JPH0484159A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0484159A JPH0484159A JP2200804A JP20080490A JPH0484159A JP H0484159 A JPH0484159 A JP H0484159A JP 2200804 A JP2200804 A JP 2200804A JP 20080490 A JP20080490 A JP 20080490A JP H0484159 A JPH0484159 A JP H0484159A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機・プリンタ等転写材へ画像形成を行う
電子写真方式の画像形成装置に関する。
電子写真方式の画像形成装置に関する。
電子写真法を用いてカラー画像を得るには多くの方法・
装置が提案されている。例えば特開昭61100770
号公報に開示されているように、像形成体たる感光体ド
ラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行
い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に
多色像を形成したのち、転写材上に転写してカラーコピ
ーを得る71がある。この方法による装置は、感光体ド
ラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大き
さを持った転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型
でかつ複雑な構造となることは避けられない。
装置が提案されている。例えば特開昭61100770
号公報に開示されているように、像形成体たる感光体ド
ラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行
い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に
多色像を形成したのち、転写材上に転写してカラーコピ
ーを得る71がある。この方法による装置は、感光体ド
ラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大き
さを持った転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型
でかつ複雑な構造となることは避けられない。
また、例えば特開昭61−249972号公報に開示さ
れているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に
応じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転
写して多色のカラーコピーを得る方法がある。この方法
にあっては多色の画像を精度よく重ねることはmHで、
良質のカラーコピーを得ることはできない。
れているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に
応じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転
写して多色のカラーコピーを得る方法がある。この方法
にあっては多色の画像を精度よく重ねることはmHで、
良質のカラーコピーを得ることはできない。
また、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像
形成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ド
ラム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画
像を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセス
は、本出願人による特開昭60−75850号、同60
−76766号、同60−95456号、同60−95
458号、同60−158475号公報等によって開示
されている。
形成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ド
ラム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画
像を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセス
は、本出願人による特開昭60−75850号、同60
−76766号、同60−95456号、同60−95
458号、同60−158475号公報等によって開示
されている。
このような重ね合わせによってカラー画像を得るように
した多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁
に色の異なったカラートナーを収納した複数の現像器が
配置してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ
、感光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るよ
うにしている。
した多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁
に色の異なったカラートナーを収納した複数の現像器が
配置してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ
、感光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るよ
うにしている。
一方電子写真方式を用いるモノカラ一方式のアナログ複
写機や半導体レーザ・LED走査系による複写機・プリ
ンタ等の画像形成装置において、耐用寿命を有する各種
感光体、現像剤キャリア、クリーニング部材や現像剤ト
ナーの消耗時等での補給・交換のために画像形成手段の
一部をカートリッジ化して、これら画像形成手段の要部
を一体化した部材を装置外へ取り出し、メンテナンス或
は交換を行うよう構成されたものが提案されている。ま
た、画像形成手段によって像形成される転写材の搬送路
を開放してジャム処理時に転写材を取り出し易くする様
な構成も種々提案されてきている。
写機や半導体レーザ・LED走査系による複写機・プリ
ンタ等の画像形成装置において、耐用寿命を有する各種
感光体、現像剤キャリア、クリーニング部材や現像剤ト
ナーの消耗時等での補給・交換のために画像形成手段の
一部をカートリッジ化して、これら画像形成手段の要部
を一体化した部材を装置外へ取り出し、メンテナンス或
は交換を行うよう構成されたものが提案されている。ま
た、画像形成手段によって像形成される転写材の搬送路
を開放してジャム処理時に転写材を取り出し易くする様
な構成も種々提案されてきている。
これらの代表的な構成として特公昭58−54392号
公報に開示されている様な、感光体ドラム、現像器、ク
リーナー等を一体的に支持部材に取付け、装置本体より
引抜き可能とし、各ユニットの交換や補修を容易化する
提案がなされており、次いでこれら画像形成手段の主要
部を一体化して使い捨てとしたものが特開昭57−15
4255号公報に、また同様の使い捨てカートリッジを
用いるもので、半導体レーザによるドツト露光走査書込
みによって感光体ドラム上に潜像形成を行うプリンタ構
成が特開昭59−147366号公報等にて開示されて
いる。
公報に開示されている様な、感光体ドラム、現像器、ク
リーナー等を一体的に支持部材に取付け、装置本体より
引抜き可能とし、各ユニットの交換や補修を容易化する
提案がなされており、次いでこれら画像形成手段の主要
部を一体化して使い捨てとしたものが特開昭57−15
4255号公報に、また同様の使い捨てカートリッジを
用いるもので、半導体レーザによるドツト露光走査書込
みによって感光体ドラム上に潜像形成を行うプリンタ構
成が特開昭59−147366号公報等にて開示されて
いる。
更に、これらの公報には分割構造の上部筐体を開放して
転写材搬送路を開き、ジャム時の転写材を取り出す構成
が開示され、且つ前記の特開昭57−154255号公
報には、2分割の構造の上部筐体に使い捨てプロセスカ
ートリッジを交換可能に配設した構成が採られ、カート
リッジ交換の作業性と、ジャム処理の容易性を解決しよ
うとしている。また補給用トナーカートリッジや回収ト
ナー用りリニングカートリッジを主とするプロセスカー
トリッジの交換作業の容易性に重点をおいて2分割構造
とし、特に下部筐体にプロセスカートリッジを配設して
、メンテナンスの作業性の向上を図ったものが特開昭5
8−1161号公報にて開示されている。
転写材搬送路を開き、ジャム時の転写材を取り出す構成
が開示され、且つ前記の特開昭57−154255号公
報には、2分割の構造の上部筐体に使い捨てプロセスカ
ートリッジを交換可能に配設した構成が採られ、カート
リッジ交換の作業性と、ジャム処理の容易性を解決しよ
うとしている。また補給用トナーカートリッジや回収ト
ナー用りリニングカートリッジを主とするプロセスカー
トリッジの交換作業の容易性に重点をおいて2分割構造
とし、特に下部筐体にプロセスカートリッジを配設して
、メンテナンスの作業性の向上を図ったものが特開昭5
8−1161号公報にて開示されている。
また、前記構造をタテ型としたもので、特開昭63−2
44058号、同63−244059号、同63−24
[164号、特開平1−179168号公報等にて提案
されているが、これは同一方向操作およびジャム処理向
上を図ったものである。
44058号、同63−244059号、同63−24
[164号、特開平1−179168号公報等にて提案
されているが、これは同一方向操作およびジャム処理向
上を図ったものである。
然し、現像器と像担持体等とをプロセスカートリッジと
し、装置本体に対して交換可能とした場合には、該プロ
セスカートリッジの装置本体への装填・離脱が容易で、
且つ装置本体への挿脱の際に現像器よりのトナー或は現
像剤等の洩れ、コボμ等の心配がなく、rた転写材のジ
ャム処理時等においても、これら問題の生じないプロセ
スカートリッジを有したコンパクトなプリンタは提案さ
れていない。
し、装置本体に対して交換可能とした場合には、該プロ
セスカートリッジの装置本体への装填・離脱が容易で、
且つ装置本体への挿脱の際に現像器よりのトナー或は現
像剤等の洩れ、コボμ等の心配がなく、rた転写材のジ
ャム処理時等においても、これら問題の生じないプロセ
スカートリッジを有したコンパクトなプリンタは提案さ
れていない。
また、2分割構造としたプリンタで、上部筐体開口時に
上部筐体に設けたプロセスカートリッジが、廃トナーの
コボμ対策として常時水平に保たれるようにした提案が
、特開昭58−190961号公報にて開示されている
。装填・ジャム処理の容易性は図られているものの、カ
ートリッジの装填時や、ジャム処理時、その他メンテ交
換操作時等でのトナーコボレ・モレ等に対しての問題解
決がなされる構成でなかった。
上部筐体に設けたプロセスカートリッジが、廃トナーの
コボμ対策として常時水平に保たれるようにした提案が
、特開昭58−190961号公報にて開示されている
。装填・ジャム処理の容易性は図られているものの、カ
ートリッジの装填時や、ジャム処理時、その他メンテ交
換操作時等でのトナーコボレ・モレ等に対しての問題解
決がなされる構成でなかった。
特に、前記ジャム処理を容易とした2分割構造で上部筐
体に使い捨てカートリッジを設けた構造の特開昭58−
72159号公報提案や、補給や回収トナーの交換の容
易化を図り下部筐体にプロセスカートリッジを設け、ジ
ャム処理時に現像、クリーニング、感光体ドラム等のプ
ロセスカートリッジを上方に持ち上げて処理する特開昭
58−1161号公報提案は、いずれもプロセスカート
リッジ交換の作業性とジャム処理の容易性とが相反して
いる。さらにこれらプロセスカートリッジでは現像部・
クリーニング部を下面としていて、給紙搬送系路をはさ
んで転写極と対峙するためプロセスカートリッジの交換
時や機器本体への外部からの振動衝撃時にはカートリッ
ジを厳重にシールしていても、現像器やクリーナ部から
のトナーこぼれが生じ、機内汚れや転写紙の汚損を生ず
る原因となっていた。
体に使い捨てカートリッジを設けた構造の特開昭58−
72159号公報提案や、補給や回収トナーの交換の容
易化を図り下部筐体にプロセスカートリッジを設け、ジ
ャム処理時に現像、クリーニング、感光体ドラム等のプ
ロセスカートリッジを上方に持ち上げて処理する特開昭
58−1161号公報提案は、いずれもプロセスカート
リッジ交換の作業性とジャム処理の容易性とが相反して
いる。さらにこれらプロセスカートリッジでは現像部・
クリーニング部を下面としていて、給紙搬送系路をはさ
んで転写極と対峙するためプロセスカートリッジの交換
時や機器本体への外部からの振動衝撃時にはカートリッ
ジを厳重にシールしていても、現像器やクリーナ部から
のトナーこぼれが生じ、機内汚れや転写紙の汚損を生ず
る原因となっていた。
また、実開昭63−195357号公報で開示されたプ
リンクは、内部にプロセスカートリッジを内蔵し、上部
に平坦な給送搬送路を形成しているが、感光体ドラムの
、転写材分離部から定着部に至る間の搬送路に制限があ
って搬送部の問題が解消されていない。さらに2分割の
際のジャム処理の容易性、アップスタンドのスタック給
紙構成のための全体としてのコンパクト性に欠け、2分
割した場合に上部筐体の開口角が制約される等ユーザに
とって必ずしも操作性に優れた装置を提供するに至って
いない。
リンクは、内部にプロセスカートリッジを内蔵し、上部
に平坦な給送搬送路を形成しているが、感光体ドラムの
、転写材分離部から定着部に至る間の搬送路に制限があ
って搬送部の問題が解消されていない。さらに2分割の
際のジャム処理の容易性、アップスタンドのスタック給
紙構成のための全体としてのコンパクト性に欠け、2分
割した場合に上部筐体の開口角が制約される等ユーザに
とって必ずしも操作性に優れた装置を提供するに至って
いない。
また、カラー像形成体については、前に説明したように
ドラム周面に光導電体を塗布或は蒸着した感光体ドラム
とともに、光導電体を可撓性のベルト上に塗布或は装着
したベルト状像形成体も例えば本出願人による特願昭6
4−192874号等によって提案されている。ベルト
状像形成体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラ
を含む回動ローラ間に張架することで形状が決まるので
、空間を有効に利用してコンパクト化したカラー画像形
成装置を構成する場合には有効である。また感光体ベル
トは小さな曲率に沿って走行することができるので、小
径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用して転写材の
分離を行うことで転写材の分離不良等を防止することも
できる。
ドラム周面に光導電体を塗布或は蒸着した感光体ドラム
とともに、光導電体を可撓性のベルト上に塗布或は装着
したベルト状像形成体も例えば本出願人による特願昭6
4−192874号等によって提案されている。ベルト
状像形成体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラ
を含む回動ローラ間に張架することで形状が決まるので
、空間を有効に利用してコンパクト化したカラー画像形
成装置を構成する場合には有効である。また感光体ベル
トは小さな曲率に沿って走行することができるので、小
径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用して転写材の
分離を行うことで転写材の分離不良等を防止することも
できる。
このような感光体ベルトを用いたカラー画像形成装置に
あっては、帯電手段、像露光手段、さらに複数の現像器
群やクリーニング手段等の各像形成手段は前記の感光体
ベルトの外周面の主として下方の局面に面して設置され
るが、これらの各像形成手段は前記の感光体ベルトを含
めてユニット化したプロセスカートリッジとして独立し
た形で装置本体に自由に着脱できる状態で収容される。
あっては、帯電手段、像露光手段、さらに複数の現像器
群やクリーニング手段等の各像形成手段は前記の感光体
ベルトの外周面の主として下方の局面に面して設置され
るが、これらの各像形成手段は前記の感光体ベルトを含
めてユニット化したプロセスカートリッジとして独立し
た形で装置本体に自由に着脱できる状態で収容される。
また、カラートナー像を転写された転写材は装置の上面
に設置された排紙皿にコピー面を下にして排出されるよ
うになっていて、装置の設置場所は小さなもので済むよ
うになっている。
に設置された排紙皿にコピー面を下にして排出されるよ
うになっていて、装置の設置場所は小さなもので済むよ
うになっている。
近年コンパクトなカートリッジを用い搬送性、ジャム処
理の問題を解消し、同方向操作を可能とした構成が前記
特開昭64−40850号、同63−244059号公
報等によって開示されている。
理の問題を解消し、同方向操作を可能とした構成が前記
特開昭64−40850号、同63−244059号公
報等によって開示されている。
また、特開昭63−85763号公報にはプロセスカー
トリッジのトナー消耗時や感光体寿命時において、表示
出力を行うようにした制御の思想が開示されているが、
前記ジャム処理の容易性、カートリッジの作動・操作時
等でのトナーコボレがなく、且つ交換の容易性を有し、
また装置本体前面一方向にて全操作が可能なすべてを満
足する様なコンパクトで使い易い機能を有する構成の画
像形成装置を提供するものはなかった。
トリッジのトナー消耗時や感光体寿命時において、表示
出力を行うようにした制御の思想が開示されているが、
前記ジャム処理の容易性、カートリッジの作動・操作時
等でのトナーコボレがなく、且つ交換の容易性を有し、
また装置本体前面一方向にて全操作が可能なすべてを満
足する様なコンパクトで使い易い機能を有する構成の画
像形成装置を提供するものはなかった。
本発明は、この点を解決して改良した結果、消耗品の交
換・資材のメンテ・交換およびジャム処理を容易化し、
更には前記各作業のすべてを装置の同一側面より実施出
来得るように構成した画像形成装置の提供を目的とした
ものである。
換・資材のメンテ・交換およびジャム処理を容易化し、
更には前記各作業のすべてを装置の同一側面より実施出
来得るように構成した画像形成装置の提供を目的とした
ものである。
上記目的は、少くとも2軸間横方向に張架されたベルト
状像担持体と、該ベルト状像担持体の下側周縁に対向配
置した複数の現像器とを含むプロセスカートリッジを、
交換可能に内挿し得る画像形成装置において、 該プロセスカートリッジには前記複数の現像器へ現像剤
を補給する複数の現像剤補給部を有していて、 該プロセスカートリッジは画像形成を可能とする第1位
置と、現像剤の補給を可能とする第2位置とがあって、
現像剤の消耗を検知する検知手段が検知信号を発したと
きは、該プロセスカートリッジは第1位置より第2位置
へ自動的に移動し、前記第2位置においては前記現像剤
補給部への現像剤の補給又は現像剤補給用容器の交換を
可能としたことを特徴とする画像形成装置によって達成
される。
状像担持体と、該ベルト状像担持体の下側周縁に対向配
置した複数の現像器とを含むプロセスカートリッジを、
交換可能に内挿し得る画像形成装置において、 該プロセスカートリッジには前記複数の現像器へ現像剤
を補給する複数の現像剤補給部を有していて、 該プロセスカートリッジは画像形成を可能とする第1位
置と、現像剤の補給を可能とする第2位置とがあって、
現像剤の消耗を検知する検知手段が検知信号を発したと
きは、該プロセスカートリッジは第1位置より第2位置
へ自動的に移動し、前記第2位置においては前記現像剤
補給部への現像剤の補給又は現像剤補給用容器の交換を
可能としたことを特徴とする画像形成装置によって達成
される。
本発明の画像形成装置の一実施例を第1図ないし第12
図に示す。
図に示す。
第1図において、■はベルト状像担持体たる可撓性の感
光体ベルトで、該感光体ベルトlは回動ローラ2および
3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動により時計
方向に搬送される。
光体ベルトで、該感光体ベルトlは回動ローラ2および
3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動により時計
方向に搬送される。
4は前記感光体ベルトlに内接するよう装置本体に固定
した支持体すなわちガイド部材であって、前記感光体ベ
ルI−1は回動ローラ3の外側への付勢作用によって緊
張状態とされることによりその内周面を前記ガイド部材
4に摺擦させる。
した支持体すなわちガイド部材であって、前記感光体ベ
ルI−1は回動ローラ3の外側への付勢作用によって緊
張状態とされることによりその内周面を前記ガイド部材
4に摺擦させる。
従って前記感光体ベルト1の外周面の感光体は搬送中に
も常に前記ガイド部材4の表面に対し一定の関係位置に
保たれ、安定した画像形成面を構成することを可能とし
ている。
も常に前記ガイド部材4の表面に対し一定の関係位置に
保たれ、安定した画像形成面を構成することを可能とし
ている。
6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、7は像露光手段
たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞれ
特定色の現像剤を収容した複数の現像手段すなわち現像
器であって、これ等の各像形成手段はガイド部材4を背
面にした前記感光体ベルトlの外周面に対向して配設さ
れる。
たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞれ
特定色の現像剤を収容した複数の現像手段すなわち現像
器であって、これ等の各像形成手段はガイド部材4を背
面にした前記感光体ベルトlの外周面に対向して配設さ
れる。
前記レーザ書込み系ユニット7には図示の光学系のもの
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系等
も使用される。
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系等
も使用される。
前記各現像器8.9.10.11は例えはイユロマゼン
タ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するもので
前記感光体ベルト1と所定の間隙を保つ各現像スリーブ
を備え、感光体ベルトl上の潜像を非接触現像法により
顕像化する機能を有している。この非接触現像は接触現
像と異なり、感光体ベルトの移動を妨げない長所を有す
る。
タ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するもので
前記感光体ベルト1と所定の間隙を保つ各現像スリーブ
を備え、感光体ベルトl上の潜像を非接触現像法により
顕像化する機能を有している。この非接触現像は接触現
像と異なり、感光体ベルトの移動を妨げない長所を有す
る。
12は転写器、12Aは除電バー 13はクリーニング
装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとトナ
ー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルl−1
の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニ
ング時のみ図示の如く感光体ベルト1の表面に圧接され
る。
装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとトナ
ー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルl−1
の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニ
ング時のみ図示の如く感光体ベルト1の表面に圧接され
る。
前記カラー画像形成装置によるカラー画像形成のプロセ
スは次のようにして行われる。
スは次のようにして行われる。
まず本実施例による多色像の形成は、次の像形成システ
ムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像素子
が走査するカラー画像データ入力部で得られたデータを
、画像データ処理部で演算処理して画像データを作成し
、これは−星画像メモリに格納される。次いで該画像メ
モリは、記録時とり出されて記録部である例えば第1図
の実施例で示したカラー画像形成装置へと入力される。
ムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像素子
が走査するカラー画像データ入力部で得られたデータを
、画像データ処理部で演算処理して画像データを作成し
、これは−星画像メモリに格納される。次いで該画像メ
モリは、記録時とり出されて記録部である例えば第1図
の実施例で示したカラー画像形成装置へと入力される。
すなわち前記プリンタとは別体の画像読取装置から出力
される色信号か前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニット7においては半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
、7Fにより光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電
器6によって電荷を付与された感光体ベルl−1の周面
上に投射され輝線を形成する。
される色信号か前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニット7においては半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
、7Fにより光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電
器6によって電荷を付与された感光体ベルl−1の周面
上に投射され輝線を形成する。
一方では走査が開始されるとビームがインデックスセン
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームか前記感光体ベルト1の
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と
感光体ベルトlの搬送による副走査により感光体ベルト
1の周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く
。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(顕
像媒体)の装填された現像器8により現像されて、ドラ
ム表面にトナー像が形成される。得られたトナー像はド
ラム面に保持されたまま感光体ベルトlの周面より引き
離されている清掃手段たるクリニング装置13の下を通
過し、っぎのコピーサイクルに入る。
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームか前記感光体ベルト1の
周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と
感光体ベルトlの搬送による副走査により感光体ベルト
1の周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く
。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(顕
像媒体)の装填された現像器8により現像されて、ドラ
ム表面にトナー像が形成される。得られたトナー像はド
ラム面に保持されたまま感光体ベルトlの周面より引き
離されている清掃手段たるクリニング装置13の下を通
過し、っぎのコピーサイクルに入る。
すなわち、前記感光体ベルトlは前記帯電器6により再
び帯電され、次いで信号処理部から出方された第2の色
信号が前記書込み系ユニット7に入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが
行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼン
タ(M)のトナーを装填した現像器9によって現像され
る。
び帯電され、次いで信号処理部から出方された第2の色
信号が前記書込み系ユニット7に入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが
行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼン
タ(M)のトナーを装填した現像器9によって現像され
る。
このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形成されている
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
10はシアン(C)のトナーを有する現像器で、信号処
理部で発生される制御信号に基づいてドラム表面にシア
ン(C)のトナー像を形成する。
理部で発生される制御信号に基づいてドラム表面にシア
ン(C)のトナー像を形成する。
さらに11は黒色のトナーを有する現像器であって、同
様の処理によりベルト表面に黒色のトナー像を重ね合わ
せて形成する。これ等各現像器8.9゜10および11
の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイアスが
印加され、顕像手段である2成分現像剤によるジャンピ
ング現像が行われ、基体が接地された感光体ベルトlに
は非接触で現像が行われるようになっている。なお現像
としては、−成分現像剤を用いた非接触現像を用いるこ
ともできる。
様の処理によりベルト表面に黒色のトナー像を重ね合わ
せて形成する。これ等各現像器8.9゜10および11
の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイアスが
印加され、顕像手段である2成分現像剤によるジャンピ
ング現像が行われ、基体が接地された感光体ベルトlに
は非接触で現像が行われるようになっている。なお現像
としては、−成分現像剤を用いた非接触現像を用いるこ
ともできる。
かくして感光体ベル)lの周面上に形成されたカラーの
トナー画像は、転写部において給紙力セラ)14より給
紙ガイド15を経て送られてきた転写材に転写される。
トナー画像は、転写部において給紙力セラ)14より給
紙ガイド15を経て送られてきた転写材に転写される。
すなわち、給紙カセット14に収容された転写材は給紙
ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルトl上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルトl上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
画像の転写・除電を受けた転写材は、前記回動ローラ2
に沿って急に方向転換をする感光体ベルト1より確実に
分離して吸着式の搬送ベルト17Aを介して上方に向か
い、定着ローラ18によって画像を溶着したのち排紙ロ
ーラ19を経て上蓋2oに形成したトレイ上に排出され
る。
に沿って急に方向転換をする感光体ベルト1より確実に
分離して吸着式の搬送ベルト17Aを介して上方に向か
い、定着ローラ18によって画像を溶着したのち排紙ロ
ーラ19を経て上蓋2oに形成したトレイ上に排出され
る。
一方、転写材への転写を終えた感光体ベルトlはさらに
搬送を続けてブレード13Aとトナー搬送ローラ13B
を圧接状態とした前記クリーニング装置13において残
留したトナーの除去を行いその終了をまって再び前記ブ
レード13Aを引き離し、それより少し後にトナー供給
ローラ13Bがブレード13Aの先端部に堆積したトナ
ーをならした後に、トナー供給ローラ13Bを引き離し
新たな画像形成のプロセスに入る。
搬送を続けてブレード13Aとトナー搬送ローラ13B
を圧接状態とした前記クリーニング装置13において残
留したトナーの除去を行いその終了をまって再び前記ブ
レード13Aを引き離し、それより少し後にトナー供給
ローラ13Bがブレード13Aの先端部に堆積したトナ
ーをならした後に、トナー供給ローラ13Bを引き離し
新たな画像形成のプロセスに入る。
前記の感光体ドラム11帯電器6、各現像器およびクリ
ーニング装置13は画像形成のプロセス資材として独立
したプロセスカートリッジ3oに組込まれ一体化して装
置本体に対し着脱される。
ーニング装置13は画像形成のプロセス資材として独立
したプロセスカートリッジ3oに組込まれ一体化して装
置本体に対し着脱される。
すなわち装置内部には、AA断面を示した第5図にある
ように、固定した一対のガイドレール4゜に底面の脚部
50Aを係合しスライド可能に支持される架台50が設
けられていて、前記プロセスカートリッジ30は前記架
台5oに載置して装置内に収納される。
ように、固定した一対のガイドレール4゜に底面の脚部
50Aを係合しスライド可能に支持される架台50が設
けられていて、前記プロセスカートリッジ30は前記架
台5oに載置して装置内に収納される。
前記架台50は装置本体側のモータMlのビニオンPI
に噛合するラック板51を一体としていて、前記モータ
M1の回転により第2あるいはvg3図に示す如ぐ斜め
上方に平行移動して装置本体の側面より突出し、所定の
位置に保持される。
に噛合するラック板51を一体としていて、前記モータ
M1の回転により第2あるいはvg3図に示す如ぐ斜め
上方に平行移動して装置本体の側面より突出し、所定の
位置に保持される。
一方、前記上蓋20は軸20Aを介して装置本体に回動
可能に支持されていて、反時計方向に回動することによ
り開蓋して装置本体上部の開口部が開放される。
可能に支持されていて、反時計方向に回動することによ
り開蓋して装置本体上部の開口部が開放される。
すなわち、前記上蓋20はその回転基部に装置本体側の
モータM2のピニオンP2に噛合する扁形歯車21を一
体としていて、前記モータM2の回転により第2図ある
いは第3図に示す如く反時計方向に回転して所定の角度
に保持される。
モータM2のピニオンP2に噛合する扁形歯車21を一
体としていて、前記モータM2の回転により第2図ある
いは第3図に示す如く反時計方向に回転して所定の角度
に保持される。
前記の架台50の移動および上蓋20の開蓋すなわち前
記モータMlおよびM2の回転は、前述したプロセス資
材の交換、点検あるいは補給の周期と転写材の搬送トラ
ブル発生のタイミングに自動的に開始される。
記モータMlおよびM2の回転は、前述したプロセス資
材の交換、点検あるいは補給の周期と転写材の搬送トラ
ブル発生のタイミングに自動的に開始される。
前記プロセスカートリッジ30は、収容するプロセス資
材の使用頻度を積算するカウンタ機能を備えていて、新
たに装置本体に装着される際、第5図に示すカートリッ
ジ側面の突起部材31が装置本体側に設置したカウンタ
Cのリセットレバー35を押圧してカウンタCの表示を
0に戻し、以後の使用度数を記録し例えばクリーニング
装置13のブレード13Aの耐久使用回数、ドラム使用
寿命回数等の各々の所定の度数(基準値)に達した時点
でカウンタCから信号Sが出力される。
材の使用頻度を積算するカウンタ機能を備えていて、新
たに装置本体に装着される際、第5図に示すカートリッ
ジ側面の突起部材31が装置本体側に設置したカウンタ
Cのリセットレバー35を押圧してカウンタCの表示を
0に戻し、以後の使用度数を記録し例えばクリーニング
装置13のブレード13Aの耐久使用回数、ドラム使用
寿命回数等の各々の所定の度数(基準値)に達した時点
でカウンタCから信号Sが出力される。
クリーニング耐久交換・・・2万C
ドラム寿命交換 ・・・6万C
6万0時点で新プロセスユニットの挿入によりカウンタ
Cがリセットされる。
Cがリセットされる。
この信号により感光体ドラム1、帯電器6、各現像器お
よびクリーニング装置13の交換、点検の周期が検知さ
れる。
よびクリーニング装置13の交換、点検の周期が検知さ
れる。
なお前記突起部材31には本発明者の実公報平2829
5号公報による提案が適用され、それによって同一のカ
ートリッジ30によるカウンタCの再リセットか防止さ
れる。
5号公報による提案が適用され、それによって同一のカ
ートリッジ30によるカウンタCの再リセットか防止さ
れる。
まj;前記プロセスカートリッジ30は内部に、前記の
各現像器にトナーを補給する4個のトナー補給ホッパに
よって構成される現像剤補給部3OAと前記クリーニン
グ装置I3によって回収されたトナー回収量する廃トナ
ーカートリッジ30Bを内蔵している。
各現像器にトナーを補給する4個のトナー補給ホッパに
よって構成される現像剤補給部3OAと前記クリーニン
グ装置I3によって回収されたトナー回収量する廃トナ
ーカートリッジ30Bを内蔵している。
前記の現像剤補給部30Aにはそれぞれイエロー(Y)
、マゼンタ(M)、シアン(C)および黒(BK)の各
トナーを充填した4個のトナーカートリ・νジが取付け
られ、対応する各トナー補給ホッパに対し常時トナーを
落下して補給出来る状態で内蔵されている。
、マゼンタ(M)、シアン(C)および黒(BK)の各
トナーを充填した4個のトナーカートリ・νジが取付け
られ、対応する各トナー補給ホッパに対し常時トナーを
落下して補給出来る状態で内蔵されている。
また前記の現像剤補給部30Aには現像剤すなわちトナ
ーの消耗を検知する検知手段としてセンサPが取付られ
ていて、収容するトナーの残量が規定以下に減少すると
電気信号S′か出力して第5図に示すコネクタ32を介
して装置本体に伝達される。
ーの消耗を検知する検知手段としてセンサPが取付られ
ていて、収容するトナーの残量が規定以下に減少すると
電気信号S′か出力して第5図に示すコネクタ32を介
して装置本体に伝達される。
一方前記廃トナーカートリッジ30Bに関してはトナー
回収量を検知するセンサが内蔵されていてトナーの収容
量が規定以上になると前記の電気信号Sが出力され装置
本体に伝達される。
回収量を検知するセンサが内蔵されていてトナーの収容
量が規定以上になると前記の電気信号Sが出力され装置
本体に伝達される。
一方転写材の搬送路の要所には、転写材の通過を検出す
る7オトセンサSl、S2およびS3等が配設されてい
て各搬送上流側に位置するセンサが転写材の通過を検出
した後、所定の秒時を経ても下流側に位置するセンサが
転写材を検出出来ない場合にはジャム検知信号S″(図
示せず)が出力されて転写材のジャム発生が検知される
。
る7オトセンサSl、S2およびS3等が配設されてい
て各搬送上流側に位置するセンサが転写材の通過を検出
した後、所定の秒時を経ても下流側に位置するセンサが
転写材を検出出来ない場合にはジャム検知信号S″(図
示せず)が出力されて転写材のジャム発生が検知される
。
前述の検知される各信号は装置本体の制御部に入力され
、前記モータMlおよびM2の回転を制御する信号とし
て出力される。
、前記モータMlおよびM2の回転を制御する信号とし
て出力される。
また前記の装置は、その正面すなわち第1図における矢
印Bの側面に設けた装置の操作・表示部60に、第8図
に示すような転写材のジャム発生を表示するランプLl
とプロセス資材の交換を表示するランプL2および現像
剤の補給を表示するランプL3と、さらに前記モータM
1およびM2の逆転方向への駆動をスタートさせるリセ
ット釦61と正転方向への駆動をスタートさせるエゼク
ト釦62を備えている。
印Bの側面に設けた装置の操作・表示部60に、第8図
に示すような転写材のジャム発生を表示するランプLl
とプロセス資材の交換を表示するランプL2および現像
剤の補給を表示するランプL3と、さらに前記モータM
1およびM2の逆転方向への駆動をスタートさせるリセ
ット釦61と正転方向への駆動をスタートさせるエゼク
ト釦62を備えている。
前記のジャム検知信号(S”)、プロセス資材の交換お
よび現像剤補給の検知信号(SおよびS’)が装置本体
の制御部に入力されると、前記ランプLl、ランプL2
、ランプL3がそれぞれ点灯して表示される。
よび現像剤補給の検知信号(SおよびS’)が装置本体
の制御部に入力されると、前記ランプLl、ランプL2
、ランプL3がそれぞれ点灯して表示される。
以下、前記の各信号の入力によるモータM1およびM2
の回転制御のプロセスを、第9図の制御部回路と第10
図に示す各フローチャートによって説明する。
の回転制御のプロセスを、第9図の制御部回路と第10
図に示す各フローチャートによって説明する。
先ず前記現像剤補給部3OA内のトナーが減少してセン
サPによりトナー補給の時期が検知された場合について
説明する。
サPによりトナー補給の時期が検知された場合について
説明する。
第6図は第1区における矢印C方向からのプロセスカー
トリッジ30の平面図を示すもので、前記現像剤補給部
30Aはイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C
)とさらに黒(B K)の各色のトナーをそれぞれ収容
するトナー補給ホッパ308.309.310とさらに
311から構成されている。
トリッジ30の平面図を示すもので、前記現像剤補給部
30Aはイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C
)とさらに黒(B K)の各色のトナーをそれぞれ収容
するトナー補給ホッパ308.309.310とさらに
311から構成されている。
前記各トナー補給ホッパは可撓性の搬送スクリュを内蔵
した補給管を介してそれぞれ対応する各現像器に接続さ
れていて、画像濃度の検知信号に応じたそれぞれのモー
タmの回転によりトナーを現像器内に補給するようにな
っている。
した補給管を介してそれぞれ対応する各現像器に接続さ
れていて、画像濃度の検知信号に応じたそれぞれのモー
タmの回転によりトナーを現像器内に補給するようにな
っている。
トナー補給ホッパーへのトナー補給信号S′が出力され
ると第10図(a)に示すように先ずランプL3(好ま
しくは各色トナーY、M、C,BKに対応したランプ)
が点灯してトナー補給ホ・ンバに対するトナーカートリ
ッジの交換が警告され、同時に前記モータM1に正回転
の電力を供給する信号が出力される。
ると第10図(a)に示すように先ずランプL3(好ま
しくは各色トナーY、M、C,BKに対応したランプ)
が点灯してトナー補給ホ・ンバに対するトナーカートリ
ッジの交換が警告され、同時に前記モータM1に正回転
の電力を供給する信号が出力される。
モータM1の正転により前記架台50は第1図に示す位
置から第2図に示す位置に移動し、その上面の遮光板5
2が装置本体のフォトセンサS5をONからOFFに切
換える位置で前記モータM1の回転を停止する。
置から第2図に示す位置に移動し、その上面の遮光板5
2が装置本体のフォトセンサS5をONからOFFに切
換える位置で前記モータM1の回転を停止する。
その結果プロセスカートリッジ30は装置内の画像形成
を可能とする第1位置から現像剤補給用容器すなわちト
ナーカートリッジの交換を可能とする第2位置へと移動
され前記の各トナー補給ホッパとトナーカートリッジを
装置外部に突出させる。
を可能とする第1位置から現像剤補給用容器すなわちト
ナーカートリッジの交換を可能とする第2位置へと移動
され前記の各トナー補給ホッパとトナーカートリッジを
装置外部に突出させる。
前記の各トナー補給ホッパ308.309.310およ
び311に対するトナーの補給は、第6図に示すように
イエロー(Y) 、マゼンタ(M) 、シアン(C)お
よび黒(B K)の各色のトナーを充填する各トナーカ
ートリッジ308C,309C,310Cおよび311
Cをそれぞれ交換する操作によって自動的に行われる。
び311に対するトナーの補給は、第6図に示すように
イエロー(Y) 、マゼンタ(M) 、シアン(C)お
よび黒(B K)の各色のトナーを充填する各トナーカ
ートリッジ308C,309C,310Cおよび311
Cをそれぞれ交換する操作によって自動的に行われる。
第7図によりトナー補給ホッパ308に対するトナーカ
ートリッジ308Cを例として交換の操作について説明
する。
ートリッジ308Cを例として交換の操作について説明
する。
トナ補給ホッパ308は上面にトナーカートリッジ30
8Gを係合する案内板3081を固定し、トナー受入口
3082を開口している。
8Gを係合する案内板3081を固定し、トナー受入口
3082を開口している。
前記トナー受入口3082はガイドレール3083と3
084によって摺動可能に保持されたシャツタ板308
5によって覆われていて、該シャツタ板3085に取付
けた引張バネ3086による矢印の反対方向への付勢作
用によって常時遮蔽された状態とされている。
084によって摺動可能に保持されたシャツタ板308
5によって覆われていて、該シャツタ板3085に取付
けた引張バネ3086による矢印の反対方向への付勢作
用によって常時遮蔽された状態とされている。
一方トナーカートリッジ308Cは底面にトナー補給ホ
ッパ308の前記案内板3081に内接して係合する段
部3081Cを形成し、さらにその中央部にトナー落下
口3082Cを開口している。
ッパ308の前記案内板3081に内接して係合する段
部3081Cを形成し、さらにその中央部にトナー落下
口3082Cを開口している。
前記トナー落下口3082Cはガイドレール3083c
と3084Cによって摺動可能に保持されたシャツタ板
3085Cによって覆われていて、該シャツタ板308
5Cに取付けた引張バネ3086Cによる矢印方向への
付勢作用によって常時遮蔽された状態を保っている。
と3084Cによって摺動可能に保持されたシャツタ板
3085Cによって覆われていて、該シャツタ板308
5Cに取付けた引張バネ3086Cによる矢印方向への
付勢作用によって常時遮蔽された状態を保っている。
トナー補給ホッパ308に対し前記トナーカートリッジ
308Cを段部3081Cが案内板3081に係合する
よう矢印方向からスライドして挿入すると、カートリッ
ジ側のバネ掛はピン3087cがホッパ側のシャツタ板
3085の立上り部3088を押圧して該シャツタ板3
085を矢印方向に移動し、若干遅れてカートリッジ側
のシャツタ板3085Gの立上り部3088Cがホッパ
側のバネ掛はピン3087に当接してカートリッジの挿
入と共に前記シャツタ板3085Cが矢印の反対方向に
移動される。
308Cを段部3081Cが案内板3081に係合する
よう矢印方向からスライドして挿入すると、カートリッ
ジ側のバネ掛はピン3087cがホッパ側のシャツタ板
3085の立上り部3088を押圧して該シャツタ板3
085を矢印方向に移動し、若干遅れてカートリッジ側
のシャツタ板3085Gの立上り部3088Cがホッパ
側のバネ掛はピン3087に当接してカートリッジの挿
入と共に前記シャツタ板3085Cが矢印の反対方向に
移動される。
従って前記の段部3081Cが案内部材3081の奥壁
に当接して係止する迄挿入されると、前記のトナー受入
口3082とトナー落下口3082Cは互に合致した位
置において全開状態となり、トナーカートリッジで30
8C内のトナーがトナー補給ホッパ308内に自動的に
流出落下して補給される状態となる。
に当接して係止する迄挿入されると、前記のトナー受入
口3082とトナー落下口3082Cは互に合致した位
置において全開状態となり、トナーカートリッジで30
8C内のトナーがトナー補給ホッパ308内に自動的に
流出落下して補給される状態となる。
トナーカートリッジ308Cを交換したあと手動によっ
てリッセット釦を押圧することにより前記モータMlに
逆回転の電力が供給されて、プロセスカートリッジ30
は第2位置から第1位置に向けて移動を開始し遮光板5
2がフォトセンサS4をOFFからONに切換えた位置
でモータMlの回転が停止して再び画像形成を可能とす
る状態に置かれランプL ’3が消灯される。
てリッセット釦を押圧することにより前記モータMlに
逆回転の電力が供給されて、プロセスカートリッジ30
は第2位置から第1位置に向けて移動を開始し遮光板5
2がフォトセンサS4をOFFからONに切換えた位置
でモータMlの回転が停止して再び画像形成を可能とす
る状態に置かれランプL ’3が消灯される。
なお本実施例においてはトナー補給に際してプロセスカ
ートリッジ30全体を前記の第2位置に移動する構造を
とったが、現像剤補給部30Aとそれに接続する各現像
器を独立して移動出来るユニットに構成し、該ユニット
のみを前記の第1位置から第2位置に移動してトナー補
給を行うような構造をとることも出来る。
ートリッジ30全体を前記の第2位置に移動する構造を
とったが、現像剤補給部30Aとそれに接続する各現像
器を独立して移動出来るユニットに構成し、該ユニット
のみを前記の第1位置から第2位置に移動してトナー補
給を行うような構造をとることも出来る。
またプロセスカートリッジ30あるいは前記のユニット
の第2位置への移動をユゼクト釦の手動による押圧によ
って作動させることも可能である。
の第2位置への移動をユゼクト釦の手動による押圧によ
って作動させることも可能である。
さらに前記の各トナーカートリッジをプロセスカートリ
ッジ30内に内蔵させることなく、第4図に示す如くプ
ロセスカートリッジ30が前記の第2位置に移動した際
にトナーカートリッジを装着してトナーを一時的に各ト
ナー補給ホッパに補給するようにしても良い。
ッジ30内に内蔵させることなく、第4図に示す如くプ
ロセスカートリッジ30が前記の第2位置に移動した際
にトナーカートリッジを装着してトナーを一時的に各ト
ナー補給ホッパに補給するようにしても良い。
次に前記カウンタCによりプロセス資材の交換の時期が
、また前記7オトセンサ51〜53により転写材のジャ
ム発生がそれぞれ検知された場合について説明する。
、また前記7オトセンサ51〜53により転写材のジャ
ム発生がそれぞれ検知された場合について説明する。
カウンタCによる電気信号Sあるいはフォトセンサ5l
−33による電気信号S″か制御部に入力されると第1
O図(b)あるいは第10図(c)に示すように先ずラ
ンプL2あるいはランプL+が点灯してプロセス資材の
交換もしくは転写材のンーム発生か表示され、同時に前
記モータM1およびM2にそれぞれ正回転の電力を供給
する信号が出力される。
−33による電気信号S″か制御部に入力されると第1
O図(b)あるいは第10図(c)に示すように先ずラ
ンプL2あるいはランプL+が点灯してプロセス資材の
交換もしくは転写材のンーム発生か表示され、同時に前
記モータM1およびM2にそれぞれ正回転の電力を供給
する信号が出力される。
前記モータM1の正回転により前記架台50は第1図に
示す位置から第3図に示す位置に移動し、その上面の遮
光板52か装置本体のフォトセンサS6をONからOF
Fに切換える位置で前記モータM1の回転が停止される
。
示す位置から第3図に示す位置に移動し、その上面の遮
光板52か装置本体のフォトセンサS6をONからOF
Fに切換える位置で前記モータM1の回転が停止される
。
その結果プロセスカートリッジ30は前述した装置内の
画像形成を可能とする第1位置から転写材のジャム処理
および装置からの脱着を可能とする第3位置へと移動さ
れて、架台50より容易に取外せる状態となり、プロセ
ス資材の交換、点検が能率的に行われる。
画像形成を可能とする第1位置から転写材のジャム処理
および装置からの脱着を可能とする第3位置へと移動さ
れて、架台50より容易に取外せる状態となり、プロセ
ス資材の交換、点検が能率的に行われる。
方これに継続もしくは並行して前記モータM2が正回転
し、前記上蓋20が第1図に示す角度から第3図に示す
角度に回転して装置本体の開口部を開放し、扇形歯車2
1が装置本体のスイッチMS2を押圧してOFFからO
Nに切換える角度でモータM2の回転が停止される。
し、前記上蓋20が第1図に示す角度から第3図に示す
角度に回転して装置本体の開口部を開放し、扇形歯車2
1が装置本体のスイッチMS2を押圧してOFFからO
Nに切換える角度でモータM2の回転が停止される。
従って前述したプロセスカートリッジ30の移動と相俟
って転写材のジャム処理もまた容易に行うことが出来る
こととなる。
って転写材のジャム処理もまた容易に行うことが出来る
こととなる。
プロセス資材の交換、補給のためプロセスカートリッジ
30が架台50より取外された場合には、第10図(b
)にあるように再び架台50上に載置すると、カートリ
ッジ30底面がスイッチMS3を押圧してOFFからO
Nに切換えることによりプロセスカートリッジ30の格
納検知信号が入力され、前記モータM1およびM2にそ
れぞれ逆回転の電力を供給する信号が出力される。
30が架台50より取外された場合には、第10図(b
)にあるように再び架台50上に載置すると、カートリ
ッジ30底面がスイッチMS3を押圧してOFFからO
Nに切換えることによりプロセスカートリッジ30の格
納検知信号が入力され、前記モータM1およびM2にそ
れぞれ逆回転の電力を供給する信号が出力される。
その結果プロセスカートリッジ30は前記の第3位置か
ら再び当初の第1位置に向けて移動し、遮光板52が装
置本体のフォトセンサS4をOFFからONに切換える
位置でモータM1が停止して、各プロセス資材が画像形
成を可能とする状態に保持される。
ら再び当初の第1位置に向けて移動し、遮光板52が装
置本体のフォトセンサS4をOFFからONに切換える
位置でモータM1が停止して、各プロセス資材が画像形
成を可能とする状態に保持される。
一方、前記モータM2の逆回転により上蓋20か時計方
向に回転して扇形歯車2IをもってスイッチMSIをO
FFからONに切換える角度で停止し、装置本体上部の
開口部を閉蓋してコピー可能の状態とする。
向に回転して扇形歯車2IをもってスイッチMSIをO
FFからONに切換える角度で停止し、装置本体上部の
開口部を閉蓋してコピー可能の状態とする。
また、転写材のジャム処理のみを行う場合であってプロ
セスカートリッジ30が架台50に載置されたままであ
る場合には、第1O図(C)にあるように前記操作・表
示部60の備えるリセット釦61を押圧することにより
前記スイッチMS3による作用に替わってモータMlお
よびM2に逆回転の電力を供給する信号が出力される。
セスカートリッジ30が架台50に載置されたままであ
る場合には、第1O図(C)にあるように前記操作・表
示部60の備えるリセット釦61を押圧することにより
前記スイッチMS3による作用に替わってモータMlお
よびM2に逆回転の電力を供給する信号が出力される。
前記のジャム表示のランプL1および交換表示のランプ
L2の各点灯はプロセスカートリッジの第1位置への復
帰と上蓋20の閉鎖終了をまって自動的に消灯される。
L2の各点灯はプロセスカートリッジの第1位置への復
帰と上蓋20の閉鎖終了をまって自動的に消灯される。
なお、前述したように消耗・交換操作の際にも操作・表
示部60にエジェクト釦62を特に設けてその押圧によ
って前記モータMlおよびM2をそれぞれ正転させるよ
うにすることも可能であり、さらに自動開閉に伴う作業
者の安全性を考慮してプロセスカートリッジ30の取付
前後リセット釦61を押圧することによってモータMl
およびM2の逆転を任意のタイミングをもって開始させ
ることもできる。
示部60にエジェクト釦62を特に設けてその押圧によ
って前記モータMlおよびM2をそれぞれ正転させるよ
うにすることも可能であり、さらに自動開閉に伴う作業
者の安全性を考慮してプロセスカートリッジ30の取付
前後リセット釦61を押圧することによってモータMl
およびM2の逆転を任意のタイミングをもって開始させ
ることもできる。
従って、前記ランプLlあるいはL2の点灯を確認した
あとプロセスカートリッジ30の移動と上蓋20の開閉
をボタン操作により行うこととなるので、機構が簡単に
なりかつ作業も安全に実施出来ることとなる。
あとプロセスカートリッジ30の移動と上蓋20の開閉
をボタン操作により行うこととなるので、機構が簡単に
なりかつ作業も安全に実施出来ることとなる。
第11図には、本発明の他の実施例をして転写ドラム形
式の画像形成装置を示している。感光体ベルトlO1と
その周縁部に配設されたプロセスカートリッジ部分につ
いては、先の実施例と大略同じであるが、その転写部分
に転写ドラム200を当接するようにしたもので、その
転写ドラム200は感光体ベルト101と同期を保って
矢示(反時計)方向に回転する。転写ドラム200の外
周には転写材を巻付けた状態とし、巻付けた転写材上に
トナー画像を転写し、転写したトナー画像を重ね合わせ
たのち、転写ドラム200より分離し、定着後装成上に
排出したものである。
式の画像形成装置を示している。感光体ベルトlO1と
その周縁部に配設されたプロセスカートリッジ部分につ
いては、先の実施例と大略同じであるが、その転写部分
に転写ドラム200を当接するようにしたもので、その
転写ドラム200は感光体ベルト101と同期を保って
矢示(反時計)方向に回転する。転写ドラム200の外
周には転写材を巻付けた状態とし、巻付けた転写材上に
トナー画像を転写し、転写したトナー画像を重ね合わせ
たのち、転写ドラム200より分離し、定着後装成上に
排出したものである。
転写ドラム200周縁部には転写材を静電的に吸着する
よう設けた帯電器2011転写材を転写ドラム200に
機械的に巻付けるだめの巻付部材202が設けられてい
て、巻付部材202は先端部にローラを有していて、最
初に転写ドラム200に巻付くときのみ当接する。また
転写ドラム200周面にはグリッパ203が設けられて
いて、同期して搬送された転写材の先端部分を保持する
よう作用する。204は転写器で、感光体ベルト101
上のトナー画像を転写材上に静電的に転写する。205
は分離除電極で、206は分離爪である。また207は
接離可能としたクリーナで、転写材分離後の転写ドラム
200上の付着トナーを除去するものである。
よう設けた帯電器2011転写材を転写ドラム200に
機械的に巻付けるだめの巻付部材202が設けられてい
て、巻付部材202は先端部にローラを有していて、最
初に転写ドラム200に巻付くときのみ当接する。また
転写ドラム200周面にはグリッパ203が設けられて
いて、同期して搬送された転写材の先端部分を保持する
よう作用する。204は転写器で、感光体ベルト101
上のトナー画像を転写材上に静電的に転写する。205
は分離除電極で、206は分離爪である。また207は
接離可能としたクリーナで、転写材分離後の転写ドラム
200上の付着トナーを除去するものである。
給紙カセットl14から排出した転写材は、同期を保ち
ながら帯電器201によって帯電した転写ドラム200
へと進入し、巻付部材202で巻付き、転写材先端がグ
リッパ203で保持されて、転写部へと回転し、転写部
において転写器204によって感光体ベルト101上に
形成されたイエロー(Y)トナー像を転写材上に転写す
る。最初の転写を終えた転写ドラム200は回転を継続
し、2回転目にはマゼンタ(M)トナー像を、3回転目
にはシアン(C)トナー像を、4回転目には黒(BK)
)ナー像を順次重ねるようにして転写する。4色のトナ
ー像の転写が終えたところで、転写材は分離除電極20
5で除電がなされ、分離爪206で転写材先端の保持を
解除したうえ分離して定着ローラ11 へと搬送される
。
ながら帯電器201によって帯電した転写ドラム200
へと進入し、巻付部材202で巻付き、転写材先端がグ
リッパ203で保持されて、転写部へと回転し、転写部
において転写器204によって感光体ベルト101上に
形成されたイエロー(Y)トナー像を転写材上に転写す
る。最初の転写を終えた転写ドラム200は回転を継続
し、2回転目にはマゼンタ(M)トナー像を、3回転目
にはシアン(C)トナー像を、4回転目には黒(BK)
)ナー像を順次重ねるようにして転写する。4色のトナ
ー像の転写が終えたところで、転写材は分離除電極20
5で除電がなされ、分離爪206で転写材先端の保持を
解除したうえ分離して定着ローラ11 へと搬送される
。
この実施例の画像形成装置では、転写ドラム200は装
置本体側にあって、移動および取出し可能としたプロセ
スカートリッジ130には含まれない構造となっている
。従ってプロセスカードーリ・ソジ130の挿脱やジャ
ム処理およびトナ補給等については前記実施例と同様に
行われる。
置本体側にあって、移動および取出し可能としたプロセ
スカートリッジ130には含まれない構造となっている
。従ってプロセスカードーリ・ソジ130の挿脱やジャ
ム処理およびトナ補給等については前記実施例と同様に
行われる。
さらに第12図に示すようなモノクロ専用の画像形成装
置に本発明を適用させることも出来る。
置に本発明を適用させることも出来る。
この場合プロセスカートリッジ330は感光体ドラム3
011帯電器306、クリーニング装置313と共に黒
色の現像剤を収容する一対の現像器311とトナー補給
ホッパ311Aのみを内蔵していて、現像剤の補給およ
びプロセス資材の交換を検知する信号によって前に説明
したフルカラーの画像形成装置における場合と同様図示
の現像器311とトナー補給ホッ゛パー311Aのみと
が図の一点鎖線のトナー補給の第2位置をとる場合或は
プロセスカートリッジ330全体が第1位置から右方向
にスライドして第2位置あるいは第3位置へと移動され
る。なお移動に先立ち補給表示用ランプが点灯し同時に
側面・カバー340が軸340Aを支点として時計方向
に開蓋してプロセスカートリッジ330の装置外部への
突出を可能とする。
011帯電器306、クリーニング装置313と共に黒
色の現像剤を収容する一対の現像器311とトナー補給
ホッパ311Aのみを内蔵していて、現像剤の補給およ
びプロセス資材の交換を検知する信号によって前に説明
したフルカラーの画像形成装置における場合と同様図示
の現像器311とトナー補給ホッ゛パー311Aのみと
が図の一点鎖線のトナー補給の第2位置をとる場合或は
プロセスカートリッジ330全体が第1位置から右方向
にスライドして第2位置あるいは第3位置へと移動され
る。なお移動に先立ち補給表示用ランプが点灯し同時に
側面・カバー340が軸340Aを支点として時計方向
に開蓋してプロセスカートリッジ330の装置外部への
突出を可能とする。
一方転写材のジャム検出に当ってはプロセスカートリッ
ジ330の第3位置(図示せず・・・第12図の一点鎖
線の左右両方の位置を取ることが可能であり、カバ−3
40開放時は鎖線より更に右の位置でプロセスカートリ
ッジ330の取出し可能位置)への移動に併せて上面カ
バー320が軸320Aを支点として反時計方向に開蓋
し装置本体の上部を開放して(この場合は図の一点鎖線
の左側を第3位置とし開閉蓋が相方開口の時は鎖線の位
置をも含み左右いずれでも可)転写材のジャム処理を容
易ならしめる。
ジ330の第3位置(図示せず・・・第12図の一点鎖
線の左右両方の位置を取ることが可能であり、カバ−3
40開放時は鎖線より更に右の位置でプロセスカートリ
ッジ330の取出し可能位置)への移動に併せて上面カ
バー320が軸320Aを支点として反時計方向に開蓋
し装置本体の上部を開放して(この場合は図の一点鎖線
の左側を第3位置とし開閉蓋が相方開口の時は鎖線の位
置をも含み左右いずれでも可)転写材のジャム処理を容
易ならしめる。
なお各検知信号の構成と各部の作動制御に関して先の各
実施例と全く同様の方法がとられる。
実施例と全く同様の方法がとられる。
本発明により、画像形成部のプロセス資材の交換、点検
、現像剤の補給等の作業を適切な周期で実施した上、さ
らに転写材のジャム等のトラブルを機を逸することなく
容易かつ速やかに処理することが可能となり、その結果
点検整備が良く行き届いて常に高品質の画像をコピーす
ることの出来る画像形成装置が提供されることとなった
。
、現像剤の補給等の作業を適切な周期で実施した上、さ
らに転写材のジャム等のトラブルを機を逸することなく
容易かつ速やかに処理することが可能となり、その結果
点検整備が良く行き届いて常に高品質の画像をコピーす
ることの出来る画像形成装置が提供されることとなった
。
第1図、第2図、第3図、第4図および第11図、第1
2図は本発明の画像形成装置の断面構成図、第5図、第
6図および第7図、第8図は、その要部断面図、平面図
、および要部斜視図、側面図、第9図は制御回路図、第
1O図は制御のプロセスを示すフローチャート。 ■・・・感光体ドラム 6・・・帯電器7・・・レー
ザ書込み系ユニット 8〜11・・・現像器 12・・・転写器13・・
・クリーニング装置 14・・・給紙カセット20・・・上蓋21・・・扇形
歯車 30.130・・・プロセスカートリッジ30A 、
130A・・・現像剤補給部40・・・ガイドレール
50・・・架台51・・・ラック板 60・・
・操作・表示部308〜311・・・トナー補給ホッパ
308C〜311G・・・トナーカートリッジLl、L
2.L3・・・(表示用)ランプ81〜S6・・・フォ
トセンサ MS l 、MS 2 、MS 3・・スイッチMl、
M2・・・モータ
2図は本発明の画像形成装置の断面構成図、第5図、第
6図および第7図、第8図は、その要部断面図、平面図
、および要部斜視図、側面図、第9図は制御回路図、第
1O図は制御のプロセスを示すフローチャート。 ■・・・感光体ドラム 6・・・帯電器7・・・レー
ザ書込み系ユニット 8〜11・・・現像器 12・・・転写器13・・
・クリーニング装置 14・・・給紙カセット20・・・上蓋21・・・扇形
歯車 30.130・・・プロセスカートリッジ30A 、
130A・・・現像剤補給部40・・・ガイドレール
50・・・架台51・・・ラック板 60・・
・操作・表示部308〜311・・・トナー補給ホッパ
308C〜311G・・・トナーカートリッジLl、L
2.L3・・・(表示用)ランプ81〜S6・・・フォ
トセンサ MS l 、MS 2 、MS 3・・スイッチMl、
M2・・・モータ
Claims (2)
- (1)少くとも2軸間横方向に張架されたベルト状像担
持体と、該ベルト状像担持体の下側周縁に対向配置した
複数の現像器とを含むプロセスカートリッジを、交換可
能に内挿し得る画像形成装置において、 該プロセスカートリッジには前記複数の現像器へ現像剤
を補給する複数の現像剤補給部を有していて、 該プロセスカートリッジは画像形成を可能とする第1位
置と、現像剤の補給を可能とする第2位置とがあって、
現像剤の消耗を検知する検知手段が検知信号を発したと
きは、該プロセスカートリッジは第1位置より第2位置
へ自動的に移動し、前記第2位置においては前記現像剤
補給部への現像剤の補給又は現像剤補給用容器の交換を
可能としたことを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記第1位置、第2位置の外に、ジャム処理を可
能とする第3位置を有することを特徴とする請求項1記
載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200804A JPH0484159A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 画像形成装置 |
| US07/734,229 US5220379A (en) | 1990-07-26 | 1991-07-22 | Color image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200804A JPH0484159A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484159A true JPH0484159A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16430471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200804A Pending JPH0484159A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484159A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623278A (en) * | 1990-09-28 | 1997-04-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Drive circuit for a display apparatus |
| JP2016157139A (ja) * | 2016-04-27 | 2016-09-01 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2200804A patent/JPH0484159A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623278A (en) * | 1990-09-28 | 1997-04-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Drive circuit for a display apparatus |
| JP2016157139A (ja) * | 2016-04-27 | 2016-09-01 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
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