JPH03100762A - 製品情報登録・保守装置 - Google Patents

製品情報登録・保守装置

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Publication number
JPH03100762A
JPH03100762A JP1238619A JP23861989A JPH03100762A JP H03100762 A JPH03100762 A JP H03100762A JP 1238619 A JP1238619 A JP 1238619A JP 23861989 A JP23861989 A JP 23861989A JP H03100762 A JPH03100762 A JP H03100762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
setup
code
product
process procedure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1238619A
Other languages
English (en)
Inventor
Mariko Hashimoto
真理子 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1238619A priority Critical patent/JPH03100762A/ja
Publication of JPH03100762A publication Critical patent/JPH03100762A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は製品情報登録・保守装置に関し、特に品ごとの
工程手順情報や段取り時間情報を工程手順コード及び段
取りコードを用いて登録を行うための製品情報登録・保
守装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の製品情報の登録及び保守は、工程手順や段取り時
間について必要な情報全てを直接入力することにより行
われていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の製品情報の登録・保守では、品種ごとの
工程手順や段取り時間について必要な情報量てを直接入
力していたため、入力情報量が多くかなりの入力時間を
必要とするとともに、入力情報に誤りが多く、また、類
似した情報を持つ製品についても同様の入力量を必要と
するいうように無駄な処理を行うという問題点があった
〔課題を解決するための手段〕
本発明の製品情報登録・保守装置は、 (A)製品の工程手順情報を工程手順コードに登録する
工程登録部、 (B)段取り時間情報を段取りコードに登録する段取り
登録部、 (C)前記工程登録部で登録された工程手順コードとそ
の工程手順情報とを記憶する工程記憶部、 (D)前記段取り登録部で登録された段取りコードとそ
の段取り時間情報とを記憶する段取り記憶部、 (E)品種ごとの前記工程手順情報と段取り時間情報と
を前記工程手順コードと段取りコードとを組合せて登録
する製品情報登録部、 (F)前記製品情報登録部で登録された工程手順コード
と段取りコードとの組合せを分解しそれぞれ前記工程記
憶部と段取り記憶部で記憶された各情報に逆変換し記憶
する製品情報変換・記憶部、 (G)前記製品情報変換・記憶部で記憶された結果を確
認・修正するための製品情報記録結果修正部、 を備えて構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図に示す製品情報登録・保守装置は、製品の工程手
順情報を工程手順コードに登録する工程登録部l、段取
り時間情報を段取りコードに登録する段取り登録部2、
工程登録部1で登録された工程手順コードとその工程手
順情報とを記憶する工程記憶部3、段取り登録部2で登
録された段取りコードとその段取り時間情報とを記憶す
る段取り記憶部4、品種ごとの工程手順情報と段取り時
間情報とを工程手順コードと段取りコードとを組合せて
登録する製品情報登録部5、製品情報登録部5で登録さ
れた工程手順コードと段取りコードとの組合せを分解し
それぞれ工程記憶部3と段取り記憶部4とで記憶された
各情報に逆変換し記憶する製品情報変換・記憶部6、製
品情報変換−記憶部6で記憶された結果を確認・修正す
るための製品情報記録結果修正部7から構成されている
次に、動作を説明する。
まず、工程登録部1で工程手順コードとそれに対応する
工程手順情報を登録する。工程′登録部1で登録された
工程手順コードとその工程手順情報は工程記憶部3で記
憶される。同様に、段取り登録部2では段取りコードと
それに対応する段取り時間情報を登録し、段取り登録部
2で登録された段取りコードとその段取り時間情報は段
取り記憶部4に記憶される。オペレータは品種ごとの工
程手順情報と段取り時間情報に該当するものをそれぞれ
工程記憶部3及び段取り記憶部4に記憶された工程手順
コード及び段取りコードの中から選択する。オペレータ
は品種ごとに選択した工程手順コードと段取りコードと
を組合せて製品情報登録部5に登録する。製品情報変換
・記憶部6では登録された工程手順コードと段取りコー
ドとの組合せを分解し、分解した工程手順コードと段取
りコードとをそれぞれ工程記憶部3及び段取り記憶部4
で記憶した工程手順情報及び段取り時間情報に変換し、
製品情報として記憶する。記憶された製品情報結果は、
製品情報記録結果修正部7で表示され、誤りのある情報
の修正や不足データの入力を行う。
第2図は、第1図で説明した処理手順を具体的な例に基
づいて説明するための図である。
第2図(a)は、第1図の工程登録部1で登録されたデ
ータを示している。工程手順コードに対して考えられる
処理工程とその順番を定義する。
第2図(a)の■の例では工程手順コードaaは工程A
→工程B→工程C→工程Dり工程E→工程Fの順番に処
理を行うということを定義している。そして、第2図(
a>の内容は第1図の工程記憶部3に記憶される。
第2図(b)は、第1図の段取り登録部2で登録された
データを示している0段取りコードに対する製品の段取
り時間情報を定義する。第2図(b)の■の例では、段
取りコード“1”は、前に処理した製品と次に処理する
製品が同製品の場合OH2同機種異製品の場合は0.1
H1異機種の場合は0.15Hの段取′り時間が発生す
るということを定義している。そして、第2図(b)で
登録した内容は第1図の段取り記憶部4に記憶される。
第2図(c)は、第1図の製品情報登録部5で登録され
たデータを示している。工程記憶部3及び段取り記憶部
4で記憶された工程手順コードと段取りコードとの組合
せにより各品種に対する工程手順、段取り情報を登録す
る9組合せ方は下記の通り品種ごとの工程手順コードと
その工程手順コードで定義されている工程手順に含まれ
る段取りコードとの組合せである。
製jV名−登 コード 製品EOI    aa    −00120上記にお
いて、 aa”は工程手順コードを示し、”00120
”は、段取りコードを示す。そして、段取りコードは一
工程あたり一つのコードである。
第2図の■の例では製品名製品E01は、工程手順コー
ドaaと工程手順コードaaで定義されている第1番目
の工程の段取りコード“0゛°、第2番目の工程の段取
りコード“0“、第3番目の工程の段取りコード“1”
、第4番目の工程の段取りコード′°2”、第5番目の
工程の段取りコード“O”の組合せで定義されている。
第2図(c)で製品情報を登録した登録コードを第1図
の製品情報変換・記憶部6で工程手順コードと段取りコ
ードとに分割し、工程手順コードを工程情報に、段取り
コードを段取り情報に変換し記憶する。
第1図(d)は第1図の製品情報記録結果修正部7で表
示されるデータを示している。製品情報変換・記憶部6
で変換した情報を表示し、画面を通じてオペレータによ
る製品情報の確認及び修正を行うものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、品種別の工程手順情報
や段取り時間情報をあらかじめ登録したコードにより入
力することができるため、オペレータの負担が大幅に軽
減され、製品別情報の登録・更新が容易に且つ短時間で
行うことができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の製品情報登録・保守装置の動作を示すための説明図
である。 1・・・・・・工程登録部、2・・・・・・段取り登録
部、3・・・・・・工程記憶部、4・・・・・・段取り
記憶部、5・旧・・製品情報登録部、6・・・・・・製
品情報変換・記憶部、7・・・・・・製品情報記録結果
修正部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)製品の工程手順情報を工程手順コードに登録する
    工程登録部、 (B)段取り時間情報を段取りコードに登録する段取り
    登録部、 (C)前記工程登録部で登録された工程手順コードとそ
    の工程手順情報とを記憶する工程記憶部、 (D)前記段取り登録部で登録された段取りコードとそ
    の段取り時間情報とを記憶する段取り記憶部、 (E)品種ごとの前記工程手順情報と段取り時間情報と
    を前記工程手順コードと段取りコードとを組合せて登録
    する製品情報登録部、 (F)前記製品情報登録部で登録された工程手順コード
    と段取りコードとの組合せを分解しそれぞれ前記工程記
    憶部と段取り記憶部で記憶された各情報に逆変換し記憶
    する製品情報変換・記憶部、 (G)前記製品情報変換・記憶部で記憶された結果を確
    認・修正するための製品情報記録結果修正部、 を備えたことを特徴とする製品情報登録・保守装置。
JP1238619A 1989-09-13 1989-09-13 製品情報登録・保守装置 Pending JPH03100762A (ja)

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JP1238619A JPH03100762A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 製品情報登録・保守装置

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JP1238619A JPH03100762A (ja) 1989-09-13 1989-09-13 製品情報登録・保守装置

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JPH03100762A true JPH03100762A (ja) 1991-04-25

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