JPH0292829A - 2価の鉄塩水溶液の安定化方法 - Google Patents
2価の鉄塩水溶液の安定化方法Info
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- JPH0292829A JPH0292829A JP63244482A JP24448288A JPH0292829A JP H0292829 A JPH0292829 A JP H0292829A JP 63244482 A JP63244482 A JP 63244482A JP 24448288 A JP24448288 A JP 24448288A JP H0292829 A JPH0292829 A JP H0292829A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2価の鉄塩水溶液を安定化させる方法、詳しく
は2価の鉄塩水溶液にポリリン酸(リン酸を含む)又は
その塩を添加することにより、2価の鉄塩水溶液を安定
化させる方法、更に該安定化組成物に多孔性基材に吸着
担持させた飼料添加剤に関するものである。
は2価の鉄塩水溶液にポリリン酸(リン酸を含む)又は
その塩を添加することにより、2価の鉄塩水溶液を安定
化させる方法、更に該安定化組成物に多孔性基材に吸着
担持させた飼料添加剤に関するものである。
(従来の技術)
2価の鉄塩、特に硫酸第一鉄は、補血、収剣及び生理時
の脱臭材として局方に記載されている医薬品で、内服使
用されている他、種々の用途に使用されている。例えば
、特公昭61−41544号公報は硫酸第一鉄の食品又
は衣類の保存材としての使用を、特開昭60−1428
56号公報は脱臭材、鮮度保持材として2価の鉄化合物
とL−アスコルビン酸よりなる組成物の使用を、特公昭
60−50460号公報は2価鉄塩、銅塩及びその他よ
りなる組成物の脱臭材を、特公昭61−36912、同
61−36913及び同6136914各号公報は2価
の鉄塩及びL−アスコルビン酸よりなる組成物の食品鮮
度保存材及び食品保存材を、特公昭61−50013号
公報はD−イソアスコルビン酸と硫酸第一鉄よりなる鮮
度保持材を、特公昭58−31901号公報は硫酸第−
鉄とフライアッシュを含む防菌防腐用飼料添加材を、特
公昭46−34724号及び同5032979号公報は
糞と硫酸第一鉄及びフライアッシュを含む飼料を開示し
ている。然しなから第一鉄塩は水が存在すると不安定で
、容易に酸化されて第二鉄塩に変化し、その変化は溶液
の色が緑色から黄褐色に変ることにより容易に判定でき
る。従って前記の2価の鉄塩の利用は殆んどのものが同
体を単に混合して使用するにすぎず、その水?8液での
安定性を開示したものは特公昭61−59248号公報
による2価の鉄塩と14−アスコルビン酸との組成物、
特開昭62−298447号公報の2価の鉄塩とオキシ
(オキソ)カルボン酸との組成物の2件にすぎない。若
し2価の鉄塩水溶液を安定な方法で安定化させえるなら
、その用途は史に拡大するものと期待される。
の脱臭材として局方に記載されている医薬品で、内服使
用されている他、種々の用途に使用されている。例えば
、特公昭61−41544号公報は硫酸第一鉄の食品又
は衣類の保存材としての使用を、特開昭60−1428
56号公報は脱臭材、鮮度保持材として2価の鉄化合物
とL−アスコルビン酸よりなる組成物の使用を、特公昭
60−50460号公報は2価鉄塩、銅塩及びその他よ
りなる組成物の脱臭材を、特公昭61−36912、同
61−36913及び同6136914各号公報は2価
の鉄塩及びL−アスコルビン酸よりなる組成物の食品鮮
度保存材及び食品保存材を、特公昭61−50013号
公報はD−イソアスコルビン酸と硫酸第一鉄よりなる鮮
度保持材を、特公昭58−31901号公報は硫酸第−
鉄とフライアッシュを含む防菌防腐用飼料添加材を、特
公昭46−34724号及び同5032979号公報は
糞と硫酸第一鉄及びフライアッシュを含む飼料を開示し
ている。然しなから第一鉄塩は水が存在すると不安定で
、容易に酸化されて第二鉄塩に変化し、その変化は溶液
の色が緑色から黄褐色に変ることにより容易に判定でき
る。従って前記の2価の鉄塩の利用は殆んどのものが同
体を単に混合して使用するにすぎず、その水?8液での
安定性を開示したものは特公昭61−59248号公報
による2価の鉄塩と14−アスコルビン酸との組成物、
特開昭62−298447号公報の2価の鉄塩とオキシ
(オキソ)カルボン酸との組成物の2件にすぎない。若
し2価の鉄塩水溶液を安定な方法で安定化させえるなら
、その用途は史に拡大するものと期待される。
(本発明が解決しようとする課題)
本発明は安価で、生体に無害な添加物を2価の鉄塩を含
む水溶液に添加して該78液を安定化させる方法を提供
することを第一の目的とし、更に該安定化組成物を多孔
f1:基材に吸着担持させた飼料添加材を提供すること
を第2の目的としている。
む水溶液に添加して該78液を安定化させる方法を提供
することを第一の目的とし、更に該安定化組成物を多孔
f1:基材に吸着担持させた飼料添加材を提供すること
を第2の目的としている。
(課題を解決するための手段及び手段)2価の鉄塩をポ
リリン酸(リン酸を含む)、又はその塩と共存させるこ
とにより、2価の鉄塩が安定に水溶液として存在するこ
とを知って本発明を完成するに至った。
リリン酸(リン酸を含む)、又はその塩と共存させるこ
とにより、2価の鉄塩が安定に水溶液として存在するこ
とを知って本発明を完成するに至った。
本発明に従って、2価の鉄塩水溶液にポリリン酸又はそ
の塩を添加することを特徴とする2価の鉄塩水溶液の安
定化方法、及び2価の鉄塩水溶液にポリリン酸又はその
塩を2価の鉄塩に対し0.5〜3モル%添加することに
よる2価の鉄塩水溶液の安定化方法によりえられた水溶
液を、多孔質基材に吸着担持させた飼料添加剤が提供さ
れる。
の塩を添加することを特徴とする2価の鉄塩水溶液の安
定化方法、及び2価の鉄塩水溶液にポリリン酸又はその
塩を2価の鉄塩に対し0.5〜3モル%添加することに
よる2価の鉄塩水溶液の安定化方法によりえられた水溶
液を、多孔質基材に吸着担持させた飼料添加剤が提供さ
れる。
トリポリリン酸、テトラポリリン酸、ペンタポリリン酸
などのポリリン酸、メタリン酸、ビロリン酸、オルトリ
ン酸などのリン酸、及びそれらのナトリウム、カリウム
塩など(以下これらのポリリン酸、リン酸及びナトリウ
ム、カリウム塩なポリリン酸塩と総称する)は、蛋白質
、澱粉の粘性を増し、結着材として、金属封鎖作用を有
しているので、酸化防1に、漂白の助剤として、叉品質
改良剤として食品に添加使用されている。又特開昭62
−39684号公報は抗酸化剤として縮合リン酸塩を!
11独で使用するより、酸化防止剤及びクエン酸と併用
することにより、抗酸化効果が増強されることを開示し
ている。このようにポリリン酸塩が抗酸化性を有するこ
とは公知のJS実であるが、2価の鉄塩水溶液の安定化
にそれを使用することは行われていない。なぜならば2
価の鉄塩水?8液にポリリン酸塩を添加すると、その添
加量により、ポリリン酸塩は鉄塩と反応し、ポリリン酸
鉄を牛成し、或はそれらが鉄イオンを更に包接し、沈降
するので水溶液に対する安定化効果は殆んどなくなると
考えられるからである。確かに2価の鉄塩水溶液にポリ
リン酸塩を添加すると5鉄塩と反応して白色沈殿を生成
する。然しながら、この白色沈殿は水溶液中に安定にγ
7遊懸濁し1強い抗酸化性を水IPt液に及ぼすことを
認めた。
などのポリリン酸、メタリン酸、ビロリン酸、オルトリ
ン酸などのリン酸、及びそれらのナトリウム、カリウム
塩など(以下これらのポリリン酸、リン酸及びナトリウ
ム、カリウム塩なポリリン酸塩と総称する)は、蛋白質
、澱粉の粘性を増し、結着材として、金属封鎖作用を有
しているので、酸化防1に、漂白の助剤として、叉品質
改良剤として食品に添加使用されている。又特開昭62
−39684号公報は抗酸化剤として縮合リン酸塩を!
11独で使用するより、酸化防止剤及びクエン酸と併用
することにより、抗酸化効果が増強されることを開示し
ている。このようにポリリン酸塩が抗酸化性を有するこ
とは公知のJS実であるが、2価の鉄塩水溶液の安定化
にそれを使用することは行われていない。なぜならば2
価の鉄塩水?8液にポリリン酸塩を添加すると、その添
加量により、ポリリン酸塩は鉄塩と反応し、ポリリン酸
鉄を牛成し、或はそれらが鉄イオンを更に包接し、沈降
するので水溶液に対する安定化効果は殆んどなくなると
考えられるからである。確かに2価の鉄塩水溶液にポリ
リン酸塩を添加すると5鉄塩と反応して白色沈殿を生成
する。然しながら、この白色沈殿は水溶液中に安定にγ
7遊懸濁し1強い抗酸化性を水IPt液に及ぼすことを
認めた。
2価の鉄塩に対するポリリン酸塩の添加量が多ずぎると
、鉄塩はポリリン酸と反応し、2価の鉄塩水溶液の特有
の緑色が消失し、111(色の乳白色の懸濁液となる。
、鉄塩はポリリン酸と反応し、2価の鉄塩水溶液の特有
の緑色が消失し、111(色の乳白色の懸濁液となる。
従ってポリリン酸塩の添加量に制約がある。例えば、I
I 61140゜の式で示されるポリリン酸を2価の鉄
塩水溶液に添加する場合、2価の鉄塩に対し2.5モル
%を添加すると乳緑色の懸濁液となるが、41モル%の
添加は溶液の緑色を消失させ乳白色の懸濁液とする傾向
がある。このこと1.t、 II、P2O,)の添加に
より鉄塩とそれが反応してF l’!1P40z+を生
成し、それに溶液中の鉄イオンが封鎖されて緑色が消失
し、乳白色の懸濁液に変化したものと推定させる。この
ように、2価の鉄塩に対し約4モル%以−にのポリリン
酸の添加は遊だの2 GHlの鉄イオンの存在をなくす
る傾向があるので好ましくない。このようにポリリン酸
塩の種類と添加;11は選択する必要がある。然しなか
ら、一般には、ポリリン酸塩の添加11目ま、2価の鉄
塩に対し、0.1〜7モル%、好ましくは05〜3モル
%程度で過剰の添加は遊離の2価鉄イオンを封鎖するの
で避けるべきである。尚ポリリン酸塩としてポリリン酸
鉄(2(+tti )を添加することは、鉄塩の消失が
少なくなるので好ましいことは容易に考えられるところ
である。
I 61140゜の式で示されるポリリン酸を2価の鉄
塩水溶液に添加する場合、2価の鉄塩に対し2.5モル
%を添加すると乳緑色の懸濁液となるが、41モル%の
添加は溶液の緑色を消失させ乳白色の懸濁液とする傾向
がある。このこと1.t、 II、P2O,)の添加に
より鉄塩とそれが反応してF l’!1P40z+を生
成し、それに溶液中の鉄イオンが封鎖されて緑色が消失
し、乳白色の懸濁液に変化したものと推定させる。この
ように、2価の鉄塩に対し約4モル%以−にのポリリン
酸の添加は遊だの2 GHlの鉄イオンの存在をなくす
る傾向があるので好ましくない。このようにポリリン酸
塩の種類と添加;11は選択する必要がある。然しなか
ら、一般には、ポリリン酸塩の添加11目ま、2価の鉄
塩に対し、0.1〜7モル%、好ましくは05〜3モル
%程度で過剰の添加は遊離の2価鉄イオンを封鎖するの
で避けるべきである。尚ポリリン酸塩としてポリリン酸
鉄(2(+tti )を添加することは、鉄塩の消失が
少なくなるので好ましいことは容易に考えられるところ
である。
2価の鉄塩水溶液に所定量のポリリン酸塩を攪拌しなが
ら添加すると乳緑色のの懸濁液をえる。
ら添加すると乳緑色のの懸濁液をえる。
この懸濁液は安定で、加熱、又は通気酸化を行っても色
調が変化しない。濾過することにより緑色の2価の鉄塩
水溶液を回収できる。
調が変化しない。濾過することにより緑色の2価の鉄塩
水溶液を回収できる。
所定のポリリン酸塩を添加した2価鉄塩懸濁液に多孔質
基材、例えばアビセル、シクロデキストリン、澱粉、そ
の地区薬品の賦Iシ削として使用されている有機物質、
及びフスマ、糠などを攪拌下に添加、或は2価鉄塩水溶
液に4−2多孔質基材を加えて、攪拌下にポリリン酸塩
を添加し、水分を留去することにより2価の鉄塩を吸着
担持させた多孔質基材かえられる。この物質は、2価の
鉄塩の有する機能を保持しているので、飼料添加剤とし
て使用するのに好適である。本発明に使用する2価の鉄
塩は水可溶の塩であれば全て使用できるが、入手の関係
から硫酸第一鉄が好ましく、ポリリン酸塩はいかなるポ
リリン酸塩でも使用できるが、介添用を使用するのが便
利である。
基材、例えばアビセル、シクロデキストリン、澱粉、そ
の地区薬品の賦Iシ削として使用されている有機物質、
及びフスマ、糠などを攪拌下に添加、或は2価鉄塩水溶
液に4−2多孔質基材を加えて、攪拌下にポリリン酸塩
を添加し、水分を留去することにより2価の鉄塩を吸着
担持させた多孔質基材かえられる。この物質は、2価の
鉄塩の有する機能を保持しているので、飼料添加剤とし
て使用するのに好適である。本発明に使用する2価の鉄
塩は水可溶の塩であれば全て使用できるが、入手の関係
から硫酸第一鉄が好ましく、ポリリン酸塩はいかなるポ
リリン酸塩でも使用できるが、介添用を使用するのが便
利である。
ポリリン酸塩の有する金属安定性、酸化防止性及び分散
作用を利用して、2価の鉄塩水溶液の安定な懸濁液を作
成し、該鉄塩の酸化を防Iにする方法は、高価な試薬を
使用せず、容易に2価の鉄塩水溶液を安定化でき、生体
に害を及ぼす物質を使用していないので、飼料のように
生体に使用しても安全である。
作用を利用して、2価の鉄塩水溶液の安定な懸濁液を作
成し、該鉄塩の酸化を防Iにする方法は、高価な試薬を
使用せず、容易に2価の鉄塩水溶液を安定化でき、生体
に害を及ぼす物質を使用していないので、飼料のように
生体に使用しても安全である。
(実施例)
以下に実施例をあげて具体的に本発明を説明する。
実施例1
表1に示す組成の溶液又は懸濁液を常温で作成し1通気
酸化又は沸騰させて溶i17の色調の変化を観察し、2
価の鉄塩の安定性を試験した。
酸化又は沸騰させて溶i17の色調の変化を観察し、2
価の鉄塩の安定性を試験した。
沸騰の結果
対lK1−加熱後すぐに褐色の沈殿を作成、5分で沸騰
する。冷却後液は無色を呈す。
する。冷却後液は無色を呈す。
1−加熱後、約1分で浅孔緑色の懸濁液となり、4分で
褐色の沈殿を生成する。
褐色の沈殿を生成する。
2−加熱後、約4分で孔黄緑色に変る。約6分で沸騰す
るも変化みられず。
るも変化みられず。
3−約5分で沸騰するも僅かに乳緑色が乳緑ゲ〔色に変
る。10分後、加熱を停止ヒシ、冷却後濾過すると淡緑
色の濾液と黄色の沈殿をえた。
る。10分後、加熱を停止ヒシ、冷却後濾過すると淡緑
色の濾液と黄色の沈殿をえた。
4−約6分で沸IKするも浅孔緑色のままであり、21
分後、加熱を停止にし、冷却後、濾過して淡緑色の1l
ai液と灰色の沈殿をえた。
分後、加熱を停止にし、冷却後、濾過して淡緑色の1l
ai液と灰色の沈殿をえた。
通気酸化の結果
対!!<!−室温、約7時間通気して褐色の沈殿を生成
し、苗青色の濾液をえた。
し、苗青色の濾液をえた。
4−4 i、A、約7.5時間通気するも変化せず中1
ト。
ト。
5−室温、約7,5時間通気で変化せず中断。
6−室温、約7.5時間通気で、沈殿は(・′rかに褐
色を帯びるが液は無色であり緑色を示さなかった。
色を帯びるが液は無色であり緑色を示さなかった。
これらの結果は、ポリリン酸塩の添加により2価の鉄塩
水溶液が100℃の高温下でも安定に存在することを示
している6 実施例2 表2の組成を有する顆粒を作成し、顆粒0.1gをガラ
ス管につめ、既知濃度の8113ガス又はメチルメルカ
プタンガス100mρを通しガラス管通過後の濃度を測
定(北側式、ガス検知管、アンモニア05〜30%及び
メチルメルカプタン5〜140ppmSA型)して、試
料0.1gの吸収したN11.又はメチルメルカプタン
:itを計算して夫々の吸着Mとした。
水溶液が100℃の高温下でも安定に存在することを示
している6 実施例2 表2の組成を有する顆粒を作成し、顆粒0.1gをガラ
ス管につめ、既知濃度の8113ガス又はメチルメルカ
プタンガス100mρを通しガラス管通過後の濃度を測
定(北側式、ガス検知管、アンモニア05〜30%及び
メチルメルカプタン5〜140ppmSA型)して、試
料0.1gの吸収したN11.又はメチルメルカプタン
:itを計算して夫々の吸着Mとした。
八 顆粒組成
表 2
」4表の組成物を常法により顆粒処理し、70℃、3時
間乾燥後、1mmバス、0.5mmオンの!+1′i粒
をあつめて吸収試験に使用した。(F3しポリリン酸と
して食添用ポリリン酸ナトリウムを、多孔性基材として
セルローズパウダーを使用した。
間乾燥後、1mmバス、0.5mmオンの!+1′i粒
をあつめて吸収試験に使用した。(F3しポリリン酸と
して食添用ポリリン酸ナトリウムを、多孔性基材として
セルローズパウダーを使用した。
B、NI+、ガス吸収試験
」1記顆粒0.1 gを使用しての結果は、表3に示す
ようになった。
ようになった。
表 3
註:Δ・・・初濃度
13・・・試料通過後の濃度
C・・・吸青量(計算値)
(9,明の効果)
2価の鉄塩水溶液をポリリン酸塩で安定化させる来演は
、ポリリン酸塩が食添用で生体にjjjj害であるため
、2価の鉄塩の生体に及ぼす機能を損うことがなく、加
えてえられた2価の鉄塩水溶液は安定性が大であるので
高温でも酸化されない。このため2価の鉄塩の加工が容
易となる。
、ポリリン酸塩が食添用で生体にjjjj害であるため
、2価の鉄塩の生体に及ぼす機能を損うことがなく、加
えてえられた2価の鉄塩水溶液は安定性が大であるので
高温でも酸化されない。このため2価の鉄塩の加工が容
易となる。
Claims (3)
- (1)2価の鉄塩水溶液にポリリン酸又はその塩を添加
することを特徴とする2価の鉄塩水溶液の安定化方法。 - (2)ポリリン酸又はその塩の添加量が2価の鉄塩に対
し0.5〜3モル%の範囲である請求項(1)記載の方
法。 - (3)ポリリン酸塩がポリリン酸鉄(II価)である請求
項(1)又は(2)記載の方法。(4)請求項(2)記
載の方法によりえられた水溶液を多孔質基材に吸着担持
させた飼料添加材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244482A JPH0662304B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 2価の鉄塩水溶液の安定化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244482A JPH0662304B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 2価の鉄塩水溶液の安定化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292829A true JPH0292829A (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0662304B2 JPH0662304B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=17119324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63244482A Expired - Lifetime JPH0662304B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 2価の鉄塩水溶液の安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662304B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926704A (en) * | 1995-10-05 | 1999-07-20 | Integrated Device Technology, Inc. | Efficient method for fabricating P-wells and N-wells |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63244482A patent/JPH0662304B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5926704A (en) * | 1995-10-05 | 1999-07-20 | Integrated Device Technology, Inc. | Efficient method for fabricating P-wells and N-wells |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0662304B2 (ja) | 1994-08-17 |
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