重した不等長符号M(第2図S10)を信
号線140に出力する。符号長を示す2進符号に
ついても同様にRおよびV符号ならびに同期符号
Sの各符号長を時分割多重した符号長信号N(第
2図S11)を信号線141に出力する。第2図
S10において記号Xは任意の符号を示し、第2
図S11の有効符号数が0と云うことは、その時
刻に意味のある不等長符号がないことを示す。
ここで、第2図S10のV符号とR符号の組合
せについて説明する。この例は、次の様な規則で
動作している。
せについて説明する。この例は、次の様な規則で
動作している。
(1) 多値時系列信号が最頻出値以外であれば遷移
しない符号Vk(k=1〜5)を与える。
しない符号Vk(k=1〜5)を与える。
(2) 多値時系列信号が最頻出値以外から最頻出値
に変つた第1番目の最頻出値には、(a)第2番目
の信号が最頻出値のとき遷移符号V0 *を与え、
(b)第2番目の信号が最頻出値でないときは遷移
しない符号V0を与える。
に変つた第1番目の最頻出値には、(a)第2番目
の信号が最頻出値のとき遷移符号V0 *を与え、
(b)第2番目の信号が最頻出値でないときは遷移
しない符号V0を与える。
(3) 2個以上連続する最頻出値は第1の最頻出値
を除いた継続長(ランレングス)をR符号で表
わす。
を除いた継続長(ランレングス)をR符号で表
わす。
(4) R符号はランレングスが1〜7のときR1 *〜
R7 *の遷移符号のみで表わし、8〜15のときは
非遷移符号R8とR0 *〜R7 *の遷移符号の組合せ
で表わす。
R7 *の遷移符号のみで表わし、8〜15のときは
非遷移符号R8とR0 *〜R7 *の遷移符号の組合せ
で表わす。
(5) ブロツクの先頭はV符号とする。
この規則を規則1と呼ぶ。
第2図において、時刻t1、t2、t3、t8およびt10
は、最頻出値以外の値であるから規則1の(1)によ
り第2図S10に示すようにVk符号が与えられ
る。時刻t4およびt11においては、規則1の(2)の(a)
により遷移符号V0 *が与えられ、時刻t9において
は、(2)の(b)により非遷移符号V0が与えられる。
時刻t5〜t7の最頻出信号は規則1の(3)および(4)に
より、ランレングスが3を表わす。R3 *符号で表
わされ、この符号は第2図S10に示すように時
刻t7に出力される。時刻t12〜t13も同様である。
なお、この図には示されていないが、ランレング
スが8以上の時は最後の最頻出値信号の時刻に遷
移符号を出力し、その1クロツク前に非遷移符号
を出力する。時刻t1およびt15はブロツクの先頭に
相当するが、規則1の(5)により、これらにはV符
号を与えられる。このとき、時刻t15のようにブ
ロツク先頭が最頻出値の場合には、時刻t16が最
頻出値ならばV0 *符号を与え、最頻出値でなけれ
ばV0符号を与える。
は、最頻出値以外の値であるから規則1の(1)によ
り第2図S10に示すようにVk符号が与えられ
る。時刻t4およびt11においては、規則1の(2)の(a)
により遷移符号V0 *が与えられ、時刻t9において
は、(2)の(b)により非遷移符号V0が与えられる。
時刻t5〜t7の最頻出信号は規則1の(3)および(4)に
より、ランレングスが3を表わす。R3 *符号で表
わされ、この符号は第2図S10に示すように時
刻t7に出力される。時刻t12〜t13も同様である。
なお、この図には示されていないが、ランレング
スが8以上の時は最後の最頻出値信号の時刻に遷
移符号を出力し、その1クロツク前に非遷移符号
を出力する。時刻t1およびt15はブロツクの先頭に
相当するが、規則1の(5)により、これらにはV符
号を与えられる。このとき、時刻t15のようにブ
ロツク先頭が最頻出値の場合には、時刻t16が最
頻出値ならばV0 *符号を与え、最頻出値でなけれ
ばV0符号を与える。
第6図は第2の符号発生器の具体的回路を示す
図である。図において、多値時系列信号S1は信
号線110を通して読み出し専用メモリ
(ROM)41及び42のアドレス入力端子A2〜
A0に供給される。また、遷移符号発生タイミン
グパルスS7は信号線105を介してROM41
及び42のアドレス入力端子A3に供給される。
タイミングパルスは信号線104を通して、
ROM41及び42の出力制御端子(例えばchip
select)に供給される。ここで、ROM41及び
42の出力は出力制御端子がオフになると全出力
が0になり、タイミングパルスがオンの時のみア
ドレス線で指定された内容が出力信号線120お
よび121に出力される。ROM41および42
の内容は第3図から容易に作成される。すなわ
ち、A0を20、A1を21、…で表わされるアドレス
線とすれば、ROM41の0番地から5番地には
符号V0からV5に対応する符号パターンを書き込
み、ROM42には対応する符号長を2進数で表
現して書き込んでおく。また、ROM41および
42の8番地にはそれぞれV0 *符号パターン、お
よび符号長2を表わす2進符号即ち、出力端子
O3、O2、O1の順に0、1、0を書き込んでおく。
なお、符号パターンはROM41の出力端子の例
えばO4側が常に第1ビツト目の符号となるよう
に書き込む。符号数が例えば2ビツトのものは残
りの2ビツトは0でも1でも良い。これを記号X
で表わすと、例えば8番地に書き込んだV0 *符号
パターンは、出力端子O4〜O1の順に「11XX」と
出力される。
図である。図において、多値時系列信号S1は信
号線110を通して読み出し専用メモリ
(ROM)41及び42のアドレス入力端子A2〜
A0に供給される。また、遷移符号発生タイミン
グパルスS7は信号線105を介してROM41
及び42のアドレス入力端子A3に供給される。
タイミングパルスは信号線104を通して、
ROM41及び42の出力制御端子(例えばchip
select)に供給される。ここで、ROM41及び
42の出力は出力制御端子がオフになると全出力
が0になり、タイミングパルスがオンの時のみア
ドレス線で指定された内容が出力信号線120お
よび121に出力される。ROM41および42
の内容は第3図から容易に作成される。すなわ
ち、A0を20、A1を21、…で表わされるアドレス
線とすれば、ROM41の0番地から5番地には
符号V0からV5に対応する符号パターンを書き込
み、ROM42には対応する符号長を2進数で表
現して書き込んでおく。また、ROM41および
42の8番地にはそれぞれV0 *符号パターン、お
よび符号長2を表わす2進符号即ち、出力端子
O3、O2、O1の順に0、1、0を書き込んでおく。
なお、符号パターンはROM41の出力端子の例
えばO4側が常に第1ビツト目の符号となるよう
に書き込む。符号数が例えば2ビツトのものは残
りの2ビツトは0でも1でも良い。これを記号X
で表わすと、例えば8番地に書き込んだV0 *符号
パターンは、出力端子O4〜O1の順に「11XX」と
出力される。
第7図は第1の符号発生器の具体的回路を示す
図である。信号線101を通して供給された最頻
出信号はカウンタ51のクリア端子に印加され
る。信号線102を通して供給されるクロツクパ
ルスはカウンター51のクロツク入力端子に印加
され最頻出信号が0である期間のクロツクパルス
の数が計数される。最頻出信号が1になるとカウ
ンタはクリアされる。カウンタ51の出力は
ROM51および52のアドレス入力端子A3〜A0
に供給される。
図である。信号線101を通して供給された最頻
出信号はカウンタ51のクリア端子に印加され
る。信号線102を通して供給されるクロツクパ
ルスはカウンター51のクロツク入力端子に印加
され最頻出信号が0である期間のクロツクパルス
の数が計数される。最頻出信号が1になるとカウ
ンタはクリアされる。カウンタ51の出力は
ROM51および52のアドレス入力端子A3〜A0
に供給される。
第2の符号発生器の場合と同様に、遷移符号出
力タイミングパルスは信号線107よりROM5
2および53のアドレス線A4に入力され、また、
R符号出力タイミングパルスは信号線106を通
して、ROM51および52の出力制御端子に印
加される。ROM51および52はそれぞれ、、
出力制御端子がオンのとき出力にランレングスに
対応するR符号およびその符号長を出力し、出力
制御端子がオフおときは出力は全て0となる。
ROM51および52の内容は第2の符号発生器
と同様に第4図より決定することができるので説
明は省略する。
力タイミングパルスは信号線107よりROM5
2および53のアドレス線A4に入力され、また、
R符号出力タイミングパルスは信号線106を通
して、ROM51および52の出力制御端子に印
加される。ROM51および52はそれぞれ、、
出力制御端子がオンのとき出力にランレングスに
対応するR符号およびその符号長を出力し、出力
制御端子がオフおときは出力は全て0となる。
ROM51および52の内容は第2の符号発生器
と同様に第4図より決定することができるので説
明は省略する。
第8図は多重化回路6の構成の一例を示す。信
号線120および121を通して供給されるV符
号およびR符号はORゲート61で時分割多重さ
れ、さらにマルチプレクサ63で、同期符号Sが
多重され出力端子140に不等長符号Mを出力す
る。符号発生器65は同期符号Sを発生するもの
で、この例では同期符号Sは「00001」で表わさ
れる5ビツトの符号としている。すなわち、同期
符号Sはブロツクの始まりを示すための符号であ
るから、第3図および第4図に示したV符号およ
びR符号の組合せから発生しない符号パターンに
設定する必要がある。本実施例では、符号
「00001」は上述のV符号およびR符号の切換用い
る限り発生しないパターンである。マルチプレク
サ63は信号線113を介して供給される同期タ
イミングパルスに応答して2つの入力信号を切換
え、同期タイミングパルスが0のとき同期符号S
を出力する。符号の長さを示す符号長信号に対し
ても同様の多重化が行われる。すなわち、参照数
字62はORゲート、参照数字64はマルチプレ
クサで、信号線141に時分割多重された符号長
信号Nが出力される。パターン発生器66では同
期符号Sの符号長が5なので「101」の符号パタ
ーンを発生する。
号線120および121を通して供給されるV符
号およびR符号はORゲート61で時分割多重さ
れ、さらにマルチプレクサ63で、同期符号Sが
多重され出力端子140に不等長符号Mを出力す
る。符号発生器65は同期符号Sを発生するもの
で、この例では同期符号Sは「00001」で表わさ
れる5ビツトの符号としている。すなわち、同期
符号Sはブロツクの始まりを示すための符号であ
るから、第3図および第4図に示したV符号およ
びR符号の組合せから発生しない符号パターンに
設定する必要がある。本実施例では、符号
「00001」は上述のV符号およびR符号の切換用い
る限り発生しないパターンである。マルチプレク
サ63は信号線113を介して供給される同期タ
イミングパルスに応答して2つの入力信号を切換
え、同期タイミングパルスが0のとき同期符号S
を出力する。符号の長さを示す符号長信号に対し
ても同様の多重化が行われる。すなわち、参照数
字62はORゲート、参照数字64はマルチプレ
クサで、信号線141に時分割多重された符号長
信号Nが出力される。パターン発生器66では同
期符号Sの符号長が5なので「101」の符号パタ
ーンを発生する。
次に不等長符号配列変換回路7について説明す
る。不等長符号配列変換回路7は無効な符号を含
む不等長符号からnで指定される有効な不等長符
号を抜き出し、配列変換する回路である。
る。不等長符号配列変換回路7は無効な符号を含
む不等長符号からnで指定される有効な不等長符
号を抜き出し、配列変換する回路である。
第9図に不等長符号配列変換回路の具体的回路
図を示し、第10図はその各部の波形を示す。変
換回路7への入力信号には、5ビツトの信号線1
40を経由して供給される不等長符号M(第10
図S13)と、3ビツトの信号線141を経由し
て供給される不等長符号の長さを示す符号長信号
N(第10図S14)と、信号線102を介して
与えられる標本化クロツクパルスがある。不等長
符号の符号長は第3図及び第4図から明らかなよ
うに、2、3、4および5である。また、有意な
不等長符号が1個も存在しない場合は、符号長は
0で与えられる。従つて、信号線140で与えら
れる5ビツトの符号には、有効な符号と無効な符
号とが混在している。例えば、符号長が2で与え
られる不等長符号は信号線140の上位2ビツト
の符号のみが有効で、残りの3ビツトは無効であ
る。従つて不等長符号Mから無効な符号Xを除去
し、有効な不等長符号を取り出すせば良い。この
ような不等長符号の配列変換は、動作標本化周波
数が数10〜数100KHzと低い場合には、不等長符
号を並列/直列変換して1ビツトの信号系列に直
してから行うのが便利であるが、標本化周波数が
10MHzと高い場合には、直列演算の動作速度が
100MHzぐらいになるので困難となる。第9図に
示す不等長符号配列変換回路はこのような欠点を
克服した並列演算型の回路であり高速動作する。
すなわち、この回路は、無効符号を含んだ不等長
符号Mから無効符号をとり除きビツトをつめ直し
た後並列4ビツトのデータとして出力線150に
出力する。この回路を並列演算不等長符号配列変
換回路と呼ぶことにすると、並列演算不等長符号
配列変換回路は、一般に、mビツトの並列信号線
で与えられた無効符号を含む不等長符号から無効
符号をとり除いて、lビツトの並列データに変換
する回路に拡張できる。
図を示し、第10図はその各部の波形を示す。変
換回路7への入力信号には、5ビツトの信号線1
40を経由して供給される不等長符号M(第10
図S13)と、3ビツトの信号線141を経由し
て供給される不等長符号の長さを示す符号長信号
N(第10図S14)と、信号線102を介して
与えられる標本化クロツクパルスがある。不等長
符号の符号長は第3図及び第4図から明らかなよ
うに、2、3、4および5である。また、有意な
不等長符号が1個も存在しない場合は、符号長は
0で与えられる。従つて、信号線140で与えら
れる5ビツトの符号には、有効な符号と無効な符
号とが混在している。例えば、符号長が2で与え
られる不等長符号は信号線140の上位2ビツト
の符号のみが有効で、残りの3ビツトは無効であ
る。従つて不等長符号Mから無効な符号Xを除去
し、有効な不等長符号を取り出すせば良い。この
ような不等長符号の配列変換は、動作標本化周波
数が数10〜数100KHzと低い場合には、不等長符
号を並列/直列変換して1ビツトの信号系列に直
してから行うのが便利であるが、標本化周波数が
10MHzと高い場合には、直列演算の動作速度が
100MHzぐらいになるので困難となる。第9図に
示す不等長符号配列変換回路はこのような欠点を
克服した並列演算型の回路であり高速動作する。
すなわち、この回路は、無効符号を含んだ不等長
符号Mから無効符号をとり除きビツトをつめ直し
た後並列4ビツトのデータとして出力線150に
出力する。この回路を並列演算不等長符号配列変
換回路と呼ぶことにすると、並列演算不等長符号
配列変換回路は、一般に、mビツトの並列信号線
で与えられた無効符号を含む不等長符号から無効
符号をとり除いて、lビツトの並列データに変換
する回路に拡張できる。
次に第9図の回路動作を説明する。なお、この
回路は上述の説明におけるmおよびlをそれぞれ
m=5、l=4とした例である。信号線140で
与えられた5ビツトの不等長符号は第1のシフタ
71および第2のシフタ72に印加される。シフ
タは入力線と出力線とをつなぎかえるマルチプレ
クサの一種で、例えば、アドバンスト・マイク
ロ・デバイス(Advanced Micro Device)社製
のAm25S10の様な回路素子が用いられる。第1
のシフタ71の入力端子をI1〜I8、出力端子をO1
〜O3とすると、入力端子の接続はシフト数によ
つて次の様に決定される(シフト数を決定する信
号は信号線141a〜141cで与えられる)。
シフト数が0のときはI1とO1、I2とO2、I3とO3が
接続され、シフト数が1のときはI2とO1、I3と
O2、I4とO3が接続され、一般にシフト数がnの
ときI1+oとO1、I2+oとO2、I3+oとO3が接続される。
第2のシフタ72は4出力端子O1〜O4を有する
が入出力の接続動作はシフタ71と同様である。
第1のシフタ71の出力端子O1〜O3はレジスタ
74の入力端子に接続され、レジスタ74の出力
は第1のシフタ71の入力端子I1〜I3および第2
のシフタの入力端子I7〜I5に接続されている。第
2のシフタ72の出力端子O4〜O1には無効符号
が取り除かれた4ビツトの並列符号が出力される
が、不等長符号を4ビツトづつ区切つたときに生
じる余り符号がレジスタ74に一時記憶される。
余り符号の数はモジユロ演算回路73およびレジ
スタ75で計算される。モジユロ演算回路は、信
号線141a〜141cで与えられる不等長符号
の符号長を示す2進データと信号線175aおよ
び175bで与えられる余り数を示す2進データ
を加算し、これをlで割つた余りを信号線173
bおよび173cを介してレジスタ75に供給す
ると共に、加算結果がl以上となつた場合にキヤ
リ信号を信号線173aを介してANDゲート7
6に与える。この例ではl=4であるからモジユ
ロ演算回路としては通常の2進加算器を用いるこ
とができる。ANDゲート76はキヤリ信号が出
力されたときの出力データをメモリに書き込むた
めの書き込みパルスを作成する。
回路は上述の説明におけるmおよびlをそれぞれ
m=5、l=4とした例である。信号線140で
与えられた5ビツトの不等長符号は第1のシフタ
71および第2のシフタ72に印加される。シフ
タは入力線と出力線とをつなぎかえるマルチプレ
クサの一種で、例えば、アドバンスト・マイク
ロ・デバイス(Advanced Micro Device)社製
のAm25S10の様な回路素子が用いられる。第1
のシフタ71の入力端子をI1〜I8、出力端子をO1
〜O3とすると、入力端子の接続はシフト数によ
つて次の様に決定される(シフト数を決定する信
号は信号線141a〜141cで与えられる)。
シフト数が0のときはI1とO1、I2とO2、I3とO3が
接続され、シフト数が1のときはI2とO1、I3と
O2、I4とO3が接続され、一般にシフト数がnの
ときI1+oとO1、I2+oとO2、I3+oとO3が接続される。
第2のシフタ72は4出力端子O1〜O4を有する
が入出力の接続動作はシフタ71と同様である。
第1のシフタ71の出力端子O1〜O3はレジスタ
74の入力端子に接続され、レジスタ74の出力
は第1のシフタ71の入力端子I1〜I3および第2
のシフタの入力端子I7〜I5に接続されている。第
2のシフタ72の出力端子O4〜O1には無効符号
が取り除かれた4ビツトの並列符号が出力される
が、不等長符号を4ビツトづつ区切つたときに生
じる余り符号がレジスタ74に一時記憶される。
余り符号の数はモジユロ演算回路73およびレジ
スタ75で計算される。モジユロ演算回路は、信
号線141a〜141cで与えられる不等長符号
の符号長を示す2進データと信号線175aおよ
び175bで与えられる余り数を示す2進データ
を加算し、これをlで割つた余りを信号線173
bおよび173cを介してレジスタ75に供給す
ると共に、加算結果がl以上となつた場合にキヤ
リ信号を信号線173aを介してANDゲート7
6に与える。この例ではl=4であるからモジユ
ロ演算回路としては通常の2進加算器を用いるこ
とができる。ANDゲート76はキヤリ信号が出
力されたときの出力データをメモリに書き込むた
めの書き込みパルスを作成する。
第10図を用いて変換回路の動作を説明する。
簡単のため、時刻t0におけるレジスタ75の出力
(余り数)を0とする。余り数は第10図の信号
S15で示され、不等長符号の符号長S14と余
り数S15の加算結果は信号S16で示される。
時刻t0では不等長符号は信号S13に示すように
「00001」で示される5ビツトである。この符号は
4ビツト以上あるから、シフタ72の端子O4〜
O1に前の4ビツト、すなわち、「0000」が出力さ
れる。モジユロ演算回路43は余り数0と符号長
5の加算を行う。このとき、加算結果が5である
から、キヤリ信号1を信号線173aに与え、余
り1(2進01)を信号線173bおよび173c
に出力する。従つて、時刻t0で信号S17に示す
ように書込みパルスが発生し、信号S18に示す
ようにシフタ72の出力データ「0000」がメモリ
に書込まれる。時刻t0で余つた1ビツトの符号は
シフタ71の入力端子I8から出力端子O3に出力さ
れレジスタ74にとり込まれる。時刻t1では、不
等長符号は「10」の2ビツトであり、前の余り符
号は1ビツトであるからメモリに書込む4ビツト
のデータはまだ準備できない。前の余りビツト
「1」はレジスタ74からシフタ71の入力端子
I3にフイードバツクされる。また、2ビツトの不
等長符号の各ビツト「1」および「0」はシフタ
71の入力端子I4およびI5に印加される。このと
き、シフト数が2であるから、これらの端子I3〜
I5の各ビツト「1」、「1」および「0」はそれぞ
れシフタ71の出力端子O1、O2およびO3に出力
され、レジスタ74にとり込まれる。レジスタ7
4にとり込まれたデータ「110」は時刻t2でシフ
タ72の入力端子I7、I6、I5に出力される。また、
時刻t2では4ビツトのデータ「0011」が信号線1
40を通してシフタ71に入力される。この時、
シフタ72のシフト数は余り数が3(時刻t1にお
ける余り1と時刻t2における符号長2との加算結
果)であるから、シフタ72の入力端子I7〜I4が
出力端子O4〜O1に接続される。従つて、時刻t2
でメモリに書込まれるデータは、時刻t1の余り符
号「110」と時刻t2で入力された4ビツトデータ
の前1ビツトの符号「0」を組み合せた符号
「1100」となる。4ビツデータのうち余つた3ビ
ツトの符号「011」はシフタ71を介してレジス
タ74にとり込まれる。このようにして、不等長
符号は並びかえられ4ビツトたまるごとにメモリ
に書き込まれる。
簡単のため、時刻t0におけるレジスタ75の出力
(余り数)を0とする。余り数は第10図の信号
S15で示され、不等長符号の符号長S14と余
り数S15の加算結果は信号S16で示される。
時刻t0では不等長符号は信号S13に示すように
「00001」で示される5ビツトである。この符号は
4ビツト以上あるから、シフタ72の端子O4〜
O1に前の4ビツト、すなわち、「0000」が出力さ
れる。モジユロ演算回路43は余り数0と符号長
5の加算を行う。このとき、加算結果が5である
から、キヤリ信号1を信号線173aに与え、余
り1(2進01)を信号線173bおよび173c
に出力する。従つて、時刻t0で信号S17に示す
ように書込みパルスが発生し、信号S18に示す
ようにシフタ72の出力データ「0000」がメモリ
に書込まれる。時刻t0で余つた1ビツトの符号は
シフタ71の入力端子I8から出力端子O3に出力さ
れレジスタ74にとり込まれる。時刻t1では、不
等長符号は「10」の2ビツトであり、前の余り符
号は1ビツトであるからメモリに書込む4ビツト
のデータはまだ準備できない。前の余りビツト
「1」はレジスタ74からシフタ71の入力端子
I3にフイードバツクされる。また、2ビツトの不
等長符号の各ビツト「1」および「0」はシフタ
71の入力端子I4およびI5に印加される。このと
き、シフト数が2であるから、これらの端子I3〜
I5の各ビツト「1」、「1」および「0」はそれぞ
れシフタ71の出力端子O1、O2およびO3に出力
され、レジスタ74にとり込まれる。レジスタ7
4にとり込まれたデータ「110」は時刻t2でシフ
タ72の入力端子I7、I6、I5に出力される。また、
時刻t2では4ビツトのデータ「0011」が信号線1
40を通してシフタ71に入力される。この時、
シフタ72のシフト数は余り数が3(時刻t1にお
ける余り1と時刻t2における符号長2との加算結
果)であるから、シフタ72の入力端子I7〜I4が
出力端子O4〜O1に接続される。従つて、時刻t2
でメモリに書込まれるデータは、時刻t1の余り符
号「110」と時刻t2で入力された4ビツトデータ
の前1ビツトの符号「0」を組み合せた符号
「1100」となる。4ビツデータのうち余つた3ビ
ツトの符号「011」はシフタ71を介してレジス
タ74にとり込まれる。このようにして、不等長
符号は並びかえられ4ビツトたまるごとにメモリ
に書き込まれる。
一般に、入力される最大の並列ビツト数をmビ
ツト、出力する並列ビツト数をlビツトとすると
第1のシフタは少なくとも入力信号数が(m+l
−1)ビツト、シフト数がm、出力信号数が(l
−1)ビツト必要である。また、第2のシフタは
入力信号数が(2l−1)ビツトシフト数が(l−
1)、出力信号数がlビツト必要である。これら
のシフタに余りビツト格納用の(l−1)ビツト
レジスタと余りビツト計数用のアキユムレータと
モジユロlの演算回路を加えれば、無効符号を含
む0〜mビツトの不等長符号が任意の組合せで入
力されるとき、これを無効符号を除いたlビツト
の並列データに配列変換することができる。この
不等長符号変換回路は、余りビツトが累積してオ
ーバーフローしないように並列ビツト数lを設定
すれば(最大符号長mの符号が連続して発生する
場合はl=mに設定する)、入力データの標本化
速度と同じ標本化速度で並列に並びかえられた不
等長符号を発生することができる。例えばm=
12、l=12、標本化速度を10MHzとすれば、最大
120Mb/Sの不等長符号化が実現でき、高速処
理に極めて有効である。なお、シフタは基本的に
は入力線と出力線を指定された条件で接続するゲ
ート回路であり、前述の回路素子Am25S10に限
定するものではない。
ツト、出力する並列ビツト数をlビツトとすると
第1のシフタは少なくとも入力信号数が(m+l
−1)ビツト、シフト数がm、出力信号数が(l
−1)ビツト必要である。また、第2のシフタは
入力信号数が(2l−1)ビツトシフト数が(l−
1)、出力信号数がlビツト必要である。これら
のシフタに余りビツト格納用の(l−1)ビツト
レジスタと余りビツト計数用のアキユムレータと
モジユロlの演算回路を加えれば、無効符号を含
む0〜mビツトの不等長符号が任意の組合せで入
力されるとき、これを無効符号を除いたlビツト
の並列データに配列変換することができる。この
不等長符号変換回路は、余りビツトが累積してオ
ーバーフローしないように並列ビツト数lを設定
すれば(最大符号長mの符号が連続して発生する
場合はl=mに設定する)、入力データの標本化
速度と同じ標本化速度で並列に並びかえられた不
等長符号を発生することができる。例えばm=
12、l=12、標本化速度を10MHzとすれば、最大
120Mb/Sの不等長符号化が実現でき、高速処
理に極めて有効である。なお、シフタは基本的に
は入力線と出力線を指定された条件で接続するゲ
ート回路であり、前述の回路素子Am25S10に限
定するものではない。
V符号とR符号の組合せ方式としては、前述の
方式の他にも種々の方法が考えられる。例えば、
次の様な規則を設定することができる。これを規
則2とする。
方式の他にも種々の方法が考えられる。例えば、
次の様な規則を設定することができる。これを規
則2とする。
(1) 多値時系列信号の最頻出値以外の信号に遷移
符号V*と非遷移信号Vの2種の符号を割当て
次の信号が最頻出値であればV*符号を与え、
次の信号が最頻出値以外の信号であればV符号
を与える。
符号V*と非遷移信号Vの2種の符号を割当て
次の信号が最頻出値であればV*符号を与え、
次の信号が最頻出値以外の信号であればV符号
を与える。
(2) 最頻出信号に対しては、そのランレングスを
符号化し、R符号は規則1の(4)項と同じ規則に
する。
符号化し、R符号は規則1の(4)項と同じ規則に
する。
この様な規則により符号化すると、V符号の種
類が規則1に比べ約2倍必要となるが、対象とす
る多値時系列信号の統計的性質によつては、情報
圧縮効率を高めることができる。この場合、勿
論、各符号に割当てる不等長符号の最適化を行う
ことを前提とする。
類が規則1に比べ約2倍必要となるが、対象とす
る多値時系列信号の統計的性質によつては、情報
圧縮効率を高めることができる。この場合、勿
論、各符号に割当てる不等長符号の最適化を行う
ことを前提とする。
規則1に対するその他の変形としては、同期符
号から同期符号までを1ブロツクとした場合、ブ
ロツクの最後にランレングス符号がある場合、最
後のランレングス符号を送出しない方式もある。
この方式は、前述の規則1および2の両方に適用
できる。
号から同期符号までを1ブロツクとした場合、ブ
ロツクの最後にランレングス符号がある場合、最
後のランレングス符号を送出しない方式もある。
この方式は、前述の規則1および2の両方に適用
できる。
以上のように、本発明の符号変換逆変換装置に
よれば、 (1) 最頻出信号値にランレングス符号化を適用す
るので、圧縮効率が高い。
よれば、 (1) 最頻出信号値にランレングス符号化を適用す
るので、圧縮効率が高い。
(2) VおよびR符号として、情報理論に基づく不
等長符号を割当てることができるので、圧縮効
率を更に高めることができる。
等長符号を割当てることができるので、圧縮効
率を更に高めることができる。
(3) V符号およびR符号は信号のレベル情報と符
号の遷移情報の両方を有しているので、遷移の
みを表わす特別な符号は不要である。
号の遷移情報の両方を有しているので、遷移の
みを表わす特別な符号は不要である。
(4) 時系列上の一つの時刻に対して発生するV又
はR符号を1個以下にすることができ、しかも
これらが時系列上で重ならないのでV符号とR
符号の時分割多重が容易である。
はR符号を1個以下にすることができ、しかも
これらが時系列上で重ならないのでV符号とR
符号の時分割多重が容易である。
等の特徴を有するため、
(a) 圧縮効率の高い符号を発生させるための回路
が簡単になる。
が簡単になる。
(b) R符号及びV符号を共通の不等長符号配列変
換回路で圧縮符号化できるので装置が簡易化さ
れる。
換回路で圧縮符号化できるので装置が簡易化さ
れる。
等の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図S1〜S11は制御タイミングを示す波形
図第3図および第4図はそれぞれ本発明の第1の
符号および第2の符号の一例を示す図、第5図は
タイミング制御回路の一例を示すブロツク図、第
7図および第6図はそれぞれ、第1および第2の
符号発生器の構成の一例を示すブロツク図、第8
図はマルチプレクサの構成の一例を示すブロツク
図、第9図は不等長符号配列変換回路の構成の一
例を示すブロツク図および第10図S12〜S1
8は不等長符号変換回路の動作を説明する波形図
である。図において、参照数字は次のものを示
す。 2……DPCM符号器、3……タイミング制御
回路、4……第2符号発生器、5……第1符号発
生器、6……マルチプレクサ、7……不等長符号
配列変換回路、8……メモリ、31,35……
ORゲート、32……レジスター、33……タイ
ミングパルス発生器、34……レジスター、4
1,42,52,53……ROM、51……カウ
ンター、61,62……ORゲート、63,64
……マルチプレクサ、65,66……符号発生
器、71,72……シフター、74,75……レ
ジスター、73……加算器、76……ANDゲー
ト。
第2図S1〜S11は制御タイミングを示す波形
図第3図および第4図はそれぞれ本発明の第1の
符号および第2の符号の一例を示す図、第5図は
タイミング制御回路の一例を示すブロツク図、第
7図および第6図はそれぞれ、第1および第2の
符号発生器の構成の一例を示すブロツク図、第8
図はマルチプレクサの構成の一例を示すブロツク
図、第9図は不等長符号配列変換回路の構成の一
例を示すブロツク図および第10図S12〜S1
8は不等長符号変換回路の動作を説明する波形図
である。図において、参照数字は次のものを示
す。 2……DPCM符号器、3……タイミング制御
回路、4……第2符号発生器、5……第1符号発
生器、6……マルチプレクサ、7……不等長符号
配列変換回路、8……メモリ、31,35……
ORゲート、32……レジスター、33……タイ
ミングパルス発生器、34……レジスター、4
1,42,52,53……ROM、51……カウ
ンター、61,62……ORゲート、63,64
……マルチプレクサ、65,66……符号発生
器、71,72……シフター、74,75……レ
ジスター、73……加算器、76……ANDゲー
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発生頻度に偏りがある2進表示された多値の
時系列信号を受ける入力端子と、 前記多値の時系列信号のうちの最大頻度信号値
を検出し前記最大頻度信号値の継続長を表わす第
1の不等長符号を発生する第1の符号発生手段
と、 前記多値の時系列信号のうち前記最大頻度信号
を除く各信号値を表わす第2の不等長符号と前記
最大頻度信号値を表わし遷移する符号と遷移しな
い符号とからなる第3の不等長符号を発生する第
2の符号発生手段と、 前記第1および第2の符号発生手段からの前記
各符号を時系列上で、前記継続長を表わす第1の
不等長符号のあとには信号の値を表わす第2の不
等長符号を出力し、前記第2の不等長符号のあと
には前記第2の不等長符号を出力し、前記最大頻
度信号値が2つ以上連続したとき前記第3の不等
長符号のうちの遷移する不等長符号を出力する符
号組合せ手段とから構成されたことを特徴とする
符号変換装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10692780A JPS5731241A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Code converter |
| CA000382940A CA1189974A (en) | 1980-08-04 | 1981-07-31 | Code conversion system |
| US06/550,946 US4534055A (en) | 1980-08-04 | 1983-11-14 | Code conversion system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10692780A JPS5731241A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Code converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5731241A JPS5731241A (en) | 1982-02-19 |
| JPH02901B2 true JPH02901B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=14446036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10692780A Granted JPS5731241A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Code converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5731241A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100875A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-04 | Fujitsu Ltd | 静止画送信装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023543B2 (ja) * | 1978-10-26 | 1985-06-07 | 沖電気工業株式会社 | 信号伝送方式 |
-
1980
- 1980-08-04 JP JP10692780A patent/JPS5731241A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5731241A (en) | 1982-02-19 |
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