JPH0295285A - ロジックレベル設定機能付チェックアウトボックス - Google Patents

ロジックレベル設定機能付チェックアウトボックス

Info

Publication number
JPH0295285A
JPH0295285A JP63248079A JP24807988A JPH0295285A JP H0295285 A JPH0295285 A JP H0295285A JP 63248079 A JP63248079 A JP 63248079A JP 24807988 A JP24807988 A JP 24807988A JP H0295285 A JPH0295285 A JP H0295285A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
connector
switch
level
level setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63248079A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyohiko Yamawaki
山脇 豊彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63248079A priority Critical patent/JPH0295285A/ja
Publication of JPH0295285A publication Critical patent/JPH0295285A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はロジックレベル設定機能付チェックアウトボッ
クスに関し、特に電子部品を実装しな基板の機能試験や
モジュール検査等において、外部から基板のコネクタ端
子に入力を設定したり、基板の出力を外部でモニタする
ためのターミナルポイントとして利用されるモニタ端子
付中継ボックスとしてのチェックアウトボックスにロジ
ックレベル設定機能を付与したロジックレベル設定機能
付チェックアウトボックスに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のチェックアウトボックスは、端に基板の
コネクタを介して得られる出力をモニタするための端子
あるいは、基板外部から信号を入力するための端子をも
ったターミナルポイントを提供するだけのものであった
基板構成のデジタル回路のチエツクの瞭には、入力信号
の処理、あるいは、ハイ(Hi)、ロウ(Lo)の任意
のレベルを設定する必要がある。
この目的に対して従来は、チェックアウトボックスのモ
ニタピンを介して別の機器からHi / L 。
レベルの入力信号を基板に入力していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のチェックアウトボックスはロジックレベ
ル設定機能を持たず、従ってこれが必要な場合にはレベ
ル信号を設定入力する際に、モニタ一端子にプルアップ
(PULL  UP)、プルダウン(FULL  DO
WN>用の抵抗を介し、Hi / L oレベルのケー
ブルをワニグチクリップ等で接続したり、半田付けで接
続したり、専用のコネクタケーブルを使ったりして外部
から入力していた。
このため、Hi / L oを設定する作業で多くの時
間を費し、かつケーブル類が複雑に入り組んで作業性が
悪くなったりするという欠点がある。
また、モニタコネクタを変えた時には、上記の設定作業
を最初からやり直す必要がより作業効率が低下するとい
う欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
禾・・発明のロジックレベル設定機能付チェックアウト
ボックスは、電子部品を実装した基板の機能検査時に前
記基板のコネクタに入力を付与し、また前記基板の出力
モニタする場合のターミナルポイントを提供するチェッ
クアウトボックスにおいて、前記基板検査に必要なハイ
/ロウのロジックレベルの設定機能を備えて構成される
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図である。
第1図の実施例は、Dサブコネクタの37.25゜15
の各ビン、ソケット用のチェックアウトボックスを例と
している。
第1図において、1はモジュールからの接続するコネク
タであり2は、ビンタイプコネクタパネル、3はソケッ
トタイプ0コネクタパネルでそれぞれビンタイプとソケ
ットタイプのコネクタが配設されている。4,5は、ビ
ンタイプコネクタ。
ソケットタイプコネクタから直接接続されているモニタ
端子で信号をモニタするための端子である。
6は、ビン側、ソケット側を切り離すためのビンスイッ
チであり、このビンを抜くことにより切り離しが実現で
きる。7はピン側のモニタ端子4のレベルをHi、Lo
、0PENに設定するためのビンスイッチ型の3端子ス
イツチであり、8はコネクタ側のモニタ端子のレベルを
設定するための3端子スイツチである。7,8はそれぞ
れ3接点のスイッチであり、プルアップ抵抗9.プルダ
ウン抵抗10を介して電源、GND (グランド)およ
びオープン(OPEN)に接続されるスイッチ端子とな
っている。第2図は第1図のスイッチ部分を拡大して示
す斜視図である。
第3図は本実施例のチエツブアウトボックスの回路図で
ある。9,10はプルアップ、プルダウン用の抵抗群を
示す。この抵抗群の一端は、電源とホットラインとグラ
ンド(GND)に接続される。
次に、本実施例の動作について説明する。
もし被試験モジュールからのコネクタがソケットタイプ
であれば、第1図のビンコネクタパネル2のビンコネク
タに接続する。この信号が出力であれば、3端子スイツ
チ7.8をオープン(OPEN)に設定する。
また、入力信号でハイ(Hi)レベルに設定する時は、
3端子スイツチ7をプルアップに、3端子スイツイ8を
0PENとするかあるいは、ピンスイッチ6を抜く。こ
の様にして任意のビンに対しハイ、ロウ、オープンの設
定が可能となる。
こうしてチェックアウトボックスの任意の端子を入力端
子として使用する時、該当する任意の端子のスイッチを
設定することにより、所望のハイ、ロウレベルの設定を
可能とする。
また、出力端子として使用する場合、あるいは、入力端
子でも設定する必要のない時はスイッチ操作でオープン
にすることができ、接続回路に何ら影響を与えることは
ない。
さらに、本チェックアウトボックスは、ビンタイプコネ
クタ、ソケットタイプコネクタの両者に対応でき、また
この両コネクタ間を切り離せる様にスイッチを設けてい
る。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明は、従来のチェックアウトボッ
クスのコネクタの端子をハイ、ロウレベルに設定する必
要が生じた場合、ハイ、ロウレベル設定器から専用ケー
ブル、コネクタを使って設定するか、アウトボックスの
該当するモニタ一端子に直接レベル信号をクリップある
いは半田付けによって接続していた作業が、スイッチを
設定することにより容易に任意の設定が可能となり、レ
ベルの設定のために多くの時間を費していた作業が容易
に効率的に行なえるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のチェックアウトボックスの斜視図、第
2図は第1図の実施例のスイッチ部の拡大斜視図、第3
図は第1図の実施例の回路図である。 1・・・コネクタ、2・・・ピンタイプコネルタパネル
、3・・・ソケットタイプコネクタパネル、4・・・ピ
ン側モニタ端子、5・・・ソケット側モニタ端子、6・
・・ビ”ンスイッチ、7,8・・・3端子スイツチ、9
・・・プルアップ抵抗、10・・・プルダウン抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  電子部品を実装した基板の機能検査時に前記基板のコ
    ネクタに入力を付与し、また前記基板の出力モニタする
    場合のターミナルポイントを提供するチェックアウトボ
    ックスにおいて、 前記基板検査に必要なハイ/ロウのロジックレベルの設
    定機能を備えて成ることを特徴とするロジックレベル設
    定機能付チェックアウトボックス。
JP63248079A 1988-09-30 1988-09-30 ロジックレベル設定機能付チェックアウトボックス Pending JPH0295285A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63248079A JPH0295285A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 ロジックレベル設定機能付チェックアウトボックス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63248079A JPH0295285A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 ロジックレベル設定機能付チェックアウトボックス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0295285A true JPH0295285A (ja) 1990-04-06

Family

ID=17172894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63248079A Pending JPH0295285A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 ロジックレベル設定機能付チェックアウトボックス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0295285A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930020167A (ko) 입력/출력 접속 검사방법 및 그 장치
US5757201A (en) Universal testing device for electronic modules with different configurations and operating parameters
JPH0295285A (ja) ロジックレベル設定機能付チェックアウトボックス
JP2005321204A (ja) 半導体集積回路及びテストシステム
JPS62120547A (ja) インサ−キツトエミユレ−タ接続方式
JPH0720193A (ja) Dutボード
JPH07128403A (ja) テストボード
JPS63148580A (ja) 入出力コネクタ分離型プリント基板
JPS592355B2 (ja) 集積回路試験装置における被試験集積回路のピン接続確認方式
JPH02105452A (ja) 半導体集積回路の出力回路
KR930006962B1 (ko) 반도체 시험방법
JPH03293572A (ja) 基板部品検査回路
JPH02262286A (ja) Icソケット
JPS6038666A (ja) 半導体集積回路試験装置
JPH07122654B2 (ja) 電子回路の試験方法
JPH05111140A (ja) リレー試験装置
JPH04204384A (ja) 機能検査装置
JPH0727827A (ja) モジュールおよびそれを用いた半導体集積回路装置
JP2001308277A (ja) 半導体装置
JPH05111139A (ja) リレー試験装置
JPS61156828A (ja) 半導体装置
JPS60250284A (ja) 時限回路計測試験装置
JPH0295280A (ja) 集積回路シュミレータ
JPH04126626U (ja) 試験用ターミナル
JPS6267477A (ja) プリント板試験装置