JPH0830695A - フォーマット変換システム - Google Patents
フォーマット変換システムInfo
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- JPH0830695A JPH0830695A JP6160916A JP16091694A JPH0830695A JP H0830695 A JPH0830695 A JP H0830695A JP 6160916 A JP6160916 A JP 6160916A JP 16091694 A JP16091694 A JP 16091694A JP H0830695 A JPH0830695 A JP H0830695A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、フォーマット変換システムに関
し、変換元のフォーマットに従って項目や属性および必
要に応じて実データを表示し、これを修正、追加、削
除、順序変更して併せて変換先の実データも表示し検証
を行ってマッピングテーブルを作成し、フォーマット変
換用のマッピングテーブルの作成/検証を短時間かつ簡
単に行うことを目的とする。 【構成】 変換元のフォーマットから変換先のフォーマ
ットに変換する情報を登録するマッピングテーブル7
と、画面上で項目、属性からなる変換元のフォーマット
情報および変換先のフォーマット情報をマッピングテー
ブル7に登録するマッピングテーブル作成手段6と、マ
ッピングテーブル7に登録された情報および変換先の実
データをもとに変換先のフォーマットに変換したときの
項目、属性および変換先の実データを画面に表示するマ
ッピングテーブル確認手段61とを備えるように構成す
る。
し、変換元のフォーマットに従って項目や属性および必
要に応じて実データを表示し、これを修正、追加、削
除、順序変更して併せて変換先の実データも表示し検証
を行ってマッピングテーブルを作成し、フォーマット変
換用のマッピングテーブルの作成/検証を短時間かつ簡
単に行うことを目的とする。 【構成】 変換元のフォーマットから変換先のフォーマ
ットに変換する情報を登録するマッピングテーブル7
と、画面上で項目、属性からなる変換元のフォーマット
情報および変換先のフォーマット情報をマッピングテー
ブル7に登録するマッピングテーブル作成手段6と、マ
ッピングテーブル7に登録された情報および変換先の実
データをもとに変換先のフォーマットに変換したときの
項目、属性および変換先の実データを画面に表示するマ
ッピングテーブル確認手段61とを備えるように構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォーマットを異なる
他のフォーマットに変換するフォーマット変換システム
に関するものである。
他のフォーマットに変換するフォーマット変換システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、標準フォーマットのデータをロー
カルフォーマットのデータに変換あるいは逆に変換する
場合、図10に示すように、画面上で変換前フォーマッ
トを入力して表示した後、変換後フォーマットに従い、
項目単位に変更(例えば桁数や一部属性の変更)、削
除、順序変更などを対話的に入力して修正しマッピング
テーブルを作成する。この作成したマッピングテーブル
をもとに、フォーマット変換処理手段がローカルフォー
マットファイルから取り出したデータを、標準フォーマ
ットに変換して標準フォーマットファイルに格納し、リ
スト出力したり、ダンプリストを出力する。同様に、作
成したマッピングテーブルをもとに、フォーマット変換
処理手段が標準フォーマットファイルから取り出したデ
ータを、ローカルフォーマットに変換してローカルフォ
ーマットファイルに格納し、リスト出力したり、ダンプ
リストを出力する。そして、両者を目視チェックし、そ
の整合性を確認する。この目視の段階で不一致が見つか
った場合には、マッピングテーブルの該当する項目の変
更、削除、順序変更などを手修正する。
カルフォーマットのデータに変換あるいは逆に変換する
場合、図10に示すように、画面上で変換前フォーマッ
トを入力して表示した後、変換後フォーマットに従い、
項目単位に変更(例えば桁数や一部属性の変更)、削
除、順序変更などを対話的に入力して修正しマッピング
テーブルを作成する。この作成したマッピングテーブル
をもとに、フォーマット変換処理手段がローカルフォー
マットファイルから取り出したデータを、標準フォーマ
ットに変換して標準フォーマットファイルに格納し、リ
スト出力したり、ダンプリストを出力する。同様に、作
成したマッピングテーブルをもとに、フォーマット変換
処理手段が標準フォーマットファイルから取り出したデ
ータを、ローカルフォーマットに変換してローカルフォ
ーマットファイルに格納し、リスト出力したり、ダンプ
リストを出力する。そして、両者を目視チェックし、そ
の整合性を確認する。この目視の段階で不一致が見つか
った場合には、マッピングテーブルの該当する項目の変
更、削除、順序変更などを手修正する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、画面
上で対話形式で標準フォーマットからローカルフォーマ
ット、およびローカルフォーマットから標準フォーマッ
トに変換するためのマッピングテーブルを作成した後、
フォーマット変換手段がこのマッピングテーブルを参照
して標準フォーマットからローカルフォーマットあるい
はローカルフォーマットから標準フォーマットにデータ
をそれぞれ相互に変換した後、両者の変換後のデータの
リストを目視してチェックしていたため、間違いが見つ
かったときにマッピングテーブルを手修正し、再度、変
換を行うことを繰り返して確認する必要があり、マッピ
ングテーブルの作成・修正に長時間および多くの手間が
必要になってしまうという問題があった。
上で対話形式で標準フォーマットからローカルフォーマ
ット、およびローカルフォーマットから標準フォーマッ
トに変換するためのマッピングテーブルを作成した後、
フォーマット変換手段がこのマッピングテーブルを参照
して標準フォーマットからローカルフォーマットあるい
はローカルフォーマットから標準フォーマットにデータ
をそれぞれ相互に変換した後、両者の変換後のデータの
リストを目視してチェックしていたため、間違いが見つ
かったときにマッピングテーブルを手修正し、再度、変
換を行うことを繰り返して確認する必要があり、マッピ
ングテーブルの作成・修正に長時間および多くの手間が
必要になってしまうという問題があった。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するため、
変換元のフォーマットに従って項目や属性および必要に
応じて実データを表示し、これを変換先のフォーマット
の項目や属性などに修正、追加、削除、順序変更して併
せて変換先の実データも表示し検証を行って修正などを
同時に行いマッピングテーブルを作成し、マッピングテ
ーブル作成時に併せて変換後の検証を行える構成を採用
し、フォーマット変換用のマッピングテーブルの作成/
検証を短時間かつ簡単に行うことを目的としてる。
変換元のフォーマットに従って項目や属性および必要に
応じて実データを表示し、これを変換先のフォーマット
の項目や属性などに修正、追加、削除、順序変更して併
せて変換先の実データも表示し検証を行って修正などを
同時に行いマッピングテーブルを作成し、マッピングテ
ーブル作成時に併せて変換後の検証を行える構成を採用
し、フォーマット変換用のマッピングテーブルの作成/
検証を短時間かつ簡単に行うことを目的としてる。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、マッピン
グテーブル登録画面3は、変換元のフォーマットの項
目、属性および必要に応じて実データを表示する画面で
ある。
決するための手段を説明する。図1において、マッピン
グテーブル登録画面3は、変換元のフォーマットの項
目、属性および必要に応じて実データを表示する画面で
ある。
【0006】確認画面4は、マッピングテーブル7の情
報および変換先の実データをもとに項目、属性および実
データを表示する確認用の画面である。マッピングテー
ブル作成手段6は、マッピングテーブル登録画面3上で
変換先のフォーマットと異なる部分の修正、追加、削
除、順序変更に対応して、当該マッピングテーブル登録
画面3上の項目、属性、実データ表示を修正、追加、削
除、順序変更したり、変換元のフォーマットを変換先の
フォーマットに変換する情報をマッピングテーブル7に
登録したりするものである。
報および変換先の実データをもとに項目、属性および実
データを表示する確認用の画面である。マッピングテー
ブル作成手段6は、マッピングテーブル登録画面3上で
変換先のフォーマットと異なる部分の修正、追加、削
除、順序変更に対応して、当該マッピングテーブル登録
画面3上の項目、属性、実データ表示を修正、追加、削
除、順序変更したり、変換元のフォーマットを変換先の
フォーマットに変換する情報をマッピングテーブル7に
登録したりするものである。
【0007】マッピングテーブル確認手段61は、マッ
ピングテーブル7の情報に従って変換先の項目、属性お
よび変換先の実データを併せて確認画面4上に表示する
ものである。
ピングテーブル7の情報に従って変換先の項目、属性お
よび変換先の実データを併せて確認画面4上に表示する
ものである。
【0008】マッピングテーブル7は、変換元のフォー
マットから変換先のフォーマットに変換する情報を登録
するものである。フォーマット変換処理手段8は、マッ
ピングテーブル7を参照してフォーマットを変換するも
のである。
マットから変換先のフォーマットに変換する情報を登録
するものである。フォーマット変換処理手段8は、マッ
ピングテーブル7を参照してフォーマットを変換するも
のである。
【0009】
【作用】本発明は、図1に示すように、マッピングテー
ブル作成手段6がマッピングテーブル登録画面3上で変
換先のフォーマットと異なる部分の修正、追加、削除、
順序変更に対応して、マッピングテーブル登録画面3上
の項目、属性、実データの表示を修正、追加、削除、順
序変更すると共に変換元のフォーマットを変換先のフォ
ーマットに変換する情報をマッピングテーブル7に登録
し、マッピング確認手段61がこのマッピングテーブル
7に登録された情報および変換先の実データをもとに変
換先のフォーマットに変換したときの項目、属性および
変換先の実データを確認画面4に表示する。そして、確
認画面4上の表示のうち修正などが必要と判明したとき
に、マッピングテーブル作成手段6がマッピングテーブ
ル登録画面3上で修正などされたことに対応してマッピ
ングテーブル7を修正するようにしている。
ブル作成手段6がマッピングテーブル登録画面3上で変
換先のフォーマットと異なる部分の修正、追加、削除、
順序変更に対応して、マッピングテーブル登録画面3上
の項目、属性、実データの表示を修正、追加、削除、順
序変更すると共に変換元のフォーマットを変換先のフォ
ーマットに変換する情報をマッピングテーブル7に登録
し、マッピング確認手段61がこのマッピングテーブル
7に登録された情報および変換先の実データをもとに変
換先のフォーマットに変換したときの項目、属性および
変換先の実データを確認画面4に表示する。そして、確
認画面4上の表示のうち修正などが必要と判明したとき
に、マッピングテーブル作成手段6がマッピングテーブ
ル登録画面3上で修正などされたことに対応してマッピ
ングテーブル7を修正するようにしている。
【0010】ここで、マッピングテーブル登録画面3お
よび確認画面4を1つの画面にまとめて表示し、マッピ
ングテーブル7への登録および検証を同時に行うように
している。
よび確認画面4を1つの画面にまとめて表示し、マッピ
ングテーブル7への登録および検証を同時に行うように
している。
【0011】また、フォーマット変換処理手段8がマッ
ピングテーブル7を参照して、あるフォーマットから他
のフォーマットに項目、属性、実データの変換を行うよ
うにしてもよい。
ピングテーブル7を参照して、あるフォーマットから他
のフォーマットに項目、属性、実データの変換を行うよ
うにしてもよい。
【0012】従って、変換元のフォーマットに従って項
目や属性および必要に応じて実データをマッピングテー
ブル登録画面3上に表示し、これを変換先のフォーマッ
トの項目や属性に修正、追加、削除、順序変更すると共
にマッピングテーブル7に登録された情報および変換先
の実データをもとに変換先のフォーマットで表示し検証
を行ことにより、マッピングテーブル7の作成時(登録
時)に併せて変換後のフォーマットの検証ができ、フォ
ーマット変換用のマッピングテーブル7の作成/検証を
短時間かつ簡単に行うことが可能となった。
目や属性および必要に応じて実データをマッピングテー
ブル登録画面3上に表示し、これを変換先のフォーマッ
トの項目や属性に修正、追加、削除、順序変更すると共
にマッピングテーブル7に登録された情報および変換先
の実データをもとに変換先のフォーマットで表示し検証
を行ことにより、マッピングテーブル7の作成時(登録
時)に併せて変換後のフォーマットの検証ができ、フォ
ーマット変換用のマッピングテーブル7の作成/検証を
短時間かつ簡単に行うことが可能となった。
【0013】
【実施例】次に、図1から図9を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、標準フォーマット1は、フォーマットの
1つの標準(標準EDI)として定められた形式であ
る。ここでは、図示のように、タグNo、項目名、属
性、桁数などを定めたものであって、例えば で表されるフォーマットは、タグNoが“001”の項
目名は“A1”(具体的には例えば“商品コード”)で
あって、その属性が“X”(英数字)で桁数が“8”
(8桁)(具体的には例えば商品コードの実データが英
数字で8桁)であることを表す。
図1において、標準フォーマット1は、フォーマットの
1つの標準(標準EDI)として定められた形式であ
る。ここでは、図示のように、タグNo、項目名、属
性、桁数などを定めたものであって、例えば で表されるフォーマットは、タグNoが“001”の項
目名は“A1”(具体的には例えば“商品コード”)で
あって、その属性が“X”(英数字)で桁数が“8”
(8桁)(具体的には例えば商品コードの実データが英
数字で8桁)であることを表す。
【0015】ローカルフォーマット2は、フォーマット
の他の1つであって、ユーザが個別に定めた形式であ
る。ここでは、図示のように、No、項目名、属性、桁
位置などを定めたものであって、例えば で表されるフォーマットは、Noが“1”の項目名は
“A2”(具体的には例えば“商品コード”)であっ
て、その属性が“9(6)”(数字で桁数が6桁)で桁
位置が“1”(具体的には例えば商品コードの実データ
が数字で6桁であり、桁位置1から位置づける)である
ことを表す。
の他の1つであって、ユーザが個別に定めた形式であ
る。ここでは、図示のように、No、項目名、属性、桁
位置などを定めたものであって、例えば で表されるフォーマットは、Noが“1”の項目名は
“A2”(具体的には例えば“商品コード”)であっ
て、その属性が“9(6)”(数字で桁数が6桁)で桁
位置が“1”(具体的には例えば商品コードの実データ
が数字で6桁であり、桁位置1から位置づける)である
ことを表す。
【0016】マッピングテーブル登録画面3は、ディス
プレイ上に表示した画面であって、ここでは、標準フォ
ーマット1の項目、属性および実データを表示したもの
である(図4参照)。このマッピングテーブル登録画面
3上で変換先のローカルフォーマットと異なる部分を変
更、追加、削除、順序変更などを行う。
プレイ上に表示した画面であって、ここでは、標準フォ
ーマット1の項目、属性および実データを表示したもの
である(図4参照)。このマッピングテーブル登録画面
3上で変換先のローカルフォーマットと異なる部分を変
更、追加、削除、順序変更などを行う。
【0017】確認画面4は、マッピングテーブル7に登
録された情報に従って、項目、属性およびローカルフォ
ーマットの実データを併せて表示する確認用の画面であ
る(図7参照)。
録された情報に従って、項目、属性およびローカルフォ
ーマットの実データを併せて表示する確認用の画面であ
る(図7参照)。
【0018】ローカルフォーマットファイル5は、ロー
カルフォーマット2の内容(実データ)を格納したもの
である。マッピングテーブル作成手段6は、標準フォー
マット1のレコードをマッピングテーブル登録画面3に
表示し、当該マッピングテーブル登録画面3上で利用者
が変換しようとするローカルフォーマット2と異なる項
目名や属性などを修正、追加、削除、順序変更などした
ことに対応して、マッピングテーブル登録画面3上の表
示を修正すると共に変換に必要な情報をマッピングテー
ブル7に登録するものである(図2参照)。
カルフォーマット2の内容(実データ)を格納したもの
である。マッピングテーブル作成手段6は、標準フォー
マット1のレコードをマッピングテーブル登録画面3に
表示し、当該マッピングテーブル登録画面3上で利用者
が変換しようとするローカルフォーマット2と異なる項
目名や属性などを修正、追加、削除、順序変更などした
ことに対応して、マッピングテーブル登録画面3上の表
示を修正すると共に変換に必要な情報をマッピングテー
ブル7に登録するものである(図2参照)。
【0019】マッピングテーブル確認手段61は、マッ
ピングテーブル7内の情報に従って、変換先のローカル
フォーマットの実データを併せて確認画面4上に表示な
どするものである(図5参照)。
ピングテーブル7内の情報に従って、変換先のローカル
フォーマットの実データを併せて確認画面4上に表示な
どするものである(図5参照)。
【0020】マッピングテーブル7は、標準フォーマッ
ト1とローカルフォーマット2との間で相互にデータを
変換するための情報を登録するものである。フォーマッ
ト変換処理手段8は、標準フォーマット1とローカルフ
ォーマット2との間で、マッピングテーブル7を参照し
て相互にデータをフォーマット変換するものである。
ト1とローカルフォーマット2との間で相互にデータを
変換するための情報を登録するものである。フォーマッ
ト変換処理手段8は、標準フォーマット1とローカルフ
ォーマット2との間で、マッピングテーブル7を参照し
て相互にデータをフォーマット変換するものである。
【0021】標準フォーマットファイル9は、ローカル
フォーマットファイル12内のデータを標準フォーマッ
トに変換して格納するものである。リスト出力10は、
標準フォーマットファイル9内の標準フォーマットのデ
ータのリストを出力したものである。
フォーマットファイル12内のデータを標準フォーマッ
トに変換して格納するものである。リスト出力10は、
標準フォーマットファイル9内の標準フォーマットのデ
ータのリストを出力したものである。
【0022】ダンプリスト11は、標準フォーマットの
データをダンプ形式(16進)でプリント出力して目視
できるようにしたリストである。ローカルフォーマット
ファイル12は、標準フォーマットファイル9内のデー
タをローカルフォーマットに変換して格納するものであ
る。
データをダンプ形式(16進)でプリント出力して目視
できるようにしたリストである。ローカルフォーマット
ファイル12は、標準フォーマットファイル9内のデー
タをローカルフォーマットに変換して格納するものであ
る。
【0023】リスト出力13は、ローカルフォーマット
ファイル12内のローカルフォーマットのデータのリス
トを出力したものである。ダンプリスト14は、ローカ
ルフォーマットのデータをダンプ形式(16進)でプリ
ント出力して目視できるようにしたリストである。この
ローカルフォーマトのダンプリスト14と、標準フォー
マットのダンプリスト11とを目視し、両者の一致を検
証することを従来は行い、間違っていたときにマッピン
グテーブル7を手修正していた。本発明では、確認画面
4上で後述する図7に示すように変換後の項目、属性お
よび変換先の実データを併せて表示して確認しているた
め、従来のこのダンプリスト11とダンプリスト14と
を目視して一致することを検証する必要性がなくなっ
た。
ファイル12内のローカルフォーマットのデータのリス
トを出力したものである。ダンプリスト14は、ローカ
ルフォーマットのデータをダンプ形式(16進)でプリ
ント出力して目視できるようにしたリストである。この
ローカルフォーマトのダンプリスト14と、標準フォー
マットのダンプリスト11とを目視し、両者の一致を検
証することを従来は行い、間違っていたときにマッピン
グテーブル7を手修正していた。本発明では、確認画面
4上で後述する図7に示すように変換後の項目、属性お
よび変換先の実データを併せて表示して確認しているた
め、従来のこのダンプリスト11とダンプリスト14と
を目視して一致することを検証する必要性がなくなっ
た。
【0024】次に、図2のフローチャートに示す順序に
従い、図1のマッピングテーブル7に登録するときの動
作を詳細に説明する。図2において、S1は、標準フォ
ーマット1を作成する。
従い、図1のマッピングテーブル7に登録するときの動
作を詳細に説明する。図2において、S1は、標準フォ
ーマット1を作成する。
【0025】S2は、ローカルフォーマットを作成す
る。S3は、標準フォーマットに従ったローカルフォー
マットのマッピングテーブル登録画面3を表示する。こ
れは、例えば後述する図4の(a)のマッピングテーブ
ル登録画面3上に示すように、標準フォーマットのレコ
ードを取り出してタグ、項目名、属性などに対応づけて
図示の下記のように表示する。
る。S3は、標準フォーマットに従ったローカルフォー
マットのマッピングテーブル登録画面3を表示する。こ
れは、例えば後述する図4の(a)のマッピングテーブ
ル登録画面3上に示すように、標準フォーマットのレコ
ードを取り出してタグ、項目名、属性などに対応づけて
図示の下記のように表示する。
【0026】 表示順番 タグNo 項目名 属性 0010 001 データ作成日 X(8) 0020 002 発注日 X(10) 0030 003 注文番号 X(15) S4は、項目名が一致か判別する。これは、マッピング
テーブル登録画面3上に表示した項目名が変換しようと
するローカルフォーマット2の項目名と一致か判別す
る。YESの場合には、一致したので、S6に進む。一
方、NOの場合には、一致しなかったので、S5でロー
カルフォーマット2の項目名に修正する。例えば図4の
(a)のの標準フォーマットの項目名“注文数量”
を、図4の(b)の’のローカルフォーマットの項目
名“数量”に利用者が画面上で修正する。これにより、
マッピングテーブル7には、標準フォーマットのタグ
“007”の項目名“注文数量”がローカルフォーマッ
トの項目名“数量”に変更するという情報が登録される
こととなる。
テーブル登録画面3上に表示した項目名が変換しようと
するローカルフォーマット2の項目名と一致か判別す
る。YESの場合には、一致したので、S6に進む。一
方、NOの場合には、一致しなかったので、S5でロー
カルフォーマット2の項目名に修正する。例えば図4の
(a)のの標準フォーマットの項目名“注文数量”
を、図4の(b)の’のローカルフォーマットの項目
名“数量”に利用者が画面上で修正する。これにより、
マッピングテーブル7には、標準フォーマットのタグ
“007”の項目名“注文数量”がローカルフォーマッ
トの項目名“数量”に変更するという情報が登録される
こととなる。
【0027】S6は、属性、桁が一致か判別する。これ
は、S4の項目名の場合の同様に、マッピングテーブル
登録画面3上に表示した属性、桁が変換しようとするロ
ーカルフォーマット2の属性、桁と一致か判別する。Y
ESの場合には、一致したので、S8に進む。一方、N
Oの場合には、一致しなかったので、S7でローカルフ
ォーマット2の属性、桁に修正する。例えば図4の
(a)のの標準フォーマットの属性“X(8)”(英
数字で8桁)を、図4の(b)の’に示す属性“9
(6)”に利用者が画面上で修正する。これにより、マ
ッピングテーブル7は、標準フォーマットのタグ“00
1”の属性“X(8)”がローカルフォーマットの属性
“9(6)”に変更するという情報が登録されることと
なる。
は、S4の項目名の場合の同様に、マッピングテーブル
登録画面3上に表示した属性、桁が変換しようとするロ
ーカルフォーマット2の属性、桁と一致か判別する。Y
ESの場合には、一致したので、S8に進む。一方、N
Oの場合には、一致しなかったので、S7でローカルフ
ォーマット2の属性、桁に修正する。例えば図4の
(a)のの標準フォーマットの属性“X(8)”(英
数字で8桁)を、図4の(b)の’に示す属性“9
(6)”に利用者が画面上で修正する。これにより、マ
ッピングテーブル7は、標準フォーマットのタグ“00
1”の属性“X(8)”がローカルフォーマットの属性
“9(6)”に変更するという情報が登録されることと
なる。
【0028】S8は、ローカルフォーマット側のみある
項目か判別する。YESの場合には、S9でマッピング
テーブル登録画面3上の標準フォーマットの項目に追加
する。例えば図4の(b)のに示すように、利用者が
マッピングテーブル登録画面3で項目追加する。一方、
NOの場合には、S10に進む。
項目か判別する。YESの場合には、S9でマッピング
テーブル登録画面3上の標準フォーマットの項目に追加
する。例えば図4の(b)のに示すように、利用者が
マッピングテーブル登録画面3で項目追加する。一方、
NOの場合には、S10に進む。
【0029】S10は、ローカルフォーマット側にない
項目か判別する。YESの場合には、S11で項目を削
除する。例えば図4の(b)のに示すように、項目削
除する。一方、NOの場合には、S12に進む。
項目か判別する。YESの場合には、S11で項目を削
除する。例えば図4の(b)のに示すように、項目削
除する。一方、NOの場合には、S12に進む。
【0030】S12は、項目順序が一致か判別する。Y
ESの場合には、終了する。一方、NOの場合には、S
13で項目順序を変更する。例えば図4の(b)のに
示すように、利用者がマッピングテーブル登録画面3で
項目の順序を変更する。
ESの場合には、終了する。一方、NOの場合には、S
13で項目順序を変更する。例えば図4の(b)のに
示すように、利用者がマッピングテーブル登録画面3で
項目の順序を変更する。
【0031】以上によって、標準フォーマットをマッピ
ングテーブル登録画面3上に表示し、利用者がこの表示
された項目名、属性、桁数、順序が変換しようとするロ
ーカルフォーマットと異なる場合に、修正、削除、追
加、順序変更を行うと共に、その変更の内容をマッピン
グテーブル7に登録する。これらにより、マッピングテ
ーブル登録画面3上で変換しようとするローカルフォー
マットと異なる部分のみ利用者が修正などするのみで、
自動的にマッピングテーブル7を作成することができ
た。
ングテーブル登録画面3上に表示し、利用者がこの表示
された項目名、属性、桁数、順序が変換しようとするロ
ーカルフォーマットと異なる場合に、修正、削除、追
加、順序変更を行うと共に、その変更の内容をマッピン
グテーブル7に登録する。これらにより、マッピングテ
ーブル登録画面3上で変換しようとするローカルフォー
マットと異なる部分のみ利用者が修正などするのみで、
自動的にマッピングテーブル7を作成することができ
た。
【0032】図3は、本発明のフォーマット例を示す。
図3の(a)は、標準フォーマット一覧表を示す。これ
は、図1の標準フォーマット1の一覧を図示の下記のよ
うに表示したものである。
図3の(a)は、標準フォーマット一覧表を示す。これ
は、図1の標準フォーマット1の一覧を図示の下記のよ
うに表示したものである。
【0033】 表示No タグNo 項目名 属性 1 001 データ作成日 X(8) 2 002 発注日 X(10) 3 003 注文番号 X(15) 図3の(b)は、ローカルフォーマット一覧表を示す。
これは、図1のローカルフォーマットの一覧を図示の下
記のように表示したものである。
これは、図1のローカルフォーマットの一覧を図示の下
記のように表示したものである。
【0034】 表示No 項目名 属性 項目桁位置 1 データ作成日 9(6) 1 2 発注日 X(10) 7 3 注文番号 X(15) 17 ここでは、表示No“1”の属性“9(6)”(数字で
6桁)が、標準フォーマットの属性“X(8)”(英数
字で8桁)と異なっているので、既述した図2のS7で
マッピングテーブル登録画面3上で修正して一致させる
こととなる。
6桁)が、標準フォーマットの属性“X(8)”(英数
字で8桁)と異なっているので、既述した図2のS7で
マッピングテーブル登録画面3上で修正して一致させる
こととなる。
【0035】図4は、本発明のマッピングテーブル登録
画面例を示す。図4の(a)は、初期のマッピングテー
ブル登録画面例を示す。これは、図3の(a)の標準フ
ォーマットをもとにマッピングテーブル登録画面3上に
表示した初期のものである。
画面例を示す。図4の(a)は、初期のマッピングテー
ブル登録画面例を示す。これは、図3の(a)の標準フ
ォーマットをもとにマッピングテーブル登録画面3上に
表示した初期のものである。
【0036】図4の(b)は、修正後のマッピングテー
ブル登録画面例を示す。これは、図4の(a)の標準フ
ォーマットのままでマッピングテーブル登録画面3上に
表示した初期の状態から、図3の(b)のローカルフォ
ーマットと異なる部分を利用者が当該マッピングテーブ
ル登録画面3上で変更、追加、削除、順序変更などして
正しくした後を示す。ここでは、右側の欄外に記載した
ように、それぞれ変更、追加、削除、項目順序変更を行
って、ローカルフォーマットに一致させたものである。
尚、点線の矢印を用いて初期から修正後の関連を示す。
ブル登録画面例を示す。これは、図4の(a)の標準フ
ォーマットのままでマッピングテーブル登録画面3上に
表示した初期の状態から、図3の(b)のローカルフォ
ーマットと異なる部分を利用者が当該マッピングテーブ
ル登録画面3上で変更、追加、削除、順序変更などして
正しくした後を示す。ここでは、右側の欄外に記載した
ように、それぞれ変更、追加、削除、項目順序変更を行
って、ローカルフォーマットに一致させたものである。
尚、点線の矢印を用いて初期から修正後の関連を示す。
【0037】’は、初期(標準フォーマット)の項目
名“注目数量”をローカルフォーマットの項目名“数
量”に修正したものである。 ’は、初期(標準フォーマット)の属性“X(8)”
(英数字で8桁)をローカルフォーマットの属性“9
(6)”(数字で6桁)に修正したものである。
名“注目数量”をローカルフォーマットの項目名“数
量”に修正したものである。 ’は、初期(標準フォーマット)の属性“X(8)”
(英数字で8桁)をローカルフォーマットの属性“9
(6)”(数字で6桁)に修正したものである。
【0038】は、レコードを1つ追加したものであ
る。 は、初期のタグ“004”のレコードを削除したもの
である。 は、点線の矢印で示したように、項目の順序を変更し
たものである。
る。 は、初期のタグ“004”のレコードを削除したもの
である。 は、点線の矢印で示したように、項目の順序を変更し
たものである。
【0039】は、点線の矢印で示したように、項目名
を“注文金額”から“金額”に変更したものである。 以上のように、標準フォーマットを初期にマッピングテ
ーブル登録画面3上に図4の(a)に示すように表示
し、これを変換しようとするローカルフォーマットに一
致するように、項目名の変更、属性(桁数)の変更、項
目の追加、項目の削除などを行って図4の(b)のよう
にマッピングテーブル登録画面3にしてマッピングテー
ブル7を作成することが可能となる。
を“注文金額”から“金額”に変更したものである。 以上のように、標準フォーマットを初期にマッピングテ
ーブル登録画面3上に図4の(a)に示すように表示
し、これを変換しようとするローカルフォーマットに一
致するように、項目名の変更、属性(桁数)の変更、項
目の追加、項目の削除などを行って図4の(b)のよう
にマッピングテーブル登録画面3にしてマッピングテー
ブル7を作成することが可能となる。
【0040】次に、図5のフローチャートに示す順序に
従い、フォーマット変換したときの検証について詳細に
説明する。図5において、S21は、マッピングテーブ
ル7から1レコードを取り出す。
従い、フォーマット変換したときの検証について詳細に
説明する。図5において、S21は、マッピングテーブ
ル7から1レコードを取り出す。
【0041】S22は、ローカルフォーマットファイル
の対応する項目の実データを取り出す。S23は、マッ
ピングテーブルのデータと実データを合わせて表示す
る。これらS21からS23は、例えば図4の(b)の
修正後のマッピングテーブル登録画面3上のレコードが
マッピングテーブル7に登録されているので、この登録
されている1レコードを取り出し、図6のローカルフォ
ーマットから対応する項目のレコードの実データを取り
出し、両者を合わせて例えば図7の(a)に示すように
表示する(商品コードのレコードについて表示する)。
の対応する項目の実データを取り出す。S23は、マッ
ピングテーブルのデータと実データを合わせて表示す
る。これらS21からS23は、例えば図4の(b)の
修正後のマッピングテーブル登録画面3上のレコードが
マッピングテーブル7に登録されているので、この登録
されている1レコードを取り出し、図6のローカルフォ
ーマットから対応する項目のレコードの実データを取り
出し、両者を合わせて例えば図7の(a)に示すように
表示する(商品コードのレコードについて表示する)。
【0042】S24は、終わりか判別する。YESの場
合には、S25に進む。NOの場合には、次のレコード
について繰り返す。以上によって、マッピングテーブル
7の変換するための情報およびローカルフォーマットの
実データをもとに例えば図7の(a)に示す確認画面4
上に項目名、属性など、および実データが併せて表示さ
れることとなる。
合には、S25に進む。NOの場合には、次のレコード
について繰り返す。以上によって、マッピングテーブル
7の変換するための情報およびローカルフォーマットの
実データをもとに例えば図7の(a)に示す確認画面4
上に項目名、属性など、および実データが併せて表示さ
れることとなる。
【0043】S25は、利用者が確認画面4上に表示さ
れた項目名、属性および実データを目視する。S26
は、S25の目視して検証した結果がOKか否かを判別
する。例えば図7の(a)のマッピングテーブル登録画
面3の場合には、桁数ミスにより以降の項目位置ズレが
発生していると判明したので、NOとなり、S27でマ
ッピングテーブル7を修正する(図4の(b)のマッピ
ングテーブル登録画面3上で間違っている部分を修正
し、結果としてマッピングテーブル7を修正する)。一
方、目視して検証した結果、正しければ、YESとな
り、終了する(END)。
れた項目名、属性および実データを目視する。S26
は、S25の目視して検証した結果がOKか否かを判別
する。例えば図7の(a)のマッピングテーブル登録画
面3の場合には、桁数ミスにより以降の項目位置ズレが
発生していると判明したので、NOとなり、S27でマ
ッピングテーブル7を修正する(図4の(b)のマッピ
ングテーブル登録画面3上で間違っている部分を修正
し、結果としてマッピングテーブル7を修正する)。一
方、目視して検証した結果、正しければ、YESとな
り、終了する(END)。
【0044】以上によって、マッピングテーブル登録画
面3を用いてマッピングテーブル7に登録中、あるいは
登録後に、図7の(a)に示す、変換先のローカルフォ
ーマットで項目、属性および実データも合わせて表示し
た確認画面4上で利用者が目視で検証を行い、間違って
いる部分をマッピングテーブル登録画面3上で修正、追
加、削除、順序変更などして正しくすることにより、自
動的にマッピングテーブル7が修正されることとなる
(マッピングテーブル7には、変換元の標準フォーマッ
トから変換先のローカルフォーマットに変換するときに
必要な情報(項目や属性などの変更、追加、削除、順序
変更など)が修正されることとなる)。
面3を用いてマッピングテーブル7に登録中、あるいは
登録後に、図7の(a)に示す、変換先のローカルフォ
ーマットで項目、属性および実データも合わせて表示し
た確認画面4上で利用者が目視で検証を行い、間違って
いる部分をマッピングテーブル登録画面3上で修正、追
加、削除、順序変更などして正しくすることにより、自
動的にマッピングテーブル7が修正されることとなる
(マッピングテーブル7には、変換元の標準フォーマッ
トから変換先のローカルフォーマットに変換するときに
必要な情報(項目や属性などの変更、追加、削除、順序
変更など)が修正されることとなる)。
【0045】次に、図7を用いて図5のS27のマッピ
ングテーブルの修正について詳細に説明する。図7は、
本発明の確認画面例を示す。
ングテーブルの修正について詳細に説明する。図7は、
本発明の確認画面例を示す。
【0046】図7の(a)は、桁数ミス[X(10)→
X(8)]により、以降の項目位置ズレが発生した例を
示す。この桁数ミスを確認画面4で利用者が検証するこ
とにより、一目で分かり、矢印で示した位置に“△△”
が移動すべきことが容易に判明し、商品コードの間違っ
た属性“X(8)”を正しい属性“X(10)”にマッ
ピングテーブル7の作成段階でマッピングテーブル登録
画面3上から容易に修正できる。
X(8)]により、以降の項目位置ズレが発生した例を
示す。この桁数ミスを確認画面4で利用者が検証するこ
とにより、一目で分かり、矢印で示した位置に“△△”
が移動すべきことが容易に判明し、商品コードの間違っ
た属性“X(8)”を正しい属性“X(10)”にマッ
ピングテーブル7の作成段階でマッピングテーブル登録
画面3上から容易に修正できる。
【0047】図7の(b)は、項目順序ミス[数量と単
位の項目順序ミス]により、以降の項目位置ズレが発生
した例を示す。この項目順序ミスを確認画面3で利用者
が検証することにより、一目で分かり、矢印で示したよ
うに項目を入れ替えて正しい項目順序に、マッピングテ
ーブル7の作成段階でマッピングテーブル登録画面3上
から容易に修正できる。
位の項目順序ミス]により、以降の項目位置ズレが発生
した例を示す。この項目順序ミスを確認画面3で利用者
が検証することにより、一目で分かり、矢印で示したよ
うに項目を入れ替えて正しい項目順序に、マッピングテ
ーブル7の作成段階でマッピングテーブル登録画面3上
から容易に修正できる。
【0048】図7の(c)は、項目抜けミス[単位]に
より、以降の項目位置ズレが発生した例を示す。この項
目抜けミスを確認画面3で利用者が検証することによ
り、一目で分かり、矢印で示したように項目“単位”を
挿入して正しい項目順序に、マッピングテーブル7の作
成段階でマッピングテーブル登録画面3上から容易に修
正できる。
より、以降の項目位置ズレが発生した例を示す。この項
目抜けミスを確認画面3で利用者が検証することによ
り、一目で分かり、矢印で示したように項目“単位”を
挿入して正しい項目順序に、マッピングテーブル7の作
成段階でマッピングテーブル登録画面3上から容易に修
正できる。
【0049】図8は、本発明の順変換フローチャートを
示す。これは、ローカルフォーマットから標準フォーマ
ットに変換したデータを送信する場合のものである。図
8において、S31は、ローカルフォーマットファイル
からデータを1レコード取り出す。
示す。これは、ローカルフォーマットから標準フォーマ
ットに変換したデータを送信する場合のものである。図
8において、S31は、ローカルフォーマットファイル
からデータを1レコード取り出す。
【0050】S32は、マッピングテーブル7を参照
し、タグNoを取り出し、タグNoをもとに標準フォー
マットの属性、桁に変換する。S33は、標準ファイル
に格納する。
し、タグNoを取り出し、タグNoをもとに標準フォー
マットの属性、桁に変換する。S33は、標準ファイル
に格納する。
【0051】S34は、終わりか判別する。YESの場
合には、ローカルフォーマットファイルの全てのレコー
ドを、マッピングテーブル7を参照して標準フォーマッ
トに変換して標準ファイルに格納を終了したので、S3
5で送信する。一方、NOの場合には、次のレコードに
ついてS31以降を繰り返す。
合には、ローカルフォーマットファイルの全てのレコー
ドを、マッピングテーブル7を参照して標準フォーマッ
トに変換して標準ファイルに格納を終了したので、S3
5で送信する。一方、NOの場合には、次のレコードに
ついてS31以降を繰り返す。
【0052】以上によって、ローカルフォーマットのデ
ータを、マッピングテーブル7を参照して標準フォーマ
ットのデータに変換した後、送信する。図9は、本発明
の逆変換フローチャートを示す。これは、受信した標準
フォーマットのデータをローカルフォーマットに変換す
る場合のものである。
ータを、マッピングテーブル7を参照して標準フォーマ
ットのデータに変換した後、送信する。図9は、本発明
の逆変換フローチャートを示す。これは、受信した標準
フォーマットのデータをローカルフォーマットに変換す
る場合のものである。
【0053】図9において、S41は、図8のS35で
送信された、標準フォーマットのデータを受信し、標準
フォーマットファイルに格納する。S42は、標準フォ
ーマットファイルからデータを1レコード取り出す。
送信された、標準フォーマットのデータを受信し、標準
フォーマットファイルに格納する。S42は、標準フォ
ーマットファイルからデータを1レコード取り出す。
【0054】S43は、標準フォーマットファイルのタ
グNoを取り出し、タグNoをもとにマッピングテーブ
ル7の属性、桁に変換する。S44は、ローカルファイ
ルに格納する。
グNoを取り出し、タグNoをもとにマッピングテーブ
ル7の属性、桁に変換する。S44は、ローカルファイ
ルに格納する。
【0055】S34は、終わりか判別する。YESの場
合には、標準フォーマットファイルの全てのレコード
を、マッピングテーブル7を参照してローカルフォーマ
ットに変換してローカルファイルに格納を終了したの
で、終わる。一方、NOの場合には、次のレコードにつ
いてS42以降を繰り返す。
合には、標準フォーマットファイルの全てのレコード
を、マッピングテーブル7を参照してローカルフォーマ
ットに変換してローカルファイルに格納を終了したの
で、終わる。一方、NOの場合には、次のレコードにつ
いてS42以降を繰り返す。
【0056】以上によって、受信した標準フォーマット
のデータを、マッピングテーブル7を参照してローカル
フォーマットのデータに変換する。
のデータを、マッピングテーブル7を参照してローカル
フォーマットのデータに変換する。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
変換前のフォーマットに従って項目や属性および必要に
応じて実データをマッピングテーブル登録画面3上に表
示し、変換後のフォーマットの項目や属性などに修正、
追加、削除、順序変更しマッピングテーブル7に登録す
ると共にマッピングテーブル7の情報に従って項目、属
性および変換先の実データを併せて確認画面4上に表示
して検証し、間違っているときにマッピングテーブル登
録画面3上から修正してマッピングテーブル7を修正す
る構成を採用しているため、マッピングテーブル7の作
成時に変換後のフォーマットの検証が同時にでき、フォ
ーマット変換用のマッピングテーブル7の作成/検証を
短時間かつ簡単に行うことができる。これらにより、フ
ォーマットを変換するシステムの導入作業の時間短縮を
図ることができ、特に従来のダンプ形式で目視して検証
を行い、間違っていたときにマッピングテーブル7を手
修正する戻り作業が必要となっていたものを、本発明で
はマッピングテーブル登録画面3上でマッピングテーブ
ル7を作成中あるいは作成直後に確認画面4上にマッピ
ングテーブル7の情報に従って変換後の実データを併せ
て表示し検証を行って間違っているときに即座にマッピ
ングテーブル登録画面3上から変更、追加、削除、順序
変更などを行ってマッピングテーブル7を修正できる大
きな特徴がある。
変換前のフォーマットに従って項目や属性および必要に
応じて実データをマッピングテーブル登録画面3上に表
示し、変換後のフォーマットの項目や属性などに修正、
追加、削除、順序変更しマッピングテーブル7に登録す
ると共にマッピングテーブル7の情報に従って項目、属
性および変換先の実データを併せて確認画面4上に表示
して検証し、間違っているときにマッピングテーブル登
録画面3上から修正してマッピングテーブル7を修正す
る構成を採用しているため、マッピングテーブル7の作
成時に変換後のフォーマットの検証が同時にでき、フォ
ーマット変換用のマッピングテーブル7の作成/検証を
短時間かつ簡単に行うことができる。これらにより、フ
ォーマットを変換するシステムの導入作業の時間短縮を
図ることができ、特に従来のダンプ形式で目視して検証
を行い、間違っていたときにマッピングテーブル7を手
修正する戻り作業が必要となっていたものを、本発明で
はマッピングテーブル登録画面3上でマッピングテーブ
ル7を作成中あるいは作成直後に確認画面4上にマッピ
ングテーブル7の情報に従って変換後の実データを併せ
て表示し検証を行って間違っているときに即座にマッピ
ングテーブル登録画面3上から変更、追加、削除、順序
変更などを行ってマッピングテーブル7を修正できる大
きな特徴がある。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明のマッピングテーブル登録フローチャー
トである。
トである。
【図3】本発明のフォーマット例である。
【図4】本発明のマッピングテーブル登録画面例であ
る。
る。
【図5】本発明のマッピングテーブル設定確認フローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】本発明のローカルフォーマット例である。
【図7】本発明の確認画面例である。
【図8】本発明の順変換フローチャートである。
【図9】本発明の逆変換フローチャートである。
【図10】従来技術の説明図である。
1:標準フォーマット 2:ローカルフォーマット 3:マッピングテーブル登録画面 4:確認画面 5、12:ローカルフォーマットファイル 6:マッピングテーブル作成手段 61:マッピングテーブル確認手段 7:マッピングテーブル 8:フォーマット変換処理手段 9:標準フォーマットファイル
Claims (2)
- 【請求項1】変換元のフォーマットから変換先のフォー
マットに変換する情報を登録するマッピングテーブル
(7)と、 画面上で項目、属性からなる変換元のフォーマット情報
および変換先のフォーマット情報を上記マッピングテー
ブル(7)に登録するマッピングテーブル作成手段
(6)と、 マッピングテーブル(7)に登録された情報および変換
先の実データをもとに変換先のフォーマットに変換した
ときの項目、属性および変換先の実データを画面に表示
するマッピングテーブル確認手段(61)とを備えたこ
とを特徴とするフォーマット変換システム。 - 【請求項2】上記登録したマッピングテーブル(7)を
参照してあるフォーマットから他のフォーマットに項
目、属性、実データの変換を行うことを特徴とする請求
項1に記載のフォーマット変換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160916A JPH0830695A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | フォーマット変換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160916A JPH0830695A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | フォーマット変換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830695A true JPH0830695A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15725088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6160916A Withdrawn JPH0830695A (ja) | 1994-07-13 | 1994-07-13 | フォーマット変換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830695A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007249747A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fujitsu Ltd | 共通フォーマット作成プログラム |
| US7606742B2 (en) | 1999-04-30 | 2009-10-20 | International Business Machines Corporation | Pre-processor for inbound sales order requests with link to a third party available to promise (ATP) system |
| US8044343B2 (en) | 2006-03-17 | 2011-10-25 | Rigaku Corporation | Gas analyzer |
| JP2013506183A (ja) * | 2009-09-28 | 2013-02-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ダイコム構造化報告内容の汎用取扱方法 |
| US8592779B2 (en) | 2006-03-17 | 2013-11-26 | Hamamatsu Photonics K.K. | Ionizing device |
| JP2015152994A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | 富士通株式会社 | 電子カルテシステム、電子カルテ装置、制御プログラムおよび制御方法 |
| JP2021036373A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
-
1994
- 1994-07-13 JP JP6160916A patent/JPH0830695A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7606742B2 (en) | 1999-04-30 | 2009-10-20 | International Business Machines Corporation | Pre-processor for inbound sales order requests with link to a third party available to promise (ATP) system |
| JP2007249747A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fujitsu Ltd | 共通フォーマット作成プログラム |
| US8044343B2 (en) | 2006-03-17 | 2011-10-25 | Rigaku Corporation | Gas analyzer |
| US8592779B2 (en) | 2006-03-17 | 2013-11-26 | Hamamatsu Photonics K.K. | Ionizing device |
| JP2013506183A (ja) * | 2009-09-28 | 2013-02-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ダイコム構造化報告内容の汎用取扱方法 |
| US10210589B2 (en) | 2009-09-28 | 2019-02-19 | Koninklijke Philips N.V. | Generic method of handling DICOM structured reporting contents |
| JP2015152994A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | 富士通株式会社 | 電子カルテシステム、電子カルテ装置、制御プログラムおよび制御方法 |
| JP2021036373A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |