JPH03100206A - アスファルト合材製造方法及び装置 - Google Patents

アスファルト合材製造方法及び装置

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JPH03100206A
JPH03100206A JP23759389A JP23759389A JPH03100206A JP H03100206 A JPH03100206 A JP H03100206A JP 23759389 A JP23759389 A JP 23759389A JP 23759389 A JP23759389 A JP 23759389A JP H03100206 A JPH03100206 A JP H03100206A
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JP
Japan
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waste material
dryer
chute
new
heated
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Pending
Application number
JP23759389A
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English (en)
Inventor
Michio Arai
荒井 道男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikko Co Ltd
Nippon Road Co Ltd
Nikko KK
Original Assignee
Nikko Co Ltd
Nippon Road Co Ltd
Nikko KK
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Publication date
Application filed by Nikko Co Ltd, Nippon Road Co Ltd, Nikko KK filed Critical Nikko Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、道路舗装材であるアスファルト合材を製造す
る方法及び装置に関するものである。
[従来の技術] 道路工事等によって掘り起こされたアスファルト舗装廃
材(以下「廃材」という)は加熱再生され、新規アスフ
ァルト合材に所定量混入して再利用されるようになって
きている。この廃材を加熱再生する廃材用ドライヤは新
規骨材(以下「新材」という)を加熱する新材用ドライ
ヤとは別個に設備されることが多い。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、廃材の再生処理量は新規アスファルト合
材の生産量と比較すると少量であり、新材用ドライヤは
フル稼動しているにもかかわらず廃材用ドライヤは休止
状態が続くことも多く、多額の設備費を投入した割りに
は経済的効果がそれほど期待できない問題点もあった。
そこで本発明は上記の点に鑑み、稼動率の低い廃材用ド
ライヤの有効利用を図り、その稼動率を上昇させること
によって、システム全体として無駄の少ない経済的な装
置を提案することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、新材用ドライヤを
有するアスファルトプラントに新材及び廃材の両方を加
熱できる廃材用ドライヤを並設し、該廃材用ドライヤの
材料排出部に連結した垂直搬送装置の排出シュート先端
部をプラント本体上部の振動篩の投入口に臨ませ、前記
排出シュートの途中に分岐シュートを配設し、該分岐シ
ュートの下位には廃材を一時貯蔵する廃材貯蔵ビンを配
設するとともに、前記分岐シュートの分岐部に通過材料
の経路を変更する経路変更用ダンパー配設するようにし
たものである。
[作 用] 本発明によれば、新材のみを加熱する場合には、材料が
プラント本体側に流れるように前記分岐シュートに配設
した経路変更用ダンパーを動作させておき、新材用ドラ
イヤと廃材用ドライヤの両方に新材を供給し、廃材用ド
ライヤによって加熱昇温した新材を前記垂直搬送装置に
よりプラント本体上部に持ち上げ、排出シュートを介し
て新材用ドライヤで加熱した新材とともにプラント本体
の振動篩に投入して粒径毎に篩い分けて新材貯蔵ビンに
貯蔵する。
また廃材を加熱する場合には、材料が廃材貯蔵ビンに流
れるように前記分岐シュートの経路変更用ダンパーを動
作させておき、廃材用ドライヤに廃材を供給し、廃材用
ドライヤによって加熱昇温した廃材を前記垂直搬送装置
により持ち上げ、排出シュートを流下する廃材を経路変
更用ダンパーでせき止めて分岐シュート側に落下させ、
廃材貯蔵ビンに投入貯蔵する。
そして、アスファルト合材を製造する場合には、新材貯
蔵ビンから新材を払い出して所定量計量し、別に計量し
た石粉及びアスファルトとともにミキサに投入し、所定
時間混合する。このとき必要に応じて廃材貯蔵ビンから
廃材を所定量払い出してミキサに投入し、新材に混入さ
せてアスファルト混合物として再生するのである。
〔実施例] 以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
lは新材を加熱する新材用ドライヤであって、該新材用
ドライヤlは内周部に多数の掻上げ羽根(図面示せず)
を周設した円筒状の新材用ドラム2を機台3上に回転自
在に傾斜枢支し、駆動装置(図示せず)により所定の速
度で回転させており、ドラム2の一端部のホットホッパ
4に配設したバーナ5よりドラム内に熱風を送り込みむ
一方、他端部のコールドホッパ6に連結した排気煙道7
末端の排風機(図面示せず)で排気ガスを吸引すること
によってドラム2内を通過する高温ガス流を維持してい
る。そして、ベルトコンベヤ8によって材料をドラム2
内に送り込み、掻き上げ羽根で新材を掻き上げながらド
ラム2内を転勤流下させる間に高温ガス流と接触させ、
所望温度まで昇温させてホットホッパ5に配設した排出
部9より排出する。
ドラム2より排出された新材はパケットエレベータ10
によってプラント本体11上部まで持ち上げられ、その
排出シュート12を滑り落ちて振動篩13に投入され、
篩い分けられて粒径毎に新材貯蔵ビン14に貯蔵される
。そして、プラント本体11上部の新材貯蔵ビン14下
方には、新材計量槽15、石粉を貯蔵する石粉貯蔵ビン
16、石粉計量槽17、溶融したアスファルトを計量す
るアスファルト計量槽18及びミキサ19が配設してあ
り、所定量の材料を計量混合してアスファルト混合物が
製造できるようになっている。
20は新材及び廃材の両方を加熱することができる廃材
用ドライヤである。該ドライヤ20は前記新材用ドライ
ヤ1とほぼ同様の構造のものであり、その構造についの
詳しい説明は省略する。
廃材用ドライヤ20のホットホッパ21側からベルトコ
ンベヤ22によって新材又は廃材をドラム内に供給する
一方、バーナ23を燃焼させて燃焼室24に火炎を形成
しながらその熱風をドラム内に送り込んで新材又は廃材
を所望の温度まで加熱昇温し、コールドホッパ25側の
排出部26から排出し、垂直搬送装置であるパケットエ
レベータ27によってプラント本体11上部まで持ち上
げる。
パケットエレベータ27の排出シュート28はプラント
本体11上部の振動篩13の投入口に臨ませてあり、ま
た排出シュート28の途中には分岐シュート29が配設
しである。分岐シュート29の分岐部には排出シュート
28を流れる材料の流れを二方向に振り分ける経路変更
用ダンパー30が一端部を中心にして回動自在に配設し
てあり、図の実線で示すように位置した時には材料は分
岐シュート側に流れ、点線で示すように位置した時には
振動篩13側に流れる。分岐シュート29の下方には廃
材を一時貯蔵する廃材貯蔵ビン31が配設してあり、ま
たその下方には廃材計量槽32が配設しである。
しかして、新材のみを加熱する場合には、先ず排出シュ
ート28の経路変更用ダンパー30を点線で示す位置と
なるように動作させる。そして、新材用ドライヤ1に新
材を供給するとともに廃材用ドライヤ20にも新材を供
給するのである。廃材用ドライヤ20によって加熱した
新材はパケットエレベータ27によってプラント本体1
1上部まで持ち上げられ、排出シュート28を滑り落ち
て振動篩13に投入される。この時、新材用ドライヤ1
で加熱した新材もパケットエレベータlOによって持ち
上げられ、排出シュート12を滑り落ちて振動813に
投入される。振動篩13に投入された新材は篩い分けら
れて粒径毎に新材貯蔵ビン14に貯蔵されるのである。
このように、廃材ドライヤ20においても新材を加熱す
るようにすれば、新材の加熱処理量は飛躍的に増加する
のである。
次に廃材を加熱する場合には、先ず分岐シュート29の
経路変更用ダンパー30を実線で示す位置となるように
動作させる。そして、廃材用ドライヤ20に廃材を供給
し、ドラム内で加熱した後加熱した廃材をパケットエレ
ベータ27によってプラント本体11上部まで持ち上げ
、排出シュート28を流下させる。排出シュート28を
流下する廃材は経路変更用ダンパー30によって振動篩
13側に流れるのをせき止められ、その全てが分岐シュ
ート29側に落下し、廃材貯蔵ビン31に投入貯蔵され
ることとなる。
そして、新材貯蔵ビン13に貯蔵した新材を所定量計量
してミキサ19に投入し、また廃材を混入する場合には
廃材貯蔵ビン31に貯蔵した廃材を所定量計量してミキ
サ19に投入し、他の材料とともに混合調整してアスフ
ァルト混合物を製造するのである。
[発明の効果] 本発明に係るアスファルト合材製造方法及び装置によれ
ば、廃材を再生処理しない時には廃材用ドライヤ20を
新材加熱用として使用することによって新材加熱能力を
一層向上させることができる。また廃材用ドライヤを新
材加熱用として利用できるため新材用ドライヤを小型す
ることも可能となり、設備コストを安(できる。更に廃
材用ドライヤの稼動率を向上させることができるので経
済上好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るアスファルト合材製造装置の一実
施例を示す概略構成図である。 1・・・新材用ドライヤ 11・・・プラント本体 1
3・・・振動篩 14・・・新材貯蔵ビン 20・・・
廃材用ドライヤ 27・・・パケットエレベータ(垂直
搬送装置)28−・・排出シュート 29・・・分岐シ
ュート30・・・経路変更用ダンパー 31・・・廃材
貯蔵ビン32・・・廃材計量槽

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)新材用ドライヤを有するアスファルトプラントに
    新材及び廃材の両方を加熱できる廃材用ドライヤを並設
    し、該廃材用ドライヤの材料排出部に連結した垂直搬送
    装置の排出シュートをプラント本体上部の振動篩の投入
    口に臨ませ、該排出シュートの途中に分岐シュートを配
    設し、該分岐シュートの下位には廃材を一時貯蔵する廃
    材貯蔵ビンを配設するとともに、前記分岐シュートの分
    岐部に経路変更用ダンパーを配設し、新材のみを加熱す
    る場合には、材料がプラント本体側に流れるように前記
    分岐シュートに配設した経路変更用ダンパーを動作させ
    ておき、新材用ドライヤと廃材用ドライヤとに新材を供
    給し、廃材用ドライヤによって加熱昇温した新材を前記
    垂直搬送装置によりプラント本体上部に持ち上げ、前記
    排出シュートを介して新材用ドライヤで加熱した新材と
    ともにスクリーンに投入し、粒径別に篩い分けて新材貯
    蔵ビンに貯蔵し、また廃材を加熱する場合には、材料が
    廃材貯蔵ビンに流れるように前記分岐シュートの経路変
    更用ダンパーを動作させておき、廃材用ドライヤに廃材
    を供給し、廃材用ドライヤによって加熱昇温した廃材を
    前記垂直搬送装置により持ち上げ、排出シュートを流下
    する廃材を経路変更用ダンパーでせき止めて分岐シュー
    ト側に落下させて廃材貯蔵ビンに投入貯蔵するようにし
    たことを特徴とするアスファルト合材製造方法。
  2. (2)新材用ドライヤを有するアスファルトプラントに
    新材及び廃材の両方を加熱できる廃材用ドライヤを並設
    し、該廃材用ドライヤの材料排出部に連結した垂直搬送
    装置の排出シュート先端部をプラント本体上部の振動篩
    の投入口に臨ませ、前記排出シュートの途中に分岐シュ
    ートを配設し、該分岐シュートの下位には廃材を一時貯
    蔵する廃材貯蔵ビンを配設するとともに、前記分岐シュ
    ートの分岐部に通過材料の経路を変更する経路変更用ダ
    ンパー配設したことを特徴とするアスファルト合材製造
    装置。
JP23759389A 1989-09-12 1989-09-12 アスファルト合材製造方法及び装置 Pending JPH03100206A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002301455A (ja) * 2001-04-06 2002-10-15 Nikko Co Ltd 汚染土壌の処理方法、及び処理用アスファルトプラント
JP2009133170A (ja) * 2007-12-03 2009-06-18 Nikko Co Ltd アスファルト混合物の製造方法及び装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63142104A (ja) * 1986-12-03 1988-06-14 日工株式会社 アスフアルトプラント

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