JPH03101465A - 異常監視装置 - Google Patents
異常監視装置Info
- Publication number
- JPH03101465A JPH03101465A JP23700389A JP23700389A JPH03101465A JP H03101465 A JPH03101465 A JP H03101465A JP 23700389 A JP23700389 A JP 23700389A JP 23700389 A JP23700389 A JP 23700389A JP H03101465 A JPH03101465 A JP H03101465A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- activation
- monitoring device
- trunk
- abnormality monitoring
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- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ソフトウェア制御の電話交換機のハードウェ
ア自律監視装置である異常監視装置く関する。
ア自律監視装置である異常監視装置く関する。
従来の異常監視装置は、日本電信電話公社編集、電気通
信共済会発行のD10形自動交換機、第6部「付帯系お
よび電源装置」2章監視試験架、2.2.6異常監視装
置l(P 87〜97)に示されている。
信共済会発行のD10形自動交換機、第6部「付帯系お
よび電源装置」2章監視試験架、2.2.6異常監視装
置l(P 87〜97)に示されている。
以下、上記公知文献に述べられている従来技術の概要を
説明する。第5図は、異常監視装置の交換システム上の
位置付けを示した図であり、1は異常監視装置、2は交
換機インタフェース装置、3はスイッチ、4は交換制御
装置、5は障害表示パネルを示す。交換機インタフェー
ス装置2は局情により、加入者回路の場合と、トランク
の場合があるが、基本的な考え方は同じなので、以下、
トランクの場合を説明する。第5図に示した如く。
説明する。第5図は、異常監視装置の交換システム上の
位置付けを示した図であり、1は異常監視装置、2は交
換機インタフェース装置、3はスイッチ、4は交換制御
装置、5は障害表示パネルを示す。交換機インタフェー
ス装置2は局情により、加入者回路の場合と、トランク
の場合があるが、基本的な考え方は同じなので、以下、
トランクの場合を説明する。第5図に示した如く。
外部監視装置は、信頼性向上の為、トランク2回路と接
続される。
続される。
外部監視装置は、内部の時限回路1sにより、あらかじ
め決められ九周期で、起動回路11t−介してトランク
を周期的に起動する。起動に対する交換機からの応答信
号は応答確認回路12で確認され、呼処理プμグラムの
正常稼動を確認する。
め決められ九周期で、起動回路11t−介してトランク
を周期的に起動する。起動に対する交換機からの応答信
号は応答確認回路12で確認され、呼処理プμグラムの
正常稼動を確認する。
呼処理プログラムの停止時は、応答確認回路12におい
て、トランク側からの応答信号不検出となり、応答確認
回路はアラーム信号ALU、ALIを出力する。本アラ
ーム信号は、障害表示パネル5に表示され保守員に通知
される他、論理積がとられ、計数回路140カクンタを
歩進する。異常監視装置は信頼性向上の為、1回の発呼
に対する不応答は、呼処理の停止と判断せず、障害表示
パネルの障害表示、及び異常監視装置の計数回路14の
歩進のみを行う。
て、トランク側からの応答信号不検出となり、応答確認
回路はアラーム信号ALU、ALIを出力する。本アラ
ーム信号は、障害表示パネル5に表示され保守員に通知
される他、論理積がとられ、計数回路140カクンタを
歩進する。異常監視装置は信頼性向上の為、1回の発呼
に対する不応答は、呼処理の停止と判断せず、障害表示
パネルの障害表示、及び異常監視装置の計数回路14の
歩進のみを行う。
本状類で、次の周期の起動が行なわれ、トランク不応答
を検出すると、2@連続不応答ということで呼処理の停
止と判断し、異常監視装置は、制御装置4の緊急起動を
行う。2回目の自律呼に対するアラームは、前述と同様
に、計数回路140歩進を行り。計数回路14は、2回
のカウントで、緊急起動回路15を起動する。緊急起動
回路15は、起動されると制御表@4に対し、初期設定
信号(IMA信号)″Ik送出する。制御装置4はIf
MA信号を受信すると再開処理を行い、呼処理グ四グラ
ムを再ロードし、再びサービス会インの状態に入る。
を検出すると、2@連続不応答ということで呼処理の停
止と判断し、異常監視装置は、制御装置4の緊急起動を
行う。2回目の自律呼に対するアラームは、前述と同様
に、計数回路140歩進を行り。計数回路14は、2回
のカウントで、緊急起動回路15を起動する。緊急起動
回路15は、起動されると制御表@4に対し、初期設定
信号(IMA信号)″Ik送出する。制御装置4はIf
MA信号を受信すると再開処理を行い、呼処理グ四グラ
ムを再ロードし、再びサービス会インの状態に入る。
第4図は、異常監視装置とトランクのインタフェースの
一例を示し几ものであり、1はトランク、2は異常監1
装Wiを示す。
一例を示し几ものであり、1はトランク、2は異常監1
装Wiを示す。
異常監視装置は、トランク起動時、STリレーを動作A
l1Kアースを送出する。トランクはA線のアースにぶ
りAリレーが動作、スキャ7(SCN)を介して制御系
に被起動を通知する。制御系は、起動に対して応答信号
として、シグナル、ドライブ回路(8D)を介して、ト
ランクのDリレーを動作する。Dリレーの動作により、
トランクから異常監視装置に対し、IJI上にアースが
送出される。
l1Kアースを送出する。トランクはA線のアースにぶ
りAリレーが動作、スキャ7(SCN)を介して制御系
に被起動を通知する。制御系は、起動に対して応答信号
として、シグナル、ドライブ回路(8D)を介して、ト
ランクのDリレーを動作する。Dリレーの動作により、
トランクから異常監視装置に対し、IJI上にアースが
送出される。
異常監視装置はB線アースで34 リレーが動作、起動
に対するトランクからの応答信号を受信することで、交
換機の呼処理の稼動上確認する。
に対するトランクからの応答信号を受信することで、交
換機の呼処理の稼動上確認する。
上記従来技術は、異常監視装置と交換機側インタフェー
ス装r1!t(加入者回路、トランク)間の断線又は交
換インク7エース装置!!IC)電源断により、呼処理
が正常にもかかわらず、異常監視装置の発呼がブロック
される場合についての配慮がされておらず、信頼性の面
で問題が4Sり几。
ス装r1!t(加入者回路、トランク)間の断線又は交
換インク7エース装置!!IC)電源断により、呼処理
が正常にもかかわらず、異常監視装置の発呼がブロック
される場合についての配慮がされておらず、信頼性の面
で問題が4Sり几。
本発明の目的は、上記の断線、電源断等の障害時は異常
監視装置の制御系に対する、緊急起動を無効とし、信頼
性の向上することにある。
監視装置の制御系に対する、緊急起動を無効とし、信頼
性の向上することにある。
〔課J!1を解決するための手段〕
上記目的を達成する為に、異常監視装置内の、交換機イ
ンタフェース装置起動部に、起動信号が。
ンタフェース装置起動部に、起動信号が。
交換機インタフェース装置にとどいたことを確認する手
段、起動確認回路を設は穴ものである。
段、起動確認回路を設は穴ものである。
起動確認回路は、交換機イン/フェース回路に起動信号
がとどいたことを確認する。それにより異常監視装置、
交換機インタフェース装置間の断線、又は、交換機イン
タフェース装置の電源断等で、起動信号不通時は、断線
又は、電源断と判断することが出来るので、呼処理が正
常にもかかわらず、交換機に対し緊急起動を行うとい5
WAwh作がなくなる。
がとどいたことを確認する。それにより異常監視装置、
交換機インタフェース装置間の断線、又は、交換機イン
タフェース装置の電源断等で、起動信号不通時は、断線
又は、電源断と判断することが出来るので、呼処理が正
常にもかかわらず、交換機に対し緊急起動を行うとい5
WAwh作がなくなる。
以下1本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。第
1図は異常監視装置を機能ブロックで示しtものである
。1は異常監視装置を示し、11は交換機の起動回路、
12は応答検出回路、13は周期発呼の為のタイマー回
路、14は、不応答回数の計数回路、15は交換機緊急
起動回路、16は本発明で新九に設は次、起動確認回路
、2は障害表示パネルを示す。
1図は異常監視装置を機能ブロックで示しtものである
。1は異常監視装置を示し、11は交換機の起動回路、
12は応答検出回路、13は周期発呼の為のタイマー回
路、14は、不応答回数の計数回路、15は交換機緊急
起動回路、16は本発明で新九に設は次、起動確認回路
、2は障害表示パネルを示す。
異常監視装置の動作は、従来技術で述べた内容と同じで
あるので、本節では示さない。本節では、本発明で新九
に設けた起動確認回路0@きを示す。
あるので、本節では示さない。本節では、本発明で新九
に設けた起動確認回路0@きを示す。
起動確認回路16は、起動回路11と交換機インタフェ
ース回路(トランク)間に挿入され、起動回路11のト
ランクに対する起動信号をモニタする。起動確認回路1
6は、異常監視装置と、トランク間の起動@O非起動時
と起動時の電気的変化f、itI!L出する機fik有
し、起動回路11からの起動情報と、起動リードの電気
的変化の条件により、異常監視装置からの起動信号が正
常に、)ランクに届いkことを確認する。
ース回路(トランク)間に挿入され、起動回路11のト
ランクに対する起動信号をモニタする。起動確認回路1
6は、異常監視装置と、トランク間の起動@O非起動時
と起動時の電気的変化f、itI!L出する機fik有
し、起動回路11からの起動情報と、起動リードの電気
的変化の条件により、異常監視装置からの起動信号が正
常に、)ランクに届いkことを確認する。
すなわち、起動回路ON、電気的変化有で、正常にトラ
ンクに起動信号が届い几とし5本自律呼を有効とする。
ンクに起動信号が届い几とし5本自律呼を有効とする。
又、起動回路ON、電気的変化無しの場合は、トランク
に起動信号が届かない。例えば断線、トランク側の電源
断とし、自律呼は無効とする。
に起動信号が届かない。例えば断線、トランク側の電源
断とし、自律呼は無効とする。
以下、異常監視装置と、トランク間が断線している場合
を例にとって説明する。
を例にとって説明する。
起動回路11は、周期起動のタイミングを作っている時
限回路13から起動を受け、起動確認回路16t−介し
てトランクを起動する。起動確認回路16は、起動リー
ドO1E気的変化がな一為、起動確認信号5TO1S’
l’lt−セットしない。
限回路13から起動を受け、起動確認回路16t−介し
てトランクを起動する。起動確認回路16は、起動リー
ドO1E気的変化がな一為、起動確認信号5TO1S’
l’lt−セットしない。
断線の為、起動信号は、トランクに届かず、従って、ト
ランクからの応答信号は応答検出回路12で検出されず
、2の障害表示パネルに障害表示が出力される。一方、
不応答回数をカウントする計数回路15は、起動確認信
号5TO1S’r1が、OFF状態の為、gilftF
[ALO,ALlがセットされないので1歩進せず、緊
急起動回路を起動しない。
ランクからの応答信号は応答検出回路12で検出されず
、2の障害表示パネルに障害表示が出力される。一方、
不応答回数をカウントする計数回路15は、起動確認信
号5TO1S’r1が、OFF状態の為、gilftF
[ALO,ALlがセットされないので1歩進せず、緊
急起動回路を起動しない。
異常監視装置と、トランクが正常に接続されている時は
、起動時、起動確認信号5TO1S?1がセットされる
ので、実際に呼処理が停止し、トランクから応答がかえ
って仁なかった時は、応答検出回路12の不応答出力と
、5TO1Sで1の論理積が、計数回路14に入力され
計数回路は歩進する。
、起動時、起動確認信号5TO1S?1がセットされる
ので、実際に呼処理が停止し、トランクから応答がかえ
って仁なかった時は、応答検出回路12の不応答出力と
、5TO1Sで1の論理積が、計数回路14に入力され
計数回路は歩進する。
第2図は、第1図のブロック図を実際の回路にし友もの
の一例である。第4図で1はトランク、2は異常監視装
置、5は起動確認回路を示す。
の一例である。第4図で1はトランク、2は異常監視装
置、5は起動確認回路を示す。
異常監視装置にお−で、起動回路が動作し、STリレー
が動作すると、A線を介して、トランクに電流が流れこ
む。本電流は起動リードに挿入され友、フォトφカプラ
(PC)により検出され、電流08時、5の起動確認回
路’t−ONとする。
が動作すると、A線を介して、トランクに電流が流れこ
む。本電流は起動リードに挿入され友、フォトφカプラ
(PC)により検出され、電流08時、5の起動確認回
路’t−ONとする。
〔発明の効果]
本発明によれば、異常監視装置が、交換機インク7エー
ス装置の起動時、起動信号が、相手に届い次かどうか、
確認出来るので、断線、交換機インタフェース装置の電
源断時の不応答と、呼処理停止による不応答を区別出来
、断線、交換機インタフェース装置電源断時、誤まりて
、制御系の緊急起動を行うことがなくなり、7エイル・
七−フの効果がある。
ス装置の起動時、起動信号が、相手に届い次かどうか、
確認出来るので、断線、交換機インタフェース装置の電
源断時の不応答と、呼処理停止による不応答を区別出来
、断線、交換機インタフェース装置電源断時、誤まりて
、制御系の緊急起動を行うことがなくなり、7エイル・
七−フの効果がある。
第1図は、本発明の実施例を示す714常監視装置のブ
ロック図、第2図は本発明による異常監視装置とトラン
クのインタフェース図、jg3図は従来の異常監視装置
のブロック図、第4図は同じく、異常監視装置とトラン
クのインタフェースの説明図である。 符号の説明 1・・・異常監視回路、2・・・障害表示パネル、11
・・・起動回路、12・・・応答確認回路、1S・・・
時限回路、14・・・計数回路、15・・・緊急起動回
路、16・・・起動信号確認回路。 第1図
ロック図、第2図は本発明による異常監視装置とトラン
クのインタフェース図、jg3図は従来の異常監視装置
のブロック図、第4図は同じく、異常監視装置とトラン
クのインタフェースの説明図である。 符号の説明 1・・・異常監視回路、2・・・障害表示パネル、11
・・・起動回路、12・・・応答確認回路、1S・・・
時限回路、14・・・計数回路、15・・・緊急起動回
路、16・・・起動信号確認回路。 第1図
Claims (1)
- 1、ソフトウェア、コントロールの電話交換機と、ソフ
トウェアの制御から独立したハードウェアにより、自律
的に呼を発呼し、該呼に対する交換機の呼処理動作を確
認し、呼処理停止検出時は、交換機に対し、初期設定信
号を送出し、ソフトウェアの再開処理を行う機能を有す
る異常監視装置において、自律発呼回路に、発呼の確認
手段を設けたことを特徴とする異常監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23700389A JPH03101465A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 異常監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23700389A JPH03101465A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 異常監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101465A true JPH03101465A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17008946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23700389A Pending JPH03101465A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 異常監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6570976B2 (en) | 1998-01-08 | 2003-05-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multimedia private branch exchanger and private branch exchange system |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23700389A patent/JPH03101465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6570976B2 (en) | 1998-01-08 | 2003-05-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multimedia private branch exchanger and private branch exchange system |
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