JPH0292943A - ポリオレフィン組成物またはその積層体からなる易開封性シール材料 - Google Patents
ポリオレフィン組成物またはその積層体からなる易開封性シール材料Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ィン組成物並びに該組成物を基材樹脂層に積層した積層
体に関する。
ルムあるいは多層フィルムに関して種々の提案がある。
め、単層フィルムにあってはヒートシール可能な素材が
常用されており、また多層フィルムにあっては最内層に
ヒートシール可能な素材層が形成されたものが常用され
ている。
重合体、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、あるい
はこれら汎用ポリオレフィンにエチレン−酢酸ビニル共
重合体、ポリブテン−■などを混合した樹脂組成物など
が知られている。
が別の素材で形成される場合と、ポテトチップ、即席ラ
ーメン、スナック菓子などのような包装袋のように、同
一素材でヒートシールされる場合がある。前者の例とし
ては、豆腐、ゼリー羊かん、菓子などの食品を包装する
ために、通常、ポリプロピレンなどの容器に、蓋体とし
ての合成樹脂フィルムが接着されて用いられている。こ
のようなフィルムとして前記のような樹脂あるいは樹脂
組成物を用いると、容器と蓋体とのシール強度が必要以
上に強いため、手による開封ができないという問題点が
あった。
、一般に易開封性シール材料は、密封性に劣っていたり
、ヒートシール面に挾雑物が入り込んだ場合に接着力が
大きく低下したり、あるいは熱湯中で加熱されたりする
と、やはり接着力が大きく低下したりするという問題点
があった。さらにヒートシール面を加熱してシールする
際に、適度なシール強度を示す温度範囲が狭いという問
題点もあった。
成物の提案があるが、一般に耐熱性、耐油性に劣ってい
るため、その用途は限定されていた。また粘着付与樹脂
を含有しない系として、たとえば特開昭80−2392
38号公報には、メルトインデックスが0.5〜100
g / 10分であるアイオノマー樹脂100重量部
に対して、エチレン含量が1〜50重量%であるエチレ
ン・プロピレン共重合体5〜65重量部を混合してなる
ヒートシール層を有してなる、オレフィン系樹脂をシー
ル相手とする易開封性シール材料が開示されている。
などの点で必ずしも充分に満足できるものではなかった
。
、通常異種材料にヒートシールする場合に適用されるべ
きものであり、同一素材でヒートシールされる場合には
易開封性を示さないものがほとんどであった。
しようとするものであって、シール相手面がオレフィン
系樹脂であっても、あるいは同一の材料から形成されて
いても、密封性、易開封性、耐熱性、耐油性に優れたシ
ール材料となりうるポリオレフィン組成物を提供するこ
とを目的としている。
トシール性、易開封性の包装材料となりうる積層体を提
供することを目的としている。
合体20〜70重量部、ポリエチレン又はエチレンを主
体とするエチレン・α・オレフィン共重合体20〜60
重量部及びエチレン・α。
重量部(全体で100重量部)の割合で配合してなるこ
とを特徴としている。また本発明に係る積層体は、基材
層に前記ポリオレフィン組成物層を積層してなることを
特徴としている。
オレフィン組成物を積層してなる積層体について具体的
に説明する。
単独重合体またはプロピレンを主体とする共重合体から
選ばれる高結晶性の重合体であり、とくに共重合体が好
適である。
およびまたは炭素数が4〜8程度のα−オレフィンとの
共重合体が用いられ、エチレンまたはα−オレフィンの
含量は、0.5〜20モル%、好ましくは1〜10モル
%である。
(230℃、2160g荷重)が0゜1〜500 g
/ 10分、とくに0.5〜100g/10分程度であ
ることが好ましい。
するエチレン・α−オレフィン共重合体は、高圧法又は
中低圧法によって、エチレンの単独重合又はエチレンと
α〜オレフィンの共重合によって得られるものである。
しくは0.90〜0.96g/aJであることが望まし
い。またこのポリエチレンまたはエチレン・α−オレフ
ィン共重合体は、190℃、2160g荷重におけるメ
ルトフローレートが0,1〜500 g / 10分、
とくに0.5〜100g/10分程度であることが好ま
しい、これらエチレン重合体としては、また中低圧法で
製造されるエチレン・α−オレフィン共重合体を用いる
ことがより好ましい。
ィン成分としては、プロピレン、l−ブテン、l−ヘキ
セン、■−オクテン、1−デセン、4−メチル−1−ペ
ンテンなどを例示することができる。
酸共重合体又はその金属塩は、他にα。
テルを共重合成分として含んでいてもよい。
リル酸、メタクリル酸、マレイン酸、マレイン酸モノメ
チルなどを例示することができる。
リル酸又は、メタクリル酸の炭素数1〜8のアルキルエ
ステル、例えばメチル、エチル、プロピル、n−ブチル
、イソブチル、2−エチルヘキシルなどのエステルを例
示することができる。またカルボン酸ビニルエステルと
しては酢酸ビニルエステルを代表例として示すことがで
きる。
シウムなどの1価金属イオン、亜鉛、銅、マグネシウム
、カルシウム、ストロンチウム、バリウムなどの2価金
属イオン、アンモニウム、鉄、などの3価金属イオンな
どの塩を使用することができる。このような共重合体と
しては、エチレン単位が85〜99.5モル%、とくに
94〜99モル%、α、β−不飽和カルボン酸単位が0
.5〜15モル%、とくに1〜6モル%、その他のモノ
マーが0〜10モル%とくに0〜6モル%の共重合体を
用いるか、あるいは中和度が100%以下、とくに80
%以下となるように金属塩化したものが好適である。
レン−メタクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸エ
チル−アクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸イソ
ブチル−メタクリル酸共重合体あるいはこれらの塩など
を一例としてあげることができる。
メルトフローレートが0.1〜500g/10分、とく
に0.5〜100g〜10分程度であること程度ましい
。
レン系重合体は20〜70重量部、好ましくは30〜6
0重量部、ポリエチレン又はエチレン・α−オレフィン
共重合体は20〜60重量部、好ましくは25〜50重
量部、エチレン・α、β−不飽和カルボン酸共重合体又
はその金属塩は5〜40重量部、好ましくは10〜30
重量部(これらは合計して100重量部)となる割合で
配合される。このプロピレン系重合体の量が20重量部
未満であると、広範囲な温度域において適度なシール強
度を示さず、またポリプロピレンとの共押出フイルム化
に際し、ポリプロピレン層とシール層の間で層間剥離を
起こし易くなるため好ましくなく、一方70重量部を越
えると、優れた易開封性を示さず、また広範囲な温度域
において適度なシール強度を示さないので好ましくない
。
合体の量が20重量部未満であると、シール強度が弱く
、一方60重量部を越えると、優れた易開封性を示さず
、また広範囲なシール温度域において適度なシール強度
を示さないため好ましくない。
はその金属塩の量が前記範囲より少ないと、優れた易開
封性を示さず、また広範囲な温度域において適度なシー
ル強度を示さないので好ましくなく、一方40重量部を
越えると、シール強度か弱すぎるため好ましくない。
次的にトライブレンドまたはメルトブレンドすることに
よって調製することができる。トライブレンドの場合に
は成形機中でブレンド物が溶融可塑化され、均一に溶融
混合され押し出される。メルトブレンドの場合には、単
軸押出機、2軸押出機、バンバリーミキサ−などの各種
ミキサー ロール、各種ニーダ−などを用いて溶融混合
すればよく、その混合順序には特に制限がない。
の性能を損わない範囲内において、酸化防止剤、耐候安
定剤、滑剤、防曇剤などを添加することも可能である。
えばポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リ塩化ビニリデン、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン
化物、ポリアミド、アルミニウム箔、金属蒸着フィルム
などの基材上に、必要に応じて高圧法ポリエチレン、エ
チレン−α。
ーコート剤などの接着剤を介して積層される。
係る組成物をシール層に用いる場合、たとえば次のよう
な方法によって行うことができる。
いて積層体とする場合には、基材、接着剤、シール層フ
ィルムを熱圧着する方法、あるいは基材、シール層の少
くとも一方の面に共押出法、押出被覆法等により予め接
着剤を積層した後熱圧着する方法が採用される。
ール層を貼り合せる方法である。
層を共押出成形法で積層する方法である。
し圧着、接着させる方法である。
着剤を塗布した基材を、(2)サイドイツチラミネーシ
ョン法により別の接着剤の溶融膜を介してシール層と貼
り合わせる方法のように組合せて使用することも可能で
ある。
押出ラミネート法により積層することができる。
表面を公知の方法例えばコロナ処理等の操作を事前に行
っておくことも可能である。
00μm、好ましくは10〜50μm程度である。基材
面の厚みも任意であるが、一般に2〜500μm1好ま
しくは5〜100μm程度である。
一のシール材と接着させることができ、この場合にも接
着面は易開封性を示す。すなわち、基材上に前記組成物
をヒートシール面として形成した積層同士を、互いのヒ
ートシール面を接するようにヒートシールすることがで
き、このようにしてヒートシールされた接合面は優れた
密封性を有するとともに易開封性を示す。
して有するシール材同士をヒートシールする際には、広
範囲な温度域たとえば130〜160℃において適度な
シール強度を示す。
をヒートシール面としてポリオレフィン系樹脂に対して
接着した場合にも、接合面は優れた密封性を有するとと
もに易開封性を示す。
ロピレン、低密度ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル
共重合体などが用いられ、これらのポリオレフィン系樹
脂は通常容器本体の形状とされている。
て用いる場合は、通常、上記のような容器本体に対する
蓋体として用いられる。
な温度域たとえば140〜200℃において適度なシー
ル強度を示す。その上、得られた接合体は、熱湯中ある
いは電子レンジ中で加熱されても接着力が大きく低下す
ることがないという優れた特性を有する。
用いた場合、かかるヒートシール層同士でヒートシール
した場合にもあるいはオレフィン系樹脂に対してヒート
シールする場合にも、ともに優れた密封性、優れた易開
封性を有し、かつ広範囲な温度域において適当のシール
強度を示す。
優れているので、油性食品用包装材あるいは加熱使用さ
れる包装材などに好適である。
ら実施例に限定されるものではない。
法を以下に示す。
(酸含量9重量%)であり、MFRは3g/10分であ
る。
度ポリエチレン(ネオゼックス: NZ3510F>で
あり、密度は0.935g/aaであり、MFRは1.
6g/10分である。
:三片石油化学工業■製のLLDPE (ウルトゼック
ス: VZ1520L)テあり、密度?!0. 915
g/cAテあり、MFRは2.0g/10分である。
/−であり、MFRは3.69g/10分である。
ピレンF65.8(プロピレン・エチレンランダムコポ
リマー)であり、密度は0,91g/−であり、MFR
は6.0g/10分である。
i2o 130 140 150160 170 1
80℃ シール圧力(実圧)72kg/cd シール時間=0.5秒 シールバー巾=10龍 のシール条件で面々ヒートシールを行なった。
張速度300鰭7m1nの条件で行なった。
定法 片面加熱方式のトレー用ヒートシーラーを用いて実施し
た。
さ40mm) シール温度:160℃、180℃ シール圧カニ4眩/ cj シール時間:1秒 シールパー巾:3m■ なおシール性能としては、単に蓋材フィルムをトレーに
シールした場合、トレー内に水を完全に充填しシールし
た場合、および水充填トレーを120℃、30分オート
クレーブ中に放置した場合のそれぞれについて、ブラン
ク、水充填(水挾雑物)シール性、レトルト処理後のシ
ール後の3つのシール性能を評価した。
300 +am/sinの条件で行なった。
量部と、ポリプロピレン40重量部とを樹脂温度180
℃の条件下で単軸押出機を用いて溶融混練した。この組
成物を樹脂温度230℃の条件下、Tダイキャストフィ
ルム成形機を用いて厚さ30μmのフィルムに成形し、
片面にコロナ処理を施した。
アンカーコート剤を塗布l−た厚さ12μmのポリエチ
レンテレフタレートフィルムを貼り合せた。
ポリプロピレンとからなる組成物のフィルム層をシール
層として、面々ヒートシールを行ない引張試験機を用い
てシール強度を測定した。
を行ない、引張試験機を用いて、シール強度を測定した
。(ブランク、水挾雑物シール、レトルト処理後のシー
ル) 結果を表1及び表2に示す。
性能において優れた密封性を有するとともに優れた易開
封性を有し、かつ広範囲な温度域において適度のシール
強度を有することがわかる。
リプロピレン製トレーに対しても、優れた密封性を有す
るとともに、優れた易開封性を有し、かつ広範囲な温度
域において適度のシール強度を示し、しかも挾雑物がシ
ール面に入り込んでも優れた密封性を示し、レトルト条
件下にさらされてもシール強度が大きく低下することが
ないことがわかる。
ポリプロピレンの使用割合を10:50:40に変更し
た以外は、実施例1と同様の試験を行なった。
法低密度ポリエチレンを用いた以外は実施例と同様の試
験を行なった。
重量部のかわりに、中密度ポリエチレン40重量部、エ
チレン・l−ブテン共重合体10重量部に変更した以外
は、実施例2と同様の試験を行なった。
とポリプロピレンの使用割合を3 : 20 ニア7(
比較例1)、または50:10:40(比較例2)、ま
たは30:60:10 (比較例3)に変更した以外は
実施例1と同様の試験を行なった。
Claims (2)
- (1)プロピレン系重合体20〜70重量部、ポリエチ
レン又はエチレンを主体とするエチレン・α−オレフィ
ン共重合体20〜60重量部及びエチレン・α,β−不
飽和カルボン酸共重合体又はその金属塩5〜40重量部
(全体で100重量部)の割合で配合してなるポリオレ
フィン組成物。 - (2)基材層に、プロピレン系重合体20〜70重量部
、ポリエチレン又はエチレンを主体とするエチレン、α
−オレフィン共重合体20〜60重量部及びエチレン・
α,β−不飽和カルボン酸共重合体又はその金属塩5〜
40重量部(全体で100重量部)の割合で配合してな
るポリオレフィン組成物層を積層してなる積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245378A JP2505031B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | ポリオレフィン組成物またはその積層体からなる易開封性シ―ル材料 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|
| JPH0292943A true JPH0292943A (ja) | 1990-04-03 |
| JP2505031B2 JP2505031B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=17132770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245378A Expired - Lifetime JP2505031B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | ポリオレフィン組成物またはその積層体からなる易開封性シ―ル材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2505031B2 (ja) |
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-
1988
- 1988-09-29 JP JP63245378A patent/JP2505031B2/ja not_active Expired - Lifetime
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