JPH03100086A - 新規なテープ被覆 - Google Patents
新規なテープ被覆Info
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- JPH03100086A JPH03100086A JP2227889A JP22788990A JPH03100086A JP H03100086 A JPH03100086 A JP H03100086A JP 2227889 A JP2227889 A JP 2227889A JP 22788990 A JP22788990 A JP 22788990A JP H03100086 A JPH03100086 A JP H03100086A
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- pipe
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- B32B27/06—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
- B32B27/08—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of synthetic resin
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
- F16L58/02—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
- F16L58/04—Coatings characterised by the materials used
- F16L58/10—Coatings characterised by the materials used by rubber or plastics
- F16L58/1054—Coatings characterised by the materials used by rubber or plastics the coating being placed outside the pipe
- F16L58/1063—Coatings characterised by the materials used by rubber or plastics the coating being placed outside the pipe the coating being a sheet wrapped around the pipe
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般には管状物品の保護コーティングに関し、
具体的には、パイプ、更に具体的には地下埋設のパイプ
の保護コーティングに関する。
具体的には、パイプ、更に具体的には地下埋設のパイプ
の保護コーティングに関する。
当該技術は衝撃、機械的浸透、貯蔵、押込み、摩耗、土
壌応力、陰極的破壊に対する抵抗性が色々と異なるパイ
プライン保護コーティングの技術で満たされている。次
の四つの範瞬に入るパイプラインの保護コーティングが
パイプライン産業によって現在用いられている。それら
は:(1)コールタールエナメルとアスファルトマスチ
ックスを比較的厚い層(100ミル)に熱塗布し、普通
はその外側をガラス又はアスベストのシートで強化する
。そのような被覆(コーティング)は米国では工場−塗
布の被覆物の半分以上を代表すると報告されているが、
それらの使用によって呈示された危険性が此の範鳩の人
気が減少することを予告している。更に、この製品は衝
撃、機械的浸透、摩耗に対する抵抗性が劣り、土壌応力
条件に対する安定性が低く、僅かに押込み抵抗、パイプ
の撓み、陰極的破壊、炭化水素溶剤に対する抵抗性に関
してのみまずまずと見なされている。
壌応力、陰極的破壊に対する抵抗性が色々と異なるパイ
プライン保護コーティングの技術で満たされている。次
の四つの範瞬に入るパイプラインの保護コーティングが
パイプライン産業によって現在用いられている。それら
は:(1)コールタールエナメルとアスファルトマスチ
ックスを比較的厚い層(100ミル)に熱塗布し、普通
はその外側をガラス又はアスベストのシートで強化する
。そのような被覆(コーティング)は米国では工場−塗
布の被覆物の半分以上を代表すると報告されているが、
それらの使用によって呈示された危険性が此の範鳩の人
気が減少することを予告している。更に、この製品は衝
撃、機械的浸透、摩耗に対する抵抗性が劣り、土壌応力
条件に対する安定性が低く、僅かに押込み抵抗、パイプ
の撓み、陰極的破壊、炭化水素溶剤に対する抵抗性に関
してのみまずまずと見なされている。
(2)熱可塑性樹脂の押出し被覆(典型的には、40ミ
ル)。実際には、ポリエチレンが事実上この分野で独占
されている。この技術はパイプの上に継ぎ目なしチュー
ブを押出しするか、又はパイプを包むようにフラットダ
イシート押出しをする方法を含む。大抵の場合、ポリマ
ーは最初に塗布したマスチック層(例えば、ビチューメ
ン)の上に適用される。これらの被覆は、熱塗市したエ
ナメルとコールタールの被覆の場合に上述したような性
質に関しては改良された性質を示すが、炭化水素溶剤に
対する抵抗性に関する限りは例外である。
ル)。実際には、ポリエチレンが事実上この分野で独占
されている。この技術はパイプの上に継ぎ目なしチュー
ブを押出しするか、又はパイプを包むようにフラットダ
イシート押出しをする方法を含む。大抵の場合、ポリマ
ーは最初に塗布したマスチック層(例えば、ビチューメ
ン)の上に適用される。これらの被覆は、熱塗市したエ
ナメルとコールタールの被覆の場合に上述したような性
質に関しては改良された性質を示すが、炭化水素溶剤に
対する抵抗性に関する限りは例外である。
(3)融着被覆−熱可塑性樹脂粉末を熱いパイプに静電
塗装すると樹脂粉末はパイプ上で“溶融”し、金属と接
着し、金属に融着する。僅か三つの基本材料・・・・ポ
リエチレン、ビニル、及びエポキシの粉末が広く用いら
れて来たが、米国で商業的に成功しているのは後者のみ
である。化学的には、これらは一般にエポキシ末端基を
有するビス−フェノールAポリマーである。
塗装すると樹脂粉末はパイプ上で“溶融”し、金属と接
着し、金属に融着する。僅か三つの基本材料・・・・ポ
リエチレン、ビニル、及びエポキシの粉末が広く用いら
れて来たが、米国で商業的に成功しているのは後者のみ
である。化学的には、これらは一般にエポキシ末端基を
有するビス−フェノールAポリマーである。
エポキシ樹脂を熱硬化をにするには熱硬化が必要であり
、普通には系内で触媒(例えば、アミン、酸、ハロゲン
化硼素など)を使用する。しばしば、液体のエポキシ下
塗剤(プライマー)が粉末被覆の前に用いられる。少な
くとも許容できる程度の陰極的破壊に対する抵抗性を与
える為に、エポキシ樹脂の被覆層の厚さは、典型的には
12〜14ミルとされて来た。しかし、1977年9月
に英国で開催された第二回パイプの内部的及び外部的保
護に関する国際会議に提出され?:、M、D、シンプソ
ンの論文“エポキシ粉末被覆を用いた鋼管の外部的保護
゛′(寄fI431)の中で、彼は“@胃コールタール
とポリエチレンは比較的厚く塗布する必要があるが、エ
ポキシ粉末被覆は厚さ僅か3m+aの被覆層で優れた保
護を与える″と述べている。
、普通には系内で触媒(例えば、アミン、酸、ハロゲン
化硼素など)を使用する。しばしば、液体のエポキシ下
塗剤(プライマー)が粉末被覆の前に用いられる。少な
くとも許容できる程度の陰極的破壊に対する抵抗性を与
える為に、エポキシ樹脂の被覆層の厚さは、典型的には
12〜14ミルとされて来た。しかし、1977年9月
に英国で開催された第二回パイプの内部的及び外部的保
護に関する国際会議に提出され?:、M、D、シンプソ
ンの論文“エポキシ粉末被覆を用いた鋼管の外部的保護
゛′(寄fI431)の中で、彼は“@胃コールタール
とポリエチレンは比較的厚く塗布する必要があるが、エ
ポキシ粉末被覆は厚さ僅か3m+aの被覆層で優れた保
護を与える″と述べている。
見たところ、そして明らかにl 3ml5j+は0 、
3 mI++(12ミル)であるべきだが、それにも拘
わらず、此の値(即ち、0.3mm)でさえ比較的厚い
被覆とそれに付随する不利、例えば、脆弱性、柔軟性の
欠如、パイプ−エポキシ界面における応力と言ったもの
を表わしている。
3 mI++(12ミル)であるべきだが、それにも拘
わらず、此の値(即ち、0.3mm)でさえ比較的厚い
被覆とそれに付随する不利、例えば、脆弱性、柔軟性の
欠如、パイプ−エポキシ界面における応力と言ったもの
を表わしている。
衝撃、機械的浸透、押込み(凹み)、摩耗、土壌応力、
及び陰極的破壊に対する十分な抵抗力を持つような満足
のゆくエポキシ被覆を行なう為には、約12〜14ミル
の厚さを持つ被覆が必要であるとされて米たが、これを
作り出すには非常に費用が掛かる。
及び陰極的破壊に対する十分な抵抗力を持つような満足
のゆくエポキシ被覆を行なう為には、約12〜14ミル
の厚さを持つ被覆が必要であるとされて米たが、これを
作り出すには非常に費用が掛かる。
(4)テープ被覆システム(典型的には、20〜80ミ
ルの厚さ) この方法は、ゴムをベースとした下塗り剤の被覆の回り
に当該技術で内包と呼ばれる防食(腐食防止)テープを
螺旋状に巻き付け、その後に第二のプラスチックの外包
テープを内包の場合と同じように巻き付けるものである
。
ルの厚さ) この方法は、ゴムをベースとした下塗り剤の被覆の回り
に当該技術で内包と呼ばれる防食(腐食防止)テープを
螺旋状に巻き付け、その後に第二のプラスチックの外包
テープを内包の場合と同じように巻き付けるものである
。
内包と外包を含む此のテープ被覆システムはその後多く
の改良が加えられて来たが、それらは総て本質的には緊
密な結合を促進し、それによってパイプを外部の崩壊力
から絶縁すると言う主要な仕事を持っている。
の改良が加えられて来たが、それらは総て本質的には緊
密な結合を促進し、それによってパイプを外部の崩壊力
から絶縁すると言う主要な仕事を持っている。
従って、成る種のテープには感圧接着剤又はプライマー
で活性化した接着剤の被覆層をその上に持ったポリエチ
レン裏打ちからなる物もある。これらのパイプ被覆によ
って示された性質は押出しコートされたパイプ被覆のそ
れと類似している。
で活性化した接着剤の被覆層をその上に持ったポリエチ
レン裏打ちからなる物もある。これらのパイプ被覆によ
って示された性質は押出しコートされたパイプ被覆のそ
れと類似している。
サムウアー他に対して発行され、本発明の権利譲り受は
人に譲渡された米国特許筒4,213,486号明細書
は内包のエポキシ層への結合を生じさせる為の手段(こ
の場合、その手段はホットメルI・接着剤又は感圧接着
剤であるが)を備えたポリエチレンの外包を開示してい
る。
人に譲渡された米国特許筒4,213,486号明細書
は内包のエポキシ層への結合を生じさせる為の手段(こ
の場合、その手段はホットメルI・接着剤又は感圧接着
剤であるが)を備えたポリエチレンの外包を開示してい
る。
ハイエレマに対して発行され、本譲り受は人に譲渡され
た米国特許筒3,874,418号明細書は次のように
開示する: “パイプを被覆する方法並びにそれによって被覆された
パイプの製造方法において、該方法は、パイプの外面上
に腐食防止接着剤を塗布したプラスチックテープをその
縁が重なるように漸進的に螺旋状に巻き付け、被覆され
たパイプ上に予め決められた幅の重複部分が出来るよう
にフィルムを漸進的に巻き付けることによって被覆され
たパイプの全面をカバーし、そして被覆されたパイプの
上にフィルムが巻かれる間に、フィルムの後縁の境界部
分の表面とその前縁に沿って重複した部分及びフィルム
の前縁にすぐ隣接するテープ部分の表面とが緊密に接触
するように加圧下に熱溶融した接着剤を導入し、分散す
るステップからなる前記方法。
た米国特許筒3,874,418号明細書は次のように
開示する: “パイプを被覆する方法並びにそれによって被覆された
パイプの製造方法において、該方法は、パイプの外面上
に腐食防止接着剤を塗布したプラスチックテープをその
縁が重なるように漸進的に螺旋状に巻き付け、被覆され
たパイプ上に予め決められた幅の重複部分が出来るよう
にフィルムを漸進的に巻き付けることによって被覆され
たパイプの全面をカバーし、そして被覆されたパイプの
上にフィルムが巻かれる間に、フィルムの後縁の境界部
分の表面とその前縁に沿って重複した部分及びフィルム
の前縁にすぐ隣接するテープ部分の表面とが緊密に接触
するように加圧下に熱溶融した接着剤を導入し、分散す
るステップからなる前記方法。
テープ被覆システムにおける更に一段と進歩した技術が
、サンカフクールに対して発行され本譲受人に譲渡され
た米国特許第4.806.400号明細書に開示されて
いるが、そこでは土壌から受ける応力をより少なくする
ことによって、より緊密な閉鎖を高める為にテープの反
対側の縁にテーパーを付けることからなる改良が示され
ている。
、サンカフクールに対して発行され本譲受人に譲渡され
た米国特許第4.806.400号明細書に開示されて
いるが、そこでは土壌から受ける応力をより少なくする
ことによって、より緊密な閉鎖を高める為にテープの反
対側の縁にテーパーを付けることからなる改良が示され
ている。
前述した総てのテープ被覆システムはパイプにとって好
結果の保護被覆を与えるが、それらは依然として別個の
複数の層から成り立っている。従って、本発明に課せら
れt;仕事は、連続しt;継ぎ目無しの保護テープ被覆
システムに対して必要な手段を提供することによって崩
壊的な外部力に対抗できるようなテープによる現在のノ
くイブ巻き技術を改良することに向けられている。
結果の保護被覆を与えるが、それらは依然として別個の
複数の層から成り立っている。従って、本発明に課せら
れt;仕事は、連続しt;継ぎ目無しの保護テープ被覆
システムに対して必要な手段を提供することによって崩
壊的な外部力に対抗できるようなテープによる現在のノ
くイブ巻き技術を改良することに向けられている。
本発明に従えば前述した仕事は、加熱し冷却した時に完
全に閉鎖された保護テープ被覆が形成されるように、内
包と外包の中に熱溶融性の物質を組み入れることによっ
てポリマーの外包をポリマーの内包テープ被覆に熱融着
させることによって簡単でスマートな方法で解決される
。
全に閉鎖された保護テープ被覆が形成されるように、内
包と外包の中に熱溶融性の物質を組み入れることによっ
てポリマーの外包をポリマーの内包テープ被覆に熱融着
させることによって簡単でスマートな方法で解決される
。
前に述べた如く、本発明は一般に管状の物体の保護被覆
に関し、具体的には地下埋設管の保護テープによる被覆
に関する。
に関し、具体的には地下埋設管の保護テープによる被覆
に関する。
本発明の新規な被覆システムはポリマーの内包とポリマ
ーの外包からなる。ポリマーの内包は、A層が実質的に
厚さ約0.5〜1o、oミルの熱溶融性の物質から構成
されるものとして、A/B/Cの順に積み重なった層状
構造を生ずる。好ましい熱溶融性物質は、エチルビニル
アセテート、エチルメチルアクリレート及び低密度ポリ
エチレンでアリ、ソの中でエチルビニルアセテートが特
に好ましく用いられる。B層は実質的に耐衝撃性のポリ
オレフィン物質、好ましくはポリエチレン、最も好まし
くは低密度ポリエチレンと高密度ポリエチレンの混合物
で厚さが約5.0〜約3O,Oミルの層から構成される
。0層は実質的に接着剤、好ましくは厚さが約2.0〜
20.0ミルの熱硬化性の接着剤から構成される。代表
的な熱硬化性接着剤は、例えば、ブチルゴム、天然ゴム
とスチレン−ブタジェン、ブチルゴムとスチレン−ブタ
ジェン、並びにK ratonのような熱硬化性のゴム
−ベースの接着剤である。
ーの外包からなる。ポリマーの内包は、A層が実質的に
厚さ約0.5〜1o、oミルの熱溶融性の物質から構成
されるものとして、A/B/Cの順に積み重なった層状
構造を生ずる。好ましい熱溶融性物質は、エチルビニル
アセテート、エチルメチルアクリレート及び低密度ポリ
エチレンでアリ、ソの中でエチルビニルアセテートが特
に好ましく用いられる。B層は実質的に耐衝撃性のポリ
オレフィン物質、好ましくはポリエチレン、最も好まし
くは低密度ポリエチレンと高密度ポリエチレンの混合物
で厚さが約5.0〜約3O,Oミルの層から構成される
。0層は実質的に接着剤、好ましくは厚さが約2.0〜
20.0ミルの熱硬化性の接着剤から構成される。代表
的な熱硬化性接着剤は、例えば、ブチルゴム、天然ゴム
とスチレン−ブタジェン、ブチルゴムとスチレン−ブタ
ジェン、並びにK ratonのような熱硬化性のゴム
−ベースの接着剤である。
新規な外包は前述の記述に対応してA /B /Aの層
状構造からなり、A層の厚さは約0.5〜約10.0ミ
ル、B層の厚さは約5,0〜約30.0ミル、そしてA
層の厚さは約0.5〜約10,0ミルである。そのよう
な被覆構造の製造方法は当該技術に周知のものであり、
例えば、カレンダリング、押し出し、同時押し出しのよ
うな良く知られたプロセスからなるが、それらは本発明
の構成要素ではない。特に注目すべきは、内包と外包に
おけるA層とB層は同一でも異なった物質でも良く、及
び/又は同一物質であっても濃度が異なっていて、前述
の一船釣範曙内に留とまっていれば良いことである。
状構造からなり、A層の厚さは約0.5〜約10.0ミ
ル、B層の厚さは約5,0〜約30.0ミル、そしてA
層の厚さは約0.5〜約10,0ミルである。そのよう
な被覆構造の製造方法は当該技術に周知のものであり、
例えば、カレンダリング、押し出し、同時押し出しのよ
うな良く知られたプロセスからなるが、それらは本発明
の構成要素ではない。特に注目すべきは、内包と外包に
おけるA層とB層は同一でも異なった物質でも良く、及
び/又は同一物質であっても濃度が異なっていて、前述
の一船釣範曙内に留とまっていれば良いことである。
新規な発明を包含するテープ被覆システムの一般的な製
造法は周知の工場テープ被覆法を含む。
造法は周知の工場テープ被覆法を含む。
パイプを先ず大凡そ200’Fに予熱にし、次に当該技
術に周知の任意の慣用的方法、例えばショットプラスチ
ング又はグリッドプラスチングのような方法によって、
被覆前の準備をすることができる。次に、スプレー又は
ブラッシングのような周知の方法で下塗り剤をパイプに
塗布する。次に、パイプの外面上に該テープをテープの
縁が重なり合うように漸進的に螺旋状に巻き付けること
によってパイプをA/B/Cの内包で被覆する。特に、
内包を巻いて行く時は、層Cがパイプ表面に接触し、一
方A層は外側に来るようにする。次に外包A/B/Aの
テープを内包で被覆されたパイプの上に該A/B/Aテ
ープを予め決められた幅に重なり合うようにしながら漸
進的に巻いて行き、被覆パイプをカバーする。最後に、
被覆されたパイプに火炎を当てるか又はオーブンの中で
加熱してテープ温度が約225°Fから約325°Fま
での範囲になるようにする。その後で、パイプを既知の
任意の方法、例えば、水冷によって冷却する。
術に周知の任意の慣用的方法、例えばショットプラスチ
ング又はグリッドプラスチングのような方法によって、
被覆前の準備をすることができる。次に、スプレー又は
ブラッシングのような周知の方法で下塗り剤をパイプに
塗布する。次に、パイプの外面上に該テープをテープの
縁が重なり合うように漸進的に螺旋状に巻き付けること
によってパイプをA/B/Cの内包で被覆する。特に、
内包を巻いて行く時は、層Cがパイプ表面に接触し、一
方A層は外側に来るようにする。次に外包A/B/Aの
テープを内包で被覆されたパイプの上に該A/B/Aテ
ープを予め決められた幅に重なり合うようにしながら漸
進的に巻いて行き、被覆パイプをカバーする。最後に、
被覆されたパイプに火炎を当てるか又はオーブンの中で
加熱してテープ温度が約225°Fから約325°Fま
での範囲になるようにする。その後で、パイプを既知の
任意の方法、例えば、水冷によって冷却する。
この新規な方法によれば、外包は完全に内包に融着し、
それによって外部からの崩壊力に抗してパイプを完全に
保護する均一で、連続な、完全に密閉された保護被覆を
形成する。もっと具体的に言えば、エチレンビニルアセ
テート層、即ち、層Aが熱溶融して内包と外包との間に
緊密な結合を創り出し、事実上−つの層からなる継ぎ目
無しの被覆層が得られる。該継ぎ目無しの被覆は、パイ
プが外力を受けl;時にパイプを腐食させる因子が入り
込むかも知れない入り口を創り出すような開口部(穴)
が存在しないと言う点で極めて有利である。要するに、
本発明はパイプを常に完全な状態に保って行くような完
全に閉鎖された内部的パイプ被覆の環境を与えるもので
ある。
それによって外部からの崩壊力に抗してパイプを完全に
保護する均一で、連続な、完全に密閉された保護被覆を
形成する。もっと具体的に言えば、エチレンビニルアセ
テート層、即ち、層Aが熱溶融して内包と外包との間に
緊密な結合を創り出し、事実上−つの層からなる継ぎ目
無しの被覆層が得られる。該継ぎ目無しの被覆は、パイ
プが外力を受けl;時にパイプを腐食させる因子が入り
込むかも知れない入り口を創り出すような開口部(穴)
が存在しないと言う点で極めて有利である。要するに、
本発明はパイプを常に完全な状態に保って行くような完
全に閉鎖された内部的パイプ被覆の環境を与えるもので
ある。
以下の実施例は本発明を具体的に例示する為のものであ
って、本発明の新規な特徴を限定するものではない。
って、本発明の新規な特徴を限定するものではない。
A エチレン−
ビニルアセテート 4
64%低密度ポリエチレン
32%高密度ポリエチレン
2.5%濃縮ブラック
1.0%酸化防止剤/低密度
ポリエチレン(5″、95)
高剪断接着剤 25
1
実施例■
! 成分 厚さ(ミル)A′
96%エチレン− ビニルアセテート 3 4%濃縮ホワイト 8 66〜96%高密度 ポリエチレン 19 0〜30%低密度 ポリエチレン 4%濃縮ホワイト C“ 96%エチレン ビニル− アセテート 2.5ミル 4%濃縮ホワイト 前述の方法によって、そして実施例工と■に従って調製
した被覆を陰極破壊試験、衝撃試験、土壌応力試験に掛
けた。ポリエチレン裏打ちとその上に塗布された感圧接
着剤を有する外包と、前述の方法の中で調製され、しか
し加熱と冷却の両方のステップを省略したポリエチレン
がら構成される内包とからなる従来技術のテープを対照
として使用した。
96%エチレン− ビニルアセテート 3 4%濃縮ホワイト 8 66〜96%高密度 ポリエチレン 19 0〜30%低密度 ポリエチレン 4%濃縮ホワイト C“ 96%エチレン ビニル− アセテート 2.5ミル 4%濃縮ホワイト 前述の方法によって、そして実施例工と■に従って調製
した被覆を陰極破壊試験、衝撃試験、土壌応力試験に掛
けた。ポリエチレン裏打ちとその上に塗布された感圧接
着剤を有する外包と、前述の方法の中で調製され、しか
し加熱と冷却の両方のステップを省略したポリエチレン
がら構成される内包とからなる従来技術のテープを対照
として使用した。
下記のデータは新規な本発明の有利な特性とその結果と
して新規な発明によって被覆されたパイプの寿命の長さ
と完全な状態を具体例で示す。
して新規な発明によって被覆されたパイプの寿命の長さ
と完全な状態を具体例で示す。
表1
陰極的破壊(30日後に測定)
システム 温度 陰極的破壊(’F)
C平方インチ) 試験試料 140 2.44対照
140 6.00試験試料 70
0.75対照 70 0.
6〜0.75表■ 衝撃試験 (ASTM G−14指導要綱に従って実行され測定さ
れた) 試験試料 60インチ7ボンド 対照 45インチ7ポンド 表m 90’ Fにおける土壌応力 (J、ケラ−に対して発行され、本譲り受は人に譲渡さ
れt;米国特許第4,483,197号明細書の開示、
参考としてここに引用) 試験試料 外包の背面剥がれ無し対照
外包背面に剥がれるこれらの試験結果は本発
明の有利な特性と、従って外部からの崩壊力に対する抵
抗性を実証している。具体的には、陰極的破壊は140
’Fで50%以上減少し、この事はパイプを高温の領域
に埋設するような時に特に有利である。衝撃試験の結果
は対照より優れた性質を示しているが、しがし最も重要
な土壌応力試験は高度に有意的な改善を示し、90°F
で外包の背面剥がれは認められない。土壌応力に対する
抵抗性は、パイプライン被覆のテープの劣化、腐食が大
抵の場合地下埋設のパイプの上に加わる土壌応力が原因
になっているから極めて重要な意味を持っている。
C平方インチ) 試験試料 140 2.44対照
140 6.00試験試料 70
0.75対照 70 0.
6〜0.75表■ 衝撃試験 (ASTM G−14指導要綱に従って実行され測定さ
れた) 試験試料 60インチ7ボンド 対照 45インチ7ポンド 表m 90’ Fにおける土壌応力 (J、ケラ−に対して発行され、本譲り受は人に譲渡さ
れt;米国特許第4,483,197号明細書の開示、
参考としてここに引用) 試験試料 外包の背面剥がれ無し対照
外包背面に剥がれるこれらの試験結果は本発
明の有利な特性と、従って外部からの崩壊力に対する抵
抗性を実証している。具体的には、陰極的破壊は140
’Fで50%以上減少し、この事はパイプを高温の領域
に埋設するような時に特に有利である。衝撃試験の結果
は対照より優れた性質を示しているが、しがし最も重要
な土壌応力試験は高度に有意的な改善を示し、90°F
で外包の背面剥がれは認められない。土壌応力に対する
抵抗性は、パイプライン被覆のテープの劣化、腐食が大
抵の場合地下埋設のパイプの上に加わる土壌応力が原因
になっているから極めて重要な意味を持っている。
以上を要約すると、両方の層に熱溶融性物質を組み入れ
ることによってポリマーの内包にポリマ−の外包が熱融
着するようにすれば地下埋設のバイブの完全な状態と、
従って使用寿命を有利に長くすることができる。
ることによってポリマーの内包にポリマ−の外包が熱融
着するようにすれば地下埋設のバイブの完全な状態と、
従って使用寿命を有利に長くすることができる。
ここに記述した本発明の範囲から外れること無しに幾つ
かの変法が為し得る以上、本明細書の記述の目的は前述
の中に含まれる総ての事項が実施例も含めて例示として
示すものであって決して限定的な意味を持つものではな
いと考えるべきである。
かの変法が為し得る以上、本明細書の記述の目的は前述
の中に含まれる総ての事項が実施例も含めて例示として
示すものであって決して限定的な意味を持つものではな
いと考えるべきである。
(外4名)
Claims (1)
- 1. 保護しようとする管状物品の表面をカバーする内
包と該内包の上に位置する外包とからなる、管状物品を
保護するのに適したテープ状ラップシステムであって、
該内包はその内表面上に熱硬化性の接着剤層とその外表
面上に熱溶融性の物質よりなる層とを持つ耐衝撃性のポ
リオレフィン層からなり、該外包はその両面に熱溶融性
の層を持つ耐衝撃性のポリオレフィン層からなり、該テ
ープ包装システムは加熱され、その後に冷却される時に
該内包と該外包とが一緒に溶融することを特徴とする前
記システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US40341689A | 1989-09-06 | 1989-09-06 | |
| US403416 | 1989-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100086A true JPH03100086A (ja) | 1991-04-25 |
| JP2661782B2 JP2661782B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=23595677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227889A Expired - Lifetime JP2661782B2 (ja) | 1989-09-06 | 1990-08-29 | 新規なテープ被覆 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0421607B1 (ja) |
| JP (1) | JP2661782B2 (ja) |
| AU (1) | AU642887B2 (ja) |
| CA (1) | CA2020612C (ja) |
| DE (1) | DE69014063T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2561980B2 (ja) | 1990-06-28 | 1996-12-11 | ザ・ケンドール・カンパニー | 新規なテープ被覆 |
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| JPH01159237A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-22 | Toyo Chem Co Ltd | 合成樹脂管の製造方法 |
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| AT332182B (de) * | 1972-11-15 | 1976-09-10 | Wedekind Denso Chemie | Korrosionsschutzbinde bzw. -manschette |
| DE2255863A1 (de) * | 1972-11-15 | 1974-05-16 | Wedekind Denso Chemie | Isolierschicht fuer erdverlegte metallrohre |
| AT364972B (de) * | 1980-06-25 | 1981-11-25 | Palkovits Johann | Verfahren zum schuetzen von metallrohren gegen korrosion |
-
1990
- 1990-07-03 AU AU58641/90A patent/AU642887B2/en not_active Ceased
- 1990-07-06 CA CA002020612A patent/CA2020612C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-29 JP JP2227889A patent/JP2661782B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-03 DE DE69014063T patent/DE69014063T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-03 EP EP90309618A patent/EP0421607B1/en not_active Expired - Lifetime
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| JP2661782B2 (ja) | 1997-10-08 |
| CA2020612A1 (en) | 1991-03-07 |
| DE69014063D1 (de) | 1994-12-15 |
| EP0421607B1 (en) | 1994-11-09 |
| CA2020612C (en) | 1995-02-07 |
| AU642887B2 (en) | 1993-11-04 |
| DE69014063T2 (de) | 1995-03-16 |
| EP0421607A1 (en) | 1991-04-10 |
| AU5864190A (en) | 1991-03-14 |
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