JPH029532B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029532B2 JPH029532B2 JP20123383A JP20123383A JPH029532B2 JP H029532 B2 JPH029532 B2 JP H029532B2 JP 20123383 A JP20123383 A JP 20123383A JP 20123383 A JP20123383 A JP 20123383A JP H029532 B2 JPH029532 B2 JP H029532B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casting machine
- water supply
- hot water
- time
- automatic
- Prior art date
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 49
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 9
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 9
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D46/00—Controlling, supervising, not restricted to casting covered by a single main group, e.g. for safety reasons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばアルミニウム等の鋳造機と自
動給湯装置との同調方法に関する。
動給湯装置との同調方法に関する。
従来、鋳造機の自動給湯装置では、鋳造機のサ
イクルに同調させる必要上、例えばラドルが炉中
にある炉中時間やラドルの走行速度等を調整した
り、或いは給湯後炉中に戻る手前で一定時間停止
させるタイマを設け、このタイマにより一定停止
時間を調整している。
イクルに同調させる必要上、例えばラドルが炉中
にある炉中時間やラドルの走行速度等を調整した
り、或いは給湯後炉中に戻る手前で一定時間停止
させるタイマを設け、このタイマにより一定停止
時間を調整している。
ところが、これらの調整は、対象金型が代る都
度再調整が必要となるのでメンテナンス作業が煩
わしい上、再調整に当つて微調整が極めて難しい
結果、注湯時の湯温に影響を与えるという欠点が
あつた。
度再調整が必要となるのでメンテナンス作業が煩
わしい上、再調整に当つて微調整が極めて難しい
結果、注湯時の湯温に影響を与えるという欠点が
あつた。
ここにおいて、本発明の目的は、鋳造機のサイ
クルタイムが変化したとしてもメンテナンス作業
が不要で、かつ注湯時の湯温のばらつきが少ない
鋳造機と自動給湯装置との同調方法を提供するこ
とにある。
クルタイムが変化したとしてもメンテナンス作業
が不要で、かつ注湯時の湯温のばらつきが少ない
鋳造機と自動給湯装置との同調方法を提供するこ
とにある。
そのため、本発明では、鋳造機と、この鋳造機
からの各種指令信号に基づき鋳造機へ溶湯を自動
給湯する自動給湯装置との同調システムにおい
て、前記鋳造機から自動給湯装置に出力される信
号の間隔を測定して鋳造機の1サイクルに要する
時間を検出するとともに、前記自動給湯装置が所
定の待機位置から動作を開始して再び当該待機位
置で停止するまでの経過時間を測定して自動給湯
装置の待機時間を除いた1サイクルに要する時間
を検出し、この両時間の差を自動給湯装置の待機
時間として設定することにより、上記目的を達成
しようとするものである。
からの各種指令信号に基づき鋳造機へ溶湯を自動
給湯する自動給湯装置との同調システムにおい
て、前記鋳造機から自動給湯装置に出力される信
号の間隔を測定して鋳造機の1サイクルに要する
時間を検出するとともに、前記自動給湯装置が所
定の待機位置から動作を開始して再び当該待機位
置で停止するまでの経過時間を測定して自動給湯
装置の待機時間を除いた1サイクルに要する時間
を検出し、この両時間の差を自動給湯装置の待機
時間として設定することにより、上記目的を達成
しようとするものである。
要するに、鋳造機の1サイクルに要する時間
と、自動給湯装置の待機時間を除いた1サイクル
に要する時間との差を、自動給湯装置の待機時間
とすれば、両サイクルの時間が同一になるので、
これにより両者を同調させようとするものであ
る。
と、自動給湯装置の待機時間を除いた1サイクル
に要する時間との差を、自動給湯装置の待機時間
とすれば、両サイクルの時間が同一になるので、
これにより両者を同調させようとするものであ
る。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本実施例の全体の機構を示している。
同図において、鋳造機1と溶解炉2との間には、
溶解炉2で給湯した溶湯を鋳造機1へ注湯する自
動給湯装置32の給湯機構3が設けられている。
給湯機構3は、前記鋳造機1と溶解炉2との間に
設けられた基台11を備え、この基台11の上部
に支台15を介して筐体16が取付けられてい
る。筐体16には、その上部にラドル姿勢制御用
モータ17によつて回転する回転軸18が、中間
部にラドル走行用モータ19によつて回転する回
転軸20がそれぞれ回転自在に支持され、その両
回転軸が18,20間にリンク機構21が設けら
れている。
同図において、鋳造機1と溶解炉2との間には、
溶解炉2で給湯した溶湯を鋳造機1へ注湯する自
動給湯装置32の給湯機構3が設けられている。
給湯機構3は、前記鋳造機1と溶解炉2との間に
設けられた基台11を備え、この基台11の上部
に支台15を介して筐体16が取付けられてい
る。筐体16には、その上部にラドル姿勢制御用
モータ17によつて回転する回転軸18が、中間
部にラドル走行用モータ19によつて回転する回
転軸20がそれぞれ回転自在に支持され、その両
回転軸が18,20間にリンク機構21が設けら
れている。
リンク機構21は、一端が前記回転軸18にそ
れぞれ回動自在に支持された第1および第2のア
ーム22,23と一端が前記第1のアーム22の
他端に回動自在に連結された第3のアーム24
と、一端が前記第2のアーム23の他端に回動自
在に連結されかつ他端が前記第3のアーム24の
一端寄りに回動自在に連結された第4のアーム2
5と、一端が前記回転軸20に固着されかつ他端
が前記第4のアーム25の一端寄りに回動自在に
連結された第5のアーム26とから構成され、前
記ラドル走行用モータ19の駆動によつて第5の
アーム26が揺動すると、第3のアーム24の他
端が図中鎖線で示す軌跡を通つて変位するように
なつている。また、前記第3のアーム24には、
その一側に例えば一対の電極を並設した湯面検出
センサ27が設けられているとともに、一端に前
記回転軸18に図示しない連動機構を介して連結
されかつその回転軸18に動機して回転する支軸
28を介してラドル29が取付けられている。
れぞれ回動自在に支持された第1および第2のア
ーム22,23と一端が前記第1のアーム22の
他端に回動自在に連結された第3のアーム24
と、一端が前記第2のアーム23の他端に回動自
在に連結されかつ他端が前記第3のアーム24の
一端寄りに回動自在に連結された第4のアーム2
5と、一端が前記回転軸20に固着されかつ他端
が前記第4のアーム25の一端寄りに回動自在に
連結された第5のアーム26とから構成され、前
記ラドル走行用モータ19の駆動によつて第5の
アーム26が揺動すると、第3のアーム24の他
端が図中鎖線で示す軌跡を通つて変位するように
なつている。また、前記第3のアーム24には、
その一側に例えば一対の電極を並設した湯面検出
センサ27が設けられているとともに、一端に前
記回転軸18に図示しない連動機構を介して連結
されかつその回転軸18に動機して回転する支軸
28を介してラドル29が取付けられている。
第2図は前記鋳造機1と自動給湯装置32とを
互いに同調させる回路構成を示している。同図に
おいて、前記給湯機構3を制御する給湯コントロ
ーラ33は、前記鋳造機1の鋳造機コントローラ
31からの前進指令信号FCSおよび注湯指令信号
PCSを受け、前記給湯機構3を第3図に示す処理
に従つて動作させるとともに、その処理の過程で
射出指令信号ICSを鋳造機コントローラ31へ出
力する。
互いに同調させる回路構成を示している。同図に
おいて、前記給湯機構3を制御する給湯コントロ
ーラ33は、前記鋳造機1の鋳造機コントローラ
31からの前進指令信号FCSおよび注湯指令信号
PCSを受け、前記給湯機構3を第3図に示す処理
に従つて動作させるとともに、その処理の過程で
射出指令信号ICSを鋳造機コントローラ31へ出
力する。
即ち、湯面検出センサ27によつて溶解炉2の
湯面が検出される位置P1にラドル29がくると、
ラドル走行用モータ19の駆動を停止させた後、
ラドル姿勢制御用モータ17の駆動によつてラド
ル29を所定角度傾斜させ、そのラドル29内に
所定量の溶湯を給湯させる。この後、リンク機構
21の作動によつてラドル29をその姿勢のまま
溶解炉2の湯面より上昇させ、その上昇位置P2
で一定時間湯切りさせた後、水平状態に姿勢制御
して待機位置P3まで前進させる。この待機位置
P3において、所定時間内に鋳造機コントローラ
31から前進指令信号FCSが出されたことを条件
としてラドル29を注湯位置P4まで再前進させ、
ここで鋳造機コントローラ31から注湯指令信号
PCSが出されたことを条件として、ラドル29を
支軸28を中心として上方へ90度反転させ、ラド
ル29内の溶湯を鋳造機1内へ注湯させる。その
注湯後、ラドル29を水平状態に戻す一方、射出
指令信号ICSを鋳造機コントローラ31へ出力
し、待機位置P3まで後退させる。この待機値P3
において、タイマで設定された時間だけ待機させ
た後、そのタイムアツプ後に後退させ、湯面検出
センサ27によつて溶解炉2の湯面が検出される
位置P1まで戻す。これを1サイクルとした動作
を行なわせる。
湯面が検出される位置P1にラドル29がくると、
ラドル走行用モータ19の駆動を停止させた後、
ラドル姿勢制御用モータ17の駆動によつてラド
ル29を所定角度傾斜させ、そのラドル29内に
所定量の溶湯を給湯させる。この後、リンク機構
21の作動によつてラドル29をその姿勢のまま
溶解炉2の湯面より上昇させ、その上昇位置P2
で一定時間湯切りさせた後、水平状態に姿勢制御
して待機位置P3まで前進させる。この待機位置
P3において、所定時間内に鋳造機コントローラ
31から前進指令信号FCSが出されたことを条件
としてラドル29を注湯位置P4まで再前進させ、
ここで鋳造機コントローラ31から注湯指令信号
PCSが出されたことを条件として、ラドル29を
支軸28を中心として上方へ90度反転させ、ラド
ル29内の溶湯を鋳造機1内へ注湯させる。その
注湯後、ラドル29を水平状態に戻す一方、射出
指令信号ICSを鋳造機コントローラ31へ出力
し、待機位置P3まで後退させる。この待機値P3
において、タイマで設定された時間だけ待機させ
た後、そのタイムアツプ後に後退させ、湯面検出
センサ27によつて溶解炉2の湯面が検出される
位置P1まで戻す。これを1サイクルとした動作
を行なわせる。
また、給湯コントローラの内部には、3つのカ
ウンタ34,35,36が設けられている。通
常、鋳造機1からの前進指令信号FCSおよび注湯
指令信号PCSは、鋳造機1の決つた条件で出力さ
れるため、自動給湯装置32および射出指令信号
ICSが安定して作動していれば、一定時間毎に出
力されるはずである。本実施例では、給湯コント
ローラ33において、鋳造機1から出力される前
進指令信号FCSまたは注湯指令信号PCSの間隔
T1をカウンタ34で計測する一方、第3図にお
いてタイマがカウントアツプし後退を開始した時
点から再度待機位置で停止するまでの時間、つま
りタイマの作動時間を除いた自動給湯装置32の
1サイクルに要する時間T2を前記カウンタ35
で計測し、この両時間の差T1−T2を自動給湯装
置32の待機時間としてラドル29の後退待機停
止時に前記カウンタ36に更新し、そのカウンタ
36のデータ分だけ待機させるようにしている。
ウンタ34,35,36が設けられている。通
常、鋳造機1からの前進指令信号FCSおよび注湯
指令信号PCSは、鋳造機1の決つた条件で出力さ
れるため、自動給湯装置32および射出指令信号
ICSが安定して作動していれば、一定時間毎に出
力されるはずである。本実施例では、給湯コント
ローラ33において、鋳造機1から出力される前
進指令信号FCSまたは注湯指令信号PCSの間隔
T1をカウンタ34で計測する一方、第3図にお
いてタイマがカウントアツプし後退を開始した時
点から再度待機位置で停止するまでの時間、つま
りタイマの作動時間を除いた自動給湯装置32の
1サイクルに要する時間T2を前記カウンタ35
で計測し、この両時間の差T1−T2を自動給湯装
置32の待機時間としてラドル29の後退待機停
止時に前記カウンタ36に更新し、そのカウンタ
36のデータ分だけ待機させるようにしている。
これにより、鋳造機1の1サイクルに要する時
間と給湯装置の1サイクルに要する時間とが同じ
になるので、両者を同調させることができる。
間と給湯装置の1サイクルに要する時間とが同じ
になるので、両者を同調させることができる。
従つて、本実施例によれば、給湯コントローラ
33において、鋳造機コントローラ31から出力
される前進指令信号FCSまたは注湯指令信号PCS
の間隔T1をカウンタ34で計測する一方、第3
図においてタイマがカウントアツプし後退を開始
した時点から再度待機位置で停止するまでの時
間、つまりタイマの作動時間を除いた自動給湯装
置32の1サイクルに要する時間T2をカウンタ
35で計測し、この両時間の差T1−T2を自動給
湯装置32の待機時間としてラドル29の後退待
機停止時にカウンタ36にセツトするようにした
ので、鋳造機1のサイクルタイムが変化した場合
でも、鋳造機1の1サイクルに要する時間と自動
給湯装置32の1サイクルに要する時間とが常に
同じになるので、両者を同調させることができ
る。そのため、鋳造機1のサイクルタイムが変化
したとしてもメンテナンス作業が不要で、かつ注
湯時の湯温のばらつきが少ない上、ラドル29の
寿命をのばすことができる。
33において、鋳造機コントローラ31から出力
される前進指令信号FCSまたは注湯指令信号PCS
の間隔T1をカウンタ34で計測する一方、第3
図においてタイマがカウントアツプし後退を開始
した時点から再度待機位置で停止するまでの時
間、つまりタイマの作動時間を除いた自動給湯装
置32の1サイクルに要する時間T2をカウンタ
35で計測し、この両時間の差T1−T2を自動給
湯装置32の待機時間としてラドル29の後退待
機停止時にカウンタ36にセツトするようにした
ので、鋳造機1のサイクルタイムが変化した場合
でも、鋳造機1の1サイクルに要する時間と自動
給湯装置32の1サイクルに要する時間とが常に
同じになるので、両者を同調させることができ
る。そのため、鋳造機1のサイクルタイムが変化
したとしてもメンテナンス作業が不要で、かつ注
湯時の湯温のばらつきが少ない上、ラドル29の
寿命をのばすことができる。
なお、上記実施例では、給湯コントローラ33
側において、鋳造機1の鋳造機コントローラ31
から出される前進指令信号FCSまたは注湯指令信
号PCSの間隔T1を測定して、鋳造機1の1サイ
クルに要する時間を検出したが、例えば鋳造機コ
ントローラ31でそれらの指令信号FCS,PCSの
間隔T1を測定し、その結果を給湯コントローラ
33へ伝送するようにしてもよい。
側において、鋳造機1の鋳造機コントローラ31
から出される前進指令信号FCSまたは注湯指令信
号PCSの間隔T1を測定して、鋳造機1の1サイ
クルに要する時間を検出したが、例えば鋳造機コ
ントローラ31でそれらの指令信号FCS,PCSの
間隔T1を測定し、その結果を給湯コントローラ
33へ伝送するようにしてもよい。
以上の通り、本発明によれば、鋳造機のサイク
ルタイムが変化したとしてもメンテナンス作業が
不要で、かつ注湯時の湯温のばらつきが少ない鋳
造機と自動給湯装置との同調方法を提供すること
ができる。
ルタイムが変化したとしてもメンテナンス作業が
不要で、かつ注湯時の湯温のばらつきが少ない鋳
造機と自動給湯装置との同調方法を提供すること
ができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
給湯機構の正面図、第2図は鋳造機と自動給湯装
置とを同調させる回路のブロツク図、第3図は給
湯機構のフローチヤートである。 1……鋳造機、32……自動給湯装置。
給湯機構の正面図、第2図は鋳造機と自動給湯装
置とを同調させる回路のブロツク図、第3図は給
湯機構のフローチヤートである。 1……鋳造機、32……自動給湯装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋳造機と、この鋳造機からの各種指令信号に
基づき鋳造機へ溶湯を自動給湯する自動給湯装置
との同調方法において、前記鋳造機から自動給湯
装置に出力される信号の間隔を測定して鋳造機の
1サイクルに要する時間を検出するとともに、前
記自動給湯装置が所定の待機位置から動作を開始
して再び当該待機位置で停止するまでの経過時間
を測定して自動給湯装置の待機時間を除いた1サ
イクルに要する時間を検出し、この両時間の差を
自動給湯装置の待機時間として設定したことを特
徴とする鋳造機と自動給湯装置との同調方法。 2 特許請求の範囲第1項において、自動給湯装
置が待機停止時に、前記両時間の差を自動給湯装
置の待機時間として更新することを特徴とする鋳
造機と自動給湯装置との同調方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20123383A JPS6092065A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 鋳造機と自動給湯装置との同調方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20123383A JPS6092065A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 鋳造機と自動給湯装置との同調方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092065A JPS6092065A (ja) | 1985-05-23 |
| JPH029532B2 true JPH029532B2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16437537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20123383A Granted JPS6092065A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 鋳造機と自動給湯装置との同調方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09122878A (ja) * | 1995-10-31 | 1997-05-13 | Toshiba Mach Co Ltd | ダイカストマシンにおける給湯装置の同調方法及びその装置 |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20123383A patent/JPS6092065A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09122878A (ja) * | 1995-10-31 | 1997-05-13 | Toshiba Mach Co Ltd | ダイカストマシンにおける給湯装置の同調方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092065A (ja) | 1985-05-23 |
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