JPH0292191A - ビデオノイズの実効値測定器 - Google Patents

ビデオノイズの実効値測定器

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JPH0292191A
JPH0292191A JP24580488A JP24580488A JPH0292191A JP H0292191 A JPH0292191 A JP H0292191A JP 24580488 A JP24580488 A JP 24580488A JP 24580488 A JP24580488 A JP 24580488A JP H0292191 A JPH0292191 A JP H0292191A
Authority
JP
Japan
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circuit
noise
gate
effective value
horizontal
Prior art date
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Pending
Application number
JP24580488A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ikenaga
池永 高司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibasoku Co Ltd
Original Assignee
Shibasoku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shibasoku Co Ltd filed Critical Shibasoku Co Ltd
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Publication of JPH0292191A publication Critical patent/JPH0292191A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の属する技術分野 本発明は、テレビジョン映像信号中に含まれるノイズの
実効値電圧を測定するゲーテッド方式ビデオノイズ測定
器に関するものである。
(2)従来技術とその問題点 テレビジョン映像信号系装置の映像信号に含まれるノイ
ズ(ビデオノイズと呼ぶ)の測定には、従来その実効値
電圧を正確に測定することができる第1図に示すような
ビデオノイズメータが用いられている。ビデオノイズメ
ータの入力映像信号すなわちビデオノイズ測定信号には
、テレビジョン画面の全面にわたって均一な明るさの灰
色信号が用いられる。この灰色信号としては、明るさが
50%の白信号が用いられるのが一般的である。
第1図の構成図で、入力端子1に加えられた映像信号は
緩衝増幅回路2を経て同期分離回路3と水平・垂直ブラ
ンキング第1ゲート回路9に与えられる。同期分離回路
3により映像信号の中から同期信号5が取り出され、水
平・垂直ブランキングパルス発生回路6を駆動し、水平
ブランキングパルスと垂直ブランキングパルスの合成さ
れた複合第1ブランキングパルス7及び第1プランキン
グパルスよりわずかだけ幅の広い複合第2ブランキング
パルス8を発生する。若し入力端子1の映像信号が同期
信号を伴っていない場合には、同期信号入力端子4から
の同期信号によって同様の動作を行わせることができる
複合第1ブランキングパルス7は水平・垂直ブランキン
グ第1ゲート回路9により入力映像信号をゲートして水
平と垂直のブランキング期間をとり除き、残った映像期
間のノイズ成分のみをフィルタ群(10〜13)を通過
させて必要な帯域制限を加えた後に、可変抵抗減衰器1
4とノイズ電圧増幅回路15により減衰と増幅を行う。
水平・垂直ブランキング第2ゲート回路16は、第1ゲ
ート回路9のゲート作用の不完全さから発生するわずか
な水平・垂直ブランキング信号の残留成分を複合第2ブ
ランキングパルス8によりゲートして取り除き、完全な
ノイズ成分だけを取り出す。このノイズ成分は実効値検
波回路17で実効値(rms)電圧に変換され、指示計
18をに指示される。
フィルタ群10〜13において、10は低域周波数成分
(通常は10kHz以下)を除去する高域通過フィルタ
(HPF) 、11は高域周波数成分(通常は4.2M
1(z以上)を除去する低域通過フィルタ(LPF)で
あり、HPFIOとLPFIIによりノイズの測定帯域
幅が決定される。12はテレビジョン画面上におけるノ
イズの見えかたとノイズメータの測定値とを合致させよ
うとするための視感度補正フィルタ、13はカラーテレ
ビジョン映像信号の中に含まれていて測定妨害となる残
留色副搬送成分を減衰させるための色副搬送波トラッ′
ブである。
第2図は実効値検波回路17の詳細構成例を示すブロッ
ク図で、第3図は第2図の動作説明用波形図である。第
2図の構成例の機能を第3図を用いて説明する。入力端
19に第3図(a)の入力信号e。
が加えられると、二乗回路20は入力を二乗して第3図
ら)に実線で示す出力信号e2、が端子21に得られる
。この波形は正負両極性を持つ入力信号でも二乗動作に
より常に正極性となり、従って波形の平均電圧も正極性
となる。平均化回路22は二乗回路の出力端21に接続
されているから、平均化回路22の入力波形は第3図(
b)の実線で示す二乗波形e2□であり、この波形が抵
抗器RとコンデンサCから成る積分形平均回路を通過す
ることに依り高周波成分が減衰されて、第3図(b)の
破線で示す平均電圧E3が平均化回路22の出力端23
に得られる。平均回路22の積分時定数はτ−CRであ
り、この時定数τはノイズメータに於いては1秒程度に
設定されているから平均電圧E、はほぼ直流電圧となる
。開平回路24は平均化回路22の出力端23に接続さ
れており、平均電圧E8が入力され開平回路24でE3
の平方根が求められて、出力端25にEoなる電圧が得
られる。このE。ちまた直流電圧であり、入力端19に
与えられた入力信号e、の真の実効値(rms)電圧が
得られる。
第4図は第1図のノイズメータの動作説明用波形図であ
る。第1図の入力端子1に第4図(a)の如くノイズの
重畳された映像信号が加えられると、同期分離回路3に
より第4図(ロ)の同期信号が取り出され、水平・垂直
ブランキングパルス発生回路6を駆動して第4図(C)
のブランキング第1ゲートパルスを発生する。又一方、
入力端子1に加えられた第4図(a)の映像信号は水平
・垂直ブランキング第1ゲート回路9にも与えられ、第
4図(C)のブランキング第1ゲートパルスを用いて映
像期間のみの成分がゲート作用によって取り出される。
この取り出された部分は第4図(d)に示すようにゲー
トされたノイズ成分のみとなる。このノイズ成分は第1
図のフィルタ群10〜13で帯域制限され、14〜15
で測定するに必要なレベルに調整され、更に第4図(e
)に示すブランキング第2ゲートパルスにより水平・垂
直ブランキング第2ゲート回路16でゲートされて、第
4図げ)に示すノイズ出力を得る。
このゲートされたノイズ(以後ゲーテッドノイズと呼ぶ
)は、第2図の二乗回路20で二乗され、第4図(g)
に示す様な正極性の出力を得る。この二乗出力は次段の
平均化回路22で平均化されるが、第4図(h)に示す
様に若し入力されるノイズがゲートされていない連続ノ
イズであるとした時の平均化値ECに対し、ゲーテッド
ノイズの平均化値E3は次の式に示すとおりとなる。
この平均化出力E8は第2図の開平回路24で平方根が
求められ、実効値検波回路の出力端25には次式に示す
ようにT1とT2の値によって定まる実効値電圧E。が
得られる。
をαとする。例えば T、  I T、  2 に設定したとすれば、このゲート比の時の減衰定数αは ここで、連続したノイズの場合の実効値E、に対し、ゲ
ーテッドノイズの実効値E0はとなるから連続したノイ
ズの場合の実効値E4の倍に低下する。ここでこの減衰
定数 同様にしてTz/T+=1/4の時α−0,5、Tz/
TI=1/10の時α=0.316 、 T2/T、=
1/100の時α−0,1と変化する。この減衰定数α
により発生する損失は増幅器の増幅度を減衰定数の逆数
すなわち1/αだけ増加させれば連続するノイズの実効
値に等しい測定値を得ることができる。このゲート比対
補償増幅度の関係を第5図に示す。この図からもわかる
様に、ゲート比が0.1以下になると補償増幅度を急激
に大きくしなければならず、この様に増幅度をゲート比
の指数によって変化させることのできる増幅器は容易に
実現することは困難であり、また急激な変化はゲート比
補償増幅度の相対的誤差が原因になって大きな測定値誤
差を発生させて仕舞う結果となる。
(3)発明の目的 本発明の目的は、従来のビデオノイズメータがテレビジ
ョン画面の全面にわたって均一な灰色信号を用い、ゲー
ト比が変化した場合、実行値出力電圧を補償する必要が
あった点を解決し、テレビジョン画面の全面にわたって
均一な灰色信号を用いずとも、画面の一部分に均一な灰
色信号に等価な信号が存在すれば、この信号領域だけか
らビデオノイズの測定を直接可能とする可変ゲート幅方
式のゲーテッドビデオノイズの実効値測定器を提供する
ことにある。
(4)発明の構成 (4−1)発明の特徴と従来の技術との差異本発明は第
2図に示す実効値検波回路の平均化(積分)回路22の
入力にスイッチを設け、水平及び垂直ブランキング期間
はスイッチを断とすることにより平均化(積分)回路2
2を構成するコンデンサーの電荷がスイッチ断の期間放
電しないようにして平均化出力が低下するのを防止する
ことににより、ブランキングゲート比が変化しても平均
化出力に変化が発生しない様にしたものである。
従来の実効値検波回路ではゲート比が変化すると平均化
出力が変化し実効値が変化するが、本発明の実効値検波
回路を用いればゲート比が変化しても平均化出力は変化
せず従って実効値が変化しないため、可変ゲート幅方式
のノイズメータが可能となった。
(4−2)実施例 第6図は、本発明の詳細な説明する図であって、第1図
に示す従来のノイズメータの回路に、水平・垂直ブラン
キングパルス発生回路6からの複合第2ブランキングパ
ルス8によって動作するスイッチ回路26が付加されて
いる。
このスイッチ回路26には電界効果トランジスタ(FE
T)を用いており、そのゲートに複合第2ブランキング
パルス8を与えて、ドレインとソース間を断とすること
により、水平及び垂直ブランキング期間には平均化(積
分)回路22を構成するコンデンサの電荷が放電しない
ようにする。積分回路の入力が断となっている期間、コ
ンデンサの電荷は放電しないので平均化出力を処理した
実効値出力が変化することはない。ゲート比が変化した
場合すなわちブランキングパルス幅が変化した場合、F
ETのゲートに与えられる複合第2ブランキングパルス
8のパルス幅が変化して、同様の動作を行うので、ブラ
ンキングパルス幅の変化に対して特別の操作を必要とせ
ず、補正の必要がない。
(5)発明の効果 本発明によれば、テレビジョン映像信号系のように、同
期信号を伴った映像信号のビデオノイズを測定するにあ
たって画面の全体にわたって均一な明るさを有する灰色
信号を用いなくても、画面の一部分に均一な明るさを有
する灰色信号が存在すれば、この部分だけのノイズを取
り出せるようにブランキングゲート幅と位置を変化させ
ても、すなわち、ゲート比が変化しても実効値出力が変
化しない。従って、測定しようとする部分の大きさに合
わせて自由自在にゲート比を変えることが出来るという
利点があり、また、測定値をゲート比に合わせて補正す
る必要がないという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のビデオノイズメータの構成例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の構成例に用いられる実効値検
波回路の詳細構成例を示すブロック図、第3図は第2図
の実効値検波回路の動作説明用波形図、第4図は第1図
のビデオノイズメータの動作説明用波形図、第5図は第
1図に示すビデオノイズメータにおけるゲート比対補償
増幅度の関係を示す特性図、第6図は本発明によるビデ
オノイズの実行値測定器の構成例を示すブロック図であ
る。 特許出願人  株式会社 シハソク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力されるビデオ信号を水平・垂直ブランキングゲート
    回路に通してノイズ成分だけを取り出し、実効値回路で
    実効値電圧に変換するビデオノイズの実効値電圧測定器
    において、前記実効値回路は二乗回路、積分回路、開平
    回路及び積分回路直前に設けたスイッチ回路の縦続接続
    から成り、前記スイッチ回路を水平・垂直ゲートパルス
    により、その期間積分入力の印加を中断させるように構
    成されたことを特徴とするビデオノイズの実効値測定器
JP24580488A 1988-09-29 1988-09-29 ビデオノイズの実効値測定器 Pending JPH0292191A (ja)

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Cited By (2)

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