JPH0297268A - 磁気浮上式搬送アーム - Google Patents

磁気浮上式搬送アーム

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Publication number
JPH0297268A
JPH0297268A JP24883688A JP24883688A JPH0297268A JP H0297268 A JPH0297268 A JP H0297268A JP 24883688 A JP24883688 A JP 24883688A JP 24883688 A JP24883688 A JP 24883688A JP H0297268 A JPH0297268 A JP H0297268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
vacuum container
vacuum
wafer
transfer arm
Prior art date
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Pending
Application number
JP24883688A
Other languages
English (en)
Inventor
Genichi Kanazawa
金沢 元一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP24883688A priority Critical patent/JPH0297268A/ja
Publication of JPH0297268A publication Critical patent/JPH0297268A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
  • Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は真空技術を応用した装置、例えばプラズマエツ
チング装置、プラズマCVD装置等に用いられる真空容
器内に半導体ウェーハ等の被搬送物を搬入したり、真空
容器外に搬出したり、あるいは真空容器間で、被搬送物
を搬送する搬送アームに係り、特に磁石の吸引力を利用
して被搬送物を設けたアームを磁気浮上させて移動する
ことにより被搬送物を搬送する磁気浮上式搬送アームに
関する。
〔従来の技術とその課題〕
第3図は従来の搬送アームの一例を示す平面図で、この
第1従来例は真空容器(図示せず)内に、伸縮自在の関
節アーム12とこれを伸縮させる駆動装置13と関節ア
ーム12に連結されウェーハ7を載置する載置部14と
を設け、関節アーム12を駆動装置13により伸縮させ
ることによりウェーハ7を真空容器内に搬入したり、搬
出したりする構成になっている。
しかしこのような第1従来例にあっては、真空容器中に
設けられる部品点数が多く、また摺動部分がアームの関
節部等に存在するため潤滑、塵埃の発生等の課題がある
。
第4図はこのような課題を解決するために考案された第
2従来例の構成を示す縦断面図で、この第2従来例は真
空容器1内に断面コ字状のケース体15を設け、このケ
ース体15の環状部内に、電磁石5による移動体とこの
移動体を軸方向に移動するベルト4fとこのヘルド4f
を懸架したプーリ4dと、このプーリ4dを介してヘル
ド4fを駆動するモータ4aとを収設し、ケース体15
の中心部内に、軟鉄3を配置し、この軟鉄3にウェーハ
7を載置したアーム8を取付けてなる。11は真空容器
1に設けたアーム8の出入口で、ウェーハ7を搬入した
後ドア(図示せず)で密閉される。
このような第2従来例ではモータ4aを駆動しプーリ4
dを介してベル)4fを移動させて電磁石5による移動
体を移動させることによりこの電磁石5により吸引され
る軟鉄3が移動し、これに取付けられたアーム8の移動
でウェーハ7を真空容器1の出入口11より搬入したり
搬出したりするものである。
この第2従来例にあっては、電磁石5による移動体を真
空容器1と仕切られた断面コ字状のケス体5内に設け、
かつ真空容器1内で動(部分、即ち軟鉄3とこれに取付
けられウェーハ7を載置したアーム8を電磁石5により
浮上させて真空容器1内に摺動部分をなくしたものであ
るが、しかしケース体15が複雑な形状になること、こ
の複雑な形状のケース体15内に電磁石5による移動体
プーリ4d、ベルト4f及びモータ4aを組込まねばな
らないこと、アーム8が最もケース体15の中心部内に
引込んだときもうニーハフを載置したアーム部分がケー
ス体15より出張っていること等により構造が複雑で製
作が容易でなく高価になるばかりでなく、ウェーハ7を
載置したアーム部分がケス体15より出張っている分、
真空容器1内での占有スペースが大きくなり真空容器1
が大形になる等の課題がある。
また、ケース体15を真空容器1に0リング10により
シールされた軸部9で回転自在に枢支し、軸部9を回転
することによりウェーハ7を任意の方向に向けて搬送す
るようにした場合は更に占有スペースが大きくなるとい
う課題もある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明搬送アームは上記の課題を解決するため、第1.
第2図示のように真空容器1内に、真空気密構造の筒体
2を設け、この筒体2内に磁性体3とこれを軸方向に移
動する駆動源4を収容し、筒体2の外周囲に磁石5によ
る移動体6を配設せしめ、この移動体6に被搬送物7を
載置したアーム8を取付けてなる構成としたものである
。
〔作 用〕
駆動源4により磁性体3を軸方向に移動させると、この
磁性体3の移動に伴って磁石5による移動体6及びこれ
に取付りたアーム8が浮上した状態で移動し、このアー
ム8の移動によりこれに載置した被搬送物7が搬送され
ることになる。
〔実施例〕
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明搬送アームの一実施例の構成を示す縦断
面図、第2図は本発明における移動体周りの簡略側面図
である。
第1.第2図において1は真空容器、2はこの真空容器
1内に設けた真空気密構造の円筒体である。この円筒体
2内には環状の軟鉄3とこれを軸方向に移動する駆動源
4が設けられている。駆動源4は軟鉄3の中心部に固定
されたナツト4bとこのナツト4bに螺合せしめたネジ
軸4Cと、このネジ軸4Cを回転するモータ4aとで構
成されている。
円筒体2の外周囲には電磁石5による移動体6が配設さ
れ、この移動体6にはウェーハ7を載置したアーム8が
取付けられている。円筒体2は真空容器1に○リング1
0により真空シールされている部分を磁性流体シール等
を用いて回転可能に軸部9で枢支せしめられている。1
1は真空容器1に設けられたアーム8の出入口であり、
ウェーハ7が搬入されたときドア(図示せず)により密
閉される。
上記の構成においてモータ4aによりネジ軸4Cを回転
させると、これに螺合したナツト4bと軟鉄3が軸方向
に移動し、この軟鉄3の移動に伴って電磁石5による移
動体6及びこれに取付けたアーム8が浮上した状態で移
動し、このアーム8の移動によりこれに載置したウェー
ハ7が搬送され、真空容器1の出入口11より搬入され
たり、搬出されたりすることになる。
また、軸部9を回転すると、円筒体2.軟鉄3及びこれ
を移動する駆動源4が回転し、軟鉄3の回転により電磁
石5による移動体6及びアーム8が回転することにより
アーム8に載置したウェーハ7を任意の方向に向けるこ
とができ、ウェーハ7をあらゆる方向に搬送することが
できる。この場合、円筒体2の端面よりウェーハ7を載
置したアーム部分が殆ど出張ることなく回転できるので
真空容器1の小形化が図れる。
〔発明の効果〕
−1−述の説明より明らかなように本発明によれば、真
空気密構造の筒体2を簡単な形状にできること、この簡
単な形状の筒体2内に磁性体3及び駆動源4を容易に組
込むことができること、筒体2の端面より被搬送体7を
載置したアーム部分を殆ど引っ込めることができること
等により構造が簡単で製作が容易であり安価に実施でき
るばかりでなく、真空容器1内の占有スペースを第4図
の従来例に比し小さくでき真空容器1を小形にできる。
また、真空容器1を小形にできるので、高真空に迅速に
排気することができ、かつ真空気密構造の筒体2内の排
気も容易にできると共に、可動部分が少なく、摺動部分
が全くないため、発塵のおそれがない等の効果を奏する
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明搬送アームの一実施例の構成を示す縦断
面図、第2図は本発明における移動体周りの簡略側面図
、第3図は従来の搬送アームの一例を示す平面図、第4
図は従来の搬送アームの他側の構成を示す縦断面図であ
る。 1・・・・・・真空容器、2・・・・・・真空気密構造
のく円)筒体、3・・・・・・磁性体(軟鉄)、4・・
・・・・駆動源、4a・・・・・・モーフ、4b・・・
・・・ナツト、4c・・・・・・ネジ軸、5・・・・・
・(電)磁石、6・・・・・・移動体、7・・・・・・
被搬送物(ウェーハ)、8・・・・・・アーム、9・・
・・・・軸部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空容器1内に、真空気密構造の筒体2を設け、
    この筒体2内に磁性体3とこれを軸方向に移動する駆動
    源4を収容し、筒体2の外周囲に磁石5による移動体6
    を配設せしめ、この移動体6に被搬送物7を載置したア
    ーム8を取付けてなる磁気浮上式搬送アーム。
  2. (2)真空気密構造の筒体2を真空容器1にシールされ
    た軸部9で回転自在に枢支せしめてなる磁気浮上式搬送
    アーム。
JP24883688A 1988-09-30 1988-09-30 磁気浮上式搬送アーム Pending JPH0297268A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24883688A JPH0297268A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 磁気浮上式搬送アーム

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JP24883688A JPH0297268A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 磁気浮上式搬送アーム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0297268A true JPH0297268A (ja) 1990-04-09

Family

ID=17184145

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JP24883688A Pending JPH0297268A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 磁気浮上式搬送アーム

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JP (1) JPH0297268A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5397212A (en) * 1992-02-21 1995-03-14 Ebara Corporation Robot with dust-free and maintenance-free actuators

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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