JPH029033A - 光情報記録媒体 - Google Patents
光情報記録媒体Info
- Publication number
- JPH029033A JPH029033A JP63158028A JP15802888A JPH029033A JP H029033 A JPH029033 A JP H029033A JP 63158028 A JP63158028 A JP 63158028A JP 15802888 A JP15802888 A JP 15802888A JP H029033 A JPH029033 A JP H029033A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical information
- identification information
- information recording
- recording medium
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は識別情報を有する光情報記録媒体に関する。
[従来の技術]
近年、高密度情報化の流れとともに光情報記録媒体が各
分野で使用されるようになり、その種類も増え、用途も
広がってきている。
分野で使用されるようになり、その種類も増え、用途も
広がってきている。
このような光情報記録媒体にあっては、何らかの手段に
より、品番種類、製造番号、用途等の識別情報を基板上
に記入し、識別を行う必要がある。識別手段にはいくつ
かあり、基板にある特定の深さを刻印し深さ測定器で深
さを記号化して読み取る等の機器による識別手段はその
1つであるが、記号化が複雑であり又読み取り機器が必
要であるため簡単に実施できない。そのため従来、肉眼
で識別する手段が用いられており、識別記号は以下のよ
うに形成されていた。
より、品番種類、製造番号、用途等の識別情報を基板上
に記入し、識別を行う必要がある。識別手段にはいくつ
かあり、基板にある特定の深さを刻印し深さ測定器で深
さを記号化して読み取る等の機器による識別手段はその
1つであるが、記号化が複雑であり又読み取り機器が必
要であるため簡単に実施できない。そのため従来、肉眼
で識別する手段が用いられており、識別記号は以下のよ
うに形成されていた。
(a)光情報記号を形成するスタンパ−の信号領域外に
記録することによって、光情報信号が形成される面と同
一面に凹凸状に成形する。
記録することによって、光情報信号が形成される面と同
一面に凹凸状に成形する。
(b)基板の成形後、印刷する。
[発明が解決しようとする課m]
しかしながら(a)の方法では比較的容易に形成できる
もののスタンパ−の作業上、識別記号の深さ等を光情報
信号と同等としなければならず、肉眼で識別しづらい欠
点があり、又、(b)の方法では成形後に印刷するため
取扱いが繁雑となり、作製工程が増加するという問題が
あった。
もののスタンパ−の作業上、識別記号の深さ等を光情報
信号と同等としなければならず、肉眼で識別しづらい欠
点があり、又、(b)の方法では成形後に印刷するため
取扱いが繁雑となり、作製工程が増加するという問題が
あった。
(a)の場合、光情報信号を記録したスタンパ−により
行なうため識別信号の凹凸はせいぜい2000人程度が
限界であるがこの程度の凹凸では肉眼での識別は非常に
難しい。
行なうため識別信号の凹凸はせいぜい2000人程度が
限界であるがこの程度の凹凸では肉眼での識別は非常に
難しい。
本発明は上述の欠点を改善し肉眼で識別し易い記号が形
成された光情報記録媒体を提供するものである。
成された光情報記録媒体を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば基板の少なくとも1面に光情報信号を成
形して成る光情報記録媒体において、成形時に0.15
μm以上の深さ又は高さを有する凹凸状に形成された識
別情報を形成させることにより該光情報記録媒体の識別
情報を肉眼による識別を可能としたものである。
形して成る光情報記録媒体において、成形時に0.15
μm以上の深さ又は高さを有する凹凸状に形成された識
別情報を形成させることにより該光情報記録媒体の識別
情報を肉眼による識別を可能としたものである。
すなわち、本発明は肉眼で識別可能な深さ又は高さを有
する識別情報をいかに形成するかを鋭意研究の結果、従
来用いらている光情報信号成形用のスタンパ−の他に、
該スタンパ−と対にもう一つのスタンパ−を鏡面金型の
代わりに識別情報記録用として設置し、光情報記録媒体
の成形時に光情報信号の成形と同時に識別情報も成形す
るすることで、目視判別可能な0.15μm以上の凹凸
面を光情報記録面と反対面に成形された光情報記録媒体
を得ることができることを見い出した。又該識別情報で
ある凹凸面は光情報信号に影響を与えず、かつ肉眼で容
易に識別できるものである。
する識別情報をいかに形成するかを鋭意研究の結果、従
来用いらている光情報信号成形用のスタンパ−の他に、
該スタンパ−と対にもう一つのスタンパ−を鏡面金型の
代わりに識別情報記録用として設置し、光情報記録媒体
の成形時に光情報信号の成形と同時に識別情報も成形す
るすることで、目視判別可能な0.15μm以上の凹凸
面を光情報記録面と反対面に成形された光情報記録媒体
を得ることができることを見い出した。又該識別情報で
ある凹凸面は光情報信号に影響を与えず、かつ肉眼で容
易に識別できるものである。
又光情報記録媒体の成形時に成形品の側面に位置する金
型により前述と同様の凹凸面を成形することができる。
型により前述と同様の凹凸面を成形することができる。
光情報記録面と反対面に識別情報を成形する場合、パタ
ーンを記入した鏡面金型においても該情報を成形するこ
とが可能であるが、パターンが制約され又パターン変化
が制約されるため、好ましくはスタンパ−によって成形
する。
ーンを記入した鏡面金型においても該情報を成形するこ
とが可能であるが、パターンが制約され又パターン変化
が制約されるため、好ましくはスタンパ−によって成形
する。
好ましい識別情報の位置としては光情報記録面の光情報
信号の記録されていない部分の反対面に位置する部分で
あり、この位置であれば光情報信号に何ら影響を与えず
成形することができる。
信号の記録されていない部分の反対面に位置する部分で
あり、この位置であれば光情報信号に何ら影響を与えず
成形することができる。
又、側面に成形する場合は基板の厚みが十分でない場合
や、表現できる記号が制限されることもあるが光情報信
号に影響を与えず、又基板の両面に光情報信号が成形さ
れているような場合には有効であり好ましい。
や、表現できる記号が制限されることもあるが光情報信
号に影響を与えず、又基板の両面に光情報信号が成形さ
れているような場合には有効であり好ましい。
上述した方法によれば、基板の厚み、記録する記号等に
より異なるが0.15μm〜1000μmまで広い範囲
で凹凸面を成形できる。
より異なるが0.15μm〜1000μmまで広い範囲
で凹凸面を成形できる。
本発明にかかわる光情報記録媒体としては基板の少なく
とも1面に光情報信号が成形されているものであり、通
常の単層型、多層型ディスクの他にサンドイッチ措造単
層型ディスク2面に光情報信号を有するものにも適用で
きる。
とも1面に光情報信号が成形されているものであり、通
常の単層型、多層型ディスクの他にサンドイッチ措造単
層型ディスク2面に光情報信号を有するものにも適用で
きる。
識別情報としては、従来用いられる情報記号のすべてを
形成することができる。すなわち品番、種類、用途、製
造番号等の記号など可能である。
形成することができる。すなわち品番、種類、用途、製
造番号等の記号など可能である。
成形に用いるスタンパ−1金型は実質的に通常用いられ
ているものと同じものでよい。
ているものと同じものでよい。
本発明を図面を参照してさらに説明する。第1図の成形
用装置において、従来のスタンパ−3は光情報信号成形
用であり、識別情報を成形するスタンパ−4は、スタン
パ−3と対になっており、これにより光情報信号を成形
すると同時に識別情報を成形することができる。又、通
常は鏡面として使用されている。金型に(第2図の5)
に直接パターンを記入することによっても片面に光情報
信号、反対面に識別情報を同時に形成できる。
用装置において、従来のスタンパ−3は光情報信号成形
用であり、識別情報を成形するスタンパ−4は、スタン
パ−3と対になっており、これにより光情報信号を成形
すると同時に識別情報を成形することができる。又、通
常は鏡面として使用されている。金型に(第2図の5)
に直接パターンを記入することによっても片面に光情報
信号、反対面に識別情報を同時に形成できる。
又、成形品の側面に位置する金型(第2図の6)に識別
情報を記入する事によっても行なうことができる。
情報を記入する事によっても行なうことができる。
[実施例]
第1図に示したような装置により、第3図に示した識別
情報パターンを有するスタンパ−を用い光ディスク(1
30闘φ)を製造したところ、光情報記録面と反対面に
ABCDEF、12345の識別情報が外周部に、19
880219の識別情報が内周部に成形された光ディス
クが得られた。
情報パターンを有するスタンパ−を用い光ディスク(1
30闘φ)を製造したところ、光情報記録面と反対面に
ABCDEF、12345の識別情報が外周部に、19
880219の識別情報が内周部に成形された光ディス
クが得られた。
尚、外側の記号は深さ10ALm、内側のものは高さ1
0μmであり、容易に肉眼で識別できた。
0μmであり、容易に肉眼で識別できた。
一方、第4図に示したような従来のスタンパ−を用いて
識別情報を光情報記録面を同じ面に成形したところ、識
別情報は深さ1000人程度でありほとんど肉眼で識別
できなかった。
識別情報を光情報記録面を同じ面に成形したところ、識
別情報は深さ1000人程度でありほとんど肉眼で識別
できなかった。
[発明の効果コ
以上説明したように、光情報信号を記録する際に同時に
識別情報を成形することにより、得られた0、15μm
以上の凹凸面による識別情報は目視で容易に判別するこ
とが可能であり、又、識別情報の成形は何ら製造コスト
を上げず、光情報信号にも影響を与えずに行なえるので
非常に有効である。又、適当な厚みの光情報記録媒体を
用いれば、指の触感によっても判別できる1 000μ
m程度の識別情報も成形でき、非常に有用である。
識別情報を成形することにより、得られた0、15μm
以上の凹凸面による識別情報は目視で容易に判別するこ
とが可能であり、又、識別情報の成形は何ら製造コスト
を上げず、光情報信号にも影響を与えずに行なえるので
非常に有効である。又、適当な厚みの光情報記録媒体を
用いれば、指の触感によっても判別できる1 000μ
m程度の識別情報も成形でき、非常に有用である。
第1図は本発明の光情報記録媒体を作成するための金型
模式断面図、第2図は従来の金型模式断面図、第3図は
実施例で用いた識別情報成形用スタンバ−パターン図、
第4図は従来の識別情報記入スタンバ−パターン図であ
る。 l・・・識別情報パターン、 2・・・光情報記録パターン、 3・・・光情報記録パターン成形用スタンバ−6・・・
成形品、 7・・・光情報記録媒体。
模式断面図、第2図は従来の金型模式断面図、第3図は
実施例で用いた識別情報成形用スタンバ−パターン図、
第4図は従来の識別情報記入スタンバ−パターン図であ
る。 l・・・識別情報パターン、 2・・・光情報記録パターン、 3・・・光情報記録パターン成形用スタンバ−6・・・
成形品、 7・・・光情報記録媒体。
Claims (1)
- 基板の少なくとも1面に光情報信号を成形して成る光情
報記録媒体において、成形時に0.15μm以上の深さ
又は高さを有する凹凸状に形成された識別情報を有する
ことを特徴とする光情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158028A JPH029033A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 光情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158028A JPH029033A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 光情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029033A true JPH029033A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15662696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158028A Pending JPH029033A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 光情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029033A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3021560U (ja) * | 1993-07-28 | 1996-02-27 | 株式会社セガ・エンタープライゼス | 情報記憶媒体 |
| US5498509A (en) * | 1990-11-17 | 1996-03-12 | Taiyo Yuden Co., Ltd. | Method of making an optical information recording substrate |
| US6102800A (en) * | 1993-07-28 | 2000-08-15 | Sega Enterprises, Ltd. | Information storage medium and electronic device using the same |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63158028A patent/JPH029033A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498509A (en) * | 1990-11-17 | 1996-03-12 | Taiyo Yuden Co., Ltd. | Method of making an optical information recording substrate |
| JP3021560U (ja) * | 1993-07-28 | 1996-02-27 | 株式会社セガ・エンタープライゼス | 情報記憶媒体 |
| US5846131A (en) * | 1993-07-28 | 1998-12-08 | Sega Enterprises, Ltd. | Information storage medium and electronic device using the same for authentication purposes |
| US6034930A (en) * | 1993-07-28 | 2000-03-07 | Sega Enterprises, Ltd. | Information storage medium and electronic device using the same for authentication purposes |
| US6102800A (en) * | 1993-07-28 | 2000-08-15 | Sega Enterprises, Ltd. | Information storage medium and electronic device using the same |
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