JPH0294548A - 電子部品のリード成形方法 - Google Patents
電子部品のリード成形方法Info
- Publication number
- JPH0294548A JPH0294548A JP24636388A JP24636388A JPH0294548A JP H0294548 A JPH0294548 A JP H0294548A JP 24636388 A JP24636388 A JP 24636388A JP 24636388 A JP24636388 A JP 24636388A JP H0294548 A JPH0294548 A JP H0294548A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vent
- lead
- sides
- electronic component
- lowered
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- Pending
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高密度で4方向リード取出し薄型である集
積回路等の電子部品のリード成形方法に関する。
積回路等の電子部品のリード成形方法に関する。
第6図は電子部品としてのQFP−IC(Quad F
lat Pakage )+ 4方向リード取出し薄型
集積回路のリード成形装置内のリード加工部分のみを表
す断面図である。第6図において、下方の中央部には第
1ベンl−1が上下動可能に設けられ、その両側には第
2ベント2が上下動可能に設けられている。上方中央部
には第1ベント1と対向して第3ベント3が上下動可能
に設けられ、その両側には第4ベント4が各第2ベント
2と夫々対向して上下動可能に設けられている。更に各
第4ベント4の外側にはリードカッタ5が上下動可能に
夫々配設されている。第1ベント1と第3ベント3の各
中央部には溝1a、3aが互いに対向して形成されてい
る。QFP−IC6は第1ベント1の溝1aに載置され
、QFP−IC6から未加工のリード7が多数水平方向
に突出している。
lat Pakage )+ 4方向リード取出し薄型
集積回路のリード成形装置内のリード加工部分のみを表
す断面図である。第6図において、下方の中央部には第
1ベンl−1が上下動可能に設けられ、その両側には第
2ベント2が上下動可能に設けられている。上方中央部
には第1ベント1と対向して第3ベント3が上下動可能
に設けられ、その両側には第4ベント4が各第2ベント
2と夫々対向して上下動可能に設けられている。更に各
第4ベント4の外側にはリードカッタ5が上下動可能に
夫々配設されている。第1ベント1と第3ベント3の各
中央部には溝1a、3aが互いに対向して形成されてい
る。QFP−IC6は第1ベント1の溝1aに載置され
、QFP−IC6から未加工のリード7が多数水平方向
に突出している。
これらリード7に対して適正に短く切断し、クランク状
に折り曲げるリード成形を行う。
に折り曲げるリード成形を行う。
次に動作について説明する。第6図のように第1ベント
1及び第2ベント2の上端面は同一水平面にあり、これ
らの上にリード加工されるQFP−IC6が載置される
。次に第7図のように下端面が同一水平面にある第3ベ
ント3及び第4ベント4が上方より降下しQFP−IC
6及びリード7と圧接する。次に第8図のように上方よ
り降下するリードカッタ5によりQFP−IC6のリー
ド7の先端部を切断する。両リードカッタ5が上昇した
後、次に第9図のように上方両側の第4ベント4はQF
P−IC6のリードを軽くはさむ程度に若干上昇する。
1及び第2ベント2の上端面は同一水平面にあり、これ
らの上にリード加工されるQFP−IC6が載置される
。次に第7図のように下端面が同一水平面にある第3ベ
ント3及び第4ベント4が上方より降下しQFP−IC
6及びリード7と圧接する。次に第8図のように上方よ
り降下するリードカッタ5によりQFP−IC6のリー
ド7の先端部を切断する。両リードカッタ5が上昇した
後、次に第9図のように上方両側の第4ベント4はQF
P−IC6のリードを軽くはさむ程度に若干上昇する。
そして、第1ベント1と第3ベント3がQFP−IC6
を挟持したまま下方に下り、リード7の基端側でリード
フォーミング加工される。次に第10図のように第3ベ
ント3及び第4ベント4は上に上がり、第1ペン)1は
上昇し元の位置に戻る。以上でリード成形が終る。
を挟持したまま下方に下り、リード7の基端側でリード
フォーミング加工される。次に第10図のように第3ベ
ント3及び第4ベント4は上に上がり、第1ペン)1は
上昇し元の位置に戻る。以上でリード成形が終る。
第9図で上方の第4ベント4が若干上昇するのは、上下
の第1.第3ベンl−1,3が降下するとき、リード7
が意図しない箇所で切断されるのを防ぐために逃げを与
えるためである。
の第1.第3ベンl−1,3が降下するとき、リード7
が意図しない箇所で切断されるのを防ぐために逃げを与
えるためである。
従来のリード成形は以上のような工程で行なわれている
為第9図において、上下の第1ベントlと第3ベント3
とはQFP−IC6のリードをはさみ、圧接しているが
、下方両側の第2ベンh 2と上方両側の第4ベント4
とは圧接できない為、リード浮きが発生し、正確なりラ
ンク状に成形できないという問題点があった。
為第9図において、上下の第1ベントlと第3ベント3
とはQFP−IC6のリードをはさみ、圧接しているが
、下方両側の第2ベンh 2と上方両側の第4ベント4
とは圧接できない為、リード浮きが発生し、正確なりラ
ンク状に成形できないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消する為になされた
もので、全てのリードを均一に正確なりランク状に成形
することを目的としている。
もので、全てのリードを均一に正確なりランク状に成形
することを目的としている。
本発明においては、下方にある第1ベント1とその両側
にある第2ベント2とを表面が略同一平面となるように
並べて上記第2ベント2の上に電子部品を位置させ、か
つこの電子部品の両側より水平方向に突出するリードが
第1ベント掌≠番から第2ベント立±一方向に延長する
如く位置させ、該第1ベント1上方にある第3ベント3
を降下して前記電子部品を前記第1ベント1との間で挟
持した状態で前記第1ベント1と第3ベント3とを前記
第2ベント2に対して降下して前記リードの基端部を折
り曲げついで第3ベント3の側部に位置する第4ベント
4を前記第2ベント2に向って降下し該リードの中間部
を折り曲げるとともに、上記第4ベント4の降下後に前
記第4ベント4の両側にあるリードカッタを降下させて
該リードの外端部を切断する。
にある第2ベント2とを表面が略同一平面となるように
並べて上記第2ベント2の上に電子部品を位置させ、か
つこの電子部品の両側より水平方向に突出するリードが
第1ベント掌≠番から第2ベント立±一方向に延長する
如く位置させ、該第1ベント1上方にある第3ベント3
を降下して前記電子部品を前記第1ベント1との間で挟
持した状態で前記第1ベント1と第3ベント3とを前記
第2ベント2に対して降下して前記リードの基端部を折
り曲げついで第3ベント3の側部に位置する第4ベント
4を前記第2ベント2に向って降下し該リードの中間部
を折り曲げるとともに、上記第4ベント4の降下後に前
記第4ベント4の両側にあるリードカッタを降下させて
該リードの外端部を切断する。
リード7の外端部をクランク状に成形してからリード7
の外端部を切断するのでリード浮きがなくなり、所望の
形に正確に成形することができる。
の外端部を切断するのでリード浮きがなくなり、所望の
形に正確に成形することができる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は電子部品としてのQFP−IC(Quad F
fat Pakage L 4方向リード取出し薄形
集積図、のリード成形装置内のリード加工部分のみを表
す断面図である。第1図において、下方の中央部には第
1ベント1が上下動可能に設けられ、その両側には第2
ベント2が上下動可能に設けられている。上方中央部に
は第1ベント1と対向して第3ベント3ガ上下動可能に
設けられ、その両側には第4ベント4が各第2ベント2
と夫々対向して上下動可能に設けられている。更に各第
4ベンl−4の外側にはリードカッタ5が上下動可能に
夫々配設されている。第1ベント1と第3ベント3の各
中央部には溝1a、3aが互いに対向して形成されてい
る。QFP−IC6は第1ベント1の溝1aに載置され
、QFP−IC6から未加工のリード7が多数水平方向
に突出している。
fat Pakage L 4方向リード取出し薄形
集積図、のリード成形装置内のリード加工部分のみを表
す断面図である。第1図において、下方の中央部には第
1ベント1が上下動可能に設けられ、その両側には第2
ベント2が上下動可能に設けられている。上方中央部に
は第1ベント1と対向して第3ベント3ガ上下動可能に
設けられ、その両側には第4ベント4が各第2ベント2
と夫々対向して上下動可能に設けられている。更に各第
4ベンl−4の外側にはリードカッタ5が上下動可能に
夫々配設されている。第1ベント1と第3ベント3の各
中央部には溝1a、3aが互いに対向して形成されてい
る。QFP−IC6は第1ベント1の溝1aに載置され
、QFP−IC6から未加工のリード7が多数水平方向
に突出している。
これらリード7に対して適正に短く切断し、例えばクラ
ンク状に折り曲げるリード成形を行う。
ンク状に折り曲げるリード成形を行う。
次に動作について説明する。第1図のように第1ベント
及び第2ベント2の上端面は同一水平面゛にあり、これ
らの上にリード加工されるQFP1C6が載置される。
及び第2ベント2の上端面は同一水平面゛にあり、これ
らの上にリード加工されるQFP1C6が載置される。
次に第2図のように上方の第3ベント3が降下してきて
QFP−IC6と圧接し、上方両側の第4ベント4はQ
FP−1c6のリード7の近傍まで接近する。次に第3
図のように第1ベント1と第3ベント3とがQFP−I
C6を挟持したまま下方両側の第2ベント2に対して更
に降下し、リード7の基端部がリードホオーミング加工
される。次に第4図のように上方両側の第4ベント4が
QFP−IC6のリード7の中間部を軽くはさんでいた
のが、更に降下し、リード7の中間部を折り曲げて圧接
する。そして、両側のリードカッタ5が上方より降下し
、QFP−IC6のリード7の外方先端部を切断する。
QFP−IC6と圧接し、上方両側の第4ベント4はQ
FP−1c6のリード7の近傍まで接近する。次に第3
図のように第1ベント1と第3ベント3とがQFP−I
C6を挟持したまま下方両側の第2ベント2に対して更
に降下し、リード7の基端部がリードホオーミング加工
される。次に第4図のように上方両側の第4ベント4が
QFP−IC6のリード7の中間部を軽くはさんでいた
のが、更に降下し、リード7の中間部を折り曲げて圧接
する。そして、両側のリードカッタ5が上方より降下し
、QFP−IC6のリード7の外方先端部を切断する。
次に第5図のように上方の第3ベント3及び両側の第4
ベント4及びリードカッタ5が上方に上がり、下方の第
1ベント1も両側の第2ベント2に対して上昇し、元の
位置に戻る。以上でリード成形が終る。
ベント4及びリードカッタ5が上方に上がり、下方の第
1ベント1も両側の第2ベント2に対して上昇し、元の
位置に戻る。以上でリード成形が終る。
かくして、リード7は基端から外方の先端にかけて正確
にクランク状に成形される。なお、電子部品として集積
回路を用いて説明したが、他の電子部品のリードについ
ても本発明方法により同様成形できることはもちろんで
ある。
にクランク状に成形される。なお、電子部品として集積
回路を用いて説明したが、他の電子部品のリードについ
ても本発明方法により同様成形できることはもちろんで
ある。
〔発明の効果]
以上説明してきたように、この発明によれば、第3ベン
ト3を降下して前記電子部品を第1ベントとの間で挟持
した状態で前記第1ベント1と第3ベント3とを前記第
2ベント2に対して降下して前記リードの基端部を折り
曲げついで第3ベント3の側部に位置する。第4ベント
4を前記第2ベント2に向って降下し該リードの中間部
を折り曲げるとともに、上記第4ベント4の降下後に前
記第4ベント4の両側にあるリードカッタを降下させて
該リードの外端部を切断するので、リド浮きがなく均一
で正確なリード成形がなされる。
ト3を降下して前記電子部品を第1ベントとの間で挟持
した状態で前記第1ベント1と第3ベント3とを前記第
2ベント2に対して降下して前記リードの基端部を折り
曲げついで第3ベント3の側部に位置する。第4ベント
4を前記第2ベント2に向って降下し該リードの中間部
を折り曲げるとともに、上記第4ベント4の降下後に前
記第4ベント4の両側にあるリードカッタを降下させて
該リードの外端部を切断するので、リド浮きがなく均一
で正確なリード成形がなされる。
第1図から第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
リード成形装置内のリード加工部分の断面図でリード成
形の過程を表したものである。第6′図から第10図は
従来のリード成形過程を表したものである。lは第1ベ
ント、2は第2ベント、3は第3ベント、4は第4ベン
ト、5はリードカッタ、6はQFP−IC6,7はリー
ドである。 巣1図
リード成形装置内のリード加工部分の断面図でリード成
形の過程を表したものである。第6′図から第10図は
従来のリード成形過程を表したものである。lは第1ベ
ント、2は第2ベント、3は第3ベント、4は第4ベン
ト、5はリードカッタ、6はQFP−IC6,7はリー
ドである。 巣1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下方にある第1ベント1とその両側にある第2ベント2
とを表面が略同一平面となるように並べて上記第1ベン
ト1の上に電子部品を位置させ、かつこの電子部品の両
側より水平方向に突出するリードが第1ベントから第2
ベント 方向に延長する如く位置させ、該第1ベント1上方にあ
る第3ベント3を降下して前記電子部品を前記第1ベン
ト1との間で挟持した状態で前記第1ベント1と第3ベ
ント3とを前記第2ベント2に対して降下して前記リー
ドの基端部を折り曲げついで第3ベント3の側部に位置
する第4ベント4を前記第2ベント2に向って降下し該
リードの中間部を折り曲げるとともに、上記第4ベント
4の降下後に前記第4ベント4の両側にあるリードカッ
タ5を降下させて該リードの外端部を切断する電子部品
のリード成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24636388A JPH0294548A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 電子部品のリード成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24636388A JPH0294548A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 電子部品のリード成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294548A true JPH0294548A (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=17147441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24636388A Pending JPH0294548A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 電子部品のリード成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0294548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464256A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24636388A patent/JPH0294548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464256A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
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