JPH0298406A - プレキャスト版の製造方法 - Google Patents
プレキャスト版の製造方法Info
- Publication number
- JPH0298406A JPH0298406A JP25148088A JP25148088A JPH0298406A JP H0298406 A JPH0298406 A JP H0298406A JP 25148088 A JP25148088 A JP 25148088A JP 25148088 A JP25148088 A JP 25148088A JP H0298406 A JPH0298406 A JP H0298406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- concrete
- bed
- holding
- insert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 17
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 title abstract 2
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims abstract description 87
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 117
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 13
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 9
- 241000251730 Chondrichthyes Species 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000036461 convulsion Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、それ自体で壁や床を構成するプレキャスト版
や現場打ちコンクリートと結合し、構造的に一体化して
合成壁や合成床を構成する永久型枠用のプレキャスト版
の製造方法に関するものである。
や現場打ちコンクリートと結合し、構造的に一体化して
合成壁や合成床を構成する永久型枠用のプレキャスト版
の製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば、合成壁を構成する永久型枠用のプレキャスト版
を例にとって説明すると、従来では、第6図に示すよう
に、底型枠aと周辺型枠すとを備えたべ・2ド型砕Cの
内部に、表面の仕上げ層を形成するための打ち込み用タ
イルdを裏向きに敷き並べた後1、補強筋eを配置する
と共に、逆■字形の立体トラス状組立鉄筋(所謂オムニ
ア筋やカイザー筋) fを、その下半側がベッド型枠C
の内部に位置し、上半側がベッド型枠Cよりも上方に突
出した状態に配置し、現場打ちコンクリート用内側型枠
を取り付けるためのインサート金物gを前記補強筋eに
当該インサート金物gと螺合するボルトhを介して溶接
により固着し、この状態でベッド型枠Cの内部にコンク
リートiを打設し、当該コンクリートlの硬化後、脱型
して、永久型枠用のプレキャスト版を製造している。
を例にとって説明すると、従来では、第6図に示すよう
に、底型枠aと周辺型枠すとを備えたべ・2ド型砕Cの
内部に、表面の仕上げ層を形成するための打ち込み用タ
イルdを裏向きに敷き並べた後1、補強筋eを配置する
と共に、逆■字形の立体トラス状組立鉄筋(所謂オムニ
ア筋やカイザー筋) fを、その下半側がベッド型枠C
の内部に位置し、上半側がベッド型枠Cよりも上方に突
出した状態に配置し、現場打ちコンクリート用内側型枠
を取り付けるためのインサート金物gを前記補強筋eに
当該インサート金物gと螺合するボルトhを介して溶接
により固着し、この状態でベッド型枠Cの内部にコンク
リートiを打設し、当該コンクリートlの硬化後、脱型
して、永久型枠用のプレキャスト版を製造している。
尚、上述した逆V字形の立体トラス状組立鉄筋rを使用
して合成床を構成する永久型枠用のプレキャスト版の製
造方法は、前記打ち込み用タイルdが使用されず、ベッ
ド型枠Cの底型枠a内面が表面を平滑に仕上げる成形面
となっており、かつ、内側型枠取付は用のインサート金
物gが装備されない点が合成壁の場合と異なる程度であ
り、その他の工程は合成壁を構成する永久型枠用プレキ
ャスト版の製造方法と略同じである。また、第7図に示
すように、前記逆V字形の立体トラス状組立鉄筋fを使
用せず、裏面側に埋設された多数のインサート金物gに
シャーボルトjを螺着して、現場打ちコンクリートにと
構造的に一体化することにより合成床を構成するように
した永久型枠用のプレキャスト版も、例えば、実開昭6
3−78614号公報によって知られている。このプレ
キャスト版を製造する際にも、前記インサート金物gは
補強筋eに溶接により固着されている。
して合成床を構成する永久型枠用のプレキャスト版の製
造方法は、前記打ち込み用タイルdが使用されず、ベッ
ド型枠Cの底型枠a内面が表面を平滑に仕上げる成形面
となっており、かつ、内側型枠取付は用のインサート金
物gが装備されない点が合成壁の場合と異なる程度であ
り、その他の工程は合成壁を構成する永久型枠用プレキ
ャスト版の製造方法と略同じである。また、第7図に示
すように、前記逆V字形の立体トラス状組立鉄筋fを使
用せず、裏面側に埋設された多数のインサート金物gに
シャーボルトjを螺着して、現場打ちコンクリートにと
構造的に一体化することにより合成床を構成するように
した永久型枠用のプレキャスト版も、例えば、実開昭6
3−78614号公報によって知られている。このプレ
キャスト版を製造する際にも、前記インサート金物gは
補強筋eに溶接により固着されている。
上記の従来例には、次のような問題点があった。
+11 製造されるプレキャスト版の表面や周囲側面
は、ベッド型枠Cによって精度良く仕上げられるが、プ
レキャスト版の裏面(製造時のコンクリート天端)の製
品精度が不良であった。
は、ベッド型枠Cによって精度良く仕上げられるが、プ
レキャスト版の裏面(製造時のコンクリート天端)の製
品精度が不良であった。
(2) インサート金物gの溶接に多大の手間を要す
るばかりでなく、インサート金物gを所定位置に正確に
、しかもプレキャスト版と垂直状態に正確に取り付ける
ことが難しく、インサート金物gの位置精度や垂直精度
が不良になることが多かった。
るばかりでなく、インサート金物gを所定位置に正確に
、しかもプレキャスト版と垂直状態に正確に取り付ける
ことが難しく、インサート金物gの位置精度や垂直精度
が不良になることが多かった。
本発明は、上記の従来欠点に鑑みてなされたものであっ
て、本発明の主たる目的は、プレキャスト版の裏面も精
度良く仕上げることができるようにすることにある。
て、本発明の主たる目的は、プレキャスト版の裏面も精
度良く仕上げることができるようにすることにある。
本発明の他の目的は、インサート金物をプレキャスト版
裏面側の所定位置に容易かつ正確に垂直状態に埋設でき
るようにすることにある。
裏面側の所定位置に容易かつ正確に垂直状態に埋設でき
るようにすることにある。
上記の目的を達成するために、本発明が講じた技術的手
段は、次の通りである。
段は、次の通りである。
即ち、本発明によるプレキャスト版の製造方法は、底型
枠と周辺型枠とを備えたベッド型枠の内部に、補強筋を
配置した状態でコンクリートを打設し、当該コンクリー
トが未だ固まらない間に、下面にインサート金物が着脱
自在に取り付けられた押さえ型枠をコンクリート上面に
押し付け、コンクリートの硬化後、インサート金物と押
さえ型枠との連結を解いて、脱型することにより、裏面
側にインサート金物を備えたプレキャスト版を製造する
ことを特徴としている。
枠と周辺型枠とを備えたベッド型枠の内部に、補強筋を
配置した状態でコンクリートを打設し、当該コンクリー
トが未だ固まらない間に、下面にインサート金物が着脱
自在に取り付けられた押さえ型枠をコンクリート上面に
押し付け、コンクリートの硬化後、インサート金物と押
さえ型枠との連結を解いて、脱型することにより、裏面
側にインサート金物を備えたプレキャスト版を製造する
ことを特徴としている。
尚、前記プレキャスト版としては、従来例で説明したよ
うな合成壁や合成床を構成する永久型枠用のプレキャス
ト版の他、それ自体で壁や床を構成するプレキャスト版
であってもよい、前者の場合、インサート金物は、内側
型枠の取り付け、シャーボルトの取り付は等に使用され
るが、後者の場合、前記インサート金物は運搬時の吊手
の取り付け、天井の吊りボルトの取り付は等に使用され
ることになる。
うな合成壁や合成床を構成する永久型枠用のプレキャス
ト版の他、それ自体で壁や床を構成するプレキャスト版
であってもよい、前者の場合、インサート金物は、内側
型枠の取り付け、シャーボルトの取り付は等に使用され
るが、後者の場合、前記インサート金物は運搬時の吊手
の取り付け、天井の吊りボルトの取り付は等に使用され
ることになる。
また押し型枠として、下面にシャーコツター成形用凹凸
部が形成された押さえ型枠を用いることにより、裏面側
にシャーコツターを備えた永久型枠用のプレキャスト版
を製造することができる。
部が形成された押さえ型枠を用いることにより、裏面側
にシャーコツターを備えた永久型枠用のプレキャスト版
を製造することができる。
この場合、前記押さえ型枠として、底型枠と周辺型枠と
を備えた型枠を使用し、当該押さえ型枠を複数段積み重
ね且つベッド型枠として使用することにより、複数枚の
永久型枠用のプレキャスト版を製造することができる。
を備えた型枠を使用し、当該押さえ型枠を複数段積み重
ね且つベッド型枠として使用することにより、複数枚の
永久型枠用のプレキャスト版を製造することができる。
また底型枠と周辺型枠とを備えたベッド型枠の内部に、
補強筋を配置すると共に、互いに平行な上弦材及び下弦
材とこれらの間に位置するラチス材とから成る平面的な
トラス体を、その下半側がベッド型枠の内部に位置し、
上半側がベッド型枠よりも上方に突出した状態に配置し
、この状態でベッド型枠の内部にコンクリートを打設し
、当該コンクリートが未だ固まらない間に、前記トラス
体の位置を境に複数個に分割され、下面にインサート金
物が着脱自在に取り付けられた押さえ型枠をコンクリー
ト上面に押し付け、コンクリートの硬化後、インサート
金物と押さえ型枠との連結を解いて、脱型することによ
り、裏面側にインサート金物と現場打ちコンクリートに
対する結合用突出部を備えた永久型枠用のプレキャスト
版を製造することができる。
補強筋を配置すると共に、互いに平行な上弦材及び下弦
材とこれらの間に位置するラチス材とから成る平面的な
トラス体を、その下半側がベッド型枠の内部に位置し、
上半側がベッド型枠よりも上方に突出した状態に配置し
、この状態でベッド型枠の内部にコンクリートを打設し
、当該コンクリートが未だ固まらない間に、前記トラス
体の位置を境に複数個に分割され、下面にインサート金
物が着脱自在に取り付けられた押さえ型枠をコンクリー
ト上面に押し付け、コンクリートの硬化後、インサート
金物と押さえ型枠との連結を解いて、脱型することによ
り、裏面側にインサート金物と現場打ちコンクリートに
対する結合用突出部を備えた永久型枠用のプレキャスト
版を製造することができる。
いずれの場合も、前記押さえ型枠に振動を付与しつつ、
当該押さえ型枠をコンクリート上面に押し付けることが
望ましい。
当該押さえ型枠をコンクリート上面に押し付けることが
望ましい。
上記の構成によれば、押さえ型枠をコンクリート上面に
押し付けることにより、プレキャスト版裏面(コンクリ
ート天端)が精度良く仕上げられる。
押し付けることにより、プレキャスト版裏面(コンクリ
ート天端)が精度良く仕上げられる。
押さえ型枠の下面にインサート金物を着脱自在に取り付
けておくことにより、インサート金物を補強鉄筋に溶接
する手間が要らず、また押さえ型枠に対するインサート
金物の取付は手段として、ボルトを採用でき、砲付は作
業の容易化が可能であり、しかも、インサート金物を所
定位置に正確に且つ垂直状態に埋設することができる。
けておくことにより、インサート金物を補強鉄筋に溶接
する手間が要らず、また押さえ型枠に対するインサート
金物の取付は手段として、ボルトを採用でき、砲付は作
業の容易化が可能であり、しかも、インサート金物を所
定位置に正確に且つ垂直状態に埋設することができる。
押さえ型枠の下面にジャーコツクー成形用凹凸部を形成
しておくことにより、プレキャスト版の裏面全体にわた
って所望形状のシャーコンタ−を形成することができる
。
しておくことにより、プレキャスト版の裏面全体にわた
って所望形状のシャーコンタ−を形成することができる
。
押さえ型枠に振動を付与しつつ、当該押さえ型枠をコン
クリート上面に押し付けることにより、押さえ型枠下面
のインサート金物やシャーコツター成形用凹凸部を容易
にコンクリート面に押し込むことができる。
クリート上面に押し付けることにより、押さえ型枠下面
のインサート金物やシャーコツター成形用凹凸部を容易
にコンクリート面に押し込むことができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(イ)〜(へ)は、現場打ちコンクリートと構造
的に一体化して合成壁となる永久型枠用のプレキャスト
版の製造方法を示す、この製造方法は次の通りである。
的に一体化して合成壁となる永久型枠用のプレキャスト
版の製造方法を示す、この製造方法は次の通りである。
第1図(イ)に示すように、底型枠1aと該底型枠1a
に対して着脱自在にボルト等で連結された周辺型枠1b
とを備えたベッド型枠lを工場又は建築現場の作業ヤー
ドの床面上に水平に設置する。
に対して着脱自在にボルト等で連結された周辺型枠1b
とを備えたベッド型枠lを工場又は建築現場の作業ヤー
ドの床面上に水平に設置する。
第1図(ロ)に示すように、前記ベッド型枠lの内部に
、表面の仕上げ層を形成するための打ち込み用タイル2
を裏向きにして配置した後、補強筋3をスペーサー4を
介して配置する。補強筋3としては、鉄筋を縦横格子状
に配筋したもの、溶接金網、エキスバンドメタル等のい
ずれであってもよい。
、表面の仕上げ層を形成するための打ち込み用タイル2
を裏向きにして配置した後、補強筋3をスペーサー4を
介して配置する。補強筋3としては、鉄筋を縦横格子状
に配筋したもの、溶接金網、エキスバンドメタル等のい
ずれであってもよい。
この状態で、第1図(ハ)に示すように、ベッド型枠l
の内部にスランプO〜5011程度の硬練りのコンクリ
ート5を打設する。
の内部にスランプO〜5011程度の硬練りのコンクリ
ート5を打設する。
このコンクリート5が未だ固まらない間に、第1図(ニ
)、(ホ)に示すように、下面に雌ネジを有するインサ
ート金物6が着脱自在に取り付けられた押さえ型枠7を
コンクリート5上面に押し付け、インサート金物6をコ
ンクリート面下に押し込む、8は、インサート金物6の
取付は用のボルトであり、押さえ型枠7に設けた貫通孔
に上側から挿入し、インサート金物6に螺合させである
。
)、(ホ)に示すように、下面に雌ネジを有するインサ
ート金物6が着脱自在に取り付けられた押さえ型枠7を
コンクリート5上面に押し付け、インサート金物6をコ
ンクリート面下に押し込む、8は、インサート金物6の
取付は用のボルトであり、押さえ型枠7に設けた貫通孔
に上側から挿入し、インサート金物6に螺合させである
。
9は、押さえ型枠7の上面(又は側面)に着脱自在に取
り付けられた面状バイブレータ−であり、当該面状バイ
ブレータ−9で押さえ型枠7に振動を付与しつつ、当該
押さえ型枠7をコンクリート5上面に押し付けることに
より、インサート金物6は容易にコンクリート5中に押
し込まれる。押さえ型枠7の重量が小さい場合には、締
付はボルトlO等で押さえ型枠7をベッド型枠1に対し
て積極的に押圧するようにしてもよい。
り付けられた面状バイブレータ−であり、当該面状バイ
ブレータ−9で押さえ型枠7に振動を付与しつつ、当該
押さえ型枠7をコンクリート5上面に押し付けることに
より、インサート金物6は容易にコンクリート5中に押
し込まれる。押さえ型枠7の重量が小さい場合には、締
付はボルトlO等で押さえ型枠7をベッド型枠1に対し
て積極的に押圧するようにしてもよい。
この状態で、所定期間、コンクリート5の養生を行い、
コンクリート5が硬化したら、ボルト8を抜いてインサ
ート金物6と押さえ型枠7との連結を解き、押さえ型枠
7を取り外し、必要があれば、ベッド型枠1の周辺型枠
1bを解体して、製品を取り出す(脱型する。)これに
より、第1図(へ)に示すように、表面がタイル2仕上
げされ、裏面側に内側型枠の取付けに使用されるインサ
ート金物6が装備された永久型枠用のプレキャスト版A
が製造される。
コンクリート5が硬化したら、ボルト8を抜いてインサ
ート金物6と押さえ型枠7との連結を解き、押さえ型枠
7を取り外し、必要があれば、ベッド型枠1の周辺型枠
1bを解体して、製品を取り出す(脱型する。)これに
より、第1図(へ)に示すように、表面がタイル2仕上
げされ、裏面側に内側型枠の取付けに使用されるインサ
ート金物6が装備された永久型枠用のプレキャスト版A
が製造される。
尚、押さえ型枠7をコンクリート5上面に押し付けた後
、押さえ型枠7の上面に適当な太さの角パイプ等よりな
るスペーサーを載せ、その上に、別のベッド型枠1を積
み重ねることにより、ベッド型枠1枚の設置面積で複数
枚のプレキャスト版Aを製造することもできる。この場
合、押さえ型枠7の上面にボルト頭部の挿入される凹部
を形成して、ボルト8の頭部が押さえ型枠7の上面から
突出しないように構成すれば、前記スペーサーは不要で
あり、押さえ型枠7の上に直接べ・7ド型枠1を載置す
ることができる0図示しないが、押さえ型枠7の下面に
インサート金物6だけでなく、シャーコネクター成形用
凹凸部も設けておき、押さえ型枠7をコンクリート5上
簡に押し付けることにより、当該凹凸部でプレキャスト
版Aの裏面にシャーコネクターを形成するようにしても
よい。
、押さえ型枠7の上面に適当な太さの角パイプ等よりな
るスペーサーを載せ、その上に、別のベッド型枠1を積
み重ねることにより、ベッド型枠1枚の設置面積で複数
枚のプレキャスト版Aを製造することもできる。この場
合、押さえ型枠7の上面にボルト頭部の挿入される凹部
を形成して、ボルト8の頭部が押さえ型枠7の上面から
突出しないように構成すれば、前記スペーサーは不要で
あり、押さえ型枠7の上に直接べ・7ド型枠1を載置す
ることができる0図示しないが、押さえ型枠7の下面に
インサート金物6だけでなく、シャーコネクター成形用
凹凸部も設けておき、押さえ型枠7をコンクリート5上
簡に押し付けることにより、当該凹凸部でプレキャスト
版Aの裏面にシャーコネクターを形成するようにしても
よい。
図示の押さえ型枠7は鋼製であるが、押さえ型枠7の材
質は種々選択できる0例えば、押さえ型枠7をコンクリ
ート製とすれば、安価であり、また型枠重量も大きくな
るので、コンクリート上面への押し付けに型枠重量を有
効に利用できる。
質は種々選択できる0例えば、押さえ型枠7をコンクリ
ート製とすれば、安価であり、また型枠重量も大きくな
るので、コンクリート上面への押し付けに型枠重量を有
効に利用できる。
第2図、第3図は本発明の別実施例を示す、この実施例
は、底型枠7aと周辺型枠7bとを備え、下面にシャー
コネクター成形用凹凸部11が設けられた押さえ型枠7
を使用し、当該押さえ型枠7を複数段積み重ね且つベッ
ド型枠として使用することにより、合成床を構成するた
めの複数枚の永久型枠用のプレキャスト版Aを製造する
ようにした点に特徴がある。
は、底型枠7aと周辺型枠7bとを備え、下面にシャー
コネクター成形用凹凸部11が設けられた押さえ型枠7
を使用し、当該押さえ型枠7を複数段積み重ね且つベッ
ド型枠として使用することにより、合成床を構成するた
めの複数枚の永久型枠用のプレキャスト版Aを製造する
ようにした点に特徴がある。
即ち、ベット型枠lの内部に、補強筋3を配置した状態
でコンクリート5を打設し、当該コンクリート5が未だ
固まらない間に、上記の押さえ型枠7を積み重ねてコン
クリート5上面に押し付け、しかる後、この押さえ型枠
7内部に、補強筋3の配置、コンクリート5打設を行い
、同様な工程の繰り返しにより、第3図に示すように、
下面が前記底型枠7aの形状通り平滑に出仕上げられ、
裏面側にシャーコネクター12が形成された合成床を構
成するための永久型枠用のプレキャスト版Aを製造する
のである。
でコンクリート5を打設し、当該コンクリート5が未だ
固まらない間に、上記の押さえ型枠7を積み重ねてコン
クリート5上面に押し付け、しかる後、この押さえ型枠
7内部に、補強筋3の配置、コンクリート5打設を行い
、同様な工程の繰り返しにより、第3図に示すように、
下面が前記底型枠7aの形状通り平滑に出仕上げられ、
裏面側にシャーコネクター12が形成された合成床を構
成するための永久型枠用のプレキャスト版Aを製造する
のである。
尚、この実施例では、第2図に実線で示すように、底型
枠7aの上面に面状バイブレータ−9を着脱自在に取り
付けるか、同図に仮想線で示すように、周辺型枠7b等
に面状パイブレーク−9を着脱自在に取り付け、押さえ
型枠7に振動を付与しつつ当該押さえ型枠7をコンクリ
ート5上面に押し付けるようにしたが、複数段に積み重
ねた押さえ型枠7及びコンクリート5の重量を凹凸部1
1の押し込みに有効に利用できるので、振動の付与を省
略してもよい。
枠7aの上面に面状バイブレータ−9を着脱自在に取り
付けるか、同図に仮想線で示すように、周辺型枠7b等
に面状パイブレーク−9を着脱自在に取り付け、押さえ
型枠7に振動を付与しつつ当該押さえ型枠7をコンクリ
ート5上面に押し付けるようにしたが、複数段に積み重
ねた押さえ型枠7及びコンクリート5の重量を凹凸部1
1の押し込みに有効に利用できるので、振動の付与を省
略してもよい。
第4図、第5図(イ)〜(ホ)は本発明の別実施例を示
す、この実施例は、オムニア筋やカイザー筋の代わりに
、互いに平行な上弦材及び下弦材とこれらの間に位置す
るラチス材とから成る平面的なトラス体Bを用いた合成
壁を構成する永久型枠用のプレキャスト版Aを製造する
方法を示す。
す、この実施例は、オムニア筋やカイザー筋の代わりに
、互いに平行な上弦材及び下弦材とこれらの間に位置す
るラチス材とから成る平面的なトラス体Bを用いた合成
壁を構成する永久型枠用のプレキャスト版Aを製造する
方法を示す。
この方法の詳細は次の通りである。
即ち、第4図、第5図(イ)に示すように、底型枠1a
と該底型枠1aに対して着脱自在にボルト等で連結され
た周辺型枠tbとを備えたベッド型枠1を工場又は建築
現場の作業ヤードの床面上に水平に設置し、前記ベッド
型枠lの内部に、表面の仕上げ層を形成するための打ち
込み用タイル2を裏向きにして配置した後、補強筋3を
スペーサー4を介して配置する0次いで、補強筋3の上
に、互いに平行な上弦材及び下弦材とこれらの間に位置
するラチス材とから成る平面的なトラス体Bを、その下
半側がベッド型枠1の内部に位置し、上半側がベッド型
枠lよりも上方に突出した状態に配置する。
と該底型枠1aに対して着脱自在にボルト等で連結され
た周辺型枠tbとを備えたベッド型枠1を工場又は建築
現場の作業ヤードの床面上に水平に設置し、前記ベッド
型枠lの内部に、表面の仕上げ層を形成するための打ち
込み用タイル2を裏向きにして配置した後、補強筋3を
スペーサー4を介して配置する0次いで、補強筋3の上
に、互いに平行な上弦材及び下弦材とこれらの間に位置
するラチス材とから成る平面的なトラス体Bを、その下
半側がベッド型枠1の内部に位置し、上半側がベッド型
枠lよりも上方に突出した状態に配置する。
尚、この実施例では、前記上弦材と下弦材が各々2本の
鉄筋で構成され、ラチス材がジグザグ状に折曲加工され
た1本の鉄筋で構成されているが、上弦材と下弦材を各
々1本の鉄筋で構成したものでもよ(、あるいは、平面
的なトラス体Bの全体又は上弦材と下弦材を鋼板製とし
てもよい。
鉄筋で構成され、ラチス材がジグザグ状に折曲加工され
た1本の鉄筋で構成されているが、上弦材と下弦材を各
々1本の鉄筋で構成したものでもよ(、あるいは、平面
的なトラス体Bの全体又は上弦材と下弦材を鋼板製とし
てもよい。
この状態で、第5図(ロ)に示すように、ベッド型枠1
の内部にスランプθ〜51程度の硬練りのコンクリート
5を打設する。
の内部にスランプθ〜51程度の硬練りのコンクリート
5を打設する。
このコンクリート5が未だ固まらない間に、第5図(ハ
)に示すように、前記トラス体Aの位置を境に複数個に
分割され、下面にインサート金物6が着脱自在に取り付
けられた押さえ型枠7をコンクリート5上面に押し付け
、インサート金物6をコンクリート面下に押し込む。
)に示すように、前記トラス体Aの位置を境に複数個に
分割され、下面にインサート金物6が着脱自在に取り付
けられた押さえ型枠7をコンクリート5上面に押し付け
、インサート金物6をコンクリート面下に押し込む。
尚、押さえ型枠7の上面等に面状バイブレータ−を着脱
自在に取り付け、当該面状バイブレータ−で押さえ型枠
7に振動を付与しつつ当該押さえ型枠7をコンクリート
5上面に押し付けることが望ましいが、振動の付与は必
ずしも必要ではない。
自在に取り付け、当該面状バイブレータ−で押さえ型枠
7に振動を付与しつつ当該押さえ型枠7をコンクリート
5上面に押し付けることが望ましいが、振動の付与は必
ずしも必要ではない。
所定の養生期間が経過し、コンクリート5が硬化したら
、第5図(ニ)に示すように、ボルト8を抜いてインサ
ート金物6と押さえ型枠7との連結を解き、押さえ型枠
7を取り外し、必要があれば、ベッド型枠1の周辺型枠
tbを解体して、製品を取り出す(脱型する。)これに
より、第5図(ホ)に示すように、表面がタイル2仕上
げされ、裏面側に内側型枠の取付けに使用されるインサ
ート金物6が装備されると共に、現場打ちコンクリート
に対する結合用突出部(前記トラス体Bの上半側)を備
えた合成壁を構成するための永久型枠用のプレキャスト
版Aが得られるのである。
、第5図(ニ)に示すように、ボルト8を抜いてインサ
ート金物6と押さえ型枠7との連結を解き、押さえ型枠
7を取り外し、必要があれば、ベッド型枠1の周辺型枠
tbを解体して、製品を取り出す(脱型する。)これに
より、第5図(ホ)に示すように、表面がタイル2仕上
げされ、裏面側に内側型枠の取付けに使用されるインサ
ート金物6が装備されると共に、現場打ちコンクリート
に対する結合用突出部(前記トラス体Bの上半側)を備
えた合成壁を構成するための永久型枠用のプレキャスト
版Aが得られるのである。
尚、第4図、第5図(イ)〜(ホ)の実施例では、合成
壁を構築するための永久型枠用プレキャスト版Aである
ため、表面をタイル2仕上げしているが、合成床を構成
するための永久型枠用プレキャスト版Aを製造する場合
には、タイル2は省略されることになる。
壁を構築するための永久型枠用プレキャスト版Aである
ため、表面をタイル2仕上げしているが、合成床を構成
するための永久型枠用プレキャスト版Aを製造する場合
には、タイル2は省略されることになる。
また上記各実施例では、いずれも永久型枠用のプレキャ
スト版へを製造する場合についてのみ説明したが、本発
明は、それ自体が壁や床を構成する通常のプレキャスト
版(表裏両面が仕上げられたプレキャスト完成品)Aの
製造方法にも同様に適用できることは勿論である。
スト版へを製造する場合についてのみ説明したが、本発
明は、それ自体が壁や床を構成する通常のプレキャスト
版(表裏両面が仕上げられたプレキャスト完成品)Aの
製造方法にも同様に適用できることは勿論である。
本発明は、上述した構成よりなるから、次の効果を奏し
得るのである。
得るのである。
■請求項(1)〜(5)の構成によれば、押さえ型枠を
コンクリート上面に押し付けることにより、プレキャス
ト版裏面(コンクリート天端)を精度良く仕上げること
ができる。
コンクリート上面に押し付けることにより、プレキャス
ト版裏面(コンクリート天端)を精度良く仕上げること
ができる。
■請求項(1)のように、押さえ型枠の下面にインサー
ト金物を着脱自在に取り付けておくことによりインサー
ト金物を補強鉄筋に溶接する手間が要らず、また押さえ
型枠に対するインサート金物の取付は手段として、ボル
トを採用でき、取付は作業の容易化が可能であり、しか
も、インサート金物を所定位置に正確に且つ垂直状態に
埋設することができる。
ト金物を着脱自在に取り付けておくことによりインサー
ト金物を補強鉄筋に溶接する手間が要らず、また押さえ
型枠に対するインサート金物の取付は手段として、ボル
トを採用でき、取付は作業の容易化が可能であり、しか
も、インサート金物を所定位置に正確に且つ垂直状態に
埋設することができる。
■請求項(2)のように、押さえ型枠の下面にシャーコ
ツター成形用凹凸部を形成しておくことにより、凹凸の
深い所望形状のシャーコツターをプレキャスト版の裏面
全体にわたって正確に形成することができる。
ツター成形用凹凸部を形成しておくことにより、凹凸の
深い所望形状のシャーコツターをプレキャスト版の裏面
全体にわたって正確に形成することができる。
■請求項(3)によれば、積み重ねた押さえ型枠及びコ
ンクリートの重量を、シャーコツター成形用凹凸部のコ
ンクリートへの押し込みに有効に利用できる。
ンクリートの重量を、シャーコツター成形用凹凸部のコ
ンクリートへの押し込みに有効に利用できる。
■請求項(4)によれば、トラス体が平面的であるがら
、押さえ型枠によって、コンクリート面の大部分を押圧
して精度良く仕上げることができ、所謂オムニア版と同
様な機能を有し、且つ、インサート金物の位置精度、垂
直精度の高い永久型枠用のプレキャスト版が得られる。
、押さえ型枠によって、コンクリート面の大部分を押圧
して精度良く仕上げることができ、所謂オムニア版と同
様な機能を有し、且つ、インサート金物の位置精度、垂
直精度の高い永久型枠用のプレキャスト版が得られる。
■請求項(5)によれば、押さえ型枠下面のインサート
金物やシャーコツター成形用凹凸部を容易にコンクリー
ト面に押し込むことができる。
金物やシャーコツター成形用凹凸部を容易にコンクリー
ト面に押し込むことができる。
第1図(イ)〜(へ)は本発明の一実施例を示す断面図
である。 第2図と第3図は本発明の別実施例を示す断面図である
。 第4図と第5図(イ)〜(ホ)は零発ゆの別実施例を示
し、第4図はトラス体の上、下弦材と平行な断面図、第
5図(イ)〜(ホ)は第4図と直角な方向の断面図であ
る。 第6図と第7図は従来例の説明図である。 A・・・プレキャスト版、B・・・トラス体、1・・・
ベッド型枠、la・・・底型枠、1b・・・周辺型枠、
3・・・補強筋、5・・・コンクリート、6・・・イン
サート金物、7・・・押さえ型枠、7a・・・底型枠、
7b・・・周辺型枠、11・・・シャーコネクター成形
用凹凸部。 出 願 人 株式会社 竹中工務店
である。 第2図と第3図は本発明の別実施例を示す断面図である
。 第4図と第5図(イ)〜(ホ)は零発ゆの別実施例を示
し、第4図はトラス体の上、下弦材と平行な断面図、第
5図(イ)〜(ホ)は第4図と直角な方向の断面図であ
る。 第6図と第7図は従来例の説明図である。 A・・・プレキャスト版、B・・・トラス体、1・・・
ベッド型枠、la・・・底型枠、1b・・・周辺型枠、
3・・・補強筋、5・・・コンクリート、6・・・イン
サート金物、7・・・押さえ型枠、7a・・・底型枠、
7b・・・周辺型枠、11・・・シャーコネクター成形
用凹凸部。 出 願 人 株式会社 竹中工務店
Claims (5)
- (1)底型枠と周辺型枠とを備えたベッド型枠の内部に
、補強筋を配置した状態でコンクリートを打設し、当該
コンクリートが未だ固まらない間に、下面にインサート
金物が着脱自在に取り付けられた押さえ型枠をコンクリ
ート上面に押し付け、コンクリートの硬化後、インサー
ト金物と押さえ型枠との連結を解いて、脱型することに
より、裏面側にインサート金物を備えたプレキャスト版
を製造することを特徴とするプレキャスト版の製造方法
。 - (2)底型枠と周辺型枠とを備えたベッド型枠の内部に
、補強筋を配置した状態でコンクリートを打設し、当該
コンクリートが未だ固まらない間に、下面にシャーコッ
ター成形用凹凸部が形成された押さえ型枠をコンクリー
ト上面に押し付けて、コンクリートの硬化後、脱型する
ことにより、裏面側にシャーコッターを備えた永久型枠
用のプレキャスト版を製造することを特徴とするプレキ
ャスト版の製造方法。 - (3)前記押さえ型枠として、底型枠と周辺型枠とを備
えた型枠を使用し、当該押さえ型枠を複数段積み重ね且
つベッド型枠として使用することにより、複数枚の永久
型枠用のプレキャスト版を製造することを特徴とする特
許請求の範囲第(2)項に記載のプレキャスト版の製造
方法。 - (4)底型枠と周辺型枠とを備えたベッド型枠の内部に
、補強筋を配置すると共に、互いに平行な上弦材及び下
弦材とこれらの間に位置するラチス材とから成る平面的
なトラス体を、その下半側がベッド型枠の内部に位置し
、上半側がベッド型枠よりも上方に突出した状態に配置
し、この状態でベッド型枠の内部にコンクリートを打設
し、当該コンクリートが未だ固まらない間に、前記トラ
ス体の位置を境に複数個に分割され、下面にインサート
金物が着脱自在に取り付けられた押さえ型枠をコンクリ
ート上面に押し付け、コンクリートの硬化後、インサー
ト金物と押さえ型枠との連結を解いて、脱型することに
より、裏面側にインサート金物と現場打ちコンクリート
に対する結合用突出部を備えた永久型枠用のプレキャス
ト版を製造することを特徴とするプレキャスト版の製造
方法。 - (5)前記押さえ型枠に振動を付与しつつ、当該押さえ
型枠をコンクリート上面に押し付けることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項乃至第(4)項のいずれかに
記載のプレキャスト版の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25148088A JPH0298406A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | プレキャスト版の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25148088A JPH0298406A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | プレキャスト版の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298406A true JPH0298406A (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=17223438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25148088A Pending JPH0298406A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | プレキャスト版の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298406A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09300334A (ja) * | 1996-05-09 | 1997-11-25 | Schokbeton Japan Co Ltd | プレキャストコンクリート版の製造方法 |
| JP2000144995A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-26 | Ohbayashi Corp | スラブの構築法 |
| WO2004007391A1 (ja) * | 2002-07-15 | 2004-01-22 | Availvs Corporation | 人造石壁パネル |
| JP2010527417A (ja) * | 2007-05-14 | 2010-08-12 | ペリセル カルロス フラデラ | プレストレスが与えられた二軸補強を有するセメントモルタルパネル |
| CN103660106A (zh) * | 2012-09-26 | 2014-03-26 | 久宁塑钢工业有限公司 | 人造石成型物制作方法 |
| JP2017087631A (ja) * | 2015-11-13 | 2017-05-25 | タカムラ総業株式会社 | 残存型枠の製造方法 |
| ES2638830A1 (es) * | 2017-07-08 | 2017-10-24 | Corpus Consulting & Services Sl | Procedimiento de fabricación de un panel de mortero u hormigón, útil de fabricación del panel y producto así obtenido |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP25148088A patent/JPH0298406A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09300334A (ja) * | 1996-05-09 | 1997-11-25 | Schokbeton Japan Co Ltd | プレキャストコンクリート版の製造方法 |
| JP2000144995A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-26 | Ohbayashi Corp | スラブの構築法 |
| WO2004007391A1 (ja) * | 2002-07-15 | 2004-01-22 | Availvs Corporation | 人造石壁パネル |
| AU2003252645B2 (en) * | 2002-07-15 | 2008-05-01 | Availvs Corporation | Artificial stone wall panel |
| US7371441B2 (en) | 2002-07-15 | 2008-05-13 | Availus Corporation | Artificial stone wall panel |
| JP2010527417A (ja) * | 2007-05-14 | 2010-08-12 | ペリセル カルロス フラデラ | プレストレスが与えられた二軸補強を有するセメントモルタルパネル |
| US8640399B2 (en) | 2007-05-14 | 2014-02-04 | Carlos Fradera Pellicer | Cement mortar panel with prestressed biaxial reinforcement |
| JP2014031712A (ja) * | 2007-05-14 | 2014-02-20 | Pellicer Carlos Fradera | プレストレスが与えられた二軸補強を有するセメントモルタルパネル |
| CN103660106A (zh) * | 2012-09-26 | 2014-03-26 | 久宁塑钢工业有限公司 | 人造石成型物制作方法 |
| JP2017087631A (ja) * | 2015-11-13 | 2017-05-25 | タカムラ総業株式会社 | 残存型枠の製造方法 |
| ES2638830A1 (es) * | 2017-07-08 | 2017-10-24 | Corpus Consulting & Services Sl | Procedimiento de fabricación de un panel de mortero u hormigón, útil de fabricación del panel y producto así obtenido |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0298406A (ja) | プレキャスト版の製造方法 | |
| JP3208530B2 (ja) | プレキャストコンクリート型枠及びこれを用いた構造体 | |
| JPH0579049A (ja) | 地下躯体工事における梁、スラブの構築工法 | |
| US3767153A (en) | Platform structure | |
| CN218170815U (zh) | 一种混凝土预制件的粗糙面制作模具 | |
| JP2743964B2 (ja) | 合成樹脂製パネル及び二重スラブ構造の構築方法 | |
| JPH073090B2 (ja) | 外断熱コンクリート壁板とその製造方法 | |
| JP3358047B2 (ja) | 大型床版の製造方法及び構造体の鉄筋コンクリート造の傾斜床の施工方法 | |
| CN113374246B (zh) | 支模架结构及其施工方法 | |
| JPH0419135Y2 (ja) | ||
| JP3128079U (ja) | 自然石の裏面に脱落防止金具を備えた石積コンクリートパネル | |
| JPH0224438A (ja) | コンクリートユニット板 | |
| JPH0334967Y2 (ja) | ||
| CN213710050U (zh) | 一种内模式钢筋混凝土密肋板组合楼板结构 | |
| JPH0419136Y2 (ja) | ||
| JPH0419134Y2 (ja) | ||
| JPH04194228A (ja) | ケーソンとその製造方法 | |
| JPH05187030A (ja) | 重力式擁壁及びその製造方法 | |
| JPS6215368Y2 (ja) | ||
| JPH1162070A (ja) | コンクリート化粧壁面成形用型枠パネル及び該型枠パネルを使用したコンクリート化粧壁面の構築方法 | |
| CN1935479A (zh) | 一种空腔模壳构件及其制作方法 | |
| JP3008033B2 (ja) | 建築用コンクリートパネルとその製造法 | |
| JP3189978B2 (ja) | タイル付パネルユニット | |
| JP3338918B2 (ja) | ボイドタイプフルプレキャスト2方向スラブとその製造方法 | |
| CN100588795C (zh) | 一种砼填充用永久模壳 |