JPH0294183A - 磁気ヘッド位置決め装置 - Google Patents
磁気ヘッド位置決め装置Info
- Publication number
- JPH0294183A JPH0294183A JP24804088A JP24804088A JPH0294183A JP H0294183 A JPH0294183 A JP H0294183A JP 24804088 A JP24804088 A JP 24804088A JP 24804088 A JP24804088 A JP 24804088A JP H0294183 A JPH0294183 A JP H0294183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central shaft
- sleeve
- magnetic circuit
- upper substrate
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 28
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置の磁気ヘッド位置決め装置
に関する。
に関する。
従来の磁気ディスク装置の磁気ヘッド位置決め装置は、
第3図に例示するように、下部基板18bに中心軸15
の下端を固定した後、中心軸15に軸受14の内輪を装
着し、軸受14の外輪にハウジング13の内周を装着し
、先端に磁気ヘッド12を保持した複数個のアーム1]
を所定の間隔を保ってハウジング13に搭載している。
第3図に例示するように、下部基板18bに中心軸15
の下端を固定した後、中心軸15に軸受14の内輪を装
着し、軸受14の外輪にハウジング13の内周を装着し
、先端に磁気ヘッド12を保持した複数個のアーム1]
を所定の間隔を保ってハウジング13に搭載している。
一方、コイル16をアーム11の反対側にハウジング1
3に固定し、アーム11とコイル16とが一体となって
回動運動するようにしている。このコイル16を挟む形
状を有する磁気回路17を下部基板181)に固定して
いる。中心軸15と磁気回路17とをそれらの上部で支
持するため、上部基板1、8 aを設けている。
3に固定し、アーム11とコイル16とが一体となって
回動運動するようにしている。このコイル16を挟む形
状を有する磁気回路17を下部基板181)に固定して
いる。中心軸15と磁気回路17とをそれらの上部で支
持するため、上部基板1、8 aを設けている。
このような上部基板18aと中心軸15との間または上
部基板1.8 aと磁気回路17との間には、隙間が生
じる。このため、上部基板18aと中心軸15との間ま
たは上部基板18aと磁気回路17との間のいずれか一
方に隙間が確保てきるようにして、その確保した隙間に
シム21を挿入して中心軸15と磁気回路17とをねし
20て固定することによって−F部基板18aを固定し
ている。
部基板1.8 aと磁気回路17との間には、隙間が生
じる。このため、上部基板18aと中心軸15との間ま
たは上部基板18aと磁気回路17との間のいずれか一
方に隙間が確保てきるようにして、その確保した隙間に
シム21を挿入して中心軸15と磁気回路17とをねし
20て固定することによって−F部基板18aを固定し
ている。
」二連したような従来の磁気ティスフ装置の磁気ヘッド
位置決め装置は、シムの挿入に伴う組立上の困難があり
、上部基板の寸法精度および中心軸や磁気回路の組立て
に伴う組立精度か悪い場合には、上記の上部基板および
上記の上部基板および上記の中心軸が変形した状態で固
定されるため、サーマルオフトラックや振動に対して悪
影響を及ぼしている。
位置決め装置は、シムの挿入に伴う組立上の困難があり
、上部基板の寸法精度および中心軸や磁気回路の組立て
に伴う組立精度か悪い場合には、上記の上部基板および
上記の上部基板および上記の中心軸が変形した状態で固
定されるため、サーマルオフトラックや振動に対して悪
影響を及ぼしている。
本発明の磁気ディスク装置の磁気ヘット位置決め装置は
、先端に磁気ヘッドを同定して支持する複数個のアーム
と、前記複数個のアームを所定の間隔を保って積載する
ハウシングと、前記ハウジングを回動自在に支持する軸
受と、前記軸受の内輪を支持する中心軸と、前記ハウジ
ングに固定され前記複数個のアームと一体になって運動
するコイルと、前記コイルの上下に配設された磁気回路
と、前記中心軸および前記磁気回路の下部を支持する下
部基板と、前記中心軸および前記磁気回路の上部を支持
する上部基板とを備える磁気ディスク装置の磁気ヘット
位置決め装置において、前記上部基板が前記中心軸に対
応する部分に設けた雌ねじ部を有し、前記雌ねじとねじ
結合してその高さを調整可能に取付けたスリーブを設け
、前記スリーブの高さをかえてその下端面を前記中心軸
の上端面に接触させることによって前記上部基板と前記
中心軸との間の間隙を埋めて前記上部基板と前記中心軸
とをねし固定するように構成したものである。
、先端に磁気ヘッドを同定して支持する複数個のアーム
と、前記複数個のアームを所定の間隔を保って積載する
ハウシングと、前記ハウジングを回動自在に支持する軸
受と、前記軸受の内輪を支持する中心軸と、前記ハウジ
ングに固定され前記複数個のアームと一体になって運動
するコイルと、前記コイルの上下に配設された磁気回路
と、前記中心軸および前記磁気回路の下部を支持する下
部基板と、前記中心軸および前記磁気回路の上部を支持
する上部基板とを備える磁気ディスク装置の磁気ヘット
位置決め装置において、前記上部基板が前記中心軸に対
応する部分に設けた雌ねじ部を有し、前記雌ねじとねじ
結合してその高さを調整可能に取付けたスリーブを設け
、前記スリーブの高さをかえてその下端面を前記中心軸
の上端面に接触させることによって前記上部基板と前記
中心軸との間の間隙を埋めて前記上部基板と前記中心軸
とをねし固定するように構成したものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図のA部の詳細を示す断面図である。
図のA部の詳細を示す断面図である。
第1図および第2図において、磁気ヘッド2はアーム1
の先端に固着して支持されている。複数個のアーム1.
は、所定の間隔を保って積重ねてハウジング3に搭載さ
れている。ハウジング3の内周には、軸受4の外輪が固
定してあり、軸受4の内輪は中心軸5の内輪に装着され
ている。従ってアーム1は中心軸5を中心として回動す
ることができる。ハウシング3のアーム1の反対側には
、磁気回路7の中に設置されたコイル6か固定してあり
、コイル6とアーム1とは一体となって運動する。中心
軸5および磁気回路7は、上部基板8aおよび下部基板
8bによってそれぞれその−に部および下部を支持され
ている。スリーブ9は、上部基板8aにねし結合されて
その高さを調整することができる。すなわち、上部基板
8aにねし結合したスリーブ9を回転させることによっ
て」1下方向に移動させてその取付は高さを調整し、下
端を中心軸5の上端面に接触させて上部基板8aと中心
軸5の間の隙間をうめる。この状態で、上部基板8aと
中心軸5とをねじ10で締付けて固定することによって
中心軸5および磁気回路7の上辺を上部基板8aに固定
する。
の先端に固着して支持されている。複数個のアーム1.
は、所定の間隔を保って積重ねてハウジング3に搭載さ
れている。ハウジング3の内周には、軸受4の外輪が固
定してあり、軸受4の内輪は中心軸5の内輪に装着され
ている。従ってアーム1は中心軸5を中心として回動す
ることができる。ハウシング3のアーム1の反対側には
、磁気回路7の中に設置されたコイル6か固定してあり
、コイル6とアーム1とは一体となって運動する。中心
軸5および磁気回路7は、上部基板8aおよび下部基板
8bによってそれぞれその−に部および下部を支持され
ている。スリーブ9は、上部基板8aにねし結合されて
その高さを調整することができる。すなわち、上部基板
8aにねし結合したスリーブ9を回転させることによっ
て」1下方向に移動させてその取付は高さを調整し、下
端を中心軸5の上端面に接触させて上部基板8aと中心
軸5の間の隙間をうめる。この状態で、上部基板8aと
中心軸5とをねじ10で締付けて固定することによって
中心軸5および磁気回路7の上辺を上部基板8aに固定
する。
上述のように構成することにより、中心軸5および磁気
回路7に変形を与えずにそれらを固定することができる
。
回路7に変形を与えずにそれらを固定することができる
。
以上説明したように、本発明の磁気ヘッド位置決め装置
は、上部基板にねし結合した円筒状のスリーブを中心軸
の」二端面に接触させることによって上部基板と中心軸
との隙間を埋めることができるようにしたことにより、
磁気回路および中心軸の変形を防止できるという効果が
あり、従ってサーマルオフトラックが小さく振動レベル
か低い磁気ディスク装置が得られるという効果かある。
は、上部基板にねし結合した円筒状のスリーブを中心軸
の」二端面に接触させることによって上部基板と中心軸
との隙間を埋めることができるようにしたことにより、
磁気回路および中心軸の変形を防止できるという効果が
あり、従ってサーマルオフトラックが小さく振動レベル
か低い磁気ディスク装置が得られるという効果かある。
また組立作業を容易に行うことかできるという効果もあ
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図のA部の詳細を示す断面図、第3図は従来の磁気ヘッ
ド位置決め装置の一例を示す断面図である。 1・11・・・アーム、2・12・・・磁気ヘッド、3
・13・・ハウジンク、4・14・軸受、5・15・・
・中心軸、6・16・・・コイル、717・磁気回路、
8a 18a・・・上部基板、8b−18b・・下部基
板、9・・・スリーブ、10・20・・・ねじ、21・
・・シム。
図のA部の詳細を示す断面図、第3図は従来の磁気ヘッ
ド位置決め装置の一例を示す断面図である。 1・11・・・アーム、2・12・・・磁気ヘッド、3
・13・・ハウジンク、4・14・軸受、5・15・・
・中心軸、6・16・・・コイル、717・磁気回路、
8a 18a・・・上部基板、8b−18b・・下部基
板、9・・・スリーブ、10・20・・・ねじ、21・
・・シム。
Claims (1)
- 先端に磁気ヘッドを固定して支持する複数個のアームと
、前記複数個のアームを所定の間隔を保って積載するハ
ウジングと、前記ハウジングを回動自在に支持する軸受
と、前記軸受の内輪を支持する中心軸と、前記ハウジン
グに固定され前記複数個のアームと一体になって運動す
るコイルと、前記コイルの上下に配設された磁気回路と
、前記中心軸および前記磁気回路の下部を支持する下部
基板と、前記中心軸および前記磁気回路の上部を支持す
る上部基板とを備える磁気ディスク装置の磁気ヘッド位
置決め装置において、前記上部基板が、前記中心軸に対
応する部分に設けた雌ねじ部を有し、前記雌ねじとねじ
結合してその高さを調整可能に取付けたスリーブを設け
、前記スリーブの高さをかえてその下端面を前記中心軸
の上端面に接触させることによって前記上部基板と前記
中心軸との間の間隙を埋めて前記上部基板と前記中心軸
とをねじ固定するように構成したことを特徴とする磁気
ヘッド位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24804088A JPH071608B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 磁気ヘッド位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24804088A JPH071608B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 磁気ヘッド位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294183A true JPH0294183A (ja) | 1990-04-04 |
| JPH071608B2 JPH071608B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17172303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24804088A Expired - Lifetime JPH071608B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 磁気ヘッド位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071608B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24804088A patent/JPH071608B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071608B2 (ja) | 1995-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0522717B1 (en) | Pivot mechanism for a rotary head actuator | |
| JP3032151B2 (ja) | 軸受ユニット、これを備えたキャリッジアッセンブリ、および磁気ディスク装置 | |
| US6651340B2 (en) | Self-aligning fixture for pre-loading and aligning pivot bearing assemblies | |
| JPS642293Y2 (ja) | ||
| JPH02230585A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| KR960008695B1 (ko) | 자기 디스크 장치용 스핀들 모터의 조립 위치 조정기구 | |
| US6313971B1 (en) | Suspension for supporting magnetic head | |
| US6414409B1 (en) | Motor device wherein accurate sizing is possible | |
| JPH04113566A (ja) | ロータリーアクチュエータの構造 | |
| JPH071608B2 (ja) | 磁気ヘッド位置決め装置 | |
| JPH051975Y2 (ja) | ||
| JPH0320937Y2 (ja) | ||
| JP3712755B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPH0585967B2 (ja) | ||
| JPH0312019A (ja) | シリンダユニット | |
| JPH01315018A (ja) | 回転ヘッドドラム装置 | |
| JPH0611422Y2 (ja) | 遊星ローラ式動力伝達装置 | |
| JPS58140018U (ja) | ホルダ− | |
| JPH01279402A (ja) | 回転ヘッドドラム装置 | |
| JPH03119584A (ja) | ディスク | |
| JPS61211567A (ja) | ボ−ルネジ・ナツト支承装置 | |
| CN119188463A (zh) | 旋转平衡工作台 | |
| JPH0765613B2 (ja) | フォイル軸受 | |
| KR0159649B1 (ko) | 헤드 드럼 조립체 | |
| JPH0725848Y2 (ja) | 回転ヘッドドラムの軸受構造 |