JPH0295984A - 4輪操舵装置 - Google Patents
4輪操舵装置Info
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- JPH0295984A JPH0295984A JP63246787A JP24678788A JPH0295984A JP H0295984 A JPH0295984 A JP H0295984A JP 63246787 A JP63246787 A JP 63246787A JP 24678788 A JP24678788 A JP 24678788A JP H0295984 A JPH0295984 A JP H0295984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear wheel
- control valve
- steering
- piston
- wheel control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1518—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1536—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles provided with hydraulic assistance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、前輪の転舵に関連して後輪を転舵する4輪
操舵装置に関する。
操舵装置に関する。
(従来の技術)
この種の装置として特開昭63L 176787号公報
所載のものが従来から知られているが、第2図はこの従
来の装置を示したものである。
所載のものが従来から知られているが、第2図はこの従
来の装置を示したものである。
この第2図の従来の装置によれば、ステアリングホイー
ル1を回すことによって前輪2を転舵するが、この前輪
の転舵に連動してステアリングシャフト3が回転する。
ル1を回すことによって前輪2を転舵するが、この前輪
の転舵に連動してステアリングシャフト3が回転する。
ステアリングシャフト3が回転すれば、ベベルギヤ4が
回転するとともに、このベベルギヤ4に連係したバルブ
ロッド5を揺動させる。このとき揺動軸6を傾けておけ
ば、その傾きに応じてバルブロッド5が引っ張られたり
押されたりする。このようにバルブロッド5が軸方向に
移動すれば、それにともなって後輪用制御弁7が切り換
えられるとともに、その切り換え位置に応じて後輪用シ
リンダ8に圧力流体か供給される。
回転するとともに、このベベルギヤ4に連係したバルブ
ロッド5を揺動させる。このとき揺動軸6を傾けておけ
ば、その傾きに応じてバルブロッド5が引っ張られたり
押されたりする。このようにバルブロッド5が軸方向に
移動すれば、それにともなって後輪用制御弁7が切り換
えられるとともに、その切り換え位置に応じて後輪用シ
リンダ8に圧力流体か供給される。
(本発明が解決しようとする問題点)
上記のようにした従来の装置では、後輪操舵機構がかな
り複雑になるという問題があった。
り複雑になるという問題があった。
しかも、ステアリングシャフト3を介して、前輪操舵装
置と後輪操舵装置を連係しているので、このステアリン
グシャフト3が制約条件になってレイアウトが制限され
るという問題があった。
置と後輪操舵装置を連係しているので、このステアリン
グシャフト3が制約条件になってレイアウトが制限され
るという問題があった。
なお、上記のような構造上の問題を解消するために、後
輪側を電子制御することも考えられるが、この場合には
誤動作が生じたりして、その信頼性に欠けるという問題
があった。
輪側を電子制御することも考えられるが、この場合には
誤動作が生じたりして、その信頼性に欠けるという問題
があった。
この発明の目的は、簡単な構造でしかも信頼性の高い装
置を提供することである。
置を提供することである。
(問題点を解決する手段)
この発明は、ステアリングホイールの操舵に応じてピス
トンが作動するケーブル牽引機構と、後輪を転舵するた
めの後輪用シリンダと、この後輪用シリンダへの流体の
供給方向を制御する後輪用制御弁とを備え、上記ケーブ
ル牽引機構のピストンにケーブルを接続するとともに、
このケーブルを上記後輪用制御弁のスプールに連結し、
ケーブル牽引機構のピストンの移動に応じて後輪用制御
弁のスプールを引っ張ってそれを逆相モードに切り換え
る構成にし、しかも、上記ケーブル牽引機構から後輪用
制御弁への力の伝達過程に、操舵角が小さいときに後輪
用制御弁を動作させない不感帯域を設け、かつ、上記後
輪用制御弁にはそのスプールを同相モードに切り換える
ためのソレノイドを設けた点に特徴を有する。
トンが作動するケーブル牽引機構と、後輪を転舵するた
めの後輪用シリンダと、この後輪用シリンダへの流体の
供給方向を制御する後輪用制御弁とを備え、上記ケーブ
ル牽引機構のピストンにケーブルを接続するとともに、
このケーブルを上記後輪用制御弁のスプールに連結し、
ケーブル牽引機構のピストンの移動に応じて後輪用制御
弁のスプールを引っ張ってそれを逆相モードに切り換え
る構成にし、しかも、上記ケーブル牽引機構から後輪用
制御弁への力の伝達過程に、操舵角が小さいときに後輪
用制御弁を動作させない不感帯域を設け、かつ、上記後
輪用制御弁にはそのスプールを同相モードに切り換える
ためのソレノイドを設けた点に特徴を有する。
(本発明の作用)
この発明は、上記のように構成したので、ステアリング
ホイールを回すと、ケーブル牽引機構が動作するが、こ
のときのステアリングホイールの操作量が不感帯域を超
えれば、後輪用制御弁が逆相モードに切り換わる。ステ
アリングホイールの操作量が不感帯域を超えなければ、
ケーブル牽引機構の操作力では後輪用制御弁が切り換わ
らない。
ホイールを回すと、ケーブル牽引機構が動作するが、こ
のときのステアリングホイールの操作量が不感帯域を超
えれば、後輪用制御弁が逆相モードに切り換わる。ステ
アリングホイールの操作量が不感帯域を超えなければ、
ケーブル牽引機構の操作力では後輪用制御弁が切り換わ
らない。
そして、ステアリングホイールの操作量が少ないときに
は、後輪用制御弁がソレノイドの励磁力で同相モードに
切り換わる。
は、後輪用制御弁がソレノイドの励磁力で同相モードに
切り換わる。
そして、上記のようにステアリングホイールを大きく切
るときは、車両が低速走行の場合なので、このときには
前後輪の操舵方向が逆になる。
るときは、車両が低速走行の場合なので、このときには
前後輪の操舵方向が逆になる。
また、高速走行時のようにステアリングホイールを小さ
く切るときには、ソレノイドによって後輪用制御弁が切
り換えられ、面後輪の操舵方向が同じになる。
く切るときには、ソレノイドによって後輪用制御弁が切
り換えられ、面後輪の操舵方向が同じになる。
(本発明の効果)
この発明の装置によれば、ステアリングホイールを大き
く切って前輪と後輪とを逆に転舵させるとき、ケーブル
牽引機構の出力を後輪用制御弁に機械的に伝達し、当該
後輪用制御弁を逆相モードに切り換えるので、その信頼
性が非常に高いものとなる。
く切って前輪と後輪とを逆に転舵させるとき、ケーブル
牽引機構の出力を後輪用制御弁に機械的に伝達し、当該
後輪用制御弁を逆相モードに切り換えるので、その信頼
性が非常に高いものとなる。
また、後輪の操舵機構は後輪用制御弁と後輪用シリンダ
とを主要素にした非常に簡単な構成となる。
とを主要素にした非常に簡単な構成となる。
(本発明の実施例)
第1図に示した実施例は、ステアリングホイール11の
シャフト12の先端にピニオン13を設けるとともに、
このピニオン13を前輪14のラックシャフト15に形
成したラック16にかみ合せている。そして、ラックシ
ャフト15は前輪用パワーシリンダC1のピストンロッ
ドと一体化したものである。
シャフト12の先端にピニオン13を設けるとともに、
このピニオン13を前輪14のラックシャフト15に形
成したラック16にかみ合せている。そして、ラックシ
ャフト15は前輪用パワーシリンダC1のピストンロッ
ドと一体化したものである。
また、上記シャフト12には切換弁17を設け、ステア
リンクホイール11を回すことによってシャフト12が
揺動するとともに、その揺動に関連して上記切換弁17
か切り換わるようにした公知のものである。
リンクホイール11を回すことによってシャフト12が
揺動するとともに、その揺動に関連して上記切換弁17
か切り換わるようにした公知のものである。
そして、切換弁17が上記のようにして切り換われば、
面幅用パワーシリンダの圧力u18あるいは19のうち
の一方の圧力室が、図示していないポンプに接続され、
他方の圧力室がタンクに接続するものである。
面幅用パワーシリンダの圧力u18あるいは19のうち
の一方の圧力室が、図示していないポンプに接続され、
他方の圧力室がタンクに接続するものである。
このように前輪用パワーシリンダCIに圧力流体が供給
されると、ラックシャフト15が軸方向に移動するが、
ラックシャフト15が図面右方向に移動すると前輪が左
に転舵され、左方向に移動すると前輪か右に転舵される
ようにしている。
されると、ラックシャフト15が軸方向に移動するが、
ラックシャフト15が図面右方向に移動すると前輪が左
に転舵され、左方向に移動すると前輪か右に転舵される
ようにしている。
上記前輪用パワーシリンダCIには、ケーブル牽引機構
りを一体的に設けるとともに、このケーブル牽引機構り
の作動ロッド20を上記ラックシャフト15に連結し、
作動ロッド20とラックシャフト15とが一体となって
同一方向に移動するようにしている。
りを一体的に設けるとともに、このケーブル牽引機構り
の作動ロッド20を上記ラックシャフト15に連結し、
作動ロッド20とラックシャフト15とが一体となって
同一方向に移動するようにしている。
上記のようにしたケーブル牽引機構りには、対のピスト
ン21.22を摺動自在に内装するとともに、これらピ
ストン21.22はスプリング23.24の作用で通常
は図示の位置を保持するようにしている。この図示の位
置においては、両ピストン21.22が段部25.26
に接触して、両者間に一定の間隔を保持するようにして
いる。
ン21.22を摺動自在に内装するとともに、これらピ
ストン21.22はスプリング23.24の作用で通常
は図示の位置を保持するようにしている。この図示の位
置においては、両ピストン21.22が段部25.26
に接触して、両者間に一定の間隔を保持するようにして
いる。
そして、上記作動ロッド20の中央部分にはストッパー
27を形成している。このストッパー27は、ステアリ
ングホイール11を中立位置に保持して前輪14を直進
状態に維持しているとき、両ピストン21.22の対向
間隔の中間に位置するようにしている。
27を形成している。このストッパー27は、ステアリ
ングホイール11を中立位置に保持して前輪14を直進
状態に維持しているとき、両ピストン21.22の対向
間隔の中間に位置するようにしている。
いま、ステアリングホイール11を小さく回せば、ラッ
クシャフト15の移動量も小さくなるので、作動ロッド
20の軸方向の移動量も小さくなる。作動ロッド20の
移動量が小さければ、ストッパ、−27が両ピストン2
1.22の対向間隔の範囲内で移動するだけなので、ピ
ストン21.22が一切移動しない。このピストン21
.22が移動しない範囲が、この発明の不感帯域である
。
クシャフト15の移動量も小さくなるので、作動ロッド
20の軸方向の移動量も小さくなる。作動ロッド20の
移動量が小さければ、ストッパ、−27が両ピストン2
1.22の対向間隔の範囲内で移動するだけなので、ピ
ストン21.22が一切移動しない。このピストン21
.22が移動しない範囲が、この発明の不感帯域である
。
ステアリングホイール11を大きく回せば、それなりに
ラックシャフト15及び作動ロッド20の移動量も大き
くなるので、その移動過程でストッパー27がピストン
21あるいは22に当り、それをスプリング23に抗し
て移動する。
ラックシャフト15及び作動ロッド20の移動量も大き
くなるので、その移動過程でストッパー27がピストン
21あるいは22に当り、それをスプリング23に抗し
て移動する。
上記のようにしたケーブル牽引機構りの両ピストン21
.22には、突起28.29を形成するとともに、この
突起28.29にはケーブル30.31の一端を固定し
ている。
.22には、突起28.29を形成するとともに、この
突起28.29にはケーブル30.31の一端を固定し
ている。
このケーブル30.31は、滑車32.33及び滑車3
4.35を経由して、後輪用制御弁■のスプール36の
両端に連結しているが、上記突起2B、29と滑車32
.33との間を十字掛とし、滑車32.33と34.3
5との間を平行掛としている。
4.35を経由して、後輪用制御弁■のスプール36の
両端に連結しているが、上記突起2B、29と滑車32
.33との間を十字掛とし、滑車32.33と34.3
5との間を平行掛としている。
上記のようにした各滑車32〜35は、すべて車体側に
固定されている。したがって、両端をケーブル30.3
1に固定したスプール36は、ちょうど滑車34.35
に吊り下げられているような構造になっている。
固定されている。したがって、両端をケーブル30.3
1に固定したスプール36は、ちょうど滑車34.35
に吊り下げられているような構造になっている。
そして、上記ケーブル30.31のそれぞれには、スプ
リング37.38を設け、このスプリング37.38部
分か伸張できるようにしている。
リング37.38を設け、このスプリング37.38部
分か伸張できるようにしている。
また、上記後輪用制御弁Vは、その本体39を後輪用シ
ャフト40に固定している。そして、この本体39に内
装したスプール36の両側には、センタリングスプリン
グ41.42を設けるとともに、このスプリング41.
42の外側にはソレノイド43.44を設けている。こ
のソレノイド43.44は、中高速走行時に信号を出力
するコントローラ45に接続している。このコントロー
ラ45は、図示していない車速センサーに接続し、車速
に応じた信号を出力するが、この出力信号に応じてスプ
ール36を切り換えるものである。
ャフト40に固定している。そして、この本体39に内
装したスプール36の両側には、センタリングスプリン
グ41.42を設けるとともに、このスプリング41.
42の外側にはソレノイド43.44を設けている。こ
のソレノイド43.44は、中高速走行時に信号を出力
するコントローラ45に接続している。このコントロー
ラ45は、図示していない車速センサーに接続し、車速
に応じた信号を出力するが、この出力信号に応じてスプ
ール36を切り換えるものである。
したがって、この後輪用制御弁■のスプール36は、ケ
ーブル牽引機構りの駆動力あるいはソレノイド43.4
4の励磁力のいずれかによって、切り換わるものである
。
ーブル牽引機構りの駆動力あるいはソレノイド43.4
4の励磁力のいずれかによって、切り換わるものである
。
そして、この後輪用制御弁Vのスプール36が図面左方
向に移動すると、後輪用ポンプ46と後輪用シリンダC
2の右側室47とが連通し、その左側室48がタンク4
9に連通する。したがって、後輪用シリンダC1の右側
室47にポンプ46の圧力流体が供給されると、そのピ
ストン50とともに後輪用シャフト40が左方向に移動
し、後輪51を右に転舵する。
向に移動すると、後輪用ポンプ46と後輪用シリンダC
2の右側室47とが連通し、その左側室48がタンク4
9に連通する。したがって、後輪用シリンダC1の右側
室47にポンプ46の圧力流体が供給されると、そのピ
ストン50とともに後輪用シャフト40が左方向に移動
し、後輪51を右に転舵する。
また、スプール36が図面右方向に移動すると、左側室
48をポンプ46に連通させ、右側室47をタンク49
に連通させるので、後輪用シリンダC2のピストン50
が右方向に移動して、後輪51を左に転舵する。
48をポンプ46に連通させ、右側室47をタンク49
に連通させるので、後輪用シリンダC2のピストン50
が右方向に移動して、後輪51を左に転舵する。
上記のようにした後輪用シリンダC2には、センタリン
グスプリング52を設け、スプール36を図示の中立位
置に復帰させたとき、後輪51を直進状態に保つように
している。
グスプリング52を設け、スプール36を図示の中立位
置に復帰させたとき、後輪51を直進状態に保つように
している。
しかして、ステアリングホイール11を左に切ったとす
ると、それにともなフて切換弁17が切り換わる。これ
によって前輪用シリンダCIの圧力室18に圧力流体が
供給されるとともに、圧力室19をタンクに連通させる
。したがって、ラックシャフト15が右に移動して前輪
14を左に転舵する。
ると、それにともなフて切換弁17が切り換わる。これ
によって前輪用シリンダCIの圧力室18に圧力流体が
供給されるとともに、圧力室19をタンクに連通させる
。したがって、ラックシャフト15が右に移動して前輪
14を左に転舵する。
このときステアリングホイール11を大きく切り換えた
とすると、作動ロッド20も大きく移動するので、スー
ツパー27がピストン22に当ってそれを右方向に押す
。
とすると、作動ロッド20も大きく移動するので、スー
ツパー27がピストン22に当ってそれを右方向に押す
。
このようにピストン22が右方向に押されれば、それに
ともなってケーブル30を矢印53方向に引っ張るので
、スプール36か左方向に切り換えられる。このように
スプール36が左方向に移動すれば、他方のケーブル3
1も引フ張られるが、この張力はスプリング38が伸張
することによって吸収されるものである。
ともなってケーブル30を矢印53方向に引っ張るので
、スプール36か左方向に切り換えられる。このように
スプール36が左方向に移動すれば、他方のケーブル3
1も引フ張られるが、この張力はスプリング38が伸張
することによって吸収されるものである。
上記のようにスプール36が左に切り換わると、後輪用
用シリンダC2の右側室47が後輪用ポンプ46に連通
し、左側室48がタンクに連通ずる。したがフて、この
右側室47には後輪用ポンプ46の圧力流体が供給され
るとともに、左側室48の流体がタンク49に戻され、
後輪用シリンダのピストン50が左方向に移動する。
用シリンダC2の右側室47が後輪用ポンプ46に連通
し、左側室48がタンクに連通ずる。したがフて、この
右側室47には後輪用ポンプ46の圧力流体が供給され
るとともに、左側室48の流体がタンク49に戻され、
後輪用シリンダのピストン50が左方向に移動する。
このようにピストン50が左方向に移動すれば、それに
ともなって後輪用シャフト40も左に移動するので、後
輪51が前輪14とは反対方向である右方向に転舵され
る。
ともなって後輪用シャフト40も左に移動するので、後
輪51が前輪14とは反対方向である右方向に転舵され
る。
そして、上記のように後輪用シャフト40が移動すると
、それに連係した後輪用制御弁■の本体39も左方向に
移動するので、本体39とスプール36との相対位置が
図示の中立位置と同じになり、その位置で後輪51の転
舵角が特定される。つまり、ステアリングホイール11
の操舵角に応じて、後輪51の転舵角も決るようにして
いる。
、それに連係した後輪用制御弁■の本体39も左方向に
移動するので、本体39とスプール36との相対位置が
図示の中立位置と同じになり、その位置で後輪51の転
舵角が特定される。つまり、ステアリングホイール11
の操舵角に応じて、後輪51の転舵角も決るようにして
いる。
なお、ステアリングホイール11を右に回せば、上記と
同様の原理で後輪51が前輪14とは反対方向である左
に転舵されるものである。
同様の原理で後輪51が前輪14とは反対方向である左
に転舵されるものである。
ステアリングホイール11の操舵角が小さいときには、
ケーブル牽引機構りのストッパー27かピストン21.
22のいずれにも当らないので、ケーブル30.3Iが
引っ張られることがない。ケーブル30.31か引っ張
られなければ、後輪用制御弁■の切り換え動作がされな
い。
ケーブル牽引機構りのストッパー27かピストン21.
22のいずれにも当らないので、ケーブル30.3Iが
引っ張られることがない。ケーブル30.31か引っ張
られなければ、後輪用制御弁■の切り換え動作がされな
い。
そして、このときにはコントローラ45の出力信号によ
ってソレノイド43.44が励磁されるが、コントロー
ラ45は、車速と操舵方向とに応じて、後輪51を前輪
14と同一方向に転舵するように制御するものである。
ってソレノイド43.44が励磁されるが、コントロー
ラ45は、車速と操舵方向とに応じて、後輪51を前輪
14と同一方向に転舵するように制御するものである。
上記のようにこの第1実施例によれば前後輪を逆相モー
ドに転舵するときには、ケーブル牽引機構りの駆動力で
後輪用制御弁■が切り換わるのて、その信頼性が高くな
る。ステアリングホイール11を大きく切る逆相モード
での信頼性が高まるので、それだけ危険が少なくなる。
ドに転舵するときには、ケーブル牽引機構りの駆動力で
後輪用制御弁■が切り換わるのて、その信頼性が高くな
る。ステアリングホイール11を大きく切る逆相モード
での信頼性が高まるので、それだけ危険が少なくなる。
図面第1図はこの発明の実施例を示す概念図、第2図は
従来の装置の概念図である。 11−・・ステアリングホイール、D・・・ケーブル牽
引機構、21.22・・・ピストン、■・・・後輪用制
御弁、30.31−・・ケーブル、43.44・・・ソ
レノイド、51−・・後輪、C2−・・後輪用シリンダ
。
従来の装置の概念図である。 11−・・ステアリングホイール、D・・・ケーブル牽
引機構、21.22・・・ピストン、■・・・後輪用制
御弁、30.31−・・ケーブル、43.44・・・ソ
レノイド、51−・・後輪、C2−・・後輪用シリンダ
。
Claims (1)
- ステアリングホィールの操舵に応じてピストンが作動す
るケーブル牽引機構と、後輪を転舵するための後輪用シ
リンダと、この後輪用シリンダへの流体の供給方向を制
御する後輪用制御弁とを備え、上記ケーブル牽引機構の
ピストンにケーブルを接続するとともに、このケーブル
を上記後輪用制御弁のスプールに連結し、ケーブル牽引
機構のピストンの移動に応じて後輪用制御弁のスプール
を引っ張ってそれを逆相モードに切り換える構成にし、
しかも、上記ケーブル牽引機構から後輪用制御弁への力
の伝達過程に、操舵角が小さいときに後輪用制御弁を動
作させない不感帯域を設け、かつ、上記後輪用制御弁に
はそのスプールを同相モードに切り換えるためのソレノ
イドを設けてなる4輪操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246787A JPH0295984A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 4輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246787A JPH0295984A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 4輪操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295984A true JPH0295984A (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=17153667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246787A Pending JPH0295984A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 4輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04189679A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-08 | Hino Motors Ltd | 後輪操舵装置 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63246787A patent/JPH0295984A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04189679A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-08 | Hino Motors Ltd | 後輪操舵装置 |
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