JPH0295902A - ラジアルタイヤ及びラジアルタイヤ製造方法 - Google Patents
ラジアルタイヤ及びラジアルタイヤ製造方法Info
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- JPH0295902A JPH0295902A JP1202735A JP20273589A JPH0295902A JP H0295902 A JPH0295902 A JP H0295902A JP 1202735 A JP1202735 A JP 1202735A JP 20273589 A JP20273589 A JP 20273589A JP H0295902 A JPH0295902 A JP H0295902A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/18—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
- B60C9/20—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel
- B60C9/22—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel the plies being arranged with all cords disposed along the circumference of the tyre
-
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- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
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- Y10T152/10765—Characterized by belt or breaker structure
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Landscapes
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- Tires In General (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タイヤの円周方向に延びる少なくとも1つの
バンドを有し、該バンドが交差したスチール製コード層
から特に成るブレーカ(補強帯)配列のまわりに少なく
とも部分的に保合し、バンドがその両端で重ねられたラ
ジアルタイヤ、及びこの形式のラジアルタイヤを製造す
る方法に関する。
バンドを有し、該バンドが交差したスチール製コード層
から特に成るブレーカ(補強帯)配列のまわりに少なく
とも部分的に保合し、バンドがその両端で重ねられたラ
ジアルタイヤ、及びこの形式のラジアルタイヤを製造す
る方法に関する。
この形式のラジアルタイヤに用いられるバンドは、通常
零度の角度で延びる、即ち円周方向に延びるナイロン材
料から成り、高速の際タイヤに生じる求心力を相殺し、
これによって特にブレーカの縁部の領域において層が分
離するどんな傾向も阻止する目的を特徴とする 特定の速度要件によっては、そのようなナイロンバンド
が1巻きまたは数巻きの形態で適用され、また特にブレ
ーカの縁部領域にストリップ構造のバンドを設けて、タ
イヤのこれらの特に重要な領域に所要の強度及び信頼性
を達成することも既に知られている。
零度の角度で延びる、即ち円周方向に延びるナイロン材
料から成り、高速の際タイヤに生じる求心力を相殺し、
これによって特にブレーカの縁部の領域において層が分
離するどんな傾向も阻止する目的を特徴とする 特定の速度要件によっては、そのようなナイロンバンド
が1巻きまたは数巻きの形態で適用され、また特にブレ
ーカの縁部領域にストリップ構造のバンドを設けて、タ
イヤのこれらの特に重要な領域に所要の強度及び信頼性
を達成することも既に知られている。
ブレーカ層は、特にスチール製のブレーカ層を取扱うと
きには、平らな製造用ドラム上でタイヤを製造する際、
突合わせ配列で全体的に互いに接合できるが、通常はバ
ンドの形で作業し、バンドはLoamないし35III
fflのオーバーラツプ長を持って、90ないし30°
の角度で、ある長さに従来では切断されていた。
きには、平らな製造用ドラム上でタイヤを製造する際、
突合わせ配列で全体的に互いに接合できるが、通常はバ
ンドの形で作業し、バンドはLoamないし35III
fflのオーバーラツプ長を持って、90ないし30°
の角度で、ある長さに従来では切断されていた。
平らな製造用ドラム上で製造される層構造またはブレー
カ組立体は加硫金型(モールド)内で成形されるので、
伸縮がブレーカ構造内に生じ、ブレーカは肩部(ショル
ダ)領域内で、即ち最大荷重領域内で最も著しい圧縮を
受ける。
カ組立体は加硫金型(モールド)内で成形されるので、
伸縮がブレーカ構造内に生じ、ブレーカは肩部(ショル
ダ)領域内で、即ち最大荷重領域内で最も著しい圧縮を
受ける。
ブレーカ組立体内で生じるこれらの変化の結果として、
ノッキング効果、即ち振動の形態の回転雑音が特定の速
度で完成タイヤに生じることがあり、更に不規則な局部
的な摩耗が生じることがある。
ノッキング効果、即ち振動の形態の回転雑音が特定の速
度で完成タイヤに生じることがあり、更に不規則な局部
的な摩耗が生じることがある。
高温で著しく収縮するナイロンを用いて、これらの望ま
しくない効果に対処することが既に知られているが、こ
の手順は、著しいフラットスポット形成を生じさせ、即
ち静止時及び冷却時ではタイヤを著しく平らにする欠点
をもたらす。
しくない効果に対処することが既に知られているが、こ
の手順は、著しいフラットスポット形成を生じさせ、即
ち静止時及び冷却時ではタイヤを著しく平らにする欠点
をもたらす。
本発明の目的は、前述の問題がもはや生じることなく、
高速及び最高速に適したラジアルタイヤが利用でき、不
平衡によって起きるノッキング雑音、振動の危険及びフ
ラットスポット形成が少なくとも広範囲に好ましくは完
全に解決されるように、前述の形式のラジアルタイヤを
形成することにある。
高速及び最高速に適したラジアルタイヤが利用でき、不
平衡によって起きるノッキング雑音、振動の危険及びフ
ラットスポット形成が少なくとも広範囲に好ましくは完
全に解決されるように、前述の形式のラジアルタイヤを
形成することにある。
この目的を満足させるために、本発明の第1実施例では
、バンドが3つの個々のストリップから成り、ストリッ
プが互いに並置されて共にブレーカ領域を少なくとも部
分的に被覆している。
、バンドが3つの個々のストリップから成り、ストリッ
プが互いに並置されて共にブレーカ領域を少なくとも部
分的に被覆している。
特にフラットスポット形成を解決するこの形式のバンド
構成では、二重ストリップバンドが、好ましくは、中央
、即ちクラウン(頂部)領域で適用され、二重ストリッ
プバンドに比較して幅広の縁部が同様に二重に巻かれる
。
構成では、二重ストリップバンドが、好ましくは、中央
、即ちクラウン(頂部)領域で適用され、二重ストリッ
プバンドに比較して幅広の縁部が同様に二重に巻かれる
。
中央のストリップバンドの適用後に、ベルを引出し、ス
チール製ブレーカを巻付け、次に縁部のストリップをそ
の上に巻くが、中央のストリップの適用後に、ベルをそ
の位置に残してもよく、即ち縁部のストリップを二重に
巻いているときに引出さずに、トレッドを配置して巻付
けて最終的にベルを引出してもよい。
チール製ブレーカを巻付け、次に縁部のストリップをそ
の上に巻くが、中央のストリップの適用後に、ベルをそ
の位置に残してもよく、即ち縁部のストリップを二重に
巻いているときに引出さずに、トレッドを配置して巻付
けて最終的にベルを引出してもよい。
特に、ある速度でのノッキング効果の形態の回転雑音の
発生を解決することに関して、本発明では、個々のスト
リップの長さを、完成タイヤの個々のストリップのオー
バーラツプ長が少なくともほぼ同一であるように、選ん
でいる。
発生を解決することに関して、本発明では、個々のスト
リップの長さを、完成タイヤの個々のストリップのオー
バーラツプ長が少なくともほぼ同一であるように、選ん
でいる。
加硫金型内の頂部からくびれまでの間に起きるブレーカ
組立体内の伸縮の結果として、初期的に均一なオーバー
ラツプしたバンドを持つタイヤの従来の構成では、完成
タイヤ内には異なった長さのオーバーラツプが生じ、即
ち頂部領域のオーバーラツプが肩部領域のオーバーラツ
プより短い。
組立体内の伸縮の結果として、初期的に均一なオーバー
ラツプしたバンドを持つタイヤの従来の構成では、完成
タイヤ内には異なった長さのオーバーラツプが生じ、即
ち頂部領域のオーバーラツプが肩部領域のオーバーラツ
プより短い。
具体的にいうと、このオーバーラツプは初期的に選ばれ
たオーバーラツプに依存した量だけ頂部領域内で消滅さ
れ、一方バンドは肩部領域内ではそのままオーバーラツ
プしている。ブレーカの全幅にわたって延びるバンドの
場合、完成タイヤ内のオーバーラツプ領域の境界線は一
般に円弧形状を有し、即ちタイヤの中央から外方に向か
って増大するオーバーラツプ長を有する。
たオーバーラツプに依存した量だけ頂部領域内で消滅さ
れ、一方バンドは肩部領域内ではそのままオーバーラツ
プしている。ブレーカの全幅にわたって延びるバンドの
場合、完成タイヤ内のオーバーラツプ領域の境界線は一
般に円弧形状を有し、即ちタイヤの中央から外方に向か
って増大するオーバーラツプ長を有する。
本発明に従って個々のストリップの長さを選ぶことによ
って、完成タイヤ内の異なったオーバーラツプ長を避け
ることができ、タイヤの幅にわたって見て確実に均一な
長さのオーバーラツプが完成タイヤに形成できる。なぜ
ならば、金型断面形状によって必然的に生じる異なった
伸長状態が個々のストリップの異なった長さによって補
信できるからである。ブレーカ配列への適用時における
個々のストリップの初期長さは、好ましくは、部分的に
異なっており、個々のストリップの特定の長さが加硫金
型内で起きる公知の伸長状態にしたがって選ばれる。
って、完成タイヤ内の異なったオーバーラツプ長を避け
ることができ、タイヤの幅にわたって見て確実に均一な
長さのオーバーラツプが完成タイヤに形成できる。なぜ
ならば、金型断面形状によって必然的に生じる異なった
伸長状態が個々のストリップの異なった長さによって補
信できるからである。ブレーカ配列への適用時における
個々のストリップの初期長さは、好ましくは、部分的に
異なっており、個々のストリップの特定の長さが加硫金
型内で起きる公知の伸長状態にしたがって選ばれる。
個々のストリップは、精密な要求事項によって、タイヤ
内でほぼ互いに接合して、又は相互に間隔を置いてのい
ずれかの状態で配置してもよく、しかしながら、個々の
ストリップの両端は、常に、バンドの幅にわたって延び
る平行な境界線を持つ連続したまたは中断したストリッ
プの形態のバンドオーバーラツプ区域を形成する。
内でほぼ互いに接合して、又は相互に間隔を置いてのい
ずれかの状態で配置してもよく、しかしながら、個々の
ストリップの両端は、常に、バンドの幅にわたって延び
る平行な境界線を持つ連続したまたは中断したストリッ
プの形態のバンドオーバーラツプ区域を形成する。
本発明の別の実施例によると、オーバーラツプ領域の長
さが互いに完成タイヤ内で少なくともほぼ同一であるよ
うな個々のストリップの両端のオーバーラツプ領域がタ
イヤの円周方向で相互に変位されており、少なくとも一
部が互いに直径方向で反対側にあり、その結果タイヤ内
の不均衡効果がこの構成の結果として最少にされ、即ち
排除される。
さが互いに完成タイヤ内で少なくともほぼ同一であるよ
うな個々のストリップの両端のオーバーラツプ領域がタ
イヤの円周方向で相互に変位されており、少なくとも一
部が互いに直径方向で反対側にあり、その結果タイヤ内
の不均衡効果がこの構成の結果として最少にされ、即ち
排除される。
本発明の更に他の実施例によると、個々のストリップの
オーバーラツプの方向は少なくとも一部が異なるように
選ばれている。
オーバーラツプの方向は少なくとも一部が異なるように
選ばれている。
個々のストリップの使用から生じる本発明の更に他の利
点は、タイヤの幅にわたって延びるこれらのストリップ
および1つの以上の任意に存在するバンドは少なくとも
一部を異なった材料から構成できるという事実にある。
点は、タイヤの幅にわたって延びるこれらのストリップ
および1つの以上の任意に存在するバンドは少なくとも
一部を異なった材料から構成できるという事実にある。
例えば、肩部領域に配置した個々のストリップにかなり
収縮するナイロンを用い、一方頂部領域に従来のナイロ
ンを用いることができ、その結果、肩部以外のタイヤの
領域内で耐えなければならないようなフラットスポット
効果を発生させることなく、高速特性に関する利点が肩
部領域で達成できる。
収縮するナイロンを用い、一方頂部領域に従来のナイロ
ンを用いることができ、その結果、肩部以外のタイヤの
領域内で耐えなければならないようなフラットスポット
効果を発生させることなく、高速特性に関する利点が肩
部領域で達成できる。
本発明によるラジアルタイヤの製造方法の第1実施例は
、第1段階で、交差したブレーカ層、特にスチール製ブ
レーカ層を円筒状の製造用ドラムに適用し、結合後、関
連する金型断面形状に従って成形を行い、次にバンドの
個々のストリップを適用する、ことを特徴とするもので
ある。
、第1段階で、交差したブレーカ層、特にスチール製ブ
レーカ層を円筒状の製造用ドラムに適用し、結合後、関
連する金型断面形状に従って成形を行い、次にバンドの
個々のストリップを適用する、ことを特徴とするもので
ある。
この場合、個々のストリップはそれらの位置によって異
なった長さと有し、個々のストリップすべての所要の均
一なオーバーラツプ長が適当な寸法法めによって得られ
る。
なった長さと有し、個々のストリップすべての所要の均
一なオーバーラツプ長が適当な寸法法めによって得られ
る。
第2実施例によると、本発明によるラジアルタイヤの製
造は、第1段階で、交差したブレーカ層、特にスチール
製ブレーカ層を円筒状の製造用ドラムに適用し、次に頂
部領域に関連する個々のストリップをブレーカ領域に配
置し、関連する金型断面形状に従って成形を行い、次に
肩部領域に関連するバンドの個々のストリップを適用す
るようにして行われる。
造は、第1段階で、交差したブレーカ層、特にスチール
製ブレーカ層を円筒状の製造用ドラムに適用し、次に頂
部領域に関連する個々のストリップをブレーカ領域に配
置し、関連する金型断面形状に従って成形を行い、次に
肩部領域に関連するバンドの個々のストリップを適用す
るようにして行われる。
この手順を通して、更に最適化が得られ、それによって
、角度的歪みが最少にされ、−層一定した寸法がブレー
カ及びトレッド領域内で得られ、その結果タイヤの均一
性に対する改良が得られる。
、角度的歪みが最少にされ、−層一定した寸法がブレー
カ及びトレッド領域内で得られ、その結果タイヤの均一
性に対する改良が得られる。
本発明の更に他の有利な実施例は特許請求の範囲の従属
子に記載されている。
子に記載されている。
本発明を図面を参照して例示的に以下に説明する。
第1図は、2つの交差した層2.3から成るブレーカ(
補強帯)配列と、このブレーカ配列を囲む零度バンド、
特にナイロン製バンドと、を有するラジアルタイヤ1を
示し、このバンドは中央領域を被覆するストリップ4と
、ブレーカの縁部を被覆する2つのストリップ5と、か
ら成る。
補強帯)配列と、このブレーカ配列を囲む零度バンド、
特にナイロン製バンドと、を有するラジアルタイヤ1を
示し、このバンドは中央領域を被覆するストリップ4と
、ブレーカの縁部を被覆する2つのストリップ5と、か
ら成る。
ストリップバンドの単一層構造に代えて、2層または多
層配列を設けることもでき、特に、タイヤの中央領域及
びブレーカの縁部領域の特別な要求事項を考慮して異な
ったストリップ4.5に対して異なった材料を用いるこ
とができる。
層配列を設けることもでき、特に、タイヤの中央領域及
びブレーカの縁部領域の特別な要求事項を考慮して異な
ったストリップ4.5に対して異なった材料を用いるこ
とができる。
ブレーカ配列を囲む従来のバンドでは、ブレーカの全幅
にわたって延びるワンピース(−個構成)バンドが用い
られていたが、本発明のバンドは、タイヤの幅を横切っ
た方向で見ると、数個の部分から作られている。
にわたって延びるワンピース(−個構成)バンドが用い
られていたが、本発明のバンドは、タイヤの幅を横切っ
た方向で見ると、数個の部分から作られている。
第2図は、従来のワンピースバンド6を示し、このバン
ドは、概して90ないし30°の角度で、ある長さに切
断されており、収縮態様により、例えば10u++nか
ら35IllWIの範囲内のいろいろな長さで重ねられ
ており、横方向に延びるオーバーラツプ(重ね)領域7
または斜めに延びるオーバーラツプ領域8がある。
ドは、概して90ないし30°の角度で、ある長さに切
断されており、収縮態様により、例えば10u++nか
ら35IllWIの範囲内のいろいろな長さで重ねられ
ており、横方向に延びるオーバーラツプ(重ね)領域7
または斜めに延びるオーバーラツプ領域8がある。
ブレーカ組立体は従来から平らに形成されるがモールド
(金型)の断面形状はいろいろな半径から構成されてい
るので、ブレーカ組立体は、加硫モールドでは、頂点か
らくびれ部分にかけて伸縮を受け、最大の圧縮がブレー
カのくびれ領域内、即ち最大荷重領域内で起こる。
(金型)の断面形状はいろいろな半径から構成されてい
るので、ブレーカ組立体は、加硫モールドでは、頂点か
らくびれ部分にかけて伸縮を受け、最大の圧縮がブレー
カのくびれ領域内、即ち最大荷重領域内で起こる。
第3図は、完成したタイヤ、即ちブレーカ組立体内で伸
縮を生じさせるような加硫後の第2図のバンド6を示す
、これらの伸縮効果の結果として、一定長さの初期オー
バーラツプ領域に変化があり、この領域の境界縁部が円
弧のように延びて新たなオーバーラツプ領域9が発生さ
れ、オーバーラツプ領域8はタイヤの中央領域で狭い幅
を有し、タイヤの肩部に向かって増大している。
縮を生じさせるような加硫後の第2図のバンド6を示す
、これらの伸縮効果の結果として、一定長さの初期オー
バーラツプ領域に変化があり、この領域の境界縁部が円
弧のように延びて新たなオーバーラツプ領域9が発生さ
れ、オーバーラツプ領域8はタイヤの中央領域で狭い幅
を有し、タイヤの肩部に向かって増大している。
オーバーラツプを完成タイヤ内でタイヤの中央領域に常
に存在させて、開いた箇所を生じさせないことを保証す
るために、初期オーバーラツプは比較的大きく作られね
ばならない。
に存在させて、開いた箇所を生じさせないことを保証す
るために、初期オーバーラツプは比較的大きく作られね
ばならない。
タイヤの幅にわたって見た非均−なオーバーラツプ、特
に肩部領域内での広範な非均−なオーバーラツプの発生
は、特にいろいろな速度で、タイヤの快適さに悪影響を
与えるノッキング効果を生じさせる。
に肩部領域内での広範な非均−なオーバーラツプの発生
は、特にいろいろな速度で、タイヤの快適さに悪影響を
与えるノッキング効果を生じさせる。
第4図は、前述の問題を解決できる本発明のバンド配列
を示す。
を示す。
このバンドは中央ストリップ4及びブレーカ縁部に関連
した2つの並置したバンドストリップ5から成り、この
実施例では、これらのストリップは、好ましくは互いに
直接隣接している。
した2つの並置したバンドストリップ5から成り、この
実施例では、これらのストリップは、好ましくは互いに
直接隣接している。
バンドを個々のストリップに分け、異なった長さ、即ち
異なった適用寸法を遷ぶことにより、それぞれの金型断
面形状から生じる伸長状態に整合させることに成功した
。バンドストリップを適用するとき異なった長さのオー
バーラツプ領域10.11を選ぶことによって、タイヤ
の幅にわたって見て完成タイヤには均一なオーバー長を
生じさせることを保証するものである。
異なった適用寸法を遷ぶことにより、それぞれの金型断
面形状から生じる伸長状態に整合させることに成功した
。バンドストリップを適用するとき異なった長さのオー
バーラツプ領域10.11を選ぶことによって、タイヤ
の幅にわたって見て完成タイヤには均一なオーバー長を
生じさせることを保証するものである。
第5図は、バンドの変形例を示し、第4図に示す3つの
ストリップに加えて、さらに別のバンド12を有するも
のであり、用いられるべきストリップの数は、特にトレ
ッド表面輪郭の曲率によって決められ、実際にはそれぞ
れのブレーカの幅の全長を考慮すべきものである。この
場合、3つの異なったオーバーラツプ長10.11.1
3がそれぞれのバンドストリップ4.5.12の両端の
間にあり、オーバーラツプ長はタイヤの中央から外方に
向かって減少している。
ストリップに加えて、さらに別のバンド12を有するも
のであり、用いられるべきストリップの数は、特にトレ
ッド表面輪郭の曲率によって決められ、実際にはそれぞ
れのブレーカの幅の全長を考慮すべきものである。この
場合、3つの異なったオーバーラツプ長10.11.1
3がそれぞれのバンドストリップ4.5.12の両端の
間にあり、オーバーラツプ長はタイヤの中央から外方に
向かって減少している。
第6図は完成タイヤの第5図のバンド配列を示し、一定
幅の均一オーバーラツプ14が点線で示す初期オーバー
ラツプ長から作られている。
幅の均一オーバーラツプ14が点線で示す初期オーバー
ラツプ長から作られている。
実際上、本発明のバンド構成は困難なく実現できる。な
ぜならば、いろいろな被覆工程でストリップを塗布した
後、1巻きまたは2巻きの巻付は工程ができ、ストリッ
プすべてを1回の加工工程で90°ないし10°の角度
で、ある長さに切断できるからである。
ぜならば、いろいろな被覆工程でストリップを塗布した
後、1巻きまたは2巻きの巻付は工程ができ、ストリッ
プすべてを1回の加工工程で90°ないし10°の角度
で、ある長さに切断できるからである。
第7図はバンド配列の変形例を示し、この変形例ではバ
ンドの零度ストリップ5をブレーカの縁部領域に配置し
、一方頂部(中央)領域では、交差した組立体、即ちタ
イヤの中央面に対しである角度に配置したフィラメント
を持つバンドを用いることができる。
ンドの零度ストリップ5をブレーカの縁部領域に配置し
、一方頂部(中央)領域では、交差した組立体、即ちタ
イヤの中央面に対しである角度に配置したフィラメント
を持つバンドを用いることができる。
これらの配列によって、特にそれぞれ最も適した材料を
選ぶことにより、タイヤの高速特性及びフラットスポッ
トの危険性の両方を改善することができ、その結果乗り
心地及び運転特性が改良される。
選ぶことにより、タイヤの高速特性及びフラットスポッ
トの危険性の両方を改善することができ、その結果乗り
心地及び運転特性が改良される。
第8図は、ラジアルタイヤの断面図を示し、このラジア
ルタイヤでは、ストリップ状のバンド17がブレーカ縁
部領域に設けられており、ブレーカ全体及びこれらのス
トリップバンドはブレーカ全体を囲むバンド16によっ
て囲まれている。
ルタイヤでは、ストリップ状のバンド17がブレーカ縁
部領域に設けられており、ブレーカ全体及びこれらのス
トリップバンドはブレーカ全体を囲むバンド16によっ
て囲まれている。
単一または多数の層から成るこのストリップ状バンド1
7は完全なバンドの半径方向内部及び半径方向外部の両
方に配置でき、完全なバンドをストリップバンドの間に
サンドイッチ状態で係合さぜることができ、また単一の
完全なバンド16に代えて、数個のそのような完全なバ
ンドを用いることもできる。
7は完全なバンドの半径方向内部及び半径方向外部の両
方に配置でき、完全なバンドをストリップバンドの間に
サンドイッチ状態で係合さぜることができ、また単一の
完全なバンド16に代えて、数個のそのような完全なバ
ンドを用いることもできる。
ストリップバンドと完全なバンドとのこの組合せに関し
て特に重要なことは、完全なバンド及びストリップバン
ドに対して異なった材料、特に異なったナイロン材料を
選ぶことである。なぜならば、タイヤの特性をそれぞれ
の優秀な特性に依存してこれらの組合せによって特に改
良することができるからである。
て特に重要なことは、完全なバンド及びストリップバン
ドに対して異なった材料、特に異なったナイロン材料を
選ぶことである。なぜならば、タイヤの特性をそれぞれ
の優秀な特性に依存してこれらの組合せによって特に改
良することができるからである。
第1図は、本発明のラジアルタイヤの概略断面図である
。 第2図は、ブレーカの適用時の従来の零度バンドの概略
平面図である。 第3図は、完成したタイヤでの第2図のバンドの平面図
である。 第4図は、本発明のバンドの第2図に対応する平面図で
ある。 第5図は、ブレーカに適用した後の本発明のバンド配列
の平面図である。 第6図は、完成したタイヤでの第5図のバンド配列の平
面図である。 第7図は、本発明のバンド配列の変形例である。 第8図は、本発明の更に他の実施例によるラジアルタイ
ヤの断面図である。 l・・・ラジアルタイヤ、 2.3・・・交差した層、 4.5・・・ストリップ、 6・・・バンド、 7・・・オーバーラツプ、 8.9.10.11−・・オーバーラツプ領域、12・
・・ストリップ、 17・・−ストリップ状バンド。 FIG、3 FIG、5 ム FIG 、 6 手 続 補 正 書(方式) ■、小事件表示 平成1年特許願第202735号 3、補正をする者 事件との関係 出 願人 4、代 理 人 願書に最初に添付した図面の浄勲 (内容に変更なし) is IG−7
。 第2図は、ブレーカの適用時の従来の零度バンドの概略
平面図である。 第3図は、完成したタイヤでの第2図のバンドの平面図
である。 第4図は、本発明のバンドの第2図に対応する平面図で
ある。 第5図は、ブレーカに適用した後の本発明のバンド配列
の平面図である。 第6図は、完成したタイヤでの第5図のバンド配列の平
面図である。 第7図は、本発明のバンド配列の変形例である。 第8図は、本発明の更に他の実施例によるラジアルタイ
ヤの断面図である。 l・・・ラジアルタイヤ、 2.3・・・交差した層、 4.5・・・ストリップ、 6・・・バンド、 7・・・オーバーラツプ、 8.9.10.11−・・オーバーラツプ領域、12・
・・ストリップ、 17・・−ストリップ状バンド。 FIG、3 FIG、5 ム FIG 、 6 手 続 補 正 書(方式) ■、小事件表示 平成1年特許願第202735号 3、補正をする者 事件との関係 出 願人 4、代 理 人 願書に最初に添付した図面の浄勲 (内容に変更なし) is IG−7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)タイヤの円周方向に延びる少なくとも1つのバン
ドを有し、該バンドは交差したスチール製コード層から
特に成るブレーカのまわりに少なくとも部分的に係合し
ており、かつバンドの両端がオーバーラップしているラ
ジアルタイヤにおいて、 バンドは少なくとも3つの個々のストリップ(4、5、
12、15、17)から成り、該ストリップは互いに並
置されており、かつ共に少なくともブレーカ領域を部分
的に被覆している、ことを特徴とするラジアルタイヤ。 (2)請求項1記載のラジアルタイヤにおいて、頂部領
域に関連する個々のストリップ(4;15)及び(また
は)肩部領域に関連する個々のストリップ(5;12;
17)が二重に巻かれている、ことを特徴とするラジア
ルタイヤ。 (3)請求項1記載のラジアルタイヤにおいて、個々の
ストリップ(4、5、12)の長さは、完成タイヤでは
個々のストリップの両端のオーバーラップ長を少なくと
もほぼ同一になるように、選ばれることを特徴とするラ
ジアルタイヤ。 (4)請求項3記載のラジアルタイヤにおいて、個々の
ストリップの初期長さはブレーカ配列(2、3)に対す
る適用時に一部が異なっている、ことを特徴とするラジ
アルタイヤ。 (5)請求項1ないし4のいずれか1つに記載のラジア
ルタイヤにおいて、 個々のストリップ(4、5、12、15)が互いに少な
くともほぼ隣接して配置されている、ことを特徴とする
ラジアルタイヤ。 (6)請求項1ないし5のいずれか1つに記載のラジア
ルタイヤにおいて、 個々のストリップの両端が互いに重ねられて配置され、
連続したまたは中断したストリップ(14)の形態のバ
ンドオーバーラップ領域を共に形成しており、該ストリ
ップ(14)はバンドの幅にわたって延びており、スト
リップの境界線が互いに平行である、ことを特徴とする
ラジアルタイヤ。 (7)請求項1ないし6のいずれか1つに記載のラジア
ルタイヤにおいて、 個々のストリップの両端のオーバーラップ領域がタイヤ
の円周方向で互いに変位されている、ことを特徴とする
ラジアルタイヤ。 (8)請求項7記載のラジアルタイヤにおいて、個々の
ストリップの両端のオーバーラップ領域は少なくとも一
部が互いに直径方向で反対側に配置されている、ことを
特徴とするラジアルタイヤ。 (9)請求項8記載のラジアルタイヤにおいて、個々の
ストリップの両端の直径方向で反対側に配置したオーバ
ーラップ領域は異なった寸法を有し、それぞれの反対側
に配置したオーバーラップ領域のオーバーラップ面積の
合計は少なくともほぼ同一である、ことを特徴とするラ
ジアルタイヤ。 (10)請求項1ないし9のいずれか1つに記載のラジ
アルタイヤにおいて、 互いに重ねられた個々のストリップのオーバーラップ領
域は互いに変位されており、かつタイヤの周囲にわたっ
て特に均一に分配されている、ことを特徴とするラジア
ルタイヤ。(11)請求項1ないし10のいずれか1つ
に記載のラジアルタイヤにおいて、 個々のストリップのオーバーラップの方向は少なくとも
一部が異なる、ことを特徴とするラジアルタイヤ。 (12)請求項1ないし11のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 バンドを形成する個々のストリップの数をタイヤの幅及
び(または)トレッド輪郭の曲率の増加と共に増加させ
る、ことを特徴とするラジアルタイヤ。 (13)請求項1ないし12のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 個々のストリップのすべてが中央の周囲面に対して90
゜ないし10゜の角度でそれぞれある長さに切断されて
いる、ことを特徴とするラジアルタイヤ。 (14)請求項1ないし13のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 個々のストリップ(4、5、12、15、 17)は少なくとも一部が異なった材料から成る、こと
を特徴とするラジアルタイヤ。 (15)請求項1ないし14のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 個々のストリップ(4、5、12、15、 17)が異なったナイロン材料から成る、ことを特徴と
するラジアルタイヤ。 (16)請求項15記載のラジアルタイヤにおいて、個
々のストリップ(4、5、12、15、 17)が少なくとも部分的に収縮性ナイロン材料から成
る、ことを特徴とするラジアルタイヤ。 (17)請求項16記載のラジアルタイヤにおいて、個
々のストリップ(4、5、12、15、 17)は少なくとも一部が異なった収縮性ナイロン材料
から成る、ことを特徴とするラジアルタイヤ。 (18)請求項1ないし17のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 肩部領域に配置した個々のストリップ(5、12)が高
収縮性を持つナイロンから成る、ことを特徴とするラジ
アルタイヤ。 (19)請求項1ないし18のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 ナイロンの個々のストリップ(5)が肩部領域内で0゜
で配置され、個々のストリップが肩部領域で単一のコイ
ルまたは交差した組立体(5)に関して特に10ないし
80゜の角度でそれらのストリップ(5)の間に配置さ
れている、ことを特徴とするラジアルタイヤ。 (20)請求項1ないし19のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 個々のストリップ(4、5、12、15、 17)は特にナイロンまたは別の紡織繊維、ガラス繊維
、スチール繊維、またはこれらの材料に対応するテープ
の補強材料から成る、ことを特徴とするラジアルタイヤ
。 (21)請求項1ないし20のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 同一材料の個々のストリップが個々の層または連続した
多数の層の形態で肩部領域及び(または)頂部領域で互
いに重ねられている、ことを特徴とするラジアルタイヤ
。 (22)請求項1ないし21のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 少なくとも一部が異なった材料の個々のストリップは個
々の層または連続した多数の層の形態で肩部領域及び(
または)頂部領域で互いに重ねられている、ことを特徴
とするラジアルタイヤ。 (23)請求項1ないし22のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 個々のストリップがブレーカにわたって延びる少なくと
も完全なバンドと組合せられ、異なった材料が個々のス
トリップ及び完全なバンドに対して用いられる、ことを
特徴とするラジアルタイヤ。 (24)請求項1ないし23のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤにおいて、 所定幅のストリップの自由領域が頂部領域のストリップ
と肩部領域のストリップとの間に設けられている、こと
を特徴とするラジアルタイヤ。 (25)請求項1ないし24のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤを製造する方法において、第1段階で、交
差したブレーカ層、特にスチール製ブレーカ層を円筒状
の製造用ドラムに適用し、結合後、関連する金型断面形
状に従って成形を行い、次にバンドの個々のストリップ
を適用する、ことを特徴とするラジアルタイヤ製造方法
。 (26)請求項1ないし23のいずれか1つに記載のラ
ジアルタイヤの製造方法において、 第1段階で、交差したブレーカ層、特にスチール製ブレ
ーカ層を円筒状の製造用ドラムに適用し、次に頂部領域
に関連する個々のストリップをブレーカ領域に配置し、
関連する金型断面形状に従って成形を行い、次に肩部領
域に関連するバンドの個々のストリップを適用する、こ
とを特徴とするラジアルタイヤ製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3826587.7 | 1988-08-04 | ||
| DE3826587A DE3826587A1 (de) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | Guertelreifen und verfahren zu dessen aufbau |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295902A true JPH0295902A (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=6360273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202735A Pending JPH0295902A (ja) | 1988-08-04 | 1989-08-04 | ラジアルタイヤ及びラジアルタイヤ製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5117887A (ja) |
| EP (1) | EP0353659B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0295902A (ja) |
| AT (1) | ATE97858T1 (ja) |
| DE (2) | DE3826587A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0382603A (ja) * | 1989-08-01 | 1991-04-08 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ラジアルタイヤ |
| KR100789446B1 (ko) * | 2006-12-06 | 2007-12-28 | 엘에스산전 주식회사 | 다수의 고체 절연 부하 개폐기간 전기적 접속장치 |
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1988
- 1988-08-04 DE DE3826587A patent/DE3826587A1/de not_active Ceased
-
1989
- 1989-07-28 DE DE89114002T patent/DE58906289D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-28 AT AT89114002T patent/ATE97858T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-28 EP EP89114002A patent/EP0353659B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-02 US US07/388,784 patent/US5117887A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-04 JP JP1202735A patent/JPH0295902A/ja active Pending
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