JPH0298198A - 絶縁構造 - Google Patents
絶縁構造Info
- Publication number
- JPH0298198A JPH0298198A JP25035488A JP25035488A JPH0298198A JP H0298198 A JPH0298198 A JP H0298198A JP 25035488 A JP25035488 A JP 25035488A JP 25035488 A JP25035488 A JP 25035488A JP H0298198 A JPH0298198 A JP H0298198A
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- conductive part
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
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- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、基板とそのシールドケースとの間の電気的
な絶縁に用いられる絶縁構造に関する。
な絶縁に用いられる絶縁構造に関する。
〔従来の技術]
一般に、シールドケースは鉄板などの導電板を以て構成
され、このシールドケースに収納される基板の背面には
半田付は部分が露出しているので、この半田付は部分が
シールドケースに直接触れると電気的な短絡などの不都
合を生じる。このため、基板とシールドケースとの間の
絶縁を図ることが必要となり、例えば、基板の裏面とシ
ールドケースとの確実な絶縁を図るため、合成樹脂など
から成る絶縁シートが用いられている。
され、このシールドケースに収納される基板の背面には
半田付は部分が露出しているので、この半田付は部分が
シールドケースに直接触れると電気的な短絡などの不都
合を生じる。このため、基板とシールドケースとの間の
絶縁を図ることが必要となり、例えば、基板の裏面とシ
ールドケースとの確実な絶縁を図るため、合成樹脂など
から成る絶縁シートが用いられている。
ところで、基板上に実装されたスイッチングレギュレー
タなどの電子回路と外部回路との電気的な接続を得る導
電部は、シールドケースから露出するが、この導電部と
シールドケースとの間の絶縁は、絶縁シートの設置面が
存在しないため、単に距離を設けることによって成され
ている。このため、シールドケースの隙間が大きくなり
、その隙間から外部回路に悪影響を与える不要な高周波
ノイズなどが漏れ、或いは、外部から不要なノイズなど
が進入するおそれがあり、十分なシールド効果が得られ
ないという不都合があった。
タなどの電子回路と外部回路との電気的な接続を得る導
電部は、シールドケースから露出するが、この導電部と
シールドケースとの間の絶縁は、絶縁シートの設置面が
存在しないため、単に距離を設けることによって成され
ている。このため、シールドケースの隙間が大きくなり
、その隙間から外部回路に悪影響を与える不要な高周波
ノイズなどが漏れ、或いは、外部から不要なノイズなど
が進入するおそれがあり、十分なシールド効果が得られ
ないという不都合があった。
そこで、この発明は、絶縁性を高めるとともに、シール
ド効果の向上を図った絶縁構造の提供を目的とする。
ド効果の向上を図った絶縁構造の提供を目的とする。
この発明の絶縁構造は、上記課題を解決するために、導
電部の配設面下に絶縁シートを設置することによって絶
縁性を高めるとともに、絶縁のための空隙を無くして間
隙を狭小化し、シールド効果の向上を企図したもので、
導電部が露出して形成された面を有し、かつ、回路部品
が配置された基板の前記導電部の露出部分を外部にはみ
出した状態で前記基板を収納するシールドケースを設置
し、前記導電部が露出して形成された面に近接する前記
シールドケースの面との間に配置されて前記シールドケ
ースと前記導電部とを絶縁するとともに、一部が前記シ
ールドケースの外部へ延出して前記シールドケースの外
部にはみ出した前記導電部を覆う舌片を形成した絶縁シ
ートを設けた構成としたものである。
電部の配設面下に絶縁シートを設置することによって絶
縁性を高めるとともに、絶縁のための空隙を無くして間
隙を狭小化し、シールド効果の向上を企図したもので、
導電部が露出して形成された面を有し、かつ、回路部品
が配置された基板の前記導電部の露出部分を外部にはみ
出した状態で前記基板を収納するシールドケースを設置
し、前記導電部が露出して形成された面に近接する前記
シールドケースの面との間に配置されて前記シールドケ
ースと前記導電部とを絶縁するとともに、一部が前記シ
ールドケースの外部へ延出して前記シールドケースの外
部にはみ出した前記導電部を覆う舌片を形成した絶縁シ
ートを設けた構成としたものである。
そして、この発明の絶縁構造において、前記舌片は、前
記基板の裏面形状に対応した形状にすることができる。
記基板の裏面形状に対応した形状にすることができる。
〔作 用]
上述の構成とすれば、舌片によって、導電部とシールド
ケースとの間の絶縁が成され、絶縁性が高められるとと
もに、シールドケースの絶縁のための隙間を減じること
ができるので、シールド効果が高められる。
ケースとの間の絶縁が成され、絶縁性が高められるとと
もに、シールドケースの絶縁のための隙間を減じること
ができるので、シールド効果が高められる。
また、舌片が基板の裏面形状に対応して形成された場合
には、基板に対応した舌片によって、シールドケースと
基板の導電部との電気的な接触を確実に防止できる。
には、基板に対応した舌片によって、シールドケースと
基板の導電部との電気的な接触を確実に防止できる。
〔実 施 例]
第1図及び第2図は、この発明の絶縁構造の一実施例を
示す。
示す。
シールドケース2は、シールド効果が得られる鉄板など
の金属板を以て嵌合可能に成形加工されたものであり、
底板4と上蓋6とから構成されている。
の金属板を以て嵌合可能に成形加工されたものであり、
底板4と上蓋6とから構成されている。
底板4は、スイッチングレギュレータなどの回路8とと
もに外部との接続を図るために外部に露出して形成され
た導電部10.12などが形成された基板14の載置が
可能な収納部を成しており、その形状は基板14に対応
している。基板14は、導電部1O112が露出して形
成された面部を有し、配線パターンとともに複数の回路
部品が設置されており、シールドケース2に露出する導
電部10.12がはみ出した状態で収納される。そして
、底板4の端縁は上方向に折り曲げられて上蓋6との間
における接着しろとして形成されている。
もに外部との接続を図るために外部に露出して形成され
た導電部10.12などが形成された基板14の載置が
可能な収納部を成しており、その形状は基板14に対応
している。基板14は、導電部1O112が露出して形
成された面部を有し、配線パターンとともに複数の回路
部品が設置されており、シールドケース2に露出する導
電部10.12がはみ出した状態で収納される。そして
、底板4の端縁は上方向に折り曲げられて上蓋6との間
における接着しろとして形成されている。
底板4の長手方向に沿う側縁には、シャーシなどに固定
するための取付片16.18が形成されており、これら
の取付片16.18にはそれぞれ止めねじを挿通するた
めの透孔16a、18aが形成されている。また、底板
4の裏面には、切起しによって位置決め片20が形成さ
れている。
するための取付片16.18が形成されており、これら
の取付片16.18にはそれぞれ止めねじを挿通するた
めの透孔16a、18aが形成されている。また、底板
4の裏面には、切起しによって位置決め片20が形成さ
れている。
そして、上蓋6には、その側板側の導電部10.12に
対応実る位置に、これらの導電部10.12が配設され
る基板14の延長部14a、14bとの当接を回避して
嵌合させるための凹部6a、6bが形成されている。
対応実る位置に、これらの導電部10.12が配設され
る基板14の延長部14a、14bとの当接を回避して
嵌合させるための凹部6a、6bが形成されている。
シールドケース2の底板4と基板14との間には、基板
14の裏面から露出する回路8のリード及び導電部l0
112と底板4との近接部分での電気的な接触を回避す
るために合成樹脂の絶縁シート22が設置されている。
14の裏面から露出する回路8のリード及び導電部l0
112と底板4との近接部分での電気的な接触を回避す
るために合成樹脂の絶縁シート22が設置されている。
この絶縁シート22には、基板14の形状に対応すると
ともにシールドケース2の底板4に設置できる形状にシ
ート本体24が形成され、導電部10に対応する位置を
以て、導電部10が配設された基板14の延長部14a
の下面を覆い、シールドケース2から外部に露出する導
電部10.12を電気的に絶縁するための舌片26がシ
ート本体24に連続して一体に形成されている。
ともにシールドケース2の底板4に設置できる形状にシ
ート本体24が形成され、導電部10に対応する位置を
以て、導電部10が配設された基板14の延長部14a
の下面を覆い、シールドケース2から外部に露出する導
電部10.12を電気的に絶縁するための舌片26がシ
ート本体24に連続して一体に形成されている。
舌片26は、第2図に示すように、山部でシールドケー
ス2の底板4の接着しろを越えて次の谷部で導電部10
のリード10aを包むような波形に形成されている。シ
ート本体24によって回路8のリード8aとシールドケ
ース2の底板4との間の絶縁が成されるとともに、舌片
26によって導電部10のリードloaと底板4との間
の絶縁が成される。
ス2の底板4の接着しろを越えて次の谷部で導電部10
のリード10aを包むような波形に形成されている。シ
ート本体24によって回路8のリード8aとシールドケ
ース2の底板4との間の絶縁が成されるとともに、舌片
26によって導電部10のリードloaと底板4との間
の絶縁が成される。
舌片26によってシールドケース2の外部に位置する導
電部10のリード10aとシールドケース2との間の絶
縁が行えるので、導電部10のリード10aとの間に距
離を設ける必要がない。このため、導電部10と、この
導電部10が配設される基板14の延長部14aを外部
に突出させるためのシールドケース2の開口面積を必要
最小限に形成できるので、絶縁性の向上とともにシール
ド効果が高められる。
電部10のリード10aとシールドケース2との間の絶
縁が行えるので、導電部10のリード10aとの間に距
離を設ける必要がない。このため、導電部10と、この
導電部10が配設される基板14の延長部14aを外部
に突出させるためのシールドケース2の開口面積を必要
最小限に形成できるので、絶縁性の向上とともにシール
ド効果が高められる。
なお、実施例においては、舌片26の形状を導電部10
が配設された基板14の裏面形状に対応する波形とした
が、シート本体24の端縁から底板4の接着しろを越え
る斜面を有し、その後水平に延出する形状としても良く
、このようにすれば導電部10のリード10aに当接し
て反るものの、同様に絶縁性の向上とともにシールド効
果が高められる。
が配設された基板14の裏面形状に対応する波形とした
が、シート本体24の端縁から底板4の接着しろを越え
る斜面を有し、その後水平に延出する形状としても良く
、このようにすれば導電部10のリード10aに当接し
て反るものの、同様に絶縁性の向上とともにシールド効
果が高められる。
この発明によれば、シールドケースと基板における導電
部の露出面とを絶縁シートによって絶縁を図ることがで
きるとともに、シールドケースの外部にはみ出した導電
部を絶縁シートに設けられた舌片によって絶縁を図るこ
とができるので、シールドケースによるシールド効果と
ともに、基板とシールドケースとの電気的な絶縁を図る
ことができる。
部の露出面とを絶縁シートによって絶縁を図ることがで
きるとともに、シールドケースの外部にはみ出した導電
部を絶縁シートに設けられた舌片によって絶縁を図るこ
とができるので、シールドケースによるシールド効果と
ともに、基板とシールドケースとの電気的な絶縁を図る
ことができる。
また、舌片を導電部が配設された基板の裏面形状に対応
した形状にすれば、絶縁シートを反りのない状態に設置
できる。
した形状にすれば、絶縁シートを反りのない状態に設置
できる。
第1図はこの発明の絶縁構造の一実施例であるシールド
ケースを示す分解斜視図、第2図は第1図に示したシー
ルドケースの組立状態を示す縦断面図である。 2 ・ 8 ・ ・ 10. 14 ・ 22 ・ 26 ・ シールドケース 回路 2・・・導電部 ・基板 ・絶縁シート ・舌片 第2図 第 図
ケースを示す分解斜視図、第2図は第1図に示したシー
ルドケースの組立状態を示す縦断面図である。 2 ・ 8 ・ ・ 10. 14 ・ 22 ・ 26 ・ シールドケース 回路 2・・・導電部 ・基板 ・絶縁シート ・舌片 第2図 第 図
Claims (2)
- 1.導電部が露出して形成された面を有し、かつ、回路
部品が配置された基板の前記導電部の露出部分を外部に
はみ出した状態で前記基板を収納するシールドケースを
設置し、前記導電部が露出して形成された面に近接する
前記シールドケースの面との間に配置されて前記シール
ドケースと前記導電部とを絶縁するとともに、一部が前
記シールドケースの外部へ延出して前記シールドケース
の外部にはみ出した前記導電部を覆う舌片を形成した絶
縁シートを設けたことを特徴とする絶縁構造。 - 2.前記舌片は、前記基板の裏面形状に対応して形成さ
れた請求項1記載の絶縁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63250354A JPH0693549B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 絶縁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63250354A JPH0693549B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 絶縁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298198A true JPH0298198A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0693549B2 JPH0693549B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17206671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63250354A Expired - Lifetime JPH0693549B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 絶縁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693549B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134999A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 | Meisei Electric Co Ltd | Structure for connecting shielded circuit to other circuit |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP63250354A patent/JPH0693549B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134999A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 | Meisei Electric Co Ltd | Structure for connecting shielded circuit to other circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693549B2 (ja) | 1994-11-16 |
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