JPH0292190A - 立体プリント装置 - Google Patents
立体プリント装置Info
- Publication number
- JPH0292190A JPH0292190A JP63245742A JP24574288A JPH0292190A JP H0292190 A JPH0292190 A JP H0292190A JP 63245742 A JP63245742 A JP 63245742A JP 24574288 A JP24574288 A JP 24574288A JP H0292190 A JPH0292190 A JP H0292190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field
- frame
- video
- eye
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、立体映像信号よりステレオペアを作成する
立体プリント装置に関する。
立体プリント装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種の立体プリント装置としては、■TRなど
の録画再生装置からの立体映像信号をうけ、この録画再
生装置の一時停止やコマ送り等の機能を用いて、画面を
静止し、その静止した映像をプリントしてステレオペア
を作成するようにしたものがある。
の録画再生装置からの立体映像信号をうけ、この録画再
生装置の一時停止やコマ送り等の機能を用いて、画面を
静止し、その静止した映像をプリントしてステレオペア
を作成するようにしたものがある。
ところで、ステレオペアとは、立体画像の立体視を行う
ために用いられるものであり、第4図に示すように、左
眼用と右眼用の写真、絵等をそれぞれ左右に水平になら
べたものである。
ために用いられるものであり、第4図に示すように、左
眼用と右眼用の写真、絵等をそれぞれ左右に水平になら
べたものである。
このステレオペアを立体視するには、ステレオペアを両
眼の前25cπくらいに両手で水平にもち、遠くを見る
ような感じて眼をリラックスさせて左眼で左の絵、右眼
で右の絵を見ると、左右像が寄りてきて像がひとつにな
り立体視できる。これを、肉眼立体視という。また、実
体鏡を用いることにより簡単に立体視できる。
眼の前25cπくらいに両手で水平にもち、遠くを見る
ような感じて眼をリラックスさせて左眼で左の絵、右眼
で右の絵を見ると、左右像が寄りてきて像がひとつにな
り立体視できる。これを、肉眼立体視という。また、実
体鏡を用いることにより簡単に立体視できる。
このように、ステレオペアは道具を必要とせず簡単に立
体視できることから、学会での発表や地形図の作成、医
療関係等広い分野で利用されている。
体視できることから、学会での発表や地形図の作成、医
療関係等広い分野で利用されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、このステレオペアを作成するための映像信号
には、一つのフレームが左眼用の映像のフィールドと右
眼用の映像のフィールドからなる立体映像信号が用いら
れるが、上記従来の立体プリント装置では、静止した映
像をプリントするようにしているため、左映像用のフィ
ールドと右映像用のフィールドを交互に静止表示するフ
ィールド静止機能を備えた録画再生装置が必要であった
。
には、一つのフレームが左眼用の映像のフィールドと右
眼用の映像のフィールドからなる立体映像信号が用いら
れるが、上記従来の立体プリント装置では、静止した映
像をプリントするようにしているため、左映像用のフィ
ールドと右映像用のフィールドを交互に静止表示するフ
ィールド静止機能を備えた録画再生装置が必要であった
。
また、−時停止した画像が左映像なのか右映像なのか区
別しにくいという欠点があり、左右画像の判別は操作者
に頼るしかなかった。
別しにくいという欠点があり、左右画像の判別は操作者
に頼るしかなかった。
そこで、この発明の目的は、操作者が左右画像の判別を
行う必要がなく、また、フィールド静止機能を備えた録
画再生装置を必要としない立体プリント装置を提供する
ことにある。
行う必要がなく、また、フィールド静止機能を備えた録
画再生装置を必要としない立体プリント装置を提供する
ことにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、一つのフレーム
が左眼用の映像のフィールドと右眼用の映像のフィール
ドからなる立体映像信号をうけて、上記左眼用の映像と
上記右眼用の映像を別々にプリンタでプリントするよう
にした立体プリント装置において、上記立体映像信号の
フレームをカウントするフレームカウント手段と、上記
立体映像信号のフィールドが左眼用のフィールドか右眼
用のフィールドかを判定するフィールド判定手段と、左
眼用のフィールドを格納する左眼用フィールド領域と右
眼用のフィールドを格納する右眼用フィールド領域から
なるフレーム領域を複数個備えたフィールドメモリと、
上記フレームカウント手段からの出力と、上記フィール
ド判定手段からの出力をうけて、上記立体映像信号をフ
レーム毎に順次」二足フィールドメモリの所定フレーム
領域の左眼用フィールド領域と右眼用フィールド領域に
格納する映像信号格納手段と、左右一対の映像をプリン
トする場合に、プリントする映像のフレームをフレーム
単位で指定し、連続した映像をプリントする場合に、プ
リントする領域の最初のフレームと最後のフレームをフ
レーム単位で指定するプリント映像指定手段と、上記プ
リント映像指定手段からの信号に基づいて、左右一対の
映像をプリントする場合には、指定された映像のフレー
ムの映像信号を上記フィールドメモリから左右別々に読
み出して上記プリンタに出力し、連続した映像をプリン
トする場合には、指定された領域のフレームの映像信号
のうち、左右いずれか一方のフィールドの映像信号を」
−記フイールドメモリから順に読み出して上記プリンタ
に出力したのち、左右いずれか他方のフィールドの映像
信号を上記フィールドメモリから順に読み出して上記プ
リンタに出力する制御手段とを備えたことを特徴として
いる。
が左眼用の映像のフィールドと右眼用の映像のフィール
ドからなる立体映像信号をうけて、上記左眼用の映像と
上記右眼用の映像を別々にプリンタでプリントするよう
にした立体プリント装置において、上記立体映像信号の
フレームをカウントするフレームカウント手段と、上記
立体映像信号のフィールドが左眼用のフィールドか右眼
用のフィールドかを判定するフィールド判定手段と、左
眼用のフィールドを格納する左眼用フィールド領域と右
眼用のフィールドを格納する右眼用フィールド領域から
なるフレーム領域を複数個備えたフィールドメモリと、
上記フレームカウント手段からの出力と、上記フィール
ド判定手段からの出力をうけて、上記立体映像信号をフ
レーム毎に順次」二足フィールドメモリの所定フレーム
領域の左眼用フィールド領域と右眼用フィールド領域に
格納する映像信号格納手段と、左右一対の映像をプリン
トする場合に、プリントする映像のフレームをフレーム
単位で指定し、連続した映像をプリントする場合に、プ
リントする領域の最初のフレームと最後のフレームをフ
レーム単位で指定するプリント映像指定手段と、上記プ
リント映像指定手段からの信号に基づいて、左右一対の
映像をプリントする場合には、指定された映像のフレー
ムの映像信号を上記フィールドメモリから左右別々に読
み出して上記プリンタに出力し、連続した映像をプリン
トする場合には、指定された領域のフレームの映像信号
のうち、左右いずれか一方のフィールドの映像信号を」
−記フイールドメモリから順に読み出して上記プリンタ
に出力したのち、左右いずれか他方のフィールドの映像
信号を上記フィールドメモリから順に読み出して上記プ
リンタに出力する制御手段とを備えたことを特徴として
いる。
く作用〉
一つのフレームが左眼用の映像のフィールドと右眼用の
映像のフィールドからなる立体映像信号のフレームをフ
レームカウント手段がカウントし、上記立体映像信号の
フィールドが左眼用のフィールドか右眼用のフィールド
かをフィールド判定手段が判定する。そして、映像信号
格納手段が、上記フレームカウント手段からの出力と、
上記フィールド判定手段からの出力をうけて、上記映像
信号をフレーム毎に順次フィールドメモリの所定フレー
ム領域の左眼用フィールド領域と右眼用フィールド領域
に格納する。一方、プリント映像指定手段が、左右一対
の映像をプリントする場合に、プリントする映像のフレ
ームをフレーム単位で指定し、連続した映像をプリント
する場合に、プリントする領域の最初のフレームと最後
のフレームをフレーム単位で指定する。そして、制御手
段が、上記プリント映像指定手段からの信号に基づいて
、左右一対の映像をプリントする場合には、指定された
映像のフレームの映像信号を」二足フィールドメモリか
ら左右別々に読み出して」二足プリンタに出力し、連続
した映像をプリントする場合には、指定された領域の最
初のフレームから最後のフレームまでのフレームの映像
信号のうち、左右いずれか一方のフィールドの映像信号
を上記フィールドメモリから順に読み出して上記プリン
タに出力したのち、左右いずれか他方のフィールドの映
像信号を上記フィールドメモリからそのフレーム類に読
み出して上記プリンタに出力する。
映像のフィールドからなる立体映像信号のフレームをフ
レームカウント手段がカウントし、上記立体映像信号の
フィールドが左眼用のフィールドか右眼用のフィールド
かをフィールド判定手段が判定する。そして、映像信号
格納手段が、上記フレームカウント手段からの出力と、
上記フィールド判定手段からの出力をうけて、上記映像
信号をフレーム毎に順次フィールドメモリの所定フレー
ム領域の左眼用フィールド領域と右眼用フィールド領域
に格納する。一方、プリント映像指定手段が、左右一対
の映像をプリントする場合に、プリントする映像のフレ
ームをフレーム単位で指定し、連続した映像をプリント
する場合に、プリントする領域の最初のフレームと最後
のフレームをフレーム単位で指定する。そして、制御手
段が、上記プリント映像指定手段からの信号に基づいて
、左右一対の映像をプリントする場合には、指定された
映像のフレームの映像信号を」二足フィールドメモリか
ら左右別々に読み出して」二足プリンタに出力し、連続
した映像をプリントする場合には、指定された領域の最
初のフレームから最後のフレームまでのフレームの映像
信号のうち、左右いずれか一方のフィールドの映像信号
を上記フィールドメモリから順に読み出して上記プリン
タに出力したのち、左右いずれか他方のフィールドの映
像信号を上記フィールドメモリからそのフレーム類に読
み出して上記プリンタに出力する。
従って、操作者がフィールドを静止させて左右画像の判
別を行う必要がないので、左右間違えることなく誰でも
簡単に、指定した画像毎にステレオペアを左右別々に作
ることができ、また、指定した範囲の画像のステレオペ
アを左右別々に連続して作ることができる。
別を行う必要がないので、左右間違えることなく誰でも
簡単に、指定した画像毎にステレオペアを左右別々に作
ることができ、また、指定した範囲の画像のステレオペ
アを左右別々に連続して作ることができる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
第1図において、1は一つのフレームが左眼用の映像の
フィールドとそれに続く右眼用の映像のフィールドから
なる立体映像信号の記録・再生を行うVTR12は上記
立体映像信号をうけてその映像を表示するモニタである
。また、3は上記■TRIから出力された立体映像信号
のフレームをカウントするフレームカウント回路、4は
上記立体映像信号の映像が左眼用の映像であるか右眼用
の映像であるかを判定するフィールド判定回路、5は上
記立体映像信号をデジタル信号に変換するA/D変換器
、6は」二足デジタル信号に変換された立体映像信号の
左眼用のフィールドを格納する左眼用フィールド領域と
右眼用のフィールドを格納する右眼用フィールド領域か
らなるフレーム領域を複数個備えたフィールドメモリで
ある。また、7は制御部、8は操作部である。この制御
部7はCPU71、プログラムROM72およびワーク
RAM73から構成されており、上記操作部8からの指
示をうけて、VTR1を制御したり、上記フレームカウ
ント回路3およびフィールド判定回路4からの情報をも
とに上記フィールドメモリ6のフレーム単位かつ左眼用
フィールドと右眼用フィールド毎の書き込み読み出しの
制御を行う。また、9はD/A変換器、IOはプリンタ
インターフェイス、11はプリンタである。
フィールドとそれに続く右眼用の映像のフィールドから
なる立体映像信号の記録・再生を行うVTR12は上記
立体映像信号をうけてその映像を表示するモニタである
。また、3は上記■TRIから出力された立体映像信号
のフレームをカウントするフレームカウント回路、4は
上記立体映像信号の映像が左眼用の映像であるか右眼用
の映像であるかを判定するフィールド判定回路、5は上
記立体映像信号をデジタル信号に変換するA/D変換器
、6は」二足デジタル信号に変換された立体映像信号の
左眼用のフィールドを格納する左眼用フィールド領域と
右眼用のフィールドを格納する右眼用フィールド領域か
らなるフレーム領域を複数個備えたフィールドメモリで
ある。また、7は制御部、8は操作部である。この制御
部7はCPU71、プログラムROM72およびワーク
RAM73から構成されており、上記操作部8からの指
示をうけて、VTR1を制御したり、上記フレームカウ
ント回路3およびフィールド判定回路4からの情報をも
とに上記フィールドメモリ6のフレーム単位かつ左眼用
フィールドと右眼用フィールド毎の書き込み読み出しの
制御を行う。また、9はD/A変換器、IOはプリンタ
インターフェイス、11はプリンタである。
第2図は上記フィールドメモリ6に入力される立体映像
信号と、この立体映像信号がフィールドメモリ6に格納
された状態と、このフィールドメモリ6から出力された
立体映像信号の一例を示す図であり、第3図は本実施例
の動作を示すフローチャートである。
信号と、この立体映像信号がフィールドメモリ6に格納
された状態と、このフィールドメモリ6から出力された
立体映像信号の一例を示す図であり、第3図は本実施例
の動作を示すフローチャートである。
以下、第3図のフローチャートに従って本実施例の動作
を説明する。
を説明する。
まず、操作部8で、1組だけのステレオペアを作成する
か、連続した場面のステレオペアを作成するかのいずれ
かの指示を入力する。そして、ステレオペアを作成した
い場面を含む立体映像信号の入ったビデオテープをVT
R1で再生してモニタ2で見る。このVTRIから出力
された映像信号は、A/D変換器5でA/D変換され、
第2図に示ずように、メモリー1からメモリーnまてず
べて左右一対となったフィールドメモリ6に記録される
。このフィールドメモリ6に記録された内容は、D/A
変換器8を介してモニタ2にフレーム表示され確認され
る。次に、V T Rを停止したのち、上記操作部8で
入力された指示に従い以下の動作を行う。
か、連続した場面のステレオペアを作成するかのいずれ
かの指示を入力する。そして、ステレオペアを作成した
い場面を含む立体映像信号の入ったビデオテープをVT
R1で再生してモニタ2で見る。このVTRIから出力
された映像信号は、A/D変換器5でA/D変換され、
第2図に示ずように、メモリー1からメモリーnまてず
べて左右一対となったフィールドメモリ6に記録される
。このフィールドメモリ6に記録された内容は、D/A
変換器8を介してモニタ2にフレーム表示され確認され
る。次に、V T Rを停止したのち、上記操作部8で
入力された指示に従い以下の動作を行う。
01組のステレオペアを作成する場合
操作部8よりフィールドメモリ6の切り替えスイッチを
操作して、ステレオペアを作成したい場面を呼び出して
指定すると、その場面のフレームを表す情報がRAM7
3に格納される。そうすると、制御部7はこの呼び出し
た場面のフレームを上記情報に基づいてフィールドメモ
リ6から読み出して、D/A変換器9を介して、もしく
はプリンタインターフェイスIOを介して左右別々にプ
リンタ11に出力し、左右別々にプリントアウトを行う
。
操作して、ステレオペアを作成したい場面を呼び出して
指定すると、その場面のフレームを表す情報がRAM7
3に格納される。そうすると、制御部7はこの呼び出し
た場面のフレームを上記情報に基づいてフィールドメモ
リ6から読み出して、D/A変換器9を介して、もしく
はプリンタインターフェイスIOを介して左右別々にプ
リンタ11に出力し、左右別々にプリントアウトを行う
。
■連続した場面のス・テレオペアを作成する場合■と同
様、操作部8よりフィールドメモリ6の切り替えスイッ
チを操作し、モニタ2で確認しながら連続場面の始めと
終わりを指定すると、始めと終わりのフレームが特定さ
れRAM73に格納されろ。そして、CPU71は初め
のフレームから終わりのフレームまでのフレームを順次
フィールドメモリから左眼用フィールドと右眼用フィー
ルドとを別々に読み出しD/A変換器9あるいはプリン
タインターフェイスlOを介してプリンタ11に出力す
る。そして、第2図に示ずように、指定した範囲の左画
面のみを順次プリントアウトし、次に右画面のみを順次
プリントアウトする。このプリントアウトする順番は操
作部8で設定することにより右画面を先にすることもで
きる。
様、操作部8よりフィールドメモリ6の切り替えスイッ
チを操作し、モニタ2で確認しながら連続場面の始めと
終わりを指定すると、始めと終わりのフレームが特定さ
れRAM73に格納されろ。そして、CPU71は初め
のフレームから終わりのフレームまでのフレームを順次
フィールドメモリから左眼用フィールドと右眼用フィー
ルドとを別々に読み出しD/A変換器9あるいはプリン
タインターフェイスlOを介してプリンタ11に出力す
る。そして、第2図に示ずように、指定した範囲の左画
面のみを順次プリントアウトし、次に右画面のみを順次
プリントアウトする。このプリントアウトする順番は操
作部8で設定することにより右画面を先にすることもで
きる。
なお、VTR1からフィールドメモリ6に映像を入力す
る場合、連続した場面が長く、フィールドメモリ6に入
りきらない場合は、−旦VTR1を停止し、巻き戻して
おく。そして、プリントアウトが終了した後に、再生を
行い、前回フィールドメモリ6に取り込んだ最後のフレ
ームの次のフ=11 レームから順次フィールドメモリ6に取り込み、その後
プリントアウトを行う。このように、VTR1の制御、
フィールドメモリ6への画像の取り込み、プリンタ11
へのプリントアウトを繰り返すことにより、連続した場
面が長い場合でもステレオペアを作成することができる
。
る場合、連続した場面が長く、フィールドメモリ6に入
りきらない場合は、−旦VTR1を停止し、巻き戻して
おく。そして、プリントアウトが終了した後に、再生を
行い、前回フィールドメモリ6に取り込んだ最後のフレ
ームの次のフ=11 レームから順次フィールドメモリ6に取り込み、その後
プリントアウトを行う。このように、VTR1の制御、
フィールドメモリ6への画像の取り込み、プリンタ11
へのプリントアウトを繰り返すことにより、連続した場
面が長い場合でもステレオペアを作成することができる
。
このように、一つのフレームが左眼用の映像のフィール
ドと右眼用の映像のフィールドからなる立体映像信号を
、フレーム単位でフィールドメモリ6に格納し、左右一
対の映像をプリントする場合には、指定された映像のフ
レームの映像信号を上記フィールドメモリ6から左右別
々に読み出してプリンタ11に出力し、連続した映像を
プリントする場合には、指定された領域のフレームの映
像信号のうち、左右いずれか一方のフィールドの映像信
号を上記フィールドメモリ6から順に読み出してプリン
タIIに出力したのち、左右いずれか他方のフィールド
の映像信号を上記フィールドメモリ6から順に読み出し
てプリンタ11に出力するようにしているので、操作者
がフィールドを静止させて左右画像の判別を行う必要が
なく、従って、左右間違えることなく誰でも簡単に、指
定した画像毎にステレオペアを左右別々に作ることがで
き、また、指定した範囲の画像のステレオペアを左右別
々に連続して作ることができる。
ドと右眼用の映像のフィールドからなる立体映像信号を
、フレーム単位でフィールドメモリ6に格納し、左右一
対の映像をプリントする場合には、指定された映像のフ
レームの映像信号を上記フィールドメモリ6から左右別
々に読み出してプリンタ11に出力し、連続した映像を
プリントする場合には、指定された領域のフレームの映
像信号のうち、左右いずれか一方のフィールドの映像信
号を上記フィールドメモリ6から順に読み出してプリン
タIIに出力したのち、左右いずれか他方のフィールド
の映像信号を上記フィールドメモリ6から順に読み出し
てプリンタ11に出力するようにしているので、操作者
がフィールドを静止させて左右画像の判別を行う必要が
なく、従って、左右間違えることなく誰でも簡単に、指
定した画像毎にステレオペアを左右別々に作ることがで
き、また、指定した範囲の画像のステレオペアを左右別
々に連続して作ることができる。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の立体プリント装置
によれば、操作者がフィールドを静止させて左右画像の
判別を行う必要がなく、従って、左右間違えることなく
誰でも簡単に、指定した画像毎にステレオペアを左右別
々に作ることができ、また、指定した範囲の画像のステ
レオペアを左右別々に連続して作ることができる。
によれば、操作者がフィールドを静止させて左右画像の
判別を行う必要がなく、従って、左右間違えることなく
誰でも簡単に、指定した画像毎にステレオペアを左右別
々に作ることができ、また、指定した範囲の画像のステ
レオペアを左右別々に連続して作ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図、第2図は上記実施例におけるフィールドメモリに入
力される立体映像信号と、この立体映像信号が上記フィ
ールドメモリに格納された状態と、このフィールドメモ
リから出力された立体映像信号の一例を示す図、第3図
は上記実施例の動作を示すフローヂャート、 ペアの一例を示す図である。 1・・・VTR,2・・モニタ、 3・・・フレームカウント回路、 4・・・フィールド判定回路、 6・・フィールドメモリ、7・・・制御部、8・操作部
、11・・プリンタ。 第4図はステレオ
図、第2図は上記実施例におけるフィールドメモリに入
力される立体映像信号と、この立体映像信号が上記フィ
ールドメモリに格納された状態と、このフィールドメモ
リから出力された立体映像信号の一例を示す図、第3図
は上記実施例の動作を示すフローヂャート、 ペアの一例を示す図である。 1・・・VTR,2・・モニタ、 3・・・フレームカウント回路、 4・・・フィールド判定回路、 6・・フィールドメモリ、7・・・制御部、8・操作部
、11・・プリンタ。 第4図はステレオ
Claims (1)
- (1)一つのフレームが左眼用の映像のフィールドと右
眼用の映像のフィールドからなる立体映像信号をうけて
、上記左眼用の映像と上記右眼用の映像を別々にプリン
タでプリントするようにした立体プリント装置において
、 上記立体映像信号のフレームをカウントするフレームカ
ウント手段と、 上記立体映像信号のフィールドが左眼用のフィールドか
右眼用のフィールドかを判定するフィールド判定手段と
、 左眼用のフィールドを格納する左眼用フィールド領域と
右眼用のフィールドを格納する右眼用フィールド領域か
らなるフレーム領域を複数個備えたフィールドメモリと
、 上記フレームカウント手段からの出力と、上記フィール
ド判定手段からの出力をうけて、上記立体映像信号をフ
レーム毎に順次上記フィールドメモリの所定フレーム領
域の左眼用フィールド領域と右眼用フィールド領域に格
納する映像信号格納手段と、 左右一対の映像をプリントする場合に、プリントする映
像のフレームをフレーム単位で指定し、連続した映像を
プリントする場合に、プリントする領域の最初のフレー
ムと最後のフレームをフレーム単位で指定するプリント
映像指定手段と、上記プリント映像指定手段からの信号
に基づいて、左右一対の映像をプリントする場合には、
指定された映像のフレームの映像信号を上記フィールド
メモリから左右別々に読み出して上記プリンタに出力し
、連続した映像をプリントする場合には、指定された領
域のフレームの映像信号のうち、左右いずれか一方のフ
ィールドの映像信号を上記フィールドメモリから順に読
み出して上記プリンタに出力したのち、左右いずれか他
方のフィールドの映像信号を上記フィールドメモリから
順に読み出して上記プリンタに出力する制御手段とを備
えたことを特徴とする立体プリント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245742A JPH0632484B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 立体プリント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245742A JPH0632484B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 立体プリント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292190A true JPH0292190A (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0632484B2 JPH0632484B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17138125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245742A Expired - Fee Related JPH0632484B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 立体プリント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632484B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02152389A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Sharp Corp | 立体プリント装置 |
| JPH02152388A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Sharp Corp | 立体プリント装置 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63245742A patent/JPH0632484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02152389A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Sharp Corp | 立体プリント装置 |
| JPH02152388A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Sharp Corp | 立体プリント装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632484B2 (ja) | 1994-04-27 |
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