JPH0293523A - 非線形光学素子 - Google Patents
非線形光学素子Info
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- JPH0293523A JPH0293523A JP63246324A JP24632488A JPH0293523A JP H0293523 A JPH0293523 A JP H0293523A JP 63246324 A JP63246324 A JP 63246324A JP 24632488 A JP24632488 A JP 24632488A JP H0293523 A JPH0293523 A JP H0293523A
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- electric field
- nonlinear optical
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F3/00—Optical logic elements; Optical bistable devices
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y20/00—Nanooptics, e.g. quantum optics or photonic crystals
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/015—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on semiconductor elements having potential barriers, e.g. having a PN or PIN junction
- G02F1/017—Structures with periodic or quasi periodic potential variation, e.g. superlattices, quantum wells
- G02F1/01716—Optically controlled superlattice or quantum well devices
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
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- G02F1/35—Non-linear optics
- G02F1/355—Non-linear optics characterised by the materials used
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- G02F1/017—Structures with periodic or quasi periodic potential variation, e.g. superlattices, quantum wells
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光を用いて情報の伝送や処理を行うための基
本的な構成要素である、非線形光学素子、即ち、材料の
光学的非線形性を利用して、光によって、光の変調やス
イッチングや演算等を行う素子に関するものである。
本的な構成要素である、非線形光学素子、即ち、材料の
光学的非線形性を利用して、光によって、光の変調やス
イッチングや演算等を行う素子に関するものである。
[従来の技術]
従来の非線形光学素子(Non目near Opt!c
alDevice、以下NODと称す)の総合報告とし
ては、G、1. Steg+san et al、、
Journal of Light−冑ave Tec
hnology、 6,953(1988)等がある。
alDevice、以下NODと称す)の総合報告とし
ては、G、1. Steg+san et al、、
Journal of Light−冑ave Tec
hnology、 6,953(1988)等がある。
この文献に記載されたNODの典型的な例を第8図に示
す、これは、2本の先導波路a、bが途中の斜線部で示
す結合領域Cで結合した構造を持つ。a。
す、これは、2本の先導波路a、bが途中の斜線部で示
す結合領域Cで結合した構造を持つ。a。
bの入射側(図では左側)にそれぞれ光入力P1、Pl
を入れると、出射側(右側)から光出力P3.P4が出
て来るが、結合領域Cに、非線形光学材料(Nonll
near 0ptical Material 、以下
NOMと称す)を用いることにより、有用な機能を持た
せる事が出来る。即ち、P3とP4との比をPlとPl
の強度で変化させることができる。
を入れると、出射側(右側)から光出力P3.P4が出
て来るが、結合領域Cに、非線形光学材料(Nonll
near 0ptical Material 、以下
NOMと称す)を用いることにより、有用な機能を持た
せる事が出来る。即ち、P3とP4との比をPlとPl
の強度で変化させることができる。
これは、結合長が、Cの領域の屈折率で決まり、そして
、その屈折率が光学的非線形性により光強度に依存する
、ということを利用している。これを利用して、光AN
Dゲートや光トランジスターなどが作られている。結合
領域Cに用いるNOMとしては、LiNb0.等の読電
偉材料や、GaAs等の半導体材料が使われるが、発光
素子との集積化や加工の点で、後者の方が優れている0
本発明も半導体材料を用いるので、以下では、半導体材
料を用いた従来例と比較して説明する。
、その屈折率が光学的非線形性により光強度に依存する
、ということを利用している。これを利用して、光AN
Dゲートや光トランジスターなどが作られている。結合
領域Cに用いるNOMとしては、LiNb0.等の読電
偉材料や、GaAs等の半導体材料が使われるが、発光
素子との集積化や加工の点で、後者の方が優れている0
本発明も半導体材料を用いるので、以下では、半導体材
料を用いた従来例と比較して説明する。
[発明が解決しようとしている問題点]従来は、GaA
sやGaAs/^1GaAs多重量子井戸構造(Mul
ti Quantum−Well 5tructure
、以下MQWSと称す)のバンド端付近の非線形性を
利用していた。即ち、MODを動作させる光の光エネル
ギーをhω、半導体の励起子生成エネルギーをE am
としたとき、hωzEoとなるように選んで構成してい
た。これは、大きな非線形性を得るためであるが、その
半面、次のような問題点を有している。
sやGaAs/^1GaAs多重量子井戸構造(Mul
ti Quantum−Well 5tructure
、以下MQWSと称す)のバンド端付近の非線形性を
利用していた。即ち、MODを動作させる光の光エネル
ギーをhω、半導体の励起子生成エネルギーをE am
としたとき、hωzEoとなるように選んで構成してい
た。これは、大きな非線形性を得るためであるが、その
半面、次のような問題点を有している。
(1)バンド端付近では、(線形の)屈折率の分散が大
きいため、光パルスの形が崩れてしまう。
きいため、光パルスの形が崩れてしまう。
このため、極端パルスを高い繰り返し周波数で入射して
、NODを動作させる、ということができなくなり、光
情報処理のメリットであるはずの、超高速処理ができな
い。
、NODを動作させる、ということができなくなり、光
情報処理のメリットであるはずの、超高速処理ができな
い。
(2)吸収が大きいので、ひとつのNODを通過するた
びに、光強度がかなり減衰してしまい、途中で頻繁に増
幅する必要がある。また、この吸収のために、NOVと
しての水性数(figure ofa+erits)で
ある、χ1)/α(ただし、χln)はn次の非線形感
受率、αは吸収係数)が、せっかくχ1″′ が大きく
ても、αも大きいために、思ったほど大きくならない。
びに、光強度がかなり減衰してしまい、途中で頻繁に増
幅する必要がある。また、この吸収のために、NOVと
しての水性数(figure ofa+erits)で
ある、χ1)/α(ただし、χln)はn次の非線形感
受率、αは吸収係数)が、せっかくχ1″′ が大きく
ても、αも大きいために、思ったほど大きくならない。
この吸収は、hωをE axよりすこし小さめに設定す
ると減少させることができることが知られているが、そ
れでも、E @Xの数+meV下まである、フォノン吸
収を伴う吸収とか、hω≧E、、/2の範囲にある、2
光子吸収等は、避けられない。
ると減少させることができることが知られているが、そ
れでも、E @Xの数+meV下まである、フォノン吸
収を伴う吸収とか、hω≧E、、/2の範囲にある、2
光子吸収等は、避けられない。
E問題点を解決するための手段]
最近、我々は、適当な量子井戸構造(QuantuIl
−Well 5tructure、以下QWSと称す)
に適当な電界を印加すると、hω:; E 、、/ 2
の時に、大きな光学的非線形性が得られる事を発見し、
00M効果と名付けた6本発明は、この00M効果をN
ODに応用するものである。
−Well 5tructure、以下QWSと称す)
に適当な電界を印加すると、hω:; E 、、/ 2
の時に、大きな光学的非線形性が得られる事を発見し、
00M効果と名付けた6本発明は、この00M効果をN
ODに応用するものである。
即ち、NODに用いるNOMとして、QWSを使い、こ
れに00M効果が現われるように適当な電界(バイアス
電界)を印加して、さらに、光として、hω:: E
、、/ 2となるものを用いる。
れに00M効果が現われるように適当な電界(バイアス
電界)を印加して、さらに、光として、hω:: E
、、/ 2となるものを用いる。
00M効果により、バルクの半導体結晶をそのまま用い
た場合に比べて、ずっと大きな非線形性が得られる上に
、光子エネルギーがバンド端よりずっと下にあるので、
上記従来例の問題点はほとんど回避できる。特に、hω
をE。/2より少し小さく設定すれば、前記問題点(2
)にある2光子吸収もなくなるので、上記従来例の問題
点は全て回避できる。
た場合に比べて、ずっと大きな非線形性が得られる上に
、光子エネルギーがバンド端よりずっと下にあるので、
上記従来例の問題点はほとんど回避できる。特に、hω
をE。/2より少し小さく設定すれば、前記問題点(2
)にある2光子吸収もなくなるので、上記従来例の問題
点は全て回避できる。
我々の研究によれば、この00M効果を発揮させるため
には、QWSの厚さを、励起子の有効ボーア半径と同程
度の厚さにし、また、バイアス電界の大きさは、励起子
を構成する電子と正孔のそれぞれの重心の間の距離が、
有効ボーア半径と同程度または数分の−になるような大
きさになるようにすればよい。
には、QWSの厚さを、励起子の有効ボーア半径と同程
度の厚さにし、また、バイアス電界の大きさは、励起子
を構成する電子と正孔のそれぞれの重心の間の距離が、
有効ボーア半径と同程度または数分の−になるような大
きさになるようにすればよい。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図に、本発明を最も一般的な形で、概念的に表した
。入力光と制御光が結合領域(第6図のCに相当)で非
線形光学効果により相互作用し、その結果、入力光が変
調されたものが出力光として得られる。
。入力光と制御光が結合領域(第6図のCに相当)で非
線形光学効果により相互作用し、その結果、入力光が変
調されたものが出力光として得られる。
第2図は、第1図示の構成を具体化した本発明の一実施
例を示す斜視図である。また、第3図は、第2図示の素
子の線分AA’ における略断面図である。説明の都合
上、半導体として。
例を示す斜視図である。また、第3図は、第2図示の素
子の線分AA’ における略断面図である。説明の都合
上、半導体として。
^1.Ga+−,^Sを用いた場合について説明するが
、量子井戸構造を作れる半導体なら、何でも良いことは
明らかであろう、また、先導波路の構造としては、リッ
ジ型導波路を用いた場合について説明するが、これもま
た、半導体を用いて作れる導波路なら、どんなものでも
良い。
、量子井戸構造を作れる半導体なら、何でも良いことは
明らかであろう、また、先導波路の構造としては、リッ
ジ型導波路を用いた場合について説明するが、これもま
た、半導体を用いて作れる導波路なら、どんなものでも
良い。
素子を作製するには、まずn型GaAs基板4の上に^
1.Ga* +ll^Sを、順に、下部クラッド層3゜
(n型)及び3(無ドープ)、MQWSI、上部クラッ
ド層2(ドープ)及び2° (n型)として分子線エピ
タキシー(M B E )法等で成長させる。そして、
これを上面から、反応性イオンビーム等でエツチングし
て、第2図のような帯状の凸部から成るリッジ型導波路
G1及びG2の二本が中央付近で結合している構造を作
る。各種の^IAsの組成比Xは、クラッド層がx =
0.1〜1.0程度、MQWSの井戸層が0〜G、1
、バリア層が0.4〜1、θ程度が良い、また、各層
の厚さは、3°が1〜5μm、3が0.2〜2 p m
、 2が0.2〜2pm、2°が0.1〜5 μm、
1が0.1〜2 μm。
1.Ga* +ll^Sを、順に、下部クラッド層3゜
(n型)及び3(無ドープ)、MQWSI、上部クラッ
ド層2(ドープ)及び2° (n型)として分子線エピ
タキシー(M B E )法等で成長させる。そして、
これを上面から、反応性イオンビーム等でエツチングし
て、第2図のような帯状の凸部から成るリッジ型導波路
G1及びG2の二本が中央付近で結合している構造を作
る。各種の^IAsの組成比Xは、クラッド層がx =
0.1〜1.0程度、MQWSの井戸層が0〜G、1
、バリア層が0.4〜1、θ程度が良い、また、各層
の厚さは、3°が1〜5μm、3が0.2〜2 p m
、 2が0.2〜2pm、2°が0.1〜5 μm、
1が0.1〜2 μm。
リッジ部の底からMQWS上部までの距離を0.2〜0
.9μm程度とするのが良い。また、各リッジの9の幅
は1〜4μmとし、結合領域の幅は2〜8μm1その長
さは、数百μm〜数mm程度が良い。
.9μm程度とするのが良い。また、各リッジの9の幅
は1〜4μmとし、結合領域の幅は2〜8μm1その長
さは、数百μm〜数mm程度が良い。
これらの導波路構造の設計の仕方は、通常の、(結合領
域に半導体を用いた)NODに準するので、説明を省略
し、以下では本発明に特徴的な部分を詳述する。
域に半導体を用いた)NODに準するので、説明を省略
し、以下では本発明に特徴的な部分を詳述する。
本発明の特徴は、00M効果(^、 Shimizu。
Physical Review Letters、6
1.613(1988)及び、 (^、 5hisi
zu、 Physical Review、 8
37. (8527(1988)参照)を利用する構
成にしであることにある、まず、図に示したように、M
QWSに電界を印加するために、MQWS 1および、
それに隣接するクラッド層2.3を無ドープし、その外
側のクラッド層2°、3′に不純物をドープし、結合領
域ではクラッド層2°の上に電極1oをつける。基板側
にも電極を付け、図のように外部から電圧源11で電圧
を供給する。この時のバイアス電界の大きさFblas
は、第4図に示すように、励起子を構成する電子eと正
孔りのそれぞれの重心の間の距離が、有効ボーア半径R
に対し数分の−から同程度とになるような大きさにする
必要がある。第4図において、WはMQWSの井戸層、
B、及びB2は夫々MQWSのバリア層を示す。
1.613(1988)及び、 (^、 5hisi
zu、 Physical Review、 8
37. (8527(1988)参照)を利用する構
成にしであることにある、まず、図に示したように、M
QWSに電界を印加するために、MQWS 1および、
それに隣接するクラッド層2.3を無ドープし、その外
側のクラッド層2°、3′に不純物をドープし、結合領
域ではクラッド層2°の上に電極1oをつける。基板側
にも電極を付け、図のように外部から電圧源11で電圧
を供給する。この時のバイアス電界の大きさFblas
は、第4図に示すように、励起子を構成する電子eと正
孔りのそれぞれの重心の間の距離が、有効ボーア半径R
に対し数分の−から同程度とになるような大きさにする
必要がある。第4図において、WはMQWSの井戸層、
B、及びB2は夫々MQWSのバリア層を示す。
なお、クラッド層2°と3°は、同じ極性にドープして
も良いが、図にあるように反対の極性にドープして、逆
バイアスを印加するようにしたほうが、電界の均質性や
、無効電流が少ないこと等で優れている。また、電圧の
供給は、必ずしも外部の電圧源に頼る必要はなく、井戸
層が厚く、かつ、層1,2.3の厚さの合計が割と薄い
時には、クラッド層°、3°を反対の極性にドープした
ことによって生じる内部電界で十分なこともある。但し
、その場合は、各層の厚みゃドープ量を精密に制御する
必要がある。
も良いが、図にあるように反対の極性にドープして、逆
バイアスを印加するようにしたほうが、電界の均質性や
、無効電流が少ないこと等で優れている。また、電圧の
供給は、必ずしも外部の電圧源に頼る必要はなく、井戸
層が厚く、かつ、層1,2.3の厚さの合計が割と薄い
時には、クラッド層°、3°を反対の極性にドープした
ことによって生じる内部電界で十分なこともある。但し
、その場合は、各層の厚みゃドープ量を精密に制御する
必要がある。
重要なのは、00M効果を利用するためには、MQWS
の構造と印加する電界と使用する光の波長とが、以下に
述べるように、すべて適当なものになっている必要があ
ることである。即ち、(a)MQWSの井戸層は、励起
子の有効ボーア半径と導程度の厚さをもち、 (b)バイアス電界の大きさは、励起子を構成する電子
と正孔のそれぞれの重心の間の距離が、有効ボーア半径
と同程度または数分の−になるような大きさで、 (c)MQWSのバリア層は、該バイアス電界下で、励
起子のトンネル効果に基づくイオン化くなるぐらいの、
厚さとポテンシャルの高さを持っていて、 (d)MQWSの(上記バイアス電界下での)励起子の
生成エネルギーをE axとしたとき、該NODを動作
させる光の波長として、光子のエネルギー(hω)が、
hωzE、工/2を満たすものを用いる。また、 (e)該NODを動作させる光の偏光としては、少なく
ともひとつの光については、その電場ベクトルが、QW
Sの層に垂直な成分を持つものを用いる。
の構造と印加する電界と使用する光の波長とが、以下に
述べるように、すべて適当なものになっている必要があ
ることである。即ち、(a)MQWSの井戸層は、励起
子の有効ボーア半径と導程度の厚さをもち、 (b)バイアス電界の大きさは、励起子を構成する電子
と正孔のそれぞれの重心の間の距離が、有効ボーア半径
と同程度または数分の−になるような大きさで、 (c)MQWSのバリア層は、該バイアス電界下で、励
起子のトンネル効果に基づくイオン化くなるぐらいの、
厚さとポテンシャルの高さを持っていて、 (d)MQWSの(上記バイアス電界下での)励起子の
生成エネルギーをE axとしたとき、該NODを動作
させる光の波長として、光子のエネルギー(hω)が、
hωzE、工/2を満たすものを用いる。また、 (e)該NODを動作させる光の偏光としては、少なく
ともひとつの光については、その電場ベクトルが、QW
Sの層に垂直な成分を持つものを用いる。
もっと具体的に例をあげる。厚さり、のGaAsの井戸
と、厚さり、の^to、 45GaO,5sAsのバリ
アとを積層してなるMQWSを考えよう。
と、厚さり、の^to、 45GaO,5sAsのバリ
アとを積層してなるMQWSを考えよう。
まず、上記(a)の条件については、GaAsの励起子
の有効ボーア半径は120人ぐらいだから、L8もこの
程度(例えば、80−200人)にする。
の有効ボーア半径は120人ぐらいだから、L8もこの
程度(例えば、80−200人)にする。
次に、(b)の条件については% 5をいくらにしたか
によって、(b)を満たすバイアス電界の大きさ(F1
□)は変わってくる。それを第5図と第6図に示した。
によって、(b)を満たすバイアス電界の大きさ(F1
□)は変わってくる。それを第5図と第6図に示した。
これは、L、=100人、120人、144人、173
人。
人。
207人、249人、299人の各場合について、GD
M効果によっ得られるχ″′、χ′3′の大きさを示し
たものである。即ち、第5図の縦軸はχ′2′ に比
例するあるファクターを、第6図の縦軸はχ′3′
に比例するあるファクターを示す。
M効果によっ得られるχ″′、χ′3′の大きさを示し
たものである。即ち、第5図の縦軸はχ′2′ に比
例するあるファクターを、第6図の縦軸はχ′3′
に比例するあるファクターを示す。
NODの動作に必要な非線形性が2次なら、第5図のそ
れぞれの曲線で、山になるあたりのFhlaの大きさが
適している。(例えば、L、=100人ならFblas
;70 k V/ Cm、 Lz =173人なら
Fblas ’%H15k V / Cm )この条件
を言い換えると、上記(b)の条件のようになるもので
ある。同様に、MODの動作に必要な非線形性が3次な
ら、第6図のそれぞれの曲線で、生になるあたりのFb
l。の大きさが適している。他のQWSについても同様
の曲線を得るのは簡単で、そのやりかたは、前出の清水
の論文に述べられている。
れぞれの曲線で、山になるあたりのFhlaの大きさが
適している。(例えば、L、=100人ならFblas
;70 k V/ Cm、 Lz =173人なら
Fblas ’%H15k V / Cm )この条件
を言い換えると、上記(b)の条件のようになるもので
ある。同様に、MODの動作に必要な非線形性が3次な
ら、第6図のそれぞれの曲線で、生になるあたりのFb
l。の大きさが適している。他のQWSについても同様
の曲線を得るのは簡単で、そのやりかたは、前出の清水
の論文に述べられている。
次に、(c)の条件については、上述のようにしス決め
た大きさのバイアス電界をかけたと各に、バリア層が薄
すぎたり(例えば10人)、低くすぎたり(例えばx=
0.1)すると、励起子は不安定となり、GDM効果が
現われない。そうならない条件が(c)である。今考え
られている、第5図及び第6図のMQWSでは、いずれ
のし、の値についても、t、awao人であれば十分で
あることがわかった。注意すべきことは、逆にLl、を
大きくしすぎるのも良くないことである。
た大きさのバイアス電界をかけたと各に、バリア層が薄
すぎたり(例えば10人)、低くすぎたり(例えばx=
0.1)すると、励起子は不安定となり、GDM効果が
現われない。そうならない条件が(c)である。今考え
られている、第5図及び第6図のMQWSでは、いずれ
のし、の値についても、t、awao人であれば十分で
あることがわかった。注意すべきことは、逆にLl、を
大きくしすぎるのも良くないことである。
というのは、その場合、MQWSのなかでの、井戸の密
度が低くなり、やはりGDM効果を十分には使えなくな
るからである0条件(c)を満たすり、の値に、少し余
裕をみて若干厚くするぐらいが一番良い。
度が低くなり、やはりGDM効果を十分には使えなくな
るからである0条件(c)を満たすり、の値に、少し余
裕をみて若干厚くするぐらいが一番良い。
次に(d)の条件であるが、注意すべきことは、E @
Xはバイアス電界の大きさによって変化することである
。例えば、L、−120人の場合、Fbla*=Oのと
きは、E 、、l= 1.446 eVであるが、Fb
lmg = 50 kV/cmにすると、E 11.=
= 1.438 eVとなる。光子エネルギーhωは、
この後者の方の1/2にあわせる必要がある。特に、1
/2よりも少し小さめに(もっと具体的には、Ell、
−2hωが、励起子の吸収ピークの半値半幅と同程度か
やや大きくなるぐらいに。例えば、hω= 0.717
eV)設定すると、普通のバンド間吸収(線形の吸収)
だけでなく、2光子吸収もなくなるので、NOMの水性
数(figure of merits)である、χ′
n)/α(αは吸収係数)が、分子がGDM効果で増大
するだけでなく分母が小さくなるので、特に大きくなる
。
Xはバイアス電界の大きさによって変化することである
。例えば、L、−120人の場合、Fbla*=Oのと
きは、E 、、l= 1.446 eVであるが、Fb
lmg = 50 kV/cmにすると、E 11.=
= 1.438 eVとなる。光子エネルギーhωは、
この後者の方の1/2にあわせる必要がある。特に、1
/2よりも少し小さめに(もっと具体的には、Ell、
−2hωが、励起子の吸収ピークの半値半幅と同程度か
やや大きくなるぐらいに。例えば、hω= 0.717
eV)設定すると、普通のバンド間吸収(線形の吸収)
だけでなく、2光子吸収もなくなるので、NOMの水性
数(figure of merits)である、χ′
n)/α(αは吸収係数)が、分子がGDM効果で増大
するだけでなく分母が小さくなるので、特に大きくなる
。
最後に(e)の条件であるが、これは、GDM効果によ
り大きくなるχ″″ は、そのテンソルの足が、QWS
の層に垂直な成分を持つものに限られるからである。
り大きくなるχ″″ は、そのテンソルの足が、QWS
の層に垂直な成分を持つものに限られるからである。
なお、NODの種類は、上記のものに限らない。そのい
くつかの例を第7図(a)〜(e)にあげる。第7図に
おいて、左側は各々の素子の概金的な構成を示し、夫々
(a)は方向性結合器、(b)は分布帰還型グレーティ
ング、(c)はマツハーツエンダー干渉計、(d)はモ
ードソーター (e)はプリズム結合器である。ここで
、P、は入力光、Poは出力光を示す。また、第7図の
右側のグラフは、各々の素子における人出力特性であり
、横軸は入出力光のパワー、縦軸は入力光のパワーに対
する出力光のパワーの比である。(a)の2つのグラフ
の内、上は1ビート長、Fは1/2ビート長を示す。
くつかの例を第7図(a)〜(e)にあげる。第7図に
おいて、左側は各々の素子の概金的な構成を示し、夫々
(a)は方向性結合器、(b)は分布帰還型グレーティ
ング、(c)はマツハーツエンダー干渉計、(d)はモ
ードソーター (e)はプリズム結合器である。ここで
、P、は入力光、Poは出力光を示す。また、第7図の
右側のグラフは、各々の素子における人出力特性であり
、横軸は入出力光のパワー、縦軸は入力光のパワーに対
する出力光のパワーの比である。(a)の2つのグラフ
の内、上は1ビート長、Fは1/2ビート長を示す。
いずれのNODにおいても、NOMと、用いる光とを、
上記実施例のように構成することによって、性能が飛躍
的に向上する。
上記実施例のように構成することによって、性能が飛躍
的に向上する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、以下の効果が得
られるものである。
られるものである。
(1)hω: E 11 M / 2なる光を用いるこ
とにより、バンド端付近に比べて、(線形の)屈折率の
分散が小さいため、光パルスの形が崩れにくい。
とにより、バンド端付近に比べて、(線形の)屈折率の
分散が小さいため、光パルスの形が崩れにくい。
このため、極短パルスを高い繰り返し周波数で入射して
、NODを動作させて、超高速処理が可能になった。
、NODを動作させて、超高速処理が可能になった。
(2)hω:l: E 、、/ 2なる光を用いること
により、N0M内での吸収がほとんどないので、ひとつ
のNODを通過するたびに、光強度が大きく減衰するこ
とがなく、途中で頻繁に増幅する必要がない。特に、h
ωくE□/2なる光を用いることにより、2光子吸収に
よる吸収まで、避ける事ができる。
により、N0M内での吸収がほとんどないので、ひとつ
のNODを通過するたびに、光強度が大きく減衰するこ
とがなく、途中で頻繁に増幅する必要がない。特に、h
ωくE□/2なる光を用いることにより、2光子吸収に
よる吸収まで、避ける事ができる。
(3)NODに用いるNOMとしての示性数である、χ
(n)/α(ただし、χ(n)はn次の非線形感受率、
αは吸収係数)を考えると、χ(0′ はGDM効果に
より、バルク結晶よりずっと大きな値になり、αは(2
)に述べたように小さいので、非常に大きな示性数が得
られる。その結果、従来のNODよりも、小さい素子サ
イズ、低い光パワーでの動作、大きな光変調量、等を得
る事ができる。
(n)/α(ただし、χ(n)はn次の非線形感受率、
αは吸収係数)を考えると、χ(0′ はGDM効果に
より、バルク結晶よりずっと大きな値になり、αは(2
)に述べたように小さいので、非常に大きな示性数が得
られる。その結果、従来のNODよりも、小さい素子サ
イズ、低い光パワーでの動作、大きな光変調量、等を得
る事ができる。
(4)GDM効果の応答速度は非常に速い(1psec
以下で応答できる)ので、(1)とあいまつて、超高速
でNODを動作できる。
以下で応答できる)ので、(1)とあいまつて、超高速
でNODを動作できる。
(5)NOMに半導体を用いるので、発光素子や、電気
素子と容易に集積化できる。
素子と容易に集積化できる。
第1図は本発明の非線形光学素子の概念図、第2図は本
発明の一実施例を示す斜視図、第3図は第2図示の素子
の略断面図、第4図は有効ボーア半径に対する励起子の
大きさを示す概念図、第5図及び第6図は夫々バイアス
電界の大きさに対する非線形感受率の変化を示す図、第
7図(a)〜(e)は夫々本発明を通用することの出来
る他の非線形光学素子の例及びその入出力特性を示す図
、第8図は従来の非線形光学素子の例を示す概略図であ
る。 1・・・MQWS、2,2° 3.3°・・・クラッド
層、4・・・基板、10・・・電極、11・・・電圧源
、GI。 G2・・・リッジ型導波路。 (1−c=占ト)
発明の一実施例を示す斜視図、第3図は第2図示の素子
の略断面図、第4図は有効ボーア半径に対する励起子の
大きさを示す概念図、第5図及び第6図は夫々バイアス
電界の大きさに対する非線形感受率の変化を示す図、第
7図(a)〜(e)は夫々本発明を通用することの出来
る他の非線形光学素子の例及びその入出力特性を示す図
、第8図は従来の非線形光学素子の例を示す概略図であ
る。 1・・・MQWS、2,2° 3.3°・・・クラッド
層、4・・・基板、10・・・電極、11・・・電圧源
、GI。 G2・・・リッジ型導波路。 (1−c=占ト)
Claims (1)
- (1)量子井戸構造を構成するように積層された半導体
に、層に垂直なバイアス電界を印加して成る非線形光学
材料を用いて、光の変調、スイッチング又は光による演
算を行なう非線形光学素子において、 (a)前記量子井戸構造の井戸層が、励起子のボーア半
径と同程度の厚さを持つこと、 (b)前記バイアス電界の大きさを、励起子を構成する
電子と正孔のそれぞれの重心の間の距離が、有効ボーア
半径の数分の1から同程度となるような大きさとするこ
と、 (c)前記バイアス電界下で、励起子のトンネル効果に
基づくイオン化によって生ずる励起子の吸収ピークの幅
の増加が、無電界時の吸収ピークの幅より小さくなるよ
うに、前記量子井戸構造のバリア層の厚さとポテンシャ
ルを設定すること、 (d)前記量子井戸構造の励起子の生成エネルギーをE
_e_xとしたとき、素子を動作させる光の波長として
、光子のエネルギーnωが、E_e_x/2とほぼ等し
いか又はわずかに小さいものを用いること、及び (e)素子を動作させる光の内、少なくとも一つは、そ
の電場ベクトルが前記量子井戸構造の層に垂直な成分を
持つ偏光であること、を特徴とする非線形光学素子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246324A JP2698394B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 非線形光学素子 |
| US07/413,733 US5005933A (en) | 1988-09-30 | 1989-09-28 | Non-linear optical device |
| EP89118058A EP0361508B1 (en) | 1988-09-30 | 1989-09-29 | Non-linear optical device |
| DE68924949T DE68924949T2 (de) | 1988-09-30 | 1989-09-29 | Nichtlineare optische Vorrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246324A JP2698394B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 非線形光学素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293523A true JPH0293523A (ja) | 1990-04-04 |
| JP2698394B2 JP2698394B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=17146867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246324A Expired - Fee Related JP2698394B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 非線形光学素子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005933A (ja) |
| EP (1) | EP0361508B1 (ja) |
| JP (1) | JP2698394B2 (ja) |
| DE (1) | DE68924949T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5191630A (en) * | 1990-04-20 | 1993-03-02 | Nec Corporation | Nonlinear optical device for controlling a signal light by a control light |
| DE69125888T2 (de) * | 1990-07-09 | 1997-11-20 | Canon Kk | Verfahren zur Lichtmodulation und optischer Modulator |
| US5150242A (en) * | 1990-08-17 | 1992-09-22 | Fellows William G | Integrated optical computing elements for processing and encryption functions employing non-linear organic polymers having photovoltaic and piezoelectric interfaces |
| US5333231A (en) * | 1991-05-02 | 1994-07-26 | Ricoh Company, Ltd. | Wavelength conversion element |
| GB9125727D0 (en) * | 1991-12-03 | 1992-01-29 | Hitachi Europ Ltd | Non-linear optical device |
| JP2707898B2 (ja) * | 1991-12-20 | 1998-02-04 | 日本電気株式会社 | 光スイッチ |
| FR2686431A1 (fr) * | 1992-01-21 | 1993-07-23 | Thomson Csf | Doubleur de frequence optique utilisant des structures quantiques semiconductrices. |
| US5818983A (en) * | 1992-03-06 | 1998-10-06 | Fujitsu Limited | Optical integrated circuit, optical circuit waveguide device and process for oriented, selective growth and formation of organic film |
| US5414789A (en) * | 1992-07-30 | 1995-05-09 | United States Of America | Optical logic gates with high extinction ratio using inverse scattering technique and method using same |
| JP3436310B2 (ja) * | 1992-10-20 | 2003-08-11 | 富士通株式会社 | 位相共役光学の光システムへの適用 |
| US5650611A (en) * | 1994-09-07 | 1997-07-22 | Fujitsu Limited | Light switching method, light switching apparatus and optical semiconductor device |
| US5488679A (en) * | 1994-10-27 | 1996-01-30 | Northern Telecom Limited | Polarization independent wavelength tunable filter based on birefringence compensation |
| US5577139A (en) * | 1995-08-17 | 1996-11-19 | Lucent Technologies Inc. | Integrated-circuit optical network unit |
| US5577138A (en) * | 1995-08-17 | 1996-11-19 | Lucent Technologies Inc. | Integrated-circuit optical network unit |
| CA2293445A1 (en) * | 1997-06-13 | 1998-12-17 | Maier Optical Research And Technologies Gmbh | Method and device for switching, amplification, controlling and modulation of optical radiation |
| JP2000310118A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機のサイレンサ装置 |
| US6473541B1 (en) | 1999-09-15 | 2002-10-29 | Seng-Tiong Ho | Photon transistors |
| US6298180B1 (en) * | 1999-09-15 | 2001-10-02 | Seng-Tiong Ho | Photon transistors |
| EP1238299A1 (en) * | 1999-09-15 | 2002-09-11 | Seng-Tiong Ho | Photon transistors |
| AU2001235961A1 (en) * | 2000-03-02 | 2001-09-12 | Orchid Lightwave Communications, Inc. | Integrated optical devices and methods of making such devices |
| JP2001264712A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-26 | Japan Science & Technology Corp | 全光制御システム |
| KR100588612B1 (ko) * | 2004-12-22 | 2006-06-14 | 한국과학기술원 | Current Mode Logic(CML) 입력드라이빙 회로구성과 MonostableBistable Transition logicelement(MOBILE)를 이용한 터넬링 다이오드로직 회로 |
| KR20080036794A (ko) * | 2006-10-24 | 2008-04-29 | 함병승 | 광양자로직게이트 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4626075A (en) * | 1983-01-03 | 1986-12-02 | At&T Bell Laboratories | Light beam applied to a layered semiconductor structure is controlled by another light beam |
| US4549788A (en) * | 1983-01-03 | 1985-10-29 | At&T Bell Laboratories | Intensity of a light beam applied to a layered semiconductor structure controls the beam |
| JP2583480B2 (ja) * | 1983-12-23 | 1997-02-19 | 株式会社日立製作所 | 光スイッチ及び光スイッチアレイ |
| US4716449A (en) * | 1984-03-14 | 1987-12-29 | American Telephone And Telegraph Company At&T Bell Laboratories | Nonlinear and bistable optical device |
| JPS62222512A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-30 | キヤノン株式会社 | 誘電体材料 |
| JPS6371826A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Hitachi Ltd | 光半導体装置 |
| US4818079A (en) * | 1987-01-15 | 1989-04-04 | California Institute Of Technology | Multiple quantum well optical modulator |
| JPS63177109A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | Hitachi Ltd | 光素子 |
| US4936645A (en) * | 1989-08-24 | 1990-06-26 | Hoechst Celanese Corp. | Waveguide electrooptic light modulator with low optical loss |
| US4946235A (en) * | 1989-10-11 | 1990-08-07 | Eastman Kodak Company | Nonlinear optical waveguide device |
| US4948225A (en) * | 1989-10-11 | 1990-08-14 | Eastman Kodak Company | Nonlinear optical article for modulating polarized light |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63246324A patent/JP2698394B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-09-28 US US07/413,733 patent/US5005933A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-29 DE DE68924949T patent/DE68924949T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-29 EP EP89118058A patent/EP0361508B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0361508A3 (en) | 1990-11-28 |
| DE68924949D1 (de) | 1996-01-11 |
| DE68924949T2 (de) | 1996-05-23 |
| EP0361508A2 (en) | 1990-04-04 |
| EP0361508B1 (en) | 1995-11-29 |
| JP2698394B2 (ja) | 1998-01-19 |
| US5005933A (en) | 1991-04-09 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |