JPH0295392A - スピーカを備えた動作装置 - Google Patents

スピーカを備えた動作装置

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JPH0295392A
JPH0295392A JP63247837A JP24783788A JPH0295392A JP H0295392 A JPH0295392 A JP H0295392A JP 63247837 A JP63247837 A JP 63247837A JP 24783788 A JP24783788 A JP 24783788A JP H0295392 A JPH0295392 A JP H0295392A
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JP
Japan
Prior art keywords
motor
sound
speaker
operating device
operating
Prior art date
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Pending
Application number
JP63247837A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsugi Ueno
貢 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
Application filed by Takara Co Ltd filed Critical Takara Co Ltd
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Publication of JPH0295392A publication Critical patent/JPH0295392A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスピーカを備えた動作装置、詳しくはスピーカ
からの発生音又はスピーカへの信号レベルを検知して動
作機構を駆動させる動作装置に関する。
(従来技術とその問題点) 従来、外部の特定の音を検出して動作機構を作動させる
動作装置は提案されてはいるが、外部音はいろいろ混じ
るので、特定の音を拾いだすことが非常に難しく、雑音
で誤作動してしまうことがあった。
また、動作装置自体にスピーカを備えたものは全くなか
った。
(発明の技術的課題) 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、装置自体に
スピーカを備えるとともに、スピーカからの発生音又は
スピーカへの信号レベルを検知して動作機構を駆動させ
る動作装置を提案することをその技術的課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明に係るスピーカを備え
た動作装置は、以下の要件を有することを特徴とする。
(イ)スピーカとモータにより駆動される動作機構とを
備えること。
(ロ)上記動作機構のモータの駆動回路には音\ センサが設けられていること。
また、本発明は次の要件を有するように構成してもよい
(イ)スピーカとモータにより駆動される動作機構とを
備えること。
(σ)上記動作機構のモータの駆動回路にスピーカへの
信号のレベルを検知する信号レベル検知回路を接続し、
該信号レベル検知回路の検知信号により上記モータ駆動
回路を閉じてモータを駆動させること。
(発明の作用、効果) 上述の構成によれば、スピーカから出た音を音センサに
より感知してモータの駆動回路をオンさせると、動作機
構が作動して動作装置が動く。このように、スピーカも
音センサも動作装置に設けられているから、動作機構が
誤動作することがなく、しかも動作装置が自ら音を出し
て動作するような状態を作り出すことができるので、従
来にない面白さを得ることができる。
また、音センサの代わりに、上記動作機構のモータの駆
動回路にスピーカへの信号のレベルを検知する信号レベ
ル検知回路を接続し、該信号レベル検知回路の検知信号
により上記モータ駆動回路を閉じてモータを駆動させる
ことにより、スピーカから音が出なくても動作機構を作
動させることができる。
(実施例) 以下、図面によって本考案の実施例について説明する。
第1図〜第3図において符号Aは動作装置で、該動作装
置Aは鉢部lと茎部2と花部3とから構成されている。
花部3は円盤状の花部本体3aと可動花弁部3bとから
構成され、花部本体3aには花弁部3bの動作機構aと
スピーカ4とが設けられている。
花弁部3bの基部は支軸5により花部本体3aの周縁に
開閉可能に軸支され、その端部には係合軸6が形成され
ている。動作−機構aは、−端に上記係合軸6に係合す
る係合溝7を有し他端に軸部8を有する作動部材9を、
モータ10により回転駆動された回転板11によって花
部本体3aの半径方向に移動させてなるものである。作
動部材9は各花弁部3bに対応して花部本体3a内部の
板状支持部材12に花部本体3aの半径方向に移動可能
に支持されている6作動部材9の軸部8は支持部材12
から突出している。回転板11は支持部材12の裏面と
平行に設けられ、支持部材12の裏面との対面部には、
周方向に連続する鋸歯状の係合溝13(第3図参照)が
形成され、該係合溝13に上記作動部材9の軸部8が係
合している。また、回転板11はモータlOに連係して
いる。
次に、茎部2の下端は鉢部1に対し支軸14により前後
動可能に支持されている。茎部2内には上記モータlO
に連係する回転軸15が挿通され、回転軸15の下端面
の偏心位置には軸16が突出し、該軸16は鉢部lの下
部に形成された長孔17に係合している。
したがって、モータ10の駆動回路18をオンさせると
、動作機構aが作動して回転板11が回転し、作動部材
9の軸部8は係合溝13を摺動する際に花部本体3aの
半径方向に往復動するので、花弁部3bは支軸5を中心
に揺動して開閉作動を行なう。同時に、回転軸15が回
転する際にその下面の軸16が長孔17に沿ってを移動
するので、茎部2は支軸14を中心に前後に揺動する。
次に、第4図のブロック図に示されるように、上記モー
タIOの駆動回路18には音センサにより構成されたセ
ンサスイッチ19が設けられている。
上記構成により、再雲アンプ20で増幅されてスピーカ
4から発生した音を音センサが感知し、センサスイッチ
19がオンしてモータ10の駆動回路18が閉じると、
動作機構aが作動して上述のように可動花弁部3bは開
閉動作し、かつ全体が前後に揺動する。スピーカ4も音
センサも動作装置Aに設けられているから、可動花弁部
3bが誤動作することがなく、しかも動作装置Aが自ら
音を出して動作するような状態を作り出すことができる
ので、従来にない面白さを得ることができる。
次に、第5図及び第6図は他の実施例を示したもので、
符号Bは動作装置である。該動作装置Bは鉢部23と茎
葉部24と実部25とから構成され、茎葉部24は揺動
可能に、また実部25は開閉可能に形成され、また鉢部
23には上記茎葉部24と実部25の動作機構すが設け
られている。
各茎葉部24の茎部分24aの中間は鉢部23の上板2
6に揺動自在に支持され、その下部は鉢部23内にあり
、下端には係合片27が折り返し状に形成されている。
実部25は半分に分割され、下部分25aから下方に作
動片28が上記上板26の下面に設けた筒部29に支軸
30によって支持されている。作動片28は鉢部23内
において上記実部25の下部分25aの下方に延出し、
先端には係合片27aが形成されている。
動作機構すは、鉢部23の中間部材31に上下動自在に
支持された複数の作動軸32を茎葉部24と実部25の
下部分25aの数だけ同一円周上に配置し、これら作動
軸32上に上記係合片27.27aが位置するように構
成するとともに、その下方に配置された主歯車33の上
面に、上記作動軸32の円周と同一の円周上に波形係合
部34を形成し、さらに上記主歯車33を中間歯車35
を介してモータlOに連係したものである。これにより
、上記茎葉部24と実部25の下部分25aとは、鉢部
23の外側に露出した方の側が鉢部23内の側よりも重
いので、各係合片27.27aは常に作動軸32の上端
に係合し、また該作動軸32の下端は波形係合部34の
上面に係合している。
次に、鉢部23の内壁にはスピーカ4が取付けられ、上
記モータ10の駆動回路には、第4図と同じく、音セン
サにより構成されたセンサスイッチが設けられている。
上記構成において、スピーカ4から音が発生すると、そ
の音を音センサが感知し、センサスイッチがオンしてモ
ータ10の駆動回路18が閉じると、動作機構が作動し
、主歯車33がゆっくりと回転するから、同時に波形係
合部34も回転する。このため、各作動軸32の下端の
係合面は上下することになるから、作動軸32も上下動
する。作動軸32が上下動すると、茎葉部24と実部2
5下部分25aの係合片27.27aも上下動するため
、茎葉部24と実部25下部分25aは揺動する。この
ため、茎葉部24が揺れ、実部25が開閉するように動
作する。
次に、第7図及び第8図はさらに別の実施例を示す。符
号Cは動作装置で、この動作装置Cは胴体部36と足部
37とか構成され、胴体部36には足部37の動作機構
Cとスピーカ4とが設けられているとともに、ラジカセ
38の装着部39が設けられている。スピーカ4は胴体
部36の側面に形成された凹部40から出し入れ自在に
設けられている。
足部37は胴体部36に前後動可能に支持され、足部3
7の基部には係合突部37aが形成されている。足部3
7の動作機構Cは、足部37をバネ4Iにより常に前方
に付勢しておくとともに、胴体部36の両側に回転可能
に設けられたカム42を上記足部37の係合突部37a
に係合させてなり、上記カム42は減速歯車43を介し
てモータlOに連係されている。
上記構成において、モータ10が作動すると、その回転
力は減速歯車43によりカム42に伝達され、該カム4
2が回転すると、一方のカム42の突部42aが足部3
7の係合突部37aに係合押圧して一方の足部37をバ
ネ41に抗して後方に回動させる。カム42の突部42
aが通過すると、バネ41により足部37は再び前方に
回動する。以下同様の動作を繰り返し、両足部37は交
互に前後に動く。
次に、第9図に示されるように、ラジカセ38の再生ヘ
ッドと上記スピーカ4の再生アンプとの間に信号レベル
検知回路が設けられ、該検知回路は上記動作機構のモー
タ10の駆動回路18に接続されている。これにより、
ラジカセ38のテープより再生ヘッドが拾った信号のレ
ベルを信号レベル検知回路が検知し、再生ヘッドからの
信号レベルが一定値以上となった場合、上記検−知回路
は一定の検知信号をTriのベース端子に供給する。し
たがって、Tri 。
Tr2 、 Tr3がオンとなり、モータlOが駆動さ
れる。
このように、テープからの信号レベルを拾ってモータl
Oが駆動するので、スピーカ4から音がならなくても、
ラジカセ38をオンさせることにより動作機構が作動す
る。
なお、第1O図は動作機構を音センサによって駆動する
か、電気信号によって駆動するかを切換える回路で、こ
の回路を組み込めことにより、いずれかを選択すること
ができる。
なお、前述の各実施例において、スピーカは単体でなく
、ラジオ、テープレコーダー等に組み込まれているもの
であってもよいことはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るスピーカを備えた動作装置の一例
の斜視図、第2図はその断面図、第3図は回転板の斜視
図、第4図は上記動作装置に使用される回路のブロック
図、第5図は動作装置の他の例の斜視図、第6図はその
断面図、第7図は動作装置のさらに他の例の斜視図、第
8図はその動作説明図、第9図及び第10図は回路のブ
ロック図である。 符号A、B、C・・・動作装置、a、b、c・・・動作
機構、4・・・スピーカ、10・・・モータ、18・・
・モータの駆動回路 第1図 動1′I−廣鷺 スピーカ 第3図 む(ト(1 スロー力 七−少 七−ハ体り回籍 4・1 入ピー大 10”’  モー少 第 9 図 手続補正書 事件の表示 昭和63年特許願第247837号 発明の名称 スピーカを備えた動作装置 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 東京都葛飾区青戸4丁目19番16号5、補正
命令の日付 補正の対象 自 発 訂正

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 以下の要件を有することを特徴とするスピーカ
    を備えた動作装置。 (イ)スピーカとモータにより駆動される動作機構とを
    備えること。 (ロ)上記動作機構のモータの駆動回路には音センサが
    設けられていること。
  2. (2) 以下の要件を有することを特徴とするスピーカ
    を備えた動作装置。 (イ)スピーカとモータにより駆動される動作機構とを
    備えること。 (ロ)上記動作機構のモータの駆動回路にスピーカへの
    信号のレベルを検知する信号レベル検知回路を接続し、
    該信号レベル検知回路の検知信号により上記モータ駆動
    回路を閉じてモータを駆動させること。
JP63247837A 1988-09-30 1988-09-30 スピーカを備えた動作装置 Pending JPH0295392A (ja)

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JP63247837A JPH0295392A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 スピーカを備えた動作装置

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JPH0295392A true JPH0295392A (ja) 1990-04-06

Family

ID=17169417

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JP63247837A Pending JPH0295392A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 スピーカを備えた動作装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017007854A1 (en) * 2015-07-06 2017-01-12 Costello Bill Plant speaker

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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