JPS62143091A - 同期信号極性切換回路 - Google Patents
同期信号極性切換回路Info
- Publication number
- JPS62143091A JPS62143091A JP60283520A JP28352085A JPS62143091A JP S62143091 A JPS62143091 A JP S62143091A JP 60283520 A JP60283520 A JP 60283520A JP 28352085 A JP28352085 A JP 28352085A JP S62143091 A JPS62143091 A JP S62143091A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarity
- input
- synchronization signal
- circuit
- output
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンピュータのモニターディスプレイ装置な
どに入力される同期信号の極性を自動的に一定の極性に
切換える場合などに用いることができる同期信号極性切
換回路に関するものである。
どに入力される同期信号の極性を自動的に一定の極性に
切換える場合などに用いることができる同期信号極性切
換回路に関するものである。
従来の技術
]ンピュータなどから、モニターディスプレイ装置など
に出力される信号としては、映像信号の他に、第6図a
−dに示すように水平同期信号及び垂直同期信号があ
るが、その極性は正極性のものあるいは負極性のものと
機種によって各種あシ、従来には、それぞれの極性に対
応した同期信号入力回路をもつモニターディスプレイ装
置を用意するか、又は第6図のようにインバータ6.7
と切換スイッチ8,9により水平・垂直同期信号入力端
子11.12に加えられる水子〇垂直同期信号の極性に
応じて、水平−垂直同期信号出力端子12.13から出
力する同期信号の極性を一定にするように切換えること
により対応している。
に出力される信号としては、映像信号の他に、第6図a
−dに示すように水平同期信号及び垂直同期信号があ
るが、その極性は正極性のものあるいは負極性のものと
機種によって各種あシ、従来には、それぞれの極性に対
応した同期信号入力回路をもつモニターディスプレイ装
置を用意するか、又は第6図のようにインバータ6.7
と切換スイッチ8,9により水平・垂直同期信号入力端
子11.12に加えられる水子〇垂直同期信号の極性に
応じて、水平−垂直同期信号出力端子12.13から出
力する同期信号の極性を一定にするように切換えること
により対応している。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような従来の回路では、コンピュータ等
から入力される同期信号の極性の違いに従ってその都度
別のモニターディスプレイ装置を用意するか、又は切換
スイッチを手動で切換えなければならず、大変手間がか
かるという問題があった。
から入力される同期信号の極性の違いに従ってその都度
別のモニターディスプレイ装置を用意するか、又は切換
スイッチを手動で切換えなければならず、大変手間がか
かるという問題があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するもきるよう
に極性を自動的に切換え、各種の同期信号の極性をもつ
コンピュータに自動的に対応できる同期信号極性切換回
路を提供することを目的とするものである。
に極性を自動的に切換え、各種の同期信号の極性をもつ
コンピュータに自動的に対応できる同期信号極性切換回
路を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明の、同期信号極性切換回路は、排他的論理和回路
の一方の入力端子に入力同期信号を入力し、他方の入力
端子にはその同期信号のデユーティ比を検出し、デユー
ティ比が一定以上か以下かに応じた信号を入力すること
により、入力される同期信号の極性にかかわらず排他的
論理和回路の出力に一定の極性の同期信号を得るように
したものである。
の一方の入力端子に入力同期信号を入力し、他方の入力
端子にはその同期信号のデユーティ比を検出し、デユー
ティ比が一定以上か以下かに応じた信号を入力すること
により、入力される同期信号の極性にかかわらず排他的
論理和回路の出力に一定の極性の同期信号を得るように
したものである。
作 用
本発明の同期信号極性切換回路によれば、入力された入
力同期信号のデユーティ比を抵抗とコンデンサによる積
分回路等により検出し、その検出出力を、排他的論理和
回路の他方の入力端子に入力することによシ、そのデユ
ーティ比によって排他的論理和回路の入力を論理値℃”
又は111′1に切換え、排他的論理和回路の出力端子
にあられれる同期信号の極性を入力される同期信号の極
性にかかわらず一定にすることができるものである。
力同期信号のデユーティ比を抵抗とコンデンサによる積
分回路等により検出し、その検出出力を、排他的論理和
回路の他方の入力端子に入力することによシ、そのデユ
ーティ比によって排他的論理和回路の入力を論理値℃”
又は111′1に切換え、排他的論理和回路の出力端子
にあられれる同期信号の極性を入力される同期信号の極
性にかかわらず一定にすることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例として、入力同期信号の極性に
かかわらず、出力同期信号の極性を必ず負極性にする回
路について、図面を参照して説明する。
かかわらず、出力同期信号の極性を必ず負極性にする回
路について、図面を参照して説明する。
第1図がその回路構成を示す。3は入力同期信号の入力
端子であり、この入力同期信号は排他的論理和回路1の
一方の入力端子に加えるとともに、抵抗R1、およびコ
ンデンサC1よシなるデユーティ比検出用の積分回路5
に入力している。積分回路6の出力は抵抗R2とR4に
より分圧してトランジスターTr1のペースに加え、ト
ランジスターTr 1のエミッタはアースに接続してい
る。トランジスターTr1のコレクタは抵抗R3で電源
電圧2にプルアップするとともに、デユーティ比の検出
出力を排他的論理和回路1の他方の入力端子に印加して
いる。4は排他的論理和回路1の出力端子でありここか
ら負極性の同期信号が出力される。
端子であり、この入力同期信号は排他的論理和回路1の
一方の入力端子に加えるとともに、抵抗R1、およびコ
ンデンサC1よシなるデユーティ比検出用の積分回路5
に入力している。積分回路6の出力は抵抗R2とR4に
より分圧してトランジスターTr1のペースに加え、ト
ランジスターTr 1のエミッタはアースに接続してい
る。トランジスターTr1のコレクタは抵抗R3で電源
電圧2にプルアップするとともに、デユーティ比の検出
出力を排他的論理和回路1の他方の入力端子に印加して
いる。4は排他的論理和回路1の出力端子でありここか
ら負極性の同期信号が出力される。
ここで、同期信号入力端子3に第2図のaに示す負極性
の同期信号が入力されたとすると、積分回路6の積分出
力電圧すは入力同期信号のデユーティ比が大きいために
高電圧となり、これが加えられるトランジスターTr1
はオン状態となってそのコレクタ電圧はCのように論理
値“0”となる。
の同期信号が入力されたとすると、積分回路6の積分出
力電圧すは入力同期信号のデユーティ比が大きいために
高電圧となり、これが加えられるトランジスターTr1
はオン状態となってそのコレクタ電圧はCのように論理
値“0”となる。
すなわち、排他的論理和回路1の他方の入力端子が論理
値″0”になされる。
値″0”になされる。
ここで、第4図に示すようにり、Mを入力とし、Nを出
力とする排他的論理和回路は論理式N=LM+MLで表
わされ、その真理値表は、次表のようになる。
力とする排他的論理和回路は論理式N=LM+MLで表
わされ、その真理値表は、次表のようになる。
すなわち、M=oのときはN=Lであり、これは入力信
号と出力信号が同一極性であることを示し、M=1のと
きはN=Lであシこれは入力信号と出力信号が逆極性に
なることを示す。
号と出力信号が同一極性であることを示し、M=1のと
きはN=Lであシこれは入力信号と出力信号が逆極性に
なることを示す。
そこで、上述のように排他的論理和回路1の他方の入力
端子が論理値′″0″′になされると、入力端子3から
入力される入力同期信号と出力端子4から出力される出
力同期信号とは同一極になるため、入力端子3に入力さ
れた負極性の入力同期信号aはdに示すようにそのまま
負極性の出力同期信号として出力端子4に出力される。
端子が論理値′″0″′になされると、入力端子3から
入力される入力同期信号と出力端子4から出力される出
力同期信号とは同一極になるため、入力端子3に入力さ
れた負極性の入力同期信号aはdに示すようにそのまま
負極性の出力同期信号として出力端子4に出力される。
次に、同期信号入力端子3に第3図のeに示すような正
極性の同期信号が入力された場合には、その入力同期信
号のデユーティ比が小さいために積分回路6の出力は低
電圧となり、トランジスターTr1はオフ状態になる。
極性の同期信号が入力された場合には、その入力同期信
号のデユーティ比が小さいために積分回路6の出力は低
電圧となり、トランジスターTr1はオフ状態になる。
そこで、トランジスターTr1のコレクタ電圧はqのよ
うに論理値″1″′となり、排他的論理和回路1の他方
の入力端子が論理値″1′に固定される。このときは、
真理値表に示されるように、M=1のときばN=Lとな
シ、排他的論理和回路1の入出力は逆極性となる。そこ
で、eに示すように入力端子3に入力された正極性の同
期信号はhに示すように負極性の出力同期信号として極
性反転されて出力端子4に出力される。
うに論理値″1″′となり、排他的論理和回路1の他方
の入力端子が論理値″1′に固定される。このときは、
真理値表に示されるように、M=1のときばN=Lとな
シ、排他的論理和回路1の入出力は逆極性となる。そこ
で、eに示すように入力端子3に入力された正極性の同
期信号はhに示すように負極性の出力同期信号として極
性反転されて出力端子4に出力される。
すなわち、a、eに示すような負、正極性の同期信号の
どちらが入力端子3に入力されても、d。
どちらが入力端子3に入力されても、d。
hに示すように自動的に負極性の同期信号を出力端子4
から得ることができる。
から得ることができる。
この実施例では、負極性の同期信号が入力されるときに
排他的論理和回路の他方の入力を論理値“0″′に固定
したが、これを論理値″1″′に固定するようにすると
正極性の同期信号を出力することができる。また、正極
性の同期信号が入力されるときに排他的論理和回路の他
方の入力を論理値″o″′に固定するとこれもまた正極
性の同期信号を出力できる。すなわち、正、負のどちら
の極性の同期信号が入力されても、必ず正極性の同期信
号を出力するようにできる。
排他的論理和回路の他方の入力を論理値“0″′に固定
したが、これを論理値″1″′に固定するようにすると
正極性の同期信号を出力することができる。また、正極
性の同期信号が入力されるときに排他的論理和回路の他
方の入力を論理値″o″′に固定するとこれもまた正極
性の同期信号を出力できる。すなわち、正、負のどちら
の極性の同期信号が入力されても、必ず正極性の同期信
号を出力するようにできる。
発明の効果
以上のように、本発明の同期信号極性切換回路によれば
、正、負のどちらの極性の同期信号が入力されても、そ
のデユーティ比を検出することにより自動的にその極性
を判別して排他的論理和回路の入力を切換え、常に一定
の極性の同期信号を出力することができる。このため、
コンピュータのディスプレイモニターなどの水平、及び
垂直同期入力回路に用いると、あらゆる極性に自動的に
対応できるため、実用上きわめて有効なものである。
、正、負のどちらの極性の同期信号が入力されても、そ
のデユーティ比を検出することにより自動的にその極性
を判別して排他的論理和回路の入力を切換え、常に一定
の極性の同期信号を出力することができる。このため、
コンピュータのディスプレイモニターなどの水平、及び
垂直同期入力回路に用いると、あらゆる極性に自動的に
対応できるため、実用上きわめて有効なものである。
第1図は本発明の一実施例における同期信号極性切換回
路の回路図、第2図、第3図は第1図の動作説明のため
の波形図、第4図は排他的論理和回路の回路図、第5図
は水平、垂直同期信号の極性の関係を示す波形図、第6
図は従来例の同期信号極性切換回路の回路図である。 1・・・・・・排他的論理和回路、2・・・・・・電源
電圧、3・・・・・・同期信号入力、4・・・・・・同
期信号出力、5・・・・・・積分回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図
路の回路図、第2図、第3図は第1図の動作説明のため
の波形図、第4図は排他的論理和回路の回路図、第5図
は水平、垂直同期信号の極性の関係を示す波形図、第6
図は従来例の同期信号極性切換回路の回路図である。 1・・・・・・排他的論理和回路、2・・・・・・電源
電圧、3・・・・・・同期信号入力、4・・・・・・同
期信号出力、5・・・・・・積分回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図
Claims (1)
- 排他的論理和回路の一方の入力端子に入力同期信号を入
力し、他方の入力端子にその入力同期信号のデューティ
比が所定値以上か以下かを検出した検出出力を入力して
、入力同期信号の極性にかかわらず一定極性の出力同期
信号を出力するようにした同期信号極性切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283520A JPS62143091A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 同期信号極性切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283520A JPS62143091A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 同期信号極性切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143091A true JPS62143091A (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=17666598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60283520A Pending JPS62143091A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 同期信号極性切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62143091A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135269A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Fujitsu General Ltd | 同期信号処理回路 |
| JP2011061596A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | センサ駆動回路、ドライバ装置、画像読取装置、及び画像形成装置 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60283520A patent/JPS62143091A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135269A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Fujitsu General Ltd | 同期信号処理回路 |
| JP2011061596A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | センサ駆動回路、ドライバ装置、画像読取装置、及び画像形成装置 |
| US8526078B2 (en) | 2009-09-11 | 2013-09-03 | Ricoh Company, Limited | Sensor driving circuit, driver device, image reading apparatus, and image forming apparatus |
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