JPH05206216A - テープキャリア、半導体装置実装体及び実装方法 - Google Patents
テープキャリア、半導体装置実装体及び実装方法Info
- Publication number
- JPH05206216A JPH05206216A JP4037326A JP3732692A JPH05206216A JP H05206216 A JPH05206216 A JP H05206216A JP 4037326 A JP4037326 A JP 4037326A JP 3732692 A JP3732692 A JP 3732692A JP H05206216 A JPH05206216 A JP H05206216A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- semiconductor device
- tape carrier
- inner lead
- device hole
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 最終実装時のプリント基板の巨大化を防ぎ、
プリント基板が高コスト化するのを防ぐ。 【構成】 ベースフィルム2の中央部に四辺形のデバイ
ス穴6があけられ、デバイス穴6にはインナーリード8
aが突出して上方向に折り曲げられ、それに小サイズの
ICチップ16が表面を下に向けて接続されている。デ
バイス穴6の外側には4つのデバイス穴10がデバイス
穴6を囲むように設けられ、デバイス穴10にはインナ
ーリード12aが突出して下方向に折り曲げられ、それ
に大サイズのICチップ16が表面を上に向けて接続さ
れている。
プリント基板が高コスト化するのを防ぐ。 【構成】 ベースフィルム2の中央部に四辺形のデバイ
ス穴6があけられ、デバイス穴6にはインナーリード8
aが突出して上方向に折り曲げられ、それに小サイズの
ICチップ16が表面を下に向けて接続されている。デ
バイス穴6の外側には4つのデバイス穴10がデバイス
穴6を囲むように設けられ、デバイス穴10にはインナ
ーリード12aが突出して下方向に折り曲げられ、それ
に大サイズのICチップ16が表面を上に向けて接続さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置チップを実装
するテープキャリアと、テープキャリアを用いるTAB
方式の半導体装置実装体及びその実装方法に関するもの
である。
するテープキャリアと、テープキャリアを用いるTAB
方式の半導体装置実装体及びその実装方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体装置(以下、ICという)
は仕様が多様化されてきている。仕様の多様化に対応す
るために、仮にIC1チップ内に様々な機能をもたせた
構造とすれば、必然的にICチップが巨大化してしま
い、それにともなって歩留まりが低下する。一方、IC
も小型化に対するニーズが強い。そこで、ある機能をも
つICはそれだけで1チップとし、別の機能をもつIC
はそれだけで別の1チップとすることにより、IC製造
工程での歩留まりを高レベルに維持するようにし、実装
段階では複数個のICチップを実装することが行なわれ
ている。
は仕様が多様化されてきている。仕様の多様化に対応す
るために、仮にIC1チップ内に様々な機能をもたせた
構造とすれば、必然的にICチップが巨大化してしま
い、それにともなって歩留まりが低下する。一方、IC
も小型化に対するニーズが強い。そこで、ある機能をも
つICはそれだけで1チップとし、別の機能をもつIC
はそれだけで別の1チップとすることにより、IC製造
工程での歩留まりを高レベルに維持するようにし、実装
段階では複数個のICチップを実装することが行なわれ
ている。
【0003】現在の主流のIC実装方法はSMT(表面
実装)とも呼ばれ、ガラスエポキシ基板などのプリント
基板へICを面実装している。この場合、ICチップが
プリント基板の平面上に配置されるので、プリント基板
が広くて大きいものになり、コスト高にもなる。ICチ
ップ実装の一手段としてTAB(Tape Automated Bondi
ng)方式が用いられている。TAB方式では一般にIC
チップに合わせたテープキャリアが製作され、1つのテ
ープキャリアには1個のICチップのみが実装される。
実装)とも呼ばれ、ガラスエポキシ基板などのプリント
基板へICを面実装している。この場合、ICチップが
プリント基板の平面上に配置されるので、プリント基板
が広くて大きいものになり、コスト高にもなる。ICチ
ップ実装の一手段としてTAB(Tape Automated Bondi
ng)方式が用いられている。TAB方式では一般にIC
チップに合わせたテープキャリアが製作され、1つのテ
ープキャリアには1個のICチップのみが実装される。
【0004】チップサイズの異なるICチップに対して
共通のテープキャリアを用いることができるようにする
ために、複数のICチップ用のインナーリード群を設け
ておき、実装するICチップに対応したインナーリード
群を使用することにより、テープキャリアの共通化を図
った例がある(特開平3−85752号公報参照)。そ
のテープキャリアでも1つのテープキャリアには1個の
ICチップのみが実装される。
共通のテープキャリアを用いることができるようにする
ために、複数のICチップ用のインナーリード群を設け
ておき、実装するICチップに対応したインナーリード
群を使用することにより、テープキャリアの共通化を図
った例がある(特開平3−85752号公報参照)。そ
のテープキャリアでも1つのテープキャリアには1個の
ICチップのみが実装される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のICチップの実
装ではICチップをプリント基板の平面上にしか並べる
ことができないため、プリント基板が広くて大きいもの
になっている。そこで、本発明の第1の目的は、最終実
装時のプリント基板の巨大化を防ぎ、プリント基板が高
コスト化するのを防ぐテープキャリアを提供することで
ある。本発明の第2の目的は、そのテープキャリアを用
いた実装体を提供することである。本発明の第3の目的
は、そのテープキャリアを用いた実装方法を提供するこ
とである。
装ではICチップをプリント基板の平面上にしか並べる
ことができないため、プリント基板が広くて大きいもの
になっている。そこで、本発明の第1の目的は、最終実
装時のプリント基板の巨大化を防ぎ、プリント基板が高
コスト化するのを防ぐテープキャリアを提供することで
ある。本発明の第2の目的は、そのテープキャリアを用
いた実装体を提供することである。本発明の第3の目的
は、そのテープキャリアを用いた実装方法を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のテープキャリア
では、ICチップと接続されるインナーリードが突出し
ているデバイス穴により規定される一ICチップ用の領
域が少なくとも1個のサイズの異なる他の一ICチップ
用の領域と重複している。本発明の実装方法では、この
テープキャリアの重複領域のインナーリードをベースフ
ィルム面に対して互いに反対方向に折り曲げ(フォーミ
ング工程)、まず小チップ用のインナーリードにそれに
対応するICチップをインナーボンディングし、その後
大チップ用のインナーリードにそれに対応するICチッ
プを前記小チップとはチップ表面どおしが対向する方向
にしてインナーボンディングする。工程とを備えてい
る。テープキャリアにICチップを実装した後、テープ
キャリアのアウターリードをプリント基板上に接続する
ことにより、ICチップがプリント基板に実装される。
本発明の実装体では、このテープキャリアの重複領域の
インナーリードが、ベースフィルム面に対して互いに反
対方向に折り曲げられ、各領域にそれぞれのICチップ
が実装されている。テープキャリアに実装された状態で
は重複領域で小チップと大チップが互いに表面を対向さ
せている。
では、ICチップと接続されるインナーリードが突出し
ているデバイス穴により規定される一ICチップ用の領
域が少なくとも1個のサイズの異なる他の一ICチップ
用の領域と重複している。本発明の実装方法では、この
テープキャリアの重複領域のインナーリードをベースフ
ィルム面に対して互いに反対方向に折り曲げ(フォーミ
ング工程)、まず小チップ用のインナーリードにそれに
対応するICチップをインナーボンディングし、その後
大チップ用のインナーリードにそれに対応するICチッ
プを前記小チップとはチップ表面どおしが対向する方向
にしてインナーボンディングする。工程とを備えてい
る。テープキャリアにICチップを実装した後、テープ
キャリアのアウターリードをプリント基板上に接続する
ことにより、ICチップがプリント基板に実装される。
本発明の実装体では、このテープキャリアの重複領域の
インナーリードが、ベースフィルム面に対して互いに反
対方向に折り曲げられ、各領域にそれぞれのICチップ
が実装されている。テープキャリアに実装された状態で
は重複領域で小チップと大チップが互いに表面を対向さ
せている。
【0007】
【実施例】図1と図2は一実施例のIC実装体を表わ
す。図1は平面図、図2(A)は斜視図、図2(B)は
図1のB−B線位置での断面図である。図1で、ベース
フィルム2は上下方向に延びており、その両側部にはテ
ープキャリアを送るための穴4があけられている。ベー
スフィルム2の中央部には小サイズのICチップを実装
するための四辺形のデバイス穴6があけられ、デバイス
穴6には小チップ用のリード8のインナーリード8aが
突出している。デバイス穴6の外側には大きいサイズの
ICチップを実装するためのデバイス穴10がデバイス
穴6を取り囲むように4つあけられており、デバイス穴
10には大きいサイズのICチップ用のリード12のイ
ンナーリード12aが突出している。デバイス穴10よ
りも更に外側にはこのテープキャリアにICチップを実
装した後、切断してプリント基板に実装するための切断
用の穴14が4つあけられており、穴14を横切るリー
ド8,12はプリント基板に接続されるアウターリード
となる。
す。図1は平面図、図2(A)は斜視図、図2(B)は
図1のB−B線位置での断面図である。図1で、ベース
フィルム2は上下方向に延びており、その両側部にはテ
ープキャリアを送るための穴4があけられている。ベー
スフィルム2の中央部には小サイズのICチップを実装
するための四辺形のデバイス穴6があけられ、デバイス
穴6には小チップ用のリード8のインナーリード8aが
突出している。デバイス穴6の外側には大きいサイズの
ICチップを実装するためのデバイス穴10がデバイス
穴6を取り囲むように4つあけられており、デバイス穴
10には大きいサイズのICチップ用のリード12のイ
ンナーリード12aが突出している。デバイス穴10よ
りも更に外側にはこのテープキャリアにICチップを実
装した後、切断してプリント基板に実装するための切断
用の穴14が4つあけられており、穴14を横切るリー
ド8,12はプリント基板に接続されるアウターリード
となる。
【0008】小さいサイズのICチップ用のインナーリ
ード8aは、図2では上方向に折り曲げられたフォーミ
ング処理が施され、大きいサイズのICチップ用のイン
ナーリード12aはインナーリード8aとは反対方向に
折り曲げられたフォーミング処理が施されている。イン
ナーリード8aには小さいサイズのICチップ16が表
面(パッドが形成されている面)を下に向けてインナー
リード8aに接続されており、大きいサイズのICチッ
プ18は表面を上に向けてインナーリード12aに接続
されている。図2のようにインナーリード8aと12a
がベースフイルム面を挾んで互いに反対方向に折り曲げ
られてフォーミングされているのは、実装されたICチ
ップ16と18とが接触しないように、また、一方のI
Cチップが他方のICチップ用のインナーリードと接触
しないようにするためである。
ード8aは、図2では上方向に折り曲げられたフォーミ
ング処理が施され、大きいサイズのICチップ用のイン
ナーリード12aはインナーリード8aとは反対方向に
折り曲げられたフォーミング処理が施されている。イン
ナーリード8aには小さいサイズのICチップ16が表
面(パッドが形成されている面)を下に向けてインナー
リード8aに接続されており、大きいサイズのICチッ
プ18は表面を上に向けてインナーリード12aに接続
されている。図2のようにインナーリード8aと12a
がベースフイルム面を挾んで互いに反対方向に折り曲げ
られてフォーミングされているのは、実装されたICチ
ップ16と18とが接触しないように、また、一方のI
Cチップが他方のICチップ用のインナーリードと接触
しないようにするためである。
【0009】図1、図2のようにICチップ16,18
をそれぞれのインナーリード8a,12aに接続した
後、ICチップ16,18を樹脂封止し、電気検査を行
なった後、穴14の位置でベースフィルム2を切断し、
アウターリードをプリント基板に接続する。
をそれぞれのインナーリード8a,12aに接続した
後、ICチップ16,18を樹脂封止し、電気検査を行
なった後、穴14の位置でベースフィルム2を切断し、
アウターリードをプリント基板に接続する。
【0010】次に、図1、図2に示される実施例の実装
方法を図3により説明する。 (A)小さいサイズのICチップ用のデバイス穴6に突
出したインナーリード8aを図で上方向に折り曲げるフ
ォーミング処理をし、外側の大チップ用のデバイス穴1
0のインナーリード12aを下側へ折り曲げるフォーミ
ング処理を施すために、インナーリード8a用の固定台
20を上側に配置し、下側には可動パンチ22を配置す
る。また大チップ用の固定台24を下側に配置し、大チ
ップ用可動パンチ26を上側に配置する。可動パンチ2
2と26を矢印方向に移動させることにより、インナー
リード8aが上側に折り曲げられ、インナーリード12
aが下側に折り曲げられるフォーミングが施される。
方法を図3により説明する。 (A)小さいサイズのICチップ用のデバイス穴6に突
出したインナーリード8aを図で上方向に折り曲げるフ
ォーミング処理をし、外側の大チップ用のデバイス穴1
0のインナーリード12aを下側へ折り曲げるフォーミ
ング処理を施すために、インナーリード8a用の固定台
20を上側に配置し、下側には可動パンチ22を配置す
る。また大チップ用の固定台24を下側に配置し、大チ
ップ用可動パンチ26を上側に配置する。可動パンチ2
2と26を矢印方向に移動させることにより、インナー
リード8aが上側に折り曲げられ、インナーリード12
aが下側に折り曲げられるフォーミングが施される。
【0011】(B)はインナーリード8a,12aがフ
ォーミングされた状態を表わしている。 (C)テープキャリアをインナーリード8aが下側にな
るように配置し、小さいサイズのICチップ16をボン
ディングパッドが設けられている表面が上を向く状態で
インナーリードボンディングを行なう。このときのボン
ディングツールは従来から用いられている圧着面が四角
形状のもので行なう。
ォーミングされた状態を表わしている。 (C)テープキャリアをインナーリード8aが下側にな
るように配置し、小さいサイズのICチップ16をボン
ディングパッドが設けられている表面が上を向く状態で
インナーリードボンディングを行なう。このときのボン
ディングツールは従来から用いられている圧着面が四角
形状のもので行なう。
【0012】(D)テープキャリアを反転させて大チッ
プ用のインナーリード12aが下側になり、それに接続
される大きいサイズのICチップ18が表面を上に向け
る状態にしてインナーリードボンディングを行なう。こ
の際、すでに小さいサイズのICチップ16がボンディ
ングされているため、ボンディングツールはICチップ
16を避ける形状のボンディングツールを使用する。こ
れで図1、図2の状態の実装体が得られる。
プ用のインナーリード12aが下側になり、それに接続
される大きいサイズのICチップ18が表面を上に向け
る状態にしてインナーリードボンディングを行なう。こ
の際、すでに小さいサイズのICチップ16がボンディ
ングされているため、ボンディングツールはICチップ
16を避ける形状のボンディングツールを使用する。こ
れで図1、図2の状態の実装体が得られる。
【0013】本発明は図1、図2の実施例に示されるよ
うに、小さいサイズの1個のICチップ16と大きいサ
イズの1個のICチップ18とが互いに対面する状態に
実装されたものに限らず、例えば図3に示されるよう
に、大きいサイズの1個のICチップ18が実装されて
いる領域内に、小さいサイズの2個のICチップ16a
と16bが、テープキャリアのベースフィルム2の面に
対して互いに反対方向にフォーミングされたそれぞれの
インナーリードに互いに対面するようにインナーボンデ
ィングすることもできる。
うに、小さいサイズの1個のICチップ16と大きいサ
イズの1個のICチップ18とが互いに対面する状態に
実装されたものに限らず、例えば図3に示されるよう
に、大きいサイズの1個のICチップ18が実装されて
いる領域内に、小さいサイズの2個のICチップ16a
と16bが、テープキャリアのベースフィルム2の面に
対して互いに反対方向にフォーミングされたそれぞれの
インナーリードに互いに対面するようにインナーボンデ
ィングすることもできる。
【0014】
【発明の効果】本発明ではテープキャリアの1つの領域
に2個以上のICチップがそれぞれの領域を重複させた
状態でボンディングされるので、テープキャリアの面積
が小さくてすみ、テープキャリアのコストが低下する。
1領域に2チップ以上を実装することにより、同一面積
で複数の機能をもたせることになり、ひいてはICを搭
載した機器の小型化を図ることができる。高付加価値で
高機能なICを1チップで作ろうとすると、チップサイ
ズが大きくなって歩留まりが低下し、ひいてはコストが
高くなり、また供給が不安定になるなどの不具合な点が
あるが、本発明により実装すれば、高機能なICを無理
に1チップ化する必要がなく、機能別にそれぞれのIC
チップとして製作すればよいので、製造時の歩留まりが
向上し、コストが低下し、供給が安定化するといった利
点が生まれる。
に2個以上のICチップがそれぞれの領域を重複させた
状態でボンディングされるので、テープキャリアの面積
が小さくてすみ、テープキャリアのコストが低下する。
1領域に2チップ以上を実装することにより、同一面積
で複数の機能をもたせることになり、ひいてはICを搭
載した機器の小型化を図ることができる。高付加価値で
高機能なICを1チップで作ろうとすると、チップサイ
ズが大きくなって歩留まりが低下し、ひいてはコストが
高くなり、また供給が不安定になるなどの不具合な点が
あるが、本発明により実装すれば、高機能なICを無理
に1チップ化する必要がなく、機能別にそれぞれのIC
チップとして製作すればよいので、製造時の歩留まりが
向上し、コストが低下し、供給が安定化するといった利
点が生まれる。
【図1】一実施例の実装体を示す平面図である。
【図2】同実施例を示す図であり、(A)は斜視図、
(B)は図1のB−B線位置での断面図である。
(B)は図1のB−B線位置での断面図である。
【図3】図1の実施例の実装方法を示す工程断面図であ
る。
る。
【図4】他の実施例の実装体を示す断面図である。
2 テープキャリアのベースフィルム 6 小チップ用のデバイス穴 8a,12a インナーリード 8 大チップ用のデバイス穴 16,16a,16b,18 ICチップ
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体装置チップと接続されるインナー
リードが突出しているデバイス穴により規定される一半
導体装置チップ用の領域が少なくとも1個のサイズの異
なる他の一半導体装置チップ用の領域と重複しているこ
とを特徴とするテープキャリア。 - 【請求項2】 半導体装置チップと接続されるインナー
リードが突出しているデバイス穴により規定される一半
導体装置チップ用の領域が少なくとも1個のサイズの異
なる他の一半導体装置チップ用の領域と重複しているテ
ープキャリアの重複領域のインナーリードが、ベースフ
ィルム面に対して互いに反対方向に折り曲げられ、各領
域にそれぞれの半導体装置チップが実装されていること
を特徴する半導体装置実装体。 - 【請求項3】 半導体装置チップと接続されるインナー
リードが突出しているデバイス穴により規定される一半
導体装置チップ用の領域が少なくとも1個のサイズの異
なる他の一半導体装置チップ用の領域と重複しているテ
ープキャリアの重複領域のインナーリードをベースフィ
ルム面に対して互いに反対方向に折り曲げるフォーミン
グ工程と、小チップ用のインナーリードにそれに対応す
る半導体装置チップをインナーボンディングする工程
と、その後大チップ用のインナーリードにそれに対応す
る半導体装置チップを前記小チップとはチップ表面どお
しが対向する方向にしてインナーボンディングする工程
と、を備えたことを特徴とする半導体装置の実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03732692A JP3157249B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 半導体装置実装体及び実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03732692A JP3157249B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 半導体装置実装体及び実装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05206216A true JPH05206216A (ja) | 1993-08-13 |
| JP3157249B2 JP3157249B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=12494530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03732692A Expired - Fee Related JP3157249B2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 半導体装置実装体及び実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3157249B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6664618B2 (en) | 2001-05-16 | 2003-12-16 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Tape carrier package having stacked semiconductor elements, and short and long leads |
| US6803647B2 (en) | 2000-02-25 | 2004-10-12 | Nec Corporation | Mounting structure of semiconductor device and mounting method thereof |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP03732692A patent/JP3157249B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6803647B2 (en) | 2000-02-25 | 2004-10-12 | Nec Corporation | Mounting structure of semiconductor device and mounting method thereof |
| US6958262B2 (en) | 2000-02-25 | 2005-10-25 | Nec Corporation | Mounting structure of semiconductor device and mounting method thereof |
| US6664618B2 (en) | 2001-05-16 | 2003-12-16 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Tape carrier package having stacked semiconductor elements, and short and long leads |
| US7049687B2 (en) | 2001-05-16 | 2006-05-23 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Tape carrier package having stacked semiconductor elements, and short and long leads |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3157249B2 (ja) | 2001-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080209 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090209 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |