JPH03101644A - 新規ジアミン - Google Patents
新規ジアミンInfo
- Publication number
- JPH03101644A JPH03101644A JP23699489A JP23699489A JPH03101644A JP H03101644 A JPH03101644 A JP H03101644A JP 23699489 A JP23699489 A JP 23699489A JP 23699489 A JP23699489 A JP 23699489A JP H03101644 A JPH03101644 A JP H03101644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- diamine
- reaction
- compound shown
- polyamide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規なジアミンに関するものである.さらに
詳しくは、本発明は、高分子材料のモノマー、例えばボ
リアミドおよびポリイミド等の樹脂用原料、あるいはエ
ボキシ樹脂およびマレイミド樹脂の硬化剤として有用で
ある、新規なジアミンに関するものである. 〔従来の技術および課題〕 従来、ボリアミド樹脂は高度の耐熱性、耐薬品性、電気
的特性、機械的特性等に優れた諸特性を有しており、例
えば、4.4′−ジアミノジフェニル工−テルとビロメ
リット酸二無水物より得られるポリイミドは広く使用さ
れている. しかしながら近年、低吸水性および仲度等の機械的特性
に優れたポリイミド樹脂に対する要求が高まってきてお
り、種々の検討が行われている(特開昭81 1508
25号公報、同61− 284028号公報〉.しかじ
、何れの場合もポリイミドの優れた耐熱性を維持し、な
おかつ伸度等の機械的特性および低吸水性を満足するよ
うなものは、まだ得られていない. したがって、本発明の目的は、従来のポリイミドの耐熱
性、吸水性および仲度等の機械的特性を改良するための
好ましい樹脂用原料である、新規なジアミンを提供する
ことである. 〔課題を解決するための手段〕 すなわち、本発明は下記一般式(1〉で示されるジアミ
ンを提供するものである. 〔式中、R,およびR2は炭素数1〜4のアルキル基ま
たはハロゲン原子である〕 本発明の一般式(1)で表されるジアミンは、例えば次
のようにして得られる.すなわち、2.6一置換フェノ
ール類を酸化カップリング反応させ下記一般式(II) で示されるビスフェノール化合物を得る.このビスフェ
ノール化合物とパラクロルニト口ベンゼンを縮を反応さ
せた後、還元することにより、本発明のジアミンが得ら
れる. 以下、これをさらに詳細に説明する. ビスフェノール 本発明で使用される一般式(■)で示されるビスフェノ
ールは、例えば、4,4′−ジヒドロキシー3.3’,
5.5’−テトラメチルビフェニル、4,4′−ジヒド
ロキシ、3.3′−ジメチル−5,5′−ジーt−プチ
ルビフェニル、4.4′−ジヒドロキシ−3.3’,5
.5’一テトラク口ルビフェニル等である. これらビスフェノールは、2.6−i換フェノール類を
酸化カップリング反応させることにより容易に得られる
(特開昭60− 152433号公報参照)。
詳しくは、本発明は、高分子材料のモノマー、例えばボ
リアミドおよびポリイミド等の樹脂用原料、あるいはエ
ボキシ樹脂およびマレイミド樹脂の硬化剤として有用で
ある、新規なジアミンに関するものである. 〔従来の技術および課題〕 従来、ボリアミド樹脂は高度の耐熱性、耐薬品性、電気
的特性、機械的特性等に優れた諸特性を有しており、例
えば、4.4′−ジアミノジフェニル工−テルとビロメ
リット酸二無水物より得られるポリイミドは広く使用さ
れている. しかしながら近年、低吸水性および仲度等の機械的特性
に優れたポリイミド樹脂に対する要求が高まってきてお
り、種々の検討が行われている(特開昭81 1508
25号公報、同61− 284028号公報〉.しかじ
、何れの場合もポリイミドの優れた耐熱性を維持し、な
おかつ伸度等の機械的特性および低吸水性を満足するよ
うなものは、まだ得られていない. したがって、本発明の目的は、従来のポリイミドの耐熱
性、吸水性および仲度等の機械的特性を改良するための
好ましい樹脂用原料である、新規なジアミンを提供する
ことである. 〔課題を解決するための手段〕 すなわち、本発明は下記一般式(1〉で示されるジアミ
ンを提供するものである. 〔式中、R,およびR2は炭素数1〜4のアルキル基ま
たはハロゲン原子である〕 本発明の一般式(1)で表されるジアミンは、例えば次
のようにして得られる.すなわち、2.6一置換フェノ
ール類を酸化カップリング反応させ下記一般式(II) で示されるビスフェノール化合物を得る.このビスフェ
ノール化合物とパラクロルニト口ベンゼンを縮を反応さ
せた後、還元することにより、本発明のジアミンが得ら
れる. 以下、これをさらに詳細に説明する. ビスフェノール 本発明で使用される一般式(■)で示されるビスフェノ
ールは、例えば、4,4′−ジヒドロキシー3.3’,
5.5’−テトラメチルビフェニル、4,4′−ジヒド
ロキシ、3.3′−ジメチル−5,5′−ジーt−プチ
ルビフェニル、4.4′−ジヒドロキシ−3.3’,5
.5’一テトラク口ルビフェニル等である. これらビスフェノールは、2.6−i換フェノール類を
酸化カップリング反応させることにより容易に得られる
(特開昭60− 152433号公報参照)。
虹査互1
ビスフェノールとパラクロルニトロベンゼンとの縮合反
応は、ビスフェノール1モルに対して、バラクロルニト
ロベンゼン2〜4モル、好ましくは2〜2.5モルの範
囲、温度50〜150’Cの範囲、時間1〜10時間の
範囲で、適当な有機溶媒中、塩基の存在下で行う. 有機溶媒としては、ベンゼン、トルエン、キシレン等の
芳香族炭化水素、アセトン、MEK等のケトン類、1,
2−ジクロルエタン、クロルベンゼン等ハロゲン化炭化
水素、N,N−ジメチルホルl1アミド、N,N−ジメ
チルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、N−メチル
−2−ビロリドン等の非プロトン性極性溶媒を使用でき
る.これらの溶媒は通常、原料に対して1〜10重量倍
で使用される. 塩基としては、例えば、アルカリ金属の酸化物、水酸化
物、炭酸塩、炭酸水素塩、水酸化物およびアルコキシド
類が使用される. 反応終了後、副生ずる塩類を水洗することにより1■製
品が得られる。この粗製品は再結晶などにより精製する
ことができるが、通常そのまま還元反応を行う. 荻及且襲 還元反応は特に制限なく、ニトロ基をアミノ基に還元す
る通常の方法を適用できるが、工業的には接触還元が好
ましい.接触還元においては、例えば,ニッケル、パラ
ジウム、白金等の金属触媒や担持触媒またはニッケルや
銅などのラネー触媒等の還元触媒を用い、反応に不活性
な溶媒中、温度20〜200℃、圧力常圧〜5 0 k
y/ a1程度で反応を行う. 反応溶媒としてはメタノール、エタノール、イソプ口バ
ノール、メチルセロソルブ、エチルセロソルブ等が使用
される. 反応終了後、触媒をl通し除去した後、溶媒を溜去し精
製することにより、目的のジアミンが得られる. この発明の化合物は、その赤外線吸収スペクトルが3
4 5 0ct−’付近において、アミノ基に山来する
特性吸収を示すので、これによって同定することができ
る. 以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する. 丈A』1ユ 撹拌機、温度計、冷却器を備えた114ツロフラスコに
4.4′−ジヒドロキジ−3.3’,5.5’−テ1〜
ラメチルビフェニル9 6 .8 y(0 .4モル)
、85%水酸化カリウム7 9 .21?<1 .2モ
ル)およびジメチルスルホキシド700ccを仕込み、
90℃で加熱溶解させた.次に4−二トロクロルベンゼ
ン189.2g(1.2モル〉を添加し、90℃で3.
5時間加熱撹拌した.冷却後、反応混合物を10%塩酸
水溶液1lに加え、析出した固体をr別し水洗した.さ
らに二塩化エチレンで洗い、得られた黄色固体を乾燥し
た。4.4′−ビス(4−ニトロフエノキシ)− 3.
3’,5.5’−テトラメチルビフェニルの収量は1
5 1 .2#(0 .3 1モル)で収率は78%で
あった. このようにして得られた4.4′−ビス(4−ニトロフ
ェノキシ)−3.3’,5.5’−テトラメチルビフェ
ニル3 0g(0 .0 6 0モル)、5%Pd/C
2y、二塩化エチレン100ccとエチルアルコール5
0ccを、300ccのハステロイC製オートクレープ
に仕込んだ。水素ガスを導入し、反応圧力3〜5 kg
/cw”、反応温度60℃で吸収が認められなくなるま
で加熱撹t’l’ Lたところ、2時間で反応が終了し
た.冷却後反応混合物を枦過し、5%P d/ Cを除
いた後、P液を減圧濃縮したところ、褐色の4.4′−
ビス(4−アミノフェノキシ)− 3.3’,5.5’
−テトラメチルビフェニル2 3 .2y(0 .0
5 5モル)を得た.二トロ体に対する収率は89%で
あった。融点は203〜205℃であった. このようにして得られたジアミンの赤外吸収スペクトル
と核磁気共鳴を、第1図および第2図に示す. 左糺叱ユ ビスフェノールを、4.4′−ジヒドロキシ−3.3′
一ジメチル−5,5′−ジーt−プチルビフェニル13
0.4y(0.4モル)に変える以外は実施例1と同様
にして、褐色の4.4′−ビス(4−アミノフェノキシ
)−3.3’−ジメチル−5.5′−ジーt−プチルビ
フエニル22.8gを得た.収率85%、融点122〜
124℃であった. 匙里1 実施例lで得られたジアミン21.2gおよびN,N−
ジメチルアセトアミド400l?を500−の四ツロフ
ラスコに仕込み室温で撹拌溶解した。
応は、ビスフェノール1モルに対して、バラクロルニト
ロベンゼン2〜4モル、好ましくは2〜2.5モルの範
囲、温度50〜150’Cの範囲、時間1〜10時間の
範囲で、適当な有機溶媒中、塩基の存在下で行う. 有機溶媒としては、ベンゼン、トルエン、キシレン等の
芳香族炭化水素、アセトン、MEK等のケトン類、1,
2−ジクロルエタン、クロルベンゼン等ハロゲン化炭化
水素、N,N−ジメチルホルl1アミド、N,N−ジメ
チルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、N−メチル
−2−ビロリドン等の非プロトン性極性溶媒を使用でき
る.これらの溶媒は通常、原料に対して1〜10重量倍
で使用される. 塩基としては、例えば、アルカリ金属の酸化物、水酸化
物、炭酸塩、炭酸水素塩、水酸化物およびアルコキシド
類が使用される. 反応終了後、副生ずる塩類を水洗することにより1■製
品が得られる。この粗製品は再結晶などにより精製する
ことができるが、通常そのまま還元反応を行う. 荻及且襲 還元反応は特に制限なく、ニトロ基をアミノ基に還元す
る通常の方法を適用できるが、工業的には接触還元が好
ましい.接触還元においては、例えば,ニッケル、パラ
ジウム、白金等の金属触媒や担持触媒またはニッケルや
銅などのラネー触媒等の還元触媒を用い、反応に不活性
な溶媒中、温度20〜200℃、圧力常圧〜5 0 k
y/ a1程度で反応を行う. 反応溶媒としてはメタノール、エタノール、イソプ口バ
ノール、メチルセロソルブ、エチルセロソルブ等が使用
される. 反応終了後、触媒をl通し除去した後、溶媒を溜去し精
製することにより、目的のジアミンが得られる. この発明の化合物は、その赤外線吸収スペクトルが3
4 5 0ct−’付近において、アミノ基に山来する
特性吸収を示すので、これによって同定することができ
る. 以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する. 丈A』1ユ 撹拌機、温度計、冷却器を備えた114ツロフラスコに
4.4′−ジヒドロキジ−3.3’,5.5’−テ1〜
ラメチルビフェニル9 6 .8 y(0 .4モル)
、85%水酸化カリウム7 9 .21?<1 .2モ
ル)およびジメチルスルホキシド700ccを仕込み、
90℃で加熱溶解させた.次に4−二トロクロルベンゼ
ン189.2g(1.2モル〉を添加し、90℃で3.
5時間加熱撹拌した.冷却後、反応混合物を10%塩酸
水溶液1lに加え、析出した固体をr別し水洗した.さ
らに二塩化エチレンで洗い、得られた黄色固体を乾燥し
た。4.4′−ビス(4−ニトロフエノキシ)− 3.
3’,5.5’−テトラメチルビフェニルの収量は1
5 1 .2#(0 .3 1モル)で収率は78%で
あった. このようにして得られた4.4′−ビス(4−ニトロフ
ェノキシ)−3.3’,5.5’−テトラメチルビフェ
ニル3 0g(0 .0 6 0モル)、5%Pd/C
2y、二塩化エチレン100ccとエチルアルコール5
0ccを、300ccのハステロイC製オートクレープ
に仕込んだ。水素ガスを導入し、反応圧力3〜5 kg
/cw”、反応温度60℃で吸収が認められなくなるま
で加熱撹t’l’ Lたところ、2時間で反応が終了し
た.冷却後反応混合物を枦過し、5%P d/ Cを除
いた後、P液を減圧濃縮したところ、褐色の4.4′−
ビス(4−アミノフェノキシ)− 3.3’,5.5’
−テトラメチルビフェニル2 3 .2y(0 .0
5 5モル)を得た.二トロ体に対する収率は89%で
あった。融点は203〜205℃であった. このようにして得られたジアミンの赤外吸収スペクトル
と核磁気共鳴を、第1図および第2図に示す. 左糺叱ユ ビスフェノールを、4.4′−ジヒドロキシ−3.3′
一ジメチル−5,5′−ジーt−プチルビフェニル13
0.4y(0.4モル)に変える以外は実施例1と同様
にして、褐色の4.4′−ビス(4−アミノフェノキシ
)−3.3’−ジメチル−5.5′−ジーt−プチルビ
フエニル22.8gを得た.収率85%、融点122〜
124℃であった. 匙里1 実施例lで得られたジアミン21.2gおよびN,N−
ジメチルアセトアミド400l?を500−の四ツロフ
ラスコに仕込み室温で撹拌溶解した。
次いで、二無水ビロメリット酸10.9yを仕込み1時
間撹拌を継続し、粘稠なボリアミド酸溶液を得た. この溶液をガラス板上に塗布し、80℃で2時間、減圧
乾燥を行い溶媒を留去した後、ポリアミド酸のフィルム
をガラス板より引き剥がした.得られたボリアミド酸の
フィルムを窒素気流中300℃のオーブン中に2時間放
置しイミド化反応を行い、褐色透明で強靭なポリイミド
のフィルムを得た. 〔発明の効果〕 本発明は上記のように横戒したので、新規な芳香族ジア
ミンを高収率で得ることができる.またこの新規な芳香
族ジアミンは、高分子材料のモノマー、例えばボリアミ
ド、ポリイミド、およびポリアミドイミド樹脂の原料、
或はウレタン化合物、エボキシ化合物等の硬化剤として
有用な化合物である.
間撹拌を継続し、粘稠なボリアミド酸溶液を得た. この溶液をガラス板上に塗布し、80℃で2時間、減圧
乾燥を行い溶媒を留去した後、ポリアミド酸のフィルム
をガラス板より引き剥がした.得られたボリアミド酸の
フィルムを窒素気流中300℃のオーブン中に2時間放
置しイミド化反応を行い、褐色透明で強靭なポリイミド
のフィルムを得た. 〔発明の効果〕 本発明は上記のように横戒したので、新規な芳香族ジア
ミンを高収率で得ることができる.またこの新規な芳香
族ジアミンは、高分子材料のモノマー、例えばボリアミ
ド、ポリイミド、およびポリアミドイミド樹脂の原料、
或はウレタン化合物、エボキシ化合物等の硬化剤として
有用な化合物である.
第1図は実施例1において合成されたジアミンの赤外吸
収スペクトルであり、第2図は核磁気共鳴スペクトルで
ある.
収スペクトルであり、第2図は核磁気共鳴スペクトルで
ある.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1およびR_2は炭素数1〜4のアルキル
基またはハロゲン原子である〕 で示されるジアミン化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23699489A JPH03101644A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 新規ジアミン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23699489A JPH03101644A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 新規ジアミン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101644A true JPH03101644A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17008815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23699489A Pending JPH03101644A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 新規ジアミン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101644A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010016874A (ko) * | 1999-08-05 | 2001-03-05 | 주성규 | 열접착성 에폭시 수지 조성물 |
| JP2006020576A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | ハウスの防虫ネット付きシャッター |
| JP2008237121A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Kb Seiren Ltd | 農業用防虫ネット |
| CN101186579B (zh) | 2007-11-29 | 2010-06-09 | 东华大学 | 4,4'-双(4-氨基苯氧基)-3,3',5,5'-四甲基联苯的制备方法 |
| CN101225058B (zh) | 2008-01-22 | 2011-11-09 | 东华大学 | 4,4'-双(4-氰基苯氧基)-3,3',5,5'-四甲基联苯的制备方法 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23699489A patent/JPH03101644A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010016874A (ko) * | 1999-08-05 | 2001-03-05 | 주성규 | 열접착성 에폭시 수지 조성물 |
| JP2006020576A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | ハウスの防虫ネット付きシャッター |
| JP2008237121A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Kb Seiren Ltd | 農業用防虫ネット |
| CN101186579B (zh) | 2007-11-29 | 2010-06-09 | 东华大学 | 4,4'-双(4-氨基苯氧基)-3,3',5,5'-四甲基联苯的制备方法 |
| CN101225058B (zh) | 2008-01-22 | 2011-11-09 | 东华大学 | 4,4'-双(4-氰基苯氧基)-3,3',5,5'-四甲基联苯的制备方法 |
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