JPH03102484A - 図式データ駆動型プログラム開発支援装置 - Google Patents

図式データ駆動型プログラム開発支援装置

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JPH03102484A
JPH03102484A JP1196589A JP19658989A JPH03102484A JP H03102484 A JPH03102484 A JP H03102484A JP 1196589 A JP1196589 A JP 1196589A JP 19658989 A JP19658989 A JP 19658989A JP H03102484 A JPH03102484 A JP H03102484A
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Susumu Kawaguchi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利川分野〕 本発[リ」は図式テータ駆動型プログラム開発支援装置
に関し、更に詳しくは,図式記述によって表現されるデ
ータ駆動型プログラムの設計において、図形入力方法,
実行口■能な命令テンプレートへの変換方法,命令の実
行トレースおよびトレース結果の表不方法に係る。
〔従来の技勧〕
プログラムの詳細設計レベルにおいて、図式記述を用い
で設計したプログラムをデス1−する方法の一例として
は、例えば、特開昭6z−61+3oに記載があるよう
に、構造化チャートを用いたものがある。この構造化チ
ャートを用いた方法では、命令の制御フローを記述する
のに適しているが、データフローやプログラム内のモジ
ュールの依存関係や制御フローの並行記述など表現する
には適さない。そのため,プロクラムを構逍化ナヤー1
〜で(4) モデル化しようとすると、プログラム内で使hノされる
モジュール間のインタフェースを歌数などで明確に定義
し、しかも実行手順を誤りなく連次的に記述していく必
要がある。さらに、モジュールの関連やデータフローを
記述するには構造化チャート以外に別のドキュメントが
必要となる。
一方、データ駆動(データフロー)を用いてプログラム
をモデル化すると、制御フローとデータフローが同1l
.′l+にイ’tN.Eシ、制御フローやデータフロー
が図式記述できるので、視覚性の点で構造化チャートに
比べ優れている。従来は、例えば、電子通信学会志(”
//’85、P I) . 7 ’7 3 − 7 ”
7 8 )で述べられでいるように、データ駆動型プロ
グラムの計算機への入力を容易にするために、単一代人
の規地に基ついたテキスト表現の再語を月」いるのが普
通である。しかし、テキスト表現ではプログラムを視覚
的に捉えるのは難しく、データ駆動型プログラムの特長
の一つである図式表現が活かされない。また、一部では
グラフ記述の言語が提案さねているが、直接詳細設計レ
ベルでのブログ(5) ラムを図形入力し、図式記述されたブログラl1を直接
デバッグ機能を容易に、かつ簡便に提供することが必要
となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
図式記述されたデータ駆動型プログラムを計算機へ直接
入力したり、表示したりするためには、図式エディタを
坩いるのが普通であるが、一方では,計算機内部で効率
的に処理するためプログラムの表現形式に嚢換する必要
がある。すなわち、図式表現からテキスト表現に変換し
、そのテキスト表現をターゲットマシンに依存する命令
に変換し、その命令を効率的に実行し、その結果を図式
表現されたプログラム上に表ボするのが望ましい。
しかし、実際にはそれらの処理過程は独立に存在してい
るため、各処理過程を連結するための唆換や確認作業が
手作業となり、その手作業がプログラム設計のオーバヘ
ッドとなっている。例えば、図式データ駆動型プログラ
ムと計算機内部のテキスト表現が一致しないとか、プロ
グラムそれ自身は図式記述になっているにもかかわらず
、設計者(6) は相変わらずテキスト形式でデバッグしなければならな
いという問題がある。
本発明の主ため目的は、プログラム設計において、図式
データ駒動型プログラムをグラフィック端末から直接計
算機へ入力することをpi能とし、グラフィック端末上
でプログラムの作成,実行,テスト,検証ができる図式
データ駆動型プログラム開発支援装置を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明による図式データ駆
動型プログラム開発支援装置では、設計者の思考過程に
あるプログラムの動作を忠実に表わし5図式データ駆動
型プログラムを図式エディタにより直接計算機へ入力し
、計算機内部では一度ターゲットマシンに依存しないデ
キスI〜形式に変換し、そのテキス1〜形式で記述され
たプログラムをターゲットマシンで実行rJ能な命令に
自m’&換する。そして,変換された命令を効率的に実
行し、その実行結果を直接図式データ駒動型プログラム
上に表示する。
(7) 本開発支援装置においては、端末からの図形入力を容易
にするため、データ駆動型プログラムの配述形式を、例
えば、命令を表すノー1ク,命令ノード間のデータのフ
ローを示す有向アーク,入力データの付置をボす人カビ
ン番号,出力データの位置を示す出力ピン番号,命令ノ
ードの機能を表す名称,複数あるいは命令の中から特定
の命令を識別するための命令識別番号,命令に直接入力
されるデータ名や数他などで記述する形式とする。
また、予め命令の形状、入出力データ数などの図形情報
を命令毎に、データベースとして登録しておく。設計者
により端末上で命令名称と命令ノードの配置ポイントが
入力されると、本開発支援装置は、先ず、命令データベ
ースを参照し、該当命令名称に対応する命令ノードの形
状及び入出力ビン数からノードの大きさを決定し、指示
された端末上の配置ポイントに命令名称,入力ビン番号
と出力ピン番号を付加した命令ノードを自動配置する。
次に、命令識別番号や命令ノードに直接入力されるデー
タを文字列や数字として入力し、命令(8) ノード聞で授受されるデータフ口一の有向アークは始点
の命令の出力ビン番号と終点の命令の入力ピン番号を指
定することで行ない、データ駆動ノ{→2プログラムを
作成していく。
本データ駒動型プログラム開発支援恥首の計算記へ入力
されたデータ廓動型プログラムは、命令ノードや有向ア
ーク毎に、端末pBH ’ltl上の表ボ侠置,形状,
名称,入力データなどの情報を含む中間ファイルに変換
し、この中間ファイルを基に計算機に依存しないテキス
ト表現形式の結線表に再度変換する。この結線表は命令
識別番号と、ノード名称,入出力ピンの接続情報で記述
する。そして、命令実行が可能な言語すなわち、ターゲ
ット計算機に依存する言語で記述した命令テンプレート
に唆換し、本データ駆@型プログラム開発支援駿置の計
算機−ヒで命令テンプレートをシミュレー1−する。
さらに、命令テンプレ−1へのシミュレー1〜の過程で
、その過程を端末画■上に表ボするため、命命識別番号
から中間ファイルに格納されている図(9) 形情報を求め、対応する該命令が実行された旨を77す
う。よえ、命令ヶアブv − h (7) v = :
7− hの過私1で収装された命今の実行舶席や各命今
の入出力データの情報はファイルに格納し、設計者の指
示で端末両aIJ上に表ボする。ブロクラムの検d1[
:機能として、プログラムの機能毎に命令の実行順序、
命令の入出力データの情報を予め正解データとしてファ
イルに格納しておき、ブロクラムに変更があった場合に
、機能毎に前述の情報を収集し、正解データと比較する
ことで、各機能が正しく動作することを設計者に通知す
ることができる。
このように本データ駆動型プログラムの開発支援装置に
より、設計者はターゲット計算機に依存することなく、
プログラムの入力からテストまで一貫した開発環境でグ
ラフ表現されたデータ駆動型プログラムの開発ができる
。また、ターゲッ1〜計算機の言語が嚢更になっても、
プログラムの入出力インタフェースは変わらず、結線表
から命令テンプレートに盆換する処理だけを蛮更すれは
よい。
(10) 〔作JtJ) 本発明における図式データ駆動型ブログラl\開発支援
′JIIJ『rによれば、従来の+IIIJ抑フ『1−
を逐次的に記述したブロクラムの詳細仕様から、制御フ
ローとデータフ口一を2次ノtでしかも並列的に図式記
述する詳細仕様に改善され、プログラム仕様を大局的に
捉えることができる。そして、図でプログラムが記述で
きることにより、t′hレベルでの急味付けが口J’能
で、例えば、形状やザイズなどによりブロクラムが同一
機能を持つのか、異なる機能を持つのかを容易に記述で
き、熟知していないことでも容易に類推することも11
丁能になる。また、他の設計者との対話も図式WtJ述
により効率的に行える。
また、プログラム自身は動作的な苅象物であり、ブログ
ラl1を詳細に知るには、その動作を実際にみなくでは
ならないが、図式記連を川いれは、プログラム動作をア
ニメーション表ボすることが呵能となる。例えば、プロ
グラム実打中に動的な命令の実行過程を端末画山j上に
表ノバすることもuf能(11) となり、制御シーケンスやデータを直接に、しかも動的
にモニタすることができるようになる。
プログラムの設計においで,設計者の判断能力を有効に
利川4−るにば、図式配述を入力からテス1−工棉まで
を一員して支撥すろ処:+Il1システムを構築するこ
とが不ui”欠であり、本図式データ呼動型プロクラム
開発支援′jA置によりプログラム開発の一層の効率化
が図れる。
〔実施例〕
以ト、本発明の一実施例を図[nJを川いて説1.jJ
lする。
第1−図は、本発咽の図式データ駆動型プログラム開発
支援装置の一実施例をンコ<ずブロック構成図である。
第工図において、10はアイコンやマウスなどにより入
力された図式テータyb動型プログラムを図式表ボする
端末装置、20は図式データ駆動型プログラムの開発を
支援するための処理装置である。処理装置20は、入力
変換部1− 0 0 ,結線表俊換部200,コンパ命
令間300,命令テンブレー1〜部30″.),命令実
行部400,命令(12) 実行表ボ部500,命令情報トレース部600,命令情
報データベース700,中間ファイル800,トレース
情報ファイル9 0 0 ,正解データベース9 5 
0で構成される。尚,これらの各処理部(10 0カ1
2 6 0 0 )は% ljlt M ti”l: 
2 0 (/) F’l{ R+2 ah メモIJ 
ニ71己首される。
六力艇換部100は、端末10の画1f11上から入力
された図式データ駆動型の命令ノードや有向アーク毎に
、端末10の副向上の表ノバ位置,形状,命令識別番号
,命令名称,入力データ、入力データの穐別,入力デー
タ人手先,出力データ、出力データ通知先数などから構
成される命令間の接続情報に嚢換し、その情報を中間フ
ァイル800に格納する。結線表変換部200は、中間
ファイル800に格納された接続情報からテキスト表現
形式で記述された結線表に変換する。コンパ命令間30
0は、結線表索換部200で蛮換された結線表を実行呵
能な機械詰命令で記述した命令テンプレートに変換し、
命令テンプレート部305に出力する。命令実行部40
0は、コンパ命令間(1:{) 300で生成した機械語で記述した命令テンブレー1〜
をデータ駒動で実行し、その命令の実行過稈を命令表ボ
部500を介しで、端末10の幽1m上に表示する。
端末10を介して命令のトレースの指ボが命令実行部4
00に行われると、命令実行部400は命令を実行する
毎に実むした命令の命令識別番号,命令名称,入力デー
タ情報,出力データ情報などのトレース情報を命令情報
トレース部600に0き渡す。命令情報トレース部60
0は、命令実行部400から引き継いたトレース情報を
トレース情報ファイル900に格納する。そして、端末
工Oからの指冫バにより、トレース情報ファイル900
に枯納されたトレース情報を端末土Oに表ボする。
また、11;解データベース950は,図式データ駒動
型プログラム内の処理ルー1〜苺に、正しく動作する場
合の命令のトレース情報を格納したものである。該図式
データlψ動型プログラムに修i1Eや称と処理ルー1
−を識別する処111ルー1〜識別番号とを指示するこ
とにより、命令情報1ヘレース部6(1 0は処理ルー
ト毎に格納されている該図式データ駆動型プロクラムの
トレース情報ファイル900と正解データベース950
を比較し、その比較結果を端末10に表ボする。これに
より,該図式データ&a型ブロクラムに修止や変史など
が生じでも、修正や変更に関係しない既存機能が正しく
動作するかどうかを検址できる。
このように設削者にとって、本図式データ駆動型プログ
ラム開発支援装置により、プログラム設計からテストま
で、一貫した図式記述による支援が得られる。
次に、」二連した図式テータ駆動型プロクラムと、命令
情報データベース゛700と、中間ファイル800と、
結線表とについて説明する。
第2図は本図式データ駆動型プログラム開発支援装置で
処理される図式テータl駆動型ブロクラl1の記述の一
例を示す。基本的な演算を行う命令は長方形ノート゛/
0で表わし、そのノー1〜の上部に(J5) 命令.f1称7]−を記入する。演算結果によりその結
果が特定の出力ピンに出力される条夕[゜分岐増のイ↑
令は台形ノート゛l2で表わす。また、命令間で授受さ
れるデータ有向アーク73で表わす。命令ノードの友か
ら入る石間アークが入力を表わし、命令ノードの右から
出る有向アークが出力を表わし、命令間で授受されない
データ、すなわち命令に直接入力されるデータは入力デ
ータ74としで記述する。また、入力テータとはならな
いか、命令の実行順序を規定する制御トークン゛/5は
命令のトから入る。さらに、結線表への変換を容易にす
るために、各命令のノードには命令を識別するために命
令に固有な番号をボす命令識別#号(■〜■)76と、
入力ピン番号フッと、出力ピン番号78とを記述する。
入力ビン番号フッと出力ビン番号78は同一命令ノード
に複数付与することができる。
第31y1は命令情報データベース’/ O Oのレコ
ード形式の一例をボしたもので、レコードhIt報ば命
名称を表す命令名称部710,端末10の画面上に表示
する命令ノー1−の形状、例えは、長ノf形や台形など
を表す図形稲別部’7 1 1、命令名称で指示される
命令ノードの入力ビン数を表す入力テータ数部゛ll2
、命令名称で指ボされる命令ノーiくの出力ピン数を表
す出力データ数部7 1 3、命令名称で指刀〈される
命令ノートの各入力テータが、例えば、前位の命令から
データを引き継ぐのか、数イ直や文字列として直接入力
されるのか、あるいはその両方のMl能性があるとかと
いうことを指小する入力データ柿別部714、1つのレ
コー1−の終rを指示する終Y表ボ部7」5とから構威
される。
この命令情報データベース700により、端末10から
命令ノードが入力される際に、入力変換部100は、命
令名称で指ボされる命令情報データベース700中の第
3図にボしたレコード情報にアクセスする。これにより
、入力された命令ノードの形状,入力データ、出力デー
タ、および入力データ稲別の妥当性について検イ1ヒが
hえる(17) ので、プログラム入力時のエラー検出の効率向上が図れ
る。
さらに、入力変換部100は、入力された図式データ駆
動型プログラム命令情報データベース700により記述
の検証を行った後、図式記述と結線情報を含む中間ファ
イル800を生或ずる。
第4図(A)〜(C)に中間ファイル800に格納され
るレコード構造の一例を示す。1ノコード構造は大きく
分けて、ヘッダ情報レコート(図(A))と、命令ノー
ト情報レコード(図(13))と、アーク情報レコード
(図(C))との3つの部分から構成される。
ヘッダ情報レコーI一は、図(A)にかす如く、ヘッダ
情報レコードと命令ノード情報レコードとアーク情報レ
コードとを識別するためのレコード識別部810,入力
されたプログラムの名称を表すプログラム名称部811
,プログラム内で記述される命令ノード数を表す命令ノ
ート数部8J、2,プログラム内で記述されるアーク数
を表すアーク数部813,レコードの終Yを指ボする終
Y表示(J8) 部81−4から構威される。
命令ノード情報レコードは、図(B)に示す如く、レコ
ード識別部8 1 0 ,命令を識別するため816,
命令ノードの図形の形状を指ボする図形種別部817,
端末画rm上での命令ノードの表が位置を示す命令ノー
ド座標拉置部818,命令ノードが条件分岐の機能を有
するかどうかを指ボする条件分岐表示部8 1 9 ,
命令ノードの入力データ数を指ボする入力データ数部8
20,命令ノードの制御トークン数を指示する制御トー
クン数部821,命令ノートの7−L%カデータ数を指
ボする出力データ数部822,出力データが準備された
ことの通知を指示する通知先数を小す出力データ通知先
数823,入力データのビン番号を指示する入力ピン番
号部824,端末画面上での入力ビンの表示位置を示す
入力ピン座標位置部825,人カデータが前4+’r.
の命令から引き継ぐのか11゛四妾入力されるのかを指
示する入カデータ種別部826,(]9) 入力データの人手先を柑刀くする入力データ人手先部8
27,出力データのビン番号を指刀くする出力ピン番号
部828,端末画面上での出力ピンの表示位置をボす出
力ピン座標位置部829,出力データが型備されたこと
を後位の命令に通知するための出力データ通知先部83
0,レコードの終rを指示する終Y表示部814から構
或される。
入力データが複数ある場合は、入力データ数部820で
指ボされる入力データ数だけ824,825,826.
82’/の各部が用意される。同様に、出力データが複
数ある場合は、出力データ数部822で指示される出力
データ数だけ828,829,830の各部を川意する
。ここで、入力データ種別部826で指示される入力デ
ータの種別が、直接入力されるアータの場合には、入力
データ入手先部82′7に入力データそれ自身が格納さ
れ、前位の命令から引き継ぐ場合は、入力データ人手先
部827には有向アーク毎に入力変換部100により付
与されたアーク番号を格納する。
そして、同様に出力データ通知先部8:30にもア(2
0) ーク番号が格納される1、このアーク番→ナから後述す
るアーク情報レコードに格納されているアークの始点の
命令識別番号と出力ピン番号か、あるいはアークの終点
の命令識別番号と入力ピン番号に変換することができる
。また、制御トークンのピン番号は入力ピン番号と1x
別するために、たとえは、 ’ I−’ F ’ とい
う番号を使川する,.アーク情報レコードは、図(C)
に小す如く、レコード誠別部810,アークの番号を指
ボするアーク番号部831,線種別を47fボするアー
ク棟別部832,アークの始点をボす開始命令識別番号
部8 3 3 ,出力ピン番号部834,アークの終点
をボす終了命令識別番号835,入力ピン番号836,
アーク開始座標位置部8 3 ’7 ,アーク終r’M
<杉’,’l{?/ft部838,  l/ 二l −
 +:ノ終rを4ff ノt<する終r表刀{部81−
4から構威される。なお、アークが複数の線分から構戊
される場合は、アーク開始座標位置部837とアーク終
f座標位置部838が線分の数だけ用意される。
次に開発支援装舘におけるプログラム作成につ(21) いて説明する。
第5図は端末iI1j向に表ボされる編集領域の一例を
示す。この編集領域は、ボツブアツプメニューによりコ
マンド指冫丁クするコマンド指/Jク部150,作図の
ためのガイダンス表がと処理命令ノードの入力データや
名称専の数字や文字列を入力する作図情報入力部151
,本開発支援装置で記述できる図形シンボルを表示する
図形シンボル表示部152および命令ノードの配置と有
向アークを用いて命令ノード間を接続してデータフロー
図を作成する作図領域部153から構成さtbる。図形
シンボル表ボ部152に表示される命令ノード,アーク
,合流,分岐などのシンボルがある。
第6図は入力変換部100の処理フローチャー1−を示
す。このフローチャ−1−を参照に、先ず作図処理につ
いて説明する。尚、入力の指示はマウスとキーボ゛−ド
を川いて行うものとする。
先ず、作図対象の・プログラム名称を読み取り、プログ
ラム名称に対応するヘッダ情報レコード、命令情報レコ
ートおよびアーク情報レコードを中(22) 間ファイル800から読み取り、これらのレコード情報
を基に端末の作図領域部153にデータフロー図を表示
する(処理1 ’7 0 )。中間ファイル800に命
令名称に対応するレコードがなければ、ヘッダ情報レコ
ードを新たに確保し、作図領域部]−53を端末に表ボ
する。
コマンド指定部150により命令ノード抽人を指示する
コマンドを読み取ると(処理1.71)、命令名称を入
力するようにガイダンスが作図情報入力部151に表示
され、キーボードより命令名称を文学列として読み取っ
た後(処理L’/2)、マウスで指示される作図領域部
↓53内の命令ノードの柿人位vtを読み取る(処βl
l.l’73)。さらに、入力変換部100は命令名称
をキーとして命令情報データベース700を検索し、該
命令名称に対応するレコード情報のうち、図形種別部7
1{により命令ノードの形状を決定し、入力データ数部
7↓2と出力データ数部7」.3を用いて命令ノードの
大きさを決め、命令名称,入力ピンと出力ピンのそれぞ
れに入力ピン番号と出力ピン番号を(23) 付加する(処理174)。命令名称が登録されていない
ものについては、図形シンボル表ボ部152で選択され
た命令ノートのシンボルを読み取り、作図情報入力部1
. 5 F.から入力された入力ピン数と出力ビン数を
読み取ったのち、前述した手順と同様に命令ノート大き
さを決定し,命令名称,入力ピンと出力ビンのそれぞれ
に入力ピン番号と出力ピン番号を付加する(処理175
)。
マウスにより指ボされた作図領域部153内の命令ノー
1−の挿入位置に、命令ノードの表示が可能であると判
定した後(処理1.76).命令ノードを表示する。既
に指示された挿入装置に命令ノードが存在すれば、再度
、揮人位置を指定するよう作図情報入力部上5王に表ボ
し、揮人位置を読み取る処理に房る。
命令ノードの表示が終わると、次に命令ノードを一義的
に決める命令識別番号と命令ノードに直接入力される文
字列の人カテータを読み取る(処理1’/’7)。その
際、入力データに関しては、命令情報テータベース70
0内の人カデータ穐別部(24) 71.4を参照し、指定された入力ピンに文字列や数値
が直接入力できるかどうかチェックし、誤りがなければ
命令の押入処理を終!し、コマンドを読み取る処理に戻
る。
次に、ノード間の接続処理について説明する。
コマンドによりノード間の接続処理が指定されると、入
力変換部].OOはアーク種別の指フNを図形シンボル
表示部152から読み取り、そして、作図領域153内
にある接続すべき始点の命令ノートの出力ピン位置と終
点の命令ノードの入力ピン位置を読み取り、選択された
アーク種別により指示された入出力ピン間の接続を終了
する(処理1’/8).,その際、該アークを識別する
ためにアーク番号を自動的に付与する(処理179)。
命令ノードやアークの削除についても、同様にできるの
で、ここでは説明は省略する。
コマンドにより作図の終Yの指ボを受けると、入力変換
部100は作図情報から命令ノード数とアーク数をカウ
ン1〜し、ヘッダ情報レコードの命る。さらに、作図情
報から作図対象の全命令ノードと全アークに対して、命
令ノード情報レコードおよびアーク情報レコードを編集
する(処理工80)。
命令ノード情報レコードとアーク情報レコードとの対応
は次のように行う。アーク番号で指ボされる開始命令識
別番号部883から始点の命令識別番号を抽出した後、
出力ピン番号部834からアークの始点の出力ピン番号
を抽出し、当該命令識別番号に対応する命令ノード情報
レコードを求め、当該/1シカピン番号に対応する出力
データ通知先部830に当該アーク番号を設定する。同
様に、終了命令識別番号部835から終点の命令識別番
号を抽出し、入力ピン番号部836から入力ビン番号を
抽出し、当該命令識別番号に対応する命令ノード情報レ
コードを求め、当該入力ピン番号に対応する入力データ
人手先部82′lに当該アーク番号を設定する。これら
の処理を全てのアークについて行う。
また、端末上のアークの座標位置からアーク開始座標位
置部837とアーク終r座標位置部838(26) に所定のイ直を設定する。ただし、アータが複数の線分
で記述される場合には、所定の数だけアーク開始座標付
置部837とアーク#Y庇標位置部838を設定する。
次に第゛7図,第8図、および第9図を用いて、図式配
述されたデータ駒動剛ブロクラl1から算価な結線表を
作或する処』41Iについて説1!Jlする。
第′l図は第2図を結線表蛮換部200により変換した
結線表の一例である。結線表は命令の識別番号を記述す
る命令識別番号躬述部240と、命令の名称を記述する
命令名称配述部2J1,入力データを記述する人カデー
タ記述部212と、制御トークンを指ボする制御1−−
クン記述部213とにまり記律さ4しる。命令の終r表
示は′:′ により柑ボす/)。また、入力テータ龍切
5部212は左から順に入力ビン番号O,入力ビン番号
1・・・・・に対応し、その記述は入力となる前位の命
象の命令識別番号と出力ピン番ぢ・でオヒ述する。例え
ば、図中の命令識別番号が2の入力ビン番号かLの入力
は“1−0”であるが、これは、命令識別番号(2’/
) が1で、出力ビン番号が0の出力データを入力ビン番号
1の入力データとすることを表わしている。
また、制御トークンは入カデータと同様に前位の命令の
命令識別番号と出力ピン番号で配述し、゛*′で識別す
る。制御トークンが同一命令で複数作在する揚合は、′
,′で区切られる。
このような結線表の表現形号を採用することにより、容
易にしかも全く勢価にデータ駆動型ブログラl1を図式
記述か1?)テキスト記述Lこ蛮換でき、計替機内部で
の処那を容易に行うことが川能になる。
第8図は、前述したヘッダ情報レコード,命令ノード情
報レコード,アークh’f報レコードを参照して、結線
表に変換するための編集テーブルの構成例を示したもの
である。編集デーブル220は命令毎に命令識別邦号部
221,命令:ll/1称部7.22,人カデータ数部
223,入力データ人手先部z24,制御トークン数部
225,制御1・−クン入手先部226から構戒される
入力データ人手先部224は命令の入力ビン対(28) ?に、しかも昇類に川意される。入力データ入手先部2
24には直接入力データ自身が格納されるか、あるいは
入力データとなるデータを出力する命令識別番号とその
命令識別番号で示される命令ノードの出力ビン番号で記
述される。その形式は、″命令識別番号11  I+出
力ピン番号″である。制御トークンについても、制御ト
ークンがどの命令ノードの出力ピンから受け取るかを示
す1一一クンデータ人手先部227も入力データ人手先
部224と同様に、″命令識別番号II  I+出力ビ
ン番号″の形式で貰己述される。
第9図を用いて、ヘッダ情報レコード,命令ノード情報
レコード,アーク情+M1ノコード■参照して、結線表
に変換するための編集テーブルを作成する結線表変換部
200の処即フローを説明する。
先ず、ヘッダ情報1ノコードを読み取り、命令ノート数
とアーク数を求める(処理270)。次に、全命令レコ
ー1〜に対しての処理が終f Iノたかどうかの判定を
した後(処坤2’/l:).未終rならば命令情報レコ
ードから1レコードを読み取り、命(29) 令識別番号,命令名称,入力データ、制御1−ークン数
などのデータを読み取り (処理272)、編集テーブ
ルの命令識別番号部221,命令名称部222.入力デ
ータ数部223,制御トークン数部22bに設定すろ。
入力データ数だけ以+:2 74かI)2’/!Jの処
jol+を繰り迦す(処刑273)。命令情報レコード
の内、人カピン番月部824と人カテータ棟別部826
を貌み取り (処βI!2’//II)、人カデータ袖
別が′人カデータが直扱入力される′と指バした場合は
(処.++112 ’/ !)) .入力アータ人手先
部827を抽出し(処理276)、編集テーブルの該入
力ビンに対しで、入力デーノ入手先部827の情報を入
力データ人手先部224に設定し(処理2T/)、もし
、人カデータ種別が′入カデータは命令ノード間で引き
継がれる′と指示した場合(処理275)には、入力デ
ータ入手先部827に格納されたアーク番号を抽出しく
処理278).該アーク番号に対応するアーク情報レコ
ードを求め、アーク情報レコード内の開始命令識別番号
833と出力ビ(30) ン番号834から十起表現形式に従って六カデータ人手
先部224に設定する(処理279)。
入力テータに対する処理が終Yすると、制御1−一クン
についての処理を行う。制御トークン数だけ以トの処理
を織り迦す。制御トークん対Jll’l、する人カデー
タ人−「.先部02′/に格納さオシたアータ洛号を抽
出し(処理281).該アーク番号に苅J,?;するア
ーク情報1ノコードを求め、開始命令識別番号833と
出力ビン番号834からヒ記表現形式に従って入力デー
タ人手先部226に改定する(処理282).そして、
制御1一一クンレこ対する編集デーブルの処理が終rす
ると次の命令情報レコードを抽出する処即に戻る(処J
Ji2. 8 0 )。そして、全ての命令ノー1〜に
対して編集テーブルの編集処理が終でするとぐ処JLl
2’71).該編集テーブルから命令識別番号,命令名
称,入力データおよび制御トークンの接続情報を読み取
り、第5図で示したフォーマットに従って結線表に変換
する(処坤283)。
次に、第10M,第]1図、および第12同を(:I1
) 用いて、結線表から命令テンブレーI・を生成するコン
パ命令間300の処理について説明する。
第tO図は、第2図でボしたテキスト表現の結線表をコ
ンパ命令間3 0 0により生成される命令テンプレー
ト部305内の命令テンプレート310の構成の一例を
ボす。この命令テンプレート3lOは機械謂で記述され
、各命令ノート毎に1而ずつ処理装置20の主記憶メモ
リ上の配置される。命令テンプレ−1− 3 1 0は
大きく2つの部分から構威される。第1の部分は命令実
行中に書き換わることのない情報エリア(Read O
nJ.y Memory :以トR A Mエリアと称
す)で、沁2の部分は命令実行中に書き換わる情報エリ
ア(Random Access Memory;以ド
J<A Mと称す)である。
第1の部分は、RAMエリアとリンケージをとるための
RAMエリアアドレス部320,命令名称部32],条
件分岐表ボ部322,人カデ・一タ数部323,入力デ
ータ種別部324,入力データ人手先部325,出力テ
ータ数部326,出力データ通知先数部327,出力デ
ータ通知先部(:i2) ;328とから構1現される。
入力データの人手方法については、本実施例では命令が
実行ijI能になった時に入力データを読み取るため、
人カデ・一夕のエリアをR A Mエリアに用意する必
要はない。従って、入力データ入手先部325で指刀く
される入力データの人手先は人手カデータを格納する出
力データ格納エリア332から4iW. Ifflされ
る。なお、出力データ格納エリア332は出力データ数
だけ川木:されるか、命令が条件分岐型の場合には、出
力データは1つの出力計算できる出力テータ格納エリア
のア[一レスを指ボしてもよい。回様に、出力データ通
知先部328で指ボされる通知先は命令識別番号で表わ
すが、直接命令テンプレートの先頗アドレスを相l障 ボしてもよい。ここでは、@f止+r1iから入力デー
タ入手先部325はアドレスで−A現し、出力データ通
知先部328は通知先σ)命令識別番号で表現するもの
とする。
第2の部分は、命令に到着した入力データ数を表わす人
カデータ到Xtカウンタ330,命令が条件分岐型の命
令の場合に、データが出力された出力ビン番号を表示す
る帛カビン番号部331,出(33) とをπくす。なお、本入力データ到着カウンタ330は
ブロクラム実行の前に所定のイ[l′口こ初期般足され
る。■から■までの命令テンプレ−1〜についでも、ω
の命命ナンプレートと同様な構威をとるので、説明は省
略する。
コンパ命令間300に入力される結線表では、入力ビン
から出力ビンを参照する形式で記述してあるため、出力
ビンの接続情報を取扱うには適切でない。そこで、命令
苺に、入力ピンと出力ビンの接続情報を糾集するテーブ
ルが必要となる。
掲」−土図は編集アーフルの構成の一例である。
命令識別番号3b0,命令名称部35J,条件分(34
) 岐表示部352,入力データ数部353,入力データ棟
別部354,入力データ人手先部355,出力データ数
部356,出力ピン#号部357,出力通知先数部3b
8,出力通知先部359,制御トークン数部360,制
御1〜−クン人手先部361から構成される。入力デー
タ人手先t’llf :l 5 5は人カビン数だけ用
ハ:され、入力テータ抽別35/lにより入力データが
文字列や数字などの直接入力される形式か命令識別番号
と出力ビン番号で指ボされるかどうかを指定する。この
入力データ神別部354は1つの入力データに対し1ビ
ツ{へあれば十分であるので、人カデータに対しで、−
4X+7Lて表ができる。また、出力通知先数部358
と出力通知先部359は命令ノードの出力ビン4頓に用
意され、出力通知先部a 5 9には命令識別番号か格
納される。命令識別番号から命令テンプレ−1・のアド
レスを求めるにはアドレス蛮換テーブルを用意すればよ
い。
第12図を用いて、コンパ命令間300がilIIl1
ニ{4テーブルから命令テンプレ−1−を生或する処理
フ(35) ローについて説L’JJする。
(処理370)−結線表が存在するかどうか判定した後
(処理371.)、読み込んだ結線表から編集アープル
上の命令識別番分部3 5 0 ,命令才1称部J 5
 1 ,入力データ数部353.入力データ挿別部35
4,入力データ人手先部355,制御1一−クン数部3
60,制御トークン人手先部361−の情報を設定する
(処理372)。そして、命令名称から該命令ノードが
条件分岐命令かどうか判定し、その行の表ホを条件分岐
表示部352に設定しく処理3’73).再び結線表の
読み取り処3+1(に戻る。
全ての結線表の読み取りが終!すると出力ピンの接続情
報を編集処理に進む。この出力ピンの接続情報は、先ず
命令識別番号の内1つを,Iiu ff’にして、その
命令識別番号に対応する入力データ人手先部355の制
御1〜−クン入手先部36]を参照し、格納されている
命令識別番号と出力ピン番号番号を設定する。この処理
の全ての命令識別番号に対応する入力データ人手先部3
55と制#1一−クン人手先部36]−に対して彷い、
出力ピン数と出力通知先を求め、それぞれのイ直を出力
データ数翔S:l b 6と出力通知先数部3 i)8
に1没足する(処理374)。そしで、命令識別番号で
指小される1つの命令ノードに対して、R A Mエリ
アの割付けと入力データ人手先の命令識別番号と出力ピ
ンから人手先アドレスを算出し、命令名称,条件分岐表
示,入力データ種別,出力データ、出力通知先数の情報
から命令テンプレートのROMエリア領域を編集する(
処]+! 3 7 5 )。出力データ数から出力デー
タ格納エリアのサイスを決定し,命令テンプレ−1−の
R A Mエリアの作戊を行う(処理3’76)。未処
理の命令シードがあれば処琲:う74に戻る(処理37
7)。
全ての命令ノートに対して、命令デンプレ−1〜の作戊
が終るとコンパ命令間300の処理が終了する。
第13図は命令実行部400の構或例を示す図(3’7
) である。命令実行部400は、コンパ命令間300で生
成された命令テンプレート310の実行をデータ駆動の
原理に基づいて制御する命令実行制御部410,命令名
称で指示される演算を処理する演算部420,同特に実
’r”i ’i+.r能とむった命令を持ち合わせるた
めの持ちキュ一部430から構威される。ここでは、プ
ログラムは命令識別番号が1である命令から開始するも
のとし、持ちキュ一部430に登録されている命令がな
くなった時にプログラムの実行を終了するものとする。
この待ちキュ一部430には実行待ちの命令識別番号が
登録されている。そして、ここでは詳しく述Kないが、
命令識別番号から対応する命令テンプレートの先頭アド
レスが一義的に決まるデータが用意されているものとす
る。
第14図は命令実行部400の処理フローの一例を示す
。命令実行の動作は次のように?了われる。
先ず、命令実行制御部410は、実行対象プログラムの
命令テンプレートの入力データ到着カウンタ330の所
定の初期値に初期設定する(処理(38) 450)。
命令実行制御部4 1 0ば、待ちキュ一部430に命
令実行持ちの命今ノードがイt百:するかどうか判定し
(処理451)、命令ノー{へが待ちキューに存在すれ
ば、実行待ちの命令i!411! >i11番号を抽出
し、それを実行対象の命令識別番号とする。そして、該
命令識別番号に対応する命令テンプレ−1− 31 0
の先頭ア1・レスを求める。命令実行制御部4J○は求
めた命令識別番号と命令テンフレ−1・71−レスとを
自分自身で保持する(処,nl14b2)。
命令実行制御部410は、該命令テンプレート310の
内の命令名称部321から命令名称を抽出し、実行対象
と命令テンプレートの先頭アドレスと制御を命令名称に
対応する演算部420に弓き渡す(処理453)。
制御を受けた演算部420は、命令才富称に対ノ,δす
る所定の演算を行う。すなわち、命令テンプレート31
0の先頭アドレスで指刀〈される該命令デンプレーl〜
3]0内の入力テータ数部323,入カデータ柚別部3
24,人カデータ入手先部:125(39) を参照しながら入力データを人手し、その入力データに
対して所定の演算を行い、その結果を出力データ数部3
26とRAMエリアドレス部320を参照しながIも所
足の出力データ格納エリア332に格納する。また、′
Mや結果によりバr足の出力ピンにデータが出力される
場合、該出力ピンの番号を出力ピン番号部331に格納
し,出力データを出力データ格納エリア332に格納す
る。そして、再び制御を命令実行制御部4工0に戻す(
処理454)。
制御を・突けため命令尖行制御部4工0は、保持してお
いて命令識別番号と、命令テンプレートの先頭アドレス
で指ボされる命令テンプレート310の内の出力データ
通知先数部327と、出力データ通知先部328とを参
照しながら、後位の命令に入力データが増備されたこと
を通知する。この通知は、出力データ毎に、出力データ
通知先部:328に格納されでいる後f1γの命令械別
番号を抽出した後、抽出した命令識別番号から対応する
命令テンプレートの先頭アドレスを求め、該命令テ(/
l(1) ンプレート内のRAMエリアアトレス部320で指示さ
れるRAMエリアの入力データ到着カウンタ330のイ
1rtを上つだけ減多′一、ずることにより行う。
その結果,入力データ:l(1目1カウンタ:3 :3
 0のイ1ftが0であれば、命令実行に必要な入力デ
ータが企て揃った、すなわち命令実行が町能であると判
定し、該命令識別番号を待ちキュ一部430に登録する
。また、条件分岐表ボ部822により該命令が条件分岐
の命令であれば、出力ビン番号表示部331より出力ビ
ン番号を抽出し、出力ビン番号に苅応する出力データ増
ケ11先数部32′7と出力データ通知先部328にし
たがつて、上述した通知方法によりに後位の命令に通知
される(処理45b)。
命令の1−レースの要求が端末10から処理ルート識別
番号により指ボされる場合(処理456)、命令実行制
御部41−0は、処理中の命令デンプレート内で指小さ
れる入力データ数部323,入力データ神別部3 2 
4 ,入力データ入手先部;ウ25を参照しながら入力
データを収集し、かつ、l{AMエリアドレス部320
,条件分岐表示部322,(41) 出力データ数部326,出力データ通知先数部327,
出力データ通知先部328,出力ピン番号表示部331
,出力データ格納エリア332を参照しながら出力デー
タを収集する。そして、実行対象の命令に関して、上述
した方法で収集した入力データ、入力データ,出力チー
タ数、出力データ,条件分岐表が,出力ピン番号,出力
データ通知先,処理ルート識別番号,命令識別番号とを
命令実行表示部500および命令情報トレース部600
に引き渡す(処理457)。
上述した(2)から(6)までの処理ステップを待ちキ
ュ一部243が空きになるまで繰り返し、空きになると
実行すべき命令がないと判定し、プログラムの処理を終
Yする。
次に、トレースの指ボがある場合の命令実行表示部50
0と命令実行トレース部600の動作について説明する
。命令実行表軍部500は、実行した命令とその結果が
アーク上に仏搬されたことを端末lI!11面上に表ボ
する。
の動作フローについて説明する。
命令実行表示部500は、実行した命令の処理ルート識
別番号と命令識別番号を用いて、中間ファイル800に
観購されているノード情報レコードを決定する(処理5
50)。そして、ノー1〜情報レコード内の図形種別8
1−7と命令ノード座標位置部81−8とを用いで、該
当命令ノートが実行された旨、たとえば命令の色を替え
ることにより端末]−〇の画面上に表ボする(処理55
1)。
命令ノードが条件分岐型であるかどうか判定し(処瑚5
52).もし、条件分岐型でなければ、命令ノード情報
レコード内の出力通知先数部823から出力の通知先数
を求め、通知先数分だけ出力通知先部830に格納され
ているアーク番号を求める(処理553)。そして、求
めたアーク格号からアーク情報レコード内のアーク開始
座:W4 (ft置部837とアーク終r座標位置部8
38に格納されているアークの座標情報に変換し、眩ア
ークの線種別を表わすアーク柿別部832に従って色の
表示を替え、データが出力されたことを端末10(43
) のiljり1111上に表ボする(処理554)。
一方、該命令ノー1〜が条件分岐型であれば、命令実行
部400から引き継いだ出力ピン番号に対応する該ノー
ド情報レコード内の出力データ通知先数剖823と、出
力データ通知先部830とを求め、,13力通知先数だ
け出力データ通知先部830に格納されているアーク番
号を求める(処坤555)。
座標位竹部838に格納されでいるアークの座榴情報と
を求め、該アークのアーク種別部8321こ従って色の
表かを替え、データが出力されたことを端末10の画l
hi上に表バする(処理556)。
以」―述べた一連の表示動作は、1つの命令ノードが実
ネ了されるたびに行われる。
命令情報1・レース部600は、命令実行部で収集した
命令情報をトレース情報ファイル900に格納する。
第16図(A).(H)は、トレース情報ファイル90
0のレコード形式の一例を示す。
(44) ヘッダ情報レコードは、図(A)に刀マす如く、レコー
ト識別部910,プログラl1名称部91J.プログラ
ム内の処理ルート識別番号部9ゴ2,命令レコード数9
13,終r表示部914から構成される。また、命令実
行ノード情報レコードは、図(8)に示す如く、レコー
ド識別情報910,命令識別番号915,出力ビン番号
部9 1 6 ,入力データ数部9 1 ’/ ,入カ
データ部9 J. 8 ,出力データ数部9 L 9 
,出力データ部920,終r表ボ部9 .’L 4から
構成される。
尚、第1図に刀〈した正解データベース950は、トレ
ースした命令の実行迅程を検証するためのものであり、
プログラムの機能毎に検証が済んだ正しいトレース情報
が格納されており、そのレコード形式は第16図でボし
たトレース情報ファイル900と全く同一である。
次に、第17図を用いて、命令情報トレース部600の
処理フローを説明する。
命令情報トレース部600に対する処理要求は、命令実
行部400がトレース情報の格納を指汀くし、(45) 端末10によりトIノース情報を表ボを指示する。
命令情報トレース部600は、先ず、処那要求がトレー
ス情報の格納であるか表ボであるかの識別を行う(処理
650)。
処理要求が格納の場合には、命令実行順序に従って命令
実行部4. O Oから引き継いだ情報、すなわち機能
番号,命令識別番号,出力ビン番号,入力データ、入力
データ,出力データ、出力データとを機能番号で指ボさ
れるトレース情報ファイル900の所定のエリアに格納
し、命令レコード数913を更新する(処卵65J)。
一方、処理要求が表ボの場合は、さらに、命令実行の処
理過程の表がか、あるいは正解データベースと比較かの
要求判定を行う(処理652)。
命令実行の処理過程の表示の場合には、端末lOから指
爪された機能番号から、トレース悄報ファイル9 0 
0に格納された命令悄報Iノコードの内容を読み出し、
レコードの格納順に従って命令実行処岬過税を表ボする
。その表ボは、命令識別番号9],5と出力ピン番号9
」6から,中間ファイル(4b) 800に格納されているノー1〜情報レコードと、アー
ク情報1ノコートとを求め、命令実行表71{部500
と同様な手法により、命令の実行通程什アニメーション
として表ボする(処理653)。
一方、正解データベースとの比較が指冫バされた場合に
は,正解データベース950とト1ノース情報ファイル
900とをレコー1<の格納順に1ノコード単位に比較
し、一致しない場合には、正解データベース950のレ
コード情報トレース情報ファイル900のレコード情報
とを端末1 0 o)rjr定の位置に表ボする(処那
654)。
以上述べたように、本図式データlIjl4動型プログ
ラム開発支援装置により、プログラム設計からテストま
で一貫した図式記述の支援かlIf能となる。
〔発lJIJの効果〕
本発明による181式データ駆動型プログラム開発支援
装ftによれば、プログラムの設計からテス1一まで一
貫した支援環境を提供できるため,設計効率の向上と高
品質ソフ1−ウエアの生殖が川能となる。この場合、プ
ログラム内の制御フローやデー(47) タフローをアニメーション的に表ボすれば、ブロクラム
の動作を理解する上で非常に効果がある。
また、本発りJによる図式データ駆動型プログラl1開
発支援恥h1:は、ターゲツ[一マシンに欽存しないテ
キス1〜形式の中間↑1’t +AIを{1!lえ、し
かも、命今はテンプレ−1〜構造を有しているため、タ
ーゲットマシンが嚢更された場合でも、ターゲットマシ
ンに依存する命令に変換するためのコンパ命令間と命令
実行部とを入れ替えればよく、プログラl1変更に容揚
に対処でき、広範囲な情報処理分野への適用が呵能であ
る。
4.1タ1面の@ .+1tな説明 第1図は本発四の一実施例をホすブロック構或図、第2
図は図式データ即動型プログラムの記述の一例をボす図
、第3図は命令情報データベースのレコード形式の一例
をボす図、第4図(A)〜(C)は中間ファイルのレコ
ー1〜形式の一例をボす図、第5図は端末画面上に表示
されるtl4 413領域の一例をボす図、第6同は入
力変換剖のクルf11(フロー例をバす図、第7同は結
線表の一例を刀ぐず図、(48) 第8図は結線表に変換する編集デーブルの構戊を示す図
、第9図は結線表変換部の処理フロー例を示す図、第1
0図は命令テンプレート構成の一例をボす図、第1 .
1. 1X+は綴続悄報の編集テーブルの構或例を小す
図、第12図はコンパ命令間の処刑フロー例を示す図、
第13図は命令実行部の構或例をボす図、第14図は命
令実行部の処坤フロ一例を示す図、単15図は命令実行
表示部の処理フロー例をボす図、第ゴ−61剰(A),
(B)はトレース情報ファイルのレコード形式の一例を
小ず図、第17図は命令情報1一レース部の処理フロー
例をパす図である。
10・・・端末装置、20・・・処理装置、」00・・
入力変換部、200・・結線表変換部、300・・・コ
ンパ命令間、305・・・命令アンプレート部、400
・・命令実行部、500・・・命令実行表示部、600
・・・命令情報1へレース部、’/ 0 0・・命令悄
報データベース、800・・中間ファイル、900・・
トレース情報ファイル、950・・・正解データベース
707− 第 13 ■ ¥ /4 図 ト7〒]J吾2ビ了二狐汀兵I1−,j5ρ特開平3 102484 (19) 第 14 図 (A)ヘソy゛楕ネ及レゴ ト CB)Qろ〉ノ殊楕卆反しフーY・ 第 17 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、図式記述されたデータ駆動型プログラムを入力およ
    び画面表示するための端末装置を備え、入力されたデー
    タ駆動型プログラムから命令毎に、命令を識別するため
    の命令番号、端末画面上に表示するための命令や線など
    を表示するための形状と位置座標、命令の入出力データ
    、命令の入出力データ数、命令間で授受されるトークン
    のフローを示す結線等の情報を含む中間ファイルに変換
    する入力変換部と、中間ファイルの命令の入出力データ
    、命令の入出力データ数、命令間で授受されるトークン
    のフローを示す結線情報からテキスト表現された命令の
    結線表に変換する結線表変換部と、テキスト表現された
    命令の結線表から既存言語で記述された命令テンプレー
    トに変換するコンパイル部と、コンパイル部で変換され
    た命令テンプレートをデータ駆動に基づいて実行する命
    令実行部と、命令実行部から命令を実行するたびに実行
    した命令番号を受け取り、実行した命令の命令番号から
    中間ファイルに格納されている位置座標と命令やトーク
    ンのフローを示す線の形状を求め、命令が実行されたこ
    ととその命令の出力トークンのフローにトークンが出力
    されたことを端末画面上に表示する命命実行表示部と、
    命令実行部から命令を実行する度に実行した命令番号と
    入出力データのトレース情報を受け取り、そのトレース
    情報を格納し、しかも端末からの指示により格納したト
    レース情報を端末画面上に表示する命令情報トレース部
    とを有することを特徴とする図式データ駆動型プログラ
    ム開発支援装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記入力変換部は
    、予め、命令毎に入力データ数、出力データ数、条件分
    岐命令かどうかを示す命令種別等の情報を格納する命令
    情報データベースを有し、命令が入力されるたび、ある
    いはすべての命令が入力された後に、入力された命令に
    対応するデータベースにアクセスし、当該命令の前記情
    報が正しいかどうかを検証し、エラーがあればその旨を
    端末画面上の図式データ駆動型プログラムの当該命令の
    位置に表示する機能を備えたことを特徴とする図式デー
    タ駆動型プログラム開発支援装置。 3、特許請求の範囲第1項において、命令実行表示部は
    、実行したデータ駆動型プログラム中の実行した命令と
    実行しなかつた命令を区別して表示することを特徴とす
    る図式データ駆動型プログラム開発支援装置。 4、特許請求の範囲第1項において、トレース情報表示
    部は、当該データ駆動型プログラムの機能毎に、命令の
    実行順序と実行した各命令の入出力データの正解データ
    を格納するデータベースを有し、新たに、当該プログラ
    ムに機能が追加あるいは変更された時に、機能毎に収集
    された命令のトレース情報がデータベースに格納された
    正解データと一致するかどうかを検証し、その検証結果
    を端末画面上に表示するこを特徴とする図式データ駆動
    型プログラム開発支援装置。
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