JPH029389B2 - - Google Patents
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- JPH029389B2 JPH029389B2 JP60028656A JP2865685A JPH029389B2 JP H029389 B2 JPH029389 B2 JP H029389B2 JP 60028656 A JP60028656 A JP 60028656A JP 2865685 A JP2865685 A JP 2865685A JP H029389 B2 JPH029389 B2 JP H029389B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2値画像に含まれる微小孤立点を除
去するノイズ除去装置に関するものである。
去するノイズ除去装置に関するものである。
従来の技術
従来のノイズ除去装置では、第2図aに示す様
な2値画像の1画素孤立点をノイズとして除去す
る場合、第6図に示す着目画素及びノイズ除去用
周囲画素の条件を満たす各画素からなる局部画像
Rを抽出し、各画素の論理演算によりノイズ除去
を行つていた(例えば、特開昭49−34385号公
報)。第7図に従来の装置のブロツク構成図を示
す。1は画像を走査した際の2値信号である。
4,5はシフトレジスタで、1ラスタ分の記憶容
量があり、左から右へ信号を送る。2,3から
は、1の信号からそれぞれ1ラスタ・2ラスタに
相当する時間だけ過去の信号を得る。6は左から
右へ信号を送るシフトレジスタの配列で、3×3
の画素情報が同時に読取可能になつている。この
ようにして得た局部画像Rの各画素の論理演算を
オア回路7及びアンド回路8で行いノイズ除去後
の画像信号9を得る。
な2値画像の1画素孤立点をノイズとして除去す
る場合、第6図に示す着目画素及びノイズ除去用
周囲画素の条件を満たす各画素からなる局部画像
Rを抽出し、各画素の論理演算によりノイズ除去
を行つていた(例えば、特開昭49−34385号公
報)。第7図に従来の装置のブロツク構成図を示
す。1は画像を走査した際の2値信号である。
4,5はシフトレジスタで、1ラスタ分の記憶容
量があり、左から右へ信号を送る。2,3から
は、1の信号からそれぞれ1ラスタ・2ラスタに
相当する時間だけ過去の信号を得る。6は左から
右へ信号を送るシフトレジスタの配列で、3×3
の画素情報が同時に読取可能になつている。この
ようにして得た局部画像Rの各画素の論理演算を
オア回路7及びアンド回路8で行いノイズ除去後
の画像信号9を得る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような構成のノイズ除去装
置では、3×3の局部画像Rを得るために、対象
画像を1画素ずつ走査しなければならない。これ
は、既に2値データでメモリ等に格納されている
画像についても同様に、1画素に対応するデータ
を1つずつ抽出しなければならないため処理に時
間がかかる。
置では、3×3の局部画像Rを得るために、対象
画像を1画素ずつ走査しなければならない。これ
は、既に2値データでメモリ等に格納されている
画像についても同様に、1画素に対応するデータ
を1つずつ抽出しなければならないため処理に時
間がかかる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであ
り、既に2値データでメモリ等に格納されている
画像についても高速に処理できるノイズ除去装置
を提供することを目的としている。
り、既に2値データでメモリ等に格納されている
画像についても高速に処理できるノイズ除去装置
を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、対象画像
をライン毎に記憶し、ライン毎のデータを右シフ
トして記憶し、さらにライン毎のデータを左シフ
トして記憶し、各ライン毎のデータの論理演算に
より、微小孤立点を除去するものである。
をライン毎に記憶し、ライン毎のデータを右シフ
トして記憶し、さらにライン毎のデータを左シフ
トして記憶し、各ライン毎のデータの論理演算に
より、微小孤立点を除去するものである。
作 用
本発明に上記した手段により、既に2値データ
でメモリ等に格納されている画像についても、1
画素に対応するデータを1つずつ抽出することな
く、ライン毎に記憶されたデータの右シフトある
いは左シフトで着目画素のノイズ除去用周囲画素
のデータをライン毎に作成することにより、高速
なノイズ除去が可能となるものである。
でメモリ等に格納されている画像についても、1
画素に対応するデータを1つずつ抽出することな
く、ライン毎に記憶されたデータの右シフトある
いは左シフトで着目画素のノイズ除去用周囲画素
のデータをライン毎に作成することにより、高速
なノイズ除去が可能となるものである。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は、本発明によるノイズ除去装置の一実
施例のブロツク図である。10は画像入力部であ
り、対象画像を走査し2値信号で画像を入力す
る。11はライン記憶部であり、画像入力部10
で入力された2値信号をライン毎に記憶する。1
2,13,14はライン記憶部のレジスタRo
1・Ro2・Ro3であり、Ro2は着目ラインのデ
ータ、Ro1は着目ラインの1つ上のラインのデ
ータ、Ro3は着目ラインの1つ下のラインのデ
ータを記憶する。15は画像右シフト部であり、
ライン記憶部11のライン毎のデータを1画素分
右シフトして記憶する。16,17,18は画像
右シフト部のレジスタRr1・Rr2・Rr3であり、
それぞれRo1・Ro2・Ro3のデータを1画素分
右シフトしたデータを記憶する。19は画像左シ
フト部であり、ライン記憶部11のライン毎のデ
ータを1画素分左シフトして記憶する。20,2
1,22は画像左シフト部のレジスタRl1・Rl
2・Rl3であり、それぞれRo1・Ro2・Ro3の
データを1画素分左シフトしたデータを記憶す
る。23はノイズ判定部であり、レジスタRo
1・Ro2・Ro3・Rr1・Rr2・Rr3・Rl1・Rl
2・Rl3の論理演算を行い着目ラインの微小孤立
点を除去する。24は画像記憶部であり、ノイズ
判定部23でノイズ除去された画像データを記憶
する。
施例のブロツク図である。10は画像入力部であ
り、対象画像を走査し2値信号で画像を入力す
る。11はライン記憶部であり、画像入力部10
で入力された2値信号をライン毎に記憶する。1
2,13,14はライン記憶部のレジスタRo
1・Ro2・Ro3であり、Ro2は着目ラインのデ
ータ、Ro1は着目ラインの1つ上のラインのデ
ータ、Ro3は着目ラインの1つ下のラインのデ
ータを記憶する。15は画像右シフト部であり、
ライン記憶部11のライン毎のデータを1画素分
右シフトして記憶する。16,17,18は画像
右シフト部のレジスタRr1・Rr2・Rr3であり、
それぞれRo1・Ro2・Ro3のデータを1画素分
右シフトしたデータを記憶する。19は画像左シ
フト部であり、ライン記憶部11のライン毎のデ
ータを1画素分左シフトして記憶する。20,2
1,22は画像左シフト部のレジスタRl1・Rl
2・Rl3であり、それぞれRo1・Ro2・Ro3の
データを1画素分左シフトしたデータを記憶す
る。23はノイズ判定部であり、レジスタRo
1・Ro2・Ro3・Rr1・Rr2・Rr3・Rl1・Rl
2・Rl3の論理演算を行い着目ラインの微小孤立
点を除去する。24は画像記憶部であり、ノイズ
判定部23でノイズ除去された画像データを記憶
する。
以上のように構成されたノイズ除去装置の動作
について、第2図aに示す画像を例に説明する。
図中のPjiは各画素を表し、iは横方向の画素番
号、jはライン番号を示す。また、P27は微小孤
立点である。
について、第2図aに示す画像を例に説明する。
図中のPjiは各画素を表し、iは横方向の画素番
号、jはライン番号を示す。また、P27は微小孤
立点である。
第2図aに示す対象画像は画像入力部10で2
値化される。第2図bに2値化後のデータDjを
示す。各画素は各ビツトに対応しており、白画素
が“0”黒画素が“1”である。このように2値
化されたデータがj=1から順にライン記憶部1
1に入力され、レジスタRo1・Ro2・Ro3に記
憶される。第3ラインのデータまで入力されてい
く際の各Roレジスタの内容を第3図aに示す。
Ro1・Ro2・Ro3レジスタに格納されたデータ
は画像右シフト部15で1画素分右シフトされ順
にレジスタRr1・Rr2・Rr3に記憶される。さ
らにRo1・Ro2・Ro3レジスタのデータは画像
左シフト部19で1画素分左シフトされ順にレジ
スタRl1・Rl2・Rl3に記憶される。第3ライン
のデータまでRo3レジスタに入力された際の各
Rrレジスタ及びRlレジスタの内容を第3図b,
cに示す。このようにして求め各レジスタに格納
されたライン毎のデータについて、第1式に示す
論理演算をノイズ判定部23で行い、微小孤立点
を除去する。D′を微小孤立点除去後のデータと
すると、 D′=Ro2∩(Rr1∩Rr2∩Rr3∩Ro1∩Ro3∩Rl1∩R
l2∩Rl3)………(1) である。第3図dに順次求められるD′の内容を
示す。このようにして求めた微小孤立点除去後の
データを画像記憶部24でノイズ除去画像として
記憶する。第4図に求めたノイズ除去後の画像デ
ータを示す。このデータと第2図bのデータを比
較すると、微小孤立点P27が除去されていること
がわかる。
値化される。第2図bに2値化後のデータDjを
示す。各画素は各ビツトに対応しており、白画素
が“0”黒画素が“1”である。このように2値
化されたデータがj=1から順にライン記憶部1
1に入力され、レジスタRo1・Ro2・Ro3に記
憶される。第3ラインのデータまで入力されてい
く際の各Roレジスタの内容を第3図aに示す。
Ro1・Ro2・Ro3レジスタに格納されたデータ
は画像右シフト部15で1画素分右シフトされ順
にレジスタRr1・Rr2・Rr3に記憶される。さ
らにRo1・Ro2・Ro3レジスタのデータは画像
左シフト部19で1画素分左シフトされ順にレジ
スタRl1・Rl2・Rl3に記憶される。第3ライン
のデータまでRo3レジスタに入力された際の各
Rrレジスタ及びRlレジスタの内容を第3図b,
cに示す。このようにして求め各レジスタに格納
されたライン毎のデータについて、第1式に示す
論理演算をノイズ判定部23で行い、微小孤立点
を除去する。D′を微小孤立点除去後のデータと
すると、 D′=Ro2∩(Rr1∩Rr2∩Rr3∩Ro1∩Ro3∩Rl1∩R
l2∩Rl3)………(1) である。第3図dに順次求められるD′の内容を
示す。このようにして求めた微小孤立点除去後の
データを画像記憶部24でノイズ除去画像として
記憶する。第4図に求めたノイズ除去後の画像デ
ータを示す。このデータと第2図bのデータを比
較すると、微小孤立点P27が除去されていること
がわかる。
次に、第1式が従来技術の着目画素及びノイズ
除去用周囲画素の論理演算オア回路7及びアンド
回路8にライン単位で対応していることについて
微小孤立点P27を例に説明する。第5図は各Ro・
Rr・Rlレジスタの内容をビツト単位に示したも
ので着目画素P27を含むラインが着目ラインとし
てRo2に格納されている。P27はRo2の9ビツト
目である。各Roレジスタにはライン毎のデータ
が順に格納されているので、上方向の周囲画素
P17はRo1の9ビツト目、下方向の周囲画素P37
はRo3の9ビツト目に格納されている。また、
各Rrレジスタは各Roレジスタを1ビツト右シフ
トしたものであり、左上方向の周囲画素P16はRr
1の9ビツト目、左方向の周囲画素P26はRr2の
9ビツト目、左下方向の周囲画素P36はRr3の9
ビツト目にそれぞれ格納されている。同様に、各
Rlレジスタは各Roレジスタを1ビツト左シフト
したものであり、右上方向の周囲画素P18はRl1
の9ビツト目、右方向の周囲画素P28はRl2の9
ビツト目、右下方向の周囲画素P38はPl3の9ビ
ツト目にそれぞれ格納されている。このように着
目画素P27及びノイズ除去用周囲画素は、各Ro・
Rr・Rlレジスタの9番目のビツトで表現できる。
これは、着目ラインの各画素についても同様で、
各Ro・Rr・Rlレジスタには着目ラインの各画素
のデータが格納されているRo2レジスタのビツ
ト位置と同じビツト位置にノイズ除去用周囲画素
のデータが格納されている。つまり、第6図に示
す局部画像Rは、第1図に示す各Ro・Rr・Rlレ
ジスタの同一ビツト位置のデータで表わされ、ラ
イン単位のデータ処理でノイズ除去を行うことが
できる。
除去用周囲画素の論理演算オア回路7及びアンド
回路8にライン単位で対応していることについて
微小孤立点P27を例に説明する。第5図は各Ro・
Rr・Rlレジスタの内容をビツト単位に示したも
ので着目画素P27を含むラインが着目ラインとし
てRo2に格納されている。P27はRo2の9ビツト
目である。各Roレジスタにはライン毎のデータ
が順に格納されているので、上方向の周囲画素
P17はRo1の9ビツト目、下方向の周囲画素P37
はRo3の9ビツト目に格納されている。また、
各Rrレジスタは各Roレジスタを1ビツト右シフ
トしたものであり、左上方向の周囲画素P16はRr
1の9ビツト目、左方向の周囲画素P26はRr2の
9ビツト目、左下方向の周囲画素P36はRr3の9
ビツト目にそれぞれ格納されている。同様に、各
Rlレジスタは各Roレジスタを1ビツト左シフト
したものであり、右上方向の周囲画素P18はRl1
の9ビツト目、右方向の周囲画素P28はRl2の9
ビツト目、右下方向の周囲画素P38はPl3の9ビ
ツト目にそれぞれ格納されている。このように着
目画素P27及びノイズ除去用周囲画素は、各Ro・
Rr・Rlレジスタの9番目のビツトで表現できる。
これは、着目ラインの各画素についても同様で、
各Ro・Rr・Rlレジスタには着目ラインの各画素
のデータが格納されているRo2レジスタのビツ
ト位置と同じビツト位置にノイズ除去用周囲画素
のデータが格納されている。つまり、第6図に示
す局部画像Rは、第1図に示す各Ro・Rr・Rlレ
ジスタの同一ビツト位置のデータで表わされ、ラ
イン単位のデータ処理でノイズ除去を行うことが
できる。
発明の効果
本発明は、対象画像データをライン毎に記憶
し、ライン毎のデータを右シフトして記憶し、さ
らにライン毎のデータを左シフトして記憶し、各
ライン毎のデータの論理演算で微小孤立点を除去
することにより、既に2値データでメモリ等に格
納されている画像についても、1画素に対応する
データを1つずつ抽出することなく、高速にノイ
ズ除去処理を行うことができる。
し、ライン毎のデータを右シフトして記憶し、さ
らにライン毎のデータを左シフトして記憶し、各
ライン毎のデータの論理演算で微小孤立点を除去
することにより、既に2値データでメモリ等に格
納されている画像についても、1画素に対応する
データを1つずつ抽出することなく、高速にノイ
ズ除去処理を行うことができる。
第1図は本発明における一実施例によるノイズ
除去装置のブロツク図、第2図a,bはノイズ除
去対象画像とその2値化データを示す図、第3図
a〜dは各レジスタ及びノイズ除去後のデータの
内容変化を示す説明図、第4図はノイズ除去対象
画像からノイズ除去した後のデータを示す図、第
5図は各レジスタのビツト内容とノイズ除去対象
画像の局部画像との関係を説明する関係図、第6
図は従来の技術によるノイズ除去用局部画像説明
図、第7図は従来例のブロツク図である。 11……ライン記憶部、12……レジスタRo
1、13……レジスタRo2、14……レジスタ
Ro3、15……画像右シフト部、16……レジ
スタRr1、17……レジスタRr2、18……レ
ジスタRr3、19……画像左シフト部、20…
…レジスタRl1、21……レジスタRl2、22…
…レジスタRl3、23……ノイズ判定部。
除去装置のブロツク図、第2図a,bはノイズ除
去対象画像とその2値化データを示す図、第3図
a〜dは各レジスタ及びノイズ除去後のデータの
内容変化を示す説明図、第4図はノイズ除去対象
画像からノイズ除去した後のデータを示す図、第
5図は各レジスタのビツト内容とノイズ除去対象
画像の局部画像との関係を説明する関係図、第6
図は従来の技術によるノイズ除去用局部画像説明
図、第7図は従来例のブロツク図である。 11……ライン記憶部、12……レジスタRo
1、13……レジスタRo2、14……レジスタ
Ro3、15……画像右シフト部、16……レジ
スタRr1、17……レジスタRr2、18……レ
ジスタRr3、19……画像左シフト部、20…
…レジスタRl1、21……レジスタRl2、22…
…レジスタRl3、23……ノイズ判定部。
Claims (1)
- 1 2値画像における微小孤立点を除去する際
に、対象画像をライン毎に記憶するライン記憶部
と、前記ライン記憶部のライン毎のデータをライ
ン毎に右シフトして記憶する画像右シフト部と、
前記ライン記憶部のライン毎のデータをライン毎
に左シフトして記憶する画像左シフト部と、前記
ライン記憶部、画像右シフト部及び画像左シフト
部のライン毎のデータの論理演算を用いて微小孤
立点を除去するノイズ判定部とを有することを特
徴とするノイズ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028656A JPS61188677A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | ノイズ除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028656A JPS61188677A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | ノイズ除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188677A JPS61188677A (ja) | 1986-08-22 |
| JPH029389B2 true JPH029389B2 (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=12254546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028656A Granted JPS61188677A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | ノイズ除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61188677A (ja) |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP60028656A patent/JPS61188677A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188677A (ja) | 1986-08-22 |
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