JPH0310217A - 液晶装置の駆動方法 - Google Patents

液晶装置の駆動方法

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JPH0310217A
JPH0310217A JP14484489A JP14484489A JPH0310217A JP H0310217 A JPH0310217 A JP H0310217A JP 14484489 A JP14484489 A JP 14484489A JP 14484489 A JP14484489 A JP 14484489A JP H0310217 A JPH0310217 A JP H0310217A
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JP
Japan
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voltage
gradation
scanning
electrode
gradation level
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JP14484489A
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Yoichi Momose
洋一 百瀬
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Seiko Epson Corp
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Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は液晶装置の駆動方法に関する。
[従来の技術] 従来の液晶装置の駆動方法を第4図(a)〜(1〕)に
示す。第4図(1〕)中x1、×2、×3、x4はそれ
ぞれ信号電極、Y]、¥2、Y−3はそれぞれ信号電極
、走査電極と信号型(ウスの交点にある円は表示画素で
、円の中の数字は階調のレベルを示し、数字が大きいほ
ど表示画素に印加される電圧波形の実効値が高いことを
示し4階調表示を行っている。第4図(d)〜(g)の
Vx]、VX2、VX3、VX4はそれぞれ信号電極に
印加される電圧波形、第4図(a)〜(c)のVYI、
VY2、VY3はそれぞれ走査電極に印加される電圧波
形で、■0は基’4BYIl圧を示している。
走査電極¥1が選択されるときは、走査電極)′]には
走査電圧vo十vyが印加され、Y2.Y3は■0のま
まである。走査電極¥1上の画素のうぢ信号電極×1と
の交点にある画素は階調レベルが1であり、信号電極に
はvo+vxが印加される。信号電極×2との交点にあ
る画素は階調レベルが2てあり、2tの期間てはvo+
vxが、その後、tの期間はvo−vxが印加される。
信号電極×3との交点にある画素は階調レベルが3てあ
り、tの期間てはvo十vxが、その後、2tの期間は
vo−vxが印加される。信号電極×4との交点にある
画素は階調レベルが4であり、信号電極にはvo−vx
が印加される。各画素には走査電極の電圧と信号電極の
電圧との差が印加されるので、×1と¥1の交点にはv
y−vxが、x2と¥1の交、占には2tの期間てはV
YVXが、その後、tの期間はvy+vxが、×3とY
lの交点にはtの期間てはVY−VXが、その後、2t
(7)期間はvy+vxが、×4とY ]ノ交点にはV
 ’1’ + V X ps印加される。また、このと
き¥2、¥3の電圧はVOであるので、¥2、Y3」二
の画素にはvxもしくは−V×が印加される。
次の選択期間では、¥2が選択され」二記の操作を¥2
について行い、以下、各走査電極について同様な操作を
順次行う。
すなわち、選択期間では階調レベル]の画素にはVY−
VXが、階調レベル2の画素には2Lの期間てはvy−
vxが、その後、tの期間Ll: V ’I’+■xが
、階調レベル3の画素にはtの期間ではVY−VXが、
その後、2tの期間はvy十vxが、階調レベル4の画
素にはvy+vxが印加され、非選択期間では一■×も
しくはVXが印加されるため、階調レベルによって画素
に印加される電圧波形の実効値に差が現れて階調表示が
行われる。
この様に、階調レベルと選択期間における信号電極に選
択電圧が印加されている時間の関係は階調レベルlでは
0、階調レベル2ではt、諧調レベル3ては2t、階調
レベル4ては3tというように隣合う階調レベル間での
信号電極に選択電圧が印加されている時間(以後階調パ
ルス幅という)の差は等間隔であるのが一般的であるが
、階調表示を見易くするために階調の刻みを等間隔ては
なくし、階調レベルと選択期間における信号電極に選択
電圧が印加されている時間の関係を例えば階調レベル1
ては0、階調レベル2ては12t、階調レベル3ては1
.8t、階調レベル4ては3tとするような方法も提案
されている。
〔発明が解決しようとする課題1 しかし、前述の従来技術では、階調表示を見易くするた
めに階調パルス幅の差を等間隔てはなくしても、例えば
、温度が変化すると液晶の急峻度が変化する等の理由に
よって階調表示が見にくくなってしまうという問題点を
有する。
そこで本発明はこの様な問題点を解決するもので、その
目的とするところは、上記の理由による階調表示の見栄
えの低下を防止し、温度によらず見易い階調表示を提供
するところにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明の液晶装置の駆動方法は、走査電極を有する基板
と信号電極を有する基板間に液晶層を挟持し、かつ、走
査電極と信号電極の重なる部分に表示画素を形成する液
晶装置の階調表示を行う際に、走査電極には順次走査電
圧を印加し、また信号電極と走査電極の交点に存在する
表示画素て信号電極に印加される信号電圧波形と走査電
極に印加される走査電圧波形の合成波形の実効電圧が表
示画素の階調レベルに応じた実効電圧となるように信号
電極に印加される信号電圧波形の電位を走査電圧が印加
されている間に選択電圧と非選択電圧間で変化させる液
晶装置の駆動方法において各階調レベルでの信号電極に
選択電圧が印加される時間と非選択電圧が印加される時
間の比を温度によって変化させることを特徴とする。
[イ乍 用] 殻にβ情調表示が最も見易い条件は、n階調表示の場合
、階調レベルnでの液晶装置の透過率をT (n)とす
るとT (n) −T (n−]) =T(n−1) 
−T (n−2) =・=T (2)T(1)となると
きである。従って、温度が変化してもこの条件を満たす
ように階調パルス幅の差が変化するような駆動方法を用
いれば常に見易い階調表示が得られる。
[実 施 例] 以下本発明の実施例を図と共に説明する。
実施例1 第1図(a)〜(c)は本実施例で用いた液晶装置の印
加電圧の実効値と透過率の関係を示す図であり、第1図
(a)は40°Cのとき、第1図(1〕)は20°Cの
とき、第1図(c)はOoCのときである。この液晶装
置をバイアス比13.1/200duty、1選択期間
70 IIS e cで駆動したところ、20°Cてコ
ントラスト比が最大となる実効電圧はVon=2.20
0v、Voff2.052vてあった。また、このとき
階調表示が最も見易い条件を満たす各階調レベルでの実
効電圧値は8階調表示の場合、 V (8)=2.200v (=Von)V (7)=
2.189v v (6)=2.178V V  (5)=2. 167v V  (4)=2. 153v V  (3)=2. 137v V  (2)=2. 1 14v V  (1)=2. 052v  (=Voff)てあ
った。
また、0℃でコントラスト比が最大となるときの階調表
示が最も見易い各階調レベルの実効型FE値は、 V (8)=2.300v (=Von)V (7)=
2.291v V (6)=2.282v V (5)=2.272v V (4)=2.258v V (3)=2.241v V (2)=2.215v V (1)=2.145v (=Voff)40℃でコ
ントラスト比が最大となるときの階調表示が最も見易い
各階調レベルの実効電圧値は、 ■ (8) V  (7)=2 V  (6)=2 V  (5)=2 V  (4)=2 V  (3)=2 V(2)=1 V  (1)=1 であった。
ここで、△V (n) = (V (n)/ (V (
8)−V (1) )とすると、各温度での△V(7)
から△v(1)の関係は、0℃では△V (7)=94
.2% △V (6)=88.4% △V (5)=83.9% △V (4) =72.9% △V (3)=61.9% △V (2)=45.2% 20℃では、 △V(7) V(1)) Von) 080v  ( 068V 055 v 41v 27v 12v 991 v 940v  (=Voff) 6% 2 △V  (6)=85. 1 % △V  (5)=77、 7% △V  (4)=68. 2% △V  (3)=57. 4% △V  (2)=41.、 9% 40℃では、 △V  (7)=91. 4% △V  (6)=82. 1 % △V  (5)=72  1% △V  (4)=62. 1 % △V  (3)=51. 4% △V  (2)=36. 4% ここで、各温度とも△V (1)=O%、△V(8)=
1oo%である。
この値をもとに、温度を10°C刻みとし〕選択期間を
64分割して階調パルス幅を決定した。各階調レベルで
の階調パルス幅(階調レベルnでの階調パルス幅をt 
(n)と書く)は1選択期間を64tとしたとき、5°
C未満てLJ t (7)=60t t  (6)=56t t  (5)−52t t  (4)=46t t  (3)=39t t  (2)=28t 5°C以上15°C未満ては、 t (7)=60t t(6)=56t t (5)=51t t (4)=45t \ t (3)=38t t (2) =27t 1560以上25°C未満ては、 t (7)=59t t (6)=54t t (5)=49t t (4)=43t t (3)=36t t (2)=26t 25℃以上35℃以下では、 t(7)=59t t  (6)=54t t  (5)=48t t(4)=42t t  (3)=35t t  (2)=25t 35℃以上では、 t (7)=58t j(6)=521: t (5)=46t t(4)=40t t (3)=33t t (2J =23t とした。
ここで、各温度ともt(8)=64t;、1゜(1)=
Otである。
第2図は本実施例を実現するだめの回路の略図、第3図
(a)〜(、J)はクロック信号と階調パルス幅を決定
する波形及び信号電圧波形を示す図である。
1 2 第2図中、■は温度センサーでありこの出力はA/D変
換器2を経てROM3に入力される。
方、クロック信号は第2図中のカウンター5に入力され
第3図(a)に示される1選択期間を64分割した波形
に変換されROMに送られる。ROMではカウンターか
ら送られてきた信号とA/D変換器から送られてきた信
号より階調パルス幅を決定する信号波形(第3図中(b
))を作る。この波形は選択期間の始めと各階調レベル
での信号波形が選択電圧から非選択電圧に変わるときに
立ち上がりを持つパルス波形である。ROMより出力さ
れた波形はフリップフロップ回路4を経て階調用ドライ
バーICに送られる。階調用ドライバICでは画素の階
調レベルに応し信号電極に印加される電圧波形を出力す
る。第3図中(c)は階調レベル1、(d)は階調レベ
ル2、(e)は階調レベル3、(f)は階調レベル4、
(g)は階調レベル5、(h)は階調レベル6、(1)
は階調レベル7、(j)は階調レベル8のときの信号電
極に印加される電圧波形を示す。階調レベル2か67に
おいて信号電極に印加される電圧波形、、が選択電圧か
ら非選択電圧に変わるタイミングは、階調パルス幅を決
定する信号波形(第3図(b))のパルスの立ち」二が
つと同時である。
従来のI情調方法では、20°Cて階調表示か最も見易
くなるように階調のパルス幅を法定しても温度が変化す
ると第1図に示されるように実効電圧と透過率の関係が
変化するため例えば0°Cのときは階調レベル6以上が
見分けにくくなり、また40℃のときは階調レベル3以
下が見分けにくかった。しかし、本実施例では、温度に
応して階調のパルス幅を設定することにより、温度が変
化しても常に見易い階調表示が得られた。
実施例2 上記実施例1ては、8階調表示を行っていたが本発明の
効果は3〜64階調の場合も同様の効果を有することが
認められている。また、階調レベルが64を越えるとき
も同様の効果を有することは言うまでもなく明らかであ
る。
温度の刻みも、上記実施例1ては10°Cとしているが
これは使用する液晶の温度特性を考慮し、例えば、特性
の温度依存性の大きな液晶を用いる場合は刻みを小さく
し、温度依存性の小さな液晶を用いた場合は大きくする
ことも可能である。
[発明の効果] 以上述べたように本発明は、各階調レベルでの信号電極
に選択電圧が印加される時間と非選択電圧が印加される
時間の比を温度によって変化させることにより、温度に
よらず常に見易い階調表示が得られるという効果を有す
る。
第4図(a) 方法を示す図。
(1〕) は従来の液晶装置の駆動 1・・・温度センサ 2・・・A/D変換器 3・ ・ROM 4・・・フリップフロップ 5 ・・カウンタ
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例で用いた液晶
装置の印加電圧の実効値と透過率の関係を示す図。 第2図は本発明の一実施例を実現するだめの回路の略図
。 第3図(a)〜(j)fjクロック信号と階調パルス幅
を決定する波形及び信号電極に印加される電圧波形を示
す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走査電極を有する基板と信号電極を有する基板間に液晶
    層を挟持し、かつ、該走査電極と信号電極の重なる部分
    に表示画素を形成する液晶装置の階調表示を行う際に、
    該走査電極には順次走査電圧を印加し、また該信号電極
    と前記走査電極の交点に存在する表示画素で該信号電極
    に印加される信号電圧波形と該走査電極に印加される走
    査電圧波形の合成波形の実効電圧が該表示画素の階調レ
    ベルに応じた実効電圧となるように該信号電極に印加さ
    れる信号電圧波形の電位を走査電圧が印加されている間
    に選択電圧と非選択電圧間で変化させる液晶装置の駆動
    方法において、各階調レベルでの信号電極に選択電圧が
    印加される時間と非選択電圧が印加される時間の比を温
    度によって変化させることを特徴とする液晶装置の駆動
    方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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