JPH03101501A - 移動体上アンテナの姿勢制御装置 - Google Patents
移動体上アンテナの姿勢制御装置Info
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- JPH03101501A JPH03101501A JP23867589A JP23867589A JPH03101501A JP H03101501 A JPH03101501 A JP H03101501A JP 23867589 A JP23867589 A JP 23867589A JP 23867589 A JP23867589 A JP 23867589A JP H03101501 A JPH03101501 A JP H03101501A
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- antenna
- attitude
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、移動体上のアンテナの姿勢制御に関し、特に
、移動体上において電波源を追尾する指向性アンテナの
姿勢制御に関するものである。
、移動体上において電波源を追尾する指向性アンテナの
姿勢制御に関するものである。
例えば、車両、船舶、航空機等の移動体(以下車両等と
いう)に、移動通信や、テレビジョン放送受信、ラジオ
放送受信、または自己位置認識等のために、固定局や人
工衛星局等との通信に用いるアンテナが搭載される。
いう)に、移動通信や、テレビジョン放送受信、ラジオ
放送受信、または自己位置認識等のために、固定局や人
工衛星局等との通信に用いるアンテナが搭載される。
この指向性アンテナを常に所定の電波発信源又は電波反
射体に向けるために、従来は次のようなアンテナ姿勢制
御方法が用いられている。
射体に向けるために、従来は次のようなアンテナ姿勢制
御方法が用いられている。
1)、ジャイロセンサー等により移動体の位置および姿
勢を把握し、移動体の位置および姿勢の変化によるアン
テナの指向方向の偏位を打ち消すようにアンテナ姿勢を
制御する。
勢を把握し、移動体の位置および姿勢の変化によるアン
テナの指向方向の偏位を打ち消すようにアンテナ姿勢を
制御する。
2)、コニカルスキャン方式等により、アンテナをスキ
ャン駆動しながら実際に電波を受信して、受信レベルよ
り電波源を探策し追尾する。
ャン駆動しながら実際に電波を受信して、受信レベルよ
り電波源を探策し追尾する。
3)、前記l)、と前記2)、の組み合わせ、すなわち
障害物等のないところでは車両等の動きを検出してアン
テナの姿勢を補正し、そのとき生じる誤差を前記2)、
で補正する。
障害物等のないところでは車両等の動きを検出してアン
テナの姿勢を補正し、そのとき生じる誤差を前記2)、
で補正する。
しかし、前記1)、の場合、移動体の姿勢を検出する姿
勢検出手段で、車両等の動きを精確に検出することは極
めて困難で、姿勢検出手段の検出精度を高くしようとす
ると、それが複雑かつ高価となり、実用に供する点で問
題となる。また、前記2)、の場合は、車両等特有の問
題である。山、トンネル、ビル等々の障害物による受信
中断時や、アンテナ姿勢(指向方向)が電波源から大き
くずれている時は、適応できないという欠点がある。
勢検出手段で、車両等の動きを精確に検出することは極
めて困難で、姿勢検出手段の検出精度を高くしようとす
ると、それが複雑かつ高価となり、実用に供する点で問
題となる。また、前記2)、の場合は、車両等特有の問
題である。山、トンネル、ビル等々の障害物による受信
中断時や、アンテナ姿勢(指向方向)が電波源から大き
くずれている時は、適応できないという欠点がある。
また、この方式で連続ロービング方式を採用した場合は
構成は簡単になり小型化できるが、追尾速度を速くする
ことができず、モノパルス方式を採用した場合には高速
の追尾が期待できる反面、構造が複雑になり小型化、低
価格化に問題がある。
構成は簡単になり小型化できるが、追尾速度を速くする
ことができず、モノパルス方式を採用した場合には高速
の追尾が期待できる反面、構造が複雑になり小型化、低
価格化に問題がある。
常時電波源を指向するようにアンテナ姿勢を制御しよう
とする前記3)、の場合は、追尾速度と精度を満足させ
るには、アンテナを車両等の動きと同等の速さで駆動で
きる駆動装置を用意する必要があり、高速で旋回可能な
車両等を考えると駆動装置に要求される出力と重さは厳
しいものになる。
とする前記3)、の場合は、追尾速度と精度を満足させ
るには、アンテナを車両等の動きと同等の速さで駆動で
きる駆動装置を用意する必要があり、高速で旋回可能な
車両等を考えると駆動装置に要求される出力と重さは厳
しいものになる。
本発明は、比較的に簡単な構成で、移動体において実用
的な追尾性を得ることを目的とする。
的な追尾性を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そこで本発明では、車両等の緩慢な動きに対しては寺、
移動体の姿勢を検出する手段の検出値の変化に対応して
また微小範囲のコニカルスキャンにより、アンテナ指向
方向を目的の方向に制御するが、それ以外の極端に速い
動きに対しては通常の追尾は行わず、広範囲のサーチ動
作をするように制御し、これにより移動体用のアンテナ
追尾装置として実用1適した小型で軽量の装置を実現す
る。
移動体の姿勢を検出する手段の検出値の変化に対応して
また微小範囲のコニカルスキャンにより、アンテナ指向
方向を目的の方向に制御するが、それ以外の極端に速い
動きに対しては通常の追尾は行わず、広範囲のサーチ動
作をするように制御し、これにより移動体用のアンテナ
追尾装置として実用1適した小型で軽量の装置を実現す
る。
すなわち本発明の移動体上アンテナの姿勢制御装置は、
移動体(CAR)上において、姿勢変更自在に支持され
たアンテナ(31,32) ;このアンテナ(31゜3
2)の姿勢を変更するための駆動機構(46,57)
;アンテナ(31,32)の受信レベルを検出する受信
レベル検出手段(5a、5b、5c) ;および、受信
レベルを参照してそれが設定値以上となるアンテナ姿勢
を前記駆動機構を介して設定する制御手段(1);を備
える移動体上アンテナの姿勢制御装置において。
移動体(CAR)上において、姿勢変更自在に支持され
たアンテナ(31,32) ;このアンテナ(31゜3
2)の姿勢を変更するための駆動機構(46,57)
;アンテナ(31,32)の受信レベルを検出する受信
レベル検出手段(5a、5b、5c) ;および、受信
レベルを参照してそれが設定値以上となるアンテナ姿勢
を前記駆動機構を介して設定する制御手段(1);を備
える移動体上アンテナの姿勢制御装置において。
移動体(CAR)の姿勢を検出する姿勢検出手段(GY
rp 。
rp 。
GYya) ;姿勢検出手段(GYrp、GYya)の
検出値の変化に対応してそれによるアンテナ(31,3
2)の指向方向のずれを補正する姿勢にアンテナ(31
,32)を設定する第1制御手段(1);受信レベルが
第1設定値(T旧)未満第2設定値(TH2)以上のと
きは、アンテナ(31,32)を微小範囲でコニカル走
査(第13図)しその間の受信レベルの最大値の方向に
アンテナ(31,32)の姿勢を設定する第2制御手段
(1):および、受信レベルが第2設定値(TH2)未
満のときは、コニカル走査(第13図)よりも広範囲で
アンテナ(31,32)をサーチ走査(第14図)する
第3制御手段(1)を備えることを特徴とする。なお、
カッコ内の記号は1図面を参照して後述する実施例の対
応要素、値表示記号又は対応図面を示す。
検出値の変化に対応してそれによるアンテナ(31,3
2)の指向方向のずれを補正する姿勢にアンテナ(31
,32)を設定する第1制御手段(1);受信レベルが
第1設定値(T旧)未満第2設定値(TH2)以上のと
きは、アンテナ(31,32)を微小範囲でコニカル走
査(第13図)しその間の受信レベルの最大値の方向に
アンテナ(31,32)の姿勢を設定する第2制御手段
(1):および、受信レベルが第2設定値(TH2)未
満のときは、コニカル走査(第13図)よりも広範囲で
アンテナ(31,32)をサーチ走査(第14図)する
第3制御手段(1)を備えることを特徴とする。なお、
カッコ内の記号は1図面を参照して後述する実施例の対
応要素、値表示記号又は対応図面を示す。
(作用)
(I)アンテナ(31,32)の受信レベルが第1設定
値(THI)以上である間は、後述のコニカル走査およ
びサーチ走査は行なわれず、第1制御手段(1)が、姿
勢検出手段(GYrp、GYya)の検出値の変化に対
応してそれによるアンテナ(31,32)の指向方向の
ずれを補正する姿勢にアンテナ(31,32)を設定す
る。
値(THI)以上である間は、後述のコニカル走査およ
びサーチ走査は行なわれず、第1制御手段(1)が、姿
勢検出手段(GYrp、GYya)の検出値の変化に対
応してそれによるアンテナ(31,32)の指向方向の
ずれを補正する姿勢にアンテナ(31,32)を設定す
る。
したがって、受信がうまく行っているときには、アンテ
ナのスキャンは行なわれず、車両等の姿勢変化による指
向方向のずれを補正する最小限のアンテナ駆動のみが行
なわれる。
ナのスキャンは行なわれず、車両等の姿勢変化による指
向方向のずれを補正する最小限のアンテナ駆動のみが行
なわれる。
(II)例えば姿勢検出手段(G”/rp、GYya)
の検出誤差あるいはアンテナ姿勢設定誤差又は応答遅れ
の累積により、受信レベルが第1設定値(THI)未満
第2設定値(TH2)以上になると、すなわち受信レベ
ルが適値よりやや下方に降下すると、第2制御手段(1
)が、アンテナ(31,32)を微小範囲でコニカル走
査(第13図)しその間の受信レベルの最大値の方向に
アンテナ(31,32)の姿勢を設定する。これにより
受信レベルが第1設定値(T)11)以上になると、上
記(1)となり、なおかつ第1設定値(THI)未満第
2設定値(TH2)以上であるとまたこの(n)が繰返
えされる。
の検出誤差あるいはアンテナ姿勢設定誤差又は応答遅れ
の累積により、受信レベルが第1設定値(THI)未満
第2設定値(TH2)以上になると、すなわち受信レベ
ルが適値よりやや下方に降下すると、第2制御手段(1
)が、アンテナ(31,32)を微小範囲でコニカル走
査(第13図)しその間の受信レベルの最大値の方向に
アンテナ(31,32)の姿勢を設定する。これにより
受信レベルが第1設定値(T)11)以上になると、上
記(1)となり、なおかつ第1設定値(THI)未満第
2設定値(TH2)以上であるとまたこの(n)が繰返
えされる。
(Ill)障害物等により、あるいは車両等の急激な姿
勢変化により、受信レベルが第2設定値未満になると、
第3制御手段(1)が、コニカル走査(第13図)より
も広範囲でアンテナ(31,32)をサーチ走査(第1
4図)する、このサーチ走査により受信レベルが第2設
定値(TH2)以上になると、上記(n)となる。第2
設定値(TH2)未満の間は、この(m)が継続する。
勢変化により、受信レベルが第2設定値未満になると、
第3制御手段(1)が、コニカル走査(第13図)より
も広範囲でアンテナ(31,32)をサーチ走査(第1
4図)する、このサーチ走査により受信レベルが第2設
定値(TH2)以上になると、上記(n)となる。第2
設定値(TH2)未満の間は、この(m)が継続する。
以上により、車両等が障害物がない場所を比較的に緩慢
な姿勢変化で移動している間は、上記(I)又は(n)
の姿勢制御が行なわれ、姿勢検出手段(GYrp、GY
ya)の検出誤差もしくはアンテナ姿勢制御誤差又は応
答遅れが累算する(受信レベルが第1設定値T旧未満に
なる)と、自動的に上記(II)の姿勢制御が実行され
て検出誤差又は姿勢制御誤差の累算が自動的にクリアさ
れる(受信レベルが第1設定値丁旧以上になる)。した
がって、車両等の姿勢を検出する手段(GYrp、GY
ya)に、比較的に構造が簡単で検出誤差が比較的に大
きいものを用いても、実用上問題がなくなる。またアン
テナ姿勢制御系を格別に高い応答性にしなくても、実用
上十分な自動追尾が実現する。
な姿勢変化で移動している間は、上記(I)又は(n)
の姿勢制御が行なわれ、姿勢検出手段(GYrp、GY
ya)の検出誤差もしくはアンテナ姿勢制御誤差又は応
答遅れが累算する(受信レベルが第1設定値T旧未満に
なる)と、自動的に上記(II)の姿勢制御が実行され
て検出誤差又は姿勢制御誤差の累算が自動的にクリアさ
れる(受信レベルが第1設定値丁旧以上になる)。した
がって、車両等の姿勢を検出する手段(GYrp、GY
ya)に、比較的に構造が簡単で検出誤差が比較的に大
きいものを用いても、実用上問題がなくなる。またアン
テナ姿勢制御系を格別に高い応答性にしなくても、実用
上十分な自動追尾が実現する。
障害物により、又は車両等の急激な姿勢変化にアンテナ
姿勢制御が応答し切れないことにより。
姿勢制御が応答し切れないことにより。
電波源に対するアンテナの指向方向が比較的に大きくず
れたときには、上記(m)の制御が開始され、受信レベ
ルが第2設定値(丁H2)以上になるまで継続される。
れたときには、上記(m)の制御が開始され、受信レベ
ルが第2設定値(丁H2)以上になるまで継続される。
したがって、障害物が無くなったとき又は車両等の急激
な姿勢変化がなくなったときに、自動的に上記(II)
となり、次いで上記(1)となる。
な姿勢変化がなくなったときに、自動的に上記(II)
となり、次いで上記(1)となる。
このように、上記(m)の制御は、受信不可状態から受
信可状態への変化をも自動的に検出しかつアンテナ姿勢
を、微小範囲のコニカル走査で追尾可能なものに自動的
に設定する機能を有する。この(III)により、車両
等の比較的に急激な姿勢変化に対してアンテナ姿勢制御
速度が遅い場合でも、自動追尾の継続性が自動的に確保
されるので、アンテナ姿勢制御系の応答性を格別に高く
しなくても、実用上十分な自動追尾が実現する。
信可状態への変化をも自動的に検出しかつアンテナ姿勢
を、微小範囲のコニカル走査で追尾可能なものに自動的
に設定する機能を有する。この(III)により、車両
等の比較的に急激な姿勢変化に対してアンテナ姿勢制御
速度が遅い場合でも、自動追尾の継続性が自動的に確保
されるので、アンテナ姿勢制御系の応答性を格別に高く
しなくても、実用上十分な自動追尾が実現する。
本発明の他の目的および特徴は1図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
[実施例〕
第1図に本発明の〜実施例の外観を示す。第1図におい
て、CARは車輌(移動体)であり、そのルーフRf上
には、衛星放送受信用のアンテナ(以下、単にアンテナ
という)30が設備されている。本実施例では、アンテ
ナ30には市販の衛星放送受信用のパラボラアンテナを
使用している、第3a図および第3b図を参照してアン
テナ30を説明する。
て、CARは車輌(移動体)であり、そのルーフRf上
には、衛星放送受信用のアンテナ(以下、単にアンテナ
という)30が設備されている。本実施例では、アンテ
ナ30には市販の衛星放送受信用のパラボラアンテナを
使用している、第3a図および第3b図を参照してアン
テナ30を説明する。
まず第3a図を参照すると、31はパラボラ反射鏡、3
2はBSコンバータと一体の1次放射器である。このパ
ラボラ反射鏡31および1次放射器32により、使用周
波数において半値角2°の放射ローブ(主ローブ:以下
同じ)を形成する。
2はBSコンバータと一体の1次放射器である。このパ
ラボラ反射鏡31および1次放射器32により、使用周
波数において半値角2°の放射ローブ(主ローブ:以下
同じ)を形成する。
BSコンバータと一体の1次放射器32(以下。
BSコンバータという)は、支持アーム33および34
によりパラボラ反射鏡31に固着され、パラボラ反射鏡
31は支持箱35に枢着されている。
によりパラボラ反射鏡31に固着され、パラボラ反射鏡
31は支持箱35に枢着されている。
支持箱35は、フレーム36および37によりアンテナ
30の回転台38に固着されている。回転台38は、ベ
アリング39を介して固定台40に回転可能に支持され
ている。固定台40は、車輌CARのルーフRfの円形
の凹みに固定されており、ルーフRfと固定台38の当
接部にはウェザストリップ41が装着されている。
30の回転台38に固着されている。回転台38は、ベ
アリング39を介して固定台40に回転可能に支持され
ている。固定台40は、車輌CARのルーフRfの円形
の凹みに固定されており、ルーフRfと固定台38の当
接部にはウェザストリップ41が装着されている。
回転台38には、リング状に内歯42が刻まれており、
この内歯42にギア43が噛み合っている。このギア4
3が固着された軸44は、ギアボックス45を介してア
ジマス駆動モータ46の回転軸に係合されている。アジ
マス駆動モータ46の回転軸にはロータリエンコーダ4
7が結合されている。
この内歯42にギア43が噛み合っている。このギア4
3が固着された軸44は、ギアボックス45を介してア
ジマス駆動モータ46の回転軸に係合されている。アジ
マス駆動モータ46の回転軸にはロータリエンコーダ4
7が結合されている。
アジマス駆動モータ46は、固定台40に固定されてい
るので、これが正転付勢されると回転台38を、真上か
ら見て(第3b図)右に回動しくアジマス方向に右回動
する)、逆転付勢されると回転台38を、真上から見て
(第3b図)左に回動する(アジマス方向に左回動する
)。つまり。
るので、これが正転付勢されると回転台38を、真上か
ら見て(第3b図)右に回動しくアジマス方向に右回動
する)、逆転付勢されると回転台38を、真上から見て
(第3b図)左に回動する(アジマス方向に左回動する
)。つまり。
アジマス駆動モータ46の正転付勢でアンテナ30の放
射ローブが右を向き、逆転付勢でアンテナ30の放射ロ
ーブが左を向く。ロータリエンコーダ47は、アンテナ
30のアジマス方向の姿勢が0.5°変化するごとに1
パルスを出力する。
射ローブが右を向き、逆転付勢でアンテナ30の放射ロ
ーブが左を向く。ロータリエンコーダ47は、アンテナ
30のアジマス方向の姿勢が0.5°変化するごとに1
パルスを出力する。
49はアンテナ30のアジマス方向のホームポジション
検出用のフォトインタラプタ(以下、Azセンサという
)であり、該ホームポジションでは回転台38の下側面
に備わる遮光フィラーが進入する。
検出用のフォトインタラプタ(以下、Azセンサという
)であり、該ホームポジションでは回転台38の下側面
に備わる遮光フィラーが進入する。
アンテナ30の支持箱35内の電気要素に接続されたケ
ーブル48は1円板状のスリップリングユニット50を
介して固定側のケーブル(図示せず)に接続されている
。
ーブル48は1円板状のスリップリングユニット50を
介して固定側のケーブル(図示せず)に接続されている
。
BSコンバータ32の出力端に接続された電気ケーブル
は、円筒状のロータリジヨイント51を介して固定側ケ
ーブル52に接続されている。
は、円筒状のロータリジヨイント51を介して固定側ケ
ーブル52に接続されている。
第3b図は、第3a図を真上から見た平面図であり、こ
の図を参照して支持箱35内部を説明する。
の図を参照して支持箱35内部を説明する。
アンテナ30のパラボラ反射鏡31に固着された回転軸
53には、扇形歯車54が固着されている。この歯車に
は、ギアボックス56の出力軸に固着されたギア55が
噛み合っている。ギアボックス56の入力軸には、エレ
ベーション駆動モータ57の回転軸が係合している。エ
レベーション駆動モータ57の回転軸にはロータリエン
コーダ58が結合している。
53には、扇形歯車54が固着されている。この歯車に
は、ギアボックス56の出力軸に固着されたギア55が
噛み合っている。ギアボックス56の入力軸には、エレ
ベーション駆動モータ57の回転軸が係合している。エ
レベーション駆動モータ57の回転軸にはロータリエン
コーダ58が結合している。
エレベーション駆動モータ57は、支持箱35に固着さ
れているので、これが正転付勢されるとパラボラ反射鏡
31およびBSコンバータ32等を一体で上方に回動し
く第3a図で右回転:エレベーション方向に上回動する
)、これが逆転付勢されるとパラボラ反射@31および
BSコンバータ32等を一体で下方に回動(第3a図で
左回転:エレベーション方向に上回動する)する。つま
り、エレベーション駆動モータ57の正転付勢でアンテ
ナ30の放射ローブが上を向きで、逆転付勢でアンテナ
30の放射ローブが下を向く、ロータリエンコーダ58
は、アンテナ30のエレベーション方向の姿勢が0.5
’変化するごとに1パルスを出力する。第3b図では重
なっているが、奥側の59Uはアンテナ30の仰角の限
界を検出するリミットスイッチであり、手前側の59D
はアンテナ30の俯角の限界を検出するリミットスイッ
チである。また、60はアンテナ30のエレベーション
方向のホームポジション検出用のフォトインタラプタ(
以下、アンテナEQセンサ)であり、該ホームポジショ
ンでは回転軸53に備わる遮光フィラーが進入する。
れているので、これが正転付勢されるとパラボラ反射鏡
31およびBSコンバータ32等を一体で上方に回動し
く第3a図で右回転:エレベーション方向に上回動する
)、これが逆転付勢されるとパラボラ反射@31および
BSコンバータ32等を一体で下方に回動(第3a図で
左回転:エレベーション方向に上回動する)する。つま
り、エレベーション駆動モータ57の正転付勢でアンテ
ナ30の放射ローブが上を向きで、逆転付勢でアンテナ
30の放射ローブが下を向く、ロータリエンコーダ58
は、アンテナ30のエレベーション方向の姿勢が0.5
’変化するごとに1パルスを出力する。第3b図では重
なっているが、奥側の59Uはアンテナ30の仰角の限
界を検出するリミットスイッチであり、手前側の59D
はアンテナ30の俯角の限界を検出するリミットスイッ
チである。また、60はアンテナ30のエレベーション
方向のホームポジション検出用のフォトインタラプタ(
以下、アンテナEQセンサ)であり、該ホームポジショ
ンでは回転軸53に備わる遮光フィラーが進入する。
本実施例では、Azセンサ49およびEQセンサ60が
ホームポジションを検出しているとき、アンテナ30の
主ローブが車輌CARの正面方向(前方に直進するとき
のCARの進行方向二以下同じ)に一致し、ルーフRf
と平行になる。
ホームポジションを検出しているとき、アンテナ30の
主ローブが車輌CARの正面方向(前方に直進するとき
のCARの進行方向二以下同じ)に一致し、ルーフRf
と平行になる。
第2a図に、アンテナ30の姿勢制御を行う電気制御シ
ステムの構成を示す。
ステムの構成を示す。
この制御システムは、マイクロコンピュータ(以下、M
PU)1を中心として構成されている。
PU)1を中心として構成されている。
MPUIのパスラインには、読み出し専用メモリ(以下
、ROM)2.読み書きメモリ(以下RAM)3、タイ
マ4、並びに、入出力ポート(以下、l10)5,6,
7および8が接続されている。
、ROM)2.読み書きメモリ(以下RAM)3、タイ
マ4、並びに、入出力ポート(以下、l10)5,6,
7および8が接続されている。
1105にはアンテナ30の受信レベル検出ユニットが
接続されている。受信レベル検出ユニットは、アンテナ
30のBSコンバータ322分配器5a、増幅器2周波
数変換器および検波器等を僅えるBSレベル検出器5b
、並びに、A/Dコンバータ5cでなる。分配器5aは
アンテナ30のBSコンバータ32の出力をBSレベル
検出器5bとBSチューナ5dとに分配する。BSレベ
ル検出器5bは受信信号のレベルを検出し、 A/Dコ
ンバータ5cに与える。A/Dコンバータ5CはMPU
Iの指示に応答して、BSレベル検出器5bよりの受信
信号レベルをデジタル変換してMPUIに転送する。
接続されている。受信レベル検出ユニットは、アンテナ
30のBSコンバータ322分配器5a、増幅器2周波
数変換器および検波器等を僅えるBSレベル検出器5b
、並びに、A/Dコンバータ5cでなる。分配器5aは
アンテナ30のBSコンバータ32の出力をBSレベル
検出器5bとBSチューナ5dとに分配する。BSレベ
ル検出器5bは受信信号のレベルを検出し、 A/Dコ
ンバータ5cに与える。A/Dコンバータ5CはMPU
Iの指示に応答して、BSレベル検出器5bよりの受信
信号レベルをデジタル変換してMPUIに転送する。
また、BSチューナ5dには、衛星放送受信用のテレビ
ジョン受像機TVおよびラジオ受信器RDが接続されて
いる。
ジョン受像機TVおよびラジオ受信器RDが接続されて
いる。
l706には、車輌姿勢検出ユニットが接続されている
。車輌姿勢検出ユニットは、ピッチング・ローリング角
度検出フリージャイロQYrp、ヨーイング角度検出ジ
ャイロGYya、ピッチ角検出器6a、ロール角検出器
6b、ヨー角検出器6dおよび、ジャイロドライバ6c
、6eでなる。
。車輌姿勢検出ユニットは、ピッチング・ローリング角
度検出フリージャイロQYrp、ヨーイング角度検出ジ
ャイロGYya、ピッチ角検出器6a、ロール角検出器
6b、ヨー角検出器6dおよび、ジャイロドライバ6c
、6eでなる。
ジャイロGYrpは、ピッチ軸回りおよびロール軸回り
に自由度を有し、ピッチ角検出器6aはピッチ軸回りの
回転角データ(デジタル値)を検出し、ロール角検出器
6bはロール軸回りの回転角データ(デジタル値)を検
出する。
に自由度を有し、ピッチ角検出器6aはピッチ軸回りの
回転角データ(デジタル値)を検出し、ロール角検出器
6bはロール軸回りの回転角データ(デジタル値)を検
出する。
ジャイロQYyaは、ヨー軸回りに自由度を有し、ヨー
角検出器6dはヨー軸回りの回転角データ(デジタル値
)を検出する。
角検出器6dはヨー軸回りの回転角データ(デジタル値
)を検出する。
ジャイロドライバ6Cおよび6dは、それぞれ対応する
ジャイロQYrpまたはGYyaのロータを回動付勢す
る。
ジャイロQYrpまたはGYyaのロータを回動付勢す
る。
l107には操作ボード22が接続されている。
操作ボード22は、車輌CAR内のコンソールボードに
設置され、その外観を第4図に示す。
設置され、その外観を第4図に示す。
第4図を参照すると、この操作ボード22には、アンテ
ナ30の方位角データ(以下アジマスデータ)、仰(俯
)角データ(以下エレベーションデータ)、受信レベル
および各種メツセージを表示するための小型CRTデイ
スプレィ23.アンテナ30のオート姿勢制御を指示す
るスタート(START)キー24.アンテナ30のオ
ート姿勢制御停止を指示するストップ(STOP)キー
25.マニュアル姿勢制御のためのアップキー(Uキー
)26.ダウンキー(Dキー)27.ライトキー(Rキ
ー)28、およびレフトキー(Lキー)29が備わって
いる。
ナ30の方位角データ(以下アジマスデータ)、仰(俯
)角データ(以下エレベーションデータ)、受信レベル
および各種メツセージを表示するための小型CRTデイ
スプレィ23.アンテナ30のオート姿勢制御を指示す
るスタート(START)キー24.アンテナ30のオ
ート姿勢制御停止を指示するストップ(STOP)キー
25.マニュアル姿勢制御のためのアップキー(Uキー
)26.ダウンキー(Dキー)27.ライトキー(Rキ
ー)28、およびレフトキー(Lキー)29が備わって
いる。
操作ボード22の内部には、MPUIの指示に応答して
これらのキーの操作を読取るためのキーエンコーダおよ
び、CRTデイスプレィ23に各種メツセージを表示す
るためのCRTドライバが備わっている。
これらのキーの操作を読取るためのキーエンコーダおよ
び、CRTデイスプレィ23に各種メツセージを表示す
るためのCRTドライバが備わっている。
l108には、アジマス駆動モータ46およびエレベー
ション駆動モータ57等を含むモータコントロールユニ
ット10が接続されている。
ション駆動モータ57等を含むモータコントロールユニ
ット10が接続されている。
モータコントロールユニット10の構成を第2b図に示
した。
した。
第2b図を参照すると、モータコントロールユニット1
0は、マイクロプロセッサ(以下CPU)10a、アジ
マスユニットA z U tエレベーションユニットE
QUおよび入力バッファ18等よりなる。
0は、マイクロプロセッサ(以下CPU)10a、アジ
マスユニットA z U tエレベーションユニットE
QUおよび入力バッファ18等よりなる。
アジマスユニットAzUは、D/Aコンバータ11a、
パワーアンプ12a、ペースドライバ13 a +
14 a +波形整形回路15a、アップダウンカウン
タ16a、パラレルアウト・シリアルイン・シフトレジ
スタ(以下PSレジスタという)17a、アジマス駆動
モータ46.ロータリエンコーダ47.パワートランジ
スタTrla、 Tr2a。
パワーアンプ12a、ペースドライバ13 a +
14 a +波形整形回路15a、アップダウンカウン
タ16a、パラレルアウト・シリアルイン・シフトレジ
スタ(以下PSレジスタという)17a、アジマス駆動
モータ46.ロータリエンコーダ47.パワートランジ
スタTrla、 Tr2a。
Tr3aおよびTr4a等で構成されている。
エレベーションユニットEQUは、D/Aコンバータ1
1b、パワーアンプ12b、ペースドライバ13b、1
4b、波形整形回路15b、アップダウンカウンタ16
b、PSレジスタ17b。
1b、パワーアンプ12b、ペースドライバ13b、1
4b、波形整形回路15b、アップダウンカウンタ16
b、PSレジスタ17b。
エレベーション駆動モータ57.ロータリエ・レコーダ
58.パワートランジスタTrlb、 Tr2b。
58.パワートランジスタTrlb、 Tr2b。
T r3bおよびTr4b等で構成されている。
入力バッファ18には、前述したAzセンサ49、EQ
センサ60.リミットスイッチ59Uおよび59Dが接
続されている。
センサ60.リミットスイッチ59Uおよび59Dが接
続されている。
CP U −10aは、MPUIよりの指示に応答して
、モータ46および57を指定速度で正逆転付勢制御し
、アジマス姿勢データ(角度)およびエレベーション姿
勢データ(角度)、ならびに、リミットスイッチ59U
および59dの状態を読み取ってMPUIに転送する。
、モータ46および57を指定速度で正逆転付勢制御し
、アジマス姿勢データ(角度)およびエレベーション姿
勢データ(角度)、ならびに、リミットスイッチ59U
および59dの状態を読み取ってMPUIに転送する。
アジマスユニットAzUとエレベーションユニツトEQ
Uとは、構成要素の諸元にわずかな違いはあるが同構成
であるので、ここではアジマスユニットA z Uを説
明する。
Uとは、構成要素の諸元にわずかな違いはあるが同構成
であるので、ここではアジマスユニットA z Uを説
明する。
アジマスユニットAzUのD/Aコンバータ11aには
、CPU10aの出カポ−)−PIより、MPUIから
指示された。モータ46の付勢速度に対応する電圧デー
タが与えられる。D/Aコンバータllaでは、この電
圧データに対応する電圧を出力してパワーアンプ12a
に印加する。パワーアンプ12aは、D/Aコンバータ
llaの出力電圧を、モータ46の駆動電圧に変換して
、パワートランジスタT rlaおよびT r3aのコ
レクタに印加する。パワートランジスタTrlaのエミ
ッタはパワートランジスタT r4aのコレクタに、パ
ワートランジスタTr3aのエミッタはパワートランジ
スタTr2aのコレクタに、それぞれ接続されており、
また、パワートランジスタTr4aおよびパワートラン
ジスタTr2aのエミッタは接地されている。パワート
ランジスタTrlaおよびTr2aのベースはベースド
ライバ13aの出力端子に、パワートランジスタT r
3aおよびTr4aのベースはペースドライバ14aの
出力端子に、それぞれ接続されている。ペースドライバ
13aの入力端子はCPU10aの出力ポートP2に、
ペースドライバ14 aの入力端子はCPU10aの出
力ポートP3に、それぞれ接続されており、CPU10
aは、モータ46を正転付勢するときは、出力ポートP
2からHレベル(高レベル)を出力してペースドライバ
13aにパワートランジスタTrlaおよびTr2aの
オン駆動を指示し、出力ポートP3からLレベル(低レ
ベル)を出力してペースドライバ14aにパワートラン
ジスタTr3aおよびT r4aのオフ駆動を指示し、
モータ46を逆転付勢するときは、出力ポートP2から
Lレベルを出力してペースドライバ13aにパワートラ
ンジスタTrlaおよびTr2aのオフ駆動を指示し、
出力ポートP3からHレベルを出力してペースドライバ
14aにパワートランジスタTr3aおよびTr4aの
オン駆動を指示し、モータ46を消勢するときは、出力
ポートP2およびP3からLレベルを出力してペースド
ライバ13aおよび14aに、パワートランジスタTr
la、 Tr2a、 Tr3aおよびT r4aのオフ
駆動を指示する。
、CPU10aの出カポ−)−PIより、MPUIから
指示された。モータ46の付勢速度に対応する電圧デー
タが与えられる。D/Aコンバータllaでは、この電
圧データに対応する電圧を出力してパワーアンプ12a
に印加する。パワーアンプ12aは、D/Aコンバータ
llaの出力電圧を、モータ46の駆動電圧に変換して
、パワートランジスタT rlaおよびT r3aのコ
レクタに印加する。パワートランジスタTrlaのエミ
ッタはパワートランジスタT r4aのコレクタに、パ
ワートランジスタTr3aのエミッタはパワートランジ
スタTr2aのコレクタに、それぞれ接続されており、
また、パワートランジスタTr4aおよびパワートラン
ジスタTr2aのエミッタは接地されている。パワート
ランジスタTrlaおよびTr2aのベースはベースド
ライバ13aの出力端子に、パワートランジスタT r
3aおよびTr4aのベースはペースドライバ14aの
出力端子に、それぞれ接続されている。ペースドライバ
13aの入力端子はCPU10aの出力ポートP2に、
ペースドライバ14 aの入力端子はCPU10aの出
力ポートP3に、それぞれ接続されており、CPU10
aは、モータ46を正転付勢するときは、出力ポートP
2からHレベル(高レベル)を出力してペースドライバ
13aにパワートランジスタTrlaおよびTr2aの
オン駆動を指示し、出力ポートP3からLレベル(低レ
ベル)を出力してペースドライバ14aにパワートラン
ジスタTr3aおよびT r4aのオフ駆動を指示し、
モータ46を逆転付勢するときは、出力ポートP2から
Lレベルを出力してペースドライバ13aにパワートラ
ンジスタTrlaおよびTr2aのオフ駆動を指示し、
出力ポートP3からHレベルを出力してペースドライバ
14aにパワートランジスタTr3aおよびTr4aの
オン駆動を指示し、モータ46を消勢するときは、出力
ポートP2およびP3からLレベルを出力してペースド
ライバ13aおよび14aに、パワートランジスタTr
la、 Tr2a、 Tr3aおよびT r4aのオフ
駆動を指示する。
モータ46は、パワートランジスタTrlaとT r4
aとの接続点と、パワートランジスタTr2aとT r
3aとの接続点とを接続するライン上に介挿されている
ので、パワートランジスタT rlaおよびTr2aが
オン、パワートランジスタT r3aおよびT r4a
がオフになると、パワーアンプ12a出力。
aとの接続点と、パワートランジスタTr2aとT r
3aとの接続点とを接続するライン上に介挿されている
ので、パワートランジスタT rlaおよびTr2aが
オン、パワートランジスタT r3aおよびT r4a
がオフになると、パワーアンプ12a出力。
パワートランジスタT rla 、モータ46.パワー
トランジスタTr2aおよびアースでなる正転付勢回路
が構成されて、D/Aコンバータllaで設定された電
圧で正転付勢され、パワートランジスタTrlaおよび
Tr2aがオフ、パワートランジスタT r3aおよび
T r4aがオンになると、パワーアンプ12a出力、
パワートランジスタTr3a、モータ46、パワートラ
ンジスタTr4aおよびアースでなる逆転付勢回路が構
成されて、D/Aコンバータllaで設定された電圧で
逆転付勢される。
トランジスタTr2aおよびアースでなる正転付勢回路
が構成されて、D/Aコンバータllaで設定された電
圧で正転付勢され、パワートランジスタTrlaおよび
Tr2aがオフ、パワートランジスタT r3aおよび
T r4aがオンになると、パワーアンプ12a出力、
パワートランジスタTr3a、モータ46、パワートラ
ンジスタTr4aおよびアースでなる逆転付勢回路が構
成されて、D/Aコンバータllaで設定された電圧で
逆転付勢される。
ロータリエンコーダ47の出力は、波形整形回路15a
で波形整形されて、CPU10aの入力ポートR1およ
びアップダウンカウンタ16aの入力端子Inに印加さ
れる。アップダウンカウンタ16aは、U端子にHレベ
ルが、D端子にLレベルが与えられているときは入力端
子Inに与えられるパルスの立上りでカウントアツプし
、U端子にLレベルが、D端子にHレベルが与えられて
いるときは入力端子Inに与えられるパルスの立上りで
カウントダウンする。このカウンタ16aは720進の
カウンタ(10ビツト)であり、値が719でカウント
アツプすると値が0となり、値がOでカウントダウンす
ると値が719となる。
で波形整形されて、CPU10aの入力ポートR1およ
びアップダウンカウンタ16aの入力端子Inに印加さ
れる。アップダウンカウンタ16aは、U端子にHレベ
ルが、D端子にLレベルが与えられているときは入力端
子Inに与えられるパルスの立上りでカウントアツプし
、U端子にLレベルが、D端子にHレベルが与えられて
いるときは入力端子Inに与えられるパルスの立上りで
カウントダウンする。このカウンタ16aは720進の
カウンタ(10ビツト)であり、値が719でカウント
アツプすると値が0となり、値がOでカウントダウンす
ると値が719となる。
アップダウンカウンタ16aのリセット入力端子R8t
はCP U 10 aの出力ポートP4に接続されてお
り、また、10ビツトのパラレル出力端子は、PSレジ
スタ17aのパラレル入力端子に接続されている。PS
レジスタ17aのシフトロード入力端子SLにはCPU
10aの出力ポートP5よりシフトロードパルスが与え
られ、クロックインヒピット入力端子CIにはCPU1
0aの出力ポートP6よりクロックインヒピット信号が
与えられ、クロック入力端子CKにはCPU10aの出
力ポートP7よりクロックパルスが与えられる。
はCP U 10 aの出力ポートP4に接続されてお
り、また、10ビツトのパラレル出力端子は、PSレジ
スタ17aのパラレル入力端子に接続されている。PS
レジスタ17aのシフトロード入力端子SLにはCPU
10aの出力ポートP5よりシフトロードパルスが与え
られ、クロックインヒピット入力端子CIにはCPU1
0aの出力ポートP6よりクロックインヒピット信号が
与えられ、クロック入力端子CKにはCPU10aの出
力ポートP7よりクロックパルスが与えられる。
PSレジスタ17aは、シフトロードパルスの立上りで
パラレル入力端子に与えられているデータを各ビットに
プリセットし、クロックインヒビット信号がHレベルに
転するとクロックパルスに同期してプリセットしたデー
タを出力端子OUTからCP U 10 aのシリアル
入力ポートR2に向けてシリアル出力する。
パラレル入力端子に与えられているデータを各ビットに
プリセットし、クロックインヒビット信号がHレベルに
転するとクロックパルスに同期してプリセットしたデー
タを出力端子OUTからCP U 10 aのシリアル
入力ポートR2に向けてシリアル出力する。
第2a図を再度参照すると、このシステムの電源は、車
上バッテリBATであり、Aceスイッチ(アクセサリ
モードスイッチ)を介して定電圧回路Regから、定電
圧VcおよびVsが各部に供給される。定電圧Vcは主
として電気制御系各部の電源となり、定電圧Vsは主と
してモータおよびジャイロ駆動用の電源となる。
上バッテリBATであり、Aceスイッチ(アクセサリ
モードスイッチ)を介して定電圧回路Regから、定電
圧VcおよびVsが各部に供給される。定電圧Vcは主
として電気制御系各部の電源となり、定電圧Vsは主と
してモータおよびジャイロ駆動用の電源となる。
次に、以上の構成とMPUIおよびCPU10aの制御
動作によってもたらされる実施例装置のアンテナ姿勢制
御について説明する。
動作によってもたらされる実施例装置のアンテナ姿勢制
御について説明する。
第5a図および第5b図に示したフローチャートは、M
PUIのメインルーチンを示し、第10図に示したフロ
ーチャートはCPU 10 aのメインルーチンを示す
。なお、以下の説明において11 S ppはフロ
ーチャートの各ステップに付した番号を示す(フローチ
ャートではIJS”を省略する)。
PUIのメインルーチンを示し、第10図に示したフロ
ーチャートはCPU 10 aのメインルーチンを示す
。なお、以下の説明において11 S ppはフロ
ーチャートの各ステップに付した番号を示す(フローチ
ャートではIJS”を省略する)。
第5a図を参照すると、MPUIは、Aceスイッチが
オンになり各部に所定の電圧が供給されると、SLで各
入出力ポート、内部レジスタ、フラグ。
オンになり各部に所定の電圧が供給されると、SLで各
入出力ポート、内部レジスタ、フラグ。
RAM3等をリセットして初期化し、S2においてCP
U10aよりのReady信号を待つループを構成する
。
U10aよりのReady信号を待つループを構成する
。
第10図を参照すると、このとき、CPU10aにおい
ては、入出力ポート、内部レジスタ等をリセットして初
期化した後、初期設定を実行する。
ては、入出力ポート、内部レジスタ等をリセットして初
期化した後、初期設定を実行する。
初期設定では、アンテナ30を、アジマス方向およびエ
レベーション方向のホームポジションにセツティングす
る。つまり、モータ46を正転付勢してAzセンサ49
がオンとなるアジマス方向の姿勢を探索し、その後、モ
ータ57を正転付勢してEQセンサ60がオンとなるエ
レベーション方向の姿勢を探索するが、探索する間にア
ンテナ30のエレベーション方向の姿勢が仰角限界とな
り、リミットスイッチ59Uがオンになると、モータ5
7を逆転付勢し、EQセンサ60がオンとなるエレベー
ション方向の姿勢を探索する。CPU10aは、アンテ
ナ30の姿勢を、アジマス方向およびエレベーション方
向のホームポジションに設定完了すると、カウンタ16
aおよび16bをリセットして、MPUIに向けてRe
ady信号を出力する。この後は、MPUIよりの指示
モードに応じて、1 sシep右シフト処理、1st、
ep左シフト処理、1step上シフト処理y 1s
tep下シフト処理。
レベーション方向のホームポジションにセツティングす
る。つまり、モータ46を正転付勢してAzセンサ49
がオンとなるアジマス方向の姿勢を探索し、その後、モ
ータ57を正転付勢してEQセンサ60がオンとなるエ
レベーション方向の姿勢を探索するが、探索する間にア
ンテナ30のエレベーション方向の姿勢が仰角限界とな
り、リミットスイッチ59Uがオンになると、モータ5
7を逆転付勢し、EQセンサ60がオンとなるエレベー
ション方向の姿勢を探索する。CPU10aは、アンテ
ナ30の姿勢を、アジマス方向およびエレベーション方
向のホームポジションに設定完了すると、カウンタ16
aおよび16bをリセットして、MPUIに向けてRe
ady信号を出力する。この後は、MPUIよりの指示
モードに応じて、1 sシep右シフト処理、1st、
ep左シフト処理、1step上シフト処理y 1s
tep下シフト処理。
右シフト処理、左シフト処理、上シフト処理、下シフト
処理、あるいは、停止処理を実行する。これらの処理に
ついては、後述する。
処理、あるいは、停止処理を実行する。これらの処理に
ついては、後述する。
MPUIは、CPU10aよりReady信号を受信す
ると、5TARTキー24がオン操作されるまで、S4
のマニュアル操作処理を実行するループを構成する。
ると、5TARTキー24がオン操作されるまで、S4
のマニュアル操作処理を実行するループを構成する。
マニュアル操作処理を第6図に示したフローチャートを
参照して説明する。Uキー26の操作があると、MPU
1はS30からS31に進み、ここでリミットスイッチ
59Uの状態を調べる。スイッチ59Uがオンになって
いればアンテナ30のエレベーション方向の姿勢は仰角
の限界にあり、それ以上の上向駆動は不可能であるが、
そうでなければS32でCP U 10 aに、1 s
t、ep上シフト処理の実行を指示する。また、Dキー
27の操作があると、S33から334に進み、ここで
リミットスイッチ59Dの状態を調べる。スイッチ59
Dがオンになっていればアンテナ30のエレベーション
方向の姿勢は俯角の限界にあり、それ以上の下向駆動は
不可能であるが、そうでなければS35でCPU10a
に、15tep下シフト処理の実行を指示する。
参照して説明する。Uキー26の操作があると、MPU
1はS30からS31に進み、ここでリミットスイッチ
59Uの状態を調べる。スイッチ59Uがオンになって
いればアンテナ30のエレベーション方向の姿勢は仰角
の限界にあり、それ以上の上向駆動は不可能であるが、
そうでなければS32でCP U 10 aに、1 s
t、ep上シフト処理の実行を指示する。また、Dキー
27の操作があると、S33から334に進み、ここで
リミットスイッチ59Dの状態を調べる。スイッチ59
Dがオンになっていればアンテナ30のエレベーション
方向の姿勢は俯角の限界にあり、それ以上の下向駆動は
不可能であるが、そうでなければS35でCPU10a
に、15tep下シフト処理の実行を指示する。
Rキー28の操作があった場合には、MPUIは、S3
6から837に進み、ここでCPU10aに、1 st
、ep右シフト処理の実行を指示し、Lキ−29の操作
があった場合には、338から539に進み、ここでC
PU10aに、1step左シフト処理の実行を指示す
る。
6から837に進み、ここでCPU10aに、1 st
、ep右シフト処理の実行を指示し、Lキ−29の操作
があった場合には、338から539に進み、ここでC
PU10aに、1step左シフト処理の実行を指示す
る。
このようなMPUIの15tep駆動指示に応答して、
CPU10aが実行する1 5top右シフト処理を第
11a図に、15tep左シフト処理を第iib図に、
15tep上シフト処理を第11c図に、15tep下
シフト処理を第11d図に、それぞれ示す。
CPU10aが実行する1 5top右シフト処理を第
11a図に、15tep左シフト処理を第iib図に、
15tep上シフト処理を第11c図に、15tep下
シフト処理を第11d図に、それぞれ示す。
第11a図を参照して15tep右シフト処理を説明す
ると、CPU10aは、出力ポートP1からモータ46
の最大速度に対応する電圧データを出力してD/Aコン
バータllaに与え、出力ポートP2からHレベルを、
P3からLレベルをそれぞれ出力してペースドライバ1
3aにパワートランジスタTrlaおよびTr2aのオ
ン駆動を、ペースドライバ14aにパワートランジスタ
Tr3aおよびT r4aのオフ駆動を指示するととも
に、アップダウンカウンタ16aにアップカウントを指
示する。この後、モータ46が正転して入力ボートR1
で、波形整形回路15aを介してのロータリエンコーダ
47の出力パルスを検出すると、P2からLレベルを出
力してペースドライバ13aにパワートランジスタTr
laおよびTr2aのオフ駆動を指示してモータ46を
消勢する。つまり。
ると、CPU10aは、出力ポートP1からモータ46
の最大速度に対応する電圧データを出力してD/Aコン
バータllaに与え、出力ポートP2からHレベルを、
P3からLレベルをそれぞれ出力してペースドライバ1
3aにパワートランジスタTrlaおよびTr2aのオ
ン駆動を、ペースドライバ14aにパワートランジスタ
Tr3aおよびT r4aのオフ駆動を指示するととも
に、アップダウンカウンタ16aにアップカウントを指
示する。この後、モータ46が正転して入力ボートR1
で、波形整形回路15aを介してのロータリエンコーダ
47の出力パルスを検出すると、P2からLレベルを出
力してペースドライバ13aにパワートランジスタTr
laおよびTr2aのオフ駆動を指示してモータ46を
消勢する。つまり。
15tep右シフト処理においては、アンテナ30のア
ジマス方向の姿勢を1ステツプ分、すなわち0.5”右
方向にシフトする。
ジマス方向の姿勢を1ステツプ分、すなわち0.5”右
方向にシフトする。
同様に、第11b図に示す15tep左シフト処理にお
いては、CPU10aは、アンテナ30のアジマス方向
の姿勢を0.5° (1ステツプ分)左方向にシフトし
、第11c図に示す15tep上シフト処理においては
アンテナ30のエレベーション方向の姿勢を0.5°
(1ステツプ分)上方向にシフトし、第1id図に示す
15tep下シフト処理においてはアンテナ30のエレ
ベーション方向の姿勢を0.5@(1ステツプ分)下方
向にシフトする。
いては、CPU10aは、アンテナ30のアジマス方向
の姿勢を0.5° (1ステツプ分)左方向にシフトし
、第11c図に示す15tep上シフト処理においては
アンテナ30のエレベーション方向の姿勢を0.5°
(1ステツプ分)上方向にシフトし、第1id図に示す
15tep下シフト処理においてはアンテナ30のエレ
ベーション方向の姿勢を0.5@(1ステツプ分)下方
向にシフトする。
CPU10aは、15tep右シフト処理(第11a図
)15tep左シフト処理(第11b図L 1ste
p上シフト処理(第11c図)あるいは15tep下シ
フト処理(第1id図)を完了すると、シフト終了を示
す信号ならびに、アジマス方向の姿勢データ(Azデー
タ)およびエレベーション方向の姿勢データ(EQデー
タ)をMPUIに転送する。
)15tep左シフト処理(第11b図L 1ste
p上シフト処理(第11c図)あるいは15tep下シ
フト処理(第1id図)を完了すると、シフト終了を示
す信号ならびに、アジマス方向の姿勢データ(Azデー
タ)およびエレベーション方向の姿勢データ(EQデー
タ)をMPUIに転送する。
再度第6図を参照すると、MPUIは、S40において
cpulOaによる1 st、ep右シフト処理。
cpulOaによる1 st、ep右シフト処理。
1 st、ep左シフト処理、1step上シフト処理
あるいは15tep下シフト処理が実行されるのを待ち
、S41において転送されたAzデータおよびEQデー
タを読み取る。さらに、542では、受信レベルを読み
取ってレジスタL1に格納し、S43において、Azデ
ータ、EQデータおよびレジスタL1の受信レベルをC
RT23に表示する。
あるいは15tep下シフト処理が実行されるのを待ち
、S41において転送されたAzデータおよびEQデー
タを読み取る。さらに、542では、受信レベルを読み
取ってレジスタL1に格納し、S43において、Azデ
ータ、EQデータおよびレジスタL1の受信レベルをC
RT23に表示する。
MPUIは、S4およびS5(第5a図)において、5
TARTキー24がオン操作されると、S5で第7図に
示す初期サーチ処理を実行する。
TARTキー24がオン操作されると、S5で第7図に
示す初期サーチ処理を実行する。
第7図を参照して初期サーチ処理S5の内容を説明する
が、まず第12図を参照して初期サーチ処理S5の概念
を説明する。これにおいては、受信レベルを監視しなが
らアンテナ30のエレベーション方向の姿勢を下限位置
(俯角限界)から上限位置(仰角限界)まで1ステツプ
毎の上シフトを繰り返し、上限位置になるとアンテナ3
0のアジマス方向の姿勢を1ステツプ右にシフトし、今
度は上限位置から下限位置まで1ステツプ毎の下シフト
を繰り返し、下限位置になるとアンテナ30のアジマス
方向の姿勢を1ステツプ右にシフトし、以上を受信レベ
ルが受信に充分なレベルになるまで全周に亘って繰り返
す(実際には、1ステツプの移動が0.5”であるので
、第12図より遥かに細くなる)。
が、まず第12図を参照して初期サーチ処理S5の概念
を説明する。これにおいては、受信レベルを監視しなが
らアンテナ30のエレベーション方向の姿勢を下限位置
(俯角限界)から上限位置(仰角限界)まで1ステツプ
毎の上シフトを繰り返し、上限位置になるとアンテナ3
0のアジマス方向の姿勢を1ステツプ右にシフトし、今
度は上限位置から下限位置まで1ステツプ毎の下シフト
を繰り返し、下限位置になるとアンテナ30のアジマス
方向の姿勢を1ステツプ右にシフトし、以上を受信レベ
ルが受信に充分なレベルになるまで全周に亘って繰り返
す(実際には、1ステツプの移動が0.5”であるので
、第12図より遥かに細くなる)。
第7図を参照してより具体的に説明すると、S50にお
いて、そのときのAzデータをレジスタA1およびA2
に格納し、EQデータをレジスタE1およびE2に格納
すると、S51でフラグF1をリセット(0)する。フ
ラグF1は、エレベーション方向のシフトの向き(上/
下)を設定するフラグである。
いて、そのときのAzデータをレジスタA1およびA2
に格納し、EQデータをレジスタE1およびE2に格納
すると、S51でフラグF1をリセット(0)する。フ
ラグF1は、エレベーション方向のシフトの向き(上/
下)を設定するフラグである。
この後、S52で受信レベルを読み取り、その値をレジ
スタL1に格納する。このときの受信しベル、すなわち
、レジスタL1の値が所定レベルTHI以上のときには
、MPUIは、S53から直ちにメインルーチンにリタ
ーンするが、所定レベルTHI未満であれば、354以
下に進んでアンテナ30の姿勢変更を行う。この姿勢変
更ではまず、フラグF1をリセット(0)しているとき
には、リミットスイッチ59Uがオンでなければ、S5
4→S55→S56と進み、ここでCPU10aに前述
の15tep上シフト処理の実行を指示し、S57でレ
ジスタE2の値を1インクリメントする。CPU10a
よりシフト終了の信号を受信するとMPUIは、再度S
52に戻り、受信レベルを監視しながら、上記を繰り返
す。受信レベルが所定値THI以上になる前にスイッチ
59Uがオンになると、S58でフラグF1をセット(
1)L、S59でCP U 10 aに前述のl 5t
op右シフト処理の実行を指示し、S60でレジスタA
2の値を1インクリメントする(ただし、レジスタA2
の値が720になるときは0とする)。
スタL1に格納する。このときの受信しベル、すなわち
、レジスタL1の値が所定レベルTHI以上のときには
、MPUIは、S53から直ちにメインルーチンにリタ
ーンするが、所定レベルTHI未満であれば、354以
下に進んでアンテナ30の姿勢変更を行う。この姿勢変
更ではまず、フラグF1をリセット(0)しているとき
には、リミットスイッチ59Uがオンでなければ、S5
4→S55→S56と進み、ここでCPU10aに前述
の15tep上シフト処理の実行を指示し、S57でレ
ジスタE2の値を1インクリメントする。CPU10a
よりシフト終了の信号を受信するとMPUIは、再度S
52に戻り、受信レベルを監視しながら、上記を繰り返
す。受信レベルが所定値THI以上になる前にスイッチ
59Uがオンになると、S58でフラグF1をセット(
1)L、S59でCP U 10 aに前述のl 5t
op右シフト処理の実行を指示し、S60でレジスタA
2の値を1インクリメントする(ただし、レジスタA2
の値が720になるときは0とする)。
フラグF1をセット(1)した後は、S54→S61→
S63と進み、ここでCP U 10 aに前述の15
tep下シフト処理の実行を指示し、S64でレジスタ
E2の値を1デクリメントする。この処理を繰り返して
、受信レベルが所定値THI以上になる前にスイッチ5
9Dがオンになると。
S63と進み、ここでCP U 10 aに前述の15
tep下シフト処理の実行を指示し、S64でレジスタ
E2の値を1デクリメントする。この処理を繰り返して
、受信レベルが所定値THI以上になる前にスイッチ5
9Dがオンになると。
S62でフラグF1をリセット(0)し、S59でCP
U10aに前述のl 5tep右シフト処理の実行を指
示し、S60でレジスタA2の値を1インクリメントす
る(ただし、レジスタA2の値が720になるときはO
とする)。
U10aに前述のl 5tep右シフト処理の実行を指
示し、S60でレジスタA2の値を1インクリメントす
る(ただし、レジスタA2の値が720になるときはO
とする)。
以上の処理を繰り返す間に、受信レベルが所定値THI
以上になるとメインルーチンにリターンするが、受信レ
ベルが所定値THI以上になる前にアンテナ30の姿勢
が初期サーチ処理を開始したときの状態、すなわち、レ
ジスタA2の値がレジスタAIの値に、レジスタE2の
値がレジスタElの値に、それぞれ等しくなると、S6
6から367に進み、CRT23に「受信不能」を表示
してメインルーチンの83に戻る。
以上になるとメインルーチンにリターンするが、受信レ
ベルが所定値THI以上になる前にアンテナ30の姿勢
が初期サーチ処理を開始したときの状態、すなわち、レ
ジスタA2の値がレジスタAIの値に、レジスタE2の
値がレジスタElの値に、それぞれ等しくなると、S6
6から367に進み、CRT23に「受信不能」を表示
してメインルーチンの83に戻る。
初期サーチ処理S5で、受信レベルが所定値TH1以上
となるアンテナ30の姿勢を探索すると、第5a図の8
6でジャイロデータをセットする。この処理においては
、36aでヨー角検出器6dによるヨー角データをレジ
スタRYに格納し、ロール角検出器6bによるロール角
データをレジスタRrに格納し、ピッチ角検出器6aに
よるピッチ角データをレジスタRpに格納した後、S6
bで変換マトリクス(A)を用いてアンテナ30のアジ
マス方向のデータおよびエレベーション方向のデータに
変換する(フローチャートのS6bにおいては、高次項
の記載を省略している)。この変換演算は、ROM2に
格納されている変換テーブルを参照して実行する。変換
したアジマス方向のジャイロデータはレジスタRalに
、エレベーション方向のジャイロデータはレジスタRe
lにそれぞれ格納する。
となるアンテナ30の姿勢を探索すると、第5a図の8
6でジャイロデータをセットする。この処理においては
、36aでヨー角検出器6dによるヨー角データをレジ
スタRYに格納し、ロール角検出器6bによるロール角
データをレジスタRrに格納し、ピッチ角検出器6aに
よるピッチ角データをレジスタRpに格納した後、S6
bで変換マトリクス(A)を用いてアンテナ30のアジ
マス方向のデータおよびエレベーション方向のデータに
変換する(フローチャートのS6bにおいては、高次項
の記載を省略している)。この変換演算は、ROM2に
格納されている変換テーブルを参照して実行する。変換
したアジマス方向のジャイロデータはレジスタRalに
、エレベーション方向のジャイロデータはレジスタRe
lにそれぞれ格納する。
S6でジャイロデータをセットすると、S7でTIタイ
マ(内部タイマ)をクリア&スタートする。
マ(内部タイマ)をクリア&スタートする。
次に第5b図を参照すると、MPU1は、S9のモータ
付勢パラメータセット処理においては、まず、S9aで
レジスタRalに格納しているアジマス方向のジャイロ
データをレジスタRa2に退避し、レジスタRelに格
納しているエレベーション方向のジャイロデータをレジ
スタRe 2に退避する。この後、S9bで前述の86
での処理に等しいジャイロデータセット処理を行って、
そのとき検出した、ヨー角データ(Ry)、ロール角デ
ータ(Rr)およびピッチ角データ(Rp)からアジマ
スおよびエレベーション方向のジャイロデータを求めて
レジスタRalおよびRelにそれぞれ格納する。S9
cでは、レジスタRa2とRalとの差をレジスタRa
3に、レジスタRe2とRelとの差をレジスタRe3
に、それぞれ格納する。つまり、レジスタRa3および
Re3の値は、その前にジャイロデータセット処理を行
ったときからのジャイロデータの変化分を示すことにな
る。また、T1タイマは、このジャイロデータセット処
理を行う間の時間計測を行っているので、レジスタRa
3の値をTIタイマの値で除した値はアジマス方向の変
位速度(符号は方向)を示し、レジスタRe 3の値を
T1タイマの値で除した値はエレベーション方向の変位
速度(符号は方向)を示す。そこで、S9dでは、これ
らの値から、モータ46および57の付勢速度および付
勢方向を算定して、CPU10aに付勢速度と右/左シ
フトあるいは上/下シフトを指示する。この演算は、R
OM2に格納しているテーブルを参照して行う。
付勢パラメータセット処理においては、まず、S9aで
レジスタRalに格納しているアジマス方向のジャイロ
データをレジスタRa2に退避し、レジスタRelに格
納しているエレベーション方向のジャイロデータをレジ
スタRe 2に退避する。この後、S9bで前述の86
での処理に等しいジャイロデータセット処理を行って、
そのとき検出した、ヨー角データ(Ry)、ロール角デ
ータ(Rr)およびピッチ角データ(Rp)からアジマ
スおよびエレベーション方向のジャイロデータを求めて
レジスタRalおよびRelにそれぞれ格納する。S9
cでは、レジスタRa2とRalとの差をレジスタRa
3に、レジスタRe2とRelとの差をレジスタRe3
に、それぞれ格納する。つまり、レジスタRa3および
Re3の値は、その前にジャイロデータセット処理を行
ったときからのジャイロデータの変化分を示すことにな
る。また、T1タイマは、このジャイロデータセット処
理を行う間の時間計測を行っているので、レジスタRa
3の値をTIタイマの値で除した値はアジマス方向の変
位速度(符号は方向)を示し、レジスタRe 3の値を
T1タイマの値で除した値はエレベーション方向の変位
速度(符号は方向)を示す。そこで、S9dでは、これ
らの値から、モータ46および57の付勢速度および付
勢方向を算定して、CPU10aに付勢速度と右/左シ
フトあるいは上/下シフトを指示する。この演算は、R
OM2に格納しているテーブルを参照して行う。
CP U l Oaは、MPUIが右シフトを指示した
ときには、第1ie図に示すように、出力ポートP1か
ら指示速度に対応する電圧データを出力し、出力ポート
P2からHレベルを出力してペースドライバ13aにパ
ワートランジスタT rlaおよびTr2aのオン駆動
を指示し、出力ポートP3からLレベルを出力してペー
スドライバ14aにパワートランジスタTr3aおよび
Tr4aのオフ駆動を指示し、左シフトが指示されたと
きには、第11f図に示すように、出力ポートP1から
指示速度に対応する電圧データを出力し、出力ポートP
2からLレベルを出力してペースドライバ13aにパワ
ートランジスタT rlaおよびTr2aのオフ駆動を
指示し、出力ポートP3からHレベルを出力してペース
ドライバ14aにパワートランジスタT r3aおよび
Tr4aのオン駆動を指示し、上シフトが指示されたと
きには、第11g図に示すように、出力ポートP8から
指示速度に対応する電圧データを出力し、出力ポートP
9からHレベルを出力してペースドライバ13bにパワ
ートランジスタTrlbおよびTr2bのオン駆動を指
示し、出力ポートPIOからLレベルを出力してペース
ドライバ14bにパワートランジスタTr3bおよびT
r4bのオフ駆動を指示し、また、下シフトが指示さ
れたときには、第11h図に示すように、出力ポートP
8から指示速度に対応する電圧データを出力し、出力ポ
ートP9からLレベルを出力してペースドライバ13b
にパワートランジスタT ribおよびTr2bのオフ
駆動を指示し、出力ポートP10からHレベルを出力し
てペースドライバ14bにパワートランジスタT r3
bおよびTr4bのオン駆動を指示する。
ときには、第1ie図に示すように、出力ポートP1か
ら指示速度に対応する電圧データを出力し、出力ポート
P2からHレベルを出力してペースドライバ13aにパ
ワートランジスタT rlaおよびTr2aのオン駆動
を指示し、出力ポートP3からLレベルを出力してペー
スドライバ14aにパワートランジスタTr3aおよび
Tr4aのオフ駆動を指示し、左シフトが指示されたと
きには、第11f図に示すように、出力ポートP1から
指示速度に対応する電圧データを出力し、出力ポートP
2からLレベルを出力してペースドライバ13aにパワ
ートランジスタT rlaおよびTr2aのオフ駆動を
指示し、出力ポートP3からHレベルを出力してペース
ドライバ14aにパワートランジスタT r3aおよび
Tr4aのオン駆動を指示し、上シフトが指示されたと
きには、第11g図に示すように、出力ポートP8から
指示速度に対応する電圧データを出力し、出力ポートP
9からHレベルを出力してペースドライバ13bにパワ
ートランジスタTrlbおよびTr2bのオン駆動を指
示し、出力ポートPIOからLレベルを出力してペース
ドライバ14bにパワートランジスタTr3bおよびT
r4bのオフ駆動を指示し、また、下シフトが指示さ
れたときには、第11h図に示すように、出力ポートP
8から指示速度に対応する電圧データを出力し、出力ポ
ートP9からLレベルを出力してペースドライバ13b
にパワートランジスタT ribおよびTr2bのオフ
駆動を指示し、出力ポートP10からHレベルを出力し
てペースドライバ14bにパワートランジスタT r3
bおよびTr4bのオン駆動を指示する。
MPUIは5次のS9eでは、T1タイマをクリア及ス
タートする。
タートする。
MPUIは次の810で受信レベルを読み取り。
Sllでアンテナ30の姿勢を示すAzデータおよびE
ffiデータを読み取った後、S12においてこれらの
データをCRT23に表示する。
ffiデータを読み取った後、S12においてこれらの
データをCRT23に表示する。
(1)S13では、このときの受信レベル、すなわち、
レジスタL1の値と所定レベルTHIとを比較し、レジ
スタL1の値が所定レベルTHI以上である限り、S8
→S9→810→Sll→S12→S13→S8→・・
・・なるループを繰り返してジャイロデータに基づいた
アンテナ30の姿勢制御処理(I)を実行する。つまり
、受信レベルが第1設定値THI以上である間は、ジャ
イロデータに変化があると、それに対応する分、アンテ
ナ30の姿勢を補正する。これを継続しているときに、
5TOPキー25がオン操作されると、S8でこれを読
取って、第5a図に示すフローの33(待機状態)に戻
る。
レジスタL1の値と所定レベルTHIとを比較し、レジ
スタL1の値が所定レベルTHI以上である限り、S8
→S9→810→Sll→S12→S13→S8→・・
・・なるループを繰り返してジャイロデータに基づいた
アンテナ30の姿勢制御処理(I)を実行する。つまり
、受信レベルが第1設定値THI以上である間は、ジャ
イロデータに変化があると、それに対応する分、アンテ
ナ30の姿勢を補正する。これを継続しているときに、
5TOPキー25がオン操作されると、S8でこれを読
取って、第5a図に示すフローの33(待機状態)に戻
る。
上述の、受信レベルが高く、ジャイロデータに基づいて
それの変化に連動してアンテナ30の姿勢を変更する制
御を実行するループ(88〜513)において、受信レ
ベル、すなわち、レジスタL1の値が所定レベルTHI
未満になると、MPUIはS13でこれを検知して、S
13から814に進み、更にレジスタL1の値と、受信
下限レベルTH2とを比較する。S14で、レジスタL
1の値が受信下限レベルTH2以上の時は、MPU 1
は、S15に進み受信追尾処理を実行する。
それの変化に連動してアンテナ30の姿勢を変更する制
御を実行するループ(88〜513)において、受信レ
ベル、すなわち、レジスタL1の値が所定レベルTHI
未満になると、MPUIはS13でこれを検知して、S
13から814に進み、更にレジスタL1の値と、受信
下限レベルTH2とを比較する。S14で、レジスタL
1の値が受信下限レベルTH2以上の時は、MPU 1
は、S15に進み受信追尾処理を実行する。
(II)第8図を参照して受信追尾処理を説明するが、
まず第13図を参照にしてその概念を説明する。第13
図は、アンテナを微小範囲のコニカル走査する時の走査
位置を平面に展開した概念図である。この、微小範囲の
コニカル走査は、アンテナ30の主ビームを回転(1→
2→3→4→5→6→7→8→1→・・・・・)させ、
目標電波源がアンテナビームの回転中心にあると受信レ
ベルは走査中実質上一定になるが、目標電波源がビーム
の回転中心からずれてると受信レベルが走査中に変動し
極大値が現われる現象を利用するものである。第13図
において、升目はエレベーション方向(U/D)および
アジマス方向(R/L)の1ステツプ(0,5°)を示
し、各点1,2,3,4゜5.6,7および8はアンテ
ナ30の主ビーム(中心)の投影点2点0はアンテナビ
ームの回転中心、矢印はアンテナ30の姿勢のシフト方
向を示す。また、点aにアイソトロピックアンテナ(等
方性点電波源)があるものとする、以下、点0にアンテ
ナ30が指向している状態からの受信追尾処理を、第8
図および第13図を参照して説明する。
まず第13図を参照にしてその概念を説明する。第13
図は、アンテナを微小範囲のコニカル走査する時の走査
位置を平面に展開した概念図である。この、微小範囲の
コニカル走査は、アンテナ30の主ビームを回転(1→
2→3→4→5→6→7→8→1→・・・・・)させ、
目標電波源がアンテナビームの回転中心にあると受信レ
ベルは走査中実質上一定になるが、目標電波源がビーム
の回転中心からずれてると受信レベルが走査中に変動し
極大値が現われる現象を利用するものである。第13図
において、升目はエレベーション方向(U/D)および
アジマス方向(R/L)の1ステツプ(0,5°)を示
し、各点1,2,3,4゜5.6,7および8はアンテ
ナ30の主ビーム(中心)の投影点2点0はアンテナビ
ームの回転中心、矢印はアンテナ30の姿勢のシフト方
向を示す。また、点aにアイソトロピックアンテナ(等
方性点電波源)があるものとする、以下、点0にアンテ
ナ30が指向している状態からの受信追尾処理を、第8
図および第13図を参照して説明する。
1)、アンテナ30を起点0から点1に駆動しく570
〜573)1点1において受信レベルを記憶した(S8
4)後、アジマス方向糸に2ステツプシフト。
〜573)1点1において受信レベルを記憶した(S8
4)後、アジマス方向糸に2ステツプシフト。
エレベーション方向下に1ステツプシフトして点2に指
向しく574)点2の受信レベルを記憶する(S84)
。
向しく574)点2の受信レベルを記憶する(S84)
。
2)0次に、アジマス方向糸に1ステツプシフト。
エレベーション方向下に2ステツプシフトして点3に指
向しく575)点3の受信レベルを記憶する(584)
。
向しく575)点3の受信レベルを記憶する(584)
。
3)0次に、アジマス方向糸に1ステツプシフト。
エレベーション方向下に2ステツプシフトして点4に指
向しく576)点4の受信レベルを記憶する(S84)
。
向しく576)点4の受信レベルを記憶する(S84)
。
4)1次に、アジマス方向糸に2ステツプシフト。
エレベーション方向下に1ステツプシフトして点5に指
向しく577)点5の受信レベルを記憶する(584)
。
向しく577)点5の受信レベルを記憶する(584)
。
5)0次に、アジマス方向糸に2ステツプシフト。
エレベーション方向上に1ステツプシフトして点6に指
向しく578)点6の受信レベルを記憶する(S84)
。
向しく578)点6の受信レベルを記憶する(S84)
。
6)0次に、アジマス方向糸に1ステツプシフト。
エレベーション方向上に2ステッ、プシフトして点7に
指向しく579)点7の受信レベルを記憶する(584
)。
指向しく579)点7の受信レベルを記憶する(584
)。
7)0次に、アジマス方向糸に1ステツプシフト。
エレベーション方向上に2ステツプシフトして点8に指
向しく580)点8の受信レベルを記憶する(S84)
。
向しく580)点8の受信レベルを記憶する(S84)
。
以上で、1回のコニカル走査が終了し、その全点(8点
)の受信レベルが、レジスタFORI〜8に書込まれて
いる。
)の受信レベルが、レジスタFORI〜8に書込まれて
いる。
8)0次に、点Iから点8までの受信レベルを比較し受
信レベルの最高の点を求める(887〜91)。
信レベルの最高の点を求める(887〜91)。
9)、そして求めた最大点にアンテナビームの回転中心
点を合わすようにアンテナ30の姿勢を定める(S92
)− 第13図に示すa点が、電波源の位置であったときには
、受信レベルの大きさは、点1〉点2〉点8〉点3〉点
7〉点4〉点6〉点5となるので受信レベルの最高の点
は点1となる。よって、点1にアンテナビームの指向セ
ンターを合わすようにアンテナ30の姿勢を設定する。
点を合わすようにアンテナ30の姿勢を定める(S92
)− 第13図に示すa点が、電波源の位置であったときには
、受信レベルの大きさは、点1〉点2〉点8〉点3〉点
7〉点4〉点6〉点5となるので受信レベルの最高の点
は点1となる。よって、点1にアンテナビームの指向セ
ンターを合わすようにアンテナ30の姿勢を設定する。
以上のように、受信追尾処理S15においては、当初の
アンテナビームの中心軸(点O)を中心に。
アンテナビームの中心軸(点O)を中心に。
■サイクルの微小範囲のコニカル走査をして、受信最高
点を検出し、そこにアンテナビームの中心軸を置くよう
にアンテナ30の姿勢を設定する。
点を検出し、そこにアンテナビームの中心軸を置くよう
にアンテナ30の姿勢を設定する。
したがって、電波源がアンテナ30に対して相対的に移
動する場合には、アンテナビームの中心軸(点0)の軌
跡が電波源と共に移動する態様で姿勢制御が行われてア
ンテナ30による電波源の追尾が行われる。
動する場合には、アンテナビームの中心軸(点0)の軌
跡が電波源と共に移動する態様で姿勢制御が行われてア
ンテナ30による電波源の追尾が行われる。
なお、上述の1回のコニカル走査と姿勢設定(II)を
終了したとき、受信レベルはTHI以上であるとは限ら
ない。コニカル走査と姿勢設定(II)で受信レベルが
TH1以上になったときには、上述の姿勢制御(I)が
実行されるが、コニカル走査と姿勢設定(If)によっ
ても受信レベルがTHI以上にならなかったときには、
MPUIは、第5b図のモータ付勢パラメータセット(
S9)のサブルーチンを実行し、SIO〜S13を経て
、S13からまた受信追尾(S 15 ;第8図)すな
わちまた1回のコニカル走査と姿勢設定(n)を実行す
る。先行のコニカル−走査と後行のコニカル−走査の間
に89のモータパラメータセットを実行するので、コニ
カル走査を繰返しているとき、その中心位置(第13図
の0)は、車両の姿勢変化に対応してシフトする。すな
わち、コニカル走査を繰返す間にも、アンテナ姿勢は、
車両姿勢の変化に対応して自動的にシフトする。
終了したとき、受信レベルはTHI以上であるとは限ら
ない。コニカル走査と姿勢設定(II)で受信レベルが
TH1以上になったときには、上述の姿勢制御(I)が
実行されるが、コニカル走査と姿勢設定(If)によっ
ても受信レベルがTHI以上にならなかったときには、
MPUIは、第5b図のモータ付勢パラメータセット(
S9)のサブルーチンを実行し、SIO〜S13を経て
、S13からまた受信追尾(S 15 ;第8図)すな
わちまた1回のコニカル走査と姿勢設定(n)を実行す
る。先行のコニカル−走査と後行のコニカル−走査の間
に89のモータパラメータセットを実行するので、コニ
カル走査を繰返しているとき、その中心位置(第13図
の0)は、車両の姿勢変化に対応してシフトする。すな
わち、コニカル走査を繰返す間にも、アンテナ姿勢は、
車両姿勢の変化に対応して自動的にシフトする。
(m)再度第5b図を参照する。S14で、受信レベル
が受信下限レベルである第2設定値TH2未満の時は、
S16に進み追尾サーチ処理を実行する。
が受信下限レベルである第2設定値TH2未満の時は、
S16に進み追尾サーチ処理を実行する。
第9図に追尾サーチ処理のフローチャートを。
第14図に追尾サーチ処理の概念を説明する模式図を示
す。これらの図面を参照して、816の追尾サーチ処理
の内容を説明すると、5100は、初期設定であり、第
14図に示す点すにアンテナ30が指向している状態を
TSC=0のときとする。
す。これらの図面を参照して、816の追尾サーチ処理
の内容を説明すると、5100は、初期設定であり、第
14図に示す点すにアンテナ30が指向している状態を
TSC=0のときとする。
1)、 5lotでTSCの値が4以下かをチエツクす
る。TSC:の値が4以下である限り5102へ進み5
102でスイッチ59Uの状態を調べて、オンでなけれ
ば5103でCPU10aに1step上シフト処理の
実行を指示する。これが第14図の、点0〜5までの走
査である。5IOIでTSCの値が5以上のときは、5
104へ進む。
る。TSC:の値が4以下である限り5102へ進み5
102でスイッチ59Uの状態を調べて、オンでなけれ
ば5103でCPU10aに1step上シフト処理の
実行を指示する。これが第14図の、点0〜5までの走
査である。5IOIでTSCの値が5以上のときは、5
104へ進む。
2)、 5104でTSCの値が54以下かをチエツク
する。TSCの値が54以下である限り5105へ進み
CPU10aに1step右シフト処理の実行を指示す
る。これが第14図の点5〜55までの走査である。5
104でTSCの値が55以上のときは、8106へ進
む。
する。TSCの値が54以下である限り5105へ進み
CPU10aに1step右シフト処理の実行を指示す
る。これが第14図の点5〜55までの走査である。5
104でTSCの値が55以上のときは、8106へ進
む。
3)、 5106でTSCの値が64以下かをチエツク
する。TSCの値が65より小さい限り5107へ進み
5107でスイッチ59Dの状態を調べて、オンでなけ
れば5108でCPU10aに1step下シフト処理
の実行を指示する。これが第14図の点55〜65まで
の走査である。5106でTSCの値が65以上のとき
は、5109へ進む。
する。TSCの値が65より小さい限り5107へ進み
5107でスイッチ59Dの状態を調べて、オンでなけ
れば5108でCPU10aに1step下シフト処理
の実行を指示する。これが第14図の点55〜65まで
の走査である。5106でTSCの値が65以上のとき
は、5109へ進む。
4)、5109でTSCの値が164以下かをチエツク
する。TSCの値が164以下である限り5110へ進
みCPU10aに1step左シフト処理の実行を指示
する。これが第14図の点65〜165までの走査であ
る。5109でTSCの値が165以上のときは、51
11へ進む。
する。TSCの値が164以下である限り5110へ進
みCPU10aに1step左シフト処理の実行を指示
する。これが第14図の点65〜165までの走査であ
る。5109でTSCの値が165以上のときは、51
11へ進む。
5)、 5illでTSCの値が174以下かをチエツ
クする。TSCの値が174以下である限り5112へ
進み5112でスイッチ59Uの状態を調べて、オンで
なければ5113でCPU10aに1step上シフト
処理の実行を指示する。これが第14図の点165〜1
75までの走査である。 5illでTSCの値が17
5以上のときは、8114へ進む。
クする。TSCの値が174以下である限り5112へ
進み5112でスイッチ59Uの状態を調べて、オンで
なければ5113でCPU10aに1step上シフト
処理の実行を指示する。これが第14図の点165〜1
75までの走査である。 5illでTSCの値が17
5以上のときは、8114へ進む。
6)、 5114でTSCの値が224以下かをチエツ
クする。TSCの値が224以下である限り5115へ
進みCP U I Oaに1stop右シフト処理の実
行を指示する。これが第14図の点175〜225(先
の点5)の走査である。 5114でTSCの値が22
5以上のときは、8116へ進む。
クする。TSCの値が224以下である限り5115へ
進みCP U I Oaに1stop右シフト処理の実
行を指示する。これが第14図の点175〜225(先
の点5)の走査である。 5114でTSCの値が22
5以上のときは、8116へ進む。
7)、 S]、16でTSCの値が229以下である限
り、5117へ進み5117でスイッチ59Dの状態を
調べて、オンでなければ5118でCP U 10 a
に15tep下シフト処理の実行を指示する。これが第
14図の点225(先の点5)〜点230(先の点0)
まで走査である。
り、5117へ進み5117でスイッチ59Dの状態を
調べて、オンでなければ5118でCP U 10 a
に15tep下シフト処理の実行を指示する。これが第
14図の点225(先の点5)〜点230(先の点0)
まで走査である。
8)、 5116でTSCの値が230以上のとき、な
らびに、上述のようにシフト処理の実行を指示して、シ
フト処理が終了したときに、5120を実行して、受信
レベルを読込み、5121でそれがTH2以上であるか
をチエツクして、TH2以上のときには、メインルーチ
ン(第5b図)に戻る。TH2未満のときには、 31
22のモータ付勢パラメータセット(この内容は第5b
図の89の内容に同じ)を実行し、5123で受信レベ
ルを再度読込み、5124でそれが第2設定値TH2以
上であるかをチエツクして、TH2以上のときにはメイ
ンルーチンに戻るが、TH2未満のときには、5125
でTSCの値を1大きい数値に更新して、5101に進
む。
らびに、上述のようにシフト処理の実行を指示して、シ
フト処理が終了したときに、5120を実行して、受信
レベルを読込み、5121でそれがTH2以上であるか
をチエツクして、TH2以上のときには、メインルーチ
ン(第5b図)に戻る。TH2未満のときには、 31
22のモータ付勢パラメータセット(この内容は第5b
図の89の内容に同じ)を実行し、5123で受信レベ
ルを再度読込み、5124でそれが第2設定値TH2以
上であるかをチエツクして、TH2以上のときにはメイ
ンルーチンに戻るが、TH2未満のときには、5125
でTSCの値を1大きい数値に更新して、5101に進
む。
以上の3101〜5125の処理により、受信レベルが
第2設定値TH2以上になるまでは、第14図に示すよ
うに、点b(0)からスタートして、点1.2,3.
・・・230(0)をこの順にたどる軌跡でサーチ走
査が行なわれ、各点で受信レベルがTH2以上になった
かがチエツクされる。TH2未満のまま点230(b=
o)に達すると、すなわち元のスタート点に戻ると、そ
こで5119でTSCが0にリセットされて、また点す
から同じサーチ走査が行なわれる。
第2設定値TH2以上になるまでは、第14図に示すよ
うに、点b(0)からスタートして、点1.2,3.
・・・230(0)をこの順にたどる軌跡でサーチ走
査が行なわれ、各点で受信レベルがTH2以上になった
かがチエツクされる。TH2未満のまま点230(b=
o)に達すると、すなわち元のスタート点に戻ると、そ
こで5119でTSCが0にリセットされて、また点す
から同じサーチ走査が行なわれる。
このようなサーチ走査の間にも、各点に到達する毎に、
5122でモータ付勢パラメータセットが実行されて、
ジャイロの検出値の変化に対応する姿勢変更が実行され
るので、車両の姿勢変化が無い間は、基点(b=0)の
位置は変わらないが。
5122でモータ付勢パラメータセットが実行されて、
ジャイロの検出値の変化に対応する姿勢変更が実行され
るので、車両の姿勢変化が無い間は、基点(b=0)の
位置は変わらないが。
車両の姿勢変化があると、それに伴って基点が自動的に
シフトするが、基点に対するサーチ走査範囲(第14図
)は変わらない。
シフトするが、基点に対するサーチ走査範囲(第14図
)は変わらない。
障害物により電波が遮ぎられている間は、上述のサーチ
走査が繰返えされ、その間に車両の姿勢が変化するとそ
れに連動してサーチ走査の基点がシフトされる。したが
って、電波が遮ぎられるとその直前のアンテナのビーム
中心軸の位置を基点(b=0 :第14図)にして、電
波を受信するまで、第14図に示す軌跡のサーチ走査が
繰返えされ5その間に車両の姿勢変化があるとそれに連
動して基点がシフトする。
走査が繰返えされ、その間に車両の姿勢が変化するとそ
れに連動してサーチ走査の基点がシフトされる。したが
って、電波が遮ぎられるとその直前のアンテナのビーム
中心軸の位置を基点(b=0 :第14図)にして、電
波を受信するまで、第14図に示す軌跡のサーチ走査が
繰返えされ5その間に車両の姿勢変化があるとそれに連
動して基点がシフトする。
車両の比較的に急激な姿勢変化により、アンテナの上記
(1)および(It)の追尾が間に合わないで受信レベ
ルがTH2未満に低下したときにも、上述のサーチ走査
(m)が実行される。
(1)および(It)の追尾が間に合わないで受信レベ
ルがTH2未満に低下したときにも、上述のサーチ走査
(m)が実行される。
以上の実施例の説明より、本発明が路上車面以外の移動
体、すなわち、船舶、航空機等に適用できることは容易
に理解し得よう。
体、すなわち、船舶、航空機等に適用できることは容易
に理解し得よう。
以上述べたとおり、本発明によれば、アンテナの受信レ
ベルが一定値以上(THI)の場合は、ジャイロセンサ
ーの信号のみで移動体の動きを打ち消すようにアンテナ
の指向方向を制御し、アンテナの受信レベルがTHI未
満、かつ受信下限レベルの値(TH2)以上の場合は、
ジャイロセンサーの信号で移動体の動きを打ち消すよう
にアンテナの指向方向を制御すると同時に、コニカルス
キャン動作を行い最大の受信レベルが得られる方向にア
ンテナの指向方向を制御するという受信追尾処理を行い
ジャイロセンサーに含まれる誤差成分を補正する。また
、アンテナの受信レベルがTH2を下回った場合は、ジ
ャイロセンサーの信号で移動体の動きを打ち消すように
アンテナの指向方向を制御すると同時に、コニカルスキ
ャン動作でスキャンする範囲より大きい範囲でアンテナ
の指向方向をスキャンさせるという追尾サーチ処理を行
うので、ジャイロセンサーの誤差、制御の遅延時間や障
害物等の影響で一時的に受信ができなくなっても、十分
広い範囲をサーチさせることによって再び電波を自動的
に捕えることができ、完全に電波を見失うことがなくな
る。
ベルが一定値以上(THI)の場合は、ジャイロセンサ
ーの信号のみで移動体の動きを打ち消すようにアンテナ
の指向方向を制御し、アンテナの受信レベルがTHI未
満、かつ受信下限レベルの値(TH2)以上の場合は、
ジャイロセンサーの信号で移動体の動きを打ち消すよう
にアンテナの指向方向を制御すると同時に、コニカルス
キャン動作を行い最大の受信レベルが得られる方向にア
ンテナの指向方向を制御するという受信追尾処理を行い
ジャイロセンサーに含まれる誤差成分を補正する。また
、アンテナの受信レベルがTH2を下回った場合は、ジ
ャイロセンサーの信号で移動体の動きを打ち消すように
アンテナの指向方向を制御すると同時に、コニカルスキ
ャン動作でスキャンする範囲より大きい範囲でアンテナ
の指向方向をスキャンさせるという追尾サーチ処理を行
うので、ジャイロセンサーの誤差、制御の遅延時間や障
害物等の影響で一時的に受信ができなくなっても、十分
広い範囲をサーチさせることによって再び電波を自動的
に捕えることができ、完全に電波を見失うことがなくな
る。
また、小型で低出力の駆動装置を使用しても実用的な受
信が可能となり、移動体用として要求される小型で軽量
な装置の実現が可能である。
信が可能となり、移動体用として要求される小型で軽量
な装置の実現が可能である。
第1図は本発明の一実施例の外観を示す斜視図である。
第2a図は本発明の一実施例のアンテナの姿勢制御シス
テムの電気構成を示すブロック図であり、第2b図は第
2a図に示すモータコントロールユニット10の詳細を
示すブロック図である。 第3a図および第3b図は第1図に示したアンテナ30
の構造を示す部分断面図である。 第4図は第2図に示した操作ボード22の外観を示す平
面図である。 第5a図、第5b図、第6図、第7図、第8図および第
9図は第2a図に示したマイクロコンピュータ1の動作
を示すフローチャートである。 第10図、第11a図、第11b図、第11c図、第1
1d図、第1ie図、第11f図、第11g図および第
11h図は第2b図に示したマイクロプロセッサ10a
の動作を示すフローチャートである。 第12図は第2a図に示したマイクロコンピュータ1の
実行する初期サーチ処理の概念を説明する模式図である
。 第13図は第2a図に示したマイクロコンピュータ1の
実行する受信追尾処理の概念を説明する模式図である。 第14図は第2a図に示したマイクロコンピュータ1の
実行する追尾サーチ処理の概念を説明する模式図である
。 l:マイクロコンピュータ(第1.第2.第3制御手段
)2:読み出し専用メモリ 3:読み書きメモリ4:
タイマ 5,6,7,8 :入出力ボー
ト5a:分配器 5b:BSレベル検出
器5c : A/Dコンバータ 5d:BSチュ
ーナ(5a〜5c:受信レベル検出手段) 6a:ピッチ角検出器 6b二ロール角検出器6
c、6e:ジャイロドライバ 6d:ヨー角検出器10
:モータコントロールユニット 10a:マイクロプロセッサ lla、llb : D
/Aコンバータ12a、12b:パワーアンプ 13
a、13b、14a、14b :ベースドライバ15a
、15b:波形整形回路 16a、16bニアツブダ
ウンカウンタ17a、 17b : パラレルイン・シ
リアルアウト・シフトレジスタ18二人カバッファ
22:操作ボード23:CRTデイスプレィ
24,25,26,27,28,29 :操作キー30
:衛星放送受信用アンテナ 31:パラボラ反射鏡32
:BSコンバータと一体の1次放射器(31,32:ア
ンテナ)33.34 :支持アーム 35:支持
箱36.37:フレーム 38二回転台39:
ベアリング 40:固定台41:ウェザスト
リップ 42:内歯43.55:ギア
44:軸45.56:ギアボックス 46:ア
ジマス駆動モータ47.58:ロータリエンコーダ48
:ケーブル(46,57:駆動機構)49.60 :フ
ォトインタラプタ50ニスリップリングユニット51:
ロータリジヨイント 52:固定側ケーブル53:回
転軸 54:扇形歯車57:エレベーシ
ョン駆動モータ 590.590 :リミットスイッチCAR:車輌(移
動体)Rf:ルーフ Tv:テレビジョ
ン受像機RDニラジオ GYrp、GY
ya :ジャイロ(姿勢検出手段)Acc :アクセサ
リモードスイッチ
テムの電気構成を示すブロック図であり、第2b図は第
2a図に示すモータコントロールユニット10の詳細を
示すブロック図である。 第3a図および第3b図は第1図に示したアンテナ30
の構造を示す部分断面図である。 第4図は第2図に示した操作ボード22の外観を示す平
面図である。 第5a図、第5b図、第6図、第7図、第8図および第
9図は第2a図に示したマイクロコンピュータ1の動作
を示すフローチャートである。 第10図、第11a図、第11b図、第11c図、第1
1d図、第1ie図、第11f図、第11g図および第
11h図は第2b図に示したマイクロプロセッサ10a
の動作を示すフローチャートである。 第12図は第2a図に示したマイクロコンピュータ1の
実行する初期サーチ処理の概念を説明する模式図である
。 第13図は第2a図に示したマイクロコンピュータ1の
実行する受信追尾処理の概念を説明する模式図である。 第14図は第2a図に示したマイクロコンピュータ1の
実行する追尾サーチ処理の概念を説明する模式図である
。 l:マイクロコンピュータ(第1.第2.第3制御手段
)2:読み出し専用メモリ 3:読み書きメモリ4:
タイマ 5,6,7,8 :入出力ボー
ト5a:分配器 5b:BSレベル検出
器5c : A/Dコンバータ 5d:BSチュ
ーナ(5a〜5c:受信レベル検出手段) 6a:ピッチ角検出器 6b二ロール角検出器6
c、6e:ジャイロドライバ 6d:ヨー角検出器10
:モータコントロールユニット 10a:マイクロプロセッサ lla、llb : D
/Aコンバータ12a、12b:パワーアンプ 13
a、13b、14a、14b :ベースドライバ15a
、15b:波形整形回路 16a、16bニアツブダ
ウンカウンタ17a、 17b : パラレルイン・シ
リアルアウト・シフトレジスタ18二人カバッファ
22:操作ボード23:CRTデイスプレィ
24,25,26,27,28,29 :操作キー30
:衛星放送受信用アンテナ 31:パラボラ反射鏡32
:BSコンバータと一体の1次放射器(31,32:ア
ンテナ)33.34 :支持アーム 35:支持
箱36.37:フレーム 38二回転台39:
ベアリング 40:固定台41:ウェザスト
リップ 42:内歯43.55:ギア
44:軸45.56:ギアボックス 46:ア
ジマス駆動モータ47.58:ロータリエンコーダ48
:ケーブル(46,57:駆動機構)49.60 :フ
ォトインタラプタ50ニスリップリングユニット51:
ロータリジヨイント 52:固定側ケーブル53:回
転軸 54:扇形歯車57:エレベーシ
ョン駆動モータ 590.590 :リミットスイッチCAR:車輌(移
動体)Rf:ルーフ Tv:テレビジョ
ン受像機RDニラジオ GYrp、GY
ya :ジャイロ(姿勢検出手段)Acc :アクセサ
リモードスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 移動体上において、姿勢変更自在に支持されたアンテナ
;このアンテナの姿勢を変更するための駆動機構;該ア
ンテナの受信レベルを検出する受信レベル検出手段;お
よび、該受信レベルを参照してそれが設定値以上となる
アンテナ姿勢を前記駆動機構を介して設定する制御手段
;を備える移動体上アンテナの姿勢制御装置において、 前記移動体の姿勢を検出する姿勢検出手段;前記姿勢検
出手段の検出値の変化に対応してそれによるアンテナの
指向方向のずれを補正する姿勢にアンテナ姿勢を補正す
る第1制御手段;前記受信レベルが第1設定値未満第2
設定値以上のとき、アンテナを微小範囲でコニカル走査
しその間の受信レベルの最大値の方向にアンテナの姿勢
を設定する第2制御手段;および、 前記受信レベルが第2設定値未満のとき、前記コニカル
走査よりも広範囲でアンテナをサーチ走査する第3制御
手段; を備えることを特徴とする移動体上アンテナの姿勢制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23867589A JPH03101501A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 移動体上アンテナの姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23867589A JPH03101501A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 移動体上アンテナの姿勢制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101501A true JPH03101501A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17033642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23867589A Pending JPH03101501A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 移動体上アンテナの姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003086402A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-20 | Rohm Co Ltd | チップ抵抗器の構造とその製造方法 |
| JP2013197721A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Nec Networks & System Integration Corp | カメラ映像を用いたアンテナ制御による電波受信システム |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23867589A patent/JPH03101501A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003086402A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-20 | Rohm Co Ltd | チップ抵抗器の構造とその製造方法 |
| JP2013197721A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Nec Networks & System Integration Corp | カメラ映像を用いたアンテナ制御による電波受信システム |
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