JPH0298152A - フィルムキャリア方式用半導体素子 - Google Patents
フィルムキャリア方式用半導体素子Info
- Publication number
- JPH0298152A JPH0298152A JP25056588A JP25056588A JPH0298152A JP H0298152 A JPH0298152 A JP H0298152A JP 25056588 A JP25056588 A JP 25056588A JP 25056588 A JP25056588 A JP 25056588A JP H0298152 A JPH0298152 A JP H0298152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- pattern
- bumps
- insulating coating
- semiconductor element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフィルムキャリア又はチーブキャリアとしても
知られているT A B (Tape Automat
edBonding)方式のICチップボンディングに
おける信頼性を向上させる次めの半導体素子の構造に関
するものである。
知られているT A B (Tape Automat
edBonding)方式のICチップボンディングに
おける信頼性を向上させる次めの半導体素子の構造に関
するものである。
(従来の技術)
TAB方式の場合は、通常チップの周辺のみに電極バッ
ドを配置し、これにバンプeRけて、このバンプに配線
パターンのインナーリードをボンディングしていた。最
近はチップの周辺部だけでなく、内側にも電極を設ける
場合がある。第3図はその一例の略断面図を示すもので
、ICチップ1の表面の周辺に電極バッド2、内側に電
極バッド2−1が設けられ、それぞれの上部にバンプ3
及びバンプ3−1が形成されている。チップ1の表面は
絶縁被膜6で覆われており、バンプ3及び3−1は絶縁
被膜6を貫通している。周辺のバンプ3は、それぞれ対
応するインナーリード4に接続されており、内側のバン
プ3−1.3−1はチップの内側の上面に延長する配線
パターン(以下つりパターンという)5に接続されてい
る。
ドを配置し、これにバンプeRけて、このバンプに配線
パターンのインナーリードをボンディングしていた。最
近はチップの周辺部だけでなく、内側にも電極を設ける
場合がある。第3図はその一例の略断面図を示すもので
、ICチップ1の表面の周辺に電極バッド2、内側に電
極バッド2−1が設けられ、それぞれの上部にバンプ3
及びバンプ3−1が形成されている。チップ1の表面は
絶縁被膜6で覆われており、バンプ3及び3−1は絶縁
被膜6を貫通している。周辺のバンプ3は、それぞれ対
応するインナーリード4に接続されており、内側のバン
プ3−1.3−1はチップの内側の上面に延長する配線
パターン(以下つりパターンという)5に接続されてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
第3図のような配線パターンとチップの接続においては
、接続の際に配線パターンに加えられる機械的ストレス
や温度ストレス等により、つりパターン5が歪んで変形
し、下方に変形した場合は絶縁膜a6を突き抜け、チッ
プ1の表面に達し、チップ表面のパターン或は配線と接
触する場合は、シ言−トしてしまうことがあった。
、接続の際に配線パターンに加えられる機械的ストレス
や温度ストレス等により、つりパターン5が歪んで変形
し、下方に変形した場合は絶縁膜a6を突き抜け、チッ
プ1の表面に達し、チップ表面のパターン或は配線と接
触する場合は、シ言−トしてしまうことがあった。
(課題全解決するための手段)
本発明においては前記の問題を解決するために、内側の
バンプを接続する配線パターンすなわちつりパターンの
下方に相当する領域の絶縁被膜中に導体層を埋設し、こ
の導体/ink内側のバンプの中央ぐとも一個の共通電
位のバンプに接続した。
バンプを接続する配線パターンすなわちつりパターンの
下方に相当する領域の絶縁被膜中に導体層を埋設し、こ
の導体/ink内側のバンプの中央ぐとも一個の共通電
位のバンプに接続した。
(作用)
本発明は以上のように構成されているから、このような
半導体素子1TAB方式により、フィルムのパターンに
接続した場合、もし、つシバターンが下方に変形し絶縁
被膜6全突き抜けても、パターンと同電位の導体層に接
触し、チップのパターン或は配線奢シ璽−トすることが
ない。
半導体素子1TAB方式により、フィルムのパターンに
接続した場合、もし、つシバターンが下方に変形し絶縁
被膜6全突き抜けても、パターンと同電位の導体層に接
触し、チップのパターン或は配線奢シ璽−トすることが
ない。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の略断面図である。
ナツプ1の表面には複数の能動素子及び受動素子が相互
に配線さ717で配置され1周辺の必要な個所に電極パ
ッド2,2・・を設け、内側の必要な個所に電極パッド
2−1.2−1・・・が投けられ、その上部にはそれぞ
れバンプ3,3・・・及びバンプ3−i、a−i・・・
が絶縁被膜6を貫通して設けられている。ICの設計上
つりパターン5の形状は予想されているので、その予定
領域に相当する部分の下方の絶縁被膜6−1の厚さを若
干厚くし、そのP′3部に14体層7全埋設し、導体層
7の一部金少くとも一個の共通電位の内側のバンプに接
続しである。
に配線さ717で配置され1周辺の必要な個所に電極パ
ッド2,2・・を設け、内側の必要な個所に電極パッド
2−1.2−1・・・が投けられ、その上部にはそれぞ
れバンプ3,3・・・及びバンプ3−i、a−i・・・
が絶縁被膜6を貫通して設けられている。ICの設計上
つりパターン5の形状は予想されているので、その予定
領域に相当する部分の下方の絶縁被膜6−1の厚さを若
干厚くし、そのP′3部に14体層7全埋設し、導体層
7の一部金少くとも一個の共通電位の内側のバンプに接
続しである。
第2図は第1図に示される実施例の平面図である。チッ
プ1の表面の周辺部の電極パッド2の上部のバンプ3,
3・・・は対応するインナーリード4゜4・・・の下面
に接続され、内側の電極パッド2−1゜2−1・・・の
fiのバンプ3−1.3−1・・・はつりパターン5の
下面に接続されている。つりパターン5の下方の絶縁被
膜6−1の内部には、点線で示される導体/17が埋設
され、導体層7の一部は内側のバンプ3−1に接続され
ている。
プ1の表面の周辺部の電極パッド2の上部のバンプ3,
3・・・は対応するインナーリード4゜4・・・の下面
に接続され、内側の電極パッド2−1゜2−1・・・の
fiのバンプ3−1.3−1・・・はつりパターン5の
下面に接続されている。つりパターン5の下方の絶縁被
膜6−1の内部には、点線で示される導体/17が埋設
され、導体層7の一部は内側のバンプ3−1に接続され
ている。
テップ1の表面の向路素子の形成、酸化膜の形成、周辺
及び内側の電極パッド2・・・、2−1・・・を含む配
線の形成、それらの上方のバンプ3・・・、3−1の形
成、?3縁被膜6の形成等は、従来のICの製法と同一
である。本発明においては、絶縁被膜6の表面でつりパ
ターン5の予定領域の下方に、導体層7として例えば/
l?i蒸着する。このとき人lの一部は内側のバンプ3
−1の少くとも一個と接続される。さらに、その表面に
AI!の全面全種うように絶縁被膜6−1が例えばCV
Dによって形成される。このようにして作成された半導
体素子のバンプは、フェイスアップでフィルムのインナ
ーリード4及びつシバターン5にボンディングされる。
及び内側の電極パッド2・・・、2−1・・・を含む配
線の形成、それらの上方のバンプ3・・・、3−1の形
成、?3縁被膜6の形成等は、従来のICの製法と同一
である。本発明においては、絶縁被膜6の表面でつりパ
ターン5の予定領域の下方に、導体層7として例えば/
l?i蒸着する。このとき人lの一部は内側のバンプ3
−1の少くとも一個と接続される。さらに、その表面に
AI!の全面全種うように絶縁被膜6−1が例えばCV
Dによって形成される。このようにして作成された半導
体素子のバンプは、フェイスアップでフィルムのインナ
ーリード4及びつシバターン5にボンディングされる。
(発明の効果)
本発明は以上のような構成であるから、このようにして
製造された半導体素子’ITAB方式によりボンディン
グする際、ストレスが加わシ万一つりパターン5が絶縁
膜6−1を突き抜けても、つりパターン5はそれと同電
位の導体層7と接触することになり、チップのパターン
或は配線と直接ショートすることを防止できる。従って
、ストレスによる不良発生率を大幅に低減できる。
製造された半導体素子’ITAB方式によりボンディン
グする際、ストレスが加わシ万一つりパターン5が絶縁
膜6−1を突き抜けても、つりパターン5はそれと同電
位の導体層7と接触することになり、チップのパターン
或は配線と直接ショートすることを防止できる。従って
、ストレスによる不良発生率を大幅に低減できる。
第1図は本発明の一実施例の略断面図、第2図はその平
面図、第3図は従来の一例の略断面図である。 1・・・チップ、 2・・・電極パッド、2
−1・・・電極パッド、 3・・・バンプ、3−1・・
・バンプ、 4・・・インナーリード、5・・・
つりパターン、 6・・・絶縁被膜、7・・・導体
層
面図、第3図は従来の一例の略断面図である。 1・・・チップ、 2・・・電極パッド、2
−1・・・電極パッド、 3・・・バンプ、3−1・・
・バンプ、 4・・・インナーリード、5・・・
つりパターン、 6・・・絶縁被膜、7・・・導体
層
Claims (1)
- 1、チップの表面を覆う絶縁被膜と、チップの周縁部及
び内側の表面に設けられ該絶縁被膜を貫通する複数のバ
ンプと、チップの表面から離れた位置でかつ内側のバン
プを接続する配線パターンの予想領域の下方の絶縁被膜
内に埋設され少くとも一個の内側の共通電位のバンプに
接続された導体層とを有するフィルムキャリア方式用半
導体素子
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25056588A JPH0298152A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | フィルムキャリア方式用半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25056588A JPH0298152A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | フィルムキャリア方式用半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298152A true JPH0298152A (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=17209784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25056588A Pending JPH0298152A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | フィルムキャリア方式用半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298152A (ja) |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP25056588A patent/JPH0298152A/ja active Pending
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