JPH0298577A - 帯電防止性をもつ電気伝導性容器 - Google Patents

帯電防止性をもつ電気伝導性容器

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JPH0298577A
JPH0298577A JP63262999A JP26299988A JPH0298577A JP H0298577 A JPH0298577 A JP H0298577A JP 63262999 A JP63262999 A JP 63262999A JP 26299988 A JP26299988 A JP 26299988A JP H0298577 A JPH0298577 A JP H0298577A
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JP
Japan
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container
parison
layer
antistatic
electrically conductive
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Application number
JP63262999A
Other languages
English (en)
Inventor
Marvin R Havens
マービン・アール・ヘブンズ
Robert R Wilkie
ロバート・アール・ウイルキイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WR Grace and Co
Original Assignee
WR Grace and Co
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Publication date
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K9/00Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
    • H05K9/0067Devices for protecting against damage from electrostatic discharge
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10S428/922Static electricity metal bleed-off metallic stock

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Packaging Frangible Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は運搬及び貯蔵中に電気的に敏感な電子回路また
は固体デバイスを静電的な放電から保護するための携帯
用の容器に関する。特に本発明は閉じた際に容器の内容
物を外界の電気的及び物理的な力から保護する容器を含
んでいる。
2個の物体、特に異った材料の物体が緊密に接触させら
れると、その境界を横切って電子の再配分が起る。平衡
に達すると引力が働く。この物体を引離そうとすると、
この引力に逆らうために仕事をしなければならない。こ
のようにして消費されるエネルギーは個々の面の間の電
気張力即ち電圧の増加として現れ、面は互いに反対の電
荷を帯びるに至る。もし伝導経路が得られれば、分離し
ていた電荷は直ちに再結合する。非導電体のようにこの
ような経路がない場合には、分離に伴なう電圧の上昇は
数千ポルトに達する。接触によるこのような電気的な力
の発生は摩擦電気として知られている。
帯電した物体の電荷はその外表面に局在し、この力は近
所の物体に強い影響を及ぼず。近所にある物体が導電体
であれば、誘導によって電荷の分離が起る。互いに反撥
する電荷はその場合に応じて電子を与えるかまたは受取
るかする。他の導体を近くにもってくると、電荷は電気
火花となって移動し、エネルギーの高いスパークを発生
することも多い。
摩擦電気的に発生した電荷は、突然のまたは迷走する電
荷或いは静電荷に対し敏感な多くの電子回路または固体
デバイスに悪影響を及ぼし、またこれを破壊することも
ある。マイクロ回路装置、例えば集積回路のチップは、
設計された電気装置または電子装置に組込まれる前に静
電気の放電に遭うき破壊または劣化することがある。静
電気の放電による破壊によってこのような装置は使用中
に潜在的なまたは決定的な故障を生じ易い。
静電荷による破壊を防ぐためには、このような装置を貯
蔵し輸送する容器に、装置の端子またはピンを短絡する
装置を備えることができる。このように回路を短絡する
と、静電荷が装置に蓄積し潜在的な破壊を及ぼすことを
防ぐのに役立つ。
米国特許第4.171,049号には固体デバイスを挿
入し、後で除去される一連の導電性の溝または溝穴を使
用することが記載されている。
また例えばこのような装置の交換市場においては携帯用
に使用する他の容器も開発されている。
これらの容器は典型的には小さい箱に似た容器であり、
装置の端子を一時的に埋込む導電性のスポンジ材料また
は発泡シートが収納されている。その−例は米国特許第
4,333,565号に記載されている。
静電荷の蓄積を防止し、固体デバイスを電場から遮蔽す
る要求の他に、このような装置を運搬するのに使用され
る容器はまた機械的な衝撃及び振動からの保護機能をも
っていなければならない。
さらにこのような容器は軽量の構造をもち、修理するた
めに装置を取り出すのに便利でなければならない。また
この容器は異った大きさ及び形の固体デバイスを、容器
自身の大きさ及び形を変えることなく収納できるもので
なければならない。再使用可能であること、みだりに開
閉できないこと、及び価格が経済的であることも重要な
因子である。
上記のような容器の多くは工場内におけるオンライン生
産に使用されるように設計され、携帯用の容器に望まれ
る多くの要請を満たしていない。
例えば従来法の容器の多くは異った形及び大きさをもつ
固体デバイスには適合しない。
固体デバイスを保護するための当業界に公知の他の方法
は、固体デバイスを入れる容器をつくる材料に種々の量
のカーボンブラックまたは炭素粉末を使用する方法であ
る。
マルコルム(Malcolm)の米国特許第4,494
,651号にはカーボンブラックの粒子、アルミニウム
の粒子及び金属の切削屑のような電気伝導性の材料を熱
可塑性材料と配合して電気伝導性のケースがつくられる
携帯用の作業台が記載されている。
電気伝導性の容器にはしばしば容器の底の内部表面の内
張りに使用される電気伝導性のまたは帯電防止性の発泡
材料のパッドが取り付けられている。この発泡祠料のパ
ッドはその内部または上に吸湿性の湿潤剤または帯電防
止剤を含んでいる。
パッドの表面に水分を引き付ける湿潤剤の存在によって
、固体デバイスとそれを支えている発泡材料のパッドが
互いに摩擦することにより容器の内部に発生する静電荷
は実質的に減少する。また発泡材料のパッドは電気伝導
性を賦与されており、容器と電気伝導的に連絡している
から、内部に発生する静電荷は安全に蓋の作用をする装
置の表面に移動する。
パッドに対する好適な材料は[ピンク ポリ(pink
 poly)Jとして当業界に公知である。この材料は
例えば低密度ポリエチレンのようなポリエチレンであっ
て、これにパッドの表面に水分を引き[; 付けてこれを保持し、パッドに電気伝導性を賦与する吸
湿性の湿潤剤が含浸されている。またパッドは電気伝導
性物質を含んだ発泡プラスチックス、例えは炭素または
アルミニウムを含んだ発泡ウレタンとしてつくることも
できる。この第2の材料はパッドの表面にだけではなく
、パッドの全体に互って電気伝導性物質か存在している
点で第1の材料とは異っている。さらに他の型の導電性
パッドは導電性の炭素または同様な導電性の溶液を噴霧
して導電性の表面層がつくられた発泡ポリエチレンであ
る。
これらのパッドは典型的には容器の形に合うように固体
デバイスの形状に予備成形され、固体デバイスかパッド
に対し摩擦または振動を行うことにより発生する静電荷
を容器の表面に移動させるように設計されている。内部
の発泡材料のバンドと共に使用する典型的な吸湿性の湿
潤剤は当業界の専門家には公知であり、イースツ(Ea
sts)の米国特許第3.355.313号及び同人の
カナダ特許第81O、595号に記載されている。
このような内部パッド、例えば「ピンク ポリ」パッド
を使用することに伴なう欠点の一つは、帯電防止性を賦
与しパッドに電気伝導性を与えるのに使用する蓄積防止
剤または湿潤剤もまた固体デバイスを劣化することかあ
るということである。
また高温においては「ピンク ポリ」発泡材料のパッド
から揮発物質か生し、これが固体デバイスを腐食する恐
れがあることも見出だされている。
勿論これらのバンドを各容器の中に挿入する費用も別に
考慮しなければならない。
従って本発明の目的は内部のポリエチレン発泡材料のバ
ンドまたは同様物を必要としない固体デバイスを保護す
る装置を提供することである。
本発明の一態様においては、本体部及び蓋の部分から成
り、容器の露出表面は重合体樹脂と帯電防止剤との配合
物から成っていることを特徴とする固体デバイスを貯蔵
及び運搬するのに適した吹込み成形された容器が提供さ
れる。
本発明の他の態様に従えば、重合体樹脂と帯電防止剤と
の第1の配合物の外側層、及び重合体樹脂と電気伝導性
賦与剤との第2の配合物の内側層から成る多層パリソン
からつくられた本体部及び蓋の部分から成ることを特徴
とする吹込み成形された容器が提供される。
本発明のさらに他の態様に従えば、第1の重合体材料を
帯電防止剤と配合し、第2の重合体材料を電気伝導性賦
与剤と配合し、第1の配合物がパリソンの外側層をつく
り、第2の配合物かパリソンの内側層をつくるように多
層パリソンを同時押出しし、該パリソンを吹込み成形し
て夫々帯電防止性をもった表面層と電気伝導性をもった
内側層とを有する本体部及び蓋の部分をつくることを特
徴とする電気伝導性をもった吹込み成形された容器の製
造法が提供される。
本明細書において「電気伝導性」及び同様な言葉は表面
抵抗が105オーム/口より小さい材料に対して使用さ
れる(米国国防省標準)。
本明細書において「固体デバイス」という言葉は、電荷
移動作用、静電気または静電気の放電によって用途か損
傷または破壊される電子装置を意味する。
本明細書において「帯電防止性」という言葉は表面抵抗
が10’〜10目オ一ム/口の範囲である材料(米国国
防省標準)、及び/又は50oOポルトの直流電圧によ
り印加された静電荷の99%が短時間、好ましくは20
秒より短い時間、さらに好ましくは5秒より短い時間、
最も好ましくは2秒より短い時間で消滅し得る材料(米
国連邦試験法標準1010c 、方法4046.1、「
材料の静電的性質」)、及び/又は表面抵抗か約105
〜1013オーム/口の範囲の材料(米国、電子産業協
会標準)を意味する。
本明細書において「パリソン(parison) Jと
いう言葉は熱可塑性材料または熱可塑性14料の配合物
或いは熱可塑性材料の集合体を吹込み成形法によって膨
張させた中空の管または他の予備成形体を意味する。
本明細書において「重合体樹脂」という言葉は例えば均
質重合体、共重合体、三元重合体等、及びそれらの配合
物及び変性物を含み、特に下記に定義するポリオレフィ
ンを含むが、これだけには限定されない。ポリエステル
、ポリアミド、ポリカーボネート等も含まれる。
本明細書において「外側層」という言葉は外側の表面を
構成する多層パリソンの層を意味する。
本明細書において「内側層」という言葉は外側層以外の
多層パリソンの層、例えばパリソンの中間層または最も
内部にある層を意味する。
本明細書において「中間層」という言葉は外側層と最も
内側にある層との中間にある層を意味する。
本明細書において「ポリオレフィン」という言葉はオレ
フィン、例えばエチレン、プロピレン等の重合体、及び
それらの共重合体並びに変性物、例えば線状低密度ポリ
エチレン(LLDPE)及びエチレン/酢酸ビニル共重
合体を意味する。
本明細書において「再粉砕された」という言葉は例えば
吹込み成形操作で生じる過剰のパリソン材料で、これを
例えば寸断または粒状化して再生した材料に対して用い
られる。この再粉砕された材料は一般に他の未処理の材
料と一定の割合で混合される。
本明細書において「露出した表面」という言葉は、閉じ
た容器の外側の表面並びに容器を開けて外界に露出され
る容器の面を意味する。
第1図を参照すれば、多層パリソン10は同時押出しさ
れ、次いで吹込み成形された容器にされる。
パリソン10は重合体樹脂、好ましくはポリオレフィン
、さらに好ましくは線状低密度ポリエチレンと、このパ
リソンからつくられる容器の露出表面に帯電防止性を賦
与する帯電防止剤との配合物から成る外側層12を含ん
でいる。
外側層12に使用するのに適した帯電防止剤は例えば湿
潤剤として作用する有機液体、または例えば外側層12
の表面へと移動して得られた容器の表面に必要な帯電防
止特性を賦与するイオン性表面活性剤であることができ
る。
本発明に有用な帯電防止剤はまた実質的に非吸湿性で且
つ実質的に非移動性のものであることができる。このよ
うな帯電防止剤は芳香族スルフォンアミドから選ばれる
。芳香族スル7オンアミドはベンゼン環のオルト、メタ
またはパラの位置、或いはアミド基のN原子に置換基を
有することができる。芳香族スル7オンアミドの代表的
な例には、o、p−トルエンスルフォンアミド、N−エ
チル−0゜p−トルエンスルフォンアミド、N−ブチル
ベンゼンスルフォンアミドまたはベンゼンスルフォンア
ミドが含まれる。
種々の業者により芳香族スルフォンアミドが市販されて
いる。例えばオルト及びパラのトルエンスル7オンアミ
ドの混合物は以前米国ミズリー州セントルイス(SL、
 Louis)のモンサント(MonsantO)社か
らサンティサイザー(Santicizer)■9の商
品名で販売されていたが、現在では米国イリノイ州シカ
ゴ(chicago)のアクゾ・ヘミ−・アメリカ(A
kuzo Chemie 、America)社からケ
ッチエン0フレツクス(Ketjen−f Iex)”
 9の商品名で販売されている。N−エチル−0,1)
−トルエンスルフォンアミドは以前モンサンド社からサ
ンティサイザー■8の商品名で市販されていたが、現在
ではアクゾ・ヘミ−・アメリカ社からケッチエン・フレ
ックス■8の商品名で販売されている。N−ブチルベン
ゼンスルフォンアミドは米国ノース・カロライナ州グリ
ーンスポロ(Greensboro)のユニテックス・
ケミカル・コーポレーション(Unitex Cbem
ical Corporation)からユニブレック
ス(Uniplex)■214の商品名で市販されてい
る。
好適な具体化例においては、パリソンの外側層に使用し
得る帯電防止剤組成物はN−ブチルベンゼンスルフォン
アミドを配合機中において全体の約15〜約30%の量
でナイロン12と混合し、得られた粒状物をペレット化
することにより得られる。好ましくはナイロン6/12
をナイロン12より少ない量で配合物中に含ませる。ま
た約30重量%のN−ブチルベンゼンスルフォンアミド
及び約15重量%のナイロン6/12を含むナイロン1
2はグリルアミド(Grilamid)■L25N15
0として販売されており、約15重量%のN−ブチルベ
ンゼンスルフォンアミド及び約】5重量%のナイロン6
/12を含むナイロン12はグリルアミド■L25W4
0として市販されている。
この両方共スイス、チューリツヒのエムザー・ヴエルケ
(Emser Werke)社の製品である。
パリソンの外側層12の帯電防止組成物はまたポリオレ
フィンと少量の一種またはそれ以上の下記帯電防止剤と
の配合物であることもできる。適当な帯電防止剤はCa
’)ポリヒドロキシアルコールの脂肪酸エステル、(b
)ポリオキシ化化合物、(即ちポリエーテル)、例えば
ポリエチレンオキシド、ポリプロピレンオキシド、ポリ
ブチレンオキシド、ポリテトラメチレンオキシド、ポリ
アルコキシレートと脂肪酸との反応生成物、ポリアルコ
キシレートと脂肪族アルコールとの反応生成物、ポリア
ルコキシレートとポリヒドロキシアルコールの脂肪酸エ
ステルとの反応生成物(例えば脂肪酸、脂肪族グリコー
ル、脂肪族ソルビトール、脂肪族ソルビタン及び脂肪族
アルコールのポリアルコキシレート反応生成物)または
それらの混合物、または(a)及び(b)の混合物から
成る群から選ばれる。
(a)または(b)の適当な脂肪族基の鎖状部分はC8
〜C6゜またはそれよりも幾分長いことが望ましい。
天然の脂肪族基が下限であり、合成の脂肪族基が上限で
ある。例えば脂肪族アルコールのポリアルコキンレート
反応生成物であるユニソックス(Unitbox)■は
米国へ]・ロライト・コーポレーション(Petrol
ite Corporation)製のエトキン化され
た合成脂肪族アルコールであり、脂肪族基の炭素鎖中に
最高50個の炭素を含んでいる。適当なポリアルコキシ
レート化合物中のポリエーテル鎖は式(−0CxH2x
−)nで表され、ここにXは2〜約8 、nは2〜約1
000であって、アルキル基は直鎖でも分岐したもので
もよい。このような帯電防止組成物は優れた静電荷減衰
時間を示すので、各帯電防止剤はそれ自身重合体組成物
中において機能する。
しかし重合体組成物中では(a)と(b)との帯電防止
剤を組み合わせる方か望ましく、このような帯電防止組
成物はさらに短い静電荷減衰時間を示す。
望ましい脂肪酸エステル置換ポリヒドロキンアルコール
には、02〜C6アルコール、例えばエチレングリコー
ル、l、3−プロピレングリコーノ呟1,2−プロピレ
ングリコール、l、2−ブタンジオール、メソ2.3−
ブタンジオール、■、4−ブタンジオール、ピナコール
、ペンタエリスリトール、I 、2,3.4.5〜ペン
タンペンタノール、ソルビタンまたはソルヒトルから成
る群から選ばれたポリヒドロキンアルコールで、−個ま
たはそれ以上の脂肪酸エステル基が置換したものである
。非常に望ましい脂肪酸エステル置換ポリヒドロキシア
ルコールはグリセリンモノステアレートである。望まし
いポリエーテルはポリエチレンオキシド、例えばポリオ
ックス(Polyox)の商品名でユニオン・カーバイ
ド(U旧on Carbide)社から市販されている
もの、またはポリテトラメチレンオキシド、例えばテラ
サン(Terathane)の商品名でデュ+ボン(d
u Pant)社から市販されているものである。非常
に望ましい脂肪族アルコールのポリアルコキシレートは
式C+ aH3,−0(−C2H,−0−)nHで表さ
れるポリエーテル化されたセチルアルコールである。こ
こでnは2〜約50である。
外側層12に対する好適な組成物は酸共重合体/四級ア
ミン混合物で、(A)カルボン酸部分を含む重合体及び
(B)帯電防止性を示す量の四級アミンから成るもので
ある。ここで (A)カルボン酸部分を含む重合体は (1)式 %式% 但し式中RはHまたはC,−C8のアルキルである、の
a−オレフィンをモル%として多量に含み、(ii)α
、βエグーレン型不飽和カルボン酸をモル%として少量
含む共重合体であり、 (B)四級アミンは式 %式%][] 但し式中R1は!(、アリール、C1〜C5Oのアルキ
ルから成る群から選ばれ、随時非共役性のc−0または
NHC=Oまたは−5−または−叶を炭 索鎖中に一種
またはそれ以上含むことができる が、またはR2と同
しであり、 1ン2、R3及びR4は夫々同一または相異ることがで
き、H、C,〜C+sのアルキルで随時−個またはそれ
以上のOHを置換しているもの、または−R50)aH
から成る群から選はれ、ここにaは1〜1゜の整数であ
り、R6はエチレンまたはプロピレン基であり、 Xは塩素、臭素、ヨー素、硝酸塩、硼7フ化物、燐酸塩
、C1〜C8のアルキル燐酸塩、硫酸塩、01〜C,の
アルキル硫酸塩、01〜C8のアルキルまたは06〜C
□のアラルキルまたは アリールスルフォン酸塩、酢酸
塩、トリフルオ ロ酢酸塩、クエン酸塩、プロピオン酸
塩、酒石 酸塩または炭酸塩から成る群から選ばれる陰
イ オンである、 をもつものである。
外側層12に対する他の好適な配合物は線状低密度ポリ
エチレンと少量のポリエトキシル化されたセチルアルコ
ール及び/又はグリセリンモノステアレートとの配合物
である。さらに好適な配合物は約98.5%のLLDP
E 、約1%のポリエトキシル化されたセチルアルコー
ル及び約0.5%のグリセリンモノステアレートを含ん
でいる。ここですべての割合は全配合物の重量に関する
ものである。吹込み成形前にこの配合物に少量の、好ま
しくは約5%の粘着防止剤を加えることができる。適当
な粘着防止剤はチクノール・アペックス(Teknor
 Apex)社から市販されているミクロン程度の大き
さのシリカである。
多層パリソンの内側層14は好ましくは重合体樹脂、さ
らに好ましくはポリオレフィン、もっと好ましくは高密
度ポリエチレンと、電気伝導性賦与粒子、例えばカーボ
ンブラック、炭素繊維等とから成っている。
随時取り付けられる内側層16は外側層12及び内側層
14と同時に押出すことができる。層16は重合体材料
、好ましくは重合体及び再粉砕した材料、例えば再粉砕
した高密度ポリエチレンまたは他のポリオレフィンまた
はポリオレフィン材料の配合物である。最も好ましくは
随時使用される1116は高密度ポリエチレンと再粉砕
した材料上の配合物から成っている。三層パリソン及び
それからつくられた吹込み成形容器を第3図及び第4図
に示す。
再粉砕された材料を使用すると、電気的に敏感な装置の
貯蔵及び運搬を行うための容器の効果を減することなく
、電気伝導性容器の製造原価を低下させることができる
一好適具体止例においては、外側層12は多層パリソン
の全重量の約15%を占め、内側層14及び随時使用さ
れる層16は夫々パリソンの全厚さの約15%及び70
%を占めている。
層I6が存在しない場合には、内側層14はパリソンの
全厚さの約85%を占め、外側層12は該全厚さの約1
5%を占めている。
吹込み成形工程において炭素繊維及び他の導電性繊維を
使用する場合には、成形操作中これらの繊維は必要とさ
れる伸張に抵抗し、多層パリソン全体に使用すると、吹
込み成形操作中パリソンが破壊する結果になる。従って
これらの材料を使用する場合には、多層パリソンの内側
層14にだけ制限し、吹込み成形操作に影響を及ぼすこ
となく、得られた吹込み成形容器に必要な電気伝導性を
賦与するようにする。一般の当業界の専門家には明らか
なように、内側の配合物層14中の炭素繊維または他の
導電性繊維の好適な割合を減少させると、吹込み成形操
作に重大な影響を及ぼすことなく、多層パリソンの全厚
さに関し、内側層14の厚さを或程度厚くすることがで
きる。しかし内側層中の炭素繊維の濃度を変更すると、
内側層14の電気伝導度に影響が生じる。
逆に内部配合層14の中における炭素繊維または他の繊
維の濃度を増加させると、所望の内側層の電気伝導性を
失うことなく、多層パリソンの全厚さに関し、内側層1
4の厚さを成程度薄くすることができる。
該容器を製造する好適な方法は吹込み成形法である。吹
込み成形法は一般に当業界の専門家には公知であり、例
えば吹込み成形技術及びその方法を記載した米国特許第
3,452.125号及び米国特許第3,452,95
5号に例示されている。実際には重合体樹脂、例えばポ
リオレフィン、さらに好ましくは線状低密度ポリエチレ
ンの第1の配合物を任意の適当な帯電防止剤と配合する
。重合体、例えばポリオレフィン、さらに好ましくはポ
リエチレン、最も好ましくは高密度ポリエチレンの第2
の配合物にカーボンブラックまたは導電性繊維、例えば
炭素繊維を比較的少ない割合、例えば配合層の全重量に
関し炭素または繊維約10%の割合で配合する。次にこ
れらの配合物を第1の配合物を外側層とし第2の配合物
を内側層とし、随時重合体材料及び/又は再粉砕した材
料から成る余分の内側層を加えて同時押出する。これら
の材料を熱可塑性材料がパリソンきして押出される温度
に加熱し、当業界に公知の方法で吹込み成形して所望の
形状にする。
第2図には得られた吹込み成形容器18を示す。
この場合多層パリソンは吹込み成形され容器の蓋の部分
20及び本体部分22になる。添付図面かられかるよう
に、容器18を閉じると、外側層12の第1の配合物は
容器の外側の表面並びに容器の内側の表面をつくる。従
って本発明によれば、従来使用されている「ピンク ポ
リ」のような帯電防止用バンドを別々にまたは分離して
使用する必要がなくなり、これによってこのようなパッ
ドのコスト、及び電気に敏感な装置を入れる容器の中に
このようなパッドを適切に装着するためのコスト、並び
にこのような容器に収納される電気的に敏感な装置に対
するピンク ポリの劣化効果を除去することかできる。
第2図に示された好適な容器は、機械的な衝撃及び摩耗
に対する保護効果を強化するために当業界に公知のよう
に「二重壁の構造」をもっている。
蓋の部分20及び本体部22の中央の領域24は二重壁
14の間の空間を示している。
本発明の他の具体化例においては、第3図に示すように
多層パリソン帯電防止性の外側層12、電気伝導性をも
った内側層14及び前記の随時使用される内側層16を
もっている。各層は特定の容器の要請に依存して適当な
厚さをもつことができる。
例えは内側層16を比較的厚くして吹込み成形操作中の
パリソン及び最終容器に構造強度を賦与することができ
る。層14が電気伝導性の繊維、例えば炭素繊維を含ん
でいる場合には、この目的に対しては外側層12及び内
側層16の強度に大部分依存する必要かある。
2・1 外側層12の配合物は好ましくはパリソンの全厚さの約
15%をなしている。最終容器に対する要請、即ち最終
用途に依存してこの範囲から適当に変動させることがで
きる。明らかに帯電防止層をパリソンの全厚さの15%
より厚くすると、最終容器に対して多量の帯電防止剤が
必要になる。収納される電気的に敏感な装置に最低の帯
電防止作用を行うために十分な材料が存在する限り、厚
さを15%より薄くすることができる。
同様に、最も好ましくは内側層I4はパリソンの全体の
厚さの15%であるが、最低の強度、導電性及び厚さの
変動によって影響を受ける他の性質か条件に合う限り、
この範囲から厚さを変化させることができる。
余分の内側層16は再粉砕された材料を使用することに
より経済的な容器をつくることかできる。
典型的にはこの層がパリソン及び容器の主な部分、例え
ば70%をなしてはいるか、他の機能的な層か電気に敏
感な装置を容器の中に保持して適切な保護を行うのに十
分な帯電防止性及び電気伝導性材料の厚さ及び/又は密
度をもっている限り、この割合を適当に増加または減少
させることができる。
第4図は第3図に図示された上記のパリソンから吹込み
成形によりつくられた最終的な吹込み成形容器を示す。
この容器は第2図のものとすべての点で同様であるか、
内側層14ではなく余分の内側層16が二重壁構造の具
体化例の中央区域24をつくる二重壁の表面をなしてい
る。従って電気伝導性の内側層14は中間層となり、容
器18の露出表面をつくらず、また二重壁の設計を使用
する具体化例の二重壁の表面もつくらない。
本発明を使用することにより、吹込み成形でつくられた
容器の内側の露出表面及び外側の露出表面に帯電防止表
面か備えられる。これによって荷電した物体かこのケー
スの近くにもって来られた時に放電火花か生しる危険を
実質的に除去することができる。この保護により容器中
の電気的に敏感な装置か貯蔵及び輸送中に損傷されない
ようにする助けとなる。帯電防止表面はまたそうでなけ
れば容器中に蓄積する静電荷を放出させるのに十分な蓄
積抵抗性をもっている。
この容器を閉じると、電気的に敏感な部品を電場から保
護するファラデイ・ケージ(Faraday Cage
)が提供される。
本発明を実施することによりさらにいくつかの利点が得
られる。例えば従来の帯電防止性をもつ発泡材料のパッ
ドを使用する際、容器からパッドがずれる可能性が常に
存在し、従って容器の中に電気的に敏感な内容物が電気
的に損傷する危険性が高まり、パッドを取換える必要が
ある。他の利点としては、そうでないと帯電防止用のパ
ッドで占められる容器内の空間が余分に利用できること
である。
以上本発明を好適具体化例に関連して説明したが、当業
界の専門家には本発明の範囲から逸脱することなく多く
の変形行い得ることは明らかであろう。例えば上記の第
1の配合物の代りに、帯電防止剤を添加しない単一重合
体樹脂を使用することができる。帯電防止性の外側層を
必要としない場合にはこの組合せが適当である。同様に
帯電防止性の外側層は使用するが、電気伝導性の粒子を
加えない単一の重合体樹脂から成る非導電性の内側層を
用いることもできる。このような組み合わせは導電性の
内側層を必要としない時に有用である。本発明を実施す
ることにより内部の発泡ポリエチレン・パッドまたは同
様物を省くことができるが、このようなパッドは例えば
種々の起伏または輪郭をもつ製品を包装する点に関連し
て成程度有用性をもっている。従ってこのようなパッド
を使用することはなお本発明の範囲内における一変形と
考えられ、本発明に抵触するものではない。
また上記具体化例は二重壁の設計をもった吹込み成形容
器として説明されているが、本発明の帯電防止性及び/
又は電気伝導性に関する特徴の利点を利用する単一壁の
容器をつくることもできる。
また関連した成形法によってつくられた容器でも本発明
の帯電防止性をもつ電気伝導層の特徴の利点を得るこき
ができる。このような他の成形法の一例は射出成形法で
ある。
本発明の主な特徴及び態様は次の通りである。
■1本体部及び蓋の部分から成り、容器の露出表面は重
合体樹脂と帯電防止剤との配合物から成っている、固体
デバイスを貯蔵及び運搬するのに適した吹込み成形され
た容器。
2、 (a)重合体樹脂と帯電防止剤との第1の配合物
の外側層:及び (b)重合体樹脂と電気伝導性賦与材料との第2の配合
物の内側層から成る; 多層パリソンからつくらた本体部及び蓋の部分から成る
ことを特徴とする吹込み成形された容器。
3、外側層が内側層より薄い上記第2項記載の容器。
4、外側層の重合体樹脂は線状低密度ポリエチレンから
成っている上記第2項記載の容器。
5、帯電防止剤は (a)有機液体、 (b)イオン性表面活性剤、 (c)芳香族スルフォンアミド、 (d)ポリアルコキシル化された化合物、(e)ポリア
ルコキシル化されたアルコールの脂肪酸エステル、及び (f) (d)及び(e)の配合物、並びに(g)酸共
重合体と四級アミンとの混合物、から成る群から選ばれ
る上記第2項記載の容器。
6、内側層の重合体樹脂は高密度ポリエチレンから成っ
ている上記第2項記載の容器。
7、重合体材料またはその配合物から成る他の内側層を
さらに含む上記第2項記載の容器。
8、重合体材料は高密度ポリエチレン及び再粉砕材料の
配合物から成っている上記第7項記載の容器。
9、 (a)第1の重合体材料を帯電防止剤と配合し、 (b)第2の重合体材料を電気伝導性賦与材料と配合し
、 (c) (a)の配合物がパリソンの外側層をつくり、
(b)の配合物がパリソンの内側層をつくるように多層
パリソンを同時押出しし、 (d)該パリソンを吹込み成形して夫々帯電防止性をも
った表面層と電気伝導性をもった内側層とを有する本体
部及び蓋の部分をつくることを特徴とする電気伝導性を
もった吹込み成形された容器の製造法。
10、外側配合層及び内側配合層と共に、重合体材料ま
たはその配合物から成る他の内側層を同時押出しする上
記第9項記載の方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の同時押出しされた多層パリソンの断面
図であり、第2図は多層パリソンを用いて吹込み成形さ
れた容器の立面断面図であり、第3図は本発明の同時押
出しされた多層パリソンの他の具体化例であり、第4図
は第3図のパリソンを使用した吹込み成形容器の立面断
面図である。 図中、lO・・・多層パリソン、12・・・外側層、1
4.16・・・内側層、18・・・吹込み容器、20・
・・蓋部分、22・・・本体部分、24・・・中央の領
域である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.本体部及び蓋の部分から成り、容器の露出表面は重
    合体樹脂と帯電防止剤との配合物から成っていることを
    特徴とする、固体デバイスを貯蔵及び運搬するのに適し
    た吹込み成形された容器。
  2. 2.(a)重合体樹脂と帯電防止剤との第1の配合物の
    外側層;及び (b)重合体樹脂と電気伝導性賦与材料との第2の配合
    物の内側層; から成る多層パリソンからつくられた本体部及び蓋の部
    分から成ることを特徴とする吹込み成形された容器。
  3. 3.(a)第1の重合体材料を帯電防止剤と配合し、 (b)第2の重合体材料を電気伝導性賦与材料と配合し
    、 (c)(a)の配合物がパリソンの外側層をつくり(b
    )の配合物がパリソンの内側層をつくるように多層パリ
    ソンを同時押出しし、 (d)該パリソンを吹込み成形して夫々帯電防止性をも
    った表面層と電気伝導性をもった内側層とを有する本体
    部及び蓋の部分をつくることを特徴とする電気伝導性を
    もった吹込み成形された容器の製造法。
JP63262999A 1987-10-23 1988-10-20 帯電防止性をもつ電気伝導性容器 Pending JPH0298577A (ja)

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