JPH03100202A - 透水性擬似砂利道舗装 - Google Patents
透水性擬似砂利道舗装Info
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- JPH03100202A JPH03100202A JP23471989A JP23471989A JPH03100202A JP H03100202 A JPH03100202 A JP H03100202A JP 23471989 A JP23471989 A JP 23471989A JP 23471989 A JP23471989 A JP 23471989A JP H03100202 A JPH03100202 A JP H03100202A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分a>
本発明は、透水性擬似砂利道舗装に関し、参道や囲路を
始め、特にTPOに合わせて路面の色彩、模様、質感な
どを臨機応変に演出することが望まれろイベント広場等
に最適な透水性擬似砂利道に関する。
始め、特にTPOに合わせて路面の色彩、模様、質感な
どを臨機応変に演出することが望まれろイベント広場等
に最適な透水性擬似砂利道に関する。
(従来の技術)
従来から、社寺の参道や公園の囲路等の舗装として、路
床面上に単粒度の豆砂利を徹ならした砂利道舗装が知ら
れている。この砂利道舗装は周囲の景観と調和のとれた
自然感のある舗装として好まれ、日常の維持管理を十分
に行えば歩行感覚や排水性の良好な舗装であるが、豆砂
利相互の拘束力が無いため豆砂利が歩行等に伴って大き
く移動し、これが繰り返されると路床面が露出して美観
や歩行感覚を損なう。さらに、降雨時には軟弱化した路
床土が豆砂利層に混入し易く、徐々に豆砂利の間隙を土
粒子が充填するため排水機能が著しく低下する。したが
って、良好な歩行感覚や排水機能を保つためには高価な
豆砂利層を厚く敷設せねばならず、経済性に劣るととも
に日常の維持作業を入念に行わなければならず、多大な
労力と費用を要した。まして豆砂利層を入替え更新する
に要する労力と費用は莫大である。
床面上に単粒度の豆砂利を徹ならした砂利道舗装が知ら
れている。この砂利道舗装は周囲の景観と調和のとれた
自然感のある舗装として好まれ、日常の維持管理を十分
に行えば歩行感覚や排水性の良好な舗装であるが、豆砂
利相互の拘束力が無いため豆砂利が歩行等に伴って大き
く移動し、これが繰り返されると路床面が露出して美観
や歩行感覚を損なう。さらに、降雨時には軟弱化した路
床土が豆砂利層に混入し易く、徐々に豆砂利の間隙を土
粒子が充填するため排水機能が著しく低下する。したが
って、良好な歩行感覚や排水機能を保つためには高価な
豆砂利層を厚く敷設せねばならず、経済性に劣るととも
に日常の維持作業を入念に行わなければならず、多大な
労力と費用を要した。まして豆砂利層を入替え更新する
に要する労力と費用は莫大である。
一方、日常の維持管理が比較的容易な擬似砂利道舗装と
しては、豆砂利等を合成樹脂バインダーを用いて固着し
た樹脂舗装が知られている。この樹脂舗装は美麗で日常
の維持作業をほとんど必要としないが、豆砂利相互が全
てバインダーで固着されているため豆砂利の移動は全(
なく、砂利道舗装とは異質の歩行感覚であるとともに、
一般に透水性がないため降雨時の歩行に支障を生じるほ
か、新たに排水施設を必要とする。また、樹脂舗装のう
ち舗装体の空隙率を高めて透水機能を付与した樹脂舗装
も考案されているが、通常の樹脂舗装と同様に歩行感覚
に劣るとともに、舗装体の構造上、通常の樹脂舗装に比
べ機械強度が低いため舗装体を厚くしなければならず、
高価な樹脂バインダーと豆砂利等とを多量に使用し、経
済性に劣る。
しては、豆砂利等を合成樹脂バインダーを用いて固着し
た樹脂舗装が知られている。この樹脂舗装は美麗で日常
の維持作業をほとんど必要としないが、豆砂利相互が全
てバインダーで固着されているため豆砂利の移動は全(
なく、砂利道舗装とは異質の歩行感覚であるとともに、
一般に透水性がないため降雨時の歩行に支障を生じるほ
か、新たに排水施設を必要とする。また、樹脂舗装のう
ち舗装体の空隙率を高めて透水機能を付与した樹脂舗装
も考案されているが、通常の樹脂舗装と同様に歩行感覚
に劣るとともに、舗装体の構造上、通常の樹脂舗装に比
べ機械強度が低いため舗装体を厚くしなければならず、
高価な樹脂バインダーと豆砂利等とを多量に使用し、経
済性に劣る。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、擬似砂利道舗装における従来技術の欠
点を解消することにあり、参道や回路等に用いられろ砂
利道舗装が有する歩行感覚、周囲の景観との調和をはか
ることができるのはもとより、イベント広場などにおい
てはTPOに合わせて色彩、模様、質感などを臨機応変
に演出しうろ排水性に優れ、かつ、日常の維持管理が容
易で、しかも経済性、施工性にも優れた透水性擬似砂利
道舗装を提供することにある。
点を解消することにあり、参道や回路等に用いられろ砂
利道舗装が有する歩行感覚、周囲の景観との調和をはか
ることができるのはもとより、イベント広場などにおい
てはTPOに合わせて色彩、模様、質感などを臨機応変
に演出しうろ排水性に優れ、かつ、日常の維持管理が容
易で、しかも経済性、施工性にも優れた透水性擬似砂利
道舗装を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の透水性擬似砂利道舗装は、透水性を有する舗装
基体の上に、骨材チップからなるチップ層を表面層とし
て有し、骨材チップは舗装基体と接着処理されておらず
該骨材チップの入替えが可能なことを特徴とする。
基体の上に、骨材チップからなるチップ層を表面層とし
て有し、骨材チップは舗装基体と接着処理されておらず
該骨材チップの入替えが可能なことを特徴とする。
透水性を有する舗装基体は、アスファルトコンクリート
、セメントコンクリート、レジンコンクリート等いずれ
の舗装体をも用いることができるが、透水係数はI X
10 ”cm/see程度の高い透水性を持つことが
好ましい。また、舗装基体の表面は凹凸状の粗面である
ことが望ましい。かかる観点から、通常は安価で施工性
に優れたアスファルトコンクリートを路盤上に舗設させ
る。骨材チップとしては、天然骨材、人工骨材、ゴム粒
等、所要の規格を満足しているものであればいずれの骨
材チップでもよく、例えば豆砂利、砕石等がある。特に
周囲の景観との調和、美11!を配慮する場合には、石
灰石、珪石、赤間石等を破砕した天然有色骨材、着色樹
脂被覆骨材、着色磁器質骨材等の人工着色骨材等、有色
あるいは着色の骨材チップを用いることが好ましい。ま
た、骨材チップの視感および触感において特徴のある配
慮、例えば光反射を望む場合にはガラスピーズ、弾力性
を望む場合にはゴムチップ等、特質のある材料を骨材チ
ップとして用いることが望ましい。
、セメントコンクリート、レジンコンクリート等いずれ
の舗装体をも用いることができるが、透水係数はI X
10 ”cm/see程度の高い透水性を持つことが
好ましい。また、舗装基体の表面は凹凸状の粗面である
ことが望ましい。かかる観点から、通常は安価で施工性
に優れたアスファルトコンクリートを路盤上に舗設させ
る。骨材チップとしては、天然骨材、人工骨材、ゴム粒
等、所要の規格を満足しているものであればいずれの骨
材チップでもよく、例えば豆砂利、砕石等がある。特に
周囲の景観との調和、美11!を配慮する場合には、石
灰石、珪石、赤間石等を破砕した天然有色骨材、着色樹
脂被覆骨材、着色磁器質骨材等の人工着色骨材等、有色
あるいは着色の骨材チップを用いることが好ましい。ま
た、骨材チップの視感および触感において特徴のある配
慮、例えば光反射を望む場合にはガラスピーズ、弾力性
を望む場合にはゴムチップ等、特質のある材料を骨材チ
ップとして用いることが望ましい。
従って、イベント広場等においては、開催イベントの内
容、目的に応じて各種の有色骨材チップを用い砂絵の感
覚で色彩、模様等を設計施工すればよく、ガラスピーズ
を散布すると夜間照明が反射して美しい。また、スポー
ツ広場等として用いる際はゴムチップなど弾力性のある
骨材チップに入れ替えればよ(、必要に応じて白い骨材
チップ等でラインを引くこともできる。なお、既散布の
骨材チップの回収には電気掃除機などを用いればよく、
種類別に回収しておけば繰り返し使用が可能である。
容、目的に応じて各種の有色骨材チップを用い砂絵の感
覚で色彩、模様等を設計施工すればよく、ガラスピーズ
を散布すると夜間照明が反射して美しい。また、スポー
ツ広場等として用いる際はゴムチップなど弾力性のある
骨材チップに入れ替えればよ(、必要に応じて白い骨材
チップ等でラインを引くこともできる。なお、既散布の
骨材チップの回収には電気掃除機などを用いればよく、
種類別に回収しておけば繰り返し使用が可能である。
骨材チップの粒径は特に限定されるものではないが、形
成されたチップ層が十分な透水機能を有するためには、
例えば粒径が2.5m+以下の細粒変分を部落としてお
く等、予め透水性を維持出来る粒度に調整しておくこと
が好ましい。さらに透水機能を顕著なものとするために
は、舗装基体の表面間隙寸法以上の粒径を有する骨材チ
ップが主体となるよう粒度を調整しておくことが望まし
い。表面間隙寸法とは、舗装基体表面と内部空隙とをつ
なぐ透水路の寸法の平均値であり、舗装基体の種類によ
って異なる寸法である。また、舗装基体に直接散布する
骨材チップは舗装基体表面の凹部1箇所当たり平均2個
以上充填できる寸法のものが好ましい。例えば最大粒径
20+wの開粒度アスコンであれば5〜1關程度等あら
かじめ「5間以上」、「1肩以下」の部分は篩いとり、
「5〜1 +m Jの単粒度として調整しておくことが
好ましい。また、この上にさらに骨材チップを散布する
際の骨材チップの粒径は、舗装基体表面に散布した粒径
と同じかまたはそれ以上の粒径が望ましい。
成されたチップ層が十分な透水機能を有するためには、
例えば粒径が2.5m+以下の細粒変分を部落としてお
く等、予め透水性を維持出来る粒度に調整しておくこと
が好ましい。さらに透水機能を顕著なものとするために
は、舗装基体の表面間隙寸法以上の粒径を有する骨材チ
ップが主体となるよう粒度を調整しておくことが望まし
い。表面間隙寸法とは、舗装基体表面と内部空隙とをつ
なぐ透水路の寸法の平均値であり、舗装基体の種類によ
って異なる寸法である。また、舗装基体に直接散布する
骨材チップは舗装基体表面の凹部1箇所当たり平均2個
以上充填できる寸法のものが好ましい。例えば最大粒径
20+wの開粒度アスコンであれば5〜1關程度等あら
かじめ「5間以上」、「1肩以下」の部分は篩いとり、
「5〜1 +m Jの単粒度として調整しておくことが
好ましい。また、この上にさらに骨材チップを散布する
際の骨材チップの粒径は、舗装基体表面に散布した粒径
と同じかまたはそれ以上の粒径が望ましい。
骨材チップの形状は、歩行時におけろ歩行音、歩行感、
視感等、歩行者に訴えるものがあり、例えば歩行時の靴
と舗装面とがズレろ感触は豆砂利では太き(感するもの
の、砕石ではあまり感じない等がある。従って、当舗装
上を歩行する際の感覚に与える影響を勘案し、採用目的
によって種々選定することが出来る。本発明は骨材チッ
プを舗装基体上に散布し、必要に応じて入れ替えが可能
かつ容易なよう、基体に固着させないことを特徴とする
ことから、骨材チップの形状は、舗装基体表面の凹部に
骨材チップの一部が噛み込むことが少ないよう、角張り
の少ない球状のものが好ましい。
視感等、歩行者に訴えるものがあり、例えば歩行時の靴
と舗装面とがズレろ感触は豆砂利では太き(感するもの
の、砕石ではあまり感じない等がある。従って、当舗装
上を歩行する際の感覚に与える影響を勘案し、採用目的
によって種々選定することが出来る。本発明は骨材チッ
プを舗装基体上に散布し、必要に応じて入れ替えが可能
かつ容易なよう、基体に固着させないことを特徴とする
ことから、骨材チップの形状は、舗装基体表面の凹部に
骨材チップの一部が噛み込むことが少ないよう、角張り
の少ない球状のものが好ましい。
骨材チップの散布量は、舗装基体の粗骨材表面を露出さ
せるべく舗装基体表面の凹部を骨材チップで充填する程
度の散布量と、舗装基体を骨材チップで全て覆う程度以
上の散布量とがある。前者としては基体が例えば、砕石
5号80〜90%、砂5〜15%、石粉3〜5%、アス
ファルト3〜5%の配合で、その表面に直径2〜3膿程
度の骨材チップを3〜4kg/m散布するとよく、後者
としては基体が砕石5号または砕石6号80〜90%、
砂5〜15%、石粉3〜5%、アスファルト3〜5%の
配合で、砕石5号使用の時はその表面に直径2〜3 m
m 、砕石6号使用の時は1〜21w1程度の骨材チッ
プをそれぞれ3〜4 kg / m’、1〜2 kg
/ m“散布し、さらにその上にそれと同粒径以上の骨
材チップを4〜5 kg / rn”散布するとよい。
せるべく舗装基体表面の凹部を骨材チップで充填する程
度の散布量と、舗装基体を骨材チップで全て覆う程度以
上の散布量とがある。前者としては基体が例えば、砕石
5号80〜90%、砂5〜15%、石粉3〜5%、アス
ファルト3〜5%の配合で、その表面に直径2〜3膿程
度の骨材チップを3〜4kg/m散布するとよく、後者
としては基体が砕石5号または砕石6号80〜90%、
砂5〜15%、石粉3〜5%、アスファルト3〜5%の
配合で、砕石5号使用の時はその表面に直径2〜3 m
m 、砕石6号使用の時は1〜21w1程度の骨材チッ
プをそれぞれ3〜4 kg / m’、1〜2 kg
/ m“散布し、さらにその上にそれと同粒径以上の骨
材チップを4〜5 kg / rn”散布するとよい。
前者は、舗装基体の持つ特徴(例えば混合物の色、粗骨
材の色等)と骨材チップの持つ特徴(例えば骨材チップ
の色、材質等)との組合せによる演出が可能であゆ、骨
材チップの量が少量で済むので広場等の使用目的や季節
感に応じて骨材チップをしばしば入れ替えるような条件
に適している。
材の色等)と骨材チップの持つ特徴(例えば骨材チップ
の色、材質等)との組合せによる演出が可能であゆ、骨
材チップの量が少量で済むので広場等の使用目的や季節
感に応じて骨材チップをしばしば入れ替えるような条件
に適している。
後者は骨材チップの持つ特徴、例えば粒径、形状を選択
することにより、歩行目的にあった歩行音、歩行感、視
感等を得ることを主眼とした舗装を形成させるに好まし
い。
することにより、歩行目的にあった歩行音、歩行感、視
感等を得ることを主眼とした舗装を形成させるに好まし
い。
(効 果)
本発明により、従来砂利道だけが持ち得た歩行感覚をも
ち、周囲の景観との調和をはかり、排水性に優れ、使用
目的に応じた骨材の形状、色をもつ舗装基体、または骨
材チップを選択することができ、TPOに合わせて砂絵
の感覚で色彩、模様などをデザインし、また、骨材チッ
プを入れ替えてデザインを更新することもできる。しか
も、掻めて日常の維持管理の容易な透水性擬似砂利道舗
装を提供することが可能となった。また、本発明では透
水性の舗装基体を有することにより、その表面の凹部を
埋めるあるいは表面を覆うに必要な高価な豆砂利等から
なる砂利層を橿めて薄層とすることが可能となり、経済
性に優れるとともに砂利層への路床土の混入を防止でき
、常に良好な排水機能を維持しうる。さらに、骨材チッ
プを散布する舗装基体表面は横断勾配がなく、水平に舗
設することができろため、歩行に伴う骨材チップの移動
を抑制しうる等、路面整正等の日常の維持作業を大幅に
低減しうるとともに、作業車輌の舗装への乗り入れも可
能である。したがって、寺社の参道、公園の散歩路等を
はじめ周囲の景観との調和を必要とする自然感のある舗
装、歩行の実感を得るための舗装として、またTPOに
あわせて路面の色彩、模様、質感などを臨機応変に演出
するイベント広場等の舗装として特こ顕著な効果を発揮
する。
ち、周囲の景観との調和をはかり、排水性に優れ、使用
目的に応じた骨材の形状、色をもつ舗装基体、または骨
材チップを選択することができ、TPOに合わせて砂絵
の感覚で色彩、模様などをデザインし、また、骨材チッ
プを入れ替えてデザインを更新することもできる。しか
も、掻めて日常の維持管理の容易な透水性擬似砂利道舗
装を提供することが可能となった。また、本発明では透
水性の舗装基体を有することにより、その表面の凹部を
埋めるあるいは表面を覆うに必要な高価な豆砂利等から
なる砂利層を橿めて薄層とすることが可能となり、経済
性に優れるとともに砂利層への路床土の混入を防止でき
、常に良好な排水機能を維持しうる。さらに、骨材チッ
プを散布する舗装基体表面は横断勾配がなく、水平に舗
設することができろため、歩行に伴う骨材チップの移動
を抑制しうる等、路面整正等の日常の維持作業を大幅に
低減しうるとともに、作業車輌の舗装への乗り入れも可
能である。したがって、寺社の参道、公園の散歩路等を
はじめ周囲の景観との調和を必要とする自然感のある舗
装、歩行の実感を得るための舗装として、またTPOに
あわせて路面の色彩、模様、質感などを臨機応変に演出
するイベント広場等の舗装として特こ顕著な効果を発揮
する。
(実施例−1)
本発明の実施例として第1図に示すような断面構成の透
水性砂利道舗装を築造した。1は路床、2はフィルター
層、3は路盤、4は透水性舗装基体としての透水性アス
ファルトコンクリートであり、5はチップ層である。透
水性アスファルトコンクリートは表−1に示す配合で厚
さ5cTrlとなるように#I盤上に舗設した。
水性砂利道舗装を築造した。1は路床、2はフィルター
層、3は路盤、4は透水性舗装基体としての透水性アス
ファルトコンクリートであり、5はチップ層である。透
水性アスファルトコンクリートは表−1に示す配合で厚
さ5cTrlとなるように#I盤上に舗設した。
表−1材料および配合割合
その表面に、骨材チップとして1分砂利を3 kg /
rr(″を散布し、その砂利が舗装基体の表面間隙に
充填するようレーキを用いて整正し、さらにこの上に同
種の3分砂利を5 kg / m″の割合で散布し、平
坦となるようにレーキを用いて整正し、チップ層を形成
した。
rr(″を散布し、その砂利が舗装基体の表面間隙に
充填するようレーキを用いて整正し、さらにこの上に同
種の3分砂利を5 kg / m″の割合で散布し、平
坦となるようにレーキを用いて整正し、チップ層を形成
した。
築造された透水性砂利道舗装は、透水性アスファルトコ
ンクリートの表面が全て豆砂利で覆われており、砂利道
舗装と同様の外iを要していた。この上を実際に歩いて
みたところ、砂利道と同様な歩行音、歩行感(靴の底へ
の感触)が得られた。また、歩行によって舗装基体が見
えても、粒径は異なるが同種の砂利が舗装基体の間隙に
充填されているため違和感はなかった、なお、この際、
認められた舗装基体は次の歩行によって埋められてしま
い、砂利道としての路面を保っていた。さらに、時間当
たり50箇の散水を行ったが、表面での水溜まり等の不
具合は発生せず、また土を散布しながら散水しても良好
な透水性を維持しており、その上を歩行しても靴の汚れ
も見られなかった。
ンクリートの表面が全て豆砂利で覆われており、砂利道
舗装と同様の外iを要していた。この上を実際に歩いて
みたところ、砂利道と同様な歩行音、歩行感(靴の底へ
の感触)が得られた。また、歩行によって舗装基体が見
えても、粒径は異なるが同種の砂利が舗装基体の間隙に
充填されているため違和感はなかった、なお、この際、
認められた舗装基体は次の歩行によって埋められてしま
い、砂利道としての路面を保っていた。さらに、時間当
たり50箇の散水を行ったが、表面での水溜まり等の不
具合は発生せず、また土を散布しながら散水しても良好
な透水性を維持しており、その上を歩行しても靴の汚れ
も見られなかった。
(実施例−2)
本発明の実施例として第2図に示すような植設路面を切
削して透水性アスファルトコンクリートを舗設した断面
構成の透水性砂利道舗装を築造した。6は切削路面、7
はタックコート、8は透水性アスファルトコンクリート
であり)9はチップ層である。
削して透水性アスファルトコンクリートを舗設した断面
構成の透水性砂利道舗装を築造した。6は切削路面、7
はタックコート、8は透水性アスファルトコンクリート
であり)9はチップ層である。
透水性アスファルトコンクリート(灰色)は表−2に示
す配合で厚さ5cmとなるよう切削路面上に舗設した。
す配合で厚さ5cmとなるよう切削路面上に舗設した。
表−2材料および配合割合
その表面に、骨材チップとして2〜31サイズのカラー
骨材(茶色)を3kg/rn’の割合で散布し、このカ
ラー骨材が舗装基体の表面間隙に充填するようレーキを
用いて整正した。
骨材(茶色)を3kg/rn’の割合で散布し、このカ
ラー骨材が舗装基体の表面間隙に充填するようレーキを
用いて整正した。
出来上がった透水性砂利道舗装は、透水性アスファルト
コンクリートの粗骨材頂部が露出しているため、その粗
骨材が浮いてるように見えた。また、透水性アスファル
トコンクリートの灰色と骨材チップの茶色との色相が良
く、さらに骨材チップを丸みのあるものを使用したため
、全体的にぬくもりのある、軟らかい感覚を持った舗装
となった。
コンクリートの粗骨材頂部が露出しているため、その粗
骨材が浮いてるように見えた。また、透水性アスファル
トコンクリートの灰色と骨材チップの茶色との色相が良
く、さらに骨材チップを丸みのあるものを使用したため
、全体的にぬくもりのある、軟らかい感覚を持った舗装
となった。
この上を実際に歩いてみたところ、カラー骨材は舗装基
体間隙中に十分充填されているため、舗装基体間隙中の
カラー骨材の動きは認められず、表面部分のみの移動が
認められ、砂利道と同様な歩行音、歩行感(靴の底への
感触)が得られた。
体間隙中に十分充填されているため、舗装基体間隙中の
カラー骨材の動きは認められず、表面部分のみの移動が
認められ、砂利道と同様な歩行音、歩行感(靴の底への
感触)が得られた。
さらに、付近の土と木の葉を混ぜたものを路面上に散布
し、その上より時間当tコリ50陶の散水を行ったが、
表面での水溜まり等の不具合は発生せず、また散水後の
路面には土による目詰りは見られず、舗装面上に残って
いた木の葉はクマデ、ホウキ等で集めることが出来、清
掃後は舗設当初の舗装面を保っていた。
し、その上より時間当tコリ50陶の散水を行ったが、
表面での水溜まり等の不具合は発生せず、また散水後の
路面には土による目詰りは見られず、舗装面上に残って
いた木の葉はクマデ、ホウキ等で集めることが出来、清
掃後は舗設当初の舗装面を保っていた。
数ケ月経過後、季節に合わせた骨材チップ(緑色)を散
布するため路面に充填されている骨材チップを電気掃除
機(工業用)にて吸引したところ、2〜3m1n/rn
″の割合で容易に吸引することができた。その後、直ち
に新規骨材チップを散布、充填したところ、以前の路面
とは異なった涼しい色相を呈した路面が得られた。なお
、既散布の骨材チップ吸引後の舗装基体に目詰りはな(
、時間当たり50聰の散水を行っても、散水した水は直
ちに舗装基体中に浸透し、散水による問題はなかった。
布するため路面に充填されている骨材チップを電気掃除
機(工業用)にて吸引したところ、2〜3m1n/rn
″の割合で容易に吸引することができた。その後、直ち
に新規骨材チップを散布、充填したところ、以前の路面
とは異なった涼しい色相を呈した路面が得られた。なお
、既散布の骨材チップ吸引後の舗装基体に目詰りはな(
、時間当たり50聰の散水を行っても、散水した水は直
ちに舗装基体中に浸透し、散水による問題はなかった。
第1図及び第2図は透水性砂利道施工の一例を示す断面
略図である。 1 路床 2 フィルター層 3 路盤 4 透水性アスファルトコンクリート5 チップ層 6 切削路面 7 タックコート 8 透水性アスファルトコンクリート9 チップ
層 第1図
略図である。 1 路床 2 フィルター層 3 路盤 4 透水性アスファルトコンクリート5 チップ層 6 切削路面 7 タックコート 8 透水性アスファルトコンクリート9 チップ
層 第1図
Claims (7)
- (1)透水性を持つ舗装基体の上に、骨材チップからな
るチップ層を表面層として有し、骨材チップは舗装基体
と接着処理されておらず該骨材チップの入替えが可能な
ことを特徴とする透水性擬似砂利道舗装。 - (2)チップ層が舗装基体の表面空隙寸法以上の粒径を
有する骨材を主体に形成されている請求項(1)記載の
透水性擬似砂利道舗装。 - (3)骨材チップが有色あるいは着色骨材である請求項
(1)、または(2)記載の透水性擬似砂利道舗装。 - (4)骨材チップが透明な骨材である請求項(1)、(
2)または(3)記載の透水性擬似砂利道舗装。 - (5)骨材チップが弾力性に富む骨材である請求項(1
)、(2)、(3)または(4)記載の透水性擬似砂利
道舗装。 - (6)舗装基体が凹凸状の粗面表面をもつ透水性アスフ
ァルトコンクリートからなり、骨材チップが舗装基体表
面の凹部に充填され舗装基体表面の凸部の少なくとも一
部が露出された状態でチップ層の表面層が形成されてい
る請求項(1)〜(5)のいずれか1項記載の透水性擬
似砂利道舗装。 - (7)舗装基体表面の凹部に充填された骨材チップの上
に該骨材と同じ大きさ又はそれより大きな骨材チップか
らなる表面層を設けてなる請求項(6)記載の透水性擬
似砂利道舗装。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234719A JP2599002B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 透水性擬似砂利道舗装 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234719A JP2599002B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 透水性擬似砂利道舗装 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100202A true JPH03100202A (ja) | 1991-04-25 |
| JP2599002B2 JP2599002B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16975303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234719A Expired - Fee Related JP2599002B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 透水性擬似砂利道舗装 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599002B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242113A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-28 | Fujita Corp | 舗装表面への光触媒層のコーティング方法 |
| JP2011140830A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Seikitokyu Kogyo Co Ltd | 砂利舗装及びその施工方法 |
| US20120321390A1 (en) * | 2009-06-25 | 2012-12-20 | Chesney Orme | Materials |
| JP2014109109A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 弾性舗装とその施工方法 |
| CN108198505A (zh) * | 2018-03-01 | 2018-06-22 | 西南交通大学 | 一种护盾式tbm隧道豆砾石施工模拟装置 |
| CN108930209A (zh) * | 2017-05-25 | 2018-12-04 | 钱宏毅 | 一种隧道反光渗水路面 |
| CN113152193A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-07-23 | 中冶南方城市建设工程技术有限公司 | 一种新型透水混凝土制备方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104818660A (zh) * | 2015-03-23 | 2015-08-05 | 仪征江阳砼制品有限公司 | 一种透水性混凝土路面结构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813805A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | 株式会社ラザー | 舗装方法 |
| JPS62112804A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-23 | 株式会社 吉崎技術研究所 | スポ−ツフイ−ルドの造成方法 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP1234719A patent/JP2599002B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9163364B2 (en) * | 2009-06-25 | 2015-10-20 | Sudscape Technologies Limited | Materials |
| JP2011140830A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Seikitokyu Kogyo Co Ltd | 砂利舗装及びその施工方法 |
| JP2014109109A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 弾性舗装とその施工方法 |
| CN108930209A (zh) * | 2017-05-25 | 2018-12-04 | 钱宏毅 | 一种隧道反光渗水路面 |
| CN108198505A (zh) * | 2018-03-01 | 2018-06-22 | 西南交通大学 | 一种护盾式tbm隧道豆砾石施工模拟装置 |
| CN108198505B (zh) * | 2018-03-01 | 2023-10-03 | 西南交通大学 | 一种护盾式tbm隧道豆砾石施工模拟装置 |
| CN113152193A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-07-23 | 中冶南方城市建设工程技术有限公司 | 一种新型透水混凝土制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599002B2 (ja) | 1997-04-09 |
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