JPH0310251A - 板状ワーク搬送装置 - Google Patents

板状ワーク搬送装置

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Publication number
JPH0310251A
JPH0310251A JP1144246A JP14424689A JPH0310251A JP H0310251 A JPH0310251 A JP H0310251A JP 1144246 A JP1144246 A JP 1144246A JP 14424689 A JP14424689 A JP 14424689A JP H0310251 A JPH0310251 A JP H0310251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
workpiece
holding
conveying means
conveying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1144246A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Horie
堀江 登
Satoru Iwama
悟 岩間
Yasuhiro Ito
康弘 伊藤
Toshiyuki Kozuka
小塚 敏幸
Hiroshi Suzuki
弘 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority to JP1144246A priority Critical patent/JPH0310251A/ja
Publication of JPH0310251A publication Critical patent/JPH0310251A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば基板露光装置等においてガラス基板等
の板状ワークをローダ部から露光部へ或いは露光部から
アンローダ部へ搬送する板状ワーク搬送装置に関し、特
に搬送の信頼性を向上できると共に搬送時間を短縮する
ことができる板状ワーク搬送装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、基板露光装置等においてガラス基板等の板状ワー
クを例えばローダ部から露光部へ搬送するには、ローダ
部から露光部に向けて張設された搬送ベルトを用い、こ
の搬送ベルトの上面に板状ワークを載置して該ベルトを
回転することにより、搬送していた。あるいは、真空吸
着用の吸着パッドを用い、板状ワークの隅部に上記吸着
パッドを当てて真空吸着し、その位置で板状ワークを持
ち上げ、露光部まで送り、下降して真空吸着を解除する
ことにより、搬送していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記従来の搬送ベルトを用いた板状ワークの搬
送では、目標位置における停止精度のバラツキがあり、
正しく所望の位置に停止して(般送することができない
ことがあった。従って、搬送後に正しい位置に位置決め
する必要があり、搬送の信頼性が低下すると共に、余計
な時間がかかるものであった。また、搬送ベルトの上面
に板状ワークを載置するため、」二記搬送ベルトに付着
していたゴミが板状ワークに付着することがあった。
さらに、搬送ベルトの旺動により板状ワークとの間でス
リップを起こしてゴミが発生することがあり、異物が混
入することがあった。
一方、吸着パッドを用いた吸着搬送においては、板状ワ
ークの隅部を確実に吸着したかどうかを確認する必要が
あ°す、搬送の所要時間が多くなるものであった。また
、例えばガラス基板のレジス1−面を吸着パッドで直に
真空吸着するので、そのレジスト面に傷を付けることが
あり、搬送の信頼性が低下するものであった。
そこで、本発明は、このような問題点を解決し、搬送の
信頼性を向」二できると共に搬送時間を短縮することが
できる板状ワーク搬送装置を提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明による板状ワーク搬
送装置は、板状ワークの保持搬送手段により板状ワーク
を保持し、その保持搬送手段を一の作業ステージと他の
作業ステージとの間で上昇、送り、下降、戻り動作をさ
せて」二記板状ワークを一の作業ステージから他の作業
ステージへ搬送する板状ワーク搬送装置において、上記
保持搬送手段は、駆動機構により板状ワークの外方から
所定のストロークで内方に接近してその四隅のコーナー
部を対向して挟み込むと共に該コーナー部を下面側から
支える四個の搬送爪を備えて成るものである。
また、上記搬送爪は、その先端部にて板状ワークを保持
する部分を緩衝性材料で形成すると効果的である。
〔作 用〕
このように構成された板状ワーク搬送装置は、味動機構
により板状ワークの外方から所定のスト0−クで内方に
接近してその四隅のコーナー部を対向して挟み込むと共
に該コーナー部を下面側から支える四個の搬送爪を備え
て成る保持搬送手段により板状ワークを保持し、その保
持搬送手段を一の作業ステージと他の作業ステージとの
間で上昇、送り、下降、戻り動作をさせ、上記板状ワー
クを一の作業ステージから他の作業ステージへ搬送する
ように動作する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明による板状ワーク搬送装置の実施例を示
す平面図であり、第2図はその正面図である。この板状
ワーク搬送装置は、基板露光装置等においてガラス基板
等の板状ワークを一の作業ステージから他の作業ステー
ジへ搬送するもので、板状ワーク1の保持搬送手段2と
、この保持搬送手段2のリフト機構3と、上記保持搬送
手段2の送り機構4とを有して成る。
」二記保持搬送手段2は、ガラス基板等の板状ワ一り1
を保持して搬送するもので、ベース部材5に取り付けら
れ叩動源としてのシリンダ6と、このシリンダ6の動作
により伸縮するロッド7の先端部に直交して取り付けら
れた作動レバー8と、この作動レバー8の両端部から両
側方の搬送爪12.12の取付板9,9まで伸びて張設
されたスプリング10.10と、」二記取付板9,9と
ベース部材5との間に設けられ該取付板9,9の前後動
作の方向を互いに内方に向けて約45度の方向とするク
ロスローラガイド11.11と、上記取付板9,9の上
面に設けられ両側方にL字形に伸びその先端部で板状ワ
ーク1のコーナー部を保持する搬送爪12.12とを有
して成る。なお、上記シリンダ6から搬送爪12までに
至る機構は、第1図に示すように、板状ワーク1を内方
に挟み込むように対向して設けられ、上記搬送爪12は
合計四個設けられている。そして、」二記搬送爪12は
、シリンダ6及び作動レバー8並びにスプリング10、
取付板9、クロスローラガイド11から成る駆動機構に
より、板状ワーク1の外方から所定のス1ヘロークで内
方に接近してその四隅のコーナー部を対向して挟み込む
ようになっている。さらに、上記搬送爪12の先端部は
、第3図に示すように内側の角部13が低い段状に形成
されており、第4図に示すようにこの低い段状の角部1
3で板状ワーク1のコーナー部を下面側から支えるよう
になっている。なお、第3図に示すように、上記搬送爪
12の先端部にて板状ワーク1を保持する部分14(」
二記の角部13も含む)をゴム等の緩衝性材料で形成し
てもよい。この場合は、カラス基板等の板状ワーク]に
対して傷を付けるおそれを少なくすることができる。ま
た、第1図に示すように、上・記搬送爪12の基端部の
内側辺がわには、それぞれストッパ15が設けられてお
り、該搬送爪12が板状ワーク1の方へ所定のス1−口
−りだけ進んだところでその動きを停止させるようにな
っている。
そして、上記保持搬送手段2は、第1図に示すように、
一の作業ステージ」6たとえばローダ部から板状ワーク
1を取り出した直後のステージと、他の作業ステージ1
7たとえばガラス基板にマスクの回路パターンを露光す
る露光部のステージとの間と同一の間隔で二組み並んで
設けられており、第2図に示すリフト機構3で上昇、下
降可能とされている。このリフト機構3は、第2図に示
すように、上記保持搬送手段2,2の下方側に設けられ
ており、取付台18に回転可能に設けられたカム19と
、このカム19の回転により動作するリンク機構2oと
、このリンク機構20の動作により回動するクランク機
構21と、このクランク機構21の動作を伝達する連結
バー22と、この連結バー22で連結された他のクラン
ク機構21′とから成り、上記カム19を所定の方向に
回転することにより、二組みの保持搬送手段2,2を矢
印A、Bのように」二昇または下降させるようになって
いる。
さらに、上記保持搬送手段2は、第1図に示す送り機構
4で送り及び戻り動作が可能とされている。この送り機
構4は、第1図に示すように、」二記保持搬送手段2,
2の両側部の下方側に設けられており、駆動源としての
モータ23と、このモータ23により回転されるボール
ネジ24と、このボールネジ24の回転による水平方向
の移動を案内するリニアガイド25と、上記ボールネジ
24の回転を他側部がわのボールネジ24に伝達するた
めのベル1〜26とから成り、上記モータ23を所定の
方向に回転することにより、二組みの保持搬送手段2,
2を矢印C,Dのように送り動作または戻り動作をさせ
るようになっている。
次に、このように構成された板状ワーク搬送装置の動作
について、第5図を参照して説明する。
まず、第1図において、一の作業ステージ16上に載置
された板状ワーク1を保持して他の作業ステージ17へ
搬送するとし、保持搬送手段2を」−記一の作業ステー
ジ16上の板状ワーク1のところへ位置させる。このと
き、」二記保持搬送手段2の搬送爪12は後退して板状
ワーク1の四隅のコーナー部より外方にある。この状態
で、第5図に示すように、シリンダ6を駆動してそのロ
ッド7を伸長させる。すると、上記ロット7の先端部に
取り付けられた作動レバー8が内方へ移動して、その両
端部に設けられたスプリング10.10を引っ張り、該
スプリング1oの他端部で両側方の搬送爪12.12の
取付板9,9を引っ張る。このとき、上記取付板9,9
は、その下面側に設けられたクロスローラガイド11.
11により案内されて、互いに内方に向けて約45度の
方向で前進する。この結果、上記取付板9,9の上面に
設けられ両側方に伸びた搬送爪12.12は、第5図に
矢印E、Gで示すように、板状ワーク1の外方から内方
に接近して該板状ワーク1のコーナー部を挟み込む。な
お、この搬送爪12.12の矢印E、G方向の移動は、
上記搬送爪12.12の基端部の内側辺がわに設けられ
たストッパ15,15により、所定のストロークだけ進
んだところで停止される。これにより、上記搬送爪12
.12の先端は、板状ワーク1のコーナー部に直接接触
して押圧することがないようにされている。そして、第
3図に示すように、搬送爪12の先端部の角部]−3で
−に記コーナー部を下面側から支えて保持する。このと
き、第1図に示す対向する四個の搬送爪12が総て同期
して内方に接近し、板状ワーク1の四隅のコーナー部を
総て保持する。
このようにして板状ワーク1を保持したら、次に、第2
図に示すリフト機構3のカム19を所定の方向へ回転し
、このカム19の回転によりリンク機構20及びクラン
ク機構21を動作させ、」−配板状ワーク1を保持した
保持搬送手段2を矢印Aのように上昇させる。これによ
り、第1図において、一の作業ステージ16上に載置さ
れた板状ワーク1を保持搬送手段2で保持して上記作業
ステージ16の上方に持ち上げることができる。
次に、この状態で、第]−図に示す送り機構4のモータ
23を所定の方向へ回転し、このモータ23の回転によ
りボールネジ24を回転させ、このボールネジ24の回
転動作によって、上記板状ワーク1を保持した保持搬送
手段2を矢印Cのように他の作業ステージ17の方へ送
る。このとき、その送り動作は外側部に設けられたリニ
アガイド25により水平方向に案内され、」二記保持さ
れた板状ワーク1が他の作業ステージ]−7の中心上方
に位置したところで停止する。
このようにして、上記保持搬送手段2に保持された板状
ワーク1が他の作業ステージ17」二に搬送されたら、
次に、第2図に示すリフト機構3のカム19を所定方向
へ回転し、このカム19の回転によりリンク機構20及
びクランク機構21を動作させ、上記板状ワーク1を保
持した保持搬送手段2を矢印Bのように下降させる。こ
れにより、第1図において、一の作業ステージ16から
矢印C方向に搬送されてきた板状ワーク1を下降して他
の作業ステージ17上に載置すると共に、保持搬送手段
2は下降動作を停止する。
次に、この状態で、第5図に示すように、シリンダ6を
駆動してそのロッド7を収縮させる。すると、上記ロッ
ド7の先端部に取り付けられた作動レバー8が外方へ後
退して、その両端部に設けられたスプリング10.10
を押し戻し、該スプリング]−〇の他端部で両側方の取
付板9,9を押し戻す。このとき、」−記数イ]板9,
9は、クロス1 0−ラガイド11.11により案内されて、互いに外方
に向けて約45度の方向で後退する。この結果、上記取
付板9,9の上面に設けられた搬送爪12.12は、第
5図に矢印F、Hで示すように、板状ワーク1のコーナ
ー部から外方へ後退して該板状ワーク1のコーナー部に
対する保持を解除する。このとき、第1図に示す対向す
る四個の搬送爪12が総て同期して外方に後退し、板状
ワーク1の四隅のコーナー部に対する保持を総て解除す
る。
このようにして板状ワーク1の保持を解除したら、次に
、第1図に示す送り機構4のモータ23を所定の方向へ
回転し、このモータ23の回転によりボールネジ24を
回転させ、このボールネジ24の回転動作によって、上
記保持搬送手段2を矢印りのように一の作業ステージ1
6の方へ戻す。
このとき、その戻り動作は外側部に設けられたリニアガ
イド25により案内され、上記保持搬送手段2が一の作
業ステージ16のところへ戻ったところで停止する。こ
れにより、板状ワーク1の搬2 送動作の初期状態に戻る。以後、上記の動作を繰、り返
し、一の作業ステージ16」二の板状ワーク1を順欣保
持して他の作業ステージ17へ搬送すればよい・ なお、第1図及び第2図に示すように、二組みの保持搬
送手段2,2を並んで設け、ベース部材5及び連結バー
22並びにリニアガイド25で相互に連結したものにお
いては、第1図において左側の保持搬送手段2を一の作
業ステージ16と他の作業ステージ17との間で矢印C
,Dのように搬送動作するときは、これに連動して右側
の保持搬送手段2は他の作業ステージ17とその次の作
業ステージたとえばアンローダ部へ板状ワーク1を収納
する直前のステージとの間で矢印J、にのように搬送動
作をすることとなる。この場合は、二つの作業ステージ
上の板状ワーク1を同時に搬送することができる。
また、上記保持搬送手段2は、第1図及び第2図に示す
ように二組み並んで設けるものに限られず、作業ステー
ジの数に応じて−組みだけでもよいし、三組み以」二設
けてもよい。
さらに、上記保持搬送手段2における搬送爪12の駆動
機構は、第1図に示す構造のものに限らず、板状ワーク
1の外方から所定のス1−ロークで内方に接近してその
四隅のコーナー部を対向して挟み込むことができるもの
ならどのような構造であってもよい。また、リフI〜機
構3及び送り機構4も、第1図及び第2図に示すものに
限られず、同様の機能を発揮できるならばどのような構
造で、あってもよい。
〔発明の効果〕
本発明は以」二のように構成されたので、1lilfl
動機構により板状ワ、−り1の外方から所定のストロー
クで内方に接近してその四隅のコーナー部を対向して挟
み込むと共に該コーナー部を下面側から支える四個の搬
送爪12を備えて成る保持搬送手段2により板状ワーク
1を保持し、その保持搬送手段2を一の作業ステージ1
6と他の作業ステージ17との間で上昇、送り、下降、
戻り動作をさせ、上記板状ワーク1を一の作業ステージ
16から他の作業ステージ17へ搬送することができる
。従って、従来の搬送ベルトを用いた搬送や、吸着パッ
トを用いた搬送等のように、直接ガラス基板等の板状ワ
ーク1の表面に搬送手段が大きく接触することはなく、
」二記板状ワーク1にゴミ等の異物が付着するのを防止
することができる。また、特に搬送爪12の先端部にお
いて板状ワーク1を保持する部分14を緩衝性材料で形
成した場合は、板状ワーク1の表面に傷を付けるおそれ
を無くすことができる。このことから、製品としての品
質及び歩留まりを向上することができる。また、保持搬
送手段2の四個の搬送爪12で板状ワーク1の四隅のコ
ーナー部を下面側から支えるだけで該板状ワーク1を確
実に保持できるので、従来の吸着パラ1(による搬送の
ように吸着保持をいちいち確認することなく、スムーズ
に搬送することができる。さらに、保持搬送手段2の送
り動作においては、目標位置における停止精度のバラツ
キがなく正しく所望の位置に停止して搬送できるので、
搬送の信頼性を向上することができる。これらの15− ことから、本発明によれば、板状ワークエの搬送の信頼
性を向」二できると共に搬送時間を短縮することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による板状ワーク搬送装置の実施例を示
す平面図、第2図はその正面図、第3図は搬送爪の先端
部を示す要部拡大平面図、第4図は同じく搬送爪の先端
部を示す要部拡大側面図、第5図は保持搬送手段におけ
る板状ワークの保持動作を説明するための要部拡大平面
図である。 1・・・板状ワーク、  2・・・保持搬送手段、  
3リフト機構、 4・・・送り機構、 6・・シリンダ
、8・・・作動レバー、 9・・・取付板、 10・・
スプリング、  11・・・クロスローラガイド、  
12・・搬送爪、 14・・・板状ワークを保持する部
分、  15・・・ストッパ、  16・・・一の作業
ステージ、  17・・・他の作業ステージ。 ]6

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)板状ワークの保持搬送手段により板状ワークを保
    持し、その保持搬送手段を一の作業ステージと他の作業
    ステージとの間で上昇、送り、下降、戻り動作をさせて
    上記板状ワークを一の作業ステージから他の作業ステー
    ジへ搬送する板状ワーク搬送装置において、上記保持搬
    送手段は、駆動機構により板状ワークの外方から所定の
    ストロークで内方に接近してその四隅のコーナー部を対
    向して挟み込むと共に該コーナー部を下面側から支える
    四個の搬送爪を備えて成ることを特徴とする板状ワーク
    搬送装置。
  2. (2)上記搬送爪は、その先端部にて板状ワークを保持
    する部分を緩衝性材料で形成したことを特徴とする請求
    項1記載の板状ワーク搬送装置。
JP1144246A 1989-06-08 1989-06-08 板状ワーク搬送装置 Pending JPH0310251A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1144246A JPH0310251A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 板状ワーク搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1144246A JPH0310251A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 板状ワーク搬送装置

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JPH0310251A true JPH0310251A (ja) 1991-01-17

Family

ID=15357640

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JP1144246A Pending JPH0310251A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 板状ワーク搬送装置

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JP (1) JPH0310251A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100440812B1 (ko) * 1995-10-19 2004-10-14 에스브이지 리도그래피 시스템즈, 아이엔씨. 코너지지(cornerholding)기능을지니는레티클용기
JP2018110271A (ja) * 2009-05-15 2018-07-12 株式会社ニコン 移動体装置、露光装置、デバイス製造方法及びフラットパネルディスプレイの製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100440812B1 (ko) * 1995-10-19 2004-10-14 에스브이지 리도그래피 시스템즈, 아이엔씨. 코너지지(cornerholding)기능을지니는레티클용기
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