JPH0297236A - 車両用電源装置 - Google Patents

車両用電源装置

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JPH0297236A
JPH0297236A JP24873888A JP24873888A JPH0297236A JP H0297236 A JPH0297236 A JP H0297236A JP 24873888 A JP24873888 A JP 24873888A JP 24873888 A JP24873888 A JP 24873888A JP H0297236 A JPH0297236 A JP H0297236A
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誠司 林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は低電圧と高電圧の負荷にそれぞれ給電する2種
類の発電機を有し、高電圧負荷が不要の時に高電圧発電
機は低電圧負荷へ給電する様にした車両用電源装置に関
するものである。
(発明が解決しようとする課題〕 ところが、上述した従来のものでは、解氷機能を作動さ
せない夏の期間は、トランスは何の働きもせず、車両の
重量を増加させているだけであった。
そこで、本発明は上記欠点を解消するもので、低電圧用
と高電圧用とにそれぞれ発電機を設け、高電圧負荷が不
要のときは高電圧発電機出力を低電圧発電機出力に加算
して出力することにより、電源装置を小型・軽量化する
ことを目的とするものである。
〔課題を解決するだめの手段〕
そこで、本発明は、車両のバッテリを含む電気負荷へ供
給する第1の発電機と、バッテリ電圧よりも高い電圧で
駆動される高電圧負荷へ給電する第2の発電機とを備え
、前記第2の発電機は高電圧負荷へ接続されたときは高
電圧で発電し、高電圧負荷を使用しない期間は、前記バ
ッテリが所定電圧以下の時に、前記バッテリに充電する
ことを特徴とする車両用電源装置とすることである。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明においては、高電圧負荷用発電
機は高電圧負荷を使用しないとき、低電圧負荷へ給電す
るようにしたので、以下に述べる優れた効果を有する。
従来に比べて、高電圧負荷を要求されない期間でも、高
電圧発電手段を有効に活用できる。
車両電気負荷は高電圧負荷が要求される冬季よりも夏季
の方が多く、夏季は第2の発電機で第1の発電機出力を
おぎなうので、第1の発電機は従来よりも小容量のもの
を使用することができる。
〔実施例〕
第1図は本発明装置の第1実施例で、1はバッテリ、2
はバッテリ1を充電する第1の発電機をなす低電圧発電
機、3は発電機2の励磁巻線、4は低電圧発電機2の出
力電圧を安定化する第1の電圧調整器である。この第1
の電圧調整器は、トランジスタ5,6、第1のツェナー
ダイオード7、抵抗8.9.10を有している。IIは
励磁巻線3に並列接続されたフリーホイールダイオード
である。
20は第2の発電機をなす高電圧発電機、21は高電圧
発電機20の励磁巻線、22は発電機20の出力電圧を
安定化する第2の電圧調整器であリ、この第2の電圧調
整器22は、トランジスタ23,24、第2のツェナー
ダイオード25、抵抗26,27.28を存している。
29は励磁巻線21のフリーホイールダイオードである
。
30は高電圧負荷としてのウィンドシールドに蒸着され
た透明な抵抗体、40は高電圧発電機20の出力を抵抗
体30とバッテリ1とに切換える切換スイッチであり、
バッテリ1に接続された常閉接点40a、抵抗体30に
接続された常閉接点/Jobおよび切換スイッチ40の
励磁コイル40Cとからなる。
50は車両の一般的な電気負荷で、例えばヘッドライ)
・等、51は負荷50の操作スイフチである。
60は運転者により操作される解氷指示スイッチ、61
及び62ばダイオード、63はリレー63aの励磁コイ
ル、64は比較器、65.66゜67及び68は抵抗、
69はツェナーダイオードである。
次に、上記構成に於いて、作動を説明する。
冬季に車両を始動する際、ウィンドガラスが氷結してい
ると、運転者は解氷指示スイッチ60をオンする。する
と、励磁コイル40c及び63が付勢されて、切換スイ
フチ40は接点40b側へ接続され、リレー63aは投
入される。よって、バッテリ1より励磁巻線21に励磁
電流が流れ、高電圧発電機20は高電圧を発生ずる。高
電圧発電機20の出力電圧を制御する第2の電圧調整器
22は、高電圧負荷30に所定の電圧が供給される様、
高電圧発電機20の出力電圧を制御する。
ここで、フロントガラスに付着した氷(厚さ1mm程度
)を2〜3分間で解氷する場合、抵抗体30に供給する
電力は、抵抗体30の抵抗が約3〔Ω〕であり、150
0(w)を必要とする。よって、抵抗体に加える電圧は
、70[V)以上を必要とする。
また、高電圧発電機20について説明する。この高電圧
発電機20は、第2図に示す如く、発電機の回転数が低
回転域から高電圧(75(V))を発生できるように、
ステータコイルの巻数を22ターンと多くしている。そ
して、この特性図は、出力電圧を75(V)とした場合
の出力電流の増加を示している。
そして、1500(W)の出力を出すには、発電機の出
力電圧が75(Vlで、かつ出力電流が少なくとも20
(Alを必要とするため、第2図から明らかな如く、発
電機の回転数を4400〔rpm〕以上、上昇させる必
要がある。
従って、エンジンの回転数と発電機の回転数との比は、
2.8としているため、エンジンの回転数を1600 
(rpm)まで上昇させる必要がある。
そのため、解氷指示スイッチ60をオンすると、その信
号を受け、アイドルアンプ装置300により、エンジン
200の回転数をアイドル状態から1600 (rpm
)まで上昇させている。
そして、第2の電圧調整器22は、第2のツェナーダイ
オード25、抵抗27.28により、励磁巻線2Iに流
れる電流を制御して、常に抵抗体30に加わる電圧が7
5f:V)となるように制御する。
又、同時に低電圧発電機2も第1の電圧調整器4により
出力電圧を最適値に制御される。
つまり、第1のツェナーダイオード7、抵抗910によ
り、励磁巻線3に流れる電流を制御して、バッテリ1の
電圧が14.5(V)となるように制御する。
夏季に於いては、ウィン1ガラスが氷結することはなく
、高電圧発電機20は高電圧で発電する必要はない。と
ころが、車両負荷は近年ニアコンディショナの普及等に
より、冬季よりも夏季に使用するミノjが増大する傾向
にある。
そこで、本発明では、低電圧発電機2の出力が不足した
時に高電圧発電機20を発電させて、バッテリ1が放電
するのを防止する。
そして、比較器64の○入力端子はバッテリlの電圧を
抵抗65.66とで分圧した電圧を入力する。一方、■
入力端子はツェナーダイオード69で決定した基準電圧
を人力する。抵抗67は、比較器64のオンとオフの検
出電圧にヒステリシスを設けるための公知のフィートハ
ック抵抗であ低電圧発電1112の出力が負荷の要求電
力に対して余裕があると、バッテリ1の電圧は第1の電
圧調整器4で決定する調整電圧に保たれている。この時
、比較器64の入力端子の電圧は、O入力端子の電圧が
大きくなっており、比較器64の出力は0の状態となる
。この結果、励磁コイル63に電流が流れず、リレー6
3 aは開放しているので、高圧発電機20は発電しな
い。
例えば、エアコン等を利用して、負荷の要求電力が低電
圧発電機2の最大出力よりも増大すると、バッテリ1は
放電して、バッテリ電圧は徐々に低下する。そして、バ
ッテリ電圧が13〔V)以下となると、比較器64の入
力端子の電圧は、θ入力端子の電圧が小さくなって、比
較器64の出力は1の状態になる。これにより、励磁コ
イル63は付勢されて、リレー63aが閉じる。すると
、バッテリ1からJiijJ磁巻線21に電流が流れ、
高圧発電1!20は発電を開始する。
ここで、高圧発電機20は高電圧を発生する為に低電圧
発電機2に比べてステータ巻線の巻数が多い。この結果
、高圧発電機2oの出力電流はステータ巻線の抵抗成分
とインダクタンス成分との影響により、低電圧発電機よ
りも低く制限される。
この値は例えば低電圧発電機の出力電流が60Aなのに
対して、高電圧発電機20の出力電流は、第2図から明
らかな如く、約20Aである。
高電圧発電機20からの出力により、バッテリ1の電圧
が上昇してくると、比較器64の出力は再びOとなって
、リレー63aを開放するので、高圧発電機20は発電
を停止する。
つまり、車両負荷の増加により、低電圧発電機2の出力
電流だけでは、バッテリ1への充電が不足してしまう場
合に、高電圧発電機20の出力電流により、バッテリ1
の充電を行うことができる。
また、操作スイッチ60をオンすると、夕・イマ回路1
00ば作動を開始して、所定時間が経過するとトランジ
スタ73をオンにして励磁コイル40cを停止する。自
動停止手段として、上記例ではタイマで説明したが、例
えば高電圧で通電加熱されるウィンドガラスの透明抵抗
体の温度を検出して設定温度に達したら、自動停止にす
る、又はウィンドガラスの結露解消を検出して自動停止
する等しても良い。
第3図は、本発明装置の第2実施例の電気回路図である
。上記第1実施例に対して、抵抗7071及びトランジ
スタ72.73を追加したものである。
バッテリ1の電圧が設定値よりも高いと、比較1ii6
4の出力は0、これにより、トランジスタ73はオフし
ており、解氷指示スインチロ0がオンすると、トランジ
スタ72もオンして、励磁コイル40cを付勢して、切
換スイッチ40は40b側へ接続される。バッテリ1の
電圧が設定値(例えば12■)よりも低下すると比較器
64の出力は1になって、トランジスタ73がオンする
。これにより、トランジスタ72はオフして、励磁コイ
ル40cは付勢されなくなり、接点は40bから40a
に切り換わって、高電圧負荷30への出力を禁止し、バ
ッテリ1への充電を開始する。
第4図は高電圧を自動で作動させるとともに、第1実施
例におけるリレー63aをトランジスタ87で置換した
もので、第3実施例を示しである。
第5図は、第3実施例における自動スイッチ80の詳細
図であり、トランジスタ81、抵抗82゜83、比較器
84、サーミスタ85、抵抗86およびトランジスタ8
7とからなる。
そして、サーミスタ85は、例えばウィンドガラスの温
度を検出する。外気温が低く、ウィンドガラスが氷結す
る温度になると、サーミスタ85の抵抗値は上昇して、
比較器84の出力は1になって、トランジスタ81をオ
ンする。この結果、第1実施例における操作スイッチ6
0がオンしたのと同様に、励磁コイル40cを励磁して
、発電機20の出力を高電圧負荷の抵抗体30側へ接続
する。
ここで、サーミスタ85が検出する温度は、ウィンドガ
ラスの温度の他、外気温や車室内温度、あるいはエンジ
ン冷却水温度等のウィンドガラスが氷結する低温状態を
検出できるものであればよい。又、サーミスタ85は車
室内温度あるいは座席シート温度あるいはハンドル温度
を検出し、設定値温度以下であれば、第2の発電機は高
電圧で発電して高電圧負荷としてのウィンドガラスに蒸
着した透明抵抗体あるいは座席シートやハンドルに内蔵
したヒータに通電加熱するようにしてもよい。
第6図は高電圧発電機20の出力電圧を切換えて使用で
きるようにしたもので、第4実施例を示しである。
この第4実施例では、抵抗91およびトランジスタ92
は、抵抗28に並列接続され、また抵抗90が解氷指示
スイッチ60とトランジスタ92のベースとの間に接続
されている。高電圧発電機20が高電圧を発生ずる様に
、解氷指示スインチロ0をオンすると、リレー40は接
点40bへ切り換わる。同時に、抵抗90を解して1〜
ランジスタ92はオンするので、第2の電圧調整器22
の設定電圧は上昇し、75Vで高電圧発電機20が発電
する様に制御する。
また、この第4実施例では、通常時には、トランジスタ
92がオフしており、第2の電圧調整器22の調整電圧
を、14.5(V)としている。さらに、切換スイッチ
40ば、常閉接点40a側に接続されている。
従って、高電圧発電機20ば、第7図に示す特性(出力
電圧を13.5(V)に一定)で、出力電流をバッテリ
に供給するようにしである。
また、高電圧発電機20は、低回転域で高電圧を発生ず
るようにしであるため、第7図に示す如く、発電機の立
ち上がりが早く、エンジン200のアイドル状態(約6
00 (rpm) )の時の発電機の回転数1700 
(rpm)でも、20(A)の出力電流を取り出すこと
ができる。よって、アイドル時に不足がちなバッテリ電
圧を十分供給することができる。
第8図は切換リレー40の作動時に、高電圧発電機20
の発電を停止するものである。
110及び111は1−ランジスク、112はコンデン
サ、113及び114はダイオード、It5及び116
は抵抗である。発電機20は高電圧で発電する為、操作
スイッチ60をオンすると、励磁コイル40cは直ちに
付勢されて、切換リレー40を接点4Ob側へ切換える
。一方、励磁コイル63は抵抗115とコンデンサ11
2より成る遅延回路で、操作スイッチ60がオン後、所
定時間後れて付勢されるので、リレー40が接点40b
側へ切り換わってから発電機20の励磁電流が流れる(
つまり発電が開始する)。
発電機20の高電圧発電を中止するために、操作スイッ
チ60をオフすると、励磁コイル63は直ちに消勢して
接点63aが開放するので、発電機20は発電を停止す
る。ところが、励磁コイル40cにはフライホイールダ
イオード114が付加されているので、操作スイッチ6
0をオフしても直ちに消勢しない。すなわち、発電機2
0の発電が停止した後にリレー40は接点40a側へ切
り換わる。
尚、リレーが切り換わる時に発電4120は完全に発電
を停止していなくても最大出力に対してその出力を低減
しておけば、リレー40の切り換わり時に発生ずるアー
クは低減でき、リレー40の接点寿命を伸ばすことがで
きる。
ウィンドガラスの結露検出手段としては、−eに知られ
ているくし形電極間の抵抗値変化で検出する結露センサ
をウィンドガラスに取り付けても良い。あるいは車室内
温度と湿度から露点温度を計算で求め、一方、ウィンド
ガラスの温度を求め、該温度と露点温度とを比較して、
露点温度以下であれば、第2の発電機を高電圧で発電し
てウィンドガラスに蒸着した透明抵抗体に通電加熱して
も良い。
第2の発電機20は、高電圧負荷30へ給電中、高電圧
負荷の異常、例えばウィンドガラスに蒸着した透明抵抗
体がウィンドガラスの割れによって断線する等した場合
、抵抗値の変化あるいは電流の変化を検出して、高電圧
通電を停止する。
又、ヒータを内蔵したウィンドシールドやハンドルや座
席シートが過熱する可能性があるので、加熱部の温度を
検出して設定値に達したら、晶型圧の通電を停止するの
も有効な手段である。前記した高電圧負荷の異常時、及
び過大昇温時に警報を行うようにしても良い。
高電圧発電機20については、エンジン200の回転数
を最大1500〜2000(rpm)まで−」二昇させ
た時に、発電機の出力電圧が70(V)以」二で、かつ
1500(w)以上の出力を出すことのできる発電機が
必要である。本実施例では、ステークコイルの巻数を、
例えば低電圧発電機では8クーンであるのに対し、22
ターンとして立ち」二がりを早くして、出力電圧を上昇
させている。
−・方、低電圧発電機2については、エンジン200の
回転数がアイドル状態(500〜700Crpm) )
の時に、出ノj電流が20(A)以上であり、かつ、エ
ンジンの回転数が2000 Crpml付近で、出力電
流が50〜60(Al程度出すことのできる、本実施例
ではステータコイルの巻数が8ターンである発電機であ
る。
第1図は本発明車両用電源装置の第1実施例を示す電気
回路図、第2図は第1実施例における高電圧発電機の回
転数に対する出力電流の関係を示す特性図、第3図は本
発明装置の第2実施例を示す電気回路図、第4図は本発
明装置の第3実施例を示す電気回路図、第5図は第3実
施例における自動スイッチを示す電気回路図、第6図は
本発明装置の第4実施例を示す電気回路図、第7図は第
4実施例における高電圧発電機の回転数に対する出力電
流の関係を示す特性図、第8図は本発明装置の第5実施
例を示す電気回路図である。
1・・・バッテリ、2・・・第1の発電機24・・・第
1の電圧調整器、20・・・第2の発電機、30・・・
高電圧負荷をなす抵抗体、40・・・切換スイッチ、6
0・・解氷指示スイッチ、200・・・エンジン、30
0・・・アイドルアップ装置。
代理人弁理士  岡 部   隆
【図面の簡単な説明】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 車両のバッテリを含む電気負荷へ供給する第1
    の発電機と、 バッテリ電圧よりも高い電圧で駆動される高電圧負荷へ
    給電する第2の発電機とを備え、 前記第2の発電機は高電圧負荷へ接続されたときは高電
    圧で発電し、高電圧負荷を使用しない期間は、前記バッ
    テリが所定電圧以下の時に、前記バッテリに充電するこ
    とを特徴とする車両用電源装置。
  2. (2) 車両のバッテリへ給電する第1の発電機と、こ
    の第1の発電機の出力電圧を第1の所定電圧に制御する
    第1の電圧調整器と、 前記第1の所定電圧よりも高い第2の所定電圧で駆動さ
    れる高電圧負荷へ給電する第2の発電機この第2の発電
    機の出力を、前記バッテリもしくは前記高電圧負荷に切
    り換える切換手段と、この切換手段により、前記第2の
    発電機と前記高電圧負荷が接続された時に、前記第2の
    発電機の出力電圧を前記第2の所定電圧に制御する第2
    の電圧調整器と、 前記切換手段により、前記第2の発電機と前記バッテリ
    が接続された時に、前記第2の出力電圧を前記第1の所
    定電圧に制御する第3の電圧調整器と を備えた車両用電源装置。
  3. (3) 前記第2の発電機は前記第1の発電機に対して
    、ステータコイルの巻数を多くしたことを特徴とする請
    求項1もしくは2いずれか記載の車両用電源装置。
  4. (4) 車両のバッテリへ給電する第1の発電機と、こ
    の第1の発電機の出力電圧を第1の所定電圧に制御する
    第1の電圧調整器と、 前記第1の所定電圧よりも高い第2の所定電圧で駆動さ
    れる高電圧負荷へ給電する第2の発電機と、 前記第2の発電機の出力電圧を前記第2の所定電圧に制
    御する第2の電圧調整器と、 この第2の発電機の出力を、前記バッテリもしくは前記
    高電圧負荷に切り換える切換手段とを備え、 この切換手段により、前記第2の発電機と前記バッテリ
    が接続され、かつ前記バッテリの電圧が前記第1の所定
    電圧よりも低い第3の所定電圧に低下した時、前記第2
    の発電機の発電を行うようにしたことを特徴とする車両
    用電源装置。
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