JPH03100740A - 計測装置の表示手段への処理モード表示方法 - Google Patents

計測装置の表示手段への処理モード表示方法

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JPH03100740A
JPH03100740A JP1238248A JP23824889A JPH03100740A JP H03100740 A JPH03100740 A JP H03100740A JP 1238248 A JP1238248 A JP 1238248A JP 23824889 A JP23824889 A JP 23824889A JP H03100740 A JPH03100740 A JP H03100740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
processing mode
mode
display means
processing system
Prior art date
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Pending
Application number
JP1238248A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Yamamoto
幸一 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hioki EE Corp
Original Assignee
Hioki EE Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hioki EE Corp filed Critical Hioki EE Corp
Priority to JP1238248A priority Critical patent/JPH03100740A/ja
Publication of JPH03100740A publication Critical patent/JPH03100740A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、計測装置の表示手段への処理モード表示方
法に係り、さらに詳しくは、階層構造により構築されて
いる処理モード中における現在実行中の処理モードの位
置関係を容易に知ることができる計測装置の表示手段へ
の処理モード表示方法に関する。
〔従来の技術〕
インサーキットテスタ郷の計測装置のなかには、ある種
の処理システムを階層構造にして構築したものを格納し
、当該処理システムに応じた特定の処理モードを階層的
に実行可能としているものもある。
第4図は、このように階層的に構築されている処理シス
テムの従来例を示すものである。
これによれば、電源投入後、まず、「初期モード」が実
行され、しかる後、予め定められているコードのうち、
任意のコードを選択して入力することにより、この選択
されたコードに対応する特定の「処理モード」を呼び出
すことができる。このようにし−て呼び出された特定の
「処理モード」には、予め設定されている各種の個別的
な処理モードが階層的に構築されている。この場合、当
該「処理モード」のもとに用意される具体的な個別的処
理モードとしては、例えば「テスト」。
rATGJ 、rデパック」、・・・rFDDJ等の第
1階層処理モード21が並列設定されており、さらにこ
れら個々の第1階層処理モード21の下位には、それぞ
れ第2階層処理モード22、例えば図示例のように第1
階層処理モード21における「テスト」の処理モードの
もとには、「連続テスト」、「繰り返しテスト」、・・
・ 「ステップテスト」等の第2階層処理モード22が
並列設定されているというようにして、その全体で階層
構造が構築されている。
かくして、このような処理システムが格納されている計
器類を操作する操作者は、自らが実行しようとする特定
の処理モードを選択しようとする場合、キーボード等の
入力手段を介して当該処理システム中の階層を順次たど
りながら探索してこれを見出す必要があった。
[発明が解決しようとする課題] このため、操作者には、効率的に操作するための熟練が
要求され、しかも、現在実行している特定の処理モード
から所望する他の処理モードに移行しようとする場合、
これから選択しようとする処理モードが階層的にどの位
置にあるのかを知ることに困難があり、経験的にこれに
習熟するほかないという不都合があった。
[課題を解決するための手段] この発明は、機器類が階層的に構築されている処理シス
テムを格納している場合にみられる上記不都合を解消し
ようとするものであり、その構成上の特徴は、演算制御
手段により制御される表示手段と入力手段とを少な(と
も備えてなる計測装置を介して実行可能に格納される処
理システムは、階層構造をとり、かつ、予めコード付け
して記憶させてある各別の処理モードにより構成され、
前記処理システムに基づく処理は、前記入力手段を介し
て前記コード中の特定のコードを入力して選択される処
理モードを指定することによりその実行を可能とすると
ともに、当該処理の実行中における前記入力手段を介し
ての割り込み入力により、前記処理システムの全容もし
くは必要な階層的要部を現在実行中の処理モードを教示
させながら前記表示手段を介して表示可能とすることに
ある。
[作 用] このため、表示手段を介して処理システムの全容、もし
くは必要な階層的要部を表示させることができ、しかも
、現に選択している処理モードを他の処理モードと判別
可能にして同時に表示させることもできるので、全体系
のなかでの相互の位置関係を容易に把握することができ
、次に選択しようとする処理モードに円滑に移行するこ
とができ、操作性の改善を図ることができる。
[実施例] 以下、図面を参酌してこの発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明が適用されるインサーキットテスタ
等の計測i置の概要構成を示すブロック図であり、CP
U3やRAMやROMなどの必要なメモリ4を備えてな
る演算制御手段2のほか、CRTなどの適宜の表示画面
を有する表示手段5等、必要な各種手段を備えてなる装
置本体1には、キーボード等からなる適宜の入力手段7
を介して入力操作が可能に形成されている。
第2図は、上記装置を構成している表示手段5を介して
この発明に係る表示方法により表示される処理システム
のパターンの一例を示すものである。これによれば、電
源投入後の前記表示手段5の表示画面6には、最初の実
行モードである「初期モード」が表示され、しかる後、
コマンドとの関係で予め定められているコードのうち、
任意のコードを選択してこれを入力することにより、こ
のコードに対応する特定の階層的に構築された「処理モ
ード」の表示が可能となっている。
図示例によれば、この場合の「処理モード」は、例えば
インサーキットテスタにおける「基板検査」を示す「テ
スト」や「データ吸収」を意味するrATGJ、・・・
「フロッピー操作」を意味するrFDDJ等、種々の処
理内容を個別に示す第1階層処理モード表示欄11が並
列設定されており、さらにこれら個々の第1階層処理モ
ード表示欄11の下位には、それぞれ第2階層処理モー
ド表示欄12、例えば図示例のように第1階層処理モー
ド表示欄11における「テスト」の処理モードのもとに
は、さらに具体的な処理内容を個別に示す「連続テスト
」、「繰り返しテスト」、・・・「ステップテスト」等
の第2階層処理モード表示欄12を並列設定するという
ようにして、その全体を一覧可能に表示させることがで
きる。
しかも、現在実行中の処理モード、例えば第2階層処理
モード表示欄12を示す図中において斜線表示されてい
る「連続テスト」の処理モードについては、これを反転
表示させたり、カーソルにより特定させたりすることで
他の処理モードとの判別を可能にして表示されている。
第3図は、第2図に示すような処理システムを表示画面
6に表示させるための処理手順を示すものである。
すなわち、任意モードに入ったとき、この任意モードを
構成している各処理モードに割り当てられているコード
を前記メモリ4にセットし、しかる後、選択されたコー
ドを介して呼び出される特定の処理モードに対応する処
理が実行される。
この場合、選択された特定の処理モードに従った処理は
、予め格納されている階層構造からなる処理システムに
ついての表示要求がない限りにおいて、その実行が継続
される。
しかし、例えばr HELPキー」などのような割り込
みのためのコマンドキーが押され、前記処理システムの
表示要求があるときには、階層構造となって構築されて
いる処理システムの全容、もしくは必要な階層的要部が
表示画面6に表示される。
このようにして処理システムが表示画面6に表示された
後には、現に実行されている処理モードに対応する処理
モード表示欄、例えば第2図における斜線部を有する第
2階層処理モード表示欄12が反転表示されたり、カー
ソルが表示されるなど、適宜の判別標識を伴った状態の
もとで表示させることができる。
この発明は、上述したようにして構成されているので、
特定の処理モードに基づく処理を実行中に例えばr )
IELPキー」なとのような割り込みのためのコマンド
キーを入力することで、直ちに表示画面6に処理システ
ムの全容もしくは必要な階層的要部を表示させ、しかも
、同時に現在選択して実行中の処理モードを他の処理モ
ードと識別可能な状態のもとで表示し、これを操作者に
直ちに知らせることができる。
このため、操作者は、次に自分が選択しようとしている
処理モードが現に実行中の処理モードとの関係で階層構
造をとる処理システム中のどこの位置にあるかを一見し
て知ることができ、処理操作を容易で正確に、かつ、迅
速に行うことができる。
[発明の効果] 以上述べたように、この発明によれば、表示画面を介す
ることで階層構造となって構築されている処理システム
の構成、及び現在の処理モードの位置を現認することが
できるので、操作者は、次に選択しようとしている処理
モードが処理システム中のどこの位置にあるかを一見し
て知ることができ、処理操作を容易で正確に、かつ、迅
速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が適用される装置の概要を示すブロ
ック図、第2図は、この発明により表示される処理シス
テムのパターン例を示す説明図、第3図は、この発明の
一実施例を示すフローチャート、第4図は、従来から行
われている処理システムの構築例である。 1・・・装置本体、   2・・・演算制御手段、3・
・・CPU、      4・・・メモリ、5・・・表
示手段、   6・・・表示画面、7・・・入力手段、 11・・・第1階層処理モード表示欄、12・・・第2
階層処理モード表示欄 第 図 づ 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)演算制御手段により制御される表示手段と入力手
    段とを少なくとも備えてなる計測装置を介して実行可能
    に格納される処理システムは、階層構造をとり、かつ、
    予めコード付けして記憶させてある各別の処理モードに
    より構成され、前記処理システムに基づく処理は、前記
    入力手段を介して前記コード中の特定のコードを入力し
    て選択される処理モードを指定することによりその実行
    を可能とするとともに、当該処理の実行中における前記
    入力手段を介しての割り込み入力により、前記処理シス
    テムの全容もしくは必要な階層的要部を現在実行中の処
    理モードを教示させながら前記表示手段を介して表示可
    能とすることを特徴とする計測装置の表示手段への処理
    モード表示方法。
JP1238248A 1989-09-13 1989-09-13 計測装置の表示手段への処理モード表示方法 Pending JPH03100740A (ja)

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JP1238248A JPH03100740A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 計測装置の表示手段への処理モード表示方法

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JP1238248A JPH03100740A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 計測装置の表示手段への処理モード表示方法

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JPH03100740A true JPH03100740A (ja) 1991-04-25

Family

ID=17027353

Family Applications (1)

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JP1238248A Pending JPH03100740A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 計測装置の表示手段への処理モード表示方法

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JP (1) JPH03100740A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS625311B2 (ja) * 1978-08-09 1987-02-04 Rhythm Watch Co
JPS63298454A (ja) * 1987-05-29 1988-12-06 Hitachi Ltd プログラム実行状況表示方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS625311B2 (ja) * 1978-08-09 1987-02-04 Rhythm Watch Co
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