JPH029545Y2 - - Google Patents
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- JPH029545Y2 JPH029545Y2 JP17854783U JP17854783U JPH029545Y2 JP H029545 Y2 JPH029545 Y2 JP H029545Y2 JP 17854783 U JP17854783 U JP 17854783U JP 17854783 U JP17854783 U JP 17854783U JP H029545 Y2 JPH029545 Y2 JP H029545Y2
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- JP
- Japan
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- capacitor
- oil
- tank
- oil duct
- series reactor
- Prior art date
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- Expired
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 23
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transformer Cooling (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案はコンデンサ設備の改善に係わる。
第1図に従来より使用されているコンデンサ設
備の一例を正面図で示す。
備の一例を正面図で示す。
2はコンデンサ本体を収納するタンクであり、
3は直列リアクトル本体を収納するタンクであ
り、タンク2の方に上部室8が一体に形成されて
いる。
3は直列リアクトル本体を収納するタンクであ
り、タンク2の方に上部室8が一体に形成されて
いる。
この上部室8には図示していないが、放電コイ
ル等が配置されることがあり、コンデンサ本体よ
りのリード線が引込側気中ブツシング1および後
述のダクト4を経てタンク3のリアクトル本体と
接続される。タンク2の上部室8とタンク3とは
オイルダクト4で連結され、このオイルダクト4
を通してコンデンサとリアクトルの間の前記電気
的接続が行われる。
ル等が配置されることがあり、コンデンサ本体よ
りのリード線が引込側気中ブツシング1および後
述のダクト4を経てタンク3のリアクトル本体と
接続される。タンク2の上部室8とタンク3とは
オイルダクト4で連結され、このオイルダクト4
を通してコンデンサとリアクトルの間の前記電気
的接続が行われる。
一般的に云つて、コンデンサに充填される絶縁
油とオイルダクト、リアクトルに充填される絶縁
油には性質の異なつたものが使用されるから、そ
れぞれコンデンサタンク2の上部室8の上面およ
びタンク3の上面を利用し、個別にそれぞれの油
量調整装置5a,5bを載置している。なお図に
おいて7は油量調整装置5bを上方において支持
する架台である。
油とオイルダクト、リアクトルに充填される絶縁
油には性質の異なつたものが使用されるから、そ
れぞれコンデンサタンク2の上部室8の上面およ
びタンク3の上面を利用し、個別にそれぞれの油
量調整装置5a,5bを載置している。なお図に
おいて7は油量調整装置5bを上方において支持
する架台である。
図のような油量調整装置5aの配置をとると
き、引込側の気中ブツシング1は、その上部室8
の上面上に取付けることは困難となる一方、引込
側気中ブツシング1と油量調整装置5aとの間の
必要な絶縁距離Aを保つため、図のように上部室
8より横方向にブツシングポケツト6を突出さ
せ、これに気中ブツシング1を取付けている。
き、引込側の気中ブツシング1は、その上部室8
の上面上に取付けることは困難となる一方、引込
側気中ブツシング1と油量調整装置5aとの間の
必要な絶縁距離Aを保つため、図のように上部室
8より横方向にブツシングポケツト6を突出さ
せ、これに気中ブツシング1を取付けている。
また、タンク3側の油量調整装置5bも、オイ
ルダクト4と同時に同一面に配置するのは困難で
あるので、架台7を側方に張出し、これに油量調
整装置5bを載置している。
ルダクト4と同時に同一面に配置するのは困難で
あるので、架台7を側方に張出し、これに油量調
整装置5bを載置している。
しかし、ブツシングポケツト6を付属させれ
ば、それだけシール部分が多くなり、油密的に信
頼性が低下するし、構造が複雑となつてそれだけ
コストが上昇する。
ば、それだけシール部分が多くなり、油密的に信
頼性が低下するし、構造が複雑となつてそれだけ
コストが上昇する。
また油量調整装置5bを手持するためには架台
7も必要となる。
7も必要となる。
本考案は前述のようなコンデンサ設備のタンク
上部におけるブツシング、油量調整装置の雑然と
した配置を避けるため、気中ブツシングにて受電
し、コンデンサと直列リアクトルをオイルダクト
にて連結するタイプのコンデンサ設備において、
コンデンサ側の油量調整装置と直列リアクトル側
の油量調整装置とをコンデンサ側と直列リアクト
ル側を接続するオイルダクト上に設け、オイルダ
クト上に油量調整装置を設けることにより、油量
調整装置のなくなつたコンデンサタンク上部室上
に引込側気中ブツシングを取付けたコンデンサ設
備にある。
上部におけるブツシング、油量調整装置の雑然と
した配置を避けるため、気中ブツシングにて受電
し、コンデンサと直列リアクトルをオイルダクト
にて連結するタイプのコンデンサ設備において、
コンデンサ側の油量調整装置と直列リアクトル側
の油量調整装置とをコンデンサ側と直列リアクト
ル側を接続するオイルダクト上に設け、オイルダ
クト上に油量調整装置を設けることにより、油量
調整装置のなくなつたコンデンサタンク上部室上
に引込側気中ブツシングを取付けたコンデンサ設
備にある。
以下図面に示す実施例により、本考案を説明す
る。第2図は本考案実施例の上面図であり、第3
図は同じく正面図である。
る。第2図は本考案実施例の上面図であり、第3
図は同じく正面図である。
図は3相コンデンサ設備として示しており、第
1図と同一部分には同一符号が用いられている。
1図と同一部分には同一符号が用いられている。
コンデンサ本体を収納するタンク2の上部に
は、タンク2と一体に上部室8が設けられてい
る。またリアクトル本体を収納するタンク3は前
記タンク2の上部室8から横方向に延び、垂直方
向にタンク3の上面に至るオイルダクト4に接続
される。このオイルダクト4上に、オイルダクト
4を横切る方向に、例えば、複数の金属ベローズ
よりなる油量調整装置5′を複合一体化し、配置、
固定する。いうまでもないが、各金属ベローズに
は、区分してそれぞれ、コンデンサ、直列リアク
トルに充填される絶縁油と同じ絶縁油が充填さ
れ、図示していないが、油導パイプにより、タン
ク2、タンク3、オイルダクト4と連通される。
は、タンク2と一体に上部室8が設けられてい
る。またリアクトル本体を収納するタンク3は前
記タンク2の上部室8から横方向に延び、垂直方
向にタンク3の上面に至るオイルダクト4に接続
される。このオイルダクト4上に、オイルダクト
4を横切る方向に、例えば、複数の金属ベローズ
よりなる油量調整装置5′を複合一体化し、配置、
固定する。いうまでもないが、各金属ベローズに
は、区分してそれぞれ、コンデンサ、直列リアク
トルに充填される絶縁油と同じ絶縁油が充填さ
れ、図示していないが、油導パイプにより、タン
ク2、タンク3、オイルダクト4と連通される。
またタンク2の上部室8の上面には、複数の引
込側の気中ブツシング1が垂直方向または傾斜し
て取付けられ、タンク2内のコンデンサ本体はリ
ード線によりこの引込側気中ブツシング1と接続
され、コンデンサ本体と直列リアクトル本体とは
オイルダクト4内に接続導体を配して接続され
る。また第4図に示すようにコンデンサ側と直列
リアクトル側の油量調整装置を一体化せず、分離
した状態で、オイルダクト4上のコンデンサタン
ク2に近い側にコンデンサ側の油量調整装置5″、
直列リアクトルタンク3に近い側に直列リアクト
ル、オイルダクト側の油量調整装置5を設置し
てもよい。
込側の気中ブツシング1が垂直方向または傾斜し
て取付けられ、タンク2内のコンデンサ本体はリ
ード線によりこの引込側気中ブツシング1と接続
され、コンデンサ本体と直列リアクトル本体とは
オイルダクト4内に接続導体を配して接続され
る。また第4図に示すようにコンデンサ側と直列
リアクトル側の油量調整装置を一体化せず、分離
した状態で、オイルダクト4上のコンデンサタン
ク2に近い側にコンデンサ側の油量調整装置5″、
直列リアクトルタンク3に近い側に直列リアクト
ル、オイルダクト側の油量調整装置5を設置し
てもよい。
また単相の場合にも、簡単な架台をオイルダク
ト4上に設けることにより、両油量調整装置を一
体化した状態または分離した状態で設置してもよ
い。
ト4上に設けることにより、両油量調整装置を一
体化した状態または分離した状態で設置してもよ
い。
以上説明したように、オイルダクト上に油量調
整装置を設置することにより、気中ブツシングと
の距離Bが十分確保できるため、横方向に突出す
るブツシングポケツトを設けて、気中ブツシング
を離間させる必要もなくなり、直列リアクトル油
量調整装置用架台も不用となる。
整装置を設置することにより、気中ブツシングと
の距離Bが十分確保できるため、横方向に突出す
るブツシングポケツトを設けて、気中ブツシング
を離間させる必要もなくなり、直列リアクトル油
量調整装置用架台も不用となる。
特にコンデンサ側、直列リアクトル側の油量調
整装置を第2図、第3図に示したように複合一体
化した場合、コンデンサ設備の上部は整理される
ことになり、美観を呈する。
整装置を第2図、第3図に示したように複合一体
化した場合、コンデンサ設備の上部は整理される
ことになり、美観を呈する。
第1図は従来のコンデンサ設備の正面図であ
る。第2図、第3図は本考案実施例の平面図なら
びに正面図である。第4図は本考案の他の実施例
の平面図である。 1…引込側気中ブツシング、2…コンデンサタ
ンク、3…直列リアクトルタンク、4…オイルダ
クト、5a,5b,5′,5″,5…油量調整装
置、6…ブツシングポケツト、7…架台、8…コ
ンデンサタンクの上部室。
る。第2図、第3図は本考案実施例の平面図なら
びに正面図である。第4図は本考案の他の実施例
の平面図である。 1…引込側気中ブツシング、2…コンデンサタ
ンク、3…直列リアクトルタンク、4…オイルダ
クト、5a,5b,5′,5″,5…油量調整装
置、6…ブツシングポケツト、7…架台、8…コ
ンデンサタンクの上部室。
Claims (1)
- 気中ブツシングにて受電し、コンデンサと直列
リアクトルをオイルダクトにて連結するタイプの
コンデンサ設備において、オイルダクト上に、コ
ンデンサ側と直列リアクトル側の油量調整装置を
設置してなるコンデンサ設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17854783U JPS6085825U (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | コンデンサ設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17854783U JPS6085825U (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | コンデンサ設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085825U JPS6085825U (ja) | 1985-06-13 |
| JPH029545Y2 true JPH029545Y2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=30387615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17854783U Granted JPS6085825U (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | コンデンサ設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085825U (ja) |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP17854783U patent/JPS6085825U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6085825U (ja) | 1985-06-13 |
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