JPH0310091Y2 - - Google Patents

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JPH0310091Y2
JPH0310091Y2 JP1981074230U JP7423081U JPH0310091Y2 JP H0310091 Y2 JPH0310091 Y2 JP H0310091Y2 JP 1981074230 U JP1981074230 U JP 1981074230U JP 7423081 U JP7423081 U JP 7423081U JP H0310091 Y2 JPH0310091 Y2 JP H0310091Y2
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JP
Japan
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hose
bonnet
air cleaner
joining member
bellows
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JPS57186653U (ja
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、動力作業機のエアクリーナーホー
ス取付構造に関するものである。
この考案では、動力作業機たとえばバツクホー
等において、原動部にエアクリーナーを連通せし
めるパイプと、原動部を覆つているボンネツト等
の側壁との接合部分を、弾性素材の蛇腹式接合部
材にて連設支持するように構成し、ボンネツトの
側壁に穿設したホース挿通孔のセンターのずれを
吸収し、ホース取付作業を簡便に行うことがで
き、かつボンネツト内部からのエンジン音がパイ
プ挿通孔の外方へ出るのを防止できる動力作業機
のエアクリーナーホース取付構造を提供せんとす
るものである。
この考案の実施例を図面にもとづき詳説すれ
ば、Aは動力作業機としての一例を示すバツクホ
ーであり、走行部1の上方には、ターンテーブル
を介して機体aが旋回自在に設けられており、同
機体aの前端部には、油圧シリンダーにより昇降
自在に作動するブーム2が取付けられており、同
ブーム2先端のバケツト3により掘削、搬送作業
を行う。
機体aの一側には、運転席を内部に有したキヤ
ビン4を設けており、同キヤビン4の反対側後部
には、原動部5が配設されている。
原動部5は、ボンネツト6にて覆われており、
同ボンネツト6内部には、エンジン7、フアン
8、ラジエーター9、上下方向排風流路10、マ
フラー11等が収納されており、エンジン7から
は、ボンネツト6の前方に設置したエアクリーナ
ー12に連通するためのホース13が伸延してい
る。
ボンネツト6の前側壁6′は、やゝ傾斜状に形
成されており、同前側壁6′のほぼ中央部分には、
パイプ挿通用の円形孔6−1が設けられ、同孔6
−1には接合部材Bが同孔6−1を閉塞すべく取
付けられており、同接合部材Bに設けられたホー
ス挿貫孔14に、ホース13が気密に接触して挿
貫されている。
すなわち、接合部材Bは、断面蛇腹状に形成し
中心から同心円状に撓み自在の蛇腹式環状体によ
つて構成されており、素材はゴム、合成樹脂等の
弾性素材としており、その中心部には、ホース挿
貫孔14が設けられ、同挿貫孔14の内周縁部に
はホース外周面に気密状態で当接する突縁部15
が形成されている。
また、接合部材Bの外周縁部は断面略コ字状に
形成した外縁部16を設け、同外縁部16はボン
ネツト6の前側壁6′の円形孔端縁部17を挾持
した状態において、ボンネツト前側壁6′と連設
されている。
この考案の実施例は上記のように構成されてい
るものであり、エアクリーナー12のホース13
をボンネツト6の前側壁6′に挿通して取付作業
を行う場合には、予めボンネツト6の前側壁6′
に設けた円形孔端縁部17に接合部材Bを取付け
ておき、同接合部材Bのホース挿通孔14にホー
ス13を挿通し、ホース挿通孔14の突縁部15
をホース外周面に密着状態とし、ホース配設を行
うものであり、ホース13の位置は必ずしもボン
ネツト6の前側壁6′に設けた円形孔6−1の中
心に位置していなくても多少の配管のずれは、蛇
腹式環状体の伸縮性によつて吸収され、ボンネツ
ト6の前側壁6′とホース13外周との気密性を
保持するものである。
この考案によれば、ホースの外周に、断面蛇腹
式に形成して同心状に撓み自在とした蛇腹式環状
体の接合部材を介在したために、ホース配管作業
においてその位置ぎめをある程度弾力性をもつて
行うことができ、正確なホース位置ぎめの手間を
省くことができ、またホース外周が緊密性をもつ
てボンネツト側壁に挿通されているため、ボンネ
ツト内部のエンジン音等の騒音が外部に排出する
ことを防止できる効果がある。
また、本考案はホースの中間部を断面を蛇腹式
に形成した接合部材により支持しているから、ホ
ースの振れを確実に防止できる共に、エアクリー
ナー内にて発生する高周波音を吸収することがで
き、したがつて、オペレータに不快感を与えない
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本案構造のバツクホーの側面図。第
2図は、同平面図。第3図は、同要部の断面拡大
図。第4図は、本案構造の説明図。第5図は、接
合部材の説明図。 A:バツクホー、B:接合部材、6:ボンネツ
ト、6−1:円形孔、13:ホース、15:突縁
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 動力作業機のボンネツト6内部に搭載するエン
    ジン7と、ボンネツト6の前方に固着したエアク
    リーナー12とを連通するホース13を、ボンネ
    ツト側壁6′に設けたホース挿通用円形孔6−1
    を通すと共に、同ホース13の外周と前記ホース
    挿通用円形孔6−1との間に、断面を蛇腹式に形
    成した接合部材Bを介在せしめて同接合部材Bに
    てホース13の中間部を支持したことを特徴とす
    る動力作業機のエアクリーナーホース取付構造。
JP1981074230U 1981-05-20 1981-05-20 Expired JPH0310091Y2 (ja)

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JPS5434344Y2 (ja) * 1974-10-04 1979-10-20

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