JPS6337404A - テ−プ登録数値制御装置 - Google Patents

テ−プ登録数値制御装置

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Publication number
JPS6337404A
JPS6337404A JP18010386A JP18010386A JPS6337404A JP S6337404 A JPS6337404 A JP S6337404A JP 18010386 A JP18010386 A JP 18010386A JP 18010386 A JP18010386 A JP 18010386A JP S6337404 A JPS6337404 A JP S6337404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
data
error
check
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18010386A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Arai
新井 光夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6337404A publication Critical patent/JPS6337404A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はテープ登録を効率的に行なうことができるテ
ープ登録数値制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のテープ登録数値制御装置を示すブロック
図である。同図において、1はテープを読み取るテープ
リーダ部、2は垂直パリティチェック(TV) 、水平
パリティチェック(TH)およびフォーマットチェック
(TF)を行なうチェック部、3はテープから読み取っ
たデータを記憶するメモリ部、4は表示部、5はメモリ
部3から読み出場れたデータを表示部4に表示するため
の処理を行なう光示制御部、6はメモリ編集時に編集制
御信号を入力する操作部、7はメモリ内容を編集するメ
モリ編集部である。
次に、上記構成によるテープ登録数値制御装置の動作に
ついて説明する。まず、テープリーダ部1で読み取られ
入力されたテープデータは、チェック部2で垂直パリテ
ィチェック(TV) 、水平パリティチェック(TH)
およびフォーマットチェック(TF)を行ない、エラー
がなければメモリ部3に記憶される。このように、テー
プ登録をテープフォーマットチェックと同時に行なって
いる。そして、エラーが発生した場合はテープを一時停
止し、そのテープデータを表示部4に表示し、オペレー
タにデータの修正を指示したわ、あるいは中断させてテ
ープを修正したのち再登録を行なうものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のテープ登録数値制御装置は、テープ登録
動作中にテープチェックの結果、エラーが発生すると一
時停止するので、例えばテープの長さが200m程度の
場合にはテープ登録に5〜7分かかるので、オペレータ
は数値制御装置から離れることができない。しかも、テ
ープチェックによって一時停止した場合、テープデータ
の現在位置よシ後のテープデータにどの程度のエラーが
あるかわからないので、テープ全体でのエラーの数が直
ちにわからない。このため、再度テープを作成した方が
早いのか、このままテープデータを編集機能を使用して
修正しながらテープ登録を続行した方が早いかがわから
ないなどという問題点がちった。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のテープ登録数値制御装置は、テープ登録とデ
ータチェックを同時に実行し、エラー項目とエラー個数
を表示し、解読不能なテープデータが入力したときには
予め決められたデータに変換して表示するようにしたも
のである。
〔作用〕
この発明はエラーの種類ごとに個数が表示され、オペレ
ータに知らせることができるので、オペレータに適切な
処理を行なう判断情報を提供することができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係るテープ登録数値制御装置の一実
施例を示すブロック図である。同図において、8は前記
チェック部2のチェック結果によシ、垂直パリティチェ
ック(TV)エラー、水平パリティチェック(TH)エ
ラーおよびフォーマットチェック(TF)エラーの各エ
ラー数をカウントするエラーカウント部、9はこのエラ
ーカウント部8のエラー数を表示部4に、例えば第2図
に示すように表示するための制御を行なうエラー項目表
示制御部、10はチェック部2でエラー検出され解読不
能であるデータを1?“のデータに変換してメモリ部3
に出力するエラーデータ変換部である。
次に、上記構成によるテープ登録数値制御装置の動作に
ついて説明する。まず、テープ登録が開始されると、エ
ラーカウント部8の図示せぬ垂直パリティエラーカウン
ト部、水平パリティカウント部およびフォーマットエラ
ーカウント部を′Olにリセットする。そして、テープ
リーダ部1で読みとられ入力されたテープデータは、チ
ェック部2で垂直パリティチェック(’ff)、水平パ
リティチェック(TH)およびフォーマットチェック(
TF)含有ない、エラーがなければメモリ部3に記憶さ
れる。また、エラーが検出された場合、特にデータが解
読可能なときにはそのttメモリ部3に記憶てれるが、
データが解読不可能なときにはエラーデータ変換部10
により例えば第3図に示すように17′のデータに変換
したのちメモリ部3に記憶されると共に、エラー項目の
垂直パリティエラー(’ff) 、水平パリティエラー
(TH)およびフォーマットチェックエラー(TF)が
エラーカウント部8に入力し、それぞれのカウント値を
更新する。このように、テープ登録動作が中断されるこ
となく、テープの最後まで続行され、エラーカウントの
更新も続行することができる。そして、テープ登録が終
了したのち、第2図に示すエラー項目表示を行ない、オ
ペレータにテープチェック結果を知らせることができる
。そして、メモリ部3から読み出された解読不可能なデ
ータは第3図に示すように%?#で表示される。また、
メモリ部3内のデータを修正する場合には最後のブロッ
ク、例えばMOZ串をサーチすれば、エラーが発生して
いるデータのところで一時停止するのでオペレータはメ
モリ内容を正しく修正し、最後のブロックがサーチでき
るまで繰シ返し実行すればよいわけである。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、この発明に係るテ−プ登録
数値制御装置によれば、テープ登録とテープフォーマッ
トチェックを同時に実行し、テープ登録動作を中断する
ことなくテープデータを先頭から最atですべてメモリ
に記憶することができるので、テープ登録に例えば5分
〜7分かかる場合でも、オペレータが数値制御装置よシ
その時間だけ離れて別の作業を行なうことができる。ま
た、テープ登録後エラー項目が表示されることによりエ
ラーの程度が明確になるため、再度テープを作成した方
が早いか、メモリ内のデータを編集機能によって修正し
た方が早いかの適切な判断情報をオペレータに提供する
ことができるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るテープ登録数値制御装置の一実
施例を示すブロック図、第2図および第3図はそれぞれ
第1図の表示部に表示されたエラー項目表示およびメモ
リデータ表示を示す図、第4図は従来のテープ登録数値
制御装置を示すブロック図である。 1・11e・テープリーグ部、21111・争チェック
部、3・・・・メモリ部、4・・・・表示部、5e−Φ
・表示制御部、6・・・・操作部、T・・・・メモリ編
集部、8・・・幸エラーカウント部、9・・・・エラー
項目表示制御部、10・・・・エラーデータ変換部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. すべてのテープデータをメモリに登録し実行するテープ
    登録数値制御装置において、読み取られたテープデータ
    の垂直パリテイチェック、水平パリテイチェック、フォ
    ーマットチェックなどのチェック動作を行なうチェック
    部と、エラー項目およびエラー個数をそれぞれカウント
    するエラーカウント部と、このエラーカウント部の内容
    を表示するためのエラー項目表示制御部と、解読不能な
    データを検出したとき予め決められたデータに変換して
    出力するエラーデータ変換部とを備えたことを特徴とす
    るテープ登録数値制御装置。
JP18010386A 1986-08-01 1986-08-01 テ−プ登録数値制御装置 Pending JPS6337404A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18010386A JPS6337404A (ja) 1986-08-01 1986-08-01 テ−プ登録数値制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18010386A JPS6337404A (ja) 1986-08-01 1986-08-01 テ−プ登録数値制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6337404A true JPS6337404A (ja) 1988-02-18

Family

ID=16077478

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18010386A Pending JPS6337404A (ja) 1986-08-01 1986-08-01 テ−プ登録数値制御装置

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JP (1) JPS6337404A (ja)

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