JPH0294380A - 静電接合の電極取付方法 - Google Patents
静電接合の電極取付方法Info
- Publication number
- JPH0294380A JPH0294380A JP24795988A JP24795988A JPH0294380A JP H0294380 A JPH0294380 A JP H0294380A JP 24795988 A JP24795988 A JP 24795988A JP 24795988 A JP24795988 A JP 24795988A JP H0294380 A JPH0294380 A JP H0294380A
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- JP
- Japan
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- electrode
- jointing
- heater plate
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- load
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は静電接合に関し、特に電極取付方法に関する。
第2図は従来の静電接合の電極取付方法の一例を示す縦
断面図である。
断面図である。
従来、この踵の静電接合における電極取付方法は、第2
図に示すごとく、ヒータープレート15上に接合物13
と接合物14を重ね、その上に電極12を電極押えばね
11を利用して加圧セツティングしていた。この電極1
2は接合物13と接合物14の厚さのばらつきや変形等
を吸収するなめに、先端が尖鋭状の電極形状となってい
た。
図に示すごとく、ヒータープレート15上に接合物13
と接合物14を重ね、その上に電極12を電極押えばね
11を利用して加圧セツティングしていた。この電極1
2は接合物13と接合物14の厚さのばらつきや変形等
を吸収するなめに、先端が尖鋭状の電極形状となってい
た。
上述した従来の静電接合の電極取付方法は、電極押えば
ねを介して先端が尖鋭状となっている電極を接合物へ加
圧する構造となっているので、電極押えばねを介した先
端が尖鋭状となっている電極は、支点がずれて電極が傾
いて取付られる。この結果、接合物同志又は接合物とヒ
ータープレートに均一荷重が得られず、安定した静電接
合ができないという欠点がある。
ねを介して先端が尖鋭状となっている電極を接合物へ加
圧する構造となっているので、電極押えばねを介した先
端が尖鋭状となっている電極は、支点がずれて電極が傾
いて取付られる。この結果、接合物同志又は接合物とヒ
ータープレートに均一荷重が得られず、安定した静電接
合ができないという欠点がある。
本発明の静電接合の電極取付方法は、ヒータープレート
上に載置した2つの異種接合物に対して尖鋭な先端形状
を有する電極をばねの付勢力により加圧して接合するも
ので、前記電極が前記異種接合物に対して常に均一且つ
垂直な荷重がかかるごとき荷重分散機構となっている。
上に載置した2つの異種接合物に対して尖鋭な先端形状
を有する電極をばねの付勢力により加圧して接合するも
ので、前記電極が前記異種接合物に対して常に均一且つ
垂直な荷重がかかるごとき荷重分散機構となっている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。
本実施例は電極押えばね1、電極2、取付具2a、軸2
b、接合物3,4、ヒータープレート5及びヒーター6
を有してなる。
b、接合物3,4、ヒータープレート5及びヒーター6
を有してなる。
電極押えばね1の付勢力により下方向に荷重を受ける電
極2が、ヒーターブーレート5上に載置された被接合物
である接合物3.4に対して加圧されるように取付けら
れる。ここで電極2は荷重分散式(イコライザー式)の
機構となっており、取付具2aに支持された軸2bに回
動自在に軸支され、また尖鋭状の先端電極はコの字形に
2極となっている。
極2が、ヒーターブーレート5上に載置された被接合物
である接合物3.4に対して加圧されるように取付けら
れる。ここで電極2は荷重分散式(イコライザー式)の
機構となっており、取付具2aに支持された軸2bに回
動自在に軸支され、また尖鋭状の先端電極はコの字形に
2極となっている。
このような構成の本実施例において5電極2を電極押え
ばね1の付勢力により加圧すると、イコライザー式とな
っている電極2は接合物3に対して、接合物3及び接合
物4の厚さのばらつきや変形等を吸収して、常に均等且
つ垂直な加重がかけられるので、接合面同志及びヒータ
ープレート5とが安定的に保持できる。この状態におい
て、ヒーター6の熱源からヒータープレート5を介して
、接合物3と接合物4へ熱を加えて、電極2から電圧を
印加することにより、安定的に静電接合をすることがで
きる。
ばね1の付勢力により加圧すると、イコライザー式とな
っている電極2は接合物3に対して、接合物3及び接合
物4の厚さのばらつきや変形等を吸収して、常に均等且
つ垂直な加重がかけられるので、接合面同志及びヒータ
ープレート5とが安定的に保持できる。この状態におい
て、ヒーター6の熱源からヒータープレート5を介して
、接合物3と接合物4へ熱を加えて、電極2から電圧を
印加することにより、安定的に静電接合をすることがで
きる。
なお本実施例で示した電極2は一例であって、これに限
定されず、同様な機能を有するイコライザー式の他の機
構を用いてもよいことは勿論である。
定されず、同様な機能を有するイコライザー式の他の機
構を用いてもよいことは勿論である。
以上説明したように本発明は、イコライザー式の機構の
電極を設けることにより、2つの異種接合物を静電接合
する場合において、異種接合物の厚さのばらつきや変形
等を吸収して接合物へ電極を取付けることができ、接合
面に均一加重が得られ、かつ安定的に静電接合ができる
効果がある。
電極を設けることにより、2つの異種接合物を静電接合
する場合において、異種接合物の厚さのばらつきや変形
等を吸収して接合物へ電極を取付けることができ、接合
面に均一加重が得られ、かつ安定的に静電接合ができる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は従来の
静電接合の電極取付方法の一例を示す縦断面図である。 1.11・・・電極押えばね、2,12・・・電極、2
a−−−取付具、2 b ・・・軸、3.4.13.
14・・・接合物、5,15・・・ヒータープレート、
6,16・・・ヒーター 兜 1 凶 代理人 弁理士 内 原 音 躬 2 図
静電接合の電極取付方法の一例を示す縦断面図である。 1.11・・・電極押えばね、2,12・・・電極、2
a−−−取付具、2 b ・・・軸、3.4.13.
14・・・接合物、5,15・・・ヒータープレート、
6,16・・・ヒーター 兜 1 凶 代理人 弁理士 内 原 音 躬 2 図
Claims (1)
- ヒータープレート上に載置した2つの異種接合物に対し
て尖鋭な先端形状を有する電極をばねの付勢力により加
圧して接合する静電接合の電極取付方法において、前記
電極が前記異種接合物に対して常に均一且つ垂直な荷重
がかかるごとき荷重分散機構となつていることを特徴と
する静電接合の電極取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24795988A JPH0294380A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 静電接合の電極取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24795988A JPH0294380A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 静電接合の電極取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294380A true JPH0294380A (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=17171099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24795988A Pending JPH0294380A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 静電接合の電極取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0294380A (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24795988A patent/JPH0294380A/ja active Pending
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